JPH1024738A - 自動車用ウエザストリップ - Google Patents
自動車用ウエザストリップInfo
- Publication number
- JPH1024738A JPH1024738A JP8179403A JP17940396A JPH1024738A JP H1024738 A JPH1024738 A JP H1024738A JP 8179403 A JP8179403 A JP 8179403A JP 17940396 A JP17940396 A JP 17940396A JP H1024738 A JPH1024738 A JP H1024738A
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- JP
- Japan
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- lip
- door
- weather strip
- lip portion
- solid rubber
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車の本体とドアとの間をシールするウエ
ザストリップにおいて、外観性及び耐溶剤性を向上させ
つつ、押出成形時におけるリップ部の反り変形を低減し
てその位置バラツキと口金設計工数を低減する。 【解決手段】 ドア周縁部2aに取付けられる取付基部
12と、この取付基部12から延設されドア開口部3と
の間をシールする中空部14と、この中空部14の車室
外側において取付基部12から突出形成されたリップ部
16とよりなり、このリップ部16の少なくとも先端部
がソリッドゴムよりなる。
ザストリップにおいて、外観性及び耐溶剤性を向上させ
つつ、押出成形時におけるリップ部の反り変形を低減し
てその位置バラツキと口金設計工数を低減する。 【解決手段】 ドア周縁部2aに取付けられる取付基部
12と、この取付基部12から延設されドア開口部3と
の間をシールする中空部14と、この中空部14の車室
外側において取付基部12から突出形成されたリップ部
16とよりなり、このリップ部16の少なくとも先端部
がソリッドゴムよりなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の本体又は
ドアに装着され、該本体と該ドアとの間をシールするウ
エザストリップに関する。
ドアに装着され、該本体と該ドアとの間をシールするウ
エザストリップに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の本体とドアとの間をシールする
ウエザストリップには、前記本体又はドアに取付けられ
る取付基部と、この取付基部から延設されドア又は前記
本体との間をシールする中空部と、この中空部の車室外
側において取付基部から突出形成されたリップ部とより
なるものがある。ここで、中空部は、ドア閉状態におい
て、ドア又は車体本体と当接して気密性を保持するもの
であり、リップ部は、同状態において、ドア又は車体本
体と当接して水密性を向上させる役割を果している。
ウエザストリップには、前記本体又はドアに取付けられ
る取付基部と、この取付基部から延設されドア又は前記
本体との間をシールする中空部と、この中空部の車室外
側において取付基部から突出形成されたリップ部とより
なるものがある。ここで、中空部は、ドア閉状態におい
て、ドア又は車体本体と当接して気密性を保持するもの
であり、リップ部は、同状態において、ドア又は車体本
体と当接して水密性を向上させる役割を果している。
【0003】かかる従来のウエザストリップにおいて
は、中空部の車室外側に位置するリップ部がスポンジゴ
ムにより構成されていたため、外観性及び耐溶剤性に劣
るという問題があり、そのため、かかる問題を解決すべ
くリップ部の車室外側面にソリッドゴム層を設けるとい
う提案がなされている(実開昭63−64522号)。
は、中空部の車室外側に位置するリップ部がスポンジゴ
ムにより構成されていたため、外観性及び耐溶剤性に劣
るという問題があり、そのため、かかる問題を解決すべ
くリップ部の車室外側面にソリッドゴム層を設けるとい
う提案がなされている(実開昭63−64522号)。
【0004】すなわち、図7に示すように、自動車のド
ア周縁部104に取付けられる取付基部101と、この
取付基部101から延設され自動車本体のドア開口部1
05に当接する中空部102と、中空部102の車室外
側において取付基部101から突出形成されたリップ部
103とよりなるウエザストリップ100において、ス
ポンジゴムよりなるリップ部103の車室外側面に薄い
ソリッドゴム層110を設けて、外観性及び耐溶剤性を
向上させている。
ア周縁部104に取付けられる取付基部101と、この
取付基部101から延設され自動車本体のドア開口部1
05に当接する中空部102と、中空部102の車室外
側において取付基部101から突出形成されたリップ部
103とよりなるウエザストリップ100において、ス
ポンジゴムよりなるリップ部103の車室外側面に薄い
ソリッドゴム層110を設けて、外観性及び耐溶剤性を
向上させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにスポンジゴム製のリップ部103にソリッドゴム
層110を設けた場合、発泡率の異なるゴムが背中合せ
に存在するため、ウエザストリップ100の押出成形時
に、図8に示すように、リップ部103に大きな反り変
形が生じるという問題がある。そのため、押出ゴム量の
バラツキ等の製造条件が前記反り変形の変形度合に大き
な影響を与えて、リップ部103の位置バラツキ(ドア
閉状態において当接するドア開口部105に対する位置
のバラツキ)が大きいという問題がある。また、上記の
リップ部103の反り変形のため、押出口金のリップ部
形状と製品のリップ部形状とが大きく異なり、そのた
め、ウエザストリップ100の量産に至るまでに、口金
形状の最適化に大きな工数を要する、即ち口金設計工数
が大きいという問題がある。
ようにスポンジゴム製のリップ部103にソリッドゴム
層110を設けた場合、発泡率の異なるゴムが背中合せ
に存在するため、ウエザストリップ100の押出成形時
に、図8に示すように、リップ部103に大きな反り変
形が生じるという問題がある。そのため、押出ゴム量の
バラツキ等の製造条件が前記反り変形の変形度合に大き
な影響を与えて、リップ部103の位置バラツキ(ドア
閉状態において当接するドア開口部105に対する位置
のバラツキ)が大きいという問題がある。また、上記の
リップ部103の反り変形のため、押出口金のリップ部
形状と製品のリップ部形状とが大きく異なり、そのた
め、ウエザストリップ100の量産に至るまでに、口金
形状の最適化に大きな工数を要する、即ち口金設計工数
が大きいという問題がある。
【0006】そこで、本発明は、自動車の本体とドアと
の間をシールするウエザストリップにおいて、外観性及
び耐溶剤性を向上させつつ、押出成形時におけるリップ
部の反り変形を低減してその位置バラツキと口金設計工
数を低減することを目的とする。
の間をシールするウエザストリップにおいて、外観性及
び耐溶剤性を向上させつつ、押出成形時におけるリップ
部の反り変形を低減してその位置バラツキと口金設計工
数を低減することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の自動
車用ウエザストリップは、自動車の本体とドアとの間を
シールするウエザストリップであって、前記本体又は前
記ドアに取付けられる取付基部と、この取付基部から延
設され前記ドア又は前記本体との間をシールする中空部
と、この中空部の車室外側において前記取付基部から突
出形成されたリップ部とよりなり、このリップ部の少な
くとも先端部がソリッドゴムよりなることを特徴とす
る。
車用ウエザストリップは、自動車の本体とドアとの間を
シールするウエザストリップであって、前記本体又は前
記ドアに取付けられる取付基部と、この取付基部から延
設され前記ドア又は前記本体との間をシールする中空部
と、この中空部の車室外側において前記取付基部から突
出形成されたリップ部とよりなり、このリップ部の少な
くとも先端部がソリッドゴムよりなることを特徴とす
る。
【0008】このようにリップ部の少なくとも先端部を
ソリッドゴムで構成することにより、外観性及び耐溶剤
性を向上させることができるとともに、上記従来の如く
リップ部にソリッドゴム層を設ける場合に比べて、押出
成形時におけるリップ部の反り変形を低減することがで
きる。そのため、この反り変形に起因するリップ部の位
置バラツキを低減することができ、また、押出口金の設
計工数を小さくすることができる。さらに、上記構成に
より、高速走行時における草笛音を低減することができ
る。
ソリッドゴムで構成することにより、外観性及び耐溶剤
性を向上させることができるとともに、上記従来の如く
リップ部にソリッドゴム層を設ける場合に比べて、押出
成形時におけるリップ部の反り変形を低減することがで
きる。そのため、この反り変形に起因するリップ部の位
置バラツキを低減することができ、また、押出口金の設
計工数を小さくすることができる。さらに、上記構成に
より、高速走行時における草笛音を低減することができ
る。
【0009】請求項2の自動車用ウエザストリップは、
請求項1のものにおいて、前記リップ部をソリッドゴム
のみから構成したことを特徴とする。
請求項1のものにおいて、前記リップ部をソリッドゴム
のみから構成したことを特徴とする。
【0010】これにより、上記リップ部の反り変形をさ
らに低減することができ、よって、リップ部の位置バラ
ツキと押出口金の設計工数とをさらに低減することがで
きる。また、高速走行時における草笛音をなくすことが
できる。
らに低減することができ、よって、リップ部の位置バラ
ツキと押出口金の設計工数とをさらに低減することがで
きる。また、高速走行時における草笛音をなくすことが
できる。
【0011】請求項3の自動車用ウエザストリップは、
請求項1のものにおいて、前記リップ部をソリッドゴム
で構成するとともに、その車室内側の一部にスポンジゴ
ム層を設けたことを特徴とする。
請求項1のものにおいて、前記リップ部をソリッドゴム
で構成するとともに、その車室内側の一部にスポンジゴ
ム層を設けたことを特徴とする。
【0012】これにより、リップ部とこれに当接するド
ア又は自動車本体との間で生じるこすれ音をなくすこと
ができる。
ア又は自動車本体との間で生じるこすれ音をなくすこと
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0014】図1は、本発明の第1の実施形態にかかる
自動車用ウエザストリップ10の断面図である。
自動車用ウエザストリップ10の断面図である。
【0015】このウエザストリップ10は、図2に示す
ように、自動車1のドア2の周縁部2aに全周にわたっ
て装着されるものであり、ドア2の閉状態において、自
動車本体のドア開口部3と当接して、ドア周縁部2aと
ドア開口部3との間をシールする。
ように、自動車1のドア2の周縁部2aに全周にわたっ
て装着されるものであり、ドア2の閉状態において、自
動車本体のドア開口部3と当接して、ドア周縁部2aと
ドア開口部3との間をシールする。
【0016】図1に示すように、このウエザストリップ
10は、ドア周縁部2aに取付けられる取付基部12
と、取付基部12から車室内側に向って延設された中空
部14と、この中空部14の車室外側において取付基部
12から突出形成されたリップ部16とよりなる。
10は、ドア周縁部2aに取付けられる取付基部12
と、取付基部12から車室内側に向って延設された中空
部14と、この中空部14の車室外側において取付基部
12から突出形成されたリップ部16とよりなる。
【0017】中空部14は、ドア2の閉状態において、
ドア開口部3と当接して、ドア2と自動車本体との気密
性を保持しており、リップ16は、ドア2の閉状態にお
いて、ドア開口部3と、中空部14の車室外側で当接し
て、車室外側から中空部14への水の侵入を低減するよ
う構成されている。
ドア開口部3と当接して、ドア2と自動車本体との気密
性を保持しており、リップ16は、ドア2の閉状態にお
いて、ドア開口部3と、中空部14の車室外側で当接し
て、車室外側から中空部14への水の侵入を低減するよ
う構成されている。
【0018】そして、取付基部12と中空部14とが、
通常、スポンジゴムより構成されているのに対して、リ
ップ部16は、ソリッドゴムのみから構成されている。
通常、スポンジゴムより構成されているのに対して、リ
ップ部16は、ソリッドゴムのみから構成されている。
【0019】このウエザストリップ10であると、リッ
プ部16がソリッドゴムで構成されているので、外観性
及び耐溶剤性に優れている。また、リップ部16の全て
をソリッドゴムで構成することにより、ウエザストリッ
プ10の押出成形時におけるリップ部16の反り変形を
大幅に低減することができる。そのため、この反り変形
に起因するリップ部16の位置バラツキを低減すること
ができ、また、押出口金の設計が容易になるため当該設
計工数を小さくすることができる。さらに、リップ部1
6の全てをソリッドゴムで構成することにより、高速走
行時にリップ部16が風圧で捲られることにより発生す
る草笛音をなくすことができる。
プ部16がソリッドゴムで構成されているので、外観性
及び耐溶剤性に優れている。また、リップ部16の全て
をソリッドゴムで構成することにより、ウエザストリッ
プ10の押出成形時におけるリップ部16の反り変形を
大幅に低減することができる。そのため、この反り変形
に起因するリップ部16の位置バラツキを低減すること
ができ、また、押出口金の設計が容易になるため当該設
計工数を小さくすることができる。さらに、リップ部1
6の全てをソリッドゴムで構成することにより、高速走
行時にリップ部16が風圧で捲られることにより発生す
る草笛音をなくすことができる。
【0020】図3は、本発明の第2の実施形態にかかる
自動車用ウエザストリップ20の断面図である。
自動車用ウエザストリップ20の断面図である。
【0021】この実施形態では、ソリッドゴムで構成さ
れたリップ部16につき、その先端部16aを除く他の
部分において車室内側の壁面部に薄いスポンジゴム層2
2を設けた点が、上記した第1の実施形態と相違してい
る。
れたリップ部16につき、その先端部16aを除く他の
部分において車室内側の壁面部に薄いスポンジゴム層2
2を設けた点が、上記した第1の実施形態と相違してい
る。
【0022】このスポンジゴム層22は、ドア2の閉状
態において、ドア開口部3と当接するように構成されて
おり、これにより、ドア開口部3とリップ部16との間
で生じるこすれ音をなくすことができる。
態において、ドア開口部3と当接するように構成されて
おり、これにより、ドア開口部3とリップ部16との間
で生じるこすれ音をなくすことができる。
【0023】このようにリップ部16は、その全てがソ
リッドゴムで構成されたもののみに限定されることはな
く、少なくともその先端部16aがソリッドゴムで構成
されていれば、押出成形時におけるリップ部16の反り
変形を低減することができる。
リッドゴムで構成されたもののみに限定されることはな
く、少なくともその先端部16aがソリッドゴムで構成
されていれば、押出成形時におけるリップ部16の反り
変形を低減することができる。
【0024】すなわち、図4に示すように、リップ部1
6の突出長(リップ部16の先端から付け根16bまで
の長さ)をLとし、リップ部16のソリッドゴムのみか
らなるソリッドゴム部の長さ(リップ部16の先端から
スポンジゴム層22の先端までの長さ)をMとしたと
き、Mを0.2L以上、好ましくは0.3L以上に設定
すれば、押出成形時におけるリップ部16の反り変形を
低減することができる。ここで、リップ部16の突出長
Lは通常10mm程度であるので、このソリッドゴム部
の長さMは2mm以上、好ましくは3mm以上に設定す
ればよい。
6の突出長(リップ部16の先端から付け根16bまで
の長さ)をLとし、リップ部16のソリッドゴムのみか
らなるソリッドゴム部の長さ(リップ部16の先端から
スポンジゴム層22の先端までの長さ)をMとしたと
き、Mを0.2L以上、好ましくは0.3L以上に設定
すれば、押出成形時におけるリップ部16の反り変形を
低減することができる。ここで、リップ部16の突出長
Lは通常10mm程度であるので、このソリッドゴム部
の長さMは2mm以上、好ましくは3mm以上に設定す
ればよい。
【0025】図5は、本発明の第3の実施形態にかかる
自動車用ウエザストリップ30の断面図である。
自動車用ウエザストリップ30の断面図である。
【0026】この実施形態では、リップ部16の付け根
16bの肉厚を先端部16a近傍の肉厚の2倍以上に大
きく確保した点が上記した第2の実施形態と相違してい
る。
16bの肉厚を先端部16a近傍の肉厚の2倍以上に大
きく確保した点が上記した第2の実施形態と相違してい
る。
【0027】すなわち、図6に示すように、リップ部1
6の付け根16bの肉厚をT1とし、リップ部16の先
端から長さ0.3Lに相当する位置における肉厚をT2
としたとき、T1がT2の2倍以上に設定されている。
6の付け根16bの肉厚をT1とし、リップ部16の先
端から長さ0.3Lに相当する位置における肉厚をT2
としたとき、T1がT2の2倍以上に設定されている。
【0028】このように、リップ部16の付け根16b
の肉厚を、先端部16a近傍の肉厚の2倍以上となるよ
うに、厚くすることにより、押出成形時におけるリップ
部16の反り変形をさらに低減させることができ、これ
により、リップ部16の位置バラツキをより低減させる
ことができる。
の肉厚を、先端部16a近傍の肉厚の2倍以上となるよ
うに、厚くすることにより、押出成形時におけるリップ
部16の反り変形をさらに低減させることができ、これ
により、リップ部16の位置バラツキをより低減させる
ことができる。
【0029】なお、以上の各実施形態においては、いず
れも自動車1のドア周縁部2aに装着されるウエザスト
リップについて説明したが、本発明は、ドアに装着され
るものに限らず、車体本体側、即ちドア開口部3に装着
されるウエザストリップにも適用することができる。そ
の場合、取付基部12がドア開口部3に取付けられ、中
空部14及びリップ部16がドア周縁部2aと当接する
よう構成される。
れも自動車1のドア周縁部2aに装着されるウエザスト
リップについて説明したが、本発明は、ドアに装着され
るものに限らず、車体本体側、即ちドア開口部3に装着
されるウエザストリップにも適用することができる。そ
の場合、取付基部12がドア開口部3に取付けられ、中
空部14及びリップ部16がドア周縁部2aと当接する
よう構成される。
【0030】
【発明の効果】本発明の自動車用ウエザストリップであ
ると、リップ部の少なくとも先端部をソリッドゴムで構
成することにより、外観性及び耐溶剤性を向上させつ
つ、押出成形時におけるリップ部の反り変形を低減する
ことができる。そのため、この反り変形に起因するリッ
プ部の位置バラツキを低減することができ、また、押出
口金の設計工数を小さくすることができる。さらに、高
速走行時における草笛音を低減することができる。
ると、リップ部の少なくとも先端部をソリッドゴムで構
成することにより、外観性及び耐溶剤性を向上させつ
つ、押出成形時におけるリップ部の反り変形を低減する
ことができる。そのため、この反り変形に起因するリッ
プ部の位置バラツキを低減することができ、また、押出
口金の設計工数を小さくすることができる。さらに、高
速走行時における草笛音を低減することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態にかかる自動車用ウエ
ザストリップ10の断面図であり、図2におけるA−A
断面を示している。
ザストリップ10の断面図であり、図2におけるA−A
断面を示している。
【図2】前記ウエザストリップ10の車両装着状態を示
す自動車1の側面略図である。
す自動車1の側面略図である。
【図3】第2の実施形態にかかる自動車用ウエザストリ
ップ20の断面図である。
ップ20の断面図である。
【図4】前記ウエザストリップ20のリップ部16を拡
大して示す要部断面図である。
大して示す要部断面図である。
【図5】第3の実施形態にかかる自動車用ウエザストリ
ップ30の断面図である。
ップ30の断面図である。
【図6】前記ウエザストリップ30のリップ部16を拡
大して示す要部断面図である。
大して示す要部断面図である。
【図7】従来の自動車用ウエザストリップ100の断面
図である。
図である。
【図8】従来の自動車用ウエザストリップ100におい
てリップ部が反り変形した状態を示す断面図である。
てリップ部が反り変形した状態を示す断面図である。
1……自動車 2……ドア 2a…ドア周縁部 3……ドア開口部 10,20,30……自動車用ウエザストリップ 12……取付基部 14……中空部 16……リップ部 16a…リップ部の先端部 16b…リップ部の付け根 22……スポンジゴム層
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車の本体とドアとの間をシールする
ウエザストリップであって、前記本体又は前記ドアに取
付けられる取付基部と、この取付基部から延設され前記
ドア又は前記本体との間をシールする中空部と、この中
空部の車室外側において前記取付基部から突出形成され
たリップ部とよりなり、このリップ部の少なくとも先端
部がソリッドゴムよりなることを特徴とする自動車用ウ
エザストリップ。 - 【請求項2】 前記リップ部をソリッドゴムのみから構
成したことを特徴とする請求項1記載の自動車用ウエザ
ストリップ。 - 【請求項3】 前記リップ部をソリッドゴムで構成する
とともに、その車室内側の一部にスポンジゴム層を設け
たことを特徴とする請求項1記載の自動車用ウエザスト
リップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179403A JPH1024738A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 自動車用ウエザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179403A JPH1024738A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 自動車用ウエザストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024738A true JPH1024738A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16065265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179403A Withdrawn JPH1024738A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 自動車用ウエザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024738A (ja) |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP8179403A patent/JPH1024738A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |