JPH10247956A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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JPH10247956A
JPH10247956A JP9051279A JP5127997A JPH10247956A JP H10247956 A JPH10247956 A JP H10247956A JP 9051279 A JP9051279 A JP 9051279A JP 5127997 A JP5127997 A JP 5127997A JP H10247956 A JPH10247956 A JP H10247956A
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JP
Japan
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information
data
transmission
communication control
reception
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Withdrawn
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JP9051279A
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Inventor
Takashi Nakagawa
敬司 中川
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内部情報の採取及び上位装置への転送におい
てコマンド入力等のオペレーションを介在させることな
く、必要な情報を必要なタイミングで確実に採取可能な
通信制御装置を提供する。 【解決手段】 通信制御装置1の制御回路1は各モジュ
ール処理において、バッファ11の制御テーブル11a
内のデータ採取情報がデータ採取有りを示していれば、
指定された情報を採取して編集する。制御回路1は編集
した制御情報等を送信フレームとして送受信回路15か
ら空いている回線104に送信する。空いている回線1
04は閉ループを形成しているので、送信した送信フレ
ームは送受信回路15で受信フレームとして受信され、
情報処理装置2に受信データとして転送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信制御装置に関
し、特にデータ処理を行う情報処理装置と、通信回線を
介して接続される各端末装置との間に配置され、情報処
理装置と各端末装置との間のデータ転送を実現するため
のデータ送受信を制御する通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信制御装置において
は、情報処理装置と各端末装置とを接続する通信回線に
よるデータ送受信を制御することで、情報処理装置と各
端末装置との間のデータ転送を実現している。
【0003】この場合、情報処理装置と各端末装置との
間の通信経路上で障害が発生すると、その障害の発生箇
所等を特定するために通信制御装置の内部情報、つまり
通信制御装置内の制御情報や動作履歴情報(トレース情
報)を採取し、採取した情報を解析している。
【0004】通信制御装置からその内部情報を採取する
場合には、情報処理装置から通信制御装置に内部情報の
採取やその内部情報の転送を行うためのコマンドを発行
している。また、通信制御装置の内部情報が逐次変化す
るような場合には、その変化に対応させてコマンドの発
行タイミングを可変させている。
【0005】ここで、内部情報のトレース方式として
は、特開平5−53880号公報に開示された方法があ
る。すなわち、公報記載のトレース方式では上位装置に
時刻情報通知手段を備え、下位に位置する通信制御装置
にトレースデータ書込み手段と、フリーランタイマ処理
手段と、インタバルタイマ処理手段と、時刻情報通知要
求手段と、トレースデータ転送手段と、トレース領域と
を備えている。
【0006】上記のような構成において、上位装置内の
時刻情報通知手段は上位装置から通信制御装置へのトレ
ース起動要求の発行直前及び通信制御装置からの時刻情
報通知要求の受付け時に時刻情報を通信制御装置に通知
する。通信制御装置内のトレースデータ書込み手段は時
刻情報通知手段から通知された時刻情報に基づいて時刻
情報イベント及びトレースイベントをトレース領域に書
込む。
【0007】フリーランタイマ処理手段は時刻情報通知
手段からの時刻情報の通知時にフリーランタイマを初期
化し、インタバルタイマ処理手段は時刻情報通知手段か
らの時刻情報の通知時にインタバルタイマを起動しかつ
上位装置からのトレース停止要求の受付け時にインタバ
ルタイマを停止する。
【0008】時刻情報通知要求手段はインタバルタイマ
によってカウントされていた一定時間の経過時に上位装
置に対して時刻情報通知要求を発行し、トレースデータ
転送手段は上位装置からのトレースデータ転送要求に基
づいてトレース領域内のトレースデータを上位装置に転
送する。
【0009】公報記載のトレース方式においては上記の
ように動作することで、上位装置で採取されたトレース
データと通信制御装置で採取されたトレースデータとの
採取時刻の同期化を図り、トレースデータの解析を容易
化している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信制
御装置では、装置内の制御情報や動作履歴情報を採取す
るためにコマンド入力等のオペレーションを必要とし、
しかも採取対象の処理の開始及び終了等のタイミングに
合うようにコマンドを入力しなければならない。また、
公報記載のトレース方式でも通信制御装置及び上位装置
において内部情報採取のためにコマンド入力等のオペレ
ーションを必要とする。
【0011】さらに、通信制御装置で採取された内部情
報は通信制御装置から上位装置にトレースデータとして
転送しなければならず、その転送にもコマンド入力等の
オペレーションを必要とする。
【0012】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、内部情報の採取及び上位装置への転送においてコ
マンド入力等のオペレーションを介在させることなく、
必要な情報を必要なタイミングで確実に採取することが
できる通信制御装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明による通信制御装
置は、複数の通信回線と上位装置との間のデータの送受
信を制御する通信制御装置であって、予め設定されかつ
自装置の内部情報の採取の有無を示すデータ採取情報を
格納する格納手段と、前記格納手段に格納された前記デ
ータ採取情報に基づいて前記内部情報を採取する採取手
段とを有することを特徴とする通信制御装置を備えてい
る。
【0014】本発明による他の通信制御装置は、上記の
構成のほかに、前記採取手段が採取した前記内部情報を
前記複数の通信回線のうちの空き回線を用いて前記上位
装置に受信データとして送信する手段を含むことを特徴
とする請求項1記載の通信制御装置を具備している。
【0015】本発明の通信制御装置は、装置内の情報を
採取するために必要な情報を予め設定しておき、採取し
た装置内情報を未使用回線を利用して情報処理装置に対
して回線からの受信データとして転送している。これに
よって、通常、装置内情報を採取する際に必要となるオ
ペレーションの介在が不要となり、必要な装置上の情報
を確実に採取することが可能となる。
【0016】すなわち、装置内の制御情報や動作履歴情
報(トレース情報)等の装置内部情報を得るために、こ
の情報採取に必要なデータを上位の情報処理装置から予
め設定しておく。また、装置上の未使用回線を閉ループ
状とすることによって、これらの採取情報を受信データ
と同様に扱うことができ、制御情報採取のためのオペレ
ーションの介在が不要となり、必要な装置上の情報が確
実に採取可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
るデータ転送システムの構成を示すブロック図である。
図において、情報処理装置2は通信制御装置1及び回線
101〜103を介して図示せぬ各端末装置に接続さ
れ、各端末装置との間でデータ転送を行うよう構成され
ている。
【0018】通信制御装置1は制御回路10と、バッフ
ァ11と、送受信回路12〜15とから構成されてい
る。通信制御装置は4本の回線101〜104を同時に
HDLC(High level Data Link
Control Procedure)手順によって
送受信を実現する手段(図示せず)を有している。通信
制御装置1において、回線101〜103の3回線は実
際に相手端末装置との間で通信を行うために使用してお
り、回路12〜14が夫々の回線101〜103の送受
信回路である。残りの回線104は空き回線であるが、
この回線104は送受信回路15を出てすぐに折返しと
なっており、閉ループを形成している。このため、送受
信回路15の送信データ線から出力された送信データは
送受信回路15の受信データ線に入力されるので、HD
LCフレームのアドレス部の値に関わらず受信データと
して受信される。
【0019】ここで、回線104へ送出するデータは回
線101〜103の通信を行う上で使用している制御情
報等であるため、回線104は通信制御装置1上から情
報処理装置2へ受信データとして転送するために使用さ
れることになる。
【0020】制御回路10は情報処理装置2との間の上
位インタフェース処理と、送受信データのバッファ11
と各送受信回路12〜15との間で転送処理と、フレー
ムのアドレス部及び制御部の付加/チェック/削除処理
と、送受信におけるHDLC手順に則った手順制御処理
とをバッファ11上の制御情報エリアを使用することで
実行する。バッファ11上には制御回路10が送受信処
理を制御する上で必要となる情報等を回線別に保持する
制御テーブル11aがあり、また送受信データ等をデー
タ格納領域11bに一時的に格納する。この制御回路1
0及びバッファ11は回線101〜104での通信を実
現するために各回線101〜104で共用している。
【0021】図2はHDLCフレーム(Iフレーム)の
構成例を示す図である。図において、HDLCフレーム
aはフラグa1と、アドレス部(1バイト)a2と、制
御部(1バイト)a3と、情報部(不定長)a4と、フ
レーム検査部(2バイト)a5と、フラグa6とから構
成されている。
【0022】図3は本発明の一実施例によるデータ採取
情報の構成例を示す図である。図において、データ採取
情報は回線番号b1〜bmと、回線番号b1〜bm各々
に対応する情報採取要素テーブルc1〜cmと、回線番
号b1〜bm各々に対応する採取タイミング(間隔)d
1〜dmとから構成されている。
【0023】図4は本発明の一実施例によるデータ採取
処理を示すフローチャートであり、図5は従来のモジュ
ール処理を示すフローチャートである。これら図1〜図
5を用いて本発明の一実施例の動作について説明する。
【0024】通信制御装置1においては送受信開始前
に、情報処理装置2から回線オープン方法の基となる回
線種別情報や、再送間隔や再送回線等のデータリンクレ
ベルの送受信パラメータ等、回線SG(System
Generation)情報として各情報が与えられ
る。通信制御装置1ではこれらの情報に加えてデータ採
取情報が与えられる。
【0025】ここで、データ採取情報は複数の回線10
1〜104のうちどの回線の情報を採取するかを指定す
る回線番号b1〜bmと、どの情報を採取するかを指定
する採取制御情報要素をテーブル化した採取情報要素テ
ーブルc1〜cmと、どのタイミング(例えば、起動時
や処理前、処理後のタイミング)で情報採取するかを指
定する制御情報採取タイミングd1〜dmとからなる。
採取情報要素テーブルc1〜cmはテーブル上のフラグ
位置が装置内部情報要素と対応しており、該当フラグの
オン/オフで、そのデータを採取するか否かを指定する
ものである。
【0026】本実施例ではデータ採取を行う回線番号b
1〜bmと採取情報要素としてデータリンクレベルでの
状態遷移情報のみ採取するよう指定された採取情報要素
テーブルc1〜cmがデータ採取情報として与えられる
ものとする。データ採取情報としてまず回線番号b1〜
bmが与えられると、制御回路10は指定された回線に
対応した制御テーブル11a上の制御情報採取フラグを
オンとし、与えられた採取情報要素テーブルc1〜cm
をそのまま制御テーブル11a上に格納する。
【0027】制御回路10は上記のデータ採取情報を制
御テーブル11a上に設定完了した後、回線101〜1
04に対応する送受信回路12〜15各々を起動し、送
受信処理を開始する。
【0028】通信制御装置1では各回線101〜104
の送受信処理を、各処理単位で細分化された各処理ルー
チン(以下、モジュールとする)を次々と実行すること
で実現している。
【0029】送信処理は制御回路10が情報処理装置2
からの送信指令を受け、指令上で指定された情報処理装
置2からの送信データをバッファ11へ一時格納し、送
受信回路12を起動する。送受信回路12では指定され
た送信データの最後に、計算したチェックシーケンスデ
ータを付加し、回線101へフレームを送出する。
【0030】フレーム受信時、送受信回路12は制御回
路10から与えられたバッファアドレスに従って、バッ
ファ11へ受信データを一時格納する。この時、チェッ
クシーケンスデータによるデータ伝送誤りがないかどう
かをチェックする。制御回路10はバッファ11上の受
信データの制御部をチェックし、通信相手局からの正し
いデータ受信かどうかを判断する。制御回路10は正し
いデータ受信と判断すると、受信指令を情報処理装置2
から受けていれば、指令上で指定された情報処理装置2
内のアドレスへ、その受信データを転送する。つまり、
情報処理装置2は常に、受信指令を発行しておく必要が
ある。
【0031】通信制御装置1では上述したように、各回
線101〜104の送受信処理を、処理単位のモジュー
ルを次々と実行することで実現しているが、この各モジ
ュール処理(図4ステップS1)においてIフレーム送
信処理(図4ステップS2)を終了した後に処理中の回
線に対応する制御テーブル11a上の制御情報採取フラ
グをチェックし(図4ステップS3)、フラグがオフで
あれば当該回線でのデータ採取は必要なしということで
モジュール処理を終了する。これに対し、フラグがオン
であれば採取情報要素テーブルc1〜cmの先頭アドレ
スをポインタとして初期設定し(図4ステップS4)、
順次各情報採取要素フラグをチェックする(図4ステッ
プS5)。情報採取要素フラグがオフの場合にはポイン
タを更新し(図4ステップS7)、次の情報採取要素フ
ラグのチェックに移る(図4ステップS8,S5)。
【0032】一方、情報採取要素フラグがオンの場合に
は必要情報をリードし、バッファ11の編集エリアへ情
報を書込み(図4ステップS6)、他の要素がないかを
チェックする。全要素をチェックし終わって編集が完了
すると(図4ステップS8)、この編集エリアの制御情
報を送信フレームとして送受信回路15を起動する(図
4ステップS9)。送受信回路15から送信された送信
フレームは、回線104が閉ループとなっているため、
すぐに送受信回路15で受信フレームとして受信され
る。この場合の受信処理は通常の受信処理と全く同様で
あり、受信フレームはデータのチェックと不必要となっ
たデータの削除とが行われ、バッファ11に格納され
る。ここで、受信指令の要求通り、情報処理装置2に受
信データが、すなわち採取した制御情報が転送される。
【0033】従来は、図5に示すように、通信制御装置
で各モジュール処理(図5ステップS11)及びIフレ
ーム送信処理(図5ステップS12)等が行われるのみ
である。
【0034】上述した情報採取処理において、採取する
装置内部情報はデータ採取情報として情報採取要素を指
定する情報採取要素テーブルc1〜cmを変更したり
や、採取タイミングd1〜dmを追加することによって
容易に変更することが可能である。
【0035】このように、情報処理装置2は通信制御装
置1の内部制御情報等を回線101〜104からの受信
データと同様にして得ることができる。通常、情報処理
装置2では送受信処理のトレース情報を得るために、送
受信データの内容を順次保持してトレース情報として活
用している。本実施例ではこのトレース情報に送受信デ
ータと同期して通信制御装置1内の制御情報等を含ませ
ることができるので、障害発生時のトレースデータの解
析を容易化することができる。
【0036】また、回線104の閉ループ回線上のデー
タのモニタを行えば、通信制御装置1内部の制御情報の
トレースも可能であり、上位の情報処理装置2及び情報
処理装置間インタフェースでトラブルが発生した場合に
おいてもトレースデータの解析が可能となるので、障害
解析に有効である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明の通信制御装
置によれば、自装置の内部情報の採取の有無を示すデー
タ採取情報を予め格納しておき、その格納内容に基づい
て内部情報を採取することによって、内部情報の採取及
び上位装置への転送においてコマンド入力等のオペレー
ションを介在させることなく、必要な情報を必要なタイ
ミングで確実に採取することができるという効果があ
る。
【0038】また、本発明の他の通信制御装置によれ
ば、上記の採取情報を空き回線を用いて上位装置に受信
データとして送信することによって、内部情報を送受信
データのトレース情報の中に時系列に含ませることがで
き、トレース情報の解析を容易化することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるデータ転送システムの
構成を示すブロック図である。
【図2】HDLCフレームの構成例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例によるデータ採取情報の構成
例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例によるデータ採取処理を示す
フローチャートである。
【図5】従来のモジュール処理を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 通信制御装置 2 情報処理装置 10 制御回路 11 バッファ 11a 制御テーブル 11b データ格納領域 12〜15 送受信回路 101〜104 回線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の通信回線と上位装置との間のデー
    タの送受信を制御する通信制御装置であって、予め設定
    されかつ自装置の内部情報の採取の有無を示すデータ採
    取情報を格納する格納手段と、前記格納手段に格納され
    た前記データ採取情報に基づいて前記内部情報を採取す
    る採取手段とを有することを特徴とする通信制御装置。
  2. 【請求項2】 前記採取手段が採取した前記内部情報を
    前記複数の通信回線のうちの空き回線を用いて前記上位
    装置に受信データとして送信する手段を含むことを特徴
    とする請求項1記載の通信制御装置。
  3. 【請求項3】 前記空き回線を閉ループとし、前記空き
    回線に送信された前記内部情報を前記閉ループで折返し
    て受信データとして受取るようにしたことを特徴とする
    請求項2記載の通信制御装置。
  4. 【請求項4】 前記データ採取情報は、少なくとも前記
    内部情報の採取タイミングを指定する情報と前記内部情
    報のうちのどの情報を採取するのかを指定する情報とを
    含むことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか
    記載の通信制御装置。
JP9051279A 1997-03-06 1997-03-06 通信制御装置 Withdrawn JPH10247956A (ja)

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JP9051279A JPH10247956A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 通信制御装置

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JP9051279A Withdrawn JPH10247956A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 通信制御装置

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