JPH10250363A - ガラス仮止め装置 - Google Patents
ガラス仮止め装置Info
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- JPH10250363A JPH10250363A JP9062603A JP6260397A JPH10250363A JP H10250363 A JPH10250363 A JP H10250363A JP 9062603 A JP9062603 A JP 9062603A JP 6260397 A JP6260397 A JP 6260397A JP H10250363 A JPH10250363 A JP H10250363A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/45—Assembling sealing arrangements with vehicle parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
き、ガラスを所期の位置に位置決めすることのできるガ
ラス仮止め装置を提供する。 【解決手段】 ストッパベース61に、上フランジ3に
上方へ向けて設けた立ち上がり壁6が嵌入される嵌入孔
62を設けるとともに、回動させながら嵌入孔62に立
ち上がり壁6を嵌入させた状態で上フランジ3の裏面に
当接する当接部63を設ける。さらに、立ち上がり壁6
よりも上側に位置して立ち上がり壁6側へ押圧されるス
トッパベース61の部分に係止部64を設ける。
Description
覆うようにガラス、例えばウインドシールドガラスを接
着剤で固着するとき、接着剤が固化するまでウインドシ
ールドガラスを仮止めするガラス仮止め装置に関するも
のである。
示す断面図である。図5において、1は車体を示し、開
口部2を形成する上フランジ3に、後述するストッパベ
ース21を取り付けるため、下側へ突出させた切り起こ
し部4が設けられている。11は開口部2を覆うガラ
ス、例えばウインドシールドガラスを示す。
3に取り付けられるもので、下挟持片22と、上挟持片
24とで側面形状がU字状に形成されている。そして、
下挟持片22には、切り起こし部4が入り、切り起こし
部4の先端に縁が係合する開口23が設けられている。
また、上挟持片24には、上挟持片24の一部を切り起
こしたストッパ片25が設けられている。なお、ストッ
パ片25には、開口26が設けられている。
ガラス11の裏面側の上縁に上面が接着剤または接着材
で固着されるもので、ストッパ片25に当接する面に、
開口26に入る突起32が設けられている。そして、突
起32の下面は、傾斜したガイド面となっている。51
はモールを示し、車体1とウインドシールドガラス11
との隙間を覆うものである。
ンドシールドガラスの仮止めについて説明する。まず、
ストッパベース21の下挟持片22と上挟持片24との
間に上フランジ3を当てた状態で、ストッパベース21
を上フランジ3側へ押圧すると、下挟持片22が自身の
弾性で切り起こし部4を乗り越えて開口23内に切り起
こし部4が入るので、開口23の縁を切り起こし部4に
当接させることにより、上フランジ3にストッパベース
21を位置決めして取り付けることができる。
面側の上縁にストッパ31を接着剤または接着材で固着
させる。このようにストッパベース21を上フランジ3
に取り付け、ストッパ31をウインドシールドガラス1
1に固着させた状態で、ストッパ31の底面をストッパ
片25の上に乗せ、ウインドシールドガラス11を上側
へ移動させてストッパ31の底面を、ストッパ片25上
を摺動させると、突起32はガイド面で案内されて開口
26へ上側から入る。
26の上側縁を形成するストッパ片25部分に突起32
の上面が当接するので、ウインドシールドガラス11の
浮き上がりを防止することができる。また、ストッパ3
1とストッパ片25とが面接触することにより、ウイン
ドシールドガラス11の矢印方向の位置を、ウインドシ
ールドガラス11の自重によって位置決めすることがで
きる。
ッパ31とでウインドシールドガラス11を開口部2部
分に位置決めできるので、フランジとウインドシールド
ガラス11との間に図示を省略したダムラバーおよび接
着剤が位置するように配設してからウインドシールドガ
ラス11を位置決めすると、接着剤が固化するまでウイ
ンドシールドガラス11をガラス仮止め装置で仮止めす
ることができる。そして、車体1とウインドシールドガ
ラス11との隙間を覆うためにモール51を装着する。
上記したガラス仮止め装置は、例えば実用新案登録公報
第2522652号に開示されている。
置は、弾性を有する上、下挟持片24,22で上フラン
ジ3を挟持することにより、ストッパベース21を上フ
ランジ3に取り付けているので、ウインドシールドガラ
ス11の重さがストッパ片25に矢印方向へかかること
により、上挟持片24およびストッパ片25が反時計方
向へ回動する。このように上挟持片24およびストッパ
片25が反時計方向へ回動すると、ウインドシールドガ
ラス11を所期の位置に位置決めすることができなくな
る。
させてウインドシールドガラス11を所期の位置に位置
決めできるようにするため、各部分の厚さを厚くして強
度を持たせると、上、下挟持片24,22を撓ませて
上、下挟持片24,22の間に上フランジ3を挟み込ま
せにくくなるため、ストッパベース21の上フランジ3
への取付が困難になるという不都合があった。
するためになされたもので、ストッパベースを簡単に取
り付けることができ、ガラスを所期の位置に位置決めす
ることのできるガラス仮止め装置を提供するものであ
る。
スで覆う開口部を形成する上フランジに取り付けられた
ストッパベースの係止部に、ガラスの裏面に固着された
ベース部から延びる脚部の先端に係合部が設けられたス
トッパの係合部を係合させることにより、ガラスを仮止
めするガラス仮止め装置において、ストッパベースに、
上フランジに上方へ向けて設けた立ち上がり壁が嵌入さ
れる嵌入孔を設けるとともに、回動させながら嵌入孔に
立ち上がり壁を嵌入させた状態で上フランジの裏面に当
接する当接部を設けたものである。そして、立ち上がり
壁よりも上側に位置して立ち上がり壁側へ押圧されるス
トッパベースの部分に係止部を設けるのが望ましい。
基づいて説明する。図1はこの発明の一実施形態を示す
ガラス仮止め装置の一部を断面にした側面図に相当する
説明図、図2はガラス仮止め装置の一部を破断した分解
斜視図、図3(a)はストッパベースの拡大平面図、図
3(b)は図3(a)の上側から見たストッパベースの
正面図、図3(c)は図3(a)のA−A線による断面
図、図3(d)は図3(a)のB−B線による断面図、
図4(a)はストッパの底面図、図4(b)は図4
(a)の下側から見たストッパベースの上面図、図4
(c)は図4(c)のC−C線による断面図であり、図
5と同一または相当部分に同一符号を付して説明を省略
する。
ンジ3の下辺に設けた切欠部、6は上フランジ3に設け
た立ち上がり壁を示し、この立ち上がり壁6は、切欠部
5L,5Rの間の上フランジ3部分を上方へ向けて折り
曲げたものである。41はダムラバーを示し、ウインド
シールドガラス11の裏面に接着剤または接着材で固着
され、ウインドシールドガラス11をフランジに固着す
る接着剤が不要個所へ流出しないように堰き止めるもの
である。
示し、上フランジ3の立ち上がり壁6が嵌入される嵌入
孔62と、回動させながら嵌入孔62に立ち上がり壁6
を嵌入させた状態で上フランジ3の裏面に当接する当接
部63とが設けられている。そして、立ち上がり壁3よ
りも上側に位置して立ち上がり壁3側へ押圧されるスト
ッパベース61の部分に、後述するストッパ71の係合
部74を係止させる係止部64が設けられている。
ウインドシールドガラス11の裏面に接着剤または接着
材で上面を固着されるベース部72と、このベース部7
2から垂下した脚部73と、この脚部73の先端に設け
られ、ストッパベース61の係止部64に係合する係合
部74とで構成されている。
ンドシールドガラスの仮止めについて説明する。まず、
ストッパベース61の当接部64側を下側にし、当接部
64を上フランジ3の裏面となる面に当てる。そして、
ストッパベース61を回動させながら立ち上がり壁6の
先端を嵌入孔62へ嵌入させると、図1に示すように、
立ち上がり壁6にストッパベース61を取り付けること
ができる。
り壁6に取り付けると、立ち上がり壁6は両面をストッ
パベース61で挟持された状態となり、当接部63は上
フランジ3の裏面に当接した状態となる。そして、ウイ
ンドシールドガラス11の裏面側の上縁にストッパ71
のベース部72の上面を接着剤または接着材で固着させ
るとともに、ウインドシールドガラス11の裏面側で、
ストッパ71の外側の周縁にダムラバー41を接着剤ま
たは接着材で固着させる。
り壁6に取り付け、ダムラバー41およびストッパ71
をウインドシールドガラス11に固着させた状態で、ダ
ムラバー41の底面を上フランジ3の上に乗せ、ウイン
ドシールドガラス11を矢印方向へ移動させてス係止部
64に係合部74を係合させることにより、ウインドシ
ールドガラス11を仮止めすることができる。
とでウインドシールドガラス11を開口部2部分に位置
決めできるので、フランジとウインドシールドガラス1
1との間に図示を省略した接着剤が位置するように配設
してからウインドシールドガラス11を位置決めする
と、接着剤が固化するまでウインドシールドガラス11
をガラス仮止め装置で仮止めすることができる。
ッパベースに、上フランジに上方へ向けて設けた立ち上
がり壁が嵌入される嵌入孔を設けたので、嵌入孔に立ち
上がり壁を嵌入させることにより、ストッパベースを立
ち上がり壁に取り付けることができるため、ストッパベ
ースを簡単に取り付けることができる。
取り付けると、上フランジの裏面に当接部が当接するの
で、ストッパベースがガラスの重さによって回動するの
を当接部が阻止するため、ガラスを所期の位置に位置決
めすることができる。さらに、立ち上がり壁よりも上側
に位置して立ち上がり壁側へ押圧されるストッパベース
の部分に係止部を設けたので、係止部を正確に位置決め
できるため、ガラスをさらに精度よく位置決めすること
ができる。
の一部を断面にした側面図に相当する説明図である。
である。
は(a)の上側から見たストッパベースの正面図、
(c)は(a)のA−A線による断面図、(d)は
(a)のB−B線による断面図である。
下側から見たストッパベースの上面図、(c)は(c)
のC−C線による断面図である。
断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 車体のガラスで覆う開口部を形成する上
フランジに取り付けられたストッパベースの係止部に、
前記ガラスの裏面に固着されたベース部から垂下した脚
部の先端に係合部が設けられたストッパの前記係合部を
係合させることにより、前記ガラスを仮止めするガラス
仮止め装置において、 前記ストッパベースに、前記上フランジに上方へ向けて
設けた立ち上がり壁が嵌入される嵌入孔を設けるととも
に、回動させながら前記嵌入孔に前記立ち上がり壁を嵌
入させた状態で前記上フランジの裏面に当接する当接部
を設けた、 ことを特徴とするガラス仮止め装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のガラス仮止め装置にお
いて、 前記立ち上がり壁よりも上側に位置して前記立ち上がり
壁側へ押圧される前記ストッパベースの部分に前記係止
部を設けた、 ことを特徴とするガラス仮止め装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06260397A JP3437051B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | ガラス仮止め装置 |
| US09/020,243 US5950976A (en) | 1997-03-17 | 1998-02-06 | Glass holding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06260397A JP3437051B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | ガラス仮止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10250363A true JPH10250363A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3437051B2 JP3437051B2 (ja) | 2003-08-18 |
Family
ID=13205077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06260397A Expired - Fee Related JP3437051B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | ガラス仮止め装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5950976A (ja) |
| JP (1) | JP3437051B2 (ja) |
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1997
- 1997-03-17 JP JP06260397A patent/JP3437051B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1998
- 1998-02-06 US US09/020,243 patent/US5950976A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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