JPH10250996A - 揚重機および荷揚方法 - Google Patents

揚重機および荷揚方法

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JPH10250996A
JPH10250996A JP7436097A JP7436097A JPH10250996A JP H10250996 A JPH10250996 A JP H10250996A JP 7436097 A JP7436097 A JP 7436097A JP 7436097 A JP7436097 A JP 7436097A JP H10250996 A JPH10250996 A JP H10250996A
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JP
Japan
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guide
mast
fork
unloading
loading
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JP7436097A
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English (en)
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Hiroyoshi Ito
弘好 伊藤
Masahiro Sugise
政裕 杉瀬
Yusuke Ishikawa
祐助 石川
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Hitachi Ltd
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Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷物揚重時の振れを防止する移動式の揚重機
および荷揚方法を提供する。 【解決手段】 移動台車14からはフォーク支持柱22
とガイド用マスト24とが設けられるとともに、両者は
荷役用シリンダ23およびガイド用シリンダ25とによ
って伸縮可能になっている。可動部24B上端には連結
枠28が設けられ、天井面60と対面する取合穴40が
設けられる。また連結枠28にはガイドレール34が設
けられ、摺動部58と摺動可能に嵌合される。このよう
に構成された揚重機10では、荷物の荷役作業を行う
際、ガイド用マスト24を伸張させ、取合穴40と振止
用ピン62とを凹凸嵌合させる。ガイド用マスト24を
両端で保持した後は、荷役用シリンダ23を動作させフ
ォーク52を昇降させる。ここでフォーク支持柱22は
ガイド用マスト24に接続されているので、荷物揚重に
よる振れを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は揚重機および荷揚方
法に係り、特に建屋内における上下階間の荷役に用いら
れる揚重機および荷揚方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建設中の建屋において各階への資
材の運搬には、揚重機が使用されている。そしてこうし
た揚重機には上下階に亘るようにガイドレールを固定設
置し、このガイドレールに沿ってリフタを昇降させる固
定式揚重機や、フォークを昇降させることによって下階
から上階に直接荷揚げする移動型のフォークリフトなど
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし固定式揚重機で
は、上下階を仕切る天井面(床面)の開口部にガイドレ
ールを設置する必要があり、各階毎にこの種の揚重機を
設置するのは不経済であった。また非使用時には、リフ
タ自体が開口部における障害物となる可能性もあった。
【0004】一方、移動型のフォークリフトでは、3〜
4mの天井面高さまで荷物を揚重させることが難しかっ
た。また仮に天井面高さまで揚重が可能なフォークリフ
トを適用したとしても、揚重時のフォークリフトのガイ
ドに発生する振れを防止するために、フォークリフトの
自重を増加させるとか、アウトリガにて広い面積を確保
するといった特別の配慮が必要であった。よってこのよ
うなフォークリフトでは大型化が進み、狭い建屋への適
用は難しいものになっていた。
【0005】本発明は上記従来の問題点に着目し、高所
への荷揚げ作業を行っても振れの発生を抑えることがで
きるとともに、移動可能な揚重機および設備負荷の小さ
い荷揚方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る揚重機は、荷台昇降ガイドとこの荷台昇
降ガイドに案内される荷台とを移動台車に備え建屋内の
荷役を行う揚重機であって、前記移動用台車には前記荷
台昇降ガイドを昇降させるマストを設けるとともに、こ
のマストの伸張により当該マストの上端と前記建屋の天
井面との間でマスト係止部を形成することとした。
【0007】また前記マスト係止部は凹凸嵌合で形成す
るか、あるいは前記ガイド用マストの上端または前記天
井面の双方または片方に設けられた摩擦材によって形成
してもよい。また本発明に係る荷揚方法は、移動台車に
設けられ荷台昇降ガイドを昇降可能とする伸縮手段を伸
張させ当該伸縮手段の上端を天井面の開口縁部に係止さ
せることにより、前記荷台昇降ガイドを前記天井の開口
部に貫通させた状態で仮止め固定し、この仮止めされた
ガイドに沿って荷台を荷揚させることとした。
【0008】
【作用】上記構成によれば、移動用台車を天井面の開口
部付近に移動させ、その位置からマストを天井面に向か
い伸張させる。そしてマスト上端と天井面との間で係止
部を形成し荷役昇降ガイドを安定に保持した後は、当該
荷役昇降ガイドに沿って荷台を昇降させ荷役作業を行
う。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る揚重機およ
び揚重方法について好適な具体的実施の形態を図面を参
照して詳細に説明する。
【0010】図1は本発明に係る揚重機の全体構成を示
す構造説明図であり、同図(1)は全体斜視図を示し、
同図(2)はA矢視図を示す。これらに示すように本発
明に係る揚重機10は、その下部に移動台車12が設け
られてる。そして当該移動台車12は平面凸形状の台車
枠14と、当該台車枠14の幅広部18および幅狭部2
0それぞれに設置された車輪16とから構成されてい
る。
【0011】移動台車12にはフォーク支持柱22と、
ガイド用マスト24とがそれぞれ一対ずつ設けられる。
フォーク支持柱22は台車枠14における幅広部18に
設けられ、当該フォーク支持柱22間の距離は後述する
荷台の幅に対応するよう設定される。またガイド用マス
ト24は、一対のフォーク支持柱22と平行になるよう
台車枠14における幅狭部20に設けられる。フォーク
支持柱22の間には当該フォーク支持柱22の昇降をな
す荷役用シリンダ23が設けられ、またガイド用マスト
24の間には当該ガイド用マスト24の昇降をなすガイ
ド用シリンダ25が設けられる。
【0012】ガイド用マスト24は断面が四角形状のテ
レスコ式となっており、台車枠14側に設けられた固定
部24Aに対し可動部24Bが伸縮可能になっている。
そして最大伸張時の高さは建屋における天井高さ(一般
的に3〜4m)を超えるように設定される。固定部24
Aの上端には、ガイド用マスト24同士を連結するよう
に平面コ字状のガイドサポート26が設けられ、荷役作
業によってガイド用マスト24に倒れ、傾きなどの障害
が発生するのを防止している。
【0013】一方、可動部24Bの上端には、当該可動
部24B同士を連結するための連結枠28が設けられて
いる。連結枠28の下部には、ガイド用シリンダ25の
ロッドが接続される。そしてガイド用シリンダ25を動
作させることで、固定部24Aに対し可動部24Bを出
し入れ可能にしている。また連結枠28における、フォ
ーク支持柱22と対面する側には荷台昇降ガイドとなる
ガイドレール34が一対設けられる。このガイドレール
34は、フォーク支持柱22の長手方向に倣い且つ可動
部24Bの上端から突出するよう配設されており、可動
部22B側との嵌合によって当該可動部22B側を案内
可能にしている。このためガイドレール34には、摺動
を可能にするための摺動溝36が形成されている。
【0014】可動部24Bの上端には、建屋天井面と接
触をなす取合板38が設けられる。当該取合板38に
は、マスト係止部を形成する取合穴40が設けられ、こ
の取合穴40は後述する建屋の天井面に設けた振止用ピ
ンと凹凸嵌合がなされるだけの径に設定されている。ま
た可動部24Bの上端には平面コ字状のガイドサポート
42も設けられ、可動部24B同士を連結するとともに
前述の取合板38の側面をも保持している。
【0015】フォーク支持柱22もガイド用マスト24
と同様、固定部22Aに対し可動部22Bが伸縮可能な
テレスコ式となっている。なお図示しないがフォーク支
持柱22同士が対面する側面部分には、フォーク支持柱
22の断面が凸型形状となるような突出部が形成されて
いる。そしてこの突出部とフォーク側に設けた凹溝とを
凹凸嵌合させることで、荷物運搬時にフォークに発生す
る昇降方向以外の力をフォーク支持柱22で受けとめ、
フォークの昇降をフォーク支持柱22に沿って確実に行
えるようにしている。また固定部22Aの途中2箇所に
は、フォーク支持柱22同士を連結するように平面コ字
状のガイドサポート44が設けられ、荷役作業によって
フォーク支持柱22に倒れ、傾きなどの障害が発生する
のを防止している。
【0016】可動部22Bの上端には、可動部22B同
士を連結する連結フレーム材46が設けられている。こ
の連結フレーム材46の中央部分には荷役用シリンダ2
3のロッドが連結されており、当該荷役用シリンダ23
を動作させることで固定部22Aに対し可動部22Bを
出し入れ可能にしている。また連結フレーム材46の両
端にはフォークの保持をなすスプロケット48が一対設
けられる。
【0017】移動台車12における幅広部18の前面に
は、側面L字状の荷台となるフォーク52が設けられて
いる。当該フォーク52には凹溝が設けられており、前
述の通りこの凹溝をフォーク支持柱22に設けた突出部
と凹凸嵌合させることで、フォーク52に発生する昇降
方向以外の力をフォーク支持柱22で受けとめるように
している。なおこの凹凸嵌合はフォーク支持柱22に沿
ってフォーク52を案内する目的から、当該フォーク5
2側に凸型形状の突出部を設け、フォーク支持柱22側
に凹溝を設けるように構成してもよい。またこのフォー
ク52の先端は一対の爪を有する爪部52Bとなってお
り、当該爪部52Bにて荷物の昇降を可能にしている。
【0018】このようなフォーク52には、当該フォー
ク52の保持および昇降を行うためのチェーン50が接
続されており、また当該チェーン50の他端はスプロケ
ット48を介して移動台車12に接続されている。ここ
でチェーン50の長さはフォーク支持柱22の最大伸張
でフォーク52が最高点に到達できるだけの長さに設定
されている。そして前述のようにチェーン50の長さを
設定したことから、荷役シリンダ23の伸縮によって、
スプロケット48が動滑車の役割を果たし、フォーク5
2は固定部22Aの根元から可動部22Bにおける最高
点まで昇降が可能となる。
【0019】可動部22Bの上端には、平面コ字状のガ
イドサポート54が設けられ可動部22B同士を連結し
ている。ここでガイドサポート54における中央部切片
54Aからは、ガイドレール34に向かってスライダ5
6が設けられており、当該スライダ56に設けられた摺
動部58がガイドレール34の摺動溝36と嵌合してい
る。このため可動部22Bは摺動溝36に沿って案内可
能に保持される。またガイド用マスト24の上端と接触
する天井面60には前述した取合穴40と凹凸嵌合をな
し、マスト係止部を形成する振止用ピン62が一対設け
られる。
【0020】このような揚重機10を建屋内部の荷役作
業に適用する手順を説明する。図2は、本発明に係る揚
重機のガイド用マストを縮めたときの形態を示す斜視図
であり、図3はガイド用マストを伸張させ、振止用ピン
62と取合穴40とが嵌合されていく様子を示した状態
図であり、図4は振止用ピン62と取合穴40との嵌合
が完了したときの状態を示す説明図である。
【0021】揚重機10を建屋内で移動させるには荷役
用シリンダ23とガイド用シリンダ25とを縮ませ、揚
重機10の全高を低くする。そしてこの状態を保ちつつ
移動台車12を動かし、天井面60に振止用ピン62が
設けてある開口縁部まで移動させる。天井面60に設け
た振止用ピン62と伸張部24Bの上端に設けた取合穴
40との位置が合うように揚重機10を移動させた後は
車輪16を固定し、ガイド用シリンダ25を天井面60
に向けて伸張させる。ここでガイド用シリンダ25のロ
ッドは、可動部24Bに設けた連結枠28と連結されて
いるため、ガイド用シリンダ25の伸張動作に伴って伸
張部24Bも天井面60に向かって移動する。
【0022】伸張部24Bの移動によって取合穴40に
振止用ピン62を嵌合させ、取合穴40から振止用ピン
62の先端が完出したのを確認した後は、ガイド用シリ
ンダ25の伸張動作を停止させ、伸張部24Bの上端が
天井面60に接している状態を保つ。この状態では連結
枠28に取り付けられているガイドレール34の上端が
上階に突出するので、当該ガイドレール34によって案
内されるフォーク52は上階へと移動可能になる。さら
にこの状態から荷役用シリンダ23を縮ませフォーク5
2を下方に移動させれば、当該フォーク52を下階へ降
下させることができる。
【0023】図5は上階に置かれた荷物を揚重機10が
設置してある下階に降下させる作業を示した説明図であ
る。同図に示すように上階64には降下対象物となる荷
物66が存在している。この荷物66を降下させるに
は、まず揚重装置10における荷役用シリンダ23を伸
張させ、フォーク52における爪部52Bの高さを上階
64の床位置に合わせる。そして荷物66を2方向ロー
ラコンベア68とともに上階66の床から爪部52Bへ
と移動させる。ここでフォーク52は天井面と床面との
間で突っ張り保持しているガイド用マスト24に、ガイ
ドレール34を介して案内可能に保持されていることか
ら、荷物66の乗り入れによってフォーク52まわりに
振れが発生するのを防止することができる。
【0024】荷物66が乗り入れされた爪部52Bを下
階に降下させるには、荷役用シリンダ23のロッドを引
き込ませる。ここでフォーク52はスプロケット48を
介して移動台車12に保持されているので、スプロケッ
ト48が動滑車の役割を果たし、荷役用シリンダ23の
ロッドを完全に引き込ませるとフォーク52は固定部2
2Aの根元まで降下する。そしてこのフォーク52降下
の際、フォーク支持柱22に設けた突出部がフォーク5
2に設けた凹溝からの力を凹凸嵌合によって受けとめる
ことから、フォーク52を傾かせることなく、当該フォ
ーク52を確実にフォーク支持柱22に沿って降下させ
ることができる。この降下作業が終了した後は、2方向
ローラコンベア68の下側にハンドリフタ72をもぐり
込ませ、あらかじめ敷設しておいたローラコンベア74
側に荷物66を写し換える。
【0025】ここで揚重機10では、前述した通りガイ
ド用マスト24がフォーク52を案内可能に保持してい
ることから荷役作業による振れの発生を防止することが
できる。このため従来振れ防止のため必要であったアウ
トリガを設ける必要が無くなり、フォーク52の周囲に
作業用のスペースを設けることが可能になる。これらの
理由から、あらかじめハンドリフタ72やローラコンベ
ア74を直接フォーク52の下側に設置しておくことも
可能である。
【0026】なお上記の説明では上階64から下階70
に荷物66を降下させる手順を示したが、この荷物66
を下階70から上階64へと揚重させるには、上記手順
の逆を行えばよい。また本実施の形態では、マスト係止
部を取合穴40と振止用ピン62との凹凸嵌合によって
形成していたが、以下に示すような他の方法を用いても
よい。
【0027】図6は凹凸嵌合を用いたマスト係止部の応
用例を示す説明図である。同図(1)は本実施の形態と
は逆に天井面60に取合穴76を設け、伸張部24B上
端に振止用ピン78を設けたものであり、本実施の形態
と同様の効果が期待できる。また同図(2)は天井板6
0に凹凸嵌合用部材80を取り付けたものである。この
方法では建屋の都合により天井板60に振止用ピンや取
合穴を直に設けることが出来ない場合に適用することが
できる。そして建屋内部における揚重機10の使用が終
了した際に、天井面60から凹凸嵌合用部材80を取り
外せばよい。また天井面60がコンクリートなどの比較
的形状を作り込み易い材質で構成されているときは、同
図(3)に示すように取合穴76を一体式で形成しても
よい。
【0028】また図7は可動部24B上端と天井面60
との摩擦によりマスト係止部を形成した例を示す説明図
である。同図(1)に示すように、建屋の都合により天
井面60に凹凸を形成できないときは、天井面60と伸
張部24B上端とに高摩擦材82を設け(あるいはどち
らか片方)、両者の摩擦力によってマスト係止部を形成
すればよい。
【0029】また同図(2)に示すように伸張部24B
上端に剣山状の突起部84を設ければ、突起部84と天
井面60との間で摩擦が発生するとともに、突起部84
が天井面60へとくい込むので、この方式も建屋の都合
により天井面60に凹凸を形成出来ない場合に有効であ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、荷
台昇降ガイドとこの荷台昇降ガイドに案内される荷台と
を移動台車に備え建屋内の荷役を行う揚重機であって、
前記移動用台車には前記荷台昇降ガイドを昇降させるマ
ストを設けるとともに、このマストの伸張により当該マ
ストの上端と前記建屋の天井面との間でマスト係止部を
形成したことより、台車での移動が可能となる。さらに
荷物を高所まで揚重させても(吊り代を大きくしても)
振れの発生を抑えられるので移動台車の小型化を図るこ
とができる。このため狭い建屋内部への適用が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る揚重機の全体構成を示す斜視図で
ある。
【図2】本発明に係る揚重機のガイド用マストを縮めた
ときの形態を示す斜視図である。
【図3】ガイド用マストを伸張させ、振止用ピン62と
取合穴40とが嵌合されていく様子を示した状態図であ
る。
【図4】振止用ピン62と取合穴40との嵌合が完了し
たときの状態を示す説明図である。
【図5】上階に置かれた荷物を揚重機10が設置してあ
る下階に降下させる作業を示した説明図である。
【図6】凹凸嵌合を用いたマスト係止部の応用例を示す
説明図である。
【図7】図7は可動部24B上端と天井面60との摩擦
によりマスト係止部を形成した例を示す説明図である。
【符号の説明】
10 揚重機 12 移動台車 14 台車枠 16 車輪 18 幅広部 20 幅狭部 22 フォーク支持柱 22A 固定部 22B 可動部 23 荷役用シリンダ 24 ガイド用マスト 24A 固定部 24B 可動部 25 ガイド用シリンダ 26 ガイドサポート 28 連結枠 34 ガイドレール 36 摺動溝 38 取合板 40 取合穴 42 ガイドサポート 44 ガイドサポート 46 連結フレーム材 48 スプロケット 50 チェーン 52 フォーク 52B 爪部 54 ガイドサポート 54A 中央部切片 56 スライダ 58 摺動部 60 天井面 62 振止用ピン 64 上階 66 荷物 68 2方向ローラコンベア 70 下階 72 ハンドリフタ 74 ローラコンベア 76 取合穴 78 振止用ピン 80 凹凸嵌合用部材 82 高摩擦材 84 突起部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷台昇降ガイドとこの荷台昇降ガイドに
    案内される荷台とを移動台車に備え建屋内の荷役を行う
    揚重機であって、前記移動用台車には前記荷台昇降ガイ
    ドを昇降させるマストを設けるとともに、このマストの
    伸張により当該マストの上端と前記建屋の天井面との間
    でマスト係止部を形成したことを特徴とする揚重機。
  2. 【請求項2】 前記マスト係止部は凹凸嵌合で形成した
    ことを特徴とする請求項1に記載の揚重機。
  3. 【請求項3】 前記マスト係止部は前記ガイド用マスト
    の上端または前記天井面の双方または片方に設けられた
    摩擦材によって形成したことを特徴とする請求項1に記
    載の揚重機。
  4. 【請求項4】 移動台車に設けられ荷台昇降ガイドを昇
    降可能とする伸縮手段を伸張させ当該伸縮手段の上端を
    天井面の開口縁部に係止させることにより、前記荷台昇
    降ガイドを前記天井の開口部に貫通させた状態で仮止め
    固定し、この仮止めされたガイドに沿って荷台を荷揚さ
    せることを特徴とする荷揚方法。
JP7436097A 1997-03-11 1997-03-11 揚重機および荷揚方法 Pending JPH10250996A (ja)

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