JPH10252110A - 消火栓用夜光鉄蓋 - Google Patents
消火栓用夜光鉄蓋Info
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- JPH10252110A JPH10252110A JP7435497A JP7435497A JPH10252110A JP H10252110 A JPH10252110 A JP H10252110A JP 7435497 A JP7435497 A JP 7435497A JP 7435497 A JP7435497 A JP 7435497A JP H10252110 A JPH10252110 A JP H10252110A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間など暗闇で消火栓を見つけやすくする。
【解決手段】 消火栓用鉄蓋の表示部2の凹部に放光時
間の長い蓄光体を配合した蓄光樹脂層5を埋め込む。下
に白色樹脂層3を設け最上層に透明樹脂層6を設ける
と、蓄光効率放光効率ともに向上し、蓄光樹脂層が酸性
雨や摩耗から保護されて長期にわたって安定してその性
能を発揮する。 【効果】 寿命が長く保守が容易で且つ故障もなく確実
に目的を果たす。
間の長い蓄光体を配合した蓄光樹脂層5を埋め込む。下
に白色樹脂層3を設け最上層に透明樹脂層6を設ける
と、蓄光効率放光効率ともに向上し、蓄光樹脂層が酸性
雨や摩耗から保護されて長期にわたって安定してその性
能を発揮する。 【効果】 寿命が長く保守が容易で且つ故障もなく確実
に目的を果たす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、消火栓の所在位
置の表示に関し、暗い夜でも光を放つことによって視認
が容易な消火栓用鉄蓋に関する。
置の表示に関し、暗い夜でも光を放つことによって視認
が容易な消火栓用鉄蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】消火栓は、通常は破損その他の事故から
護るために建物の壁内等に格納されているが、緊急時に
その所在が直ちに見つけられるように消火栓用鉄蓋には
定められた表示や色彩が施されている。表示文字は浮き
彫りにされ、凹部にはその所在が容易に見分けられるよ
うに黄色などの樹脂が埋め込まれたりしている。しか
し、黄色などの表示色を施すことによって明るい場所で
は目立つが、夜間など暗い場所では反射光が乏しくその
効果が殆ど奏されない。
護るために建物の壁内等に格納されているが、緊急時に
その所在が直ちに見つけられるように消火栓用鉄蓋には
定められた表示や色彩が施されている。表示文字は浮き
彫りにされ、凹部にはその所在が容易に見分けられるよ
うに黄色などの樹脂が埋め込まれたりしている。しか
し、黄色などの表示色を施すことによって明るい場所で
は目立つが、夜間など暗い場所では反射光が乏しくその
効果が殆ど奏されない。
【0003】従来、この問題に対処して、消火栓用鉄蓋
に発光体を取付けて放光させることが提案されている。
例えば、実開平1−100184号公報には、消火栓用
鉄蓋に発光ダイオードを取付け、昼間太陽電池によりバ
ッテリに蓄積した電力によって発光させることが記載さ
れている。
に発光体を取付けて放光させることが提案されている。
例えば、実開平1−100184号公報には、消火栓用
鉄蓋に発光ダイオードを取付け、昼間太陽電池によりバ
ッテリに蓄積した電力によって発光させることが記載さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方式ではバッテリの繰り返し使用に限界があり、2〜3
年でバッテリを交換しなければならなかった。消火栓の
ように緊急時に使用するものでは特に確実性が要求され
るが、使用条件によって寿命が変わるバッテリでは、確
実にこれを保守することが困難であるとの問題があっ
た。
方式ではバッテリの繰り返し使用に限界があり、2〜3
年でバッテリを交換しなければならなかった。消火栓の
ように緊急時に使用するものでは特に確実性が要求され
るが、使用条件によって寿命が変わるバッテリでは、確
実にこれを保守することが困難であるとの問題があっ
た。
【0005】この発明は、この問題を解決するために行
われたもので、定められた色彩表示とともに、交換の必
要がなく且つ放光時間の長い蓄光体を用いて、夜間でも
目立つ消火栓用鉄蓋を提供しようとするものである。
われたもので、定められた色彩表示とともに、交換の必
要がなく且つ放光時間の長い蓄光体を用いて、夜間でも
目立つ消火栓用鉄蓋を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の手段は、次の発明である。第1の発明は、消火栓用鉄
蓋に、放光時間が6時間以上の蓄光体を付着させたこと
を特徴とする消火栓用夜光鉄蓋である。
の手段は、次の発明である。第1の発明は、消火栓用鉄
蓋に、放光時間が6時間以上の蓄光体を付着させたこと
を特徴とする消火栓用夜光鉄蓋である。
【0007】蓄光体は、広義の蛍光体の一種であり、紫
外線を含む光を照射されると、照射を停止した後放光す
る。狭義の蛍光体が放光時間が短いのに対して、蓄光体
は比較的長時間放光状態が続く。そして、最近ではこの
放光時間が数時間から20時間を超える長い蓄光体が開
発されている。ここで、放光時間とは、入光停止後暗闇
で一般に光が認識される間の時間をいう。
外線を含む光を照射されると、照射を停止した後放光す
る。狭義の蛍光体が放光時間が短いのに対して、蓄光体
は比較的長時間放光状態が続く。そして、最近ではこの
放光時間が数時間から20時間を超える長い蓄光体が開
発されている。ここで、放光時間とは、入光停止後暗闇
で一般に光が認識される間の時間をいう。
【0008】消火栓用鉄蓋にこれら放光時間の長い蓄光
体を付着させると、暗くなっても放光するので、夜間に
消火栓の所在位置を容易に見つけることが可能になる。
この蓄光体の放光時間が6時間以上であると、商店街な
どで街の明かりが途絶えてから明朝明るくなるまで放光
を続ける。街の明かりが無い所では、冬などは放光時間
が16時間程度の蓄光体を使うことが望ましい。
体を付着させると、暗くなっても放光するので、夜間に
消火栓の所在位置を容易に見つけることが可能になる。
この蓄光体の放光時間が6時間以上であると、商店街な
どで街の明かりが途絶えてから明朝明るくなるまで放光
を続ける。街の明かりが無い所では、冬などは放光時間
が16時間程度の蓄光体を使うことが望ましい。
【0009】第2の発明は、前記蓄光体を樹脂に配合し
た蓄光樹脂を、鉄蓋の少なくとも表示部の凹部に埋め込
んだ前記の消火栓用夜光鉄蓋である。
た蓄光樹脂を、鉄蓋の少なくとも表示部の凹部に埋め込
んだ前記の消火栓用夜光鉄蓋である。
【0010】蓄光体を消火栓用鉄蓋に付着させる具体的
手段として、放光時間の長い蓄光体を配合して、この樹
脂を消火栓用鉄蓋の凹部に埋め込む。蓄光体を樹脂に配
合することによって、蓄光体は散逸することなく保持さ
れ又これを保持する樹脂も容易には朽ちることがないの
で長期にわたって蓄光体を消火栓用鉄蓋に付着させて置
くことが出来る。
手段として、放光時間の長い蓄光体を配合して、この樹
脂を消火栓用鉄蓋の凹部に埋め込む。蓄光体を樹脂に配
合することによって、蓄光体は散逸することなく保持さ
れ又これを保持する樹脂も容易には朽ちることがないの
で長期にわたって蓄光体を消火栓用鉄蓋に付着させて置
くことが出来る。
【0011】消火栓用鉄蓋では、蓋の縁取りや「消火
栓」という文字或いは文字の表示部の枠等は凸状に形成
され浮き彫りになっている。これらの隙間の凹部に蓄光
体を樹脂に配合した蓄光樹脂を埋め込むと、樹脂の汚染
や摩耗も少なく一層長期にわたって蓄光体を消火栓用鉄
蓋に付着させて置くことが出来る。特に、表示部では凹
凸の頻度が高く埋め込まれた樹脂の摩耗が少ないので、
表示部の凹部の少なくとも一箇所には必ず埋め込むよう
にする。
栓」という文字或いは文字の表示部の枠等は凸状に形成
され浮き彫りになっている。これらの隙間の凹部に蓄光
体を樹脂に配合した蓄光樹脂を埋め込むと、樹脂の汚染
や摩耗も少なく一層長期にわたって蓄光体を消火栓用鉄
蓋に付着させて置くことが出来る。特に、表示部では凹
凸の頻度が高く埋め込まれた樹脂の摩耗が少ないので、
表示部の凹部の少なくとも一箇所には必ず埋め込むよう
にする。
【0012】消火栓用鉄蓋では、明るい所で目立つよう
に鉄蓋の凹部の一部例えば表示部に表示色の樹脂を埋め
込むことも多々ある。このようなときは、表示色の樹脂
に加えて蓄光体樹脂を埋め込み互いに共存させる。これ
によって、消火栓用鉄蓋に光が当たっているときは、表
示色によってその所在位置が容易に見つかり、暗くなり
光が当たらなくなったときは、蓄光体の放光によりその
所在位置が容易に見つかる。このため、一日中見つけや
すい状態に置かれることになる。
に鉄蓋の凹部の一部例えば表示部に表示色の樹脂を埋め
込むことも多々ある。このようなときは、表示色の樹脂
に加えて蓄光体樹脂を埋め込み互いに共存させる。これ
によって、消火栓用鉄蓋に光が当たっているときは、表
示色によってその所在位置が容易に見つかり、暗くなり
光が当たらなくなったときは、蓄光体の放光によりその
所在位置が容易に見つかる。このため、一日中見つけや
すい状態に置かれることになる。
【0013】第3の発明は、前記凹部に、底部から順に
白色樹脂層、及び前記蓄光体を配合した蓄光樹脂層を埋
め込んだ前記の消火栓用夜光鉄蓋である。
白色樹脂層、及び前記蓄光体を配合した蓄光樹脂層を埋
め込んだ前記の消火栓用夜光鉄蓋である。
【0014】蓄光樹脂層の下に白色樹脂層を施すと、消
火栓用鉄蓋の色を隠蔽し、表示色の樹脂が共存する場合
はその色が鮮明に見えるようにし、蓄光樹脂に対しては
蓄光及び放光効果を高める。即ち、白色樹脂層は、蓄光
体に光が当たっているときには下からも反射光を当てる
ことになり、放光時には下方に放光された光を反射す
る。
火栓用鉄蓋の色を隠蔽し、表示色の樹脂が共存する場合
はその色が鮮明に見えるようにし、蓄光樹脂に対しては
蓄光及び放光効果を高める。即ち、白色樹脂層は、蓄光
体に光が当たっているときには下からも反射光を当てる
ことになり、放光時には下方に放光された光を反射す
る。
【0015】第4の発明は、前記凹部に、底部から順に
白色樹脂層、蓄光樹脂層及び透明樹脂層を埋め込んだ前
記の消火栓用夜光鉄蓋である。
白色樹脂層、蓄光樹脂層及び透明樹脂層を埋め込んだ前
記の消火栓用夜光鉄蓋である。
【0016】路面下消火栓を格納し消火栓用鉄蓋が路面
に在る場合や塵埃の多い場所或いは強い光に当たる場所
等では、風雨とともに塵埃更には紫外線に曝され、蓄光
体が磨耗や損傷或いは化学変化を起こし性能が低下する
おそれがある。最上層に透明樹脂層を設けることによっ
て悪環境から蓄光体を保護する。この上層は、蓄光体の
放光を吸収或いは反射する着色顔料を含まない透明樹脂
層とする。
に在る場合や塵埃の多い場所或いは強い光に当たる場所
等では、風雨とともに塵埃更には紫外線に曝され、蓄光
体が磨耗や損傷或いは化学変化を起こし性能が低下する
おそれがある。最上層に透明樹脂層を設けることによっ
て悪環境から蓄光体を保護する。この上層は、蓄光体の
放光を吸収或いは反射する着色顔料を含まない透明樹脂
層とする。
【0017】
【発明の実施の形態】近年開発された蓄光体は、アルミ
ン酸塩を主体とするもので焼成された酸化物であり塊状
で得られるが、数μm 〜数10μm の粉体としても、
又、このような粉体を配合した合成樹脂製品が市販され
ている。これらの蓄光体或いは蓄光体配合物を消火栓用
鉄蓋に付着させる。
ン酸塩を主体とするもので焼成された酸化物であり塊状
で得られるが、数μm 〜数10μm の粉体としても、
又、このような粉体を配合した合成樹脂製品が市販され
ている。これらの蓄光体或いは蓄光体配合物を消火栓用
鉄蓋に付着させる。
【0018】粉体の蓄光体であれば、これを塗料に配合
して塗布する方法や樹脂に配合してこの樹脂を接着した
り埋め込んだりする方法があり、又、配合物であれば、
蓄光体を含む樹脂フィルムを接着剤を用いて貼付ける方
法等がある。蓄光体が消火栓用鉄蓋に安定して付着して
いれば、どのような方法で付着させてもよい。
して塗布する方法や樹脂に配合してこの樹脂を接着した
り埋め込んだりする方法があり、又、配合物であれば、
蓄光体を含む樹脂フィルムを接着剤を用いて貼付ける方
法等がある。蓄光体が消火栓用鉄蓋に安定して付着して
いれば、どのような方法で付着させてもよい。
【0019】放光時間が6時間以上の長きにわたる蓄光
体としては、例えば、アルミン酸塩を主体とし、これに
賦活剤等が添加されたものがある。アルミン酸塩として
は、アルミン酸ストロンチウムやアルミン酸カルシウム
或いはアルミン酸バリウム、アルミン酸セシウム等があ
るが、スロンチウム塩が長期にわたって安定しており、
これを用いるのが好ましい。アルミン酸ストロンチウム
に賦活剤としてユウーロピウムを添加したものは、放光
時間20時間を経て放光が明確に認められる。
体としては、例えば、アルミン酸塩を主体とし、これに
賦活剤等が添加されたものがある。アルミン酸塩として
は、アルミン酸ストロンチウムやアルミン酸カルシウム
或いはアルミン酸バリウム、アルミン酸セシウム等があ
るが、スロンチウム塩が長期にわたって安定しており、
これを用いるのが好ましい。アルミン酸ストロンチウム
に賦活剤としてユウーロピウムを添加したものは、放光
時間20時間を経て放光が明確に認められる。
【0020】このような蓄光体は酸化物であり、焼成し
て造られるので化学的にも安定したものであるが、長期
間酸性雨に曝されたりすると性能が変化してくる。この
ため、微粒の蓄光体を樹脂に配合して消火栓用鉄蓋の表
示部の凹部に埋め込むと、樹脂が蓄光体を風雨から護る
ので好都合である。消火栓用鉄蓋の一例を図4に示す。
消火栓用鉄蓋1に枠で囲まれた表示部2があり、その中
に「消火栓」と表示した文字があり、枠と文字は浮き彫
りにされている。
て造られるので化学的にも安定したものであるが、長期
間酸性雨に曝されたりすると性能が変化してくる。この
ため、微粒の蓄光体を樹脂に配合して消火栓用鉄蓋の表
示部の凹部に埋め込むと、樹脂が蓄光体を風雨から護る
ので好都合である。消火栓用鉄蓋の一例を図4に示す。
消火栓用鉄蓋1に枠で囲まれた表示部2があり、その中
に「消火栓」と表示した文字があり、枠と文字は浮き彫
りにされている。
【0021】枠と文字の隙間の凹部に、蓄光体顔料を配
合した樹脂を埋め込むが、蓄光体顔料の樹脂全体に対す
る配合率は30wt% 〜70wt% 程度がよく、配合率が小
さ過ぎると放光強度が小さくなり、大き過ぎると樹脂の
保護作用が低下する。なお、表示部以外の凹部に上記の
樹脂を埋め込んでもよいが、路面蓋等では磨耗や損傷が
激しく寿命は短い。
合した樹脂を埋め込むが、蓄光体顔料の樹脂全体に対す
る配合率は30wt% 〜70wt% 程度がよく、配合率が小
さ過ぎると放光強度が小さくなり、大き過ぎると樹脂の
保護作用が低下する。なお、表示部以外の凹部に上記の
樹脂を埋め込んでもよいが、路面蓋等では磨耗や損傷が
激しく寿命は短い。
【0022】用いられる樹脂は、アクリル樹脂、ポリエ
チレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、フェノール樹脂、ウ
レタン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、エポキ
シ樹脂等であるが、中でも耐侯性、耐紫外線性及び下地
に対する密着性をバランス良く兼ね備えたウレタン樹脂
やアクリル樹脂が好ましい。
チレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、フェノール樹脂、ウ
レタン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、エポキ
シ樹脂等であるが、中でも耐侯性、耐紫外線性及び下地
に対する密着性をバランス良く兼ね備えたウレタン樹脂
やアクリル樹脂が好ましい。
【0023】樹脂は凹部に埋め込まれるが、壁面との密
着性がよく風雨をしみ込ませないことも重要であり、施
工の容易さからもエポキシ変性アクリル樹脂が最も適し
ている。なお、発光効果を高めるために樹脂は透明であ
ることが好ましく、又、励起効果を高めるために紫外線
吸収物質を含まないことが望ましい。
着性がよく風雨をしみ込ませないことも重要であり、施
工の容易さからもエポキシ変性アクリル樹脂が最も適し
ている。なお、発光効果を高めるために樹脂は透明であ
ることが好ましく、又、励起効果を高めるために紫外線
吸収物質を含まないことが望ましい。
【0024】更に、蓄光体の放光効果を高めるのは、樹
脂層を二層構造とするものである。この構造を図2に示
す。下層は白色樹脂層3であり、上層は蓄光樹脂層5で
ある。これらの二層を合わせた厚さは、凹部の深さの4
0%〜90%程度が適切であり、40%に満たないと斜
め方向から見た場合に放光面積が小さく目立たなく、又
90%を超えると磨耗や損傷を受けやすい。
脂層を二層構造とするものである。この構造を図2に示
す。下層は白色樹脂層3であり、上層は蓄光樹脂層5で
ある。これらの二層を合わせた厚さは、凹部の深さの4
0%〜90%程度が適切であり、40%に満たないと斜
め方向から見た場合に放光面積が小さく目立たなく、又
90%を超えると磨耗や損傷を受けやすい。
【0025】路面に設置される蓋では凹部の深さは5mm
程度であるから、この場合、二層を合わせた厚さは2mm
〜4.5mm程度が適当となる。白色樹脂層は反射層であ
るからその厚さは0.5mm程度あれば充分であるが更に
厚くてもよい。蓄光樹脂層は0.5mm以上が望ましい。
蓄光樹脂層外部への放光強度は蓄光樹脂層の厚さに一次
比例して強くはならないので、厚過ぎても効率が低下す
るが、2mm程度までは放光強度の増加効果が顕著であ
る。
程度であるから、この場合、二層を合わせた厚さは2mm
〜4.5mm程度が適当となる。白色樹脂層は反射層であ
るからその厚さは0.5mm程度あれば充分であるが更に
厚くてもよい。蓄光樹脂層は0.5mm以上が望ましい。
蓄光樹脂層外部への放光強度は蓄光樹脂層の厚さに一次
比例して強くはならないので、厚過ぎても効率が低下す
るが、2mm程度までは放光強度の増加効果が顕著であ
る。
【0026】図3は蓄光樹脂層の厚さを変えて、放光強
度を測定した結果を示したものである。Aは蓄光体の配
合率が30wt% 、Bは50wt% 、Cは80wt% である。
いずれも蓄光樹脂層の厚さとともに放光強度の増加率は
低下する。そして、その程度は配合率が高いほど大き
く、蓄光樹脂層の厚さが2mm程度までが増厚効果が大き
い。
度を測定した結果を示したものである。Aは蓄光体の配
合率が30wt% 、Bは50wt% 、Cは80wt% である。
いずれも蓄光樹脂層の厚さとともに放光強度の増加率は
低下する。そして、その程度は配合率が高いほど大き
く、蓄光樹脂層の厚さが2mm程度までが増厚効果が大き
い。
【0027】蓄光層磨耗や損傷に対して更に耐久性を高
めるには、最上層に透明樹脂層を設け層構造を三層とす
るとよい。この層構造を図1に示す。透明樹脂層6は、
下の樹脂層を保護するもので、ポリカーボネイト樹脂や
アクリル樹脂を用いることが出来る。しかし、蓄光樹脂
層の放光効果を阻害しないようにその厚さは2mmを超え
ない方がよい。又、保護効果を高めるために、ガラス粒
やマイカ片のように殆ど透明な顔料を配合して、耐磨耗
性を付与することは好ましい。
めるには、最上層に透明樹脂層を設け層構造を三層とす
るとよい。この層構造を図1に示す。透明樹脂層6は、
下の樹脂層を保護するもので、ポリカーボネイト樹脂や
アクリル樹脂を用いることが出来る。しかし、蓄光樹脂
層の放光効果を阻害しないようにその厚さは2mmを超え
ない方がよい。又、保護効果を高めるために、ガラス粒
やマイカ片のように殆ど透明な顔料を配合して、耐磨耗
性を付与することは好ましい。
【0028】
【実施例】鉄蓋の深さ5mmの凹部に、X,Y二種類の樹
脂を埋め込み、放光強度を調べた。埋め込んだ樹脂の厚
さは約4mmであった。Xは蓄光体顔料を30wt%配合し
たエポキシ変性アクリル樹脂であり、Yはエポキシ変性
アクリル樹脂にチタン白を配合した厚さ2mmの白色樹脂
層の上に、蓄光体顔料を45wt%配合した厚さ1mmの蓄
光樹脂層を設け、更にその上に粒径10μm 〜20μm
の球状ガラスを25wt%配合したアクリル樹脂塗装を約
1mm施したものである。
脂を埋め込み、放光強度を調べた。埋め込んだ樹脂の厚
さは約4mmであった。Xは蓄光体顔料を30wt%配合し
たエポキシ変性アクリル樹脂であり、Yはエポキシ変性
アクリル樹脂にチタン白を配合した厚さ2mmの白色樹脂
層の上に、蓄光体顔料を45wt%配合した厚さ1mmの蓄
光樹脂層を設け、更にその上に粒径10μm 〜20μm
の球状ガラスを25wt%配合したアクリル樹脂塗装を約
1mm施したものである。
【0029】蓄光体はアルミン酸ストロンチウムに賦活
剤としてユウロピウムを添加したもので、粒径6〜15
μm の粉粒体である。樹脂の埋め込みは次のように行っ
た。エポキシの主剤と硬化剤とを混合する際に顔料も共
に混合し、充分に攪拌した後直ちに凹部に流し込みその
まま室温に放置して硬化させた。
剤としてユウロピウムを添加したもので、粒径6〜15
μm の粉粒体である。樹脂の埋め込みは次のように行っ
た。エポキシの主剤と硬化剤とを混合する際に顔料も共
に混合し、充分に攪拌した後直ちに凹部に流し込みその
まま室温に放置して硬化させた。
【0030】これらの試料を北窓のある室内に1時間放
置した後、窓にシャッターを下ろして暗くし、放光を観
察した。最初はX,Y共によく光っていたが、8時間後
にYの方が明るいことが観察され、12時間後にはXの
放光が明らかに弱くなっていたが、Yでは20時間後も
明瞭に青白い放光が見られた。
置した後、窓にシャッターを下ろして暗くし、放光を観
察した。最初はX,Y共によく光っていたが、8時間後
にYの方が明るいことが観察され、12時間後にはXの
放光が明らかに弱くなっていたが、Yでは20時間後も
明瞭に青白い放光が見られた。
【0031】
【発明の効果】以上述べてきたように、この発明による
消火栓用夜光鉄蓋は鉄蓋に放光時間の長い蓄光体を、樹
脂に配合して凹部に埋め込む等の手段により、安定的に
付着させてある。このため、夜間暗くなっても消火栓の
所在位置を直ぐに見つけることができる。更に、この蓄
光体は酸化物を主成分とし化学的に比較的安定で長期間
の使用に耐えるが、樹脂の埋め込み構造により更に摩耗
など物理的にも耐久性のある状態で付着させてあるの
で、長期にわたってその性能が維持され保守が容易であ
る。このように、緊急時に確実に消火栓を見つけ出すこ
とを可能としたこの発明の効果は大きい。
消火栓用夜光鉄蓋は鉄蓋に放光時間の長い蓄光体を、樹
脂に配合して凹部に埋め込む等の手段により、安定的に
付着させてある。このため、夜間暗くなっても消火栓の
所在位置を直ぐに見つけることができる。更に、この蓄
光体は酸化物を主成分とし化学的に比較的安定で長期間
の使用に耐えるが、樹脂の埋め込み構造により更に摩耗
など物理的にも耐久性のある状態で付着させてあるの
で、長期にわたってその性能が維持され保守が容易であ
る。このように、緊急時に確実に消火栓を見つけ出すこ
とを可能としたこの発明の効果は大きい。
【図1】蓄光樹脂層を含む三層構造の樹脂層の断面図で
ある。
ある。
【図2】蓄光樹脂層を含む二層構造の樹脂層の断面図で
ある。
ある。
【図3】蓄光樹脂層の厚さと放光強度の関係を示すグラ
フである。
フである。
【図4】一般的な消火栓鉄蓋の上面図である。
1 消火栓用鉄蓋 2 表示部 3 白色樹脂層 5 蓄光樹脂層 6 透明樹脂層
Claims (4)
- 【請求項1】 消火栓用鉄蓋に、放光時間が6時間以上
の蓄光体を付着させたことを特徴とする消火栓用夜光鉄
蓋。 - 【請求項2】 前記蓄光体を樹脂に配合した蓄光樹脂
を、鉄蓋の少なくとも表示部の凹部に埋め込んだ請求項
1記載の消火栓用夜光鉄蓋。 - 【請求項3】 前記凹部に、底部から順に白色樹脂層、
及び前記蓄光体を配合した蓄光樹脂層を埋め込んだ請求
項2記載の消火栓用夜光鉄蓋。 - 【請求項4】 前記凹部に、底部から順に白色樹脂層、
前記蓄光樹脂層及び透明樹脂層を埋め込んだ請求項2記
載の消火栓用夜光鉄蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435497A JPH10252110A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 消火栓用夜光鉄蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435497A JPH10252110A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 消火栓用夜光鉄蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252110A true JPH10252110A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13544715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7435497A Pending JPH10252110A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 消火栓用夜光鉄蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10252110A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126927A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Karasawa Shin | 路面設置型誘導板 |
| JP2007231585A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Nagashima Imono Kk | 地下構造物用発光表示装置 |
| KR20070118495A (ko) * | 2006-06-12 | 2007-12-17 | 유창현 | 소방 안전 유도 표지판 및 이의 제조방법 |
| JP2009098725A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Tdo Graphics Co Ltd | 誘導ライン |
| JP2010217607A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Nok Corp | 蓄光シート及びその製造方法 |
| JP2013228509A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Kyushu Precision Co Ltd | 蓄光案内表示板の製造方法及びこの製造方法によって製造される蓄光案内表示板 |
| JP2014134081A (ja) * | 2013-01-13 | 2014-07-24 | Eg Service:Kk | 路面設置型誘導板 |
| JP2015078497A (ja) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 株式会社ゼットネット | 蓄光案内表示板 |
| JP2015158595A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 株式会社ゼットネット | 蓄光性表示板の製造方法 |
| JP2015200089A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 日本ステップ工業株式会社 | マンホール浮上防止装置 |
| JP6268416B1 (ja) * | 2017-03-09 | 2018-01-31 | 合同会社マトイクリエイティブ | 錐体型テント |
-
1997
- 1997-03-11 JP JP7435497A patent/JPH10252110A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126927A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Karasawa Shin | 路面設置型誘導板 |
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| JP6268416B1 (ja) * | 2017-03-09 | 2018-01-31 | 合同会社マトイクリエイティブ | 錐体型テント |
| JP2018145759A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 合同会社マトイクリエイティブ | 錐体型テント |
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