JPH10252398A - セグメント組立装置 - Google Patents
セグメント組立装置Info
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- JPH10252398A JPH10252398A JP9059207A JP5920797A JPH10252398A JP H10252398 A JPH10252398 A JP H10252398A JP 9059207 A JP9059207 A JP 9059207A JP 5920797 A JP5920797 A JP 5920797A JP H10252398 A JPH10252398 A JP H10252398A
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- Japan
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- rotating body
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- assembling
- tunnel
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
向のスペースを大きく確保し、セグメント組立作業にお
ける作業性の改善,省力化,自動化を図ることのできる
セグメント組立装置を提供する。 【解決手段】 セグメントピース6をセグメント供給部
位に組み立てる回転体7の回転中心9がセグメントピー
ス6を回転させても坑壁や既設のセグメントなどに干渉
しない範囲でセグメント供給部位の概ね180°反対側
にオフセットされている。
Description
ってセグメントを組み立てるセグメント組立装置に関す
るものである。
ンネル機械においては、トンネル坑壁の落下を防止する
等の目的で、トンネル坑壁に沿って複数個に分割された
セグメントピースを組み立てながら掘進を行うようにさ
れている。このセグメントピースの組み立ては、通常、
回転体を有するセグメント組立装置を用いて行われる。
この場合、この回転体はトンネル機械の中心軸回りに回
転して順次セグメントの組み立てを行うように構成され
ている。
装置を備えるシールド掘進機の断面図が示されている。
この従来のシールド掘進機100のセグメント組立装置
101において、セグメントピース102は、既に組み
立てられているセグメントピース上に設けられているセ
グメント供給装置103上をセグメント供給部位付近ま
で搬送された後、回転体104に付設の把持部に把持さ
れてトンネル中心軸方向に移動されるとともに、トンネ
ル中心軸回りに回転されて、セグメント供給部位に組み
立てられていく。
01においては、セグメントピース供給部位においてト
ンネル径の半径方向に、回転体とセグメントピースの移
動スペースの他に、セグメント供給装置103の挿入ス
ペースが必要とされている。
ンネル機械においては半径方向のスペースに余裕がある
ためセグメント供給装置103の挿入スペースを確保す
ることができるものの、中,小口径のトンネル機械にお
いては半径方向のスペースが制限されているために、セ
グメント供給装置103の挿入スペースを確保するのが
困難である。このようなことから、このセグメント供給
装置が装着できない場合には、人力やホイスト,クレー
ン等によってセグメントピースをセグメント供給部位付
近まで供給するようにしている。
ンネル機械において、セグメントピースを人力やホイス
ト,クレーン等で供給するのでは、作業者の負担が大き
く、かつ安全上の問題もあり、さらにセグメントピース
の組立作業に多大な時間を要するという問題点がある。
めになされたもので、中,小口径トンネル機械において
も、半径方向のスペースを大きく確保し、セグメント組
立作業における作業性の改善,省力化,自動化を図るこ
とのできるセグメント組立装置を提供することを目的と
するものである。
によるセグメント組立装置は、前記目的を達成するため
に、トンネル機械の掘進方向軸回りに回転する回転体を
有するセグメント組立装置において、前記回転体の回転
中心が前記トンネル機械の中心軸に対し、セグメントピ
ースの供給部位と概ね180°反対側にオフセットされ
ていることを特徴とするものである。
向軸回りに回転する回転体にセグメントピースが把持さ
れて、このセグメントピースがトンネル坑壁に沿うよう
に組み立てられる。この回転体の回転中心は回転体がセ
グメントピースを把持しながら回転しても坑壁や既設の
セグメントなどに干渉しない範囲で、セグメント供給部
位の概ね180°反対側にオフセットされている。した
がって、セグメントピース供給部位における半径方向の
スペースを大きく確保することができ、中,小口径のト
ンネル機械であっても、セグメント供給部位付近にセグ
メント供給装置を挿入することができる。この結果、セ
グメント組立作業における作業者の負担を軽減すること
ができるとともに、作業性の改善,省力化,自動化を図
ることができる。
立装置の具体的な実施の形態について、図面を参照しつ
つ説明する。
ント組立装置1を備えるシールド掘進機2の縦断面図が
示され、図2には前記シールド掘進機2の断面図が示さ
れている。
および後胴部4に分割形成され、この前胴部3および後
胴部4はそれぞれ円筒状のスキンプレート5a,5bに
覆われている。前記後胴部4の後方には、セグメント組
立装置(セグメントエレクタ)1が設置されている。こ
のセグメント組立装置1は、セグメントピース6の組み
立てを行う回転体7およびセグメントピース6をシール
ド掘進機2の後方からセグメント供給部位(回転体7の
下部)まで搬送するセグメント供給装置8により構成さ
れている。
進軸回りに回転が可能であり、この回転体7の回転中心
9は、セグメントピース6を回転させても坑壁や既設の
セグメント等に干渉しない範囲で、シールド掘進機2の
中心軸に対してセグメント供給部位と概ね180°反対
側にオフセットされている。また、回転体7は、セグメ
ントピース6を把持する把持爪7aとセグメントピース
の端部を把持してセグメント組付部位に移動して組付け
る組付機構7bとを有している。なお、前記セグメント
供給装置8は、既設のセグメントピース上に設置されて
いる。
2のセグメント組立装置1において、前記セグメントピ
ース6はセグメント供給装置8上をシールド掘進機2の
後方からセグメント供給部位まで搬送される。次いで、
このセグメントピース6は、このセグメントピース6の
中心側端面が前記回転体7の把持爪7aにより把持され
て、掘進方向軸に沿って掘進方向に移動された後、掘進
方向軸回りに回転されて、前記組付機構7bによりセグ
メント組付部位に組み立てられる。なお、セグメントピ
ース6が前記回転体7により回転されてセグメント組付
部位に組み立てられる際には、回転体7のストロークは
図示されない演算装置により制御され、セグメントピー
ス6の方向がトンネル坑壁に沿うように調整される。
せても坑壁や既設のセグメントなどに干渉しない範囲
で、回転体7の回転中心9がセグメント供給部位の概ね
180°反対側にオフセットされているため、セグメン
トピース供給部位における半径方向のスペースを大きく
確保することができる。したがって、シールド掘進機2
が中,小口径であっても、セグメント供給装置8の挿入
スペースを確保することができ、セグメント組立作業に
おける省力化および自動化を図ることができるととも
に、作業の安全性を向上することができる。
1をシールド掘進機2に用いるものを説明したが、本発
明は、セグメント組立作業を行う他のトンネル機械にも
適用することができる。
体7のスロトークが制御されているが、これに限らず、
例えばセグメントピースと坑壁の形状をセンシングしな
がら調整するようにしてもよい。
機の縦断面図である。
図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 トンネル機械の掘進方向軸回りに回転す
る回転体を有するセグメント組立装置において、前記回
転体の回転中心が前記トンネル機械の中心軸に対し、セ
グメントピースの供給部位と概ね180°反対側にオフ
セットされていることを特徴とするセグメント組立装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05920797A JP3678528B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | セグメント組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05920797A JP3678528B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | セグメント組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252398A true JPH10252398A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3678528B2 JP3678528B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=13106738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05920797A Expired - Fee Related JP3678528B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | セグメント組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3678528B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002295196A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Komatsu Ltd | セグメントエレクタ装置 |
| CN101696634B (zh) | 2009-11-09 | 2012-06-13 | 上海交通大学 | 六自由度盾构管片拼装机 |
| CN102556840A (zh) * | 2012-03-15 | 2012-07-11 | 中交天和机械设备制造有限公司 | 一种用于盾构机的管片吊具 |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP05920797A patent/JP3678528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002295196A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Komatsu Ltd | セグメントエレクタ装置 |
| CN101696634B (zh) | 2009-11-09 | 2012-06-13 | 上海交通大学 | 六自由度盾构管片拼装机 |
| CN102556840A (zh) * | 2012-03-15 | 2012-07-11 | 中交天和机械设备制造有限公司 | 一种用于盾构机的管片吊具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3678528B2 (ja) | 2005-08-03 |
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