JPH10253224A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
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- JPH10253224A JPH10253224A JP5920697A JP5920697A JPH10253224A JP H10253224 A JPH10253224 A JP H10253224A JP 5920697 A JP5920697 A JP 5920697A JP 5920697 A JP5920697 A JP 5920697A JP H10253224 A JPH10253224 A JP H10253224A
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- JP
- Japan
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- condenser
- condenser duct
- air
- machine room
- outlet
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0026—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the incoming air flow
- F25D2323/00264—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the incoming air flow through the front bottom part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0027—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the out-flowing air
- F25D2323/00271—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the out-flowing air from the back bottom
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0027—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the out-flowing air
- F25D2323/00274—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the out-flowing air from the front bottom
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で圧縮機の温度上昇を抑制するこ
とができ、また、送風機の送風量が低下するおそれのな
い冷凍冷蔵庫を得ること。 【解決手段】 冷蔵庫本体1の底部に、前面に空気吸込
口8を有しコンデンサ10が設置されるコンデンサダク
ト5を設けると共に、コンデンサダクト5の背面側に圧
縮機12及びコンデンサダクト5から空気を吸込む送風
機13が設置され、コンデンサダクト吹出口9によりコ
ンデンサダクト5と連通する機械室11を備え、機械室
11にコンデンサダクト吹出口9を含む機械室空気吸込
口15を設け、コンデンサダクト吹出口9の面積を機械
室空気吸込口15の面積の2分の1以上の大きさにし
た。
とができ、また、送風機の送風量が低下するおそれのな
い冷凍冷蔵庫を得ること。 【解決手段】 冷蔵庫本体1の底部に、前面に空気吸込
口8を有しコンデンサ10が設置されるコンデンサダク
ト5を設けると共に、コンデンサダクト5の背面側に圧
縮機12及びコンデンサダクト5から空気を吸込む送風
機13が設置され、コンデンサダクト吹出口9によりコ
ンデンサダクト5と連通する機械室11を備え、機械室
11にコンデンサダクト吹出口9を含む機械室空気吸込
口15を設け、コンデンサダクト吹出口9の面積を機械
室空気吸込口15の面積の2分の1以上の大きさにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍冷蔵庫に係
り、さらに詳しくは、冷凍冷蔵庫における底面コンデン
サと圧縮機の冷却装置に関するものである。
り、さらに詳しくは、冷凍冷蔵庫における底面コンデン
サと圧縮機の冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の冷凍冷蔵庫のコンデンサダクトと
機械室の一例を図6に示す(従来技術1)。冷蔵庫本体
1の底部には、前面(図の上方)に空気吸込口8を有す
るコンデンサダクト5が設けられており、このコンデン
サダクト5にはコンデンサ10が設置されている。な
お、2は冷蔵庫本体1の側板、3は背面カバー、4は後
述の機械室11の背面側隅部に設けた吹出しグリルであ
る。
機械室の一例を図6に示す(従来技術1)。冷蔵庫本体
1の底部には、前面(図の上方)に空気吸込口8を有す
るコンデンサダクト5が設けられており、このコンデン
サダクト5にはコンデンサ10が設置されている。な
お、2は冷蔵庫本体1の側板、3は背面カバー、4は後
述の機械室11の背面側隅部に設けた吹出しグリルであ
る。
【0003】11はコンデンサダクト5の後壁7を隔て
てコンデンサダクト5の背面側に設けた機械室で、圧縮
機12が設置されており、コンデンサダクト5と機械室
11とは後壁7の一方の側に設けたコンデンサダクト吹
出口9により連通している。13はコンデンサダクト吹
出口9の近傍において機械室11内に設けられた送風機
である。
てコンデンサダクト5の背面側に設けた機械室で、圧縮
機12が設置されており、コンデンサダクト5と機械室
11とは後壁7の一方の側に設けたコンデンサダクト吹
出口9により連通している。13はコンデンサダクト吹
出口9の近傍において機械室11内に設けられた送風機
である。
【0004】上記のような冷凍冷蔵庫においては、空気
吸込口8から吸込まれた空気はコンデンサ10で熱交換
され、これによって加熱された高温の空気は送風機13
によつて機械室11に吹出され、圧縮機12を冷却して
吹出しグリル4から外部へ排出される。
吸込口8から吸込まれた空気はコンデンサ10で熱交換
され、これによって加熱された高温の空気は送風機13
によつて機械室11に吹出され、圧縮機12を冷却して
吹出しグリル4から外部へ排出される。
【0005】図7は特開平7−91811号公報に記載
されたコンデンサダクトと機械室の平断面図である(従
来技術2)。この発明は、コンデンサダクト5の側壁6
と冷蔵庫本体1の側板2との間に前面に開口する補助吸
込みダクト17を設け、この補助吸込みダクト17とコ
ンデンサダクト5を側面開口部18で連通したものであ
る。
されたコンデンサダクトと機械室の平断面図である(従
来技術2)。この発明は、コンデンサダクト5の側壁6
と冷蔵庫本体1の側板2との間に前面に開口する補助吸
込みダクト17を設け、この補助吸込みダクト17とコ
ンデンサダクト5を側面開口部18で連通したものであ
る。
【0006】従来技術2においては、コンデンサ10で
熱交換された高温の空気は、補助吸込みダクト17から
吸込まれた低温の空気と混合され、この混合空気によっ
て圧縮機12を冷却し、吹出しグリル4から外部へ排出
される。
熱交換された高温の空気は、補助吸込みダクト17から
吸込まれた低温の空気と混合され、この混合空気によっ
て圧縮機12を冷却し、吹出しグリル4から外部へ排出
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】冷凍冷蔵庫において、
圧縮機が運転中の各部の温度は、一般に、コンデンサが
外気+5〜10deg で、圧縮機はそれよりもはるかに高
い100℃程度である。圧縮機の運転温度は圧縮機寿命
と相関があるため、できうる限り低温で運転されること
が望ましい。
圧縮機が運転中の各部の温度は、一般に、コンデンサが
外気+5〜10deg で、圧縮機はそれよりもはるかに高
い100℃程度である。圧縮機の運転温度は圧縮機寿命
と相関があるため、できうる限り低温で運転されること
が望ましい。
【0008】従来技術1においては、コンデンサ10の
冷却は十分達成されるが、圧縮機12はコンデンサ10
と熱交換した高温の空気で冷却されるため、圧縮機12
の運転温度が上昇し、寿命及び信頼性に悪影響を及ぼす
おそれがあった。
冷却は十分達成されるが、圧縮機12はコンデンサ10
と熱交換した高温の空気で冷却されるため、圧縮機12
の運転温度が上昇し、寿命及び信頼性に悪影響を及ぼす
おそれがあった。
【0009】また、従来技術2において、コンデンサ1
0を冷却した高温の空気と、補助吹込みダクト17から
吸込まれた低温の空気との混合空気によって圧縮機12
を冷却するため、ある程度圧縮機12の温度上昇を抑制
することができるが、補助吸込みダクト17を別に設け
るため、部品点数が増加したり金型の構造が複雑になる
など、コストアップは避けられない。
0を冷却した高温の空気と、補助吹込みダクト17から
吸込まれた低温の空気との混合空気によって圧縮機12
を冷却するため、ある程度圧縮機12の温度上昇を抑制
することができるが、補助吸込みダクト17を別に設け
るため、部品点数が増加したり金型の構造が複雑になる
など、コストアップは避けられない。
【0010】さらに、いずれの場合においても、圧縮機
12を冷却した空気の吹出しは、背面側隅部に設けた吹
出しグリル4に依存しているため、若し、使用者の据付
状況によりこの吹出しグリル4が壁などによって閉塞さ
れた場合は、送風機の送風量が著しく低下し、コンデン
サ10の熱交換効率、圧縮機12の冷却効率が低下する
おそれがある。
12を冷却した空気の吹出しは、背面側隅部に設けた吹
出しグリル4に依存しているため、若し、使用者の据付
状況によりこの吹出しグリル4が壁などによって閉塞さ
れた場合は、送風機の送風量が著しく低下し、コンデン
サ10の熱交換効率、圧縮機12の冷却効率が低下する
おそれがある。
【0011】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、簡単な構造で圧縮機の温度上昇を抑制す
ることができ、また、送風機の送風量が低下するおそれ
のない冷凍冷蔵庫を得ることを目的としたものである。
されたもので、簡単な構造で圧縮機の温度上昇を抑制す
ることができ、また、送風機の送風量が低下するおそれ
のない冷凍冷蔵庫を得ることを目的としたものである。
【0012】
(1)本発明に係る冷凍冷蔵庫は、冷蔵庫本体の底部
に、前面に空気吸込口を有しコンデンサが設置されるコ
ンデンサダクトを設けると共に、該コンデンサダクトの
背面側に圧縮機及び前記コンデンサダクトから空気を吸
込む送風機が設置され、コンデンサダクト吹出口により
前記コンデンサダクトと連通する機械室を備え、前記機
械室に前記コンデンサダクト吹出口を含む機械室空気吸
込口を設け、前記コンデンサダクト吹出口の面積を前記
機械室空気吸込口の面積の2分の1以上の大きさにした
ものである。
に、前面に空気吸込口を有しコンデンサが設置されるコ
ンデンサダクトを設けると共に、該コンデンサダクトの
背面側に圧縮機及び前記コンデンサダクトから空気を吸
込む送風機が設置され、コンデンサダクト吹出口により
前記コンデンサダクトと連通する機械室を備え、前記機
械室に前記コンデンサダクト吹出口を含む機械室空気吸
込口を設け、前記コンデンサダクト吹出口の面積を前記
機械室空気吸込口の面積の2分の1以上の大きさにした
ものである。
【0013】(2)上記(1)の機械室空気吸込口を、
コンデンサダクト吹出口と、該コンデンサダクト吹出口
に隣接してほぼ同一平面上に設けられ、かつ前記コンデ
ンサダクト吹出口の面積より小さい面積の外気吸込口と
によって形成した。
コンデンサダクト吹出口と、該コンデンサダクト吹出口
に隣接してほぼ同一平面上に設けられ、かつ前記コンデ
ンサダクト吹出口の面積より小さい面積の外気吸込口と
によって形成した。
【0014】(3)上記(1)又は(2)の送風機によ
って吹出され圧縮機を冷却した空気を、冷蔵庫本体の前
面側に開口する空気吹出口と背面側隅部に開口する吹出
しグリルの両者から排出するようにした。
って吹出され圧縮機を冷却した空気を、冷蔵庫本体の前
面側に開口する空気吹出口と背面側隅部に開口する吹出
しグリルの両者から排出するようにした。
【0015】
【発明の実施の形態】図1〜図4は本発明の一実施の形
態の説明図で、図1は冷凍冷蔵庫の下部の平断面図、図
2は図1の側面図、図3は図2のA−A断面図、図4は
図1の斜視図である。図において、1は冷蔵庫本体、2
はその側板、3は背面カバー、4は背面側の隅部に設け
た吹出しグリルである。5は側壁6と後壁7とにより三
方が囲まれ、前面(図1の上方)に空気吸込口8を有す
るコンデンサダクトである。なお、側板2の下端部はコ
ンデンサダクト5の底部より上方に位置しており、床面
との間にすき間gが形成される。
態の説明図で、図1は冷凍冷蔵庫の下部の平断面図、図
2は図1の側面図、図3は図2のA−A断面図、図4は
図1の斜視図である。図において、1は冷蔵庫本体、2
はその側板、3は背面カバー、4は背面側の隅部に設け
た吹出しグリルである。5は側壁6と後壁7とにより三
方が囲まれ、前面(図1の上方)に空気吸込口8を有す
るコンデンサダクトである。なお、側板2の下端部はコ
ンデンサダクト5の底部より上方に位置しており、床面
との間にすき間gが形成される。
【0016】10は後壁7との間に空間部Sを介してコ
ンデンサダクト5内に設置されたコンデンサで、例えば
図5に示すように、多数のフィン10aと、フィン10
aを貫通して設けられた伝熱管10bとからなり、伝熱
管10bの一端10cは圧縮機12に接続され、他端1
0dは冷凍室に設けた蒸発器(図示せず)に接続されて
いる。
ンデンサダクト5内に設置されたコンデンサで、例えば
図5に示すように、多数のフィン10aと、フィン10
aを貫通して設けられた伝熱管10bとからなり、伝熱
管10bの一端10cは圧縮機12に接続され、他端1
0dは冷凍室に設けた蒸発器(図示せず)に接続されて
いる。
【0017】11は後壁7を隔ててコンデンサダクト5
の背面側(図1の下方)に設けられた機械室で、コンデ
ンサダクト5とは後壁7に設けコンデンサダクト吹出口
9によって連通している。12は機械室11内に設置さ
れた圧縮機、13はコンデンサダクト吹出口9の近傍に
おいて、機械室11に設けられた送風機である。
の背面側(図1の下方)に設けられた機械室で、コンデ
ンサダクト5とは後壁7に設けコンデンサダクト吹出口
9によって連通している。12は機械室11内に設置さ
れた圧縮機、13はコンデンサダクト吹出口9の近傍に
おいて、機械室11に設けられた送風機である。
【0018】14はコンデンサダクト吹出口9に隣接し
て、コンデンサダクト5の側壁6と側板2との間に形成
された外気吸込口で、コンデンサダクト吹出口9とほぼ
同一平面上において前面側に開口しており、コンデンサ
ダクト吹出口9と外気吸込口14とにより機械室空気吸
込口15を構成している。この場合、コンデンサダクト
吹出口9の面積をB、外気吸込口14の面積をCとする
と、機械室空気吸込口15の面積AはB+Cで、かつ、
コンデンサダクト吹出口9の面積Bは、機械室空気吸込
口15の面積Aの2分の1以上(A/2<B)に選ばれ
ている。したがって、外気吸込口14の面積CはA−B
で、B>Cとなる。
て、コンデンサダクト5の側壁6と側板2との間に形成
された外気吸込口で、コンデンサダクト吹出口9とほぼ
同一平面上において前面側に開口しており、コンデンサ
ダクト吹出口9と外気吸込口14とにより機械室空気吸
込口15を構成している。この場合、コンデンサダクト
吹出口9の面積をB、外気吸込口14の面積をCとする
と、機械室空気吸込口15の面積AはB+Cで、かつ、
コンデンサダクト吹出口9の面積Bは、機械室空気吸込
口15の面積Aの2分の1以上(A/2<B)に選ばれ
ている。したがって、外気吸込口14の面積CはA−B
で、B>Cとなる。
【0019】16は機械室空気吸込口15の反対側(し
たがって、吹出しグリル4と同じ側)において、コンデ
ンサダクト5の側壁6と側板2との間に形成された空気
吹出口で外気吸込口14と同様に、後壁7とほぼ同一平
面上において前面側に開口している。
たがって、吹出しグリル4と同じ側)において、コンデ
ンサダクト5の側壁6と側板2との間に形成された空気
吹出口で外気吸込口14と同様に、後壁7とほぼ同一平
面上において前面側に開口している。
【0020】上記のように構成した冷凍冷蔵庫におい
て、圧縮機12の運転及び送風機13の駆動により空気
吸込口8から吸込まれた空気は、コンデンサ10と熱交
換してこれを冷却する。そして、熱交換による高温の空
気は、コンデンサダクト吹出口9から機械室11に吹出
される。このとき、外気吸込口14から吸込まれた空気
は機械室11に吹出され、コンデンサダクト吹出口9か
ら吹出した高温の空気と混合されて、比較的低温の空気
を圧縮機12に強制送風し、圧縮機12を冷却する。そ
して、圧縮機12を冷却した空気は、吹出しグリル4と
空気吹出口16とに分流し、両者から外部に排出され
る。
て、圧縮機12の運転及び送風機13の駆動により空気
吸込口8から吸込まれた空気は、コンデンサ10と熱交
換してこれを冷却する。そして、熱交換による高温の空
気は、コンデンサダクト吹出口9から機械室11に吹出
される。このとき、外気吸込口14から吸込まれた空気
は機械室11に吹出され、コンデンサダクト吹出口9か
ら吹出した高温の空気と混合されて、比較的低温の空気
を圧縮機12に強制送風し、圧縮機12を冷却する。そ
して、圧縮機12を冷却した空気は、吹出しグリル4と
空気吹出口16とに分流し、両者から外部に排出され
る。
【0021】上記のように構成した本発明においては、
補助吸込みダクトなどを特別に設けることなく、簡単な
構造でコンデンサ10と熱交換した高温の空気に外気を
混合し、比較的低温の空気で圧縮機12を冷却するよう
にしたので、圧縮機12の冷却効果を高めることができ
る。また、コンデンサダクト5の後壁7とコンデンサ1
0との間に空間部Sを設けたので、吹込み空気の流れが
極端に偏るのを防止することができ、コンデンサ10の
熱交換率を向上させることができる。
補助吸込みダクトなどを特別に設けることなく、簡単な
構造でコンデンサ10と熱交換した高温の空気に外気を
混合し、比較的低温の空気で圧縮機12を冷却するよう
にしたので、圧縮機12の冷却効果を高めることができ
る。また、コンデンサダクト5の後壁7とコンデンサ1
0との間に空間部Sを設けたので、吹込み空気の流れが
極端に偏るのを防止することができ、コンデンサ10の
熱交換率を向上させることができる。
【0022】また、背面側隅部に吹出しグリル4を設け
ると共に、冷蔵庫本体1の側方及び前面側に空気を吹出
す空気吹出口16を設けたので、若し、据付けにあたっ
て吹出しグリル4が壁などによって閉塞されても送風機
13からの送風量が低下することがなく、このため、コ
ンデンサ10の熱交換効率、圧縮機12の冷却効率が低
下するおそれもない。
ると共に、冷蔵庫本体1の側方及び前面側に空気を吹出
す空気吹出口16を設けたので、若し、据付けにあたっ
て吹出しグリル4が壁などによって閉塞されても送風機
13からの送風量が低下することがなく、このため、コ
ンデンサ10の熱交換効率、圧縮機12の冷却効率が低
下するおそれもない。
【0023】
(1)本発明に係る冷凍冷蔵庫は、冷蔵庫本体の底部
に、前面に空気吸込口を有しコンデンサが設置されるコ
ンデンサダクトを設けると共に、このコンデンサダクト
の背面側に圧縮機及びコンデンサダクトから空気を吸込
む送風機が設置され、コンデンサダクト吹出口によりコ
ンデンサダクトと連通する機械室を備え、この機械室に
コンデンサダクト吹出口を含む機械室空気吸込口を設
け、コンデンサダクト吹出口の面積を機械室空気吸込口
の面積の2分の1以上の大きさにしたので、簡単な構造
でコンデンサと圧縮機を確実に冷却することができ、信
頼性を高めると共に、圧縮機の寿命を延長することがで
きる。
に、前面に空気吸込口を有しコンデンサが設置されるコ
ンデンサダクトを設けると共に、このコンデンサダクト
の背面側に圧縮機及びコンデンサダクトから空気を吸込
む送風機が設置され、コンデンサダクト吹出口によりコ
ンデンサダクトと連通する機械室を備え、この機械室に
コンデンサダクト吹出口を含む機械室空気吸込口を設
け、コンデンサダクト吹出口の面積を機械室空気吸込口
の面積の2分の1以上の大きさにしたので、簡単な構造
でコンデンサと圧縮機を確実に冷却することができ、信
頼性を高めると共に、圧縮機の寿命を延長することがで
きる。
【0024】(2)上記(1)の機械室空気吸込口を、
コンデンサダクト吹出口と、このコンデンサダクト吹出
口に隣接してほぼ同一平面上に設けられ、かつコンデン
サダクト吹出口の面積より小さい面積の外気吸込口とに
よって形成したので、簡単な構造でコンデンサと熱交換
した高温の空気に外気を混合することができ、圧縮機の
冷却効率を高めることができる。
コンデンサダクト吹出口と、このコンデンサダクト吹出
口に隣接してほぼ同一平面上に設けられ、かつコンデン
サダクト吹出口の面積より小さい面積の外気吸込口とに
よって形成したので、簡単な構造でコンデンサと熱交換
した高温の空気に外気を混合することができ、圧縮機の
冷却効率を高めることができる。
【0025】(3)上記(1)又は(2)の送風機によ
って吹出され圧縮機を冷却した空気を、冷蔵庫本体の前
面側に開口する空気吹出口と背面側隅部に開口する吹出
しグリルの両者から排出するようにしたので、若し、吹
出しグリルが壁などによって閉塞されても送風機の送風
量が低下することがなく、コンデンサ及び圧縮機の機能
が低下するおそれがないため、信頼性の高い冷凍冷蔵庫
を得ることができる。
って吹出され圧縮機を冷却した空気を、冷蔵庫本体の前
面側に開口する空気吹出口と背面側隅部に開口する吹出
しグリルの両者から排出するようにしたので、若し、吹
出しグリルが壁などによって閉塞されても送風機の送風
量が低下することがなく、コンデンサ及び圧縮機の機能
が低下するおそれがないため、信頼性の高い冷凍冷蔵庫
を得ることができる。
【図1】 本発明に係る冷凍冷蔵庫の下部の平断面図で
ある。
ある。
【図2】 図1の側面図である。
【図3】 図2のA−A断面図である。
【図4】 図1の斜視図である。
【図5】 コンデンサの一例の斜視図である。
【図6】 従来の冷凍冷蔵庫のコンデンサダクトと機械
室の一例を示す説明図である。
室の一例を示す説明図である。
【図7】 従来の冷凍冷蔵庫のコンデンサダクトと機械
室の他の例を示す説明図である。
室の他の例を示す説明図である。
1 冷蔵庫本体、4 吹出しグリル、5 コンデンサダ
クト、7 後壁、8空気吸込口、9 コンデンサダクト
吹出口、10 コンデンサ、11 機械室、12 圧縮
機、13 送風機、14 外気吸込口、15 機械室空
気吸込口、16 空気吹出口。
クト、7 後壁、8空気吸込口、9 コンデンサダクト
吹出口、10 コンデンサ、11 機械室、12 圧縮
機、13 送風機、14 外気吸込口、15 機械室空
気吸込口、16 空気吹出口。
Claims (3)
- 【請求項1】 冷蔵庫本体の底部に、前面に空気吸込口
を有しコンデンサが設置されるコンデンサダクトを設け
ると共に、該コンデンサダクトの背面側に圧縮機及び前
記コンデンサダクトから空気を吸込む送風機が設置さ
れ、コンデンサダクト吹出口により前記コンデンサダク
トと連通する機械室を備え、 前記機械室に前記コンデンサダクト吹出口を含む機械室
空気吸込口を設け、前記コンデンサダクト吹出口の面積
を前記機械室空気吸込口の面積の2分の1以上の大きさ
にしたことを特徴とする冷凍冷蔵庫。 - 【請求項2】 機械室空気吸込口を、コンデンサダクト
吹出口と、該コンデンサダクト吹出口に隣接してほぼ同
一平面上に設けられ、かつ前記コンデンサダクト吹出口
の面積より小さい面積の外気吸込口とによって形成した
ことを特徴とする請求項1記載の冷凍冷蔵庫。 - 【請求項3】 送風機によって吹出され圧縮機を冷却し
た空気を、冷蔵庫本体の前面側に開口する空気吹出口と
背面側隅部に開口する吹出しグリルの両者から排出する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5920697A JPH10253224A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5920697A JPH10253224A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10253224A true JPH10253224A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13106713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5920697A Pending JPH10253224A (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10253224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103575025A (zh) * | 2012-08-09 | 2014-02-12 | 三菱电机株式会社 | 冷冻冷藏冰箱 |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP5920697A patent/JPH10253224A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103575025A (zh) * | 2012-08-09 | 2014-02-12 | 三菱电机株式会社 | 冷冻冷藏冰箱 |
| JP2014035141A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍冷蔵庫 |
| CN103575025B (zh) * | 2012-08-09 | 2016-01-20 | 三菱电机株式会社 | 冷冻冷藏冰箱 |
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