JPH10254824A - 信号処理装置とコントローラとのインターフェイス方式 - Google Patents
信号処理装置とコントローラとのインターフェイス方式Info
- Publication number
- JPH10254824A JPH10254824A JP9052176A JP5217697A JPH10254824A JP H10254824 A JPH10254824 A JP H10254824A JP 9052176 A JP9052176 A JP 9052176A JP 5217697 A JP5217697 A JP 5217697A JP H10254824 A JPH10254824 A JP H10254824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- interface
- dsp
- memory
- buffer memory
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 101150115013 DSP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DSPとコントローラとのインターフェイス
について、より高速化及び簡素化を図る。 【解決手段】 DSP10及びコントローラ30のメモ
リ空間をバッファメモリ20に対して統一仕様とし、バ
ッファメモリ20とのインターフェイスをコントローラ
30とのインターフェイスに兼用とすることで、バッフ
ァメモリ20及びコントローラ30のインターフェイス
を共通にして簡素化すると共にパラレルインターフェイ
スによる高速化を実現する。バッファメモリ20がDR
AMであれば、そのリフレッシュサイクル中にDSP1
0とコントローラ30とのインターフェイスを実行す
る。
について、より高速化及び簡素化を図る。 【解決手段】 DSP10及びコントローラ30のメモ
リ空間をバッファメモリ20に対して統一仕様とし、バ
ッファメモリ20とのインターフェイスをコントローラ
30とのインターフェイスに兼用とすることで、バッフ
ァメモリ20及びコントローラ30のインターフェイス
を共通にして簡素化すると共にパラレルインターフェイ
スによる高速化を実現する。バッファメモリ20がDR
AMであれば、そのリフレッシュサイクル中にDSP1
0とコントローラ30とのインターフェイスを実行す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカメラやデ
ィジタルスチルカメラなどの画像データ処理に関し、特
に、画像データを処理する信号処理装置(DSP)とコ
ントローラとの間のインターフェイス方式に関する。
ィジタルスチルカメラなどの画像データ処理に関し、特
に、画像データを処理する信号処理装置(DSP)とコ
ントローラとの間のインターフェイス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルスチルカメラなどにおいて撮像
した画像データを処理するDSPでは、DRAMなどを
使用したバッファメモリとのインターフェイスと、CP
Uなどのコントローラとのシリアルインターフェイス或
いは特別なパラレルインターフェイスと、を別途設ける
ようになっている。即ち図1に示すように、画像データ
を処理するDSP1は、バッファメモリ2とのインター
フェイスと、コントローラ3とのシリアルインターフェ
イスとを別々に有するようにしてある。
した画像データを処理するDSPでは、DRAMなどを
使用したバッファメモリとのインターフェイスと、CP
Uなどのコントローラとのシリアルインターフェイス或
いは特別なパラレルインターフェイスと、を別途設ける
ようになっている。即ち図1に示すように、画像データ
を処理するDSP1は、バッファメモリ2とのインター
フェイスと、コントローラ3とのシリアルインターフェ
イスとを別々に有するようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
DSPにおけるインターフェイス方式ではバッファメモ
リなどの外部装置とコントローラとのインターフェイス
が別々にされ、ほとんどの場合、コントローラとのイン
ターフェイスはシリアルタイプである。このため高速デ
ータ交換に適するとは言えず、また、DSPのインター
フェイス部分も更に簡素化することが望まれている。
DSPにおけるインターフェイス方式ではバッファメモ
リなどの外部装置とコントローラとのインターフェイス
が別々にされ、ほとんどの場合、コントローラとのイン
ターフェイスはシリアルタイプである。このため高速デ
ータ交換に適するとは言えず、また、DSPのインター
フェイス部分も更に簡素化することが望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】DSPにおいて、バッフ
ァメモリなどコントローラ以外の外部装置とのインター
フェイスは、信号処理されたデータをリアルタイムで高
速に伝送可能なパラレル式とされる。そこで本発明で
は、コントローラ及びDSPのメモリ空間を外部装置に
対して統一仕様とし、外部装置とのインターフェイスを
コントローラとのインターフェイスに兼用とすること
で、コントローラ及び外部装置のインターフェイスを共
通にして簡素化すると共に、パラレルインターフェイス
による高速化を実現するものである。この場合、外部装
置として使用されるバッファメモリがDRAMであれ
ば、そのリフレッシュサイクル中にコントローラとDS
Pとのインターフェイスを実行するようにしておけばよ
い。
ァメモリなどコントローラ以外の外部装置とのインター
フェイスは、信号処理されたデータをリアルタイムで高
速に伝送可能なパラレル式とされる。そこで本発明で
は、コントローラ及びDSPのメモリ空間を外部装置に
対して統一仕様とし、外部装置とのインターフェイスを
コントローラとのインターフェイスに兼用とすること
で、コントローラ及び外部装置のインターフェイスを共
通にして簡素化すると共に、パラレルインターフェイス
による高速化を実現するものである。この場合、外部装
置として使用されるバッファメモリがDRAMであれ
ば、そのリフレッシュサイクル中にコントローラとDS
Pとのインターフェイスを実行するようにしておけばよ
い。
【0005】
【発明の実施の形態】図2に、DSP10、外部装置と
してDRAMのバッファメモリ30、そしてCPUのコ
ントローラ20の間のインターフェイス方式についてブ
ロック図で示してある。
してDRAMのバッファメモリ30、そしてCPUのコ
ントローラ20の間のインターフェイス方式についてブ
ロック図で示してある。
【0006】例えばディジタルスチルカメラの場合、C
CDによる画像データはCDS/AGC、ADCを経て
DSP10へ入力され処理される。このときにDSP1
0では、コントローラ30へデータを送り、コントロー
ルコマンド(各種命令や画像処理のための係数など)を
受け取って処理を進めなければならない。このやり取り
について従来は専用のシリアルインターフェイスによる
データ交換を行っていたものであるが、本実施形態で
は、DSP10におけるバッファメモリ20とのインタ
ーフェイスを流用するようにしている。
CDによる画像データはCDS/AGC、ADCを経て
DSP10へ入力され処理される。このときにDSP1
0では、コントローラ30へデータを送り、コントロー
ルコマンド(各種命令や画像処理のための係数など)を
受け取って処理を進めなければならない。このやり取り
について従来は専用のシリアルインターフェイスによる
データ交換を行っていたものであるが、本実施形態で
は、DSP10におけるバッファメモリ20とのインタ
ーフェイスを流用するようにしている。
【0007】多くの場合、DSP10とバッファメモリ
20とのインターフェイスには8ビット以上のバスが使
用されるので、これを流用することでコントローラ30
とのインターフェイスがパラレル式となり高速化を図れ
る。この場合バス衝突を防いでおく必要があるが、これ
については、図3のようにDSP10及びコントローラ
30のメモリマップを統一仕様にしておくことで解決可
能である。
20とのインターフェイスには8ビット以上のバスが使
用されるので、これを流用することでコントローラ30
とのインターフェイスがパラレル式となり高速化を図れ
る。この場合バス衝突を防いでおく必要があるが、これ
については、図3のようにDSP10及びコントローラ
30のメモリマップを統一仕様にしておくことで解決可
能である。
【0008】即ち、DSP10とコントローラ30とで
バッファメモリ空間は統一し、同じアドレスを使用して
おくようにする。従って、バッファメモリ20はDSP
10とコントローラ30で共用とされる。そして、DS
P10内でデータレジスタに保持される各種データはコ
ントローラ30に読出され、これに応じてコントロール
コマンドがDSP10内のコマンドレジスタへ入れられ
る。このDSP10とコントローラ30とのやり取り
は、バッファメモリ20がほとんどの場合DRAMとさ
れるので、そのリフレッシュサイクルを利用すれば十分
である。
バッファメモリ空間は統一し、同じアドレスを使用して
おくようにする。従って、バッファメモリ20はDSP
10とコントローラ30で共用とされる。そして、DS
P10内でデータレジスタに保持される各種データはコ
ントローラ30に読出され、これに応じてコントロール
コマンドがDSP10内のコマンドレジスタへ入れられ
る。このDSP10とコントローラ30とのやり取り
は、バッファメモリ20がほとんどの場合DRAMとさ
れるので、そのリフレッシュサイクルを利用すれば十分
である。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、DSPにおいてコント
ローラに対する専用のインターフェイスを設ける必要が
なくなるので、インターフェイスが簡素化される。尚且
つ、バッファメモリなどの外部装置が2ビット以上のデ
ータ幅をもつ場合はパラレルインターフェイスとなるの
で、高速化も同時に実現できる。
ローラに対する専用のインターフェイスを設ける必要が
なくなるので、インターフェイスが簡素化される。尚且
つ、バッファメモリなどの外部装置が2ビット以上のデ
ータ幅をもつ場合はパラレルインターフェイスとなるの
で、高速化も同時に実現できる。
【図1】従来のインターフェイス方式を示すブロック
図。
図。
【図2】本発明のインターフェイス方式を示すブロック
図。
図。
【図3】本発明のDSP及びコントローラにおけるメモ
リマップの一例を示した説明図。
リマップの一例を示した説明図。
10 DSP(信号処理装置) 20 バッファメモリ 30 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 信号処理装置とこれを制御するコントロ
ーラとのインターフェイス方式において、信号処理装置
及びコントローラのメモリ空間をコントローラ以外の所
定の外部装置に対して統一仕様とし、信号処理装置とそ
の外部装置とのインターフェイスをコントローラとのイ
ンターフェイスに使用するようにしたことを特徴とする
インターフェイス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9052176A JPH10254824A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 信号処理装置とコントローラとのインターフェイス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9052176A JPH10254824A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 信号処理装置とコントローラとのインターフェイス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254824A true JPH10254824A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=12907512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9052176A Pending JPH10254824A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 信号処理装置とコントローラとのインターフェイス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10254824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015798A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 映像発信装置 |
-
1997
- 1997-03-07 JP JP9052176A patent/JPH10254824A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015798A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 映像発信装置 |
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