JPH10257653A - 床下配線用分岐支持具 - Google Patents

床下配線用分岐支持具

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JPH10257653A
JPH10257653A JP9056199A JP5619997A JPH10257653A JP H10257653 A JPH10257653 A JP H10257653A JP 9056199 A JP9056199 A JP 9056199A JP 5619997 A JP5619997 A JP 5619997A JP H10257653 A JPH10257653 A JP H10257653A
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JP
Japan
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wiring
floor
cable
branch support
positioning rod
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Application number
JP9056199A
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English (en)
Inventor
Daisuke Hama
大介 濱
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フリーアクセスフロアにおける配線通路の交
差部分でケーブルの損傷・屈曲を防ぐ。 【解決手段】 フリーアクセスフロアの配線通路の交差
部分において4方向に張り出す略十字形状のベースプレ
ート10において、その上面に複数の位置決め棒20を
夫々立設する。ケーブルCの曲がり部分の前後は張り出
し部10a上面の張り出し位置決め棒20aで位置決め
し、ケーブルCの曲がり途中はこれより間隔の大きい中
央部10b上面の中央位置決め棒20bで位置決めす
る。これらの位置決め棒20でケーブルCの交差部分で
の動きを抑制してその損傷・屈曲を防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、オフィスビル、
工場等において採用されている床下配線に使用される床
下配線用分岐支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のオフィスビル、工場等の事務所の
ように、オフィスオートメーション化が進んだ事務室等
では、図12及び図13に示すように、スラブ等のベー
ス床面51に所定厚みの床パネル52を敷設すると共
に、前記床パネル52間にその床パネル52の側面と前
記ベース床面51とによって囲まれる配線通路53を形
成し、この配線通路53を覆うように、前記床パネル5
2上に補強板付のカーペット54(図13参照)を敷設
してフラットな床面を形成するいわゆるフリーアクセス
フロアと呼ばれる2重床構造を採用するところが多くな
っている。
【0003】このようなフリーアクセスフロアでは、床
下の配線通路53に電源ケーブルや電話、ファクシミ
リ、コンピュータの通信ケーブル等全てのケーブルCを
配線するため、床上に多数の配線を引き回す必要がな
く、作業性がよく、美観も損なわないといった利点があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなフ
リーアクセスフロアでは、ケーブルCを敷設した際に、
特に配線通路53の交差部分でケーブルCが固定されず
に上下方向又は左右方向に動いてしまい、安定した敷設
を行うことが困難であった。そして、このような不安定
な状況で配線通路53に複数のケーブルCを引き回して
所定位置まで配線する必要があるため、配線の際にケー
ブルCが配線通路53の交差部分の床パネル52の角で
こすれることによって損傷したり、鋭角に屈曲された状
態で配線され、経時変化によって伝送特性が悪化するお
それがあった。
【0005】そこで、この発明の課題は、上述したフリ
ーアクセスフロアにおける床下配線において、配線通路
の交差部分でケーブルの敷設を安定化することにより、
ケーブルが損傷したり、屈曲したりすることを有効に防
止することのできる床下配線用分岐支持具を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、ベース床面に所定厚みを有する複数の
床パネルを設置し、前記床パネル間にその床パネルの側
面と前記ベース床面とによって囲まれる配線通路を形成
した2重床における前記配線通路の交差部分に使用され
る床下配線用分岐支持具であって、前記配線通路の交差
部分で前記ベース床面上に設置され、4方向の配線通路
に張り出す張り出し部とこれらを連結する中央部とが形
成された平面視略十字形の肉薄のベースプレートと、前
記ベースプレートの上面に立設されてケーブルを位置決
めする位置決め棒とを備えたものである。
【0007】ここで、前記位置決め棒は、前記ベースプ
レートの前記張り出し部の上面において前記ケーブルの
径を基準に設定された所定寸法で等間隔に立設されてケ
ーブルの曲がり部分の前後を位置決めする張り出し位置
決め棒と、前記ベースプレートの前記中央部の上面に、
前記張り出し位置決め棒同士の間隔より大きい間隔で配
列された中央位置決め棒とからなるものである。
【0008】望ましくは、前記位置決め棒は所定の汎用
切断器具を使用して切断可能な程度の軟質性部材が使用
される。
【0009】あるいは、前記位置決め棒は前記ベースプ
レートに対して着脱自在に取付けられる。
【0010】さらに望ましくは、前記位置決め棒の上端
に前記ケーブルの上方への抜けを防止すためのストッパ
が形成される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態について図面を
参照して説明する。図1ないし図3に示すように、この
床下配線用分岐支持具1は、スラブ等のベース床面31
に所定厚みの複数の床パネル32(図中の梨地状で示し
た部材)が敷設された際に、その床パネル32の側面と
ベース床面31とによって形成される2重床構造のフリ
ーアクセスフロアの配線通路33の交差部分に設置され
るものであり、略十字形状のベースプレート10と、こ
のベースプレート10の上面に立設された複数本の位置
決め棒20とから構成されている。
【0012】ここで、前提となる床パネル32は、図2
のように一定区画ごとに分離可能なパーツ32a〜32
cが図示しない連結部材により連結されて形成されてお
り、これらのパーツ32a〜32cうち、配線通路33
の側壁を形成する側壁パーツ32bと配線通路33の角
部を形成する角部パーツ32cには、天面部に図示しな
いプレートを嵌入して蓋閉するための段差35が形成さ
れている。
【0013】そして、ベースプレート10は、床パネル
32に比べてかなり肉薄の合成樹脂板によって形成され
ており、床パネル32の側壁パーツ32bおよび角部パ
ーツ32cに囲まれる十字形状の交差部分に対応するよ
う、四方に張り出した各張り出し部10aとこれらを連
結する中央部10bとを有して略十字形状に形成され
る。これにより、このベースプレート10を配線通路3
3の交差部分に設置した状態では、各張り出し部10a
の各側辺が床パネル32(32b,32c)の各側壁に
当接して位置決めされる。
【0014】位置決め棒20は、図3に示すように、ベ
ースプレート10の各張り出し部10aの先端部上面に
直線上に配列されるようにして立設された3本の張り出
し位置決め棒20aと、ベースプレート10の中央部1
0bに3×3のマトリクス状に配列されるようにして立
設された9本の中央位置決め棒20bとからなる。
【0015】ここで、張り出し位置決め棒20aは、各
張り出し部10aにおいてその側辺から第1の所定寸法
δ1以上離間した領域で、同じくそれぞれ第1の所定寸
法δ1だけ互いに離間して配列されている。この第1の
所定寸法δ1は、図4の如く、敷設されるケーブルCの
直径Wを基準に当該直径Wよりやや余裕を見る程度の寸
法に設定されており、これにより互いにとなり合う張り
出し位置決め棒20aの間及び張り出し部10aの側辺
付近においては1本のケーブルCのみがそれぞれ敷設さ
れることになる。なお、ケーブルCとして例えば内部に
複数本の芯線が束ねられて構成された比較的太いもの
(直径17mm)の場合、第1の所定寸法δ1として約
18mm程度に設定するのが望ましい。
【0016】一方、中央位置決め棒20bは、前述の第
1の所定寸法δ1より大きい第2の所定寸法δ2で互い
に離間した等間隔に配列される。第2の所定寸法δ2を
第1の所定寸法δ1より大きく設定しているのは、中央
位置決め棒20b間でケーブルCの湾曲が行われること
になるので、湾曲半径や湾曲方向等の自由度を高めるた
めである。
【0017】なお、これらの位置決め棒20(20a,
20b)は、全て床パネル32(32a〜32c)の段
差35部分のベース床面31からの高さ位置より低く設
定された樹脂製等の円柱部材が使用され、ベースプレー
ト10の上面に一体的に固着される。また、不要な位置
決め棒20をいつでも切断除去できるよう、カッターナ
イフや挟み等の一般的な汎用切断器具を用いて容易に切
断可能な程度に軟質性を有せしめられている。
【0018】上記構成の床下配線用分岐支持具1の使用
方法を説明する。まず、ベース床面31上に床パネル3
2(32a〜32c)を敷設し、2重床構造のフリーア
クセスフロアの配線通路33を形成した状態で、略十字
形の床下配線用分岐支持具1を配線通路33の交差部分
に嵌入してベース床面31上に載置する。このとき、ベ
ースプレート10の側辺は床パネル32の側壁パーツ3
2bおよび角部パーツ32cに当接するため、位置決め
において手を煩わすことなく極めて容易に嵌入できる。
【0019】次に、このベースプレート10の上面に立
設された複数本の位置決め棒20の間にケーブルCを1
本1本嵌め込むことによって、それぞれのケーブルCが
床下配線用分岐支持具1内、すなわち配線通路33の交
差部分で確実に位置決めされる。この際、不要な位置決
め棒20(20a,20b)についてはカッターナイフ
や挟み等の一般的な汎用切断器具を用いて切断してお
く。
【0020】ここで、特に図2および図5〜図7に示す
ように、適切な湾曲状態になるようにケーブルCの曲が
り部分を中央位置決め棒20bによって案内するととも
に、ケーブルCの曲がり部分の両端部を張り出し位置決
め棒20aによって案内すると、ケーブルCを配線通路
33内で引き回してもその曲がり部分が引っ張られるこ
ともなく、適切な湾曲状態に安定的に保持されるので、
ケーブルCが上下方向又は左右方向に動くのを防止でき
る。従って、ケーブルCが配線通路33の交差部分で床
パネル32の角でこすれるなどして損傷したり、鋭角に
屈曲された状態で配線されて経時変化によって伝送特性
が悪化するといった事態を防止できる。
【0021】また、配線通路33の交差部分においてケ
ーブルCが湾曲されずに一直線状に敷設される場合は、
特に位置決めを考慮する必要がない。この点、上記床下
配線用分岐支持具1は床パネル32に対して離別された
部材として構成されているので、必要なければ床下配線
用分岐支持具1を省略してケーブルCをベース床面31
上にそのまま敷設すればよい。
【0022】以上のように、所望の状態にケーブルCを
敷設した後は、図示しないプレートを床パネル32の段
差35上に載置し、その後さらにその上面にカーペット
を敷詰めればよい。
【0023】なお、位置決め棒20はベースプレート1
0に対して着脱自在に取り付けるようにしておくと、ケ
ーブルCの太さ、本数に応じたものを付け替えることに
よって、色々なバリエーションに対応することができ
る。
【0024】例えば、図8に示す例では、位置決め棒2
0がベースプレート10の上面に突設された突起部41
に対して着脱自在に係合できるようにされており、位置
決め棒20に形成された2個の脚部42で突起部41を
挟み込んで係合する。この位置決め棒20の脚部42の
内周面には、突起部41の外周に形成された球面弧状の
凸部41aに係合する凹部42aが形成されており、こ
れにより位置決め棒20の突起部41からの抜けが防止
される。また、位置決め棒20の上端にはケーブルCの
上方への抜けを防止するストッパ43が形成されてい
る。
【0025】また、図9に示す例も、位置決め棒20が
ベースプレート10に対して着脱自在に係合できるよう
にされたものである。ここでは、ベースプレート10の
所定位置に係合孔45が穿設されており、位置決め棒2
0の下端部に一体形成された弾性変形可能な係合爪46
がベースプレート10の係合孔45に着脱自在に係合す
る。ここでも、位置決め棒20の上端に形成されたスト
ッパ43によって、ケーブルCの上方への抜けが防止さ
れる。
【0026】これらの図8又は図9に示した位置決め棒
20は、ベースプレート10の全ての端部に設けておく
必要はなく、配線パターンに合わせて適宜必要な位置に
設ければよい。
【0027】なお、本発明は上記した構成に限定される
ものであるではなく、種々の変形が可能である。例え
ば、上述した中央位置決め棒20bを全て省略し、図1
0のように張り出し位置決め棒20aのみに限定したも
のを使用してもよい。
【0028】また、ケーブルCの上方への抜けを防止す
べく、位置決め棒20として図11のように上端にくさ
び形のストッパ43を形成した略Y字形のものを使用す
ることも有効である。かかる位置決め棒20について
も、汎用切断器具を用いて切断可能とされ、あるいはベ
ースプレート10に対して着脱自在に係合可能とされる
ことが望ましい。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1に係
る床下配線用分岐支持具によると、配線通路の交差部分
に設置されるベースプレートの少なくとも張り出し部に
位置決め棒を立設し、この位置決め棒によってケーブル
の曲がり部分の前後を支持する構成を採用したため、配
線の際のケーブルの動きを抑制でき、従ってケーブルが
損傷したり、屈曲したりすることを有効に防止すること
ができる。
【0030】請求項2に係る床下配線用分岐支持具によ
ると、ベースプレートの中央部の上面にも位置決め棒を
配列立設するので、ケーブルの曲がり部分の前後だけで
なく曲り途中においても位置決めが可能になり、交差部
分での位置決めをさらに確実に行うことができる。この
場合、中央部の位置決め棒の配列間隔を張り出し部の位
置決め棒同士の間隔より大きく設定しているので、ケー
ブルの湾曲半径や湾曲方向等の自由度を高めることがで
きる。
【0031】請求項3に係る床下配線用分岐支持具によ
ると、必要のない位置決め棒について所定の汎用切断器
具を使用していつでも切断できるので、ケーブルの敷設
設計の自由度が大幅に高まる。
【0032】請求項4に係る床下配線用分岐支持具によ
ると、位置決め棒はベースプレートに対して着脱自在に
取付けられる。必要のない位置決め棒についていつでも
ベースプレートから離脱させて省略できるので、ケーブ
ルの敷設設計の自由度が大幅に高まる。
【0033】請求項5に係る床下配線用分岐支持具によ
ると、位置決め棒の上端のストッパによってケーブルの
上方への抜けを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る一実施形態の床下配線用分岐支
持具の使用状態を示す斜視図である。
【図2】同上の使用状態を示す平面図である。
【図3】この発明に係る一実施形態の床下配線用分岐支
持具を示す斜視図である。
【図4】同上の使用状態を示す側面図である。
【図5】同上の使用状態を示す平面図である。
【図6】同上の使用状態を示す平面図である。
【図7】同上の使用状態を示す平面図である。
【図8】他の実施形態を示す一部断面側面図である。
【図9】他の実施形態を示す一部断面側面図である。
【図10】他の実施形態を示す平面図である。
【図11】他の実施形態における使用状態を示す側面図
である。
【図12】背景技術を示す斜視図である。
【図13】同上の断面図である。
【符号の説明】
1 床下配線用分岐支持具 10 ベースプレート 10a 張り出し部 10b 中央部 20 位置決め棒 20a 張り出し位置決め棒 20b 中央位置決め棒 31 ベース床面 32 床パネル 32a〜32c パーツ 33 配線通路 35 段差 41 突起部 41a 凸部 42 脚部 42a 凹部 43 ストッパ 45 係合孔 46 係合爪 C ケーブル δ1 第1の所定寸法 δ2 第2の所定寸法

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース床面に所定厚みを有する複数の床
    パネルを設置し、前記床パネル間にその床パネルの側面
    と前記ベース床面とによって囲まれる配線通路を形成し
    た2重床における前記配線通路の交差部分に使用される
    床下配線用分岐支持具であって、 前記配線通路の交差部分で前記ベース床面上に設置さ
    れ、4方向の配線通路に張り出す張り出し部とこれらを
    連結する中央部とが形成された平面視略十字形の肉薄の
    ベースプレートと、 前記ベースプレートの少なくとも前記張り出し部の上面
    に立設されてケーブルの曲がり部分の前後を位置決めす
    る位置決め棒とを備えた床下配線用分岐支持具。
  2. 【請求項2】 ベース床面に所定厚みを有する複数の床
    パネルを設置し、前記床パネル間にその床パネルの側面
    と前記ベース床面とによって囲まれる配線通路を形成し
    た2重床における前記配線通路の交差部分に使用される
    床下配線用分岐支持具であって、 前記配線通路の交差部分で前記ベース床面上に設置さ
    れ、4方向の配線通路に張り出す張り出し部とこれらを
    連結する中央部とが形成された平面視略十字形の肉薄の
    ベースプレートと、 前記ベースプレートの上面に立設されてケーブルを位置
    決めする位置決め棒とを備え、 前記位置決め棒は、 前記ベースプレートの前記張り出し部の上面において前
    記ケーブルの径を基準に設定された所定寸法で等間隔に
    立設されてケーブルの曲がり部分の前後を位置決めする
    張り出し位置決め棒と、 前記ベースプレートの前記中央部の上面に、前記張り出
    し位置決め棒同士の間隔より大きい間隔で配列された中
    央位置決め棒とからなることを特徴とする床下配線用分
    岐支持具。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の床下配線
    用分岐支持具であって、前記位置決め棒は所定の汎用切
    断器具を使用して切断可能な程度の軟質性部材が使用さ
    れることを特徴とする床下配線用分岐支持具。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載の床下配線
    用分岐支持具であって、前記位置決め棒は前記ベースプ
    レートに対して着脱自在に取付けられることを特徴とす
    る床下配線用分岐支持具。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
    載の床下配線用分岐支持具であって、前記位置決め棒の
    上端に前記ケーブルの上方への抜けを防止すためのスト
    ッパが形成されたことを特徴とする床下配線用分岐支持
    具。
JP9056199A 1997-03-11 1997-03-11 床下配線用分岐支持具 Pending JPH10257653A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007074861A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Chugoku Electric Power Co Inc:The 発電所建屋のケーブル室布設構造
WO2024024617A1 (ja) * 2022-07-28 2024-02-01 株式会社オートネットワーク技術研究所 配線部材の配置構造
WO2024024638A1 (ja) * 2022-07-28 2024-02-01 株式会社オートネットワーク技術研究所 配線部材の配置構造

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WO2024024617A1 (ja) * 2022-07-28 2024-02-01 株式会社オートネットワーク技術研究所 配線部材の配置構造
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