JPH10258247A - コンデンサの電解質溶液塗布方法およびその装置 - Google Patents

コンデンサの電解質溶液塗布方法およびその装置

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JPH10258247A
JPH10258247A JP9065813A JP6581397A JPH10258247A JP H10258247 A JPH10258247 A JP H10258247A JP 9065813 A JP9065813 A JP 9065813A JP 6581397 A JP6581397 A JP 6581397A JP H10258247 A JPH10258247 A JP H10258247A
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拡 木村
Mitsuo Tadokoro
光男 田所
Yasunori Kimura
康則 木村
Kazuya Kawahara
一也 川原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 連続帯状体に対する塗布が容易で、簡単な構
成の小型で、メンテナンス性に優れ、しかもコストダウ
ン、操作の簡素化が図れるコンデンサの電解質溶液塗布
方法およびその装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 回転およびX,Y方向移動自在な送入ロ
ーラ2と送出ローラ4間を、連続帯状の金属箔1を36
0度ねじりながら移送する位置調整部12と、電解質溶
液8,8aを塗布するねじられた金属箔1がほぼ垂直に
なる位置にそれぞれ配設した塗布ノズル6,7の塗布部
11と、塗布ノズル6,7に隣接して設置した吹出ノズ
ル9a,10aを先端に設けた吹出パイプ9,10の塗
布量調整部からなる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品のコンデ
ンサを構成する素材に電解質溶液を塗布するコンデンサ
の電解質溶液塗布方法およびその装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のコンデンサの電解質溶液塗布方法
およびその装置に応用できる技術に関しては、例えば特
開平5−123621号公報に開示されている。
【0003】その装置の全体構成概要図を図5に示して
おり、31,32,33,34,35,36,37は、
それぞれ塗料や溶剤などが塗布される板状の塗布対象物
41を搬送する第1,第2,第3,第4,第5,第6,
第7搬送部である。
【0004】38,39は各々片面の塗布を行なう第
1,第2塗工機、40は塗布対象物41の上下面を反転
する反転機である。
【0005】そしてその動作は、第1搬送部31により
塗布対象物41を搬送し、第1塗工機38で塗布対象物
の片面に塗料や溶剤を塗布し、第2搬送部32、第3搬
送部33、第4搬送部34により矢印方向に搬送し、反
転機40により塗布対象物41の上下面を反転して、第
5搬送部35、第6搬送部36により矢印方向に搬送
し、第2塗工機39でもう一方の片面を塗布して、両面
を塗布された塗布対象物41を第7搬送部37により次
の工程に搬送されるというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記特開平5−123
621号公報に開示されている技術を応用した塗料や溶
剤の塗布方法およびその装置においては、塗布対象物の
両面に塗布するために塗布対象物を反転する反転機が必
要であり、連続帯状の塗布対象物の塗布が困難である。
【0007】また、装置構成の部品点数の増加による装
置の複雑化、大型化、コストアップ、信頼性の低下、お
よびメンテナンスが難しいなどの課題を有していた。
【0008】本発明は、従来のこのような課題を解決し
ようとするものであり、連続帯状体に対する塗布が容易
で、簡単な構成の小型で、メンテナンス性に優れ、しか
もコストダウン、操作の簡素化が図れるコンデンサの電
解質溶液塗布方法およびその装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明のコンデンサの電解質溶液塗布方法およびその
装置は、回転自在で、XおよびY方向に移動自在な、送
入ローラおよび送出ローラでなる位置調整部と、送入ロ
ーラと送出ローラ間を360度ねじられて移送される経
路中の両側帯に突起部を設けた連続帯状の金属箔が、ほ
ぼ垂直になる直下の2箇所の位置に、電解質溶液を塗布
するための、中心部に電解質溶液を供給する中空部を設
け、その上部先端の開口部に電解質溶液を盛上げる塗布
ノズルでなる塗布部と、塗布ノズルに近接して側帯の突
起部に塗布された余分な電解質溶液を除去する塗布量調
整部で構成されたコンデンサの電解質溶液塗布方法およ
び装置としたものである。
【0010】本発明によれば、連続帯状体へのムラの少
ない塗布が可能であり、メンテナンスが容易で、しかも
コストダウン、操作の簡素化が図れるコンデンサの電解
質溶液塗布方法およびその装置を得ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、複数の突起部を両側帯に設けた連続帯状の金属箔
を、360度ねじって移送される移送経路中に、前記金
属箔の一方の突起部を電解質溶液中を通過浸漬させて塗
布し、それから180度ねじられた金属箔の他方の突起
部を電解質溶液中を通過浸漬させて塗布するコンデンサ
の電解質溶液塗布方法としたものであり、金属箔の反転
機構が不要で、両側帯の突起部に電解質溶液を連続塗布
できるという作用を有する。
【0012】請求項2に記載の発明は、金属箔の突起部
に塗布した電解質溶液に気体を吹付けて余分な電解質溶
液を除去して、電解質溶液塗布量を調整する請求項1に
記載のコンデンサの電解質溶液塗布方法としたものであ
り、請求項1の作用に加えて、電解質溶液の塗布量精度
が向上するという作用を有する。
【0013】請求項3に記載の発明は、金属箔の突起部
に塗布した電解質溶液を真空吸引し余分な電解質溶液を
除去して、電解質溶液塗布量を調整する請求項1に記載
のコンデンサの電解質溶液塗布方法としたものであり、
請求項2の作用に加えて、電解質溶液で周辺を汚さない
という作用を有する。
【0014】請求項4に記載の発明は、回転自在で、X
方向およびY方向に移動自在な、送入ローラおよび送出
ローラでなる位置調整部と、送入ローラと送出ローラ間
を360度ねじられて移送される経路中の連続帯状の金
属箔がほぼ垂直になる直下の2箇所の位置に、中心部に
電解質溶液を供給する中空部を設け、その上部先端の開
口部に電解質溶液を盛上げる塗布ノズルにより、金属箔
の両側帯に電解質溶液を塗布する塗布部を設置して構成
したコンデンサの電解質溶液塗布装置としたものであ
り、塗布装置の簡単化や小型化、操作の簡素化、そして
メンテナンス性が向上するという作用を有する。
【0015】請求項5に記載の発明は、金属箔の突起部
に塗布された余分の電解質溶液を吹飛ばして除去し、電
解質溶液塗布量を調整するために、塗布ノズルに隣接し
て配設した気体を吹出す、対の吹付ノズルを先端に設け
た吹出パイプでなる塗布量調整部を設けた請求項4に記
載のコンデンサの電解質溶液塗布装置としたものであ
り、請求項4の作用に加えて電解質溶液の塗布量精度が
良くなり、塗布装置の信頼が向上するという作用を有す
る。
【0016】請求項6に記載の発明は、金属箔の突起部
に塗布された余分の電解質溶液を吸引して除去し、電解
質溶液塗布量を調整するために、塗布ノズルに隣接して
配設した電解質溶液を真空吸引する対の吸引ノズルでな
る塗布量調整部を設けた請求項4に記載のコンデンサの
電解質溶液塗布装置としたものであり、請求項5の作用
に加えて電解質溶液で周辺が汚れないという作用を有す
る。
【0017】以下、本発明の実施の形態について図面を
用いて説明する。図1は本発明の実施の形態におけるコ
ンデンサの電解質溶液塗布装置の構成要部斜視図、図2
は同金属箔の部分平面図、図3は同塗布装置の塗布構成
概要平面および正面図、そして図4は同塗布部分拡大斜
視図である。
【0018】本発明の構成は、図1から図4に示すよう
に、回転自在でXおよびY方向に移動自在なローラでな
る位置調整部12と、電解質溶液を塗布するため360
度ねじられて移送される金属箔1がほぼ垂直になる直下
の2箇所の位置に設けられた塗布部11、電解質溶液の
塗布量を調整するために、塗布部11に隣接して気体を
金属箔1の電解質溶液塗布部分に吹付ける塗布量調整部
13で構成されている。
【0019】以下に各部の詳細および動作について図1
〜図4により説明する。本実施の形態における塗布対象
物は、機能性高分子アルミニウム電解コンデンサ(以下
コンデンサと称する)に使用され、連続した帯状の両側
帯にコンデンサの素子となる突起部1aと切欠部1c、
突起部1bと切欠部1dを複数個定間隔で設けたアルミ
ニウム材でなる金属箔1であり、例えば厚みが0.02
〜0.1mm、幅が約16mm、突起部1a,1bの幅が約
3mm、切欠部1c,1dの幅が約1mmそして深さが約4
mmである。
【0020】2は樹脂材や金属材などでなる送入ローラ
であり、金属箔1を巻回する幅が金属箔1よりやや広
く、また中央部分の直径が図3に示すように、両端より
大きい太鼓形状の円筒形である。そして、中心部にシャ
フト3を挿通固着させており、回転自在で、かつXおよ
びY方向に移動自在に配設されている。
【0021】同じく4は送出ローラであり、太鼓形状の
円筒形で、シャフト5を挿通固着させて回転自在で、か
つXおよびY方向に移動自在に送入ローラ2と対応して
配設されており、送入ローラ2と送出ローラ4で位置調
整部12を構成している。
【0022】6,7は塗布部11を構成する金属材など
でなるX,Y、およびZ方向に移動自在な塗布ノズルで
あり、金属箔1がほぼ垂直となる側帯の位置の2箇所に
垂直に配設され、中心部を挿通した中空部6b,7b
(図示せず)に圧送され供給された電解質溶液8,8a
が上端の開口部6a,7a(図示せず)に表面張力によ
り半球状に盛り上がっている。
【0023】そして、金属箔1の移送により前記移送経
路中の塗布ノズル6,7の電解質溶液8,8a中を金属
箔1の突起部1b,1aを通過させて、突起部1b,1
aの両面に各々に電解質溶液8,8aを塗布する。
【0024】9,10はそれぞれ対の吹付ノズル9a,
10aを先端に設けた吹出パイプであり、それぞれ塗布
ノズル6,7に隣接してかつ、同期して移動自在に傾斜
して設置されており、塗布量調整部13を構成してい
る。
【0025】そして、対の吹付ノズル9a,10aの間
に移送経路中の金属箔1を移送により通過させて、圧搾
気体例えば空気などを金属箔1に吹き付け(圧搾機構な
どは図示せず)、突起部1b,1aの部分に塗布された
余分な電解質溶液8,8aを吹き飛ばして、所定の塗布
量に調整して、塗布済み突起部1eが形成される。
【0026】金属箔1は位置調整部12の送入ローラ2
から送出ローラ4に至る経路中、360度ねじられて定
ピッチで連続あるいは間欠移送され、塗布部11、塗布
量調整部13を通過するように設定されている。
【0027】なお、図1、図3において表示の複雑化を
防ぐために、突起部1a,1bそして切欠部1c,1d
の記載表示を省略している。
【0028】なおまた、前記金属箔1を使用する装置に
おいては、送入ローラ2と送出ローラ4の直径は約90
mm、幅は約25mm、そして設置間隔は約300mmであ
る。
【0029】さらに、塗布ノズル6,7の外径は約20
mm、長さは30mm、そして送入ローラ2、塗布ノズル
6、塗布ノズル7との設置間隔はそれぞれ約75mm、1
50mmである。
【0030】次に動作について説明する。まず、送入ロ
ーラ2と送出ローラ4を水平方向(図1におけるX方
向)に移動させて金属箔1が垂直になる位置を調整して
設定し、また、垂直方向(図1におけるY方向)に移動
させて塗布ノズル6,7の電解質溶液8,8aに金属箔
1の突起部1b,1aが浸漬する範囲に調整し設定す
る。
【0031】送出機構(図示せず)により送出され、送
入ローラ2により案内されて移送された金属箔1は、約
90度ねじられ垂直となった突起部1bが塗布ノズル6
の開口部6a上の電解質溶液8中を通過浸漬して、突起
部1bの両面に電解質溶液8が塗布される。
【0032】続く、対の吹付ノズル9a間を通過中に吹
付けられた空気により突起部1bの余分な電解質溶液8
を吹飛ばして、所定の塗布済み突起部1eが形成され
る。
【0033】さらに、約180度ねじれながら金属箔1
は移送され、垂直となった突起部1bの反対側の突起部
1aが、塗布ノズル7の電解質溶液8aと対の吹出ノズ
ル10a間を通過浸漬および通過吹付けされて、前記と
同じ電解質溶液8aが所定量塗布される。
【0034】そして、さらに約90度ねじれて移送され
送出ローラ4に案内された後、巻取機構(図示せず)に
より巻取られるのである。
【0035】なお、塗布量調整部13は、金属箔1の突
起部1a,1b各々に塗布された余分な電解質溶液8,
8aを吸引ノズルにより真空吸引で吸引し、電解質溶液
8,8aの塗布量を所定量に調整するようにしてもよ
い。
【0036】なおまた、本実施の形態では、コンデンサ
を例とし、コンデンサの電解質溶液塗布方法およびその
装置として説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、他の電子部品や電子部品以外の分野の塗布に
も応用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、連続帯状
体へのムラの少ない塗布が可能であり、塗布対象物すな
わち金属箔を反転するための別個の反転機構が不要で、
操作の簡素化、簡単で小型化、そしてコストダウンが図
れるとともに、メンテナンス性の向上を図ることができ
るという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるコンデンサの電解
質溶液塗布装置の構成要部斜視図
【図2】同金属箔の部分平面図
【図3】(a)同塗布装置の塗布構成概要平面図 (b)同正面図
【図4】同塗布部分拡大斜視図
【図5】従来の塗布装置例の全体構成概要図
【符号の説明】
1 金属箔 1a 突起部 1b 突起部 1c,1d 切欠部 1e 塗布済み突起部 2 送入ローラ 3 シャフト 4 送出ローラ 5 シャフト 6 塗布ノズル 6a 開口部 6b 中空部 7 塗布ノズル 8,8a 電解質溶液 9 吹出パイプ 9a 吹付ノズル 10 吹出パイプ 10a 吹付ノズル 11 塗布部 12 位置調整部 13 塗布量調整部
フロントページの続き (72)発明者 川原 一也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の突起部を両側帯に設けた連続帯状
    の金属箔を、360度ねじって移送される移送経路中
    に、前記金属箔の一方の突起部を電解質溶液中を通過浸
    漬させて塗布し、それから180度ねじられた金属箔の
    他方の突起部を電解質溶液中を通過浸漬させて塗布する
    コンデンサの電解質溶液塗布方法。
  2. 【請求項2】 金属箔の突起部に塗布した電解質溶液に
    気体を吹付けて余分な電解質溶液を除去して、電解質溶
    液塗布量を調整する請求項1に記載のコンデンサの電解
    質溶液塗布方法。
  3. 【請求項3】 金属箔の突起部に塗布した電解質溶液を
    真空吸引し余分な電解質溶液を除去して、電解質溶液塗
    布量を調整する請求項1に記載のコンデンサの電解質溶
    液塗布方法。
  4. 【請求項4】 回転自在で、X方向およびY方向に移動
    自在な、送入ローラおよび送出ローラでなる位置調整部
    と、送入ローラと送出ローラ間を360度ねじられて移
    送される経路中の連続帯状の金属箔がほぼ垂直になる直
    下の2箇所の位置に、中心部に電解質溶液を供給する中
    空部を設け、その上部先端の開口部に電解質溶液を盛上
    げる塗布ノズルにより、金属箔の両側帯に電解質を塗布
    する塗布部を設置して構成した、コンデンサの電解質溶
    液塗布装置。
  5. 【請求項5】 金属箔の突起部に塗布された余分の電解
    質溶液を吹飛ばして除去し、電解質溶液塗布量を調整す
    るために、塗布ノズルに隣接して配設した気体を吹出
    す、対の吹付ノズルを先端に設けた吹出パイプでなる塗
    布量調整部を設けた請求項4に記載のコンデンサの電解
    質溶液塗布装置。
  6. 【請求項6】 金属箔の突起部に塗布された余分の電解
    質溶液を吸引して除去し、電解質溶液塗布量を調整する
    ために、塗布ノズルに隣接して配設した電解質溶液を真
    空吸引する対の吸引ノズルでなる塗布量調整部を設けた
    請求項4に記載のコンデンサの電解質溶液塗布装置。
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CN103350323A (zh) * 2013-06-20 2013-10-16 上海龙人建设集团有限公司 扭曲变形金属装饰带的制造方法
CN115512966A (zh) * 2022-11-01 2022-12-23 中国振华(集团)新云电子元器件有限责任公司(国营第四三二六厂) 一种电容器芯子、电容器及制造方法

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