JPH1025969A - サッシにおける固定障子の上下位置調整具 - Google Patents
サッシにおける固定障子の上下位置調整具Info
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- JPH1025969A JPH1025969A JP18331096A JP18331096A JPH1025969A JP H1025969 A JPH1025969 A JP H1025969A JP 18331096 A JP18331096 A JP 18331096A JP 18331096 A JP18331096 A JP 18331096A JP H1025969 A JPH1025969 A JP H1025969A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】固定障子の上下位置の調整が簡単な調整具を提
供する。 【解決手段】サッシ枠の下枠溝内に配置する支持部材10
と、障子下面を支持する障子受部材20とから構成し、支
持部材10に対して障子受部材20を相対的に移動可能と
し、支持部材10の上部には水平面に対して傾斜し且つ凹
凸面状とした上面傾斜凹凸部11を形成し、障子受部材20
の上部には障子受面21を形成し、下部には水平面に対し
て傾斜し且つ凹凸面状とした下面傾斜凹凸部22を形成
し、上面傾斜凹凸部11と下面傾斜凹凸部22との当接位置
を、該両部の相対的移動に伴って変更させ、支持部材10
下面から障子受面21までの高さを変更可能とする。
供する。 【解決手段】サッシ枠の下枠溝内に配置する支持部材10
と、障子下面を支持する障子受部材20とから構成し、支
持部材10に対して障子受部材20を相対的に移動可能と
し、支持部材10の上部には水平面に対して傾斜し且つ凹
凸面状とした上面傾斜凹凸部11を形成し、障子受部材20
の上部には障子受面21を形成し、下部には水平面に対し
て傾斜し且つ凹凸面状とした下面傾斜凹凸部22を形成
し、上面傾斜凹凸部11と下面傾斜凹凸部22との当接位置
を、該両部の相対的移動に伴って変更させ、支持部材10
下面から障子受面21までの高さを変更可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビル、マンション、
一戸建て住宅等の窓に取り付けるサッシの付属具に関す
るものであり、更に詳しくは、サッシにおける固定障子
取付時の障子の上下位置調整具に関する。
一戸建て住宅等の窓に取り付けるサッシの付属具に関す
るものであり、更に詳しくは、サッシにおける固定障子
取付時の障子の上下位置調整具に関する。
【0002】
【従来の技術】マンション等の窓にサッシを固着し、該
サッシに開閉障子或いは固定障子を装着する手段は一般
的に行われているところであるが、近年、建物の高品質
化に伴い大型の固定障子を用いたコーナー部における方
立のない二面窓の採用が行われている。このような大型
で重量の大きい固定障子をサッシに取り付けるに当たっ
ては、複数の人手と体力を要すことから、その上下方向
の位置設定が困難であるという問題があった。
サッシに開閉障子或いは固定障子を装着する手段は一般
的に行われているところであるが、近年、建物の高品質
化に伴い大型の固定障子を用いたコーナー部における方
立のない二面窓の採用が行われている。このような大型
で重量の大きい固定障子をサッシに取り付けるに当たっ
ては、複数の人手と体力を要すことから、その上下方向
の位置設定が困難であるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この従来の
問題に鑑み発明されたもので、固定障子をサッシに取り
付けるに当たって、重量の大きい固定障子であっても人
手を多く必要とせず、簡単に上下位置を調整することが
できる固定障子の上下位置調整具を提供することにあ
る。
問題に鑑み発明されたもので、固定障子をサッシに取り
付けるに当たって、重量の大きい固定障子であっても人
手を多く必要とせず、簡単に上下位置を調整することが
できる固定障子の上下位置調整具を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として、請求項1記載の発明は、サッシにおける固定障
子の上下位置調整具であって、サッシ枠の下枠溝内に配
置する支持部材と、障子下面を支持する障子受部材とか
ら構成し、支持部材に対して障子受部材を相対的に移動
可能とすると共に、支持部材の上部には、水平面に対し
て傾斜し且つ凹凸面状とした上面傾斜凹凸部を形成し、
障子受部材の上部には障子受面を形成し、下部には水平
面に対して傾斜し且つ凹凸面状とした下面傾斜凹凸部を
形成し、前記上面傾斜凹凸部と前記下面傾斜凹凸部との
当接位置を、該両部の相対的移動に伴って変更させ、支
持部材下面から障子受面までの高さを変更可能とするこ
とを特徴とする。
として、請求項1記載の発明は、サッシにおける固定障
子の上下位置調整具であって、サッシ枠の下枠溝内に配
置する支持部材と、障子下面を支持する障子受部材とか
ら構成し、支持部材に対して障子受部材を相対的に移動
可能とすると共に、支持部材の上部には、水平面に対し
て傾斜し且つ凹凸面状とした上面傾斜凹凸部を形成し、
障子受部材の上部には障子受面を形成し、下部には水平
面に対して傾斜し且つ凹凸面状とした下面傾斜凹凸部を
形成し、前記上面傾斜凹凸部と前記下面傾斜凹凸部との
当接位置を、該両部の相対的移動に伴って変更させ、支
持部材下面から障子受面までの高さを変更可能とするこ
とを特徴とする。
【0005】請求項2記載の発明は、請求項1記載の手
段に加えて、支持部材の上部に障子受部材との相対移動
方向に沿って案内溝を形成し、一方障子受部材の下部に
は下方に向けて溝走行部を設け且つ溝走行部下端部には
案内溝の幅より幅広の抜止片を設け、上記案内溝に上記
溝走行部を移動自在で且つ上下方向に抜け止め不可の状
態で係合したことを特徴とする。
段に加えて、支持部材の上部に障子受部材との相対移動
方向に沿って案内溝を形成し、一方障子受部材の下部に
は下方に向けて溝走行部を設け且つ溝走行部下端部には
案内溝の幅より幅広の抜止片を設け、上記案内溝に上記
溝走行部を移動自在で且つ上下方向に抜け止め不可の状
態で係合したことを特徴とする。
【0006】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の手段に加えて、支持部材の下部に、支持部材下面に
当接する溝当接片を設けたことを特徴とする。
載の手段に加えて、支持部材の下部に、支持部材下面に
当接する溝当接片を設けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。 (サッシの全体構成)図3に示すように、本実施例はマ
ンションのコーナー窓に適用されるもので、直角に配置
される第1固定障子1及び第2固定障子2が方立のない
状態でサッシにより配置されている。第1固定障子1
は、図4に示すように、上下において下枠3及び上枠4
間に配置されており、図5に示すように、下枠3に水平
状態で形成される下枠溝5内に第1固定障子1の下面1
aが上下位置調整具Aを介して取り付けられる。
照して説明する。 (サッシの全体構成)図3に示すように、本実施例はマ
ンションのコーナー窓に適用されるもので、直角に配置
される第1固定障子1及び第2固定障子2が方立のない
状態でサッシにより配置されている。第1固定障子1
は、図4に示すように、上下において下枠3及び上枠4
間に配置されており、図5に示すように、下枠3に水平
状態で形成される下枠溝5内に第1固定障子1の下面1
aが上下位置調整具Aを介して取り付けられる。
【0008】この上下位置調整具Aは、第1固定障子1
の下面1a両端部に配置されるもので、第1固定障子1
をサッシに取り付けるに当たって下枠溝5に配置され、
次いで第1固定障子1を上下位置調整具A上に載置して
上下に位置調整され、以てサッシ枠に固定される。な
お、以下、上下位置調整具Aの配置について第1固定障
子1の下面1aに装着する場合を説明するが、第2固定
障子2の場合も同様である。
の下面1a両端部に配置されるもので、第1固定障子1
をサッシに取り付けるに当たって下枠溝5に配置され、
次いで第1固定障子1を上下位置調整具A上に載置して
上下に位置調整され、以てサッシ枠に固定される。な
お、以下、上下位置調整具Aの配置について第1固定障
子1の下面1aに装着する場合を説明するが、第2固定
障子2の場合も同様である。
【0009】(上下位置調整具A)図1に示すように,
上下位置調整具Aは合成樹脂を素材とし,支持部材10
及び障子受部材20の二部材から構成され、両部材1
0,20は相対的にその長さ方向に沿ってスライド可能
に係合され、相対的なスライドにより障子受部材20が
支持部材10に対して上下に位置調整されるようになっ
ている。両部材の係合状態は第2、6図に示してある。
上下位置調整具Aは合成樹脂を素材とし,支持部材10
及び障子受部材20の二部材から構成され、両部材1
0,20は相対的にその長さ方向に沿ってスライド可能
に係合され、相対的なスライドにより障子受部材20が
支持部材10に対して上下に位置調整されるようになっ
ている。両部材の係合状態は第2、6図に示してある。
【0010】(支持部材10)上下位置調整具Aの一方
の部材である支持部材10は、図7〜14に示すように
平面視略長方形状に形成され、その上面は、水平面に対
してその長さ方向に沿って図11に示すように右肩下が
りに傾斜し、且つ波型の凹凸部が形成された上面傾斜凹
凸部11となっている。
の部材である支持部材10は、図7〜14に示すように
平面視略長方形状に形成され、その上面は、水平面に対
してその長さ方向に沿って図11に示すように右肩下が
りに傾斜し、且つ波型の凹凸部が形成された上面傾斜凹
凸部11となっている。
【0011】また、支持部材10の底面には、図8に示
すように左右に湾曲した舌状の溝当接片12,12が対
称的に形成される。これは上下位置調整具Aが固定障子
を支持している状態において、支持部材10が下枠溝5
内で移動しないようにするためである。支持部材10の
上部一側(図9の右上部)には立上がり壁18、18が
形成されると共に、他側には側面視略くの字形の側面当
接片13が形成される。該側面当接片13は、サッシの
下枠3の下枠溝5内側面の形状に対応する形状に形成さ
れている。
すように左右に湾曲した舌状の溝当接片12,12が対
称的に形成される。これは上下位置調整具Aが固定障子
を支持している状態において、支持部材10が下枠溝5
内で移動しないようにするためである。支持部材10の
上部一側(図9の右上部)には立上がり壁18、18が
形成されると共に、他側には側面視略くの字形の側面当
接片13が形成される。該側面当接片13は、サッシの
下枠3の下枠溝5内側面の形状に対応する形状に形成さ
れている。
【0012】また、この支持部材10の右側壁上部に
は、特に図10に示すように切欠き14が形成され、左
側壁には特に図9に示すように抜止枠15がブリッジ状
に配置される。更に、支持部材10の上部には前記上面
傾斜凹凸部11の中央を横切るように案内溝16が形成
され、該案内溝16の両側壁上部には案内レール17,
17が対称的に形成されている。なお、支持部材10の
左右両側壁下部には下方に開口するコ形切欠部19が形
成されている。
は、特に図10に示すように切欠き14が形成され、左
側壁には特に図9に示すように抜止枠15がブリッジ状
に配置される。更に、支持部材10の上部には前記上面
傾斜凹凸部11の中央を横切るように案内溝16が形成
され、該案内溝16の両側壁上部には案内レール17,
17が対称的に形成されている。なお、支持部材10の
左右両側壁下部には下方に開口するコ形切欠部19が形
成されている。
【0013】(障子受部材20)図15〜19に示すよ
うに、障子受部材20は平面視長方形状に形成され、そ
の上面に障子受面21が水平状に形成され、該障子受面
21の上面には一定間隔で凹条21a・・が平行状に穿
設されている。この凹条21a・・は第1固定障子1が
障子受面21に対して滑らないようにするためである。
うに、障子受部材20は平面視長方形状に形成され、そ
の上面に障子受面21が水平状に形成され、該障子受面
21の上面には一定間隔で凹条21a・・が平行状に穿
設されている。この凹条21a・・は第1固定障子1が
障子受面21に対して滑らないようにするためである。
【0014】また障子受部材20の下部には、図14に
示すように水平面に対して右側下がりの傾斜状態で凹凸
部が形成された下面傾斜凹凸部22が形成され、更にそ
の中央部には長さ方向に沿って下方に向けて溝走行部2
3が形成され、更に該溝走行部23の下端には案内溝1
6の幅よりも若干幅広で水平状の抜止片24が形成され
ている。
示すように水平面に対して右側下がりの傾斜状態で凹凸
部が形成された下面傾斜凹凸部22が形成され、更にそ
の中央部には長さ方向に沿って下方に向けて溝走行部2
3が形成され、更に該溝走行部23の下端には案内溝1
6の幅よりも若干幅広で水平状の抜止片24が形成され
ている。
【0015】換言すれば、溝走行部23と抜止片24と
は逆T字型に形成されていることになる。抜止片24の
側縁は平面視若干傾斜して形成し案内溝16に対して係
合し易く且つ外れ難いように形成しても良い。また、別
途外れ止め片を付設しても良い。なお、障子受部材20
の下部には、溝走行部23に隣接して突部25が形成さ
れている。
は逆T字型に形成されていることになる。抜止片24の
側縁は平面視若干傾斜して形成し案内溝16に対して係
合し易く且つ外れ難いように形成しても良い。また、別
途外れ止め片を付設しても良い。なお、障子受部材20
の下部には、溝走行部23に隣接して突部25が形成さ
れている。
【0016】(取付手段)上述のように、上下位置調整
具Aは支持部材10と障子受部材20とで構成され、障
子受部材20はその下面に設けられている溝走行部23
が、支持部材10側の案内溝16に係合し、両部材1
0,20は図2、6に示す係合状態において、図5に示
すように下枠溝5の底部に配置される。
具Aは支持部材10と障子受部材20とで構成され、障
子受部材20はその下面に設けられている溝走行部23
が、支持部材10側の案内溝16に係合し、両部材1
0,20は図2、6に示す係合状態において、図5に示
すように下枠溝5の底部に配置される。
【0017】そして第1固定障子1を載置した状態にお
いて支持部材10上で障子受部材20を移動させれば、
移動量に応じて障子受部材20は上下に移動し、第1固
定障子1の上下位置を設定する。障子受部材20の移動
に当たっては、切欠き14から棒状の工具を使って障子
受部材20を押圧して移動させることができる。
いて支持部材10上で障子受部材20を移動させれば、
移動量に応じて障子受部材20は上下に移動し、第1固
定障子1の上下位置を設定する。障子受部材20の移動
に当たっては、切欠き14から棒状の工具を使って障子
受部材20を押圧して移動させることができる。
【0018】このような状態において、上下位置調整具
Aの障子受部材20に横方向の押圧力を加えないかぎり
上面傾斜凹凸部11と下面傾斜凹凸部22とが係合しあ
って相対移動することはなく、従って固定障子の位置が
上下動することはない。
Aの障子受部材20に横方向の押圧力を加えないかぎり
上面傾斜凹凸部11と下面傾斜凹凸部22とが係合しあ
って相対移動することはなく、従って固定障子の位置が
上下動することはない。
【0019】(実施例の効果)以上のように、上記実施
例では、サッシにおける第1固定障子1の上下位置調整
具Aにおいて、サッシ枠の下枠溝5内に配置する支持部
材10と、固定障子下面を支持する障子受部材20とか
ら構成し、支持部材10に対して障子受部材20を相対
的に移動可能とすると共に、支持部材10の上部には、
水平面に対して傾斜し且つ凹凸面状とした上面傾斜凹凸
部11を形成し、障子受部材20の上部には障子受面2
1を形成し、下部には水平面に対して傾斜し且つ凹凸面
状とした下面傾斜凹凸部22を形成し、前記上面傾斜凹
凸部11と前記下面傾斜凹凸部22との当接位置を変更
することにより、下枠溝5から障子受面21までの高さ
を比較的少人数で且つ少ない労力で変更可能とすること
で、大型の固定障子を簡単に上下位置を設定してサッシ
に取り付けることができる。
例では、サッシにおける第1固定障子1の上下位置調整
具Aにおいて、サッシ枠の下枠溝5内に配置する支持部
材10と、固定障子下面を支持する障子受部材20とか
ら構成し、支持部材10に対して障子受部材20を相対
的に移動可能とすると共に、支持部材10の上部には、
水平面に対して傾斜し且つ凹凸面状とした上面傾斜凹凸
部11を形成し、障子受部材20の上部には障子受面2
1を形成し、下部には水平面に対して傾斜し且つ凹凸面
状とした下面傾斜凹凸部22を形成し、前記上面傾斜凹
凸部11と前記下面傾斜凹凸部22との当接位置を変更
することにより、下枠溝5から障子受面21までの高さ
を比較的少人数で且つ少ない労力で変更可能とすること
で、大型の固定障子を簡単に上下位置を設定してサッシ
に取り付けることができる。
【0020】また、上記構成に加えて、支持部材10の
上部に障子受部材20との相対移動方向に沿って案内溝
16を形成し、一方障子受部材20の下部には下方に向
けて溝走行部23を設け且つ溝走行部23下端部には案
内溝16の幅より幅広の抜止片24を設け、上記案内溝
16に上記溝走行部23を移動自在で且つ上下方向に抜
け止め不可の状態で係合したことで、支持部材10と障
子受部材20とは係合状態を保持させ、一体となってい
ることから、運搬、保管、装着等において、取扱勝手が
よい。
上部に障子受部材20との相対移動方向に沿って案内溝
16を形成し、一方障子受部材20の下部には下方に向
けて溝走行部23を設け且つ溝走行部23下端部には案
内溝16の幅より幅広の抜止片24を設け、上記案内溝
16に上記溝走行部23を移動自在で且つ上下方向に抜
け止め不可の状態で係合したことで、支持部材10と障
子受部材20とは係合状態を保持させ、一体となってい
ることから、運搬、保管、装着等において、取扱勝手が
よい。
【0021】更に、上記構成に加えて、支持部材10の
下部に下枠溝5底面に当接する溝当接片12を設けたこ
とで、支持部材10が下枠溝5内において滑り難くな
り、固定障子取り付け後の障子の横移動を防止すること
ができる。
下部に下枠溝5底面に当接する溝当接片12を設けたこ
とで、支持部材10が下枠溝5内において滑り難くな
り、固定障子取り付け後の障子の横移動を防止すること
ができる。
【0022】
【発明の効果】上記構成により、本発明は下記の効果を
奏する。 1.請求項1に記載の発明によれば、大型の固定障子を
サッシに取り付けるに当たって、下枠溝底から固定障子
受面までの高さを比較的少人数で且つ少ない労力で変更
可能とし、容易に上下位置を調整してサッシに取り付け
ることができる。
奏する。 1.請求項1に記載の発明によれば、大型の固定障子を
サッシに取り付けるに当たって、下枠溝底から固定障子
受面までの高さを比較的少人数で且つ少ない労力で変更
可能とし、容易に上下位置を調整してサッシに取り付け
ることができる。
【0023】2.請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明の効果に加えて、支持部材と障子受部
材とは係合状態で一体となることから、運搬、保管、装
着等において取扱勝手がよい。
項1に記載の発明の効果に加えて、支持部材と障子受部
材とは係合状態で一体となることから、運搬、保管、装
着等において取扱勝手がよい。
【0024】3.請求項3に記載の発明によれば、請求
項1又は2に記載の発明の効果に加えて、支持部材が下
枠溝内において、滑り難くなり固定障子取り付け後の障
子の横移動を防止することができる。
項1又は2に記載の発明の効果に加えて、支持部材が下
枠溝内において、滑り難くなり固定障子取り付け後の障
子の横移動を防止することができる。
【図1】本発明に係るサッシにおける固定障子の上下位
置調整具の分解斜視図。
置調整具の分解斜視図。
【図2】同実施例の上下位置調整具の斜視図。
【図3】同実施例のサッシの水平断面図。
【図4】同実施例のサッシの垂直断面図。
【図5】同実施例のサッシ下枠への上下位置調整具の装
着図。
着図。
【図6】同実施例の上下位置調整具の側断面図。
【図7】同上下位置調整具における支持部材の平面図。
【図8】同支持部材の正面図。
【図9】同支持部材の左側面図。
【図10】同支持部材の右側面図。
【図11】図7のA−A線の縦断面図。
【図12】同支持部材の図7のB−B線の縦断面図。
【図13】同支持部材の図7のC−C線の縦断面図。
【図14】同図11の部分拡大図。
【図15】同上下位置調整具における障子受部材の平面
図。
図。
【図16】同障子受部材の正面図。
【図17】同障子受部材の右面図。
【図18】同障子受部材の背面図。
【図19】同障子受部材の底面図。
A・・・上下位置調整具 1・・・第1固定障子(固定障子) 1a・・第1固定障子の下面 2・・・第2固定障子(固定障子) 3・・・下枠 4・・・上枠 5・・・下枠溝 10・・・支持部材 11・・・上面傾斜凹凸部 12・・・溝当接片 13・・・側面当接片 14・・・切欠き 15・・・抜止枠 16・・・案内溝 17・・・案内レール 18・・・立上がり壁 19・・・コ形切欠部 20・・・障子受部材 21・・・障子受面 21a・・凹条 22・・・下面傾斜凹凸部 23・・・溝走行部 24・・・抜止片 25・・・突部
Claims (3)
- 【請求項1】サッシ枠の下枠溝内に配置する支持部材
と、固定障子下面を支持する障子受部材とから構成し、
支持部材に対して障子受部材を相対的に移動可能とする
と共に、支持部材の上部には、水平面に対して傾斜し且
つ凹凸面状とした上面傾斜凹凸部を形成し、障子受部材
の上部には障子受面を形成し、下部には水平面に対して
傾斜し且つ凹凸面状とした下面傾斜凹凸部を形成し、前
記上面傾斜凹凸部と前記下面傾斜凹凸部との当接位置
を、該両部の相対的移動に伴って変更させ、支持部材下
面から障子受面までの高さを変更可能とすることを特徴
とするサッシにおける固定障子の上下位置調整具。 - 【請求項2】支持部材の上部に障子受部材との相対移動
方向に沿って案内溝を形成し、一方障子受部材の下部に
は下方に向けて溝走行部を設け且つ溝走行部下端部には
案内溝の幅より幅広の抜止片を設け、上記案内溝に上記
溝走行部を移動自在で且つ上下方向に抜け止め不可の状
態で係合したことを特徴とする請求項1記載のサッシに
おける固定障子の上下位置調整具。 - 【請求項3】支持部材の下部に、支持部材下面に当接す
る溝当接片を設けたことを特徴とする請求項1又は2記
載のサッシにおける固定障子の上下位置調整具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18331096A JPH1025969A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | サッシにおける固定障子の上下位置調整具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18331096A JPH1025969A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | サッシにおける固定障子の上下位置調整具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025969A true JPH1025969A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16133458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18331096A Withdrawn JPH1025969A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | サッシにおける固定障子の上下位置調整具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1025969A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054357A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-20 | Takenaka Komuten Co Ltd | 窓ガラスの支持装置 |
| KR101508415B1 (ko) * | 2012-09-25 | 2015-04-07 | (주)엘지하우시스 | 창짝의 유리 장착위치 설정용 지그 |
| JP2016148220A (ja) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | Ykk Ap株式会社 | 面材保持部品及び建具 |
| KR20180047960A (ko) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 주식회사 더존시스템 | 유리 받침 장치 및 이를 이용한 유리 시공 방법 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18331096A patent/JPH1025969A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054357A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-20 | Takenaka Komuten Co Ltd | 窓ガラスの支持装置 |
| KR101508415B1 (ko) * | 2012-09-25 | 2015-04-07 | (주)엘지하우시스 | 창짝의 유리 장착위치 설정용 지그 |
| JP2016148220A (ja) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | Ykk Ap株式会社 | 面材保持部品及び建具 |
| KR20180047960A (ko) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 주식회사 더존시스템 | 유리 받침 장치 및 이를 이용한 유리 시공 방법 |
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Legal Events
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