JPH10259987A - 断熱構造体 - Google Patents

断熱構造体

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JPH10259987A
JPH10259987A JP6627697A JP6627697A JPH10259987A JP H10259987 A JPH10259987 A JP H10259987A JP 6627697 A JP6627697 A JP 6627697A JP 6627697 A JP6627697 A JP 6627697A JP H10259987 A JPH10259987 A JP H10259987A
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JP
Japan
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heat insulating
insulating structure
wall
structure according
urethane
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Application number
JP6627697A
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English (en)
Inventor
Yoshichika Ishikawa
義親 石川
Keiichi Azumaguchi
恵一 東口
Ikuo Ishibashi
郁夫 石橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウレタン発泡の際に内板の変形を防止するこ
とができる断熱扉を提供する。 【解決手段】 冷蔵庫の断熱扉10の内板14の裏面上
下にそれぞれ案内突条部42,44を設け、これに沿っ
てウレタン原液Nを注入発泡させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の断熱扉の
ように、その内部に発泡ウレタンを充填して断熱構造を
有する断熱構造体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の冷蔵庫においては、引出し式の断
熱扉が設けられるようになり、この引出し式の断熱扉
は、上下、左右の寸法の比率が、1:2以上の比率にな
る場合がある。
【0003】このような断熱扉は、金属製の外板と、合
成樹脂製の内箱及びこれらの上下に挿着されるキャップ
部材とで外殻をまず構成し、その外殻によって構成され
た充填空間にウレタン原液を注入して発泡させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発泡工程は、断熱
扉をベルトコンベアで移動させつつ幾つかのウレタン治
具で押えて発泡を行うわけであるが、1つのウレタン治
具から次のウレタン治具に移動する間は、断熱扉を押え
るものがない。
【0005】そのため、従来より、図14に示すよう
に、内板114が外板112から脱落及び外れるのを防
止するため、内板114の上下端部に爪116をキャッ
プ部材118,120に係合させた後、注入口122か
らウレタン原液Nを注入していた。
【0006】しかしながら、図15に示すように、発泡
時の発泡圧力が内板114に局部的に加わり、キャップ
部材118,120と内板114の係合が悪くなって外
れて、ウレタン原液Nの漏れが発生するという問題があ
った。
【0007】この場合には、この外れを防止するための
固定テープや、ウレタン原液Nの漏れの防止のためのリ
フトテープの追加を行うことも可能であるが、このよう
な部材を追加させると、コストが高くなるとともに製造
工程が増えるという問題があった。
【0008】そこで本発明は上記問題点に鑑み、ウレタ
ン発泡の際に内板の変形を防止することができる断熱扉
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の断熱
構造体は、内部に発泡ウレタンを充填するための充填空
間を有した断熱構造体において、前記充填空間を形成す
る前記断熱構造体の複数の壁のうちの少なくとも一の壁
の内面に突条部を前記壁の長手方向に沿って設けたもの
である。
【0010】請求項2の断熱構造体は、請求項1のもの
において、前記壁に複数本の前記突条部を設けたもので
ある。
【0011】請求項3の断熱構造体は、請求項2のもの
において、前記壁に設けた複数本の前記突条部の間に前
記発泡ウレタンの原液を注入するための注入口を設けた
ものである。
【0012】請求項4の断熱構造体は、請求項1のもの
において、前記壁が合成樹脂製であり、前記突条部を、
前記壁と一体成形したものである。
【0013】請求項5の断熱構造体は、請求項1のもの
において、前記壁の内面に補強用の金属板を配し、前記
突条部を、前記金属板を折曲させて形成したものであ
る。
【0014】請求項6の断熱構造体は、請求項1のもの
において、前記突条部を、前記壁の長手方向の両側に行
くほど広がるように「く」の字に折曲させたものであ
る。
【0015】請求項7の断熱構造体は、請求項1のもの
において、前記壁の短手方向の寸法と長手方向の寸法の
比率を、1:2以上にしたものである。請求項8の断熱
構造体は、請求項1のものにおいて、前記断熱構造体の
複数の壁のうち、少なくとも相対向する壁を一対の板で
形成し、前記一対の板の間をキャップ部材で閉塞して、
前記充填空間を形成したものである。
【0016】請求項9の断熱構造体は、内部に発泡ウレ
タンを充填するための充填空間を有した断熱構造体にお
いて、前記充填空間を形成する前記断熱構造体の壁の外
面から突出したビード部の内側に補強用リブを設けたも
のである。
【0017】請求項1の断熱構造体においては、ウレタ
ン原液を充填空間に注入すると、ウレタン原液は、壁の
内面に設けられた突条部に沿って流れるため、局部的に
ウレタン原液が集まることがなく、発泡も均一に行え
る。
【0018】請求項2の断熱構造体においては、充填空
間に注入したウレタン原液は、壁の内面に設けられた複
数本の突条部に間を流れるため、局部的にウレタン原液
が集まることがなく、発泡も均一に行える。
【0019】請求項3の断熱構造体においては、複数本
の突条部に間にある注入口からウレタン原液を注入する
ために、複数本の突条部の間をウレタン原液が確実に流
れる。
【0020】請求項4の断熱構造体であると、突条部を
合成樹脂製の壁と一体成形しているため、突条部を容易
に製造できる。
【0021】請求項5の断熱構造体であると、補強用金
属板に突条部を設けるため、壁の補強になるとともに、
突条部を容易に形成することができる。
【0022】請求項6の断熱構造体であると、突条部を
両側に広がるように「く」の字状に設けているため、ウ
レタン原液は両側にいくほど広がるように流すことがで
きる。
【0023】請求項7の断熱構造体であると、壁の短手
方向の寸法と長手方向の寸法の比率を、1:2以上にし
ても局部的にウレタン原液が集まることがなく、発泡も
均一に行える。
【0024】請求項8の断熱構造体であると、局部的に
ウレタン原液が集まることがなく、発泡も均一に行える
ので、発泡圧によってキャップ部材が外れることがな
い。
【0025】請求項9の断熱構造体であると、ビート部
裏面に補強用リブを設けているため、ウレタン発泡圧に
よる壁の変形を防止できる。
【0026】
【発明の実施の形態】
(第1の実施例)以下、本発明の第1の実施例を図1〜
図7に基づいて説明する。
【0027】図2は、本実施例の断熱扉10を使用して
いる冷蔵庫1の外観図であり、断熱扉10は、冷蔵庫1
の冷凍室に配される引出し式の断熱扉として設けられて
いる。すなわち、図2においては、2段目または3段目
の断熱扉がそれに該当する。この断熱扉10の上下方向
の寸法が220mmであり、左右方向の寸法が665m
mであり、上下及び左右の寸法の比率が、1:2以上の
比率となっている。
【0028】以下、この断熱扉10について説明する。
【0029】断熱扉10は、図3の分解斜視図に示すよ
うに、金属製の外板12と、合成樹脂製の内板14と、
上下のキャップ部材16,18より構成されている。
【0030】外板12は、矩形の金属板の両側を折曲げ
て、側板部22を形成し、この側板部20の端部からさ
らに内向きに延出させた延出部22を有している。ま
た、外板12の上部中央部分には、断熱扉10の取手と
なる凹部24が形成されている。
【0031】内板14は、合成樹脂製であって、一体成
形されたものである。この内板14の表面の周縁部に
は、ガスケットを嵌合するためのガスケット溝26が設
けられている。図6に示すようにガスケット溝26の裏
面から、係合突部36が突出している。内板14の表面
の上下にはそれぞれ冷気を案内するためのビート部28
が、左右方向に沿って設けられている。
【0032】また、内板14の中央部にはウレタン原液
Nを注入するための注入口30が開口している。その注
入口30の両側には、金属製の取付板32を取付けるた
めの一対の嵌込み凹部34,34が内板14の裏面に設
けられている。この一対の嵌込み凹部34,34に取付
板32を取付け、内板14の表面から断熱扉14を支持
するための不図示の腕部材をボルトによって取付板32
へ取付ける。なお、腕部材を取付けるためのボルトが貫
通するボルト穴46が内板14に開口している。
【0033】さらに、内板14の裏面における注入口3
0の上下には、それぞれウレタン原液Nを案内するため
の案内突条部42,44が一体成形されている。この案
内突条部42,44は、それぞれ左右方向に沿って略平
行に設けられている。
【0034】キャップ部材16は、外板12に内板14
をスライドさせて嵌合した後、その上部に被さるもので
あり、キャップ部材18はその下部に被さるものであ
る。キャップ部材16と内板14との係合を確実にする
ために、図6に示すようにキャップ部材16からは爪部
38が突出し、内板14の係合突部36と係合する。ま
た、キャップ部材18からも同様に爪部40が突出し、
係合突部36と係合する。
【0035】上記構成の断熱扉10の組立工程について
説明する。
【0036】(1) 内板14の裏面にある嵌込み凹部3
4,34にそれぞれ金属製の取付板32,32を取付け
る。
【0037】(2) 図3に示すように外板12の一対の側
板部20の内側に沿って、内板14をスライドさせて嵌
め込む。内板14は一対の延出部22,22によって固
定される。
【0038】(3) 図3に示すように組合わせた外板12
と内板14の上下にそれぞれキャップ部材16,18を
嵌合する。この場合に、図6に示すようにキャップ部材
16,18の爪部38,40が内板14の係合突部36
と係合させる。これにより、外板12,内板14,キャ
ップ部材16,18が互いに固定される。
【0039】(4) 腕部材を取付けるための内板14のボ
ルト穴46をテープで覆う。
【0040】(5) 注入口30からウレタン原液Nを断熱
扉10内部の充填空間48に注入発泡させる。この場合
に、ウレタン原液Nの注入が終わった後、図1に示すよ
うに注入口30はテープ50によって閉塞する。
【0041】図1に示すように注入されたウレタン原液
Nは、発泡しつつ、一対の案内突条部42,44の間に
沿って流れるため、長手方向に流れる量が短手方向に流
れる量より多くなり、全体として図7に示すように楕円
状に広がるため、従来のように局部的に発泡圧が加わる
ことない。そのため、内板14が、従来のように変形を
起こしたりすることがない。
【0042】本実施例においては、断熱扉10内部にお
けるウレタン原液Nの流れを案内突条部42,44によ
ってその流れをよくすることが可能となり、ウレタン発
泡圧を均一にすることができ、内板14に局部的な圧力
が加わることがないので、内板14の外れ、キャップ部
材16,18と内板14の嵌合部分である係合突部36
及び爪部38,40の部分からウレタン原液Nの漏れを
防止することができる。
【0043】(第2の実施例)第2の実施例を図8及び
図9に基づいて説明する。
【0044】本実施例と第1の実施例の異なる点は、ビ
ート部28の裏面側に位置する凹部29に、補強用のリ
ブ52を一定間隔毎に設けたことにある。
【0045】この補強用リブ52を設けることにより、
ガスケット溝26のウレタン発泡圧による変形をさらに
防止することができ、係合突部36と爪部38,40と
の係合の外れを防止することができる。
【0046】(第3の実施例)第3の実施例を図10に
基づいて説明する。
【0047】本実施例と第1の実施例の異なる点は、案
内突条部42,案内突条部44の設け方にある。
【0048】すなわち、本実施例では、案内突条部4
2,44を合成樹脂で一体成形するのでなく、案内突条
部58を延設した金属板54をビート部28の裏面側に
沿ってボルト56によって固定する。
【0049】このような金属板54を設けることによっ
て、キャップ部材16,18の内側への反りを防止でき
るとともに、案内突条部58も設けることができるた
め、製造工程を省くことができる。
【0050】(第4の実施例)第4の実施例を図11に
基づいて説明する。
【0051】本実施例と第1の実施例の異なる点は、案
内突条部42,案内突条部44の形状にある。
【0052】すなわち、第1の実施例では、案内突条部
42,44を断熱扉10の左右方向に沿って平行に設け
ていたが、本実施例では図11に示すように、注入口3
0の部分で折曲させて両側に広がるようになして「く」
の字状に合成樹脂で一体成形している。すなわち、注入
口30の部分では一対の案内突条部42,44の間隔を
狭くし、両側部分で広くするように傾斜させて設けてい
る。
【0053】これにより、注入口30から注入されたウ
レタン原液Nは両側に行くほど広がるように流れるた
め、より均一に発泡圧をかけることができる。
【0054】(第5の実施例)第5の実施例を図12及
び図13に基づいて説明する。
【0055】本実施例と第4の実施例の異なる点は、
「く」の字状に形成した案内突条部を、一体成形するの
でなく補強用の金属板60で設けるものである。
【0056】すなわち、図12に示すように中央部分ほ
ど内側になるように傾斜させて「く」の字状に形成され
た案内突条部64を有した金属板60をビート部28の
裏面側にボルト62によって固定する。
【0057】これにより、キャップ部材16,18の内
側への反りを防止することができるとともに、金属板6
0を取付けるだけで案内突条部64が形成される。
【0058】
【発明の効果】請求項1の断熱構造体においては、ウレ
タン原液を充填空間に注入すると、ウレタン原液は、壁
の内面に設けられた突条部に沿って流れるため、局部的
にウレタン原液が集まることがなく、発泡も均一に行え
る。したがって、壁が発泡圧によって変形することがな
い。
【0059】請求項2の断熱構造体においては、充填空
間に注入したウレタン原液は、壁の内面に設けられた複
数本の突条部に間を流れるため、局部的にウレタン原液
が集まることがなく、発泡も均一に行える。したがっ
て、壁が発泡圧によって変形することがない。
【0060】請求項3の断熱構造体においては、複数本
の突条部に間にある注入口からウレタン原液を注入する
ために、複数本の突条部の間をウレタン原液が確実に流
れる。
【0061】請求項4の断熱構造体であると、突条部を
合成樹脂製の壁と一体成形しているため、突条部を容易
に製造できる。
【0062】請求項5の断熱構造体であると、補強用金
属板に突条部を設けるため、壁の補強になるとともに、
突条部を容易に形成することができる。
【0063】請求項6の断熱構造体であると、突条部を
両側に広がるように「く」の字状に設けているため、ウ
レタン原液は両側にいくほど広がるように流すことがで
きる。
【0064】請求項7の断熱構造体であると、壁の短手
方向の寸法と長手方向の寸法の比率を1:2以上にして
も、局部的にウレタン原液が集まることがなく、発泡も
均一に行える。
【0065】請求項8の断熱構造体であると、局部的に
ウレタン原液が集まることがなく、発泡も均一に行える
ので、発泡圧によってキャップ部材が外れることがな
い。
【0066】請求項9の断熱構造体であると、ビート部
裏面に補強用リブを設けているため、ウレタン発泡圧に
よる壁の変形を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す断熱扉の縦断面図
であって、ウレタン発泡を起こしている状態の図であ
る。
【図2】第1の実施例の冷蔵庫の斜視図である。
【図3】第1の実施例の断熱扉の分解斜視図である。
【図4】内板の表面図である。
【図5】内板の裏面図である。
【図6】断熱扉の要部拡大縦断面図である。
【図7】ウレタンを注入発泡した場合におけるウレタン
の流れを示す内板の裏面図である。
【図8】第2の実施例の断熱扉の要部拡大縦断面図であ
る。
【図9】第2の実施例の内板の裏面図である。
【図10】第3の実施例の断熱扉の要部拡大縦断面図で
ある。
【図11】第4の実施例の断熱扉の内板の裏面図であ
る。
【図12】第5の実施例の断熱扉の内板の分解斜視図で
ある。
【図13】第5の実施例の断熱扉の要部拡大縦断面図で
ある。
【図14】従来の断熱扉のウレタンを注入している状態
の縦断面図である。
【図15】同じくウレタン発泡を起こしている状態の断
熱扉の縦断面図である。
【符号の説明】
10 断熱扉 12 外板 14 内板 16 キャップ部材 18 キャップ部材 20 側板部 22 延出部 28 ビート部 30 注入口 42 案内突条部 44 案内突条部 48 充填空間

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に発泡ウレタンを充填するための充填
    空間を有した断熱構造体において、 前記充填空間を形成する前記断熱構造体の複数の壁のう
    ちの少なくとも一の壁の内面に突条部を前記壁の長手方
    向に沿って設けたことを特徴とする断熱構造体。
  2. 【請求項2】前記壁に複数本の前記突条部を設けたこと
    を特徴とする請求項1記載の断熱構造体。
  3. 【請求項3】前記壁に設けた複数本の前記突条部の間に
    前記発泡ウレタンの原液を注入するための注入口を設け
    たことを特徴とする請求項2記載の断熱構造体。
  4. 【請求項4】前記壁が合成樹脂製であり、 前記突条部を、前記壁と一体成形したことを特徴とする
    請求項1記載の断熱構造体。
  5. 【請求項5】前記壁の内面に補強用の金属板を配し、 前記突条部を、前記金属板を折曲させて形成したことを
    特徴とする請求項1記載の断熱構造体。
  6. 【請求項6】前記突条部を、前記壁の長手方向の両側に
    行くほど広がるように「く」の字に折曲させたことを特
    徴とする請求項1記載の断熱構造体。
  7. 【請求項7】前記壁の短手方向の寸法と長手方向の寸法
    の比率を、1:2以上にしたことを特徴とする請求項1
    記載の断熱構造体。
  8. 【請求項8】前記断熱構造体の複数の壁のうち、少なく
    とも相対向する壁を一対の板で形成し、前記一対の板の
    間をキャップ部材で閉塞して、前記充填空間を形成した
    ことを特徴とする請求項1記載の断熱構造体。
  9. 【請求項9】内部に発泡ウレタンを充填するための充填
    空間を有した断熱構造体において、 前記充填空間を形成する前記断熱構造体の壁の外面から
    突出したビード部の内側に補強用リブを設けたことを特
    徴とする断熱構造体。
JP6627697A 1997-03-19 1997-03-19 断熱構造体 Pending JPH10259987A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013119985A (ja) * 2011-12-07 2013-06-17 Mitsubishi Electric Corp 冷蔵庫の引出し扉
JP2016008795A (ja) * 2014-06-25 2016-01-18 ホシザキ電機株式会社 筐体の扉構造
WO2021104243A1 (zh) * 2019-11-26 2021-06-03 青岛海尔电冰箱有限公司 制冷装置

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