JPH10263221A - 車両用シートの成形型及び成形方法 - Google Patents

車両用シートの成形型及び成形方法

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JPH10263221A
JPH10263221A JP8884397A JP8884397A JPH10263221A JP H10263221 A JPH10263221 A JP H10263221A JP 8884397 A JP8884397 A JP 8884397A JP 8884397 A JP8884397 A JP 8884397A JP H10263221 A JPH10263221 A JP H10263221A
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JP
Japan
Prior art keywords
skin material
mold
pad
set pin
vehicle seat
Prior art date
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Pending
Application number
JP8884397A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Kikuchi
地 昌 伸 菊
Masae Chihaya
早 正 栄 千
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表皮材とパッド材を接着する際に、表皮材の
合わせ縫い部とパッド材の凹溝との位置ずれを防止す
る。感触及び外観を向上させることができる車両用シー
トの成形型及び成形方法を提供する。 【解決手段】 成形型11の下型12に突条部12aを
設け、突条部12aに進退自在にセットピン21を設け
る。表皮材2は合わせ縫い部7を有し、合わせ縫い部7
を突条部12aに対向して配設する。表皮材2を押さえ
治具31により下型12側に押圧し、押さえ治具31に
より表皮材2を押圧した状態で突条部12aのセットピ
ン21を表皮材2に突き刺す。押さえ治具31を取り除
き、セットピン21により表皮材2を位置規制した状態
で成形型11を型締めする。表皮材2とパッド材3とを
接着剤5を介して圧着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用シートの成形
型及び成形方法に関し、更に詳細に説明すると、表皮材
を成形型の一方の型に取付け、該表皮材により被覆され
るパッド材を他方の型に取付け、前記成形型を型締め
し、前記パッド材に予め塗布した接着剤により前記表皮
材をパッド材に接着する車両用シートの成形型及び成形
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両等のシート1は、図6に
示す如く、表皮材2を成形型11の表皮材セット型であ
る下型12に取付け、該表皮材2により被覆されるパッ
ド材3をパッド材セット型である上型13に取付け、前
記成形型11の下型12と上型13とを型締めし、前記
パッド材3に予め塗布した接着剤5により前記表皮材2
をパッド材3に接着して形成されている。
【0003】前記パッド材3に予め塗布する接着剤5は
反応型ホットメルト接着剤等が用いられている。この反
応型ホットメルト接着剤は100℃以下の温度で活性化
するもので、特公平7−85757号公報、特開平5−
76664号公報等に示されているものである。
【0004】また、前記表皮材2に合わせ縫い部7が形
成されている場合に、この合わせ縫い部7が下型12に
形成された突条部12aに沿って配設され、合わせ縫い
部7によるパターン8が、図7に示す如く、シートの表
面に形成されるようになされている。この表皮材2の配
設状態を保持する手段として、押込み治具を昇降動可能
に設け、パッド材3に形成された凹溝3aに沿ってパタ
ーンとしての意匠溝を形成する方法が、特開平4−36
1021号公報に示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来のシー
ト1の表皮材2に合わせ縫い部7が形成されている場合
に、表皮材2とパッド材3とを成形型11の下型12と
上型13とに夫々取付けた後に、下型12と上型13と
を型締めする際に表皮材2が突条部12aに沿って配設
されていたとしても、位置ずれを起こし易く、シート1
の表皮材2に皺等が発生する虞れを有し、外観が悪化す
る虞れを有するものである。また押込み治具を昇降動可
能に設けてパターン8としての意匠溝を形成する方法に
おいても、一度ずれた表皮材2を正確な元の位置に戻す
ことが困難で、作業性が悪いものであった。
【0006】本発明の目的は、表皮材とパッド材を接着
する際に、表皮材の合わせ縫い部がパッド材の凹溝より
位置ずれを発生することがなく、感触及び外観を向上さ
せることができる車両用シートの成形型及び成形方法を
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1に記載の車両
用シートの成形型は、表皮材を成形型の一方の型に取付
け、該表皮材により被覆されるパッド材を他方の型に取
付け、前記成形型を型締めし、前記パッド材に予め塗布
した接着剤により前記表皮材をパッド材に接着する車両
用シートの成形型において、前記成形型の一方の型に突
条部を設け、該突条部に進退自在にセットピンを設け、
前記表皮材を前記突起部のセットピンにより位置規制し
得るようになされていることを特徴とする。
【0008】また請求項2に記載の車両用シートの成形
型は、表皮材を成形型の一方の型に取付け、該表皮材に
より被覆されるパッド材を他方の型に取付け、前記成形
型を型締めし、前記パッド材に予め塗布した接着剤によ
り前記表皮材をパッド材に接着する車両用シートの成形
型において、前記成形型の一方の型に複数の突条部を設
け、該突条部の先端側に進退自在に複数のセットピンを
設け、前記表皮材は合わせ縫い部を有し、該合わせ縫い
部を前記突条部の複数のセットピンにより位置規制し得
るようになされていることを特徴とする。
【0009】また請求項3に記載の車両用シートの成形
方法は、表皮材を成形型の一方の型に取付け、該表皮材
により被覆されるパッド材を他方の型に取付け、前記成
形型を型締めし、前記パッド材に予め塗布した接着剤に
より前記表皮材をパッド材に接着する車両用シートの成
形方法において、前記成形型の下型に突条部を設け、該
突条部に進退自在にセットピンを設け、前記表皮材は合
わせ縫い部を有し、該合わせ縫い部を前記突条部に対応
して配設し、該表皮材を押さえ治具により下型側に押圧
し、前記押さえ治具により表皮材を押圧した状態で前記
突条部のセットピンを表皮材に突き刺し、次いで前記押
さえ治具を取り除き、前記セットピンにより表皮材を位
置規制した状態で前記成形型を型締めし、表皮材とパッ
ド材とを圧着させることを特徴とする。
【0010】本発明の請求項1に記載の車両用シートの
成形型によれば、成形型の一方の型に突条部を設け、該
突条部に進退自在にセットピンを設け、前記表皮材を前
記突条部のセットピンにより位置規制し得るようになさ
れているので、表皮材が位置ずれするのをセットピンに
より防止することができる。
【0011】本発明の請求項2に記載の車両用シートの
成形型によれば、成形型の一方の型に複数の突条部を設
け、該突条部の先端側に進退自在に複数のセットピンを
設け、前記表皮材は合わせ縫い部を有し、該合わせ縫い
部を前記突条部の複数のセットピンにより位置規制し得
るようになされているので、表皮材の合わせ縫い部が位
置ずれするのを複数のセットピンにより防止することが
できる。
【0012】本発明の請求項3に記載の車両用シートの
成形方法によれば、成形型の下型に突条部を設け、該突
条部に進退自在にセットピンを設け、前記表皮材は合わ
せ縫い部を有し、該合わせ縫い部を前記突条部に対応し
て配設し、該表皮材を押さえ治具により下型側に押圧
し、前記押さえ治具により表皮材を押圧した状態で前記
突条部のセットピンを表皮材に突き刺し、次いで前記押
さえ治具を取り除き、前記セットピンにより表皮材を位
置規制した状態で前記成形型を型締めし、表皮材とパッ
ド材とを圧着させるので、表皮材の合わせ縫い部が位置
ずれするのを押さえ治具とセットピンにより防止するこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る車両用シート
の成形型及び成形方法を図面を参照して詳述する。図1
乃至図5(a),(b)には本発明に係る車両用シート
の成形型及び成形方法の実施の形態が夫々示されてお
り、この実施の形態においては、車両用シートに適用し
た場合として説明するが、これに限定されるものではな
い。また図6及び図7に示した成形型及び車両用シート
と対応する部分には同一符号を付して説明する。
【0014】図1に示す如く、表皮材2を成形型11の
一方の型である表皮材セット型としての下型12に取付
ける。またこの表皮材2により被覆されるパッド材3
を、図5(a)に示す如く、他方の型であるパッド材セ
ット型としての上型13に取付ける。
【0015】前記成形型11の下型12と上型13とに
夫々取付けられるパッド材3または表皮材2の何れか一
方に、本実施の形態では前記パッド材3に接着剤5を予
め塗布する。
【0016】前記パッド材3に予め塗布する接着剤5は
反応型ホットメルト接着剤等が用いられる。この反応型
ホットメルト接着剤は60℃程度の温度で活性化するも
ので、特公平7−85757号公報、特開平5−766
64号公報等に示されているものを用いることができ
る。
【0017】また、前記表皮材2に複数の合わせ縫い部
7が形成され、またパッド材3にパターン8形成用の複
数の凹溝3aが表皮材2の合わせ縫い部7に対応して形
成されている。表皮材セット型としての下型12には、
表皮材2の合わせ縫い部7に対応する位置に複数の突条
部12aが形成されている。
【0018】更に、図1に示す如く、下型12の複数の
突条部12aの下方には、突条部12aの先端側に形成
された透孔15より進退自在な複数のセットピン21が
設けられている。この複数のセットピン21は可動板2
3上に設けられ、この可動板23が、上下昇降手段とし
ての流体圧シリンダー25等の可動ロッド25aに取付
けられている。
【0019】前記表皮材2の合わせ縫い部7を下型12
に形成された突条部12aに沿って配設する際には、前
記複数のセットピン21は複数の突条部12aの下方に
引き込まれた状態となされている。
【0020】前記表皮材2の合わせ縫い部7を下型12
に形成された突条部12aに沿って配設した後、図2に
示す如く、表皮材2を押さえ治具31により下型12側
に押圧し、表皮材2を位置規制する。
【0021】前記押さえ治具31により表皮材を押圧し
た状態で、図3(a),(b)に示す如く、前記突条部
12aの先端側に形成された透孔15よりセットピン2
1を表皮材2に突き刺さす。尚、セットピン21の先端
と対向する押さえ治具31にセットピン21が挿通され
る透孔を穿設することもできる。
【0022】次いで、図4に示す如く、前記押さえ治具
31を取り除き、前記セットピン21により表皮材を位
置規制した状態で、図5(a),(b)に示す如く、前
記成形型11の下型12と上型13とを型締めし、表皮
材2の合わせ縫い部7とパッド材3の凹溝3aとが確実
に位置規制された状態で接着させる。尚、パッド材3に
予め塗布された反応型ホットメルト接着剤等の接着剤5
は60℃程度の温度で活性化しておくものである。
【0023】この成形型11の下型12と上型13とを
型締めする際に、流体圧シリンダー25の可動ロッド2
5aを下降させ、可動板23及び複数のセットピン21
を下降させ、突条部12aの先端側に形成された透孔1
5より複数のセットピン21を抜き出した状態とする。
【0024】
【発明の効果】以上が本発明に係る車両用シートの成形
型及び成形方法であるが、本発明の請求項1に記載の車
両用シートの成形型によれば、成形型の一方の型に突条
部を設け、該突条部に進退自在にセットピンを設け、前
記表皮材を前記突条部のセットピンにより位置規制し得
るようになされているので、表皮材が位置ずれするのを
セットピンにより防止することができる。
【0025】本発明の請求項2に記載の車両用シートの
成形型によれば、成形型の一方の型に複数の突条部を設
け、該突条部の先端側に進退自在に複数のセットピンを
設け、前記表皮材は合わせ縫い部を有し、該合わせ縫い
部を前記突条部の複数のセットピンにより位置規制し得
るようになされているので、表皮材の合わせ縫い部が位
置ずれするのを複数のセットピンにより防止することが
できる。
【0026】本発明の請求項3に記載の車両用シートの
成形方法によれば、成形型の下型に突条部を設け、該突
条部に進退自在にセットピンを設け、前記表皮材は合わ
せ縫い部を有し、該合わせ縫い部を前記突条部に対応し
て配設し、該表皮材を押さえ治具により下型側に押圧
し、前記押さえ治具により表皮材を押圧した状態で前記
突条部のセットピンを表皮材に突き刺し、次いで前記押
さえ治具を取り除き、前記セットピンにより表皮材を位
置規制した状態で前記成形型を型締めし、表皮材とパッ
ド材とを圧着させるので、表皮材の合わせ縫い部が位置
ずれするのを押さえ治具とセットピンにより防止するこ
とができる。
【0027】本発明によれば、表皮材とパッド材を接着
する際に、表皮材の合わせ縫い部がパッド材の凹溝より
位置ずれを発生することがなく、感触及び外観を向上さ
せることができる車両用シートの成形型及び成形方法を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる車両用シートの成形型及び成形
方法の成形型の下型に表皮材を配設した状態の断面図。
【図2】本発明に係わる車両用シートの成形型及び成形
方法の成形型の下型に表皮材を配設し、押さえ治具によ
り位置規制した状態の断面図。
【図3】本発明に係わる車両用シートの成形型及び成形
方法を示すもので、(a)は下型の突条部のセットピン
を表皮材に突き刺した状態の断面図、(b)は(a)の
Aで示す部分の一部拡大断面図。
【図4】本発明に係わる車両用シートの成形型及び成形
方法を示すもので、押さえ治具を取り除いた状態の断面
図。
【図5】本発明に係わる車両用シートの成形型及び成形
方法を示すもので、(a)は成形型を型締めした状態の
断面図、(b)は(a)の一部拡大断面図。
【図6】従来の車両用シートの成形型を示す断面図。
【図7】従来の車両用シートの斜視図。
【符号の説明】
1 車両用シート 2 表皮材 3 パッド材 3a 凹溝 5 接着剤 7 合わせ縫い部 8 パターン 11 成形型 12 下型 12a 突条部 13 上型 15 透孔 21 セットピン 23 可動板 25 流体圧シリンダー 25a 可動ロッド 31 押さえ治具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表皮材を成形型の一方の型に取付け、該
    表皮材により被覆されるパッド材を他方の型に取付け、
    前記成形型を型締めし、前記パッド材に予め塗布した接
    着剤により前記表皮材をパッド材に接着する車両用シー
    トの成形型において、 前記成形型の一方の型に突条部を設け、該突条部に進退
    自在にセットピンを設け、前記表皮材を前記突条部のセ
    ットピンにより位置規制し得るようになされていること
    を特徴とする車両用シートの成形型。
  2. 【請求項2】 表皮材を成形型の一方の型に取付け、該
    表皮材により被覆されるパッド材を他方の型に取付け、
    前記成形型を型締めし、前記パッド材に予め塗布した接
    着剤により前記表皮材をパッド材に接着する車両用シー
    トの成形型において、 前記成形型の一方の型に複数の突条部を設け、該突条部
    の先端側に進退自在に複数のセットピンを設け、前記表
    皮材は合わせ縫い部を有し、該合わせ縫い部を前記突条
    部の複数のセットピンにより位置規制し得るようになさ
    れていることを特徴とする車両用シートの成形型。
  3. 【請求項3】 表皮材を成形型の一方の型に取付け、該
    表皮材により被覆されるパッド材を他方の型に取付け、
    前記成形型を型締めし、前記パッド材に予め塗布した接
    着剤により前記表皮材をパッド材に接着する車両用シー
    トの成形方法において、 前記成形型の下型に突条部を設け、該突条部に進退自在
    にセットピンを設け、前記表皮材は合わせ縫い部を有
    し、該合わせ縫い部を前記突条部に対応して配設し、該
    表皮材を押さえ治具により下型側に押圧し、前記押さえ
    治具により表皮材を押圧した状態で前記突条部のセット
    ピンを表皮材に突き刺し、次いで前記押さえ治具を取り
    除き、前記セットピンにより表皮材を位置規制した状態
    で前記成形型を型締めし、表皮材とパッド材とを圧着さ
    せることを特徴とする車両用シートの成形方法。
JP8884397A 1997-03-24 1997-03-24 車両用シートの成形型及び成形方法 Pending JPH10263221A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006076125A (ja) * 2004-09-09 2006-03-23 Toyota Boshoku Corp 表皮付き自動車用内装材の製造装置及び製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006076125A (ja) * 2004-09-09 2006-03-23 Toyota Boshoku Corp 表皮付き自動車用内装材の製造装置及び製造方法

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