JPH10266060A - 連続的に供給されるウェブ状シート形態物を被覆する方法、及びその装置 - Google Patents

連続的に供給されるウェブ状シート形態物を被覆する方法、及びその装置

Info

Publication number
JPH10266060A
JPH10266060A JP10043433A JP4343398A JPH10266060A JP H10266060 A JPH10266060 A JP H10266060A JP 10043433 A JP10043433 A JP 10043433A JP 4343398 A JP4343398 A JP 4343398A JP H10266060 A JPH10266060 A JP H10266060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet form
powder
layer
air jet
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10043433A
Other languages
English (en)
Inventor
Christian Strahm
クリスチャン・シュトラーム
Thomas Gerbig
トーマス・ゲルビク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Solipat AG
Original Assignee
Solipat AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Solipat AG filed Critical Solipat AG
Publication of JPH10266060A publication Critical patent/JPH10266060A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C41/00Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
    • B29C41/24Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of indefinite length
    • B29C41/30Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of indefinite length incorporating preformed parts or layers, e.g. moulding around inserts or for coating articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05DPROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05D3/00Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials
    • B05D3/12Pretreatment of surfaces to which liquids or other fluent materials are to be applied; After-treatment of applied coatings, e.g. intermediate treating of an applied coating preparatory to subsequent applications of liquids or other fluent materials by mechanical means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D27/00Details of garments or of their making
    • A41D27/02Linings
    • A41D27/06Stiffening-pieces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B14/00Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
    • B05B14/10Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material the excess material being particulate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C19/00Apparatus specially adapted for applying particulate materials to surfaces
    • B05C19/06Storage, supply or control of the application of particulate material; Recovery of excess particulate material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B37/00Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06NWALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06N7/00Flexible sheet materials not otherwise provided for, e.g. textile threads, filaments, yarns or tow, glued on macromolecular material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 公知の不利益な点を回避し、材料ウェブを固
定するための追加的な手段が一切不要であり、特に、分
散された粉末層を確実に除去することを可能にする、二
重点層にてシート形態物を被覆する方法及びその装置を
提供すること。 【解決手段】 連続的に供給されたウェブ状のシート形
態物2を被覆する方法及びその装置により、ペースト状
のプラスチックの第一の層3がセクション部分内に配置
される。その後、粉末状の熱可塑性プラスチックの第二
の層4が平らに分散される。その後、被覆したシート形
態物2に対して熱処理を施す。その熱処理の前、第一の
層3のセクション間に配置された粉末7が、シート形態
物2の表面6に対して斜めに向けられた空気ジェットL
により渦状に舞い上がり、また、これと同時に、吸引手
段10により吸引される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、独立請求項の前提
部分の特徴を備える、連続的に供給されたシート形態物
を被覆する方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被覆技術において、いわゆる二重点方法
(double−point method)により内
部ライニング材を製造することが公知である。2つの公
知の方法(ペースト点被覆及び分散被覆)を組み合わせ
ると、いわゆる下方点と上方点とから成る1つの点にて
各種型式の溶融接着剤の特性を一体化することが可能と
なる。殆どの熱可塑性材料は、個々の点(ペースト部
分)にて被覆すべきシート形態物(典型的に繊維材料の
ウェブ)上に配置される。その後、上方点を形成するた
め、低融点のプラスチックを分散させる。上方点を形成
する低融点プラスチックは、下方点の水分を含んだ粘着
面に粘着する。シート形態物の残りの面にてプラスチッ
クはゆるんだ状態にある。次の方法のステップにおい
て、分散させた粉末状で且つ低融点の接着剤を吸引して
除去する。粉末状の接着剤が粘着しているのは、下方点
においてのみであり、このため、正確な位置に配置され
た上方点が形成される。
【0003】その次の方法のステップにおいて、このよ
うにして被覆した材料ウェブに対して熱処理方法を実施
し、分散させた粉末層を溶融させ且つ固定させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この二重点被覆方法の
場合、色々な問題点が生ずる。このため、下方点の外側
の領域内にて分散された粉末状の層を完全に除去するこ
とは極めて困難である。個々の下方点の間にて粉末が存
在するならば、この粉末は、同様に、その後の熱処理に
てシート形態物上に固定される。
【0005】公知の方法において、シート形態物は、粉
末をゆるんだ状態にするため、打ち叩く。その後、吸引
手段によってその粉末をシート形態物の表面から除去す
る。しかしながら、この方法は、叩くときの加速度のた
め、粉末がシート形態物内に貫入するという不利益な点
がある。その後に粉末をシート形態物外に吸引すること
は不完全にしか行い得ず、また、困難でもある。
【0006】繊維ウェブを通じて空気ジェットで吹き込
み、これと同時に、その反対側にて粒子を吸い出すこと
も更に公知である。この空気ジェットの吹き込み中、繊
維ウェブがぱたぱた振り動いたり、又は浮き上がったり
しないようにするため、その繊維状ウェブを下方から吸
引手段により保持しなければならない。この一例の場合
にも、同様に、粉末の一部がウェブ内に吸引され、その
箇所に強固に付着してしまう。更に、この方法は、その
有効性がシート形態材料の多孔度に依存するため、全て
のシート形態物に適用可能であるとは限らない。高密度
の材料は、下方から空気ジェットを吹き込むことが難し
い。
【0007】本発明の目的は、特に、分散された粉末層
を確実に除去することを可能にする二重点層にてシート
形態物を被覆する方法及びその装置を提供するため、公
知の不利益な点を回避することである。また、この方法
及び装置は、簡単に実施することが可能であり、このた
め、材料ウェブを固定するための追加的な手段が一切不
要であるようにする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、こうし
た目的は、独立請求項の特徴部分の特徴を有する方法及
び装置により達成される。
【0009】連続的に供給されたウェブ状のシート形態
物を被覆する方法によれば、この方法の第一のステップ
において、ペースト状のプラスチック層は、互いに隔た
った複数のセクション、好ましくは、点形状としたセク
ションに配置される。次の方法ステップにおいて、好ま
しくは、低融点である、粉末状の熱可塑性プラスチック
を第一のペースト状層の上に分散させる。その後に、こ
の二重点被覆に対し熱処理を施す。
【0010】この熱処理の前に、第一のプラスチック層
のセクション間に配置された粉末をシート形態物の表面
に対して斜めに向けられた空気ジェットにより渦状に舞
い上がらせる。これと同時に、この渦状に舞い上がった
粉末の粒子は、吸引手段を介して、材料ウェブの真上に
亙って方向決めされた方法にて吸引される。このシート
形態物の表面に斜めに向けられた空気ジェットは、吸引
する前に、材料ウェブを保持する装置を不要にする。空
気ジェットの噴射方向及び材料ウェブの表面領域におけ
る乱流は、シート形態物の表面から粉末粒子が最適に解
放されることにつながる。
【0011】一つの特別に有利な実施の形態において、
この空気ジェットは、シート形態物の表面に対して80
°乃至30°の角度にて向けられる。この角度は、75
°乃至60°であることが好ましい。
【0012】更に有利な実施の形態において、この空気
ジェットは、シート形態物の走行方向に向けられる。
【0013】更に、好適な実施の形態において、空気ジ
ェットがぶつかる領域内における材料ウェブは、衝撃板
の上方に導かれる。このことは、より低密度であるシー
ト形態物にとって特に有利なことである。この衝撃板
は、一方にて、吹き込み手段の静止面として機能し、材
料を静かに搬送することを可能にする。他方にて、空気
ジェットの開始及び偏向領域において、より低密度の材
料の場合であっても、乱流を生じさせ、このことは、材
料ウェブから熱可塑性粉末が簡単に解放されるようにす
る。
【0014】分散させた粉末は、好ましくは、イオン化
処理を施すことが有利であることが更に明らかになって
いる。シート形態物の表面にぶつかる前に、空気ジェッ
トを高電圧の交流電界を通じて導くならば、その粉末粒
子の静電荷は、著しく減少する。この場合、一方にて、
粉末粒子に対して交流電界が直接作用し、他方にて、イ
オン化された空気ジェットは、その役割を果たす。この
交流電界の配置は、粉末粒子の静電荷を確実に除去する
のに役立つ。吸引と、吹き込みとを組み合わせること
は、有利な抑え効果が得られることに更につながる。2
つの空気流が材料ウェブに作用する力は、互いに補い合
う。
【0015】本発明による装置は、基本的に、第一のペ
ースト状層を配置する被覆機構と、第二の粉末状層上に
分散させる分散機構とから成っている。
【0016】この装置には、更に、シート形態物を被覆
機構からその後に接続された処理機構まで搬送する搬送
機構が設けられている。
【0017】粉末を配置する分散機構とその後に接続さ
れた処理機構との間にて、第一の層のセクション間に配
置された粉末を除去する手段が設けられる。この手段
は、シート形態物の表面に対して斜めに向けられた空気
ジェットを吹き込む吹き込み手段と、空気ジェットによ
り渦状に舞い上がった粉末を吸引する吸引手段とから成
っている。
【0018】この吹き込み手段は、吹き込んだジェット
が80°乃至30°、好ましくは、75°乃至60°の
範囲の角度にてシート形態物の表面にぶつかるように配
置されることが有利である。
【0019】更に好適な実施の形態において、本発明に
よる装置には、衝撃板を更に設け、この衝撃板を介し
て、シート形態物を吹き込み手段、及び吸引手段の領域
内にて案内することができる。
【0020】更に、この装置には、吹き込み空気をイオ
ン化し且つ交流の電界を発生させるイオン化機構が設け
られることが好ましい。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、添付図面によって、本発明
をより詳細に説明する。
【0022】図1には、本発明による装置1の側面図が
概略図的に図示されている。この装置は、一方がもう一
方の後になるように互いに接続された一つ以上の構成要
素から成っている。第一の被覆機構12において、ペー
スト状のプラスチック層が、その前の処理ステップにて
供給された、主として水分を含んだシート形態物2の上
の複数のセクション、又は複数の点8(図2)にて配置
される。分散機構13を被覆機構12の後に配置した状
態にて、その後に、粉末状の熱可塑性プラスチックの層
をシート形態物2の上に平らに分散させる。
【0023】この処理工程の終了時に、シート形態物2
は、概略図的にのみ図示した処理機構16に導かれる。
このシート形態物2は、処理機構16内にて乾燥させ、
被覆材料の融点まで加熱する。この分散機構13と処理
機構16との間にて、吹き込み手段9及び吸引手段10
が配置されている。この吸引手段は、材料ウェブの真上
に配置されている。
【0024】この吹き込み手段9を介して、空気ジェッ
トLを、シート形態物2の表面6に対して向けることが
できる。このようにして、第一の層のセクション間に配
置された粉末は、渦状に舞い上がる。吸引手段10は、
その渦状に舞い上がった粉末を吸引ジェットSにて吸引
する。図1には、シート形態物2を案内することのでき
る衝撃板15が更に図示されている。
【0025】図2には、吹き込み手段9と、吸引手段1
0と、シート形態物2との詳細図が図示されている。こ
のシート形態物2の被覆は、個々の点8にて行われる。
点8の各々は、ペースト状プラスチックの第一の層3
と、粉末として分散した第二の層4とから成っている。
粉末が均一に分散したシート形態物2は、吹き込み手段
9及び吸引手段10を経て案内される。この吹き込み手
段9は、シート形態物2の表面に対して角度αにて空気
ジェットLを吹き込む。この空気ジェットLは、シート
形態物2の搬送方向Fに対して向けられる。2つの電極
14が図示しない高電圧の電源に接続され、この電源
は、これら2つの電極に対して交流電圧を供給する。こ
の交流電界を介して、粉末7の静電荷が破壊され、この
ことは、渦状に舞い上がるのを簡単なものにする。この
空気ジェットLによって渦状に舞い上がった粉末7は、
吸引手段10によって吸引ジェットS内に吸引される。
この吹き込み手段9及び吸引手段10を経た後、粉末7
は、ペースト状の点8の接着面に接着したままである。
個々の点8間のセクションには、粉末が存在しない。こ
のシート形態物2は、図2に図示するように、衝撃板1
5の上方を導かれ、この衝撃板は、一方にて、シート形
態物2を正確に案内することを可能にし、他方にて、透
過性のあるシート形態物と共に、空気ジェットLの集積
及び渦状の舞い上がり領域を形成する。
【0026】図3には、吹き込み手段9及び吸引手段1
0の領域内におけるシート形態物2の立体図が概略図的
に図示されている。吹き込み手段9の空気流Lは、粉末
7をシート形態物2の表面6から渦状に舞い上がらせ
る。渦状に舞い上がった粉末塵7は、吸引手段によって
吸引ジェットS中に吸引される。同様に、図3には、シ
ート形態物2を案内するための衝撃板15が図示されて
いる。図2に図示した第二の層4を形成すべく平らに分
散された粉末は、ペースト状プラスチックの第一の層が
その前に配置されているセクション部分内にてのみ接着
したままである。このようにして、個々の点8にて粉末
被覆することが可能となる。
【0027】図4には粉末7を分散させた直後のシート
形態物2が詳細に図示されている。シート形態物2の上
にて、ペースト状プラスチックの第一の層3における個
々の点が配置されている。この第一の層3の上方に亙っ
て、粉末7の第二の層4が平らに分散させてある。
【0028】図5には、その前の図面に示した吹き込み
手段9及び吸引手段10を通った後のシート形態物2の
同一の詳細図が図示されている。この粉末7は、第一の
層3の個々のセクション間にある複数のセクションにて
吸引される。第一の層3と第二の層4とから成る個々の
点8は残ったままである。その後に、接続された処理機
構内にて、このようにして被覆されたシート形態物2に
は、熱処理(図1参照)が施され、これにより、未だ粉
末状である層4を溶融させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の概略図である。
【図2】吹き込み手段及び吸引手段の拡大図である。
【図3】吹き込み手段及び吸引手段の概略図である。
【図4】粉末を吸引する前の被覆点の概略図である。
【図5】粉末を吸引した後の被覆点の概略図である。
【符号の説明】
1 被覆装置 2 シート形態物 3 ペースト状の第一のプラスチック層 4 ペースト状の第二のプラスチック層 6 シート形態物の表面 7 粉末 8 ペースト状の点 9 吹き込み手段 10 吸引手段 11 搬送手段 12 被覆機構 13 分散機構 14 電極 15 衝撃板 16 処理機構 L 空気ジェット S 吸引ジェット F ウェブ状材料の搬送方向

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のセクション内に配置されたペース
    ト状の第一のプラスチック層(3)と、粉末(7)とし
    て平らに分散させた第二の熱可塑性プラスチック層
    (4)とにより、連続的に供給されたウェブ状のシート
    形態物(2)を被覆し、その後、該被覆したシート形態
    物(2)を熱処理する方法において、 配置された第一の層(3)のセクション間に配置された
    粉末(7)が、熱処理前に、シート形態物(2)の表面
    (6)に対して斜めに向けられた空気ジェット(L)に
    よって渦状に舞い上がり、これと同時に、材料ウェブの
    上方に亙って直接、作用する吸引ジェット(S)内に吸
    引されるようにしたことを特徴とする、方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、前記空
    気ジェット(L)が80°乃至30°、好ましくは75
    °乃至60°の角度(α)にて前記表面(6)に対して
    向けられることを特徴とする、方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の方法において、
    前記空気ジェット(L)が、シート形態物(2)の走行
    方向(F)に対して向けられることを特徴とする、方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかに記載の方法に
    おいて、前記粉末(7)及び/又は前記空気ジェット
    (L)に対してイオン化処理が施されることを特徴とす
    る、方法。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4の何れかに記載の方法に
    おいて、前記空気ジェット(L)の領域内のシート形態
    物が衝撃板(15)の上方を案内されることを特徴とす
    る、方法。
  6. 【請求項6】 複数のセクション内に配置されたペース
    ト状の第一のプラスチック層(3)と、粉末(7)とし
    て平らに分散させた第二の熱可塑性プラスチック層
    (4)とにより、連続的に供給されたウェブ状のシート
    形態物(2)を被覆する装置(1)であって、 前記第一の層(3)を配置する被覆機構(12)と、前
    記第二の層(4)をシート形態物(2)の表面(6)の
    上に分散させる分散機構(13)とを備え、 前記被覆機構(12)から前記分散機構(13)までシ
    ート形態物(2)を搬送する搬送手段(11)を備える
    装置(1)において、 分散機構(13)と、シート形態物(2)の表面(6)
    の上方にて、被覆したシート形態物(2)を熱処理すべ
    くその後に配置された処理機構(16)との間にて空気
    ジェット(L)を介して粉末(7)を渦状に舞い上がら
    せる吹き込み手段(9)と、渦状に舞い上がった粉末
    (7)を吸引する吸引手段(10)とが配置されること
    を特徴とする、装置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の装置において、前記吹
    き込み手段が、前記空気ジェット(L)が80°乃至3
    0°、好ましくは、75°乃至60°の角度(α)にて
    シート形態物(2)の表面(6)に対して向けられるよ
    うな仕方にて配置されることを特徴とする、装置。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7に記載の装置において、
    吹き込み手段(9)及び吸引手段(10)の領域内に
    て、該装置(1)には、衝撃板が設けられ、該衝撃板の
    上方に亙り、シート形態物(2)が案内され得るように
    したことを特徴とする、装置。
  9. 【請求項9】 請求項6乃至8の何れかに記載の装置に
    おいて、該装置(1)には、空気ジェット(L)をイオ
    ン化し且つ交流の電界を発生させるイオン化機構(1
    4)が設けられることを特徴とする、装置。
JP10043433A 1997-02-26 1998-02-25 連続的に供給されるウェブ状シート形態物を被覆する方法、及びその装置 Withdrawn JPH10266060A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH439/97 1997-02-26
CH43997 1997-02-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10266060A true JPH10266060A (ja) 1998-10-06

Family

ID=4187065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10043433A Withdrawn JPH10266060A (ja) 1997-02-26 1998-02-25 連続的に供給されるウェブ状シート形態物を被覆する方法、及びその装置

Country Status (16)

Country Link
US (1) US6425344B1 (ja)
EP (1) EP0864686B1 (ja)
JP (1) JPH10266060A (ja)
KR (1) KR100441038B1 (ja)
CN (1) CN1088631C (ja)
AT (1) ATE251252T1 (ja)
CZ (1) CZ55198A3 (ja)
DE (1) DE59809759D1 (ja)
ES (1) ES2209094T3 (ja)
HU (1) HU219865B (ja)
ID (1) ID19958A (ja)
PL (1) PL185068B1 (ja)
PT (1) PT864686E (ja)
TR (1) TR199800310A1 (ja)
TW (1) TW380182B (ja)
ZA (1) ZA981553B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TR200000966A2 (tr) * 1999-04-13 2000-11-21 Carl Freudenberg Fikse edilebilen dolgu maddeleri üretimi yöntemi
DE19916628C2 (de) * 1999-04-13 2001-07-19 Freudenberg Carl Fa Verfahren zur Herstellung fixierbarer Einlagestoffe
US7037556B2 (en) 2004-03-10 2006-05-02 Jet Lithocolor Inc. Process and apparatus for preparation of a no-jam vending machine plastic card
EP1749451A1 (fr) * 2005-08-05 2007-02-07 Arkema France Procédé de collage de textiles à l'aide de colle thermofusible
DE102008034479A1 (de) * 2008-07-24 2010-02-04 Kraussmaffei Technologies Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer beschichteten Materialbahn, insbesondere einer Kunstlederbahn
CN103143485B (zh) * 2013-03-28 2015-12-09 温州鸿马科技有限公司 一种热熔胶粉料处理装置
US10792689B2 (en) * 2014-09-18 2020-10-06 Nylok Llc Combined spray and vacuum nozzle

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2169078A (en) * 1936-05-18 1939-08-08 American Mach & Foundry Bronzing and the like
DE2214236C3 (de) * 1972-03-23 1983-11-10 Kufner Textilwerke KG, 8000 München Rasterförmige Beschichtung aus Heißsiegelklebern auf Flächengebilden
US4027607A (en) * 1976-04-20 1977-06-07 Continental Can Company, Inc. Pulsed powder application system
DK556578A (da) * 1978-12-11 1980-06-12 Norcem As Fremgangsmaade til fremstilling af formede genstande og apparat til udoevelse af fremgangsmaaden
US4857367A (en) * 1987-10-16 1989-08-15 Thorn Brent A Method of and apparatus for spraying
US5152838A (en) * 1989-01-17 1992-10-06 Polaroid Corporation Coating fluid drying apparatus
GB9303463D0 (en) * 1993-02-20 1993-04-07 Molins Plc Powder applicator device,particulary for cigarette making machines
EP0657572B1 (en) * 1993-12-08 1998-07-08 TEXIL S.p.A. Method for producing a woven/non-woven thermoadhesive product particularly for interfacings comprising dots melting at differential temperature, and a plant for implementing the method
DE19520498A1 (de) * 1995-06-03 1996-12-05 Gema Volstatic Ag Reinigungsverfahren und Reinigungsvorrichtung für Beschichtungspulver
DE19530771B4 (de) * 1995-08-22 2004-05-19 WINKLER + DüNNEBIER AG Streuvorrichtung zum dosierten Auftragen

Also Published As

Publication number Publication date
ATE251252T1 (de) 2003-10-15
CN1198965A (zh) 1998-11-18
ZA981553B (en) 1998-08-27
EP0864686B1 (de) 2003-10-01
HU9800384D0 (en) 1998-04-28
PT864686E (pt) 2004-02-27
CZ55198A3 (cs) 1998-10-14
EP0864686A1 (de) 1998-09-16
DE59809759D1 (de) 2003-11-06
KR100441038B1 (ko) 2004-10-12
ES2209094T3 (es) 2004-06-16
HUP9800384A1 (hu) 1998-09-28
PL185068B1 (pl) 2003-02-28
KR19980071630A (ko) 1998-10-26
TR199800310A1 (xx) 1999-03-22
ID19958A (id) 1998-08-27
HU219865B (hu) 2001-08-28
CN1088631C (zh) 2002-08-07
US6425344B1 (en) 2002-07-30
TW380182B (en) 2000-01-21
PL325004A1 (en) 1998-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0084633B1 (en) Method for cleaning particles from a web and apparatus therefor
JP3184529B2 (ja) 粉末散布装置
JPH10505276A (ja) 相対的に可動の材料ウエブからのほこり粒子の取り除き
JPH10266060A (ja) 連続的に供給されるウェブ状シート形態物を被覆する方法、及びその装置
JPH05306050A (ja) 除塵装置
JP2002160348A (ja) 複写機にて空気流を発生させるための装置
BRPI0503864A (pt) aparelho vibratório de separação de material, e, separador vibratório de material
JP4819473B2 (ja) 印刷直後の印刷物にパウダースプレーするためのスプレーノズルとその方法
JP2004174845A (ja) インクジェットヘッドのクリーニング装置
US5238468A (en) Collection device for gaseous emissions
JP3556816B2 (ja) 枚葉印刷機のシート案内装置
JP2004074015A (ja) 塗布装置および塗布方法
JP4194279B2 (ja) 静電粉体塗着法
JP3242326B2 (ja) 除塵装置
US5746131A (en) Powder sprayer
JP3850960B2 (ja) 静電粉体塗着法
CN1597318A (zh) 印刷机的灰尘收集装置
JP4374565B2 (ja) 異物除去ノズル及びそれを備えた除去装置
JPS597083Y2 (ja) オフセツト印刷機の超音波給水装置
JP3739748B2 (ja) 加工機械内でウェブ材料または枚葉紙材料を浮遊させながらガイドするための装置
JPH0414426A (ja) フィルム・シートの成形装置
JPS59109263A (ja) イオン衝撃型粒子分離器
JP2000512575A (ja) 被印刷物の印刷された表面へのパウダー塗布のための方法
JPH06106096A (ja) 静電塗装装置
JPH0938524A (ja) 風力静電選別装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040907

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20050120

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20050120