JPH10266743A - パネルゲート - Google Patents
パネルゲートInfo
- Publication number
- JPH10266743A JPH10266743A JP7232697A JP7232697A JPH10266743A JP H10266743 A JPH10266743 A JP H10266743A JP 7232697 A JP7232697 A JP 7232697A JP 7232697 A JP7232697 A JP 7232697A JP H10266743 A JPH10266743 A JP H10266743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- gate
- pantograph mechanism
- brace members
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】風に煽われてもパネルがパンタグラフ機構側に
折れ曲がるのを簡便な機構により規制し、ゲートを正常
に開閉するパネルゲートを提供する。 【解決手段】複数枚のパネル8を水平方向に連接して扇
状に折りたたみ可能なゲート12と、2本のブレース材
16、18の交叉位置14で回転自在に連結し、この2
本のブレース材を複数組連結して前記ゲートに伸縮自在
に付設したパンタグラフ機構10とを備えている。そし
て、各交叉位置14を回動自在に連結する部材として長
尺な連結ボルト30を使用し、そのねじ部30aの先端
をパネル8に向けて突出させ、その先端部に当接板34
を固定している。そして、前記パンタグラフ機構に向か
って折れ曲がろうとする所定のパネルを、前記連結ボル
トの先端部に固定した当接板が面接触状態で当接し、正
常な折れ曲がり方向に規制する。
折れ曲がるのを簡便な機構により規制し、ゲートを正常
に開閉するパネルゲートを提供する。 【解決手段】複数枚のパネル8を水平方向に連接して扇
状に折りたたみ可能なゲート12と、2本のブレース材
16、18の交叉位置14で回転自在に連結し、この2
本のブレース材を複数組連結して前記ゲートに伸縮自在
に付設したパンタグラフ機構10とを備えている。そし
て、各交叉位置14を回動自在に連結する部材として長
尺な連結ボルト30を使用し、そのねじ部30aの先端
をパネル8に向けて突出させ、その先端部に当接板34
を固定している。そして、前記パンタグラフ機構に向か
って折れ曲がろうとする所定のパネルを、前記連結ボル
トの先端部に固定した当接板が面接触状態で当接し、正
常な折れ曲がり方向に規制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工事現場などの
出入り口を開閉するパネルゲートに関する。
出入り口を開閉するパネルゲートに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、支柱4、6の間に配設したキャ
スタ式パネルゲート2を示すものであり、複数枚のパネ
ル8を水平方向に連接することにより形成したゲート1
2と、このゲート12に付設したパンタグラフ機構10
とを備えている。そして、所定のパネル8の下端部に
は、ゲート12を支持しながら地面上を走行させるキャ
スタ13が固定されている。
スタ式パネルゲート2を示すものであり、複数枚のパネ
ル8を水平方向に連接することにより形成したゲート1
2と、このゲート12に付設したパンタグラフ機構10
とを備えている。そして、所定のパネル8の下端部に
は、ゲート12を支持しながら地面上を走行させるキャ
スタ13が固定されている。
【0003】パンタグラフ機構10は、同一長さに設定
した2本のブレース材16、18の中央部を交叉させて
交叉位置14を回転自在に連結し、この2本のブレース
材16、18を複数組備えて複数の平行四辺形を形成す
るように互いに連結した装置である。そして、各組のブ
レース材16、18の上下端部を、2枚毎に間隔をあけ
たパネル8の接合位置に回転自在に連結している。
した2本のブレース材16、18の中央部を交叉させて
交叉位置14を回転自在に連結し、この2本のブレース
材16、18を複数組備えて複数の平行四辺形を形成す
るように互いに連結した装置である。そして、各組のブ
レース材16、18の上下端部を、2枚毎に間隔をあけ
たパネル8の接合位置に回転自在に連結している。
【0004】図3は、ゲート12とパンタグラフ機構1
0の具体的構造を示すものである。ゲート12を構成す
る複数枚のパネル8は、それぞれ2枚ずつ丁番20を介
して接続されており、その各2枚組のパネル8は、その
両側部に配設した連結材22に丁番24を介して接続さ
れている。
0の具体的構造を示すものである。ゲート12を構成す
る複数枚のパネル8は、それぞれ2枚ずつ丁番20を介
して接続されており、その各2枚組のパネル8は、その
両側部に配設した連結材22に丁番24を介して接続さ
れている。
【0005】そして、各連結部材22には、パンタグラ
フ機構10を構成する各組のブレース材16、18の上
下端部が回転自在に連結している。ここで、各組のブレ
ース材16、18の交叉位置14は、連結ボルト26が
貫通して回転自在に連結されている。
フ機構10を構成する各組のブレース材16、18の上
下端部が回転自在に連結している。ここで、各組のブレ
ース材16、18の交叉位置14は、連結ボルト26が
貫通して回転自在に連結されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これにより、パンタグ
ラフ機構10を縮めると、図3の実線で示すように、各
パネル8がパンタグラフ機構10から離間するように折
れ曲がり、扇状に折りたたまれて出入り口が開く。ま
た、パンタグラフ機構10を伸ばすと、図3の破線で示
すように、各パネル8が互いに水平に延在して出入り口
を閉鎖する。
ラフ機構10を縮めると、図3の実線で示すように、各
パネル8がパンタグラフ機構10から離間するように折
れ曲がり、扇状に折りたたまれて出入り口が開く。ま
た、パンタグラフ機構10を伸ばすと、図3の破線で示
すように、各パネル8が互いに水平に延在して出入り口
を閉鎖する。
【0007】ところで、上記構造のパネルゲート2は、
矢印A方向に向かう風に各パネル8が煽われた状態でパ
ンタグラフ機構10を縮めると、図3の一点鎖線で示す
ように、各パネル8がパンタグラフ機構10に向かう方
向に折れ曲がる場合がある。この状態でパンタグラフ機
構10をさらに縮めようとしても、出入り口を完全に開
くことができない。また、パネル8がブレース材16、
18に衝突するので、パネル8及びブレース材16、1
8に損傷を与えるおそれがある。
矢印A方向に向かう風に各パネル8が煽われた状態でパ
ンタグラフ機構10を縮めると、図3の一点鎖線で示す
ように、各パネル8がパンタグラフ機構10に向かう方
向に折れ曲がる場合がある。この状態でパンタグラフ機
構10をさらに縮めようとしても、出入り口を完全に開
くことができない。また、パネル8がブレース材16、
18に衝突するので、パネル8及びブレース材16、1
8に損傷を与えるおそれがある。
【0008】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
であり、風に煽われてもパネルがパンタグラフ機構側に
折れ曲がるのを簡便な機構により規制し、ゲートを正常
に開閉することが可能なパネルゲートを提供することを
目的とする。
であり、風に煽われてもパネルがパンタグラフ機構側に
折れ曲がるのを簡便な機構により規制し、ゲートを正常
に開閉することが可能なパネルゲートを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載のパネルゲートは、複数枚の
パネルを水平方向に連接して折りたたみ可能なゲート
と、2本のブレース材を互いの交叉位置で回転自在に連
結し、この2本のブレース材を複数組連結して前記ゲー
トに伸縮自在に付設したパンタグラフ機構とを備え、前
記パンタグラフ機構の縮みにより前記パネルを折りたた
んで出入り口を開き、前記パンタグラフ機構の伸びによ
り前記パネルを互いに水平に延在させて出入り口を閉鎖
するパネルゲートにおいて、前記パンタグラフ機構に向
けて前記複数のパネルが折り曲がらないように、各パネ
ルの折り曲がり方向を規制するパネル規制部を設けた。
に、本発明の請求項1記載のパネルゲートは、複数枚の
パネルを水平方向に連接して折りたたみ可能なゲート
と、2本のブレース材を互いの交叉位置で回転自在に連
結し、この2本のブレース材を複数組連結して前記ゲー
トに伸縮自在に付設したパンタグラフ機構とを備え、前
記パンタグラフ機構の縮みにより前記パネルを折りたた
んで出入り口を開き、前記パンタグラフ機構の伸びによ
り前記パネルを互いに水平に延在させて出入り口を閉鎖
するパネルゲートにおいて、前記パンタグラフ機構に向
けて前記複数のパネルが折り曲がらないように、各パネ
ルの折り曲がり方向を規制するパネル規制部を設けた。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のパネルゲートにおいて、各組の2本のブレース材の
交叉位置を貫通して回動自在に連結した長尺な連結ボル
トを、そのねじ部の先端部を前記パネルに向けて突出さ
せることにより前記パネル規制部とし、前記パンタグラ
フ機構に向かって折れ曲がろうとする所定のパネルを、
前記連結ボルトの先端部が当接して正常な折れ曲がり方
向に規制するようにした。
載のパネルゲートにおいて、各組の2本のブレース材の
交叉位置を貫通して回動自在に連結した長尺な連結ボル
トを、そのねじ部の先端部を前記パネルに向けて突出さ
せることにより前記パネル規制部とし、前記パンタグラ
フ機構に向かって折れ曲がろうとする所定のパネルを、
前記連結ボルトの先端部が当接して正常な折れ曲がり方
向に規制するようにした。
【0011】さらに、請求項3記載の発明は、請求項2
記載のパネルゲートにおいて、前記連結ボルトの先端部
に、所定のパネルと広い面積で接触する当接板を固定し
た。
記載のパネルゲートにおいて、前記連結ボルトの先端部
に、所定のパネルと広い面積で接触する当接板を固定し
た。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て、図1を参照して説明する。なお、図2及び図3に示
した構成と同一構成部分には、同一符号を付してその説
明を省略する。
て、図1を参照して説明する。なお、図2及び図3に示
した構成と同一構成部分には、同一符号を付してその説
明を省略する。
【0013】本実施形態は、複数組のブレース材16、
18の交叉位置14を回転自在に連結する部材として、
長尺な連結ボルト30を使用している。この連結ボルト
30は、交叉位置14に形成したブレース材16、18
の貫通孔16a、18aに、ゲート12と対向しない貫
通孔16a側からねじ部30aが挿入されている。これ
により、ねじ部30aの先端がゲート12に向けて突出
している。そして、ねじ部30aにナット32を緩めに
螺合することにより、ブレース材16、18の交叉位置
14が回転自在に連結している。
18の交叉位置14を回転自在に連結する部材として、
長尺な連結ボルト30を使用している。この連結ボルト
30は、交叉位置14に形成したブレース材16、18
の貫通孔16a、18aに、ゲート12と対向しない貫
通孔16a側からねじ部30aが挿入されている。これ
により、ねじ部30aの先端がゲート12に向けて突出
している。そして、ねじ部30aにナット32を緩めに
螺合することにより、ブレース材16、18の交叉位置
14が回転自在に連結している。
【0014】そして、ねじ部30aの先端には、ねじ部
30aの軸線と直交して平板形状の当接板34が一体に
固定されている。この当接板34の先端面とブレース材
16との間の距離Lは、各パネル8が互いに水平に延在
したときに、パネル8とブレース16との間の距離と略
同一の寸法となるように設定されている。
30aの軸線と直交して平板形状の当接板34が一体に
固定されている。この当接板34の先端面とブレース材
16との間の距離Lは、各パネル8が互いに水平に延在
したときに、パネル8とブレース16との間の距離と略
同一の寸法となるように設定されている。
【0015】なお、前述した長尺な連結ボルト30及び
当接板34が、請求項1記載のパネル規制部に相当す
る。上記構成の連結ボルト30及び当接板34を備えた
パネルゲート2は、パンタグラフ機構10を伸ばすと、
図3の破線で示すように、各パネル8が互いに水平に延
在して出入り口を閉鎖する。また、パンタグラフ機構1
0を縮めると、図1の実線で示すように、各パネル8が
パンタグラフ機構10から離間するように折れ曲がって
扇状に折りたたまれていき、出入り口を開く。
当接板34が、請求項1記載のパネル規制部に相当す
る。上記構成の連結ボルト30及び当接板34を備えた
パネルゲート2は、パンタグラフ機構10を伸ばすと、
図3の破線で示すように、各パネル8が互いに水平に延
在して出入り口を閉鎖する。また、パンタグラフ機構1
0を縮めると、図1の実線で示すように、各パネル8が
パンタグラフ機構10から離間するように折れ曲がって
扇状に折りたたまれていき、出入り口を開く。
【0016】ここで、矢印A方向に向かう風に各パネル
8が煽われた状態でパンタグラフ機構10を縮めると、
所定のパネル8がパンタグラフ機構10に向かう方向に
折れ曲がろうとする。
8が煽われた状態でパンタグラフ機構10を縮めると、
所定のパネル8がパンタグラフ機構10に向かう方向に
折れ曲がろうとする。
【0017】ところが、本実施形態では、各連結ボルト
30の先端部に固定した当接板34が、風の影響により
パンタグラフ機構10側に折れ曲がろうとするパネル8
を規制している。これにより、パンタグラフ機構10を
縮めると、パンタグラフ機構10側に折れ曲がっている
パネル8が存在しないので、全てのパネル8を正常に扇
状に折りたたんで出入り口を完全に開くことができる。
30の先端部に固定した当接板34が、風の影響により
パンタグラフ機構10側に折れ曲がろうとするパネル8
を規制している。これにより、パンタグラフ機構10を
縮めると、パンタグラフ機構10側に折れ曲がっている
パネル8が存在しないので、全てのパネル8を正常に扇
状に折りたたんで出入り口を完全に開くことができる。
【0018】そして、本実施形態では、各ブレース材1
6、18の交叉位置14に配設した連結ボルト30を使
用してパネル8が正常に折れ曲がるように規制している
ので、簡便な構造によりコストの低減化を図ることがで
きる。
6、18の交叉位置14に配設した連結ボルト30を使
用してパネル8が正常に折れ曲がるように規制している
ので、簡便な構造によりコストの低減化を図ることがで
きる。
【0019】さらに、パンタグラフ機構10側に折れ曲
がろうとするパネル8は、当接板34に広い面積で接触
するので、キズ等の損傷を発生することがない。
がろうとするパネル8は、当接板34に広い面積で接触
するので、キズ等の損傷を発生することがない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載のパネルゲートによると、複数枚のパネルを水平方
向に連接して扇状に折りたたみ可能なゲートをパンタグ
ラフ機構機構の縮みにより折りたたむ際に、所定のパネ
ルに対してパンタグラフ機構側に折れ曲げようとする強
風等が作用しても、パネル規制部により所定のパネルの
パンタグラフ機構側への折れ曲がりを規制しているの
で、常に、全てのパネルを正常に扇状に折りたたんで出
入り口を完全に開くことができる。
記載のパネルゲートによると、複数枚のパネルを水平方
向に連接して扇状に折りたたみ可能なゲートをパンタグ
ラフ機構機構の縮みにより折りたたむ際に、所定のパネ
ルに対してパンタグラフ機構側に折れ曲げようとする強
風等が作用しても、パネル規制部により所定のパネルの
パンタグラフ機構側への折れ曲がりを規制しているの
で、常に、全てのパネルを正常に扇状に折りたたんで出
入り口を完全に開くことができる。
【0021】また、請求項2記載の発明によると、請求
項1記載のパネルゲートの効果を得ることができるとと
もに、パンタグラフ機構を構成している各組の2本のブ
レース材は、それらの交叉位置を貫通して回動自在に連
結した長尺な連結ボルトを、そのねじ部の先端を前記パ
ネルに向けて突出させてパネル規制部とし、パンタグラ
フ機構に向かって折れ曲がろうとする所定のパネルを、
連結ボルトの先端部が当接して正常な折れ曲がり方向に
規制するようにしている。これにより、各ブレース材の
交叉位置に配設した連結ボルトを使用した簡便な構造に
よってパネルが正常に折れ曲がるように規制しているの
で、コストの低減化を図ることができる。
項1記載のパネルゲートの効果を得ることができるとと
もに、パンタグラフ機構を構成している各組の2本のブ
レース材は、それらの交叉位置を貫通して回動自在に連
結した長尺な連結ボルトを、そのねじ部の先端を前記パ
ネルに向けて突出させてパネル規制部とし、パンタグラ
フ機構に向かって折れ曲がろうとする所定のパネルを、
連結ボルトの先端部が当接して正常な折れ曲がり方向に
規制するようにしている。これにより、各ブレース材の
交叉位置に配設した連結ボルトを使用した簡便な構造に
よってパネルが正常に折れ曲がるように規制しているの
で、コストの低減化を図ることができる。
【0022】さらに、請求項3記載の発明によると、請
求項2記載のパネルゲートの効果を得ることができると
ともに、連結ボルトの先端部に、所定のパネルと広い面
積で接触する当接板を固定しているので、パンタグラフ
機構側に折れ曲がろうとするパネルは、当接板と面接触
するのでキズ等の損傷が発生しない。
求項2記載のパネルゲートの効果を得ることができると
ともに、連結ボルトの先端部に、所定のパネルと広い面
積で接触する当接板を固定しているので、パンタグラフ
機構側に折れ曲がろうとするパネルは、当接板と面接触
するのでキズ等の損傷が発生しない。
【図1】本発明に係わるゲート及びパンタグラフ機構の
具体的構造を示す要部平面図である。
具体的構造を示す要部平面図である。
【図2】キャスタ式のパネルゲートを示す正面図であ
る。
る。
【図3】従来のパンタグラフ機構の構造を示す要部平面
図である。
図である。
2 パネルゲート 8 パネル 10 パンタグラフ機構 12 ゲート 14 交叉位置 16、18 ブレース材 20、24 丁番 22 連結材 30 長尺な連結ボルト 30a 連結ボルトのねじ部 32 ナット 34 当接板
Claims (3)
- 【請求項1】 複数枚のパネルを水平方向に連接して扇
状に折りたたみ可能なゲートと、2本のブレース材の交
叉位置で回転自在に連結し、この2本のブレース材を複
数組連結して前記ゲートに伸縮自在に付設したパンタグ
ラフ機構とを備え、前記パンタグラフ機構の縮みにより
前記パネルを折りたたんで出入り口を開き、前記パンタ
グラフ機構の伸びにより前記パネルを互いに水平に延在
させて出入り口を閉鎖するパネルゲートにおいて、 前記パンタグラフ機構に向けて前記パネルが折り曲がる
のを規制するパネル規制部を設けたことを特徴とするパ
ネルゲート。 - 【請求項2】 各組の2本のブレース材の交叉位置を貫
通して回動自在に連結した長尺な連結ボルトを、そのね
じ部の先端を前記パネルに向けて突出させて前記パネル
規制部とし、前記パンタグラフ機構に向かって折れ曲が
ろうとする所定のパネルを、前記連結ボルトの先端部が
当接して正常な折れ曲がり方向に規制するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載のパネルゲート。 - 【請求項3】 前記連結ボルトの先端部に、所定のパネ
ルと広い面積で接触する当接板を固定したことを特徴と
する請求項2記載のパネルゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232697A JPH10266743A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | パネルゲート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232697A JPH10266743A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | パネルゲート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10266743A true JPH10266743A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13486059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232697A Pending JPH10266743A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | パネルゲート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10266743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019044361A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 株式会社竹中工務店 | 仮設支柱の設置方法 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP7232697A patent/JPH10266743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019044361A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 株式会社竹中工務店 | 仮設支柱の設置方法 |
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