JPH10269128A - データベースアプリケーション定義データ作成装置 - Google Patents
データベースアプリケーション定義データ作成装置Info
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- JPH10269128A JPH10269128A JP9073606A JP7360697A JPH10269128A JP H10269128 A JPH10269128 A JP H10269128A JP 9073606 A JP9073606 A JP 9073606A JP 7360697 A JP7360697 A JP 7360697A JP H10269128 A JPH10269128 A JP H10269128A
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 109
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 49
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 7
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画面項目番号の変更に対して定義データ全体の
画面項目番号の整合性をとる調整作業の正確性及び操作
性の向上を図る。 【解決手段】画面項目定義情報の編集で画面項目番号の
変更があったときに、この画面項目番号の変更に影響の
ある画面項目番号を含む式を画面項目定義情報及びファ
イル更新定義情報から検索し、この検索した式に対し
て、一括変換により自動的に又は逐次変換によりオペレ
ータの入力操作に応じて画面項目番号の調整( 修正 )を
行い、この調整履歴を調整履歴バッファに記憶して、機
能選択で調整履歴表示が選択されたときに、調整履歴バ
ッファの内容を表示するもの。
画面項目番号の整合性をとる調整作業の正確性及び操作
性の向上を図る。 【解決手段】画面項目定義情報の編集で画面項目番号の
変更があったときに、この画面項目番号の変更に影響の
ある画面項目番号を含む式を画面項目定義情報及びファ
イル更新定義情報から検索し、この検索した式に対し
て、一括変換により自動的に又は逐次変換によりオペレ
ータの入力操作に応じて画面項目番号の調整( 修正 )を
行い、この調整履歴を調整履歴バッファに記憶して、機
能選択で調整履歴表示が選択されたときに、調整履歴バ
ッファの内容を表示するもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力するデータ
の画面項目を定義する画面項目定義情報及び入力された
データに基づくデータベースのファイルの更新を定義す
るファイル更新定義情報からなり、データベースに対し
て入力されたデータに基づいて更新を行うデータベース
アプリケーションが実行時に参照する定義データを作成
するデータベースアプリケーション定義データ作成装置
に関する。
の画面項目を定義する画面項目定義情報及び入力された
データに基づくデータベースのファイルの更新を定義す
るファイル更新定義情報からなり、データベースに対し
て入力されたデータに基づいて更新を行うデータベース
アプリケーションが実行時に参照する定義データを作成
するデータベースアプリケーション定義データ作成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図15は、データベースアプリケーショ
ン101と定義データの関係を示す図である。データベ
ース102には、例えば顧客ファイルや売上ファイル、
あるいは伝票ファイルや明細書ファイル等の各種ファイ
ル、すなわち、第1のファイル102-1、第2のファイ
ル102-2、…、第nのファイル102-nがある。デー
タの入力に応じてこれらのファイルを更新・変更するの
が、データベースアプリケーション101である。
ン101と定義データの関係を示す図である。データベ
ース102には、例えば顧客ファイルや売上ファイル、
あるいは伝票ファイルや明細書ファイル等の各種ファイ
ル、すなわち、第1のファイル102-1、第2のファイ
ル102-2、…、第nのファイル102-nがある。デー
タの入力に応じてこれらのファイルを更新・変更するの
が、データベースアプリケーション101である。
【0003】データベースアプリケーション101は、
画面項目定義情報103とファイル更新定義情報104
の2種類の定義データを参照しながら、オペレータから
のデータ入力を受取ってそのデータをデータベース10
2へ書き込む。データ入力の際、オペレータはディスプ
レイ等の表示装置に表示された画面項目に対して、キー
ボード等の入力装置からデータを入力するが、その画面
項目を定義するデータが画面項目定義情報103であ
り、オペレータから取得したデータをデータベース内の
ファイルに書き込む手続きを定義するデータがファイル
更新定義情報104である。
画面項目定義情報103とファイル更新定義情報104
の2種類の定義データを参照しながら、オペレータから
のデータ入力を受取ってそのデータをデータベース10
2へ書き込む。データ入力の際、オペレータはディスプ
レイ等の表示装置に表示された画面項目に対して、キー
ボード等の入力装置からデータを入力するが、その画面
項目を定義するデータが画面項目定義情報103であ
り、オペレータから取得したデータをデータベース内の
ファイルに書き込む手続きを定義するデータがファイル
更新定義情報104である。
【0004】一般に、画面項目定義情報103とファイ
ル更新定義情報104は、データベースアプリケーショ
ン101の開発段階で作成する。作成の順序は画面項目
定義情報103を作成し、次にファイル更新定義情報1
04を作成するのが通常である。画面項目定義情報10
3の作成においては、各画面項目に対して表示に必要な
文字枠の位置情報や表示文字の属性、そして入力データ
に間する属性や制限値や演算式等を定義する。そして、
この時画面項目には識別値として画面項目番号が割り付
けられる。画面項目定義情報103において演算式等の
式を記述する場合、画面項目への入力データを表す記号
として、この画面項目番号が使用される。また、ファイ
ル更新定義情報104の作成においては、データベース
102内のファイルのファイル項目に対して更新式等を
定義するが、ここでも画面項目への入力データを表す記
号として、画面項目番号を使用する。
ル更新定義情報104は、データベースアプリケーショ
ン101の開発段階で作成する。作成の順序は画面項目
定義情報103を作成し、次にファイル更新定義情報1
04を作成するのが通常である。画面項目定義情報10
3の作成においては、各画面項目に対して表示に必要な
文字枠の位置情報や表示文字の属性、そして入力データ
に間する属性や制限値や演算式等を定義する。そして、
この時画面項目には識別値として画面項目番号が割り付
けられる。画面項目定義情報103において演算式等の
式を記述する場合、画面項目への入力データを表す記号
として、この画面項目番号が使用される。また、ファイ
ル更新定義情報104の作成においては、データベース
102内のファイルのファイル項目に対して更新式等を
定義するが、ここでも画面項目への入力データを表す記
号として、画面項目番号を使用する。
【0005】従来のデータベースアプリケーションの定
義データを作成する装置では、画面項目定義情報103
の作成とファイル更新定義情報104の作成が互いに独
立していたので、例えば、画面項目定義情報103とフ
ァイル更新定義情報104を作成した後、画面項目定義
情報103を再編集した場合、画面項目番号に変更があ
ると、画面項目定義情報103及びファイル更新定義情
報104の中で定義された式の中に画面項目番号の不一
致が生じることがあるので、画面項目定義情報103の
中で定義された式とファイル更新定義情報104の中で
定義された式に関して、それぞれオペレータが画面項目
番号の修正作業( 調整作業 )を行うことで画面項目番号
の整合性をとっていた。
義データを作成する装置では、画面項目定義情報103
の作成とファイル更新定義情報104の作成が互いに独
立していたので、例えば、画面項目定義情報103とフ
ァイル更新定義情報104を作成した後、画面項目定義
情報103を再編集した場合、画面項目番号に変更があ
ると、画面項目定義情報103及びファイル更新定義情
報104の中で定義された式の中に画面項目番号の不一
致が生じることがあるので、画面項目定義情報103の
中で定義された式とファイル更新定義情報104の中で
定義された式に関して、それぞれオペレータが画面項目
番号の修正作業( 調整作業 )を行うことで画面項目番号
の整合性をとっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
データベースアプリケーション101の定義データ10
3,104を作成する装置では、画面項目定義情報10
3を再編集して画面項目番号が変更する度に、画面項目
定義情報103の中で定義された式とファイル更新定義
情報107の中で定義された式に関して、オペレータが
変更のあった画面項目番号を探して修正する作業が必要
となるので、再編集に画面項目番号を検索して修正する
作業の時間が加わって効率が悪いという問題があった。
また、オペレータが画面項目番号を修正する際、画面項
目番号の修正を間違えた場合や修正漏れがある場合に、
画面項目定義情報103及びファイル更新定義情報10
4に不具合が発生し、その結果、データベースアプリケ
ーション101が正常に動作できなくなるという問題が
あった。
データベースアプリケーション101の定義データ10
3,104を作成する装置では、画面項目定義情報10
3を再編集して画面項目番号が変更する度に、画面項目
定義情報103の中で定義された式とファイル更新定義
情報107の中で定義された式に関して、オペレータが
変更のあった画面項目番号を探して修正する作業が必要
となるので、再編集に画面項目番号を検索して修正する
作業の時間が加わって効率が悪いという問題があった。
また、オペレータが画面項目番号を修正する際、画面項
目番号の修正を間違えた場合や修正漏れがある場合に、
画面項目定義情報103及びファイル更新定義情報10
4に不具合が発生し、その結果、データベースアプリケ
ーション101が正常に動作できなくなるという問題が
あった。
【0007】そこでこの発明は、画面項目番号の変更に
対して定義データ全体の画面項目番号の整合性をとる調
整作業の正確性及び操作性の向上を図ることができるデ
ータベースアプリケーション定義データ作成装置を提供
することを目的とする。
対して定義データ全体の画面項目番号の整合性をとる調
整作業の正確性及び操作性の向上を図ることができるデ
ータベースアプリケーション定義データ作成装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
入力するデータの画面項目を定義する画面項目定義情報
及び入力されたデータに基づくデータベースのファイル
の更新を定義するファイル更新定義情報からなり、デー
タベースに対して入力されたデータに基づいて更新を行
うデータベースアプリケーションが実行時に参照する定
義データを作成するデータベースアプリケーション定義
データ作成装置において、画面項目定義情報の各画面項
目に割り付けられた画面項目番号に変更があったとき
に、この画面項目番号の変更について影響を受ける画面
項目番号が含まれるデータを画面項目定義情報及びファ
イル更新定義情報から検索する調整候補データ検索手段
と、この調整候補データ検索手段により検索されたデー
タに対して含まれる画面項目番号の調整を行う調整処理
を設定する調整処理設定手段と、調整処理に基づいて調
整候補データ検索手段により検索されたデータに対して
調整処理を行う調整処理実行手段とを設けたものであ
る。
入力するデータの画面項目を定義する画面項目定義情報
及び入力されたデータに基づくデータベースのファイル
の更新を定義するファイル更新定義情報からなり、デー
タベースに対して入力されたデータに基づいて更新を行
うデータベースアプリケーションが実行時に参照する定
義データを作成するデータベースアプリケーション定義
データ作成装置において、画面項目定義情報の各画面項
目に割り付けられた画面項目番号に変更があったとき
に、この画面項目番号の変更について影響を受ける画面
項目番号が含まれるデータを画面項目定義情報及びファ
イル更新定義情報から検索する調整候補データ検索手段
と、この調整候補データ検索手段により検索されたデー
タに対して含まれる画面項目番号の調整を行う調整処理
を設定する調整処理設定手段と、調整処理に基づいて調
整候補データ検索手段により検索されたデータに対して
調整処理を行う調整処理実行手段とを設けたものであ
る。
【0009】請求項2対応の発明は、請求項1対応の発
明において、調整候補データ検索手段は、画面項目定義
情報及びファイル更新定義情報で定義された式につい
て、画面項目番号の変更について影響を受ける画面項目
番号が含まれる式を画面項目定義情報及びファイル更新
定義情報から検索するものである。請求項3対応の発明
は、請求項2対応の発明において、調整処理は、調整対
象となる式を調整処理する前に表示するものである。請
求項4対応の発明は、請求項2及び請求項3のいずれか
1項対応の発明において、調整処理は、画面項目番号の
調整処理の直前に、入力操作に応じて画面項目番号を調
整する逐次調整処理と変更の種類に対応して自動的に調
整する一括調整処理との選択が可能であるものである。
請求項5対応の発明は、請求項1乃至請求項4のいずれ
か1項対応の発明において、調整処理実行手段による調
整処理後に、この調整処理の内容を示す調整履歴を保存
する調整履歴保存手段を設け、調整履歴の表示命令が発
生したときに、この調整履歴保存手段により保存された
調整履歴を表示するものである。
明において、調整候補データ検索手段は、画面項目定義
情報及びファイル更新定義情報で定義された式につい
て、画面項目番号の変更について影響を受ける画面項目
番号が含まれる式を画面項目定義情報及びファイル更新
定義情報から検索するものである。請求項3対応の発明
は、請求項2対応の発明において、調整処理は、調整対
象となる式を調整処理する前に表示するものである。請
求項4対応の発明は、請求項2及び請求項3のいずれか
1項対応の発明において、調整処理は、画面項目番号の
調整処理の直前に、入力操作に応じて画面項目番号を調
整する逐次調整処理と変更の種類に対応して自動的に調
整する一括調整処理との選択が可能であるものである。
請求項5対応の発明は、請求項1乃至請求項4のいずれ
か1項対応の発明において、調整処理実行手段による調
整処理後に、この調整処理の内容を示す調整履歴を保存
する調整履歴保存手段を設け、調整履歴の表示命令が発
生したときに、この調整履歴保存手段により保存された
調整履歴を表示するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。図1は、この発明を適用したデ
ータベースアプリケーション定義データ作成装置( 例え
ば、パーソナルコンピュータ )の要部回路構成を示すブ
ロック図である。
面を参照して説明する。図1は、この発明を適用したデ
ータベースアプリケーション定義データ作成装置( 例え
ば、パーソナルコンピュータ )の要部回路構成を示すブ
ロック図である。
【0011】1は、制御部本体を構成するCPU(centr
al processing unit )である。このCPU1が行う処理
のプログラムデータが記憶されたROM( read onlymem
ory )2、前記CPU1が処理を行う時に使用する各種
メモリのエリアが形成されたRAM(random access mem
ory)3、電源オフ時にもデータを記憶保存するハードデ
ィスク装置等の外部メモリ4、キーボード5とのデータ
の伝送制御を行うキーボードインターフェイス6、表示
器7を制御する表示コントローラ8、フロッピーディス
ク等の記憶媒体9とのデータの伝送制御( 前記記憶媒体
9に対して書込み及び読取り )を行う記憶媒体インター
フェイス10は、それぞれシステムバス11を通して前
記CPU1と接続されている。
al processing unit )である。このCPU1が行う処理
のプログラムデータが記憶されたROM( read onlymem
ory )2、前記CPU1が処理を行う時に使用する各種
メモリのエリアが形成されたRAM(random access mem
ory)3、電源オフ時にもデータを記憶保存するハードデ
ィスク装置等の外部メモリ4、キーボード5とのデータ
の伝送制御を行うキーボードインターフェイス6、表示
器7を制御する表示コントローラ8、フロッピーディス
ク等の記憶媒体9とのデータの伝送制御( 前記記憶媒体
9に対して書込み及び読取り )を行う記憶媒体インター
フェイス10は、それぞれシステムバス11を通して前
記CPU1と接続されている。
【0012】前記RAM3にはさらに、図2( a )に示
すように、編集する画面項目定義情報を格納するための
画面項目編集バッファ21、変換する画面項目番号のデ
ータを格納する変換作業バッファ22及び編集するファ
イル更新定義情報を格納するファイル更新編集バッファ
23が形成されている。前記外部メモリ4にはさらに、
図2( b )に示すように、複数個の画面項目定義情報を
保存した画面項目定義情報24、複数個のファイル更新
定義情報を保存したファイル更新定義情報25及び画面
項目番号の調整履歴データを保存する調整履歴バッファ
26が形成されている。
すように、編集する画面項目定義情報を格納するための
画面項目編集バッファ21、変換する画面項目番号のデ
ータを格納する変換作業バッファ22及び編集するファ
イル更新定義情報を格納するファイル更新編集バッファ
23が形成されている。前記外部メモリ4にはさらに、
図2( b )に示すように、複数個の画面項目定義情報を
保存した画面項目定義情報24、複数個のファイル更新
定義情報を保存したファイル更新定義情報25及び画面
項目番号の調整履歴データを保存する調整履歴バッファ
26が形成されている。
【0013】図3は、この発明を適用したデータベース
アプリケーション定義データ作成装置の要部機能構成を
示すブロック図である。このデータベースアプリケーシ
ョン定義データ作成装置は、前記画面項目定義情報24
を管理する画面項目管理部31と、画面項目定義情報を
編集する画面項目編集部32と、画面項目番号の検索や
変換処理等を行う画面項目番号調整部33と、前記ファ
イル更新定義情報25を管理するファイル更新管理部3
4と、ファイル更新定義情報を編集するファイル更新編
集部35と、キーボード等の入力装置よりオペレータか
らの入力情報を受け付ける入力部36と、ディスプレイ
等の表示装置に情報を表示する表示部37と、上記の各
部31〜37の動作を制御する制御部38と、前記画面
項目編集バッファ21と、前記変換作業バッファ22、
前記ファイル更新編集バッファ23と、前記画面項目定
義情報24と、前記ファイル更新定義情報25と、前記
調整履歴バッファ26とで構成される。すなわち、前記
画面項目管理部31、前記画面項目編集部32、前記画
面項目番号調整部33、前記ファイル更新編集部34、
前記ファイル更新管理部35、前記入力部36及び前記
表示部37は、前記CPU1、前記ROM2及び前記R
AM3から構成されている。
アプリケーション定義データ作成装置の要部機能構成を
示すブロック図である。このデータベースアプリケーシ
ョン定義データ作成装置は、前記画面項目定義情報24
を管理する画面項目管理部31と、画面項目定義情報を
編集する画面項目編集部32と、画面項目番号の検索や
変換処理等を行う画面項目番号調整部33と、前記ファ
イル更新定義情報25を管理するファイル更新管理部3
4と、ファイル更新定義情報を編集するファイル更新編
集部35と、キーボード等の入力装置よりオペレータか
らの入力情報を受け付ける入力部36と、ディスプレイ
等の表示装置に情報を表示する表示部37と、上記の各
部31〜37の動作を制御する制御部38と、前記画面
項目編集バッファ21と、前記変換作業バッファ22、
前記ファイル更新編集バッファ23と、前記画面項目定
義情報24と、前記ファイル更新定義情報25と、前記
調整履歴バッファ26とで構成される。すなわち、前記
画面項目管理部31、前記画面項目編集部32、前記画
面項目番号調整部33、前記ファイル更新編集部34、
前記ファイル更新管理部35、前記入力部36及び前記
表示部37は、前記CPU1、前記ROM2及び前記R
AM3から構成されている。
【0014】図4は、前記CPU1( 制御部38 )が行
うメイン処理の流れを示す図である。 まず、画面項目
管理部31により、画面項目定義情報24を読出して画
面項目編集バッファ21へ格納する。この時、画面項目
定義情報24が存在しなかった場合は、画面項目管理部
31は画面項目定情報編集バッファ21を初期化する。
次に、ファイル更新管理部34により、ファイル更新
定義情報25を読出してファイル更新編集バッファ23
へ格納する。このとき、ファイル更新定義情報25が存
在しなかった場合は、ファイル更新管理部34はファイ
ル更新編集バッファ23を初期化する。
うメイン処理の流れを示す図である。 まず、画面項目
管理部31により、画面項目定義情報24を読出して画
面項目編集バッファ21へ格納する。この時、画面項目
定義情報24が存在しなかった場合は、画面項目管理部
31は画面項目定情報編集バッファ21を初期化する。
次に、ファイル更新管理部34により、ファイル更新
定義情報25を読出してファイル更新編集バッファ23
へ格納する。このとき、ファイル更新定義情報25が存
在しなかった場合は、ファイル更新管理部34はファイ
ル更新編集バッファ23を初期化する。
【0015】次にステップ1( ST1 )の処理として、
表示部37がオペレータに機能選択入力を促す表示を行
い、入力部36がオペレータによる機能選択入力操作を
受付ける機能選択操作処理を行う。ここで選択できる機
能としては、画面項目定義情報の編集( 画面項目編集
)、ファイル更新定義情報の編集( ファイル更新編集
)、画面項目番号の調整履歴の表示( 調整履歴表示 )、
終了の4種類がある。このとき、受付けた選択された機
能は、画面項目編集か、又はファイル更新編集か、又は
調整履歴表示か、又はそれらのいずれでもない( 終了 )
かを判断する。
表示部37がオペレータに機能選択入力を促す表示を行
い、入力部36がオペレータによる機能選択入力操作を
受付ける機能選択操作処理を行う。ここで選択できる機
能としては、画面項目定義情報の編集( 画面項目編集
)、ファイル更新定義情報の編集( ファイル更新編集
)、画面項目番号の調整履歴の表示( 調整履歴表示 )、
終了の4種類がある。このとき、受付けた選択された機
能は、画面項目編集か、又はファイル更新編集か、又は
調整履歴表示か、又はそれらのいずれでもない( 終了 )
かを判断する。
【0016】ここで、画面項目編集であると判断する
と、ステップ2( ST2 )の処理として、後述する画面
項目編集処理を行い、この画面項目編集処理を終了する
と、再び前述のステップ1の処理へ戻るようになってい
る。また、ファイル更新編集であると判断すると、ステ
ップ3( ST3 )の処理として、後述するファイル更新
編集処理を行い、このファイル更新編集処理を終了する
と、再び前述のステップ1の処理へ戻るようになってい
る。また、調整履歴表示であると判断すると、ステップ
4( ST4 )の処理として、後述する調整履歴表示処理
を行い、この調整履歴表示処理を終了すると、再び前述
のステップ1の処理へ戻るようになっている。また、そ
れらのいずれでもない( 終了 )と判断すると、画面項目
管理部31により、画面項目編集バッファ21の内容(
画面項目定義情報 )を画面項目定義情報24へ書込み、
ファイル更新管理部34によりファイル更新編集バッフ
ァ23の内容( ファイル更新定義情報 )をファイル更新
定義情報25へ書込む。以上の画面項目定義情報及びフ
ァイル更新定義情報の書込みを終了すると、このメイン
処理を終了するようになっている。
と、ステップ2( ST2 )の処理として、後述する画面
項目編集処理を行い、この画面項目編集処理を終了する
と、再び前述のステップ1の処理へ戻るようになってい
る。また、ファイル更新編集であると判断すると、ステ
ップ3( ST3 )の処理として、後述するファイル更新
編集処理を行い、このファイル更新編集処理を終了する
と、再び前述のステップ1の処理へ戻るようになってい
る。また、調整履歴表示であると判断すると、ステップ
4( ST4 )の処理として、後述する調整履歴表示処理
を行い、この調整履歴表示処理を終了すると、再び前述
のステップ1の処理へ戻るようになっている。また、そ
れらのいずれでもない( 終了 )と判断すると、画面項目
管理部31により、画面項目編集バッファ21の内容(
画面項目定義情報 )を画面項目定義情報24へ書込み、
ファイル更新管理部34によりファイル更新編集バッフ
ァ23の内容( ファイル更新定義情報 )をファイル更新
定義情報25へ書込む。以上の画面項目定義情報及びフ
ァイル更新定義情報の書込みを終了すると、このメイン
処理を終了するようになっている。
【0017】図5は、前記CPU1( 制御部38 )が行
う前述のメイン処理の中のステップ2の画面項目編集処
理の流れを示す図である。まず、表示部37により、画
面項目編集部32を介して画面項目編集バッファ21の
内容を表示器7に表示する。次に、ステップ5( ST5
)の処理として、入力部36におけるオペレータの操作
により入力された画面項目に関するデータを受取り、そ
の入力データを画面項目編集部32を経由して画面項目
編集バッファ21へ格納する画面項目定義情報編集操作
処理を行う。この画面項目定義情報編集操作処理を終了
すると、次に、ステップ6( ST6 )の処理として、後
述する画面項目番号調整処理を行う。
う前述のメイン処理の中のステップ2の画面項目編集処
理の流れを示す図である。まず、表示部37により、画
面項目編集部32を介して画面項目編集バッファ21の
内容を表示器7に表示する。次に、ステップ5( ST5
)の処理として、入力部36におけるオペレータの操作
により入力された画面項目に関するデータを受取り、そ
の入力データを画面項目編集部32を経由して画面項目
編集バッファ21へ格納する画面項目定義情報編集操作
処理を行う。この画面項目定義情報編集操作処理を終了
すると、次に、ステップ6( ST6 )の処理として、後
述する画面項目番号調整処理を行う。
【0018】この画面項目番号調整処理を終了すると、
入力部36におけるオペレータの入力操作に応じて、画
面項目定義情報編集処理を終了するか否かを判断する。
ここで、画面項目定義情報編集処理を終了しない( 継続
する )と判断すると、再び前述のステップ5の処理へ戻
るようになっている。また、画面項目定義情報編集処理
を終了すると判断すると、この画面項目編集処理を終了
して、再び前述のメイン処理へ戻るようになっている。
入力部36におけるオペレータの入力操作に応じて、画
面項目定義情報編集処理を終了するか否かを判断する。
ここで、画面項目定義情報編集処理を終了しない( 継続
する )と判断すると、再び前述のステップ5の処理へ戻
るようになっている。また、画面項目定義情報編集処理
を終了すると判断すると、この画面項目編集処理を終了
して、再び前述のメイン処理へ戻るようになっている。
【0019】図6は、前記CPU1( 制御部38 )が行
う前述のメイン処理の中のステップ3のファイル更新編
集処理の流れを示す図である。まず、表示部37により
ファイル更新編集部35を介して、ファイル更新編集バ
ッファ23の内容を表示器7に表示する。次に、ステッ
プ7( ST7 )の処理として、入力部36におけるオペ
レータの操作による更新式の入力等を受付け、その入力
データをファイル更新編集部35を経由してファイル更
新編集バッファ23へ格納するファイル更新定義情報編
集操作処理を行う。
う前述のメイン処理の中のステップ3のファイル更新編
集処理の流れを示す図である。まず、表示部37により
ファイル更新編集部35を介して、ファイル更新編集バ
ッファ23の内容を表示器7に表示する。次に、ステッ
プ7( ST7 )の処理として、入力部36におけるオペ
レータの操作による更新式の入力等を受付け、その入力
データをファイル更新編集部35を経由してファイル更
新編集バッファ23へ格納するファイル更新定義情報編
集操作処理を行う。
【0020】このファイル更新定義情報編集処理を終了
すると、入力部36におけるオペレータの入力操作に応
じて、ファイル更新定義情報編集処理を終了するか否か
を判断する。ここで、ファイル更新定義情報編集処理を
終了しない( 継続する )と判断すると、再び前述のステ
ップ7の処理へ戻るようになっている。また、ファイル
更新定義情報編集処理を終了すると判断すると、このフ
ァイル更新編集処理を終了して、再び前述のメイン処理
へ戻るようになっている。
すると、入力部36におけるオペレータの入力操作に応
じて、ファイル更新定義情報編集処理を終了するか否か
を判断する。ここで、ファイル更新定義情報編集処理を
終了しない( 継続する )と判断すると、再び前述のステ
ップ7の処理へ戻るようになっている。また、ファイル
更新定義情報編集処理を終了すると判断すると、このフ
ァイル更新編集処理を終了して、再び前述のメイン処理
へ戻るようになっている。
【0021】図7は、前記CPU1( 制御部38 )が行
う前述のメイン処理の中のステップ4の調整履歴表示処
理の流れを示す図である。まず、表示部37により画面
項目番号調整部33を介して、調整履歴バッファ26の
内容を表示器7に表示する。次に、入力部36における
オペレータの入力操作で、調整履歴の表示を終了する入
力が行われるまでの待機状態( 表示維持 )となり、調整
履歴の表示を終了する入力が行われると、この調整履歴
表示処理を終了して、再び前述のメイン処理へ戻るよう
になっている。
う前述のメイン処理の中のステップ4の調整履歴表示処
理の流れを示す図である。まず、表示部37により画面
項目番号調整部33を介して、調整履歴バッファ26の
内容を表示器7に表示する。次に、入力部36における
オペレータの入力操作で、調整履歴の表示を終了する入
力が行われるまでの待機状態( 表示維持 )となり、調整
履歴の表示を終了する入力が行われると、この調整履歴
表示処理を終了して、再び前述のメイン処理へ戻るよう
になっている。
【0022】図8は、前記CPU1( 制御部38 )が行
う前述の画面項目編集処理の中のステップ6の画面項目
番号調整処理の流れを示す図である。まず、画面項目編
集部32により前述の画面項目編集処理中のステップ5
の定義情報編集操作処理で画面項目番号に変更が発生し
たか否かを判断する。ここで、画面項目番号に変更が発
生していないと判断すると、この画面項目番号調整処理
を終了して、再び前述の画面項目編集処理へ戻るように
なっている。
う前述の画面項目編集処理の中のステップ6の画面項目
番号調整処理の流れを示す図である。まず、画面項目編
集部32により前述の画面項目編集処理中のステップ5
の定義情報編集操作処理で画面項目番号に変更が発生し
たか否かを判断する。ここで、画面項目番号に変更が発
生していないと判断すると、この画面項目番号調整処理
を終了して、再び前述の画面項目編集処理へ戻るように
なっている。
【0023】また、画面項目番号に変更が発生したと判
断すると、画面項目編集部32から画面項目番号調整部
33へ、変更のあった画面項目番号と変更した種類( 追
加、削除、移動等 )を通知し、画面項目番号調整部33
により、この通知した情報に基づいて、変更した種類に
応じて影響を受ける画面項目番号が画面項目編集部32
及びファイル更新編集部34に存在するかを、画面項目
編集部32及びファイル更新編集部34に問い合わせて
検索を行う( 調整候補データ検索手段 )。この検索の結
果に基づいて、該当する画面項目番号が有るか否かを判
断する。ここで、該当する画面項目番号がなかったと判
断すると、この画面項目番号調整処理を終了して、再び
前述の画面項目編集処理へ戻るようになっている。
断すると、画面項目編集部32から画面項目番号調整部
33へ、変更のあった画面項目番号と変更した種類( 追
加、削除、移動等 )を通知し、画面項目番号調整部33
により、この通知した情報に基づいて、変更した種類に
応じて影響を受ける画面項目番号が画面項目編集部32
及びファイル更新編集部34に存在するかを、画面項目
編集部32及びファイル更新編集部34に問い合わせて
検索を行う( 調整候補データ検索手段 )。この検索の結
果に基づいて、該当する画面項目番号が有るか否かを判
断する。ここで、該当する画面項目番号がなかったと判
断すると、この画面項目番号調整処理を終了して、再び
前述の画面項目編集処理へ戻るようになっている。
【0024】また、該当する画面項目番号が有ったと判
断すると、表示部37により前述の検索結果の内容を表
示器7に表示する。次に、表示部37がオペレータに画
面項目番号の調整方法( 一括変換、逐次変換、無変換 )
の選択を促す表示を表示器7に行い、入力部36により
オペレータの入力操作による選択入力を受け付ける調整
方法選択操作処理を行う( 調整処理設定手段 )。この調
整方法選択操作処理を終了すると、この調整方法選択操
作処理で、選択された調整方法は一括変換か否かを判断
する。ここで、選択された調整方法は一括変換であると
判断すると、ステップ8( ST8 )の処理として、後述
する一括変換処理を行い、この一括変換処理を終了する
と、この画面項目番号調整処理を終了して、再び前述の
画面項目編集処理へ戻るようになっている。
断すると、表示部37により前述の検索結果の内容を表
示器7に表示する。次に、表示部37がオペレータに画
面項目番号の調整方法( 一括変換、逐次変換、無変換 )
の選択を促す表示を表示器7に行い、入力部36により
オペレータの入力操作による選択入力を受け付ける調整
方法選択操作処理を行う( 調整処理設定手段 )。この調
整方法選択操作処理を終了すると、この調整方法選択操
作処理で、選択された調整方法は一括変換か否かを判断
する。ここで、選択された調整方法は一括変換であると
判断すると、ステップ8( ST8 )の処理として、後述
する一括変換処理を行い、この一括変換処理を終了する
と、この画面項目番号調整処理を終了して、再び前述の
画面項目編集処理へ戻るようになっている。
【0025】また、選択された調整方法が一括変換では
ないと判断すると、選択された調整方法が逐次変換か否
かを判断する。ここで、選択された調整方法が逐次変換
であると判断すると、ステップ9( ST9 )の処理とし
て、後述する逐次変換操作処理を行い、この逐次変換操
作処理を終了すると、この画面項目番号調整処理を終了
して、再び前述の画面項目編集処理へ戻るようになって
いる。また、選択された調整方法が逐次変換ではない(
無変換である )と判断すると、この画面項目番号調整処
理を終了して、再び前述の画面項目編集処理へ戻るよう
になっている。
ないと判断すると、選択された調整方法が逐次変換か否
かを判断する。ここで、選択された調整方法が逐次変換
であると判断すると、ステップ9( ST9 )の処理とし
て、後述する逐次変換操作処理を行い、この逐次変換操
作処理を終了すると、この画面項目番号調整処理を終了
して、再び前述の画面項目編集処理へ戻るようになって
いる。また、選択された調整方法が逐次変換ではない(
無変換である )と判断すると、この画面項目番号調整処
理を終了して、再び前述の画面項目編集処理へ戻るよう
になっている。
【0026】図9は、前記CPU1( 制御部38 )が行
う画面項目番号調整処理の中のステップ8の一括変換処
理( 調整処理実行手段 )の流れを示す図である。まず、
ステップ10( ST10 )の処理として、画面項目編集
部32により画面項目編集バッファ21に調整が必要な
( 未調整の )画面項目番号を含む式が有るか否かを判断
する。ここで、調整が必要な画面項目番号を含む式が有
ると判断すると、画面項目編集部32により画面項目編
集バッファ21に有る調整が必要な画面項目番号を含む
式( 定義式、条件式 )を読出し、変換作業バッファ11
へ格納する。
う画面項目番号調整処理の中のステップ8の一括変換処
理( 調整処理実行手段 )の流れを示す図である。まず、
ステップ10( ST10 )の処理として、画面項目編集
部32により画面項目編集バッファ21に調整が必要な
( 未調整の )画面項目番号を含む式が有るか否かを判断
する。ここで、調整が必要な画面項目番号を含む式が有
ると判断すると、画面項目編集部32により画面項目編
集バッファ21に有る調整が必要な画面項目番号を含む
式( 定義式、条件式 )を読出し、変換作業バッファ11
へ格納する。
【0027】次に、画面項目番号調整部33により変換
作業バッファ11にある式の画面項目番号を変更した種
類( 追加、削除、移動等 )に応じて自動的に新番号へ変
換する。次に、画面項目編集部32により変換作業バッ
ファ11にある新番号への変換が施された式を画面項目
編集バッファ21へ保存する。次に、画面項目番号調整
部33によりこの新番号への変換の内容となる調整履歴
( 例えば変換前の式と変換後の式とを対にしたもの )を
調整履歴バッファ26へ保存する( 調整履歴保存手段
)。この調整履歴の保存を終了すると、再び前述のステ
ップ10の処理へ戻るようになっている。
作業バッファ11にある式の画面項目番号を変更した種
類( 追加、削除、移動等 )に応じて自動的に新番号へ変
換する。次に、画面項目編集部32により変換作業バッ
ファ11にある新番号への変換が施された式を画面項目
編集バッファ21へ保存する。次に、画面項目番号調整
部33によりこの新番号への変換の内容となる調整履歴
( 例えば変換前の式と変換後の式とを対にしたもの )を
調整履歴バッファ26へ保存する( 調整履歴保存手段
)。この調整履歴の保存を終了すると、再び前述のステ
ップ10の処理へ戻るようになっている。
【0028】前述のステップ10の処理で、画面項目編
集バッファ21に調整が必要な画面項目番号を含む式は
ないと判断すると、ステップ11( ST11 )の処理と
して、ファイル更新編集部34によりファイル更新編集
バッファ23に調整が必要な( 未調整な )画面項目番号
を含む式があるか否かを判断する。ここで、調整が必要
な画面項目番号を含む式が有ると判断すると、ファイル
更新編集部34によりファイル更新編集バッファ23に
ある調整が必要な画面項目番号を含む式を読出し、変換
作業バッファ11へ格納する。
集バッファ21に調整が必要な画面項目番号を含む式は
ないと判断すると、ステップ11( ST11 )の処理と
して、ファイル更新編集部34によりファイル更新編集
バッファ23に調整が必要な( 未調整な )画面項目番号
を含む式があるか否かを判断する。ここで、調整が必要
な画面項目番号を含む式が有ると判断すると、ファイル
更新編集部34によりファイル更新編集バッファ23に
ある調整が必要な画面項目番号を含む式を読出し、変換
作業バッファ11へ格納する。
【0029】次に、画面項目番号調整部33により変換
作業バッファ11にある式の画面項目番号を変更した種
類( 追加、削除、移動等 )に応じて自動的に新番号へ変
換する。次に、ファイル更新編集部34により変換作業
バッファ11にある新番号への変換が施された式をファ
イル更新編集バッファ23へ保存する。次に、画面項目
番号調整部33によりこの新番号への変換の内容となる
調整履歴( 例えば変換前の式と変換後の式とを対にした
もの )を調整履歴バッファ26へ保存する( 調整履歴保
存手段 )。この調整履歴の保存を終了すると、再び前述
のステップ11の処理へ戻るようになっている。前述の
ステップ11の処理で、ファイル更新編集バッファ23
に調整が必要な画面項目番号を含む式がないと判断する
と、この一括変換処理を終了して、再び前述の画面項目
番号調整処理へ戻るようになっている。
作業バッファ11にある式の画面項目番号を変更した種
類( 追加、削除、移動等 )に応じて自動的に新番号へ変
換する。次に、ファイル更新編集部34により変換作業
バッファ11にある新番号への変換が施された式をファ
イル更新編集バッファ23へ保存する。次に、画面項目
番号調整部33によりこの新番号への変換の内容となる
調整履歴( 例えば変換前の式と変換後の式とを対にした
もの )を調整履歴バッファ26へ保存する( 調整履歴保
存手段 )。この調整履歴の保存を終了すると、再び前述
のステップ11の処理へ戻るようになっている。前述の
ステップ11の処理で、ファイル更新編集バッファ23
に調整が必要な画面項目番号を含む式がないと判断する
と、この一括変換処理を終了して、再び前述の画面項目
番号調整処理へ戻るようになっている。
【0030】図10は、前記CPU1( 制御部38 )が
行う画面項目番号調整処理の中のステップ9の逐次変換
操作処理( 調整処理実行手段 )の流れを示す図である。
まず、ステップ12( ST12 )の処理として、画面項
目編集部32により画面項目編集バッファ21に調整が
必要な( 未調整の )画面項目番号を含む式があるか否か
を判断する。ここで、調整が必要な画面項目番号を含む
式が有ると判断すると、画面項目編集部32により画面
項目編集バッファ21に有る調整が必要な画面項目番号
を含む式( 定義式、条件式 )を読出し、変換作業バッフ
ァ11へ格納する。
行う画面項目番号調整処理の中のステップ9の逐次変換
操作処理( 調整処理実行手段 )の流れを示す図である。
まず、ステップ12( ST12 )の処理として、画面項
目編集部32により画面項目編集バッファ21に調整が
必要な( 未調整の )画面項目番号を含む式があるか否か
を判断する。ここで、調整が必要な画面項目番号を含む
式が有ると判断すると、画面項目編集部32により画面
項目編集バッファ21に有る調整が必要な画面項目番号
を含む式( 定義式、条件式 )を読出し、変換作業バッフ
ァ11へ格納する。
【0031】次に、表示部37により画面項目番号調整
部33を介して変換作業バッファ11に格納された式を
表示器7に表示し、入力部36におけるオペレータの式
変更の入力操作を受付け、入力式は画面項目番号調整部
33を経由して、変換作業バッファ11へ格納する画面
項目番号変換入力操作処理を行う。なお、式の表示にお
いて、調整対象となる画面項目番号の表示色には、式中
の他の文字や記号等の表示色と異なる色を使用して視覚
的に識別できるようにする。この画面項目番号変換入力
操作処理を終了すると、画面項目編集部32により変換
作業バッファ11にある式変更の入力操作を受けた式を
画面項目編集バッファ21へ保存する。
部33を介して変換作業バッファ11に格納された式を
表示器7に表示し、入力部36におけるオペレータの式
変更の入力操作を受付け、入力式は画面項目番号調整部
33を経由して、変換作業バッファ11へ格納する画面
項目番号変換入力操作処理を行う。なお、式の表示にお
いて、調整対象となる画面項目番号の表示色には、式中
の他の文字や記号等の表示色と異なる色を使用して視覚
的に識別できるようにする。この画面項目番号変換入力
操作処理を終了すると、画面項目編集部32により変換
作業バッファ11にある式変更の入力操作を受けた式を
画面項目編集バッファ21へ保存する。
【0032】次に、画面項目番号調整部33がこの式変
更の入力操作の内容となる調整履歴( 例えば変換前の式
と変換後の式とを対にしたもの )を調整履歴バッファ2
6へ保存する( 調整履歴保存手段 )。この調整履歴の保
存を終了すると、再び前述のステップ12の処理へ戻る
ようになっている。前述のステップ12の処理で、画面
項目編集バッファ21に調整が必要な画面項目番号を含
む式はないと判断すると、ステップ13( ST13 )の
処理として、ファイル更新編集部34によりファイル更
新編集バッファ23に調整が必要な画面項目番号を含む
式があるか否かを判断する。
更の入力操作の内容となる調整履歴( 例えば変換前の式
と変換後の式とを対にしたもの )を調整履歴バッファ2
6へ保存する( 調整履歴保存手段 )。この調整履歴の保
存を終了すると、再び前述のステップ12の処理へ戻る
ようになっている。前述のステップ12の処理で、画面
項目編集バッファ21に調整が必要な画面項目番号を含
む式はないと判断すると、ステップ13( ST13 )の
処理として、ファイル更新編集部34によりファイル更
新編集バッファ23に調整が必要な画面項目番号を含む
式があるか否かを判断する。
【0033】ここで、調整が必要な画面項目番号を含む
式が有ると判断すると、ファイル更新編集部34により
ファイル更新編集バッファ23にある調整が必要な画面
項目番号を含む式を読出し、変換作業バッファ11へ格
納する。次に、表示部37により画面項目番号調整部3
3を介して変換作業バッファ11に格納された式を表示
器7に表示し、入力部36におけるオペレータの式変更
の入力操作を受付け、入力式は画面項目番号調整部33
を経由して、変換作業バッファ11へ格納する画面項目
番号変換入力操作処理を行う。
式が有ると判断すると、ファイル更新編集部34により
ファイル更新編集バッファ23にある調整が必要な画面
項目番号を含む式を読出し、変換作業バッファ11へ格
納する。次に、表示部37により画面項目番号調整部3
3を介して変換作業バッファ11に格納された式を表示
器7に表示し、入力部36におけるオペレータの式変更
の入力操作を受付け、入力式は画面項目番号調整部33
を経由して、変換作業バッファ11へ格納する画面項目
番号変換入力操作処理を行う。
【0034】この画面項目番号変換入力操作処理を終了
すると、ファイル更新編集部34により変換作業バッフ
ァ11にある式変更の入力操作を受けた式をファイル更
新編集バッファ23へ保存する( 調整履歴保存手段 )。
この調整履歴の保存を終了すると、再び前述のステップ
13の処理へ戻るようになっている。前述のステップ1
3の処理で、ファイル更新編集バッファ23に調整が必
要な画面項目番号を含む式はないと判断すると、この逐
次変換操作処理を終了して、再び前述の画面項目番号調
整処理へ戻るようになっている。
すると、ファイル更新編集部34により変換作業バッフ
ァ11にある式変更の入力操作を受けた式をファイル更
新編集バッファ23へ保存する( 調整履歴保存手段 )。
この調整履歴の保存を終了すると、再び前述のステップ
13の処理へ戻るようになっている。前述のステップ1
3の処理で、ファイル更新編集バッファ23に調整が必
要な画面項目番号を含む式はないと判断すると、この逐
次変換操作処理を終了して、再び前述の画面項目番号調
整処理へ戻るようになっている。
【0035】このような構成のこの実施の形態におい
て、データベースアプリケーションの実行時には、例え
ば図11に示すような画面を表示器7に表示し、空白の
矩形で表示された文字枠内に、オペレータはデータ入力
を行うことになる。そして、これらの各文字枠を画面項
目といい、画面項目の定義情報を格納したものが画面項
目定義情報24である。
て、データベースアプリケーションの実行時には、例え
ば図11に示すような画面を表示器7に表示し、空白の
矩形で表示された文字枠内に、オペレータはデータ入力
を行うことになる。そして、これらの各文字枠を画面項
目といい、画面項目の定義情報を格納したものが画面項
目定義情報24である。
【0036】図12に示すように、画面項目名は、図1
1に示す画面項目に対応して、伝票番号から合計金額ま
での26個があり、それぞれに識別値である画面項目番
号1〜26が割り付けられる。また、画面項目名の品名
n、数量n、単価n、金額n( n=1,2,3,4,5
)は、図11に示す明細行数n( n=1,2,3,4,
5 )に対応している。図13に示すように、図11に示
す画面より入力されたデータを、伝票トランザクション
ファイルと明細トランザクションファイルに分割して保
存するものとする。図14に示すように、伝票トランザ
クションファイルは、伝票番号、発行年、発行月、発行
日、得意先名、合計金額の項目からなり、これらのファ
イル項目に対して更新式欄で示されるデータを設定す
る。なお、記号$は画面項目番号を示す記号として使用
するものとする。例えば、伝票番号の更新式は$1であ
るが、これは伝票トランザクションファイルの伝票番号
の項目へ、画面項目番号が1である文字枠に入力された
データを格納することを表している。この図14では、
明細トランザクションファイルの品名の項目に、複数の
画面項目番号$6、$10、$14、$18、$22が
設定されている。これは明細トランザクションファイル
は明細行単位でデータを格納するため、品名の項目へ、
明細行数が2のときは画面項目番号$10のも次枠に入
力されたデータを格納し、明細行数が5のときは画面項
目番号$22の文字枠に入力されたデータを格納するこ
とを表している。また、上記のようにファイル項目に対
する更新式等の情報を格納したものがファイル更新定義
情報25である。
1に示す画面項目に対応して、伝票番号から合計金額ま
での26個があり、それぞれに識別値である画面項目番
号1〜26が割り付けられる。また、画面項目名の品名
n、数量n、単価n、金額n( n=1,2,3,4,5
)は、図11に示す明細行数n( n=1,2,3,4,
5 )に対応している。図13に示すように、図11に示
す画面より入力されたデータを、伝票トランザクション
ファイルと明細トランザクションファイルに分割して保
存するものとする。図14に示すように、伝票トランザ
クションファイルは、伝票番号、発行年、発行月、発行
日、得意先名、合計金額の項目からなり、これらのファ
イル項目に対して更新式欄で示されるデータを設定す
る。なお、記号$は画面項目番号を示す記号として使用
するものとする。例えば、伝票番号の更新式は$1であ
るが、これは伝票トランザクションファイルの伝票番号
の項目へ、画面項目番号が1である文字枠に入力された
データを格納することを表している。この図14では、
明細トランザクションファイルの品名の項目に、複数の
画面項目番号$6、$10、$14、$18、$22が
設定されている。これは明細トランザクションファイル
は明細行単位でデータを格納するため、品名の項目へ、
明細行数が2のときは画面項目番号$10のも次枠に入
力されたデータを格納し、明細行数が5のときは画面項
目番号$22の文字枠に入力されたデータを格納するこ
とを表している。また、上記のようにファイル項目に対
する更新式等の情報を格納したものがファイル更新定義
情報25である。
【0037】画面項目定義情報の編集中に、画面項目番
号が変更する要因としては、画面項目の追加、削除、移
動等がある。画面項目の追加では、追加した画面項目に
付けられた画面項目番号と比較して、それ以上の数で示
される画面項目番号が影響を受ける。例えば、図12に
おいて、発行日と得意先名の間に新たな画面項目として
得意先コードを追加したとき、得意先コードの画面項目
番号は5となり、得意先名以降の画面項目については、
それぞれ画面項目番号が1ずつ増加する( 例えば画面項
目番号6は7となる )ことになる。
号が変更する要因としては、画面項目の追加、削除、移
動等がある。画面項目の追加では、追加した画面項目に
付けられた画面項目番号と比較して、それ以上の数で示
される画面項目番号が影響を受ける。例えば、図12に
おいて、発行日と得意先名の間に新たな画面項目として
得意先コードを追加したとき、得意先コードの画面項目
番号は5となり、得意先名以降の画面項目については、
それぞれ画面項目番号が1ずつ増加する( 例えば画面項
目番号6は7となる )ことになる。
【0038】画面項目の削除では、削除した画面項目に
付けられた画面項目番号と比較して、それより大きい数
値で示される画面項目番号が影響を受ける。例えば、図
12において、画面項目の得意先名を削除したとき、品
名1以降の画面項目については、それぞれ画面項目番号
が1ずつ減少する( 例えば画面項目番号7は6となる)
ことになる。このように画面項目の編集においては、番
号の連続性を保つように画面項目番号の書換えが行われ
る。
付けられた画面項目番号と比較して、それより大きい数
値で示される画面項目番号が影響を受ける。例えば、図
12において、画面項目の得意先名を削除したとき、品
名1以降の画面項目については、それぞれ画面項目番号
が1ずつ減少する( 例えば画面項目番号7は6となる)
ことになる。このように画面項目の編集においては、番
号の連続性を保つように画面項目番号の書換えが行われ
る。
【0039】すなわち、この実施の形態では、画面項目
情報の編集で画面項目番号の追加、削除、移動等の変更
が行われると、この画面項目番号の変更に対して、全体
の画面項目番号の修正を一括変換、逐次変換、無変換の
いずれかを選択すべき旨が表示され、選択入力待ち状態
となる。一括変換を選択すると、自動的に画面項目定義
情報及びファイル更新定義情報の影響を受ける全ての画
面項目番号をその変更の種類に応じて修正する。逐次変
換を選択すると、画面項目定義情報及びファイル更新定
義情報の影響を受ける画面項目番号を順番に表示して、
オペレータからのデータ入力待ち状態となり、データ入
力されると、そのデータ入力に基づいて画面項目番号の
修正を行うようになっている。この1つの画面項目番号
についてのデータ入力が終了すると、次の画面項目番号
を表示する。そして、画面項目定義情報及びファイル更
新定義情報の影響を受ける全ての画面項目番号について
表示、データ入力及び修正が行われるようになってい
る。無変換を選択すると、そのまま画面項目定義情報の
編集が続行することができるようになっている。
情報の編集で画面項目番号の追加、削除、移動等の変更
が行われると、この画面項目番号の変更に対して、全体
の画面項目番号の修正を一括変換、逐次変換、無変換の
いずれかを選択すべき旨が表示され、選択入力待ち状態
となる。一括変換を選択すると、自動的に画面項目定義
情報及びファイル更新定義情報の影響を受ける全ての画
面項目番号をその変更の種類に応じて修正する。逐次変
換を選択すると、画面項目定義情報及びファイル更新定
義情報の影響を受ける画面項目番号を順番に表示して、
オペレータからのデータ入力待ち状態となり、データ入
力されると、そのデータ入力に基づいて画面項目番号の
修正を行うようになっている。この1つの画面項目番号
についてのデータ入力が終了すると、次の画面項目番号
を表示する。そして、画面項目定義情報及びファイル更
新定義情報の影響を受ける全ての画面項目番号について
表示、データ入力及び修正が行われるようになってい
る。無変換を選択すると、そのまま画面項目定義情報の
編集が続行することができるようになっている。
【0040】このようにこの実施の形態によれば、画面
項目定義情報の編集で画面項目番号の変更があったとき
に、この画面項目番号の変更に影響のある画面項目番号
を含む式を画面項目定義情報24及びファイル更新定義
情報25から検索し、この検索した式に対して、一括変
換により自動的に又は逐次変換によりオペレータの入力
操作に応じて画面項目番号の調整( 修正 )を行い、この
調整履歴を調整履歴バッファ26に記憶して、機能選択
で調整履歴表示が選択されたときに、調整履歴バッファ
26の内容を表示することにより、画面項目番号の変更
( 追加、削除、移動 )に対して影響を受ける画面項目番
号を含む全ての式について自動又はマニュアルで調整す
ることができる。
項目定義情報の編集で画面項目番号の変更があったとき
に、この画面項目番号の変更に影響のある画面項目番号
を含む式を画面項目定義情報24及びファイル更新定義
情報25から検索し、この検索した式に対して、一括変
換により自動的に又は逐次変換によりオペレータの入力
操作に応じて画面項目番号の調整( 修正 )を行い、この
調整履歴を調整履歴バッファ26に記憶して、機能選択
で調整履歴表示が選択されたときに、調整履歴バッファ
26の内容を表示することにより、画面項目番号の変更
( 追加、削除、移動 )に対して影響を受ける画面項目番
号を含む全ての式について自動又はマニュアルで調整す
ることができる。
【0041】従って、オペレータが画面項目番号の変更
に対して影響を受ける画面項目番号を含む式を画面項目
定義情報24及びファイル更新定義情報25から検索す
る必要がなく、修正の間違いや修正漏れの発生を防止す
ることができ、画面項目番号の変更に対して画面項目定
義情報24及びファイル更新定義情報25の全体の画面
項目番号の整合性とる調整作業( 修正作業 )の正確性及
び操作性の向上を図ることができる。さらに、この実施
の形態では、調整履歴を表示することができるため、調
整作業( 修正内容 )の確認を行うことができ、調整作業
により不具合が生じた時にも適切に対処することができ
る。
に対して影響を受ける画面項目番号を含む式を画面項目
定義情報24及びファイル更新定義情報25から検索す
る必要がなく、修正の間違いや修正漏れの発生を防止す
ることができ、画面項目番号の変更に対して画面項目定
義情報24及びファイル更新定義情報25の全体の画面
項目番号の整合性とる調整作業( 修正作業 )の正確性及
び操作性の向上を図ることができる。さらに、この実施
の形態では、調整履歴を表示することができるため、調
整作業( 修正内容 )の確認を行うことができ、調整作業
により不具合が生じた時にも適切に対処することができ
る。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
画面項目番号の変更に対して定義データ全体の画面項目
番号の整合性をとる調整作業の正確性及び操作性の向上
を図ることができるデータベースアプリケーション定義
データ作成装置を提供できる。
画面項目番号の変更に対して定義データ全体の画面項目
番号の整合性をとる調整作業の正確性及び操作性の向上
を図ることができるデータベースアプリケーション定義
データ作成装置を提供できる。
【図1】この発明の実施の形態のデータベースアプリケ
ーション定義データ作成装置の要部回路構成を示すブロ
ック図。
ーション定義データ作成装置の要部回路構成を示すブロ
ック図。
【図2】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置のRAMの一部のメモリ構成及び外
部メモリの一部のメモリ構成を示す図。
定義データ作成装置のRAMの一部のメモリ構成及び外
部メモリの一部のメモリ構成を示す図。
【図3】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置の要部機能構成を示すブロック図。
定義データ作成装置の要部機能構成を示すブロック図。
【図4】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置で行われるメイン処理の流れを示す
図。
定義データ作成装置で行われるメイン処理の流れを示す
図。
【図5】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置で行われるメイン処理の中の画面項
目編集処理の流れを示す図。
定義データ作成装置で行われるメイン処理の中の画面項
目編集処理の流れを示す図。
【図6】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置で行われるメイン処理の中のファイ
ル更新編集処理の流れを示す図。
定義データ作成装置で行われるメイン処理の中のファイ
ル更新編集処理の流れを示す図。
【図7】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置で行われるメイン処理の中の調整履
歴表示処理の流れを示す図。
定義データ作成装置で行われるメイン処理の中の調整履
歴表示処理の流れを示す図。
【図8】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置で行われる画面項目編集処理の中の
画面項目番号調整処理の流れを示す図。
定義データ作成装置で行われる画面項目編集処理の中の
画面項目番号調整処理の流れを示す図。
【図9】同実施の形態のデータベースアプリケーション
定義データ作成装置で行われる画面項目番号調整処理の
中の一括変換処理の流れを示す図。
定義データ作成装置で行われる画面項目番号調整処理の
中の一括変換処理の流れを示す図。
【図10】同実施の形態のデータベースアプリケーショ
ン定義データ作成装置で行われる画面項目番号調整処理
の中の逐次変換操作処理の流れを示す図。
ン定義データ作成装置で行われる画面項目番号調整処理
の中の逐次変換操作処理の流れを示す図。
【図11】同実施の形態のデータベースアプリケーショ
ン定義データ作成装置で表示されるデータ入力画面の一
例を示す図。
ン定義データ作成装置で表示されるデータ入力画面の一
例を示す図。
【図12】同実施の形態のデータベースアプリケーショ
ン定義データ作成装置における画面項目定義情報中の画
面項目番号と画面項目名との関係のテーブルを示す図。
ン定義データ作成装置における画面項目定義情報中の画
面項目番号と画面項目名との関係のテーブルを示す図。
【図13】同実施の形態のデータベースアプリケーショ
ン定義データ作成装置における伝票トランザクションフ
ァイルの更新定義を示す図。
ン定義データ作成装置における伝票トランザクションフ
ァイルの更新定義を示す図。
【図14】同実施の形態のデータベースアプリケーショ
ン定義データ作成装置における明細トランザクションフ
ァイルの更新定義を示す図。
ン定義データ作成装置における明細トランザクションフ
ァイルの更新定義を示す図。
【図15】データベースとデータベースアプリケーショ
ンと定義データとの関係を示すブロック図。
ンと定義データとの関係を示すブロック図。
1…CPU、 3…RAM、 4…外部メモリ、 21…画面項目編集バッファ、 22…変換作業バッファ、 23…ファイル更新編集バッファ、 24…画面項目定義情報、 25…ファイル更新定義情報、 26…調整履歴バッファ、 31…画面項目管理部、 32…画面項目編集部、 33…画面項目番号調整部、 34…ファイル更新編集部、 35…ファイル更新管理部、 36…入力部、 37…表示部。
Claims (5)
- 【請求項1】 入力するデータの画面項目を定義する画
面項目定義情報及び入力されたデータに基づくデータベ
ースのファイルの更新を定義するファイル更新定義情報
からなり、前記データベースに対して入力されたデータ
に基づいて更新を行うデータベースアプリケーションが
実行時に参照する定義データを作成するデータベースア
プリケーション定義データ作成装置において、 前記画面項目定義情報の各画面項目に割り付けられた画
面項目番号に変更があったときに、この画面項目番号の
変更について影響を受ける画面項目番号が含まれるデー
タを前記画面項目定義情報及び前記ファイル更新定義情
報から検索する調整候補データ検索手段と、 この調整候補データ検索手段により検索されたデータに
対して含まれる画面項目番号の調整を行う調整処理を設
定する調整処理設定手段と、 前記調整処理に基づいて前記調整候補データ検索手段に
より検索されたデータに対して調整処理を行う調整処理
実行手段とを設けたことを特徴とするデータベースアプ
リケーション定義データ作成装置。 - 【請求項2】 前記調整候補データ検索手段は、前記画
面項目定義情報及び前記ファイル更新定義情報で定義さ
れた式について、前記画面項目番号の変更について影響
を受ける画面項目番号が含まれる式を前記画面項目定義
情報及び前記ファイル更新定義情報から検索することを
特徴とする請求項1記載のデータベースアプリケーショ
ン定義データ作成装置。 - 【請求項3】 前記調整処理は、調整対象となる式を調
整処理する前に表示することを特徴とする請求項2記載
のデータベースアプリケーション定義データ作成装置。 - 【請求項4】 前記調整処理は、前記画面項目番号の調
整処理の直前に、入力操作に応じて前記画面項目番号を
調整する逐次調整処理と変更の種類に対応して自動的に
調整する一括調整処理との選択が可能であることを特徴
とする請求項2及び請求項3のいずれか1項記載のデー
タベースアプリケーション定義データ作成装置。 - 【請求項5】 前記調整処理実行手段による調整処理後
に、この調整処理の内容を示す調整履歴を保存する調整
履歴保存手段を設け、 調整履歴の表示命令が発生したときに、この調整履歴保
存手段により保存された調整履歴を表示することを特徴
とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項記載のデー
タベースアプリケーション定義データ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073606A JPH10269128A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | データベースアプリケーション定義データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073606A JPH10269128A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | データベースアプリケーション定義データ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269128A true JPH10269128A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13523172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073606A Pending JPH10269128A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | データベースアプリケーション定義データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10269128A (ja) |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP9073606A patent/JPH10269128A/ja active Pending
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