JPH0816667A - 情報表示装置及びその制御方法 - Google Patents

情報表示装置及びその制御方法

Info

Publication number
JPH0816667A
JPH0816667A JP17158394A JP17158394A JPH0816667A JP H0816667 A JPH0816667 A JP H0816667A JP 17158394 A JP17158394 A JP 17158394A JP 17158394 A JP17158394 A JP 17158394A JP H0816667 A JPH0816667 A JP H0816667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
information
screen
item
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17158394A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Kaji
隆一 鍛治
Yoshitaka Koyama
良崇 小山
Masayo Sakumichi
昌代 作道
Katsutoshi Kamaya
勝敏 釜谷
Shigemoto Nogami
滋基 野上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP17158394A priority Critical patent/JPH0816667A/ja
Publication of JPH0816667A publication Critical patent/JPH0816667A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 制御プログラムと画面定義を分離して、仕様
変更の際に画面定義の変更だけで対応可能とし、仕様変
更に伴う制御プログラムの開発作業及び時間、開発コス
トを軽減できる情報表示装置と制御方法の提供。 【構成】 表示画面に関する画面定義を画面定義ファイ
ル10bに、データの読み込み位置の項目定義を項目定
義ファイル10cに予め登録し、フォーマット番号入力
処理手段13に表示画面形式を入力し、固定項目処理手
段17aが表示画面形式に対応する画面定義を参照して
固定情報をVRAM8に表示させ、非更新項目処理手段
17bと更新項目処理手段17cが項目定義を参照し、
インデックスを指定してデータ読み込み手段19がRA
M5から表示データを読み込んで表示データテーブル2
0に格納し、データ書き込み手段17dが画面定義の表
示位置を参照し、表示データテーブル20の表示データ
をVRAM8に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、株価、債券、証券等の
有価証券等の市場情報の伝達システムの一部を形成する
単方向の情報伝達システムに用いられる情報表示装置に
係り、特に制御プログラムの構造が単純で、表示画面の
追加や表示項目の変更等に付随した制御プログラムの開
発時間及び開発コストを削減する情報表示装置及びその
制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の情報表示装置について説明
する前に、情報表示装置を構成要素の一部とする一般的
な情報伝達システムの構成について図7を使って説明す
る。図7は、従来の情報伝達システムの構成ブロック図
である。一般的に情報伝達システムは、図7に示すよう
に、全国の証券取引所で刻々と変化する株価等の情報の
処理、編集、送信を行うデータ送信センタ1と、データ
送信センタ1での処理結果の情報を各地の証券会社等に
配信する通信回線2と、証券会社等に設置され、データ
送信センタ1から通信回線2を介して配信される株価等
の情報を可視化して表示する情報表示装置3と、通信回
線2の途中にあってデータ送信センタ1から受信した情
報を蓄積し、情報表示装置3から送信される銘柄等の指
定に従って情報を選択して各情報表示装置3に出力する
分配装置4とから構成されている。
【0003】次に、上記情報伝達システムの一部を形成
する従来の情報表示装置3について、図8を使って説明
する。図8は、従来の情報表示装置3の構成ブロック図
である。従来の情報表示装置3は、図8に示すように、
データ送信センタ1から送信される株価等の情報データ
を記憶するRAM5と、表示画面の選択等を入力するキ
ーボード6と、株価等の情報を表示する表示部7と、表
示部7に表示する画像データを記憶するVRAM8と、
通信回線2を介して受信した情報データをRAM5に格
納し、キーボード6から入力される表示画面形式や表示
銘柄の指定に基づいてRAM5から情報データを読み込
んで編集し、VRAM8に出力する制御部9′と、制御
部9′で実行する制御プログラムを格納しておく記憶部
10′とから構成されている。
【0004】次に、従来の情報表示装置3における制御
方法の概略について図8を使って説明する。従来の情報
表示装置3は、記憶部10′に予め格納されている制御
プログラムが制御部9′で実行されることにより、制御
部9′がデータ送信センタ1から送信された情報データ
を通信回線2を介して受信してRAM5に格納する。ま
た、制御部9′は、キーボード6から入力される表示画
面形式と表示銘柄の指定に応じて、RAM5から必要な
情報データを読み込み、編集してVRAM8に出力し、
表示部7がVRAM8の内容に基づいて画面表示を行う
ようになったいた。
【0005】つまり、従来の情報表示装置3では、制御
プログラムが表示画面形式に対応するモジュールで構成
され、各モジュール内で必要な情報項目(例えば株式表
示の場合は現在値、出来高等)、及びその各情報項目の
表示情報(表示位置、表示桁数、表示色等)が固定的に
定義されており、キーボード6から入力された表示画面
形式に対応したモジュールが動作して情報データをRA
M5から読み込み表示するようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報表示装置及びその制御方法では、表示画面の追
加、表示項目の変更等の仕様変更があった場合に、制御
プログラムにおいて画面単位のモジュールの新規追加又
はモジュール単位の修正を行う必要があり、仕様変更に
伴う制御プログラムの開発時間及び開発コストが必要に
なるという問題点があった。
【0007】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、制御プログラムと画面定義を分離して制御プログラ
ムに汎用性をもたせ、仕様変更の際に画面定義の変更だ
けで対応可能とすることにより、仕様変更に伴う制御プ
ログラムの開発時間及び開発コストを削減できる情報表
示装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、センタから送信さ
れる情報を蓄積する第1の記憶部と、前記第1の記憶部
から表示させる表示情報の指定を入力する入力部と、前
記表示情報の表示を行う表示部と、前記第1の記憶部か
ら表示情報を読み出して前記表示部に出力する制御プロ
グラムを格納する第2の記憶部と、前記制御プログラム
に従って処理動作を行う制御部とを有する情報表示装置
において、前記第2の記憶部に、画面形式及び表示箇所
を定義した画面定義ファイルと、前記表示箇所に表示さ
せる表示情報の指示となる表示項目を定義した項目定義
ファイルとを設け、前記入力部が、画面形式をも選択す
る入力部であり、前記制御プログラムが、前記画面定義
ファイルから画面形式を読み取り、前記画面形式に対応
する前記項目定義ファイルの表示項目の定義及び前記入
力部で入力された表示情報の指定によって該当する表示
情報を前記第2の記憶部から読み込み、前記画面定義フ
ァイルで定義された表示箇所に前記表示情報を組み込ん
で前記表示部に出力する処理を前記制御部に行わせるも
のであることを特徴としている。
【0009】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置の制御
方法において、入力部から画面形式の選択及び表示情報
の指定が為されると、制御部で制御プログラムが動作し
て画面定義ファイルから画面形式を読み取り、項目定義
ファイルの表示項目の定義及び前記入力部で入力された
表示情報の指定によって第2の記憶部から該当する表示
情報を読み込み、前記画面定義ファイルで定義された表
示箇所に前記表示情報を組み込んで表示部に出力する処
理を行うことを特徴としている。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項1記載の情報表示装置におい
て、センタから送信される情報を監視し、入力部で指定
された表示情報が更新されると制御部で制御プログラム
を動作させる情報更新判定手段を設けたことを特徴とし
ている。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項3記載の情報表示装置の制御
方法において、情報更新判定手段が、センタから送信さ
れる情報を監視し、入力部で指定された表示情報が更新
されると制御部で制御プログラムを動作させ、項目定義
ファイルの表示項目の定義及び入力部で入力された表示
情報の指定によって第2の記憶部から該当する表示情報
を読み込み、画面定義ファイルで定義された表示箇所に
前記表示情報を組み込んで表示部に出力する処理を行う
ことを特徴としている。
【0012】
【作用】請求項1,2記載の発明によれば、制御プログ
ラムで動作する制御部が、画面定義ファイルから画面形
式を読み取り、項目定義ファイルの表示項目の定義及び
入力部で入力された表示情報の指定によって第2の記憶
部から該当する表示情報を読み込み、画面定義ファイル
で定義された表示箇所に当該表示情報を組み込んで表示
部に出力する処理を行う情報表示装置及びその制御方法
としているので、画面定義ファイルを設けることで制御
プログラムと画面定義を分離でき、項目定義ファイルを
設けることで画面定義と表示項目との関連付けを保つこ
とができ、従って制御プログラムに汎用性をもたせ、仕
様変更の際に画面定義の変更だけで対応可能となるため
に、仕様変更に伴うプログラムの修正作業を軽減するこ
とができる。
【0013】請求項3,4記載の発明によれば、入力部
で指定された表示情報に更新が為されると、情報更新判
定手段が、制御部で制御プログラムを動作させ、制御プ
ログラムが、項目定義ファイルの表示項目の定義及び入
力部で入力された表示情報の指定によって第2の記憶部
から該当する表示情報を読み込み、画面定義ファイルで
定義された表示箇所に当該表示情報を組み込んで表示部
に出力する処理を行う請求項3記載の情報表示装置の制
御方法としているので、表示情報に更新があっても、制
御プログラムの動作により更新された表示情報を改めて
表示するものであるため、表示情報の更新に連動して表
示を行うことができ、装置の信頼性を向上させることが
できる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。本発明の一実施例に係る情報表示装置は、
表示画面形式に対応して、表示画面内のエリア毎に表示
位置と表示データ又は表示情報等を定義する画面定義
と、各可変情報表示エリアに表示するデータの読み込み
位置を定義する項目定義とを予め設定しておき、オペレ
ータによって指定された表示画面形式に従って画面定義
及び項目定義を参照し、定義内容に基づいて情報データ
を読み込み編集し、定義されている位置に表示するもの
である。
【0015】まず、本実施例の情報表示装置の構成につ
いて図1を使って説明する。図1は、本発明の一実施例
に係る情報表示装置の構成ブロック図である。尚、図8
と同様の構成をとる部分については同一の符号を付して
説明する。本実施例の情報表示装置は、従来の情報表示
装置と同様の部分として、データ送信センタ1から送信
される株価等の情報データを記憶するRAM(第1の記
憶部)5と、表示画面形式の選択や表示銘柄コード等を
入力するキーボード(入力部)6と、株価等の情報を表
示する表示部7と、表示部7に表示する画像データを記
憶するVRAM8とから構成され、更に本実施例の特徴
部分として、キーボード6から入力された表示画面形式
に対応する画面定義及び項目定義に基づいてRAM5か
ら情報データを読み込んで編集してVRAM8に出力す
る制御部9と、制御部9で実行する制御プログラム、R
AM5から実際にデータを読み込むデータ読み込みプロ
グラム、表示画面形式に対応する画面定義を設定した画
面定義ファイル、表示画面形式に対応する項目定義を設
定する項目定義ファイルを格納しておく記憶部(第2の
記憶部)10とが設けられている。
【0016】次に、各部の構成について具体的に説明す
る。本実施例のRAM5は従来と同様で、データ送信セ
ンタ1から送信される株価等の情報データを記憶するも
ので、情報表示装置3で表示する全銘柄に関する銘柄コ
ードと銘柄名と株価等の各種情報の最新の値をテーブル
形式で記憶しているものである。またキーボード6も従
来と同様で、表示画面形式の選択や表示銘柄コード等を
入力する入力部で、表示画面形式の選択は、具体的に
は、キーボード6上の画面分割キーと画面指定キーと有
価証券の種類の選択キー(例えば、株式キー、先物キ
ー、CBWBキー、SBキー、オプションキー等)との
入力の組合せで表示画面形式が特定されるようになって
いる。
【0017】そして、本実施例の記憶部10は、固定デ
ィスク等の大容量記憶媒体で、制御部9で実行される制
御プログラム10aが予め格納されており、更に本実施
例の特徴部分として、画面定義ファイル10bと項目定
義ファイル10cとデータ読み込みプログラム10dと
が予め格納されている。
【0018】ここで、画面定義ファイル10bについて
図2を用いて詳しく説明する。図2は、本実施例の画面
定義ファイル10bのフォーマット図である。本実施例
の情報表示装置では、キーボード6上の画面分割キーと
画面指定キーと有価証券の種類の選択キー(例えば、株
式キー、先物キー、CBWBキー、SBキー、オプショ
ンキー等)との入力の組合せで表示画面形式が特定さ
れ、各表示画面形式に対応するフォーマット番号が割り
当てられている。そして、本実施例の画面定義ファイル
10bは、表示画面形式に対応するフォーマット番号毎
に、各表示画面上の表示部分(エリア)を固定情報を表
示する固定表示部と、可変情報を表示する可変表示部と
に分けて、画面上の各エリアの表示位置と表示データ又
は表示情報等を定義したファイルである。
【0019】画面定義ファイル10bの具体的なフォー
マットは、図2に示すように、ファイル全体が表示画面
形式に対応するフォーマット番号毎の定義データで構成
され、各フォーマット番号の定義データが、固定表示部
の定義と可変表示部の定義とに分かれている。そして固
定表示部の定義は、各エリア毎の固定表示エリア定義と
して、表示位置(表示行、表示列)と表示データとを定
義するものである。また、可変表示部の定義は、各エリ
ア毎の可変表示エリア定義として、フィールド番号と、
表示開始行と、表示開始列と、フィールドの大きさと、
表示色等の表示属性を定義するものである。ここで、フ
ィールド番号は、画面単位に全ての可変表示エリアに対
する通し番号で発番した番号であり、後述する項目定義
ファイル10cにおけるフィールド番号とリンクを取る
ための番号である。
【0020】次に、項目定義ファイル10cについて図
3を用いて詳しく説明する。図3は、本実施例の項目定
義ファイル10cのフォーマット図である。本実施例の
項目定義ファイル10cは、表示画面形式に対応するフ
ォーマット番号毎に、可変表示エリアを情報データが更
新される度に更新する更新表示項目と、表示画面形式変
更時に一度表示したら更新されない更新しない表示項目
(非更新項目)に分けて、各項目のフィールド番号とデ
ータ読み込みプログラムに渡すインデックス(データ読
み込みプログラムインデックス)を定義するものであ
る。ここで、フォーマット番号は、表示画面形式に対応
して決まる番号で、上述した画面定義ファイルのフォー
マット番号とリンクするものである。また、フィールド
番号は、画面単位に全ての可変表示エリアに対する通し
番号で発番した番号であり、前述した画面定義ファイル
におけるフィールド番号とリンクするものである。ま
た、データ読み込みプログラムインデックスは、可変表
示項目に表示するデータが記憶されているRAM5の情
報データテーブルのインデックスであり、データ読み込
みプログラムがRAM5の情報データテーブルから表示
するデータを読み込む位置を示している。
【0021】項目定義ファイルの具体的なフォーマット
は、図3に示すように、ファイル全体が表示画面形式に
対応するフォーマット番号毎の定義データで構成され、
各フォーマット番号の定義データが、更新項目の定義と
非更新項目の定義とに分かれている。更新項目の定義
は、まず更新項目数(図3の例ではn3 )が設定され、
それに続いてn3 個分の更新項目定義として、フィール
ド番号と編集プログラムのインデックスとを定義するも
のである。また、更新されない項目の定義も同様に、ま
ず更新しない項目数(図3の例ではn4 )が設定され、
それに続いてn4 個分の更新しない項目定義として、フ
ィールド番号とデータ読み込みプログラムのインデック
スとを定義するものである。
【0022】次に、本実施例の画面定義ファイル及び項
目定義ファイルの定義方法について、図4の具体例を用
いて説明する。図4は、本実施例の画面定義ファイル及
び項目定義ファイルの定義方法を説明するための表示画
面例である。本実施例において、図4に示すような表示
画面を画面定義ファイル及び項目定義ファイルに定義す
る場合に、画面定義ファイルには例えばフォーマット番
号1の定義として、まず固定表示エリア定義1部分に図
4の(a)部分の2行2列から”現在値”を定義し、固
定表示エリア定義2部分に図4の(b)部分の3行2列
から”出来高”を定義する。
【0023】次に、可変情報エリア定義1部分に、フィ
ールド番号1で図4の(c)部分の1行1列から7文字
分の株式銘柄を表示するエリアとして定義し、可変情報
エリア定義2部分に、フィールド番号2で図4の(d)
部分の2行9列から4文字分の現在値を表示するエリア
として定義し、可変情報エリア定義3部分に、フィール
ド番号3で図4の(e)部分の3行6列から7文字分の
出来高を表示するエリアとして定義する。
【0024】そして、RAM5上の情報データテーブル
のインデックス0に銘柄コードが、インデックス1に銘
柄名が、インデックス2に現在値が、インデックス3に
出来高が記憶されているとすると、項目定義ファイルに
は、フォーマット番号1の定義として、まず更新項目数
として数字「2」を定義し、更新項目定義1部分に、フ
ィールド番号2で図4の(d)部分の現在値を読み込む
インデックス2を定義し、更新項目定義2部分に、フィ
ールド番号3で図4の(e)部分の出来高を読み込むイ
ンデックス3を定義する。そして更に、更新しない項目
数として数字「1」を定義し、更新しない項目定義1部
分に、フィールド番号1で図4の(a)部分の銘柄名を
読み込むインデックス1を定義するようになる。
【0025】次に、制御プログラム10aとデータ読み
込みプログラム10dについて簡単に説明する。制御プ
ログラム10aは、本実施例の情報表示装置の立ち上げ
時に制御部9にローディングして実行されるプログラム
で、通信回線2を介して株価等の情報データを受信して
RAM5に格納すると共に、キーボード6から表示画面
形式と表示銘柄とを入力し、入力した表示画面形式に対
応する画面定義及び項目定義に従って表示データを作成
し、VRAM8に表示データを出力するプログラムであ
る。ここで、表示データの作成に当たって、実際にRA
M5から表示データを読み込む処理はデータ読み込みプ
ログラム10dが行うため、制御プログラム10aでは
データ読み込みプログラムに対して読み込む情報データ
の種類を指定してデータ読み込みプログラム10dを起
動するようになっている。
【0026】また、データ読み込みプログラム10d
は、本実施例の情報表示装置の立ち上げ時に制御部9に
ローディングされ、制御プログラム10aから起動され
るプログラムで、制御プログラム10aからの指定に従
ってRAM5に格納されている株価等の情報データテー
ブルから指定された情報データを読み込む処理を行うプ
ログラムである。
【0027】次に、本実施例の情報表示装置の制御部内
の具体的機能実現手段等について図5を使って説明す
る。図5は、本実施例の情報表示装置の制御部内及びそ
の周辺部分の概略構成ブロック図である。本実施例の情
報表示装置の周辺部分としては、図5に示すように、通
信回線2と、RAM5と、キーボード6と、VRAM8
と、制御プログラム10a,画面定義ファイル10b,
項目定義ファイル10c,データ読み込みプログラム1
0dを有する記憶部10とが設けられている。
【0028】そして、図5に示す制御部9内の状態は、
記憶部10内の制御プログラム10aとデータ読み込み
プログラム10dとを読み込んで制御部9内のワークエ
リア等に機能実現手段として展開したものである。
【0029】更に、制御部9内について具体的に説明す
ると、制御プログラム10aの機能を実現する手段とし
て、ファイル展開手段11と、フォーマット番号入力処
理手段13と、銘柄コード入力手段15と、画面データ
作成手段17と、銘柄更新判定手段21とがあり、デー
タ読み込みプログラム10dの機能を実現する手段とし
て、データ読み込み手段19がある。
【0030】また、上記各手段を実現するためのエリア
及びテーブル等が設けられており、具体的には、画面定
義ファイル10bの内容が展開される画面定義エリア1
2aと、項目定義ファイル10cの内容が展開される項
目定義エリア12bと、フォーマット番号入力処理手段
13による指定処理で指定された現在(カレント)の画
面定義エリアが展開されるカレント画面定義エリア14
aと、同様にカレントの項目定義エリアが展開されるカ
レント項目定義エリア14bと、銘柄コード入力処理手
段15により特定された銘柄コードを格納する銘柄コー
ドエリア16と、RAM5内のデータを読み込むための
箇所(インデックス)を格納するインデックスエリア1
8と、読み込んだデータをフィールド番号と対応付けて
記憶する表示データテーブル20とが設けられている。
【0031】次に、各機能実現手段について説明する。
ファイル展開手段11は、電源ONの立ち上げ時に画面
定義ファイル10bの内容と項目定義ファイル10cの
内容を画面定義エリア12aと項目定義エリア12bに
展開する手段である。つまり、各定義ファイル10b,
10cの内容を読み込んで各定義エリア12a,12b
に書き込むものである。
【0032】フォーマット番号入力処理手段13は、キ
ーボード6からのフォーマット番号指定に従って対応す
るフォーマット番号の画面定義と項目定義をカレント画
面定義エリア14aとカレント項目定義エリア14bに
展開する手段である。従って、定義エリア12a,12
bの内で指定された1つの定義がカレント画面定義エリ
ア14aとカレント項目定義エリア14bに書き込まれ
るものである。尚、フォーマット番号入力処理手段13
におけるフォーマット番号の指定は、画面形式と有価証
券の種類とがキーボード6から入力されると特定される
ものである。
【0033】銘柄コード入力処理手段15は、キーボー
ド6から入力される銘柄名の指定について、その指定が
銘柄コードであればそのコードを、その指定が文字等に
よる銘柄名であれば銘柄コードに変換したコードを銘柄
コードエリア16に出力記憶させる手段である。
【0034】画面データ作成手段17は、本実施例の特
徴部分であり、原則として、銘柄コード入力手段15に
よって起動され、そして、固定項目の表示データを作成
する固定項目処理手段17aと、更新しない項目(非更
新項目)の表示データを作成する非更新項目処理手段1
7bと、更新する項目(更新項目)の表示データを作成
する更新項目処理手段17cと、作成された表示データ
をVRAM8に書き込むデータ書き込み手段17dとか
ら構成されている。
【0035】固定項目処理手段17aは、画面データ作
成手段17内で最初に起動される手段であり、まず、V
RAM8内のデータの消去を行い、次に、カレント画面
定義エリア14a内の画面定義に従って固定表示部分
(固定項目)のデータをVRAM8に書き込むものであ
る。具体的には、フォーマット番号入力処理手段13で
フォーマット番号1が指定されたとすると、図2に示す
ように、フォーマット番号1の固定表示エリア定義1〜
nで定義する表示データを、その表示行、表示列に該当
するVRAM8上のアドレス部分に書き込む処理を行う
ものである。
【0036】非更新項目処理手段17bは、最初は固定
項目処理手段17aによって起動され、その後はデータ
読み込み手段19によって起動される手段であり、カレ
ント項目定義エリア14b内の項目定義で変更しない項
目(非変更項目)の表示データをデータ読み込み手段1
9と連動して作成する手段である。具体的には、フォー
マット番号入力処理手段13でフォーマット番号1が指
定されたとすると、図3に示すように、フォーマット番
号1の変更しない項目数の変更しない項目定義1〜nで
定義するフィールド番号の1つを表示データテーブル2
0のフィールド番号欄に書き込み、更に当該フィールド
番号に関連付けられたデータ読み込みプログラムインデ
ックスをインデックスエリア18に書き込む処理を行
う。この後は、データ読み込み手段19を起動すること
になる。ここで、データ読み込みプログラムインデック
スとは、前述した通り、RAM5内における情報データ
テーブルの銘柄名等のデータ又は株価等の数値データが
格納された欄部分を示すものである。
【0037】更新項目処理手段17cは、最初は非更新
項目処理手段17bによって起動され、その後はデータ
読み込み手段19によって起動される手段であり、カレ
ント項目定義エリア14b内の項目定義で変更する項目
(変更項目)の表示データをデータ読み込み手段19と
連動して作成する手段である。また、更新項目処理手段
17cは、後述するように、銘柄更新判定手段21によ
っても起動されるものである。具体的には、非更新項目
処理手段17bと同様の処理を行うもので、変更項目数
の変更項目定義1〜nで定義するフィールド番号の1つ
を表示データテーブル20のフィールド番号欄に、デー
タ読み込みプログラムインデックスをインデックスエリ
ア18に書き込む処理を行い、データ読み込み手段19
を起動するものである。また、更新項目処理手段17c
は、最後の変更項目の表示データの処理が終了すると、
データ書き込み手段17dを起動するようになってい
る。
【0038】データ書き込み手段17dは、更新項目処
理手段17cによって起動される手段であり、データ読
み込み手段19が作成した表示データテーブル20の内
容(表示データ)をカレント画面定義エリア14aの画
面定義に従ってVRAM8に書き込む手段である。具体
的には、表示データテーブル20のフィールド番号欄の
フィールド番号を基に、カレント画面定義エリア14a
内に展開されている画面定義における可変表示エリア定
義1〜nのフィールド番号を参照し、該当するフィール
ド番号の「表示開始行」「表示開始列」「フィールドの
大きさ」「表示色、等」に従って、表示データテーブル
19のフィールド番号が対応する表示データをVRAM
8に書き込むものである。尚、データ書き込み手段17
dでの処理は、表示データテーブル20内の全ての表示
データの書き込みが終了するまで繰り返し行われるもの
である。
【0039】データ読み込み手段19は、非更新項目処
理手段17b又は更新項目処理手段17cによって起動
される手段であり、銘柄コードエリア16内のコードと
インデックスエリア18内のデータ読み込みプログラム
インデックスの内容に従ってRAM5から表示データを
読み込み、表示データテーブル20の所定の位置に読み
込んだ表示データを書き込んで表示データテーブル20
を作成する手段である。具体的には、銘柄コードエリア
16の銘柄コードとインデックスエリア18のデータ読
み込みプログラムインデックスを読み取り、RAM5内
の銘柄コードに対応するインデックス部分の表示データ
を読み込んで、表示データテーブル20の表示データ欄
に格納する。表示データテーブル20では、非更新項目
処理手段17b又は更新項目処理手段17cによってフ
ィールド番号欄にはフィールド番号が既に格納されてお
り、このフィールド番号に対応する表示データ欄に表示
データを書き込むものである。尚、データ読み込み手段
19は、1つの表示データを表示データテーブル20に
読み込むと、処理を非更新項目処理手段17b又は更新
項目処理手段17cに戻し、更に非更新項目処理手段1
7b又は更新項目処理手段17cでの1つのフィールド
番号に関する処理が終了すると、データ読み込み手段1
9を起動するもので、この処理を全定義について行うも
のである。
【0040】銘柄更新判定手段21は、通信回線2から
入力される株価等の市場情報を監視し、銘柄コードエリ
ア16に格納されている銘柄について市場情報が更新さ
れたかどうか判定する手段であり、更新された場合に
は、画面データ作成手段17の更新項目処理手段17c
を起動して更新項目の表示データ作成の処理を行わせる
ものである。尚、銘柄更新判定手段21により起動され
た更新項目処理手段17cは、上述したように、データ
読み込み手段19と連動して表示データテーブル20に
表示データをセットしてVRAM8に書き込む表示デー
タを作成するものである。
【0041】次に、本実施例の情報表示装置の制御方法
について図6を使って説明する。図6は、本実施例の情
報表示装置の制御部における処理の流れを示すフローチ
ャート図である。尚、図6では、情報表示装置の立ち上
げ時から、キー入力による表示画面形式切換時の処理の
流れを示している。
【0042】本実施例の情報表示装置の制御部の処理
は、装置立ち上げ時にまず、ファイル展開手段11の動
作として、画面定義ファイルと項目定義ファイルの展開
処理を行う(100)。ここで、各ファイルの展開処理
とは、記憶部10に格納されている画面定義ファイル1
0bを読み込んで画面定義エリア12aに格納し、項目
定義ファイル10cを読み込んで項目定義エリア12b
に格納する処理である。
【0043】次に、フォーマット番号入力処理手段13
の動作として、キーボード6から表示画面形式を入力
し、フォーマット番号を特定し(110)、特定された
フォーマット番号の画面定義データを画面定義エリア1
2aから読み込み、カレント画面定義エリア14aに格
納し(112)、特定されたフォーマット番号の項目定
義データを項目定義エリア12bから読み込み、カレン
ト項目定義エリア14bに格納する(114)。
【0044】ここで、表示画面形式の入力とは、実際は
画面分割キーと画面指定キーと有価証券の種類の選択キ
ー(例えば、株式キー、先物キー、CBWBキー、SB
キー、オプションキー等)との入力の組合せで表示画面
形式が特定される処理であり、表示画面形式からフォー
マット番号が特定されるものである。
【0045】次に、銘柄コード入力処理手段15の動作
として、銘柄コード入力処理を行い(120)、VRA
M8を初期化して画面を消去する(122)。ここで、
処理120の銘柄コード入力処理とは、キーボード6か
ら画面表示を行う銘柄コードを入力し、銘柄コードエリ
ア16に格納する処理である。そして、画面データ作成
手段17の一連の動作として、まず固定項目処理手段1
7aで、固定項目処理を行い(130)、非更新項目処
理手段17bで非更新項目処理を行い(140)、更新
項目処理手段17cで更新項目処理を行い(150)、
最後にデータ書き込み手段17dでVRAM8への表示
データ書き込み処理を行い(160)、画面表示形式切
換時の処理を終了する。
【0046】ここで、処理130の固定項目処理は、具
体的には、カレント画面定義エリア14aから固定表示
エリア定義データの表示行と表示列と表示データを読み
込み、読み込んだ表示行と表示列で特定されるVRAM
8上のアドレス位置に読み込んだ表示データを出力する
処理である。
【0047】そして、処理140の非更新項目処理は、
カレント項目定義エリア14bから更新しない項目数を
読み込み、続いて更新しない項目定義データのフィール
ド番号とデータ読み込みプログラムインデックスを読み
込み、読み込んだフィールド番号を表示データテーブル
20に格納し、読み込んだデータ読み込みプログラムイ
ンデックスをインデックスエリア18に格納してデータ
読み込みプログラムを起動する。
【0048】データ読み込みプログラムでは、読み込み
対象の銘柄コードを銘柄コードエリア16から読み込
み、更に読み込み対象のインデックスをインデックスエ
リア18から読み込み、読み込み対象の銘柄コードとデ
ータ読み込みプログラムインデックスとで一意に決まる
情報データをRAM5の情報データテーブルから読み込
み、表示データテーブル20に格納するものである。そ
して、1つの更新しない項目定義に関する処理を更新し
ない項目数分繰り返すことになる。
【0049】また、処理150の更新項目処理は、処理
140とほぼ同様で、カレント項目定義エリア14bか
ら更新項目数を読み込み、続いて更新項目定義データの
フィールド番号とデータ読み込みプログラムインデック
スを読み込み、読み込んだフィールド番号を表示データ
テーブル20に格納し、読み込んだデータ読み込みプロ
グラムインデックスをインデックスエリア18に格納し
てデータ読み込みプログラムを起動する。ここで、デー
タ読み込みプログラムの処理は処理140の場合と全く
同様である。
【0050】そして、処理160のデータ書き込み処理
は、表示データテーブルから順にフィールド番号と表示
データとを読み込み、読み込んだフィールド番号でカレ
ント画面定義エリア14aを検索して表示関連情報(表
示開始行、表示開始桁、フィールドの大きさ、表示属
性)を読み込み、読み込んだ表示開始行、表示開始桁で
特定されるVRAM8上のアドレス位置に読み込んだ表
示データを出力する処理である。
【0051】以上が、情報表示装置の立ち上げ時からキ
ー入力による表示画面形式切換時の処理の流れである
が、通信回線2を介して受信した情報データが表示部7
に表示中の銘柄に関するデータの更新であると銘柄更新
判定手段21で判定された場合は、処理150と処理1
60とが繰り返されるようになっているため、データ更
新に連動して表示内容も更新することができ、情報表示
装置の表示内容の信頼性を向上させることができる効果
がある。
【0052】本実施例の情報表示装置及びその制御方法
によれば、制御プログラムと、RAM5からのデータ読
み込みプログラムとを切り放し、更に表示画面に関する
定義(画面定義)をプログラムから切り放したので、制
御プログラムの構造が単純になり、更に項目定義ファイ
ルを設けることで画面定義と表示項目とを関連付けるこ
とが可能となり、従って、制御プログラムに汎用性を持
たせることができ、更に、仕様変更の影響を受け難くし
て、仕様変更時のプログラム開発作業及び時間と開発コ
ストを軽減することができる効果がある。
【0053】
【発明の効果】請求項1,2記載の発明によれば、制御
プログラムで動作する制御部が、画面定義ファイルから
画面形式を読み取り、項目定義ファイルの表示項目の定
義及び入力部で入力された表示情報の指定によって第2
の記憶部から該当する表示情報を読み込み、画面定義フ
ァイルで定義された表示箇所に当該表示情報を組み込ん
で表示部に出力する処理を行う情報表示装置及びその制
御方法としているので、画面定義ファイルを設けること
で制御プログラムと画面定義を分離でき、項目定義ファ
イルを設けることで画面定義と表示項目との関連付けを
保つことができ、従って制御プログラムに汎用性をもた
せ、仕様変更の際に画面定義の変更だけで対応可能とな
るために、仕様変更に伴うプログラムの修正作業を軽減
することができる効果がある。
【0054】請求項3,4記載の発明によれば、入力部
で指定された表示情報に更新が為されると、情報更新判
定手段が、制御部で制御プログラムを動作させ、制御プ
ログラムが、項目定義ファイルの表示項目の定義及び入
力部で入力された表示情報の指定によって第2の記憶部
から該当する表示情報を読み込み、画面定義ファイルで
定義された表示箇所に当該表示情報を組み込んで表示部
に出力する処理を行う請求項3記載の情報表示装置の制
御方法としているので、表示情報に更新があっても、制
御プログラムの動作により更新された表示情報を改めて
表示するものであるため、表示情報の更新に連動して表
示を行うことができ、装置の信頼性を向上させることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る情報表示装置の構成ブ
ロック図である。
【図2】本実施例の画面定義ファイルのフォーマット図
である。
【図3】本実施例の項目定義ファイルのフォーマット図
である。
【図4】本実施例の画面定義ファイル及び項目定義ファ
イルの定義方法を説明するための表示画面例である。
【図5】本実施例の情報表示装置の制御部及びその周辺
部分の概略構成ブロック図である。
【図6】本実施例の情報表示装置の制御部における処理
の流れを示すフローチャート図である。
【図7】従来の情報伝達システムの構成ブロック図であ
る。
【図8】従来の情報表示装置の構成ブロック図である。
【符号の説明】
1…データ送信センタ、 2…通信回線、 3…情報表
示装置、 4…分配装置、 5…RAM、 6…キーボ
ード、 7…表示部7、 8…VRAM、 9、9′…
制御部、 10,10′…記憶部、 10a…制御プロ
グラム、 10b…画面定義ファイル、 10c…項目
定義ファイル、 10d…データ読み込みプログラム、
11…ファイル展開手段、 12a…画面定義エリ
ア、 12b…項目定義エリア、 13…フォーマット
番号入力処理手段、 14a…カレント画面定義エリ
ア、 14b…カレント項目定義エリア、 15…銘柄
コード入力処理手段、 16…銘柄コードエリア、 1
7…画面データ作成手段、 17a…固定項目処理手
段、 17b…非更新項目処理手段、 17c…更新項
目処理手段、 17d…データ書き込み手段、 18…
インデックスエリア、 19…データ読み込み手段、
20…表示データテーブル、 21…銘柄更新判定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 釜谷 勝敏 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内 (72)発明者 野上 滋基 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタから送信される情報を蓄積する第
    1の記憶部と、前記第1の記憶部から表示させる表示情
    報の指定を入力する入力部と、前記表示情報の表示を行
    う表示部と、前記第1の記憶部から表示情報を読み出し
    て前記表示部に出力する制御プログラムを格納する第2
    の記憶部と、前記制御プログラムに従って処理動作を行
    う制御部とを有する情報表示装置において、前記第2の
    記憶部に、画面形式及び表示箇所を定義した画面定義フ
    ァイルと、前記表示箇所に表示させる表示情報の指示と
    なる表示項目を定義した項目定義ファイルとを設け、前
    記入力部が、画面形式をも選択する入力部であり、前記
    制御プログラムが、前記画面定義ファイルから画面形式
    を読み取り、前記画面形式に対応する前記項目定義ファ
    イルの表示項目の定義及び前記入力部で入力された表示
    情報の指定によって該当する表示情報を前記第2の記憶
    部から読み込み、前記画面定義ファイルで定義された表
    示箇所に前記表示情報を組み込んで前記表示部に出力す
    る処理を前記制御部に行わせるものであることを特徴と
    する情報表示装置。
  2. 【請求項2】 入力部から画面形式の選択及び表示情報
    の指定が為されると、制御部で制御プログラムが動作し
    て画面定義ファイルから画面形式を読み取り、項目定義
    ファイルの表示項目の定義及び前記入力部で入力された
    表示情報の指定によって第2の記憶部から該当する表示
    情報を読み込み、前記画面定義ファイルで定義された表
    示箇所に前記表示情報を組み込んで表示部に出力する処
    理を行うことを特徴とする請求項1記載の情報表示装置
    の制御方法。
  3. 【請求項3】 センタから送信される情報を監視し、入
    力部で指定された表示情報が更新されると制御部で制御
    プログラムを動作させる情報更新判定手段を設けたこと
    を特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
  4. 【請求項4】 情報更新判定手段が、センタから送信さ
    れる情報を監視し、入力部で指定された表示情報が更新
    されると制御部で制御プログラムを動作させ、項目定義
    ファイルの表示項目の定義及び入力部で入力された表示
    情報の指定によって第2の記憶部から該当する表示情報
    を読み込み、画面定義ファイルで定義された表示箇所に
    前記表示情報を組み込んで表示部に出力する処理を行う
    ことを特徴とする請求項3記載の情報表示装置の制御方
    法。
JP17158394A 1994-07-01 1994-07-01 情報表示装置及びその制御方法 Pending JPH0816667A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17158394A JPH0816667A (ja) 1994-07-01 1994-07-01 情報表示装置及びその制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17158394A JPH0816667A (ja) 1994-07-01 1994-07-01 情報表示装置及びその制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0816667A true JPH0816667A (ja) 1996-01-19

Family

ID=15925850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17158394A Pending JPH0816667A (ja) 1994-07-01 1994-07-01 情報表示装置及びその制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0816667A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002334213A (ja) * 2001-05-10 2002-11-22 Daiwa Securities Group Inc 統合情報照会装置及びこれを用いた照会画面出力方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002334213A (ja) * 2001-05-10 2002-11-22 Daiwa Securities Group Inc 統合情報照会装置及びこれを用いた照会画面出力方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0816667A (ja) 情報表示装置及びその制御方法
JPH06149342A (ja) 数値制御装置
JPH04216169A (ja) 物品情報の検索方法および装置
JP2893000B2 (ja) 広告スペース管理装置及びプログラム記録媒体
JPH0376491B2 (ja)
JP3474134B2 (ja) 表示装置及び文字表示プログラムを記録した記録媒体
JP3358800B2 (ja) ラダープログラムのモニター方法及びモニター用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2001005656A (ja) プログラムカスタマイズ装置及び記憶媒体
JPH05298377A (ja) 入力履歴利用情報処理装置
JP3025325B2 (ja) 文書処理装置および文書処理方法
JPH11282599A (ja) ファイル内容の変化を表示する方法および装置,ならびに表示のためのプログラムを記録した媒体
JPH02140866A (ja) 設備制御処理装置
JP2929122B2 (ja) 入力装置
JP3135638B2 (ja) 電子タッチパネル定義体作成処理装置
JP2834032B2 (ja) 同一属性帳票の個別出力方式
JPS63138391A (ja) 文字処理装置
JPH07281932A (ja) データベース・システムにおけるデータベース情報表示装置
JPH05314127A (ja) 文書データの外部参照方式
JPH0981576A (ja) データ提示装置
JPH06214986A (ja) 文書作成装置
JPH08292977A (ja) 仕様変更情報管理システム
JPH10254963A (ja) 情報表示装置
JPS63138390A (ja) 文字処理装置
JPH0793420A (ja) 部品検索システム用インデックスファイル作成装置
JPH05298382A (ja) 情報表示方式