JPH10269377A - 表示制御システムおよび3次元グラフィクスデータの表示制御方法 - Google Patents

表示制御システムおよび3次元グラフィクスデータの表示制御方法

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JPH10269377A
JPH10269377A JP9075186A JP7518697A JPH10269377A JP H10269377 A JPH10269377 A JP H10269377A JP 9075186 A JP9075186 A JP 9075186A JP 7518697 A JP7518697 A JP 7518697A JP H10269377 A JPH10269377 A JP H10269377A
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JP
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dimensional
dimensional graphics
graphics data
data
screen
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JP9075186A
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Tsutomu Iwaki
力 岩城
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/10Texturing; Colouring; Generation of textures or colours

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】3Dグラフィクスをそのオリジナルサイズより
も高解像度の任意のスクリーンサイズで高品質表示す
る。 【解決手段】CPU11によってVRAM15のオフス
クリーンエリア152に書き込まれた3Dデータ構造体
に対しては、3Dグラフィクスアクセラレータ201に
よってジオメトリ変換およびレンダリング処理が施され
る。レンダリングされた3Dスクリーンデータのスクリ
ーンサイズは、オリジナルサイズと同じサイズ、例えば
640X480ドットである。この3Dスクリーンデー
タは色空間コンバータ203によってYUVからRGB
フォーマットに変換された後、スケーラ204に送られ
る。スケーラ204では、補間処理が実行され、3Dス
クリーンデータのスクリーンサイズが、3Dグラフィク
ス表示のためのユーザによって指定された3Dウインド
ウのサイズにまで拡大される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パーソナルコン
ピュータなどで使用される表示制御システムおよび3次
元グラフィクスデータの表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、3次元グラフィクス機能は主とし
てCAD、CAMなどのエンジニアリング用途としてワ
ークステーション上で用いられていたが、最近では、パ
ーソナルコンピュータにおいても、ゲームなどのエンタ
ーテイメントソフトに代表される日用的な用途のために
3次元グラフィクス機能のサポートが進められている。
【0003】一般に、3次元グラフィクス機能を実現す
る場合には、3次元グラフィクスを描画するための3次
元演算処理(ジオメトリ変換、レンダリングなど)を全
てCPUによって実行するのではなく、その3次元演算
処理の一部を補助するために、3D(3次元)グラフィ
クスアクセラレータと称されるハードウェアが用いられ
る。この3Dグラフィクスアクセラレータを用いること
により、例えば浮動小数点演算を用いるジオメトリ変換
についてはCPUに実行させ、テクスチャーマッピン
グ、Zバッファリングなどを含むレンダリング処理を3
Dグラフィクスアクセラレータに実行させるといった負
荷分散が可能となり、3Dグラフィクスの描画を高速化
することができる。
【0004】ところで、近年のパーソナルコンピュータ
においては、表示画面の高解像度化が進み、800X6
00ドット、1024X768ドットといった高解像度
表示をサポートしたグラフィクスサブシステムが主流と
なっている。一方、3Dグラフィクスの典型的なスクリ
ーンサイズは640X480ドットである。このため、
高解像度表示画面上に3Dグラフィクスを表示すると、
3Dグラフィクスの表示サイズが見かけ上小さくなると
いう問題が生じる。
【0005】3Dグラフィクスのオリジナルスクリーン
サイズを予め800X600ドット、1024X768
ドットといった大きなサイズに設定してその描画を行え
ば、3Dグラフィクスを高解像度表示画面上にフルスク
リーン表示することができる。しかし、このように3D
グラフィクスのオリジナルスクリーンサイズを予め大き
く設定しておくと、その分だけその描画のために必要な
ジオメトリ変換、およびレンダリングなどの全ての3D
演算処理量が増大される。これは、CPUの負荷や3D
グラフィクスアクセラレータの電力消費を増大させる原
因となる。
【0006】パーソナルコンピュータにおいては、CP
U性能やグラフィクスサブシステムの電力消費に関する
制約があり、過度な演算処理をCPUや3Dグラフィク
スアクセラレータに実行させることはできない。このた
め、パーソナルコンピュータにおいては、描画処理前の
3Dグラフィクスのオリジナルスクリーンサイズを大き
く設定しておくことは実際上困難である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述しように、パーソ
ナルコンピュータにおいては、CPU性能やグラフィク
スサブシステムの電力消費に関する制約があり、3Dグ
ラフィクスを表示したいスクリーンサイズに合わせてオ
リジナルスクリーンサイズを予め大きく設定しておくこ
とはできない。このため、3Dグラフィクスをそのオリ
ジナルサイズよりも高解像度のスクリーンサイズで画面
表示することは困難であった。
【0008】この発明はこのような点に鑑みてなされた
ものであり、描画処理前の3Dグラフィクスのオリジナ
ルスクリーンサイズを予め大きく設定しておくことな
く、3Dグラフィクスをそのオリジナルサイズよりも高
解像度の任意のスクリーンサイズで高品質表示できるよ
うにし、高解像度表示をサポートするパーソナルコンピ
ュータに好適な表示制御システムおよび3Dグラフィク
スデータの表示制御方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、メモリに書
き込まれた3次元グラフィクスデータに対してレンダリ
ング処理を含む3次元演算処理を実行する3次元アクセ
ラレーション手段を有し、この3次元アクセラレーショ
ン手段によって得られた3次元グラフィクスデータをデ
ィスプレイモニタに表示する表示制御システムにおい
て、前記3次元アクセラレーション手段は、前記レンダ
リング処理によってレンダリングされた3次元グラフィ
クスデータに対して補間処理を実行して、前記レンダリ
ングされた3次元グラフィクスデータのスクリーンサイ
ズを拡大するスケーリング手段を具備し、前記メモリに
書き込まれた3次元グラフィクスデータのオリジナルス
クリーンサイズよりも大きなスクリーンサイズで前記3
次元グラフィクスデータを画面表示できるように構成さ
れていることを特徴とする。
【0010】この表示制御システムにおいては、ビデオ
メモリなどのメモリには例えば640X480ドットの
オリジナルスクリーンサイズを有する3次元グラフィク
スデータが書き込まれ、そのオリジナルサイズの状態の
まま3次元演算処理が実行される。この場合、3次元グ
ラフィクスアクセラレータとして使用される3次元アク
セラレーション手段においては、ジオメトリ変換とレン
ダリングとからなる一連の3次元演算処理の内、少なく
とも例えばシェーディング、テクスチャーマッピング、
Zバッファリングなどのレンダリング処理が施される。
レンダリングされた3次元グラフィクスデータのスクリ
ーンサイズはオリジナルスクリーンサイズと同じで得
る。通常、レンダリングされた3次元グラフィクスデー
タはそのまま画面表示されるが、この表示制御システム
においては、フルスクリーン表示のためにスケーリング
手段に入力されてそのスクリーンサイズを拡大するため
のスケーリング処理が施される。このように、レンダリ
ング処理後の3次元グラフィクスデータに対してスケー
リングを行うことにより、3次元演算処理量を増大させ
ることなくそのスクリーンサイズの拡大が可能となる。
また、この拡大のためのスケーリングは補間処理によっ
て実行されるため、同一ラスタデータを繰り返し表示す
るダブルスキャン技術などによる単なる表示倍率変更と
は異なり、歪みのない高品質表示を実現できる。したが
って、この表示制御システムによれば、描画処理前の3
次元グラフィクスのオリジナルスクリーンサイズを予め
大きく設定しておくことなく、3次元グラフィクスをそ
のオリジナルサイズよりも高解像度の任意のスクリーン
サイズで高品質表示できるようになる。
【0011】また、表示制御システムには、YUVフォ
ーマットのデータをRGBフォーマットに変換する色空
間変換手段を設けることが好ましい。これにより、レン
ダリング処理によってレンダリングされた後の3次元グ
ラフィクスデータあるいはスケーリングされた後の3次
元グラフィクスデータの色空間を、YUVフォーマット
からディスプレイモニタに表示するために通常使用され
るRGBフォーマットへ変換して出力することができ
る。
【0012】また、ビデオメモリのオンスクリーンエリ
アはVGA,SVGAなどの通常のグラフィクスデータ
の描画に使用し、オフスクリーンエリアは前述の3次元
グラフィクスデータを描画するための3次元演算処理用
として使用し、ビデオメモリを通常のグラフィクスデー
タの描画と3次元グラフィクスデータの描画のために共
用することが好ましい。このようにビデオメモリの記憶
空間を分けて使用することにより、通常のグラフィクス
データと3次元グラフィクスデータとの合成表示を容易
に行うことができる。また、オフスクリーンエリアを3
次元アクセラレーション手段による3次元演算処理のた
めの作業領域として用いることができるため、比較的大
きなメモリサイズを必要とするテクスチャマッピングな
どの演算処理を、専用の作業メモリを用意することなく
ビデオメモリを用いて行うこともできる。
【0013】また、拡大後の3次元グラフィクスの表示
品質を高めるためには、スケーリング手段に水平スケー
ラと垂直スケーラとを用意して、水平および垂直の双方
について補間を用いたスケーリング処理を行うことが好
ましい。しかし、補間処理を伴う垂直スケーリングを行
うとその分だけスケーリングのための演算量が増える。
このため、垂直スケーラとしては、補間処理を伴う垂直
スケーリングを行う第1の垂直スケーリング手段と、同
一ラインのデータを連続出力するダブルスキャン型の第
2の垂直スケーリング手段との2種類を用意し、それら
を、拡大率などで決まる必要なスケーリング処理の内容
と、表示システムの性能との関係等に基づいて選択的に
使用することが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。図1には、この発明の第1実施形
態に係わるグラフィクスコントローラを用いたパーソナ
ルコンピュータのシステム構成が示されている。このコ
ンピュータシステムのシステムボード上には、プロセッ
サバス1、PCIバス2、CPU11、ホスト/PCI
ブリッジ装置12、メインメモリ13、グラフィクスコ
ントローラ14、およびビデオメモリ(VRAM)15
などが設けられている。
【0015】CPU11は、例えば、米インテル社によ
って製造販売されているマイクロプロセッサ“Pent
ium”などによって実現されている。このCPU11
の入出力ピンに直結されているプロセッサバス1は、6
4ビット幅のデータバスを有している。メインメモリ1
3は、オペレーティングシステム、各種デバイスドライ
バ、実行対象のアプリケーションプログラム、および処
理データなどを格納するメモリデバイスであり、複数の
DRAMモジュールによって構成されている。
【0016】ホストーPCIブリッジ装置12は、プロ
セッサバス1とPCIバス2との間を繋ぐブリッジLS
Iであり、PCIバス2のバスマスタの1つとして機能
する。このホスト/PCIブリッジ装置12は、プロセ
ッサバス1とPCIバス2との間で、データおよびアド
レスを含むバスサイクルを双方向で変換する機能、およ
びメモリバスを介してメモリ13をアクセス制御する機
能などを有している。
【0017】PCIバス2はクロック同期型の入出力バ
スであり、PCIバス2上の全てのサイクルはPCIバ
スクロックに同期して行われる。PCIバスクロックの
周波数は最大33MHzである。PCIバス2は、時分
割的に使用されるアドレス/データバスを有している。
このアドレス/データバスは、32ビット幅である。
【0018】PCIバス2上のデータ転送サイクルは、
アドレスフェーズとそれに後続する1以上のデータフェ
ーズとから構成される。アドレスフェーズにおいてはア
ドレスおよび転送タイプが出力され、データフェーズで
は8ビット、16ビット、24ビットまたは32ビット
のデータが出力される。
【0019】グラフィクスコントローラ14は、ホスト
/PCIブリッジ装置12と同様にPCIバス2のバス
マスタの1つである。グラフィクスコントローラ14
は、ビデオメモリ(VRAM)15の画像データをLC
DやCRTディプレイなどのディスプレイモニタ16に
表示するものであり、VGA,SVGA仕様の表示機
能、および3Dグラフィクスアクセラレータ機能をサポ
ートする。
【0020】このグラフィクスコントローラ14は1チ
ップLSIにて実現されており、ここには、図示のよう
に、PCIバスインタフェース141、メモリコントロ
ーラ142、グラフィックス表示制御回路143、3D
グラフィクスエンジン144、マルチプレクサ145等
が設けられている。
【0021】PCIバスインタフェース141はPCI
バス2を介してトランザクションの発行および受信を行
う。メモリコントローラ142は、グラフィックス表示
制御回路143、3Dグラフィクスエンジン144、お
よびCPU11からの要求に応じて、ビデオメモリ(V
RAM)15をリード/ライトする。
【0022】グラフィックス表示制御回路143は、V
GA,SVGA互換のグラフィックスコントローラであ
り、CPU11によってビデオメモリ(VRAM)15
のオンスクリーンエリア151に書き込まれたグラフィ
クスデータをRGBビデオデータに変換して出力する。
また、グラフィックス表示制御回路143はオンスクリ
ーンエリア151に対する2次元データの描画機能も有
している。
【0023】3Dグラフィクスエンジン144は、ビデ
オメモリ(VRAM)15のオフスクリーンエリア15
2を用いて3Dグラフィクス描画のための3D演算処理
を行うためのものであり、CPU11によってビデオメ
モリ(VRAM)15のオフスクリーンエリア152に
書き込まれた3D演算処理前の3Dグラフィクスデータ
(ポリゴンデータ構造体、テクスチャ、Zバッファ)に
対して3D演算処理を実行する。この3Dグラフィクス
データは、例えば米シリコングラフィクス社のOPEN
GLや米マイクロソフト社のDirect3Dなどの
描画関数を用いて生成された3Dデータ構造体であり、
その典型的なスクリーンサイズの上限は640X480
ドットである。
【0024】3Dグラフィクスエンジン144は、図示
のように、3Dグラフィクスアクセラレータ201、R
AM202、色空間(YUV−RGB)コンバータ20
3、およびスケーラ204から構成されている。
【0025】3Dグラフィクスエンジン144は前述し
た3Dグラフィクス描画のための3D演算処理を実際に
行う部分であり、3Dグラフィクス描画の高速化のため
に使用される。
【0026】一般に、3D演算は、ジオメトリ変換ステ
ージとレンダリングステージとに大分される。ジオメト
リ変換ステージは、ポリゴンデータによって与えられる
物体の頂点座標からポリゴンと称される物体の形状を生
成するための演算処理であり、ここでは、ポリゴン自体
を変形、回転、拡大/縮小するための座標変換や、ポリ
ゴンに生じる光と影の影響を計算するライティング処理
なども行われる。レンダリングステージは、ジオメトリ
変換によって得られた物体に対して実際に色づけや光源
設定を施して表示用グラフィクス(3Dスクリーンデー
タ)を生成するための演算処理であり、ここでは、ポリ
ゴンのワイヤーフレームに面付けするシェーディング、
ポリゴン表面にテクスチャと称されるイメージを張り付
けるテクスチャーマッピング、視点から見えない部分を
物体から取り除く陰面消去処理のためのZバッファリン
グなどが行われる。
【0027】3Dグラフィクスアクセラレータ201は
ジオメトリ変換とレンダリングの双方を行う機能を有す
るが、浮動小数点演算を必要とするジオメトリ変換をC
PU11に実行させ、レンダリングのみを3Dグラフィ
クスアクセラレータ201によって実行するようにして
も良い。3Dグラフィクスアクセラレータ201によっ
て得られた3Dスクリーンデータのサイズは、CPU1
1によってビデオメモリ(VRAM)15のオフスクリ
ーンエリア152に書き込まれた3D演算処理前の3D
グラフィクスデータのオリジナルサイズと同じである。
【0028】RAM202は、3Dグラフィクスアクセ
ラレータ201による3D演算処理の高速化のためにグ
ラフィクスコントローラ14のチップ上に設けられたメ
モリである。通常、3Dグラフィクスアクセラレータ2
01による3D演算処理はVRAM15のオフスクリー
ンエリア152を作業領域として行われるが、このRA
M202を使用することにより、VRAM15をアクセ
スすることなく、RAM202上でレンダリングのため
のシェーディングやZバッファリングなどを行うことが
可能である。
【0029】色空間(YUV−RGB)コンバータ20
3は、レンダリングによって得られた4:2:2、4:
2:0、または4:4:4のYUVフォーマットの3D
スクリーンデータをRGBフォーマットに変換する。R
GBフォーマットに変換された3Dスクリーンデータ
は、スケーラ204に入力される。
【0030】スケーラ204は、レンダリングされた3
Dスクリーンデータのサイズをそのオリジナルサイズよ
りも大きい任意のスクリーンサイズに拡大するためのス
ケーリング処理を行う。このスケーリング処理は補間演
算(インターポレイション)を利用して行われる。スケ
ーラ204が実行すべきスケーリング処理の内容、すな
わち、水平および垂直方向の拡大率、およびスケーリン
グアルゴリズムは、CPU11によってPCIバスイン
ターフェース141の制御レジスタにセットされるパラ
メタ値によって決定される。
【0031】マルチプレクサ145は、グラフィックス
表示制御回路143にて得られたグラフィクス上に、3
Dグラフィクスエンジン144にて得られた3Dグラフ
ィクスを合成し、それをディスプレイモニタ16に表示
する。
【0032】次に、図2を参照して、3Dグラフィクス
を画面表示するためにグラフィクスコントローラ14に
よって実行される一連の処理の流れを説明する。まず、
前述した3Dデータ構造体がCPU11によってVRA
M15のオフスクリーンエリア152に書き込まれる。
この3Dデータ構造体に対しては、3Dグラフィクスア
クセラレータ201によってジオメトリ変換およびレン
ダリング処理が施される。なお、CPU11がジオメト
リ変換を行う場合には、ジオメトリ変換後のデータがオ
フスクリーンエリア152に書き込まれ、3Dグラフィ
クスアクセラレータ201によって実行されるのはレン
ダリング処理のみとなる。
【0033】このレンダリング処理で得られた3Dスク
リーンデータのスクリーンサイズは、オリジナルサイズ
と同じサイズ、例えば640X480ドットである。こ
の3Dスクリーンデータは色空間コンバータ203によ
ってYUVからRGBフォーマットに変換された後、ス
ケーラ204に送られる。スケーラ204では、3Dス
クリーンデータのスクリーンサイズが、3Dグラフィク
ス表示のためのユーザによって指定された3Dウインド
ウ161のサイズにまで拡大される。図においては、1
024X768ドットの表示画面上に800X600ド
ットの3Dウインドウ161が開かれた場合が示されて
おり、この場合には、3Dスクリーンデータは640X
480ドットから800X600ドットに拡大されるこ
とになる。
【0034】このように、レンダリング処理後の3Dグ
ラフィクスデータに対してスケーリングを行うことによ
り、3D演算処理量を増大させることなくそのスクリー
ンサイズの拡大が可能となる。また、この拡大のための
スケーリングは補間処理によって実行されるため、ダブ
ルスキャンによる単なる表示倍率変更とは異なり、歪み
のない高品質表示を実現できる。したがって、このグラ
フィクスコントローラ14によれば、描画処理前の3D
グラフィクスのオリジナルスクリーンサイズを予め大き
く設定しておくことなく、3Dグラフィクスをそのオリ
ジナルサイズよりも高解像度の任意のスクリーンサイズ
で高品質表示できるようになる。
【0035】次に、図3を参照して、スケーラ204の
具体的な構成の一例を説明する。スケーラ204は、図
示のように、水平スケーラ211、ラインバッファ21
2、垂直スケーラ213、ダブルスキャン制御回路21
4、セレクタ215、およびピクセルインタフェース2
16から構成されている。
【0036】水平スケーラ211は、CPU11によっ
て制御レジスタにセットされる水平方向の拡大率を示す
パラメタ値に従って、レンダリングされた3Dグラフィ
クスデータの水平方向の連続する画素に対して補間処理
を実行して新たな画素を生成し、これによって3Dグラ
フィクスデータを表示ライン単位で水平方向に拡大す
る。水平スケーラ211によって水平方向に拡大された
表示ラインデータはラインバッファ212に格納される
と共に、垂直スケーラ213およびダブルスキャン制御
回路214に入力される。
【0037】垂直スケーラ213は、CPU11によっ
て制御レジスタにセットされる垂直方向の拡大率を示す
パラメタ値に従って、水平スケーラ211によって水平
方向に拡大された所定ラインのデータとラインバッファ
212に格納されているその1ライン前の表示データと
の間においてそれらの同一画素位置の画素毎に補間処理
を行うことにより新たな表示ラインデータを生成し、こ
れによって3Dグラフィクスデータを垂直方向に拡大す
る。
【0038】ダブルスキャン制御回路214は、水平ス
ケーラ211によって水平方向に拡大された所定ライン
の表示データを連続出力することによって3Dグラフィ
クスデータを垂直方向に拡大する。どのラインの表示デ
ータを何ライン分連続出力するかは、CPU11によっ
て制御レジスタにセットされるダブルスキャン制御パラ
メタ値によって制御される。
【0039】セレクタ215は、CPU11によって制
御レジスタにセットされる垂直スケーリング方法を示す
パラメタ値(垂直スケーリングセレクト)に従って、垂
直スケーラ213とダブルスキャン制御回路214の一
方を選択する。選択されたデバイスは動作許可され、他
方はその動作がディスエーブルされる。ピクセルインタ
ーフェース216は、水平および垂直スケーリングされ
たデータをマルチプレクサ145に出力するためのイン
ターフェースである。
【0040】このように、垂直スケーラ213とダブル
スキャン制御回路214とを使い分けることが可能な構
成を採用することにより、拡大率が比較的低い場合には
垂直スケーラ213を使用し、拡大率が高くなったとき
にダブルスキャン制御回路214に切り替えるといった
制御が可能となる。よって、グラフィクスコントローラ
14の表示性能の範囲内で最も高画質のスケーリング処
理を行うことが可能となる。
【0041】次に、図4を参照して、スケーラ204を
制御するためのパラメタ値を決定するための仕組みにつ
いて説明する。図4は、表示制御に関するソフトウェア
の階層構造を示している。ディスプレイドライバ104
は、前述した3Dグラフィクス用の描画関数がアプリケ
ーションインターフェース(API)として組み込まれ
たオペレーティングシステム102の制御の下、グラフ
ィクスコントローラ14のVGA,SVGAグラフィク
スおよび3Dグラフィクス表示を制御する。
【0042】ディスプレイドライバ104は、アプリケ
ーションプログラム101またはオペレーティングシス
テム102から3Dグラフィクス表示が要求されると、
まず、表示画面上に開かれる前述の3Dウインドウ16
1のサイズを示す3Dウインドウ情報107を取得し、
その3Dウインドウサイズと3Dデータのオリジナルス
クリーンサイズとから拡大率を算出する(ステップS
1)。次に、VGA BIOS108からグラフィクス
コントローラ14のメモリバンド幅、スケーリング速度
などの表示性能に関する情報を取得し、その情報と拡大
率とに基づいてスケーリング方法を決定する(ステップ
S2)。これにより、スケーリング制御のための前述の
各種制御パラメタをスケーラ204に与えることができ
る。
【0043】図5には、グラフィクスコントローラ14
の他の構成例が示されている。このグラフィクスコント
ローラ14は、外部からビデオデータを入力するための
ビデオ入力ポート301を有しており、このビデオ入力
ポート301から入力されたビデオデータをVGA,S
VGAグラフィクス上にオーバレイ表示する構成であ
る。ビデオ入力ポート301には、PCカードから構成
される3Dグラフィクスアクセラレータカード18によ
る3D演算処理で得られた3DスクリーンデータがPC
カードコントローラ17およびZVポート20を介して
入力される。ZVポート20は、PCカードコントロー
ラ17(またはPCカードソケット)とグラフィクスコ
ントローラ14間をポイントツーポイント形式で直接接
続するビデオ専用バスである。
【0044】グラフィクスコントローラ14の3Dエン
ジン144においては、図1で説明した3Dグラフィク
スアクセラレータ201、RAM202、色空間(YU
V−RGB)コンバータ203、およびスケーラ204
に加え、セレクタ205が設けられている。このセレク
タ205は、3Dグラフィクスアクセラレータ201で
得られた3Dスクリーンデータおよびビデオポート30
1から入力された3Dスクリーンデータの一方を選択
し、色空間(YUV−RGB)コンバータ203に出力
する。この構成により、ビデオポート301から入力さ
れた3Dスクリーンデータについても、3Dグラフィク
スアクセラレータ201で得られた3Dスクリーンデー
タと全く同様にして、そのスクリーンサイズを3Dウイ
ンドウ161のサイズに合わせて拡大することができ
る。
【0045】3Dグラフィクスアクセラレータカード1
8は、図示のように、カード内のモジュールを制御する
MPU181、ジオメトリ変換およびレンダリングを行
うジオメトリ変換モジュール182およびレンダリング
モジュール183、3DスクリーンデータをZVポート
20に出力するためのデータ形式に変換するピクセルイ
ンターフェース184から構成することができる。
【0046】なお、以上の説明においては、YUV−R
GB変換後にスケーリングを行う場合について説明した
が、スケーリングを行った後にYUV−RGB変換を行
うようにしてもよい。また、3Dエンジン144全体、
または3Dグラフィクスアクセラレータ201などの一
部の要素は、グラフィクスコントローラ14とは異なる
独立したLSIチップとして実現することもできる。
【0047】次に、図6を参照して、3Dグラフィクス
アクセラレータ201の具体的な構成例について説明す
る。図6の3Dグラフィクスアクセラレータ201にお
いては、PCIインターフェース141を介してメイン
メモリ13からジオメトリエンジン311に3Dグラフ
ィクスデータが入力され、そこでジオメトリ変換が実行
される。ジオメトリ変換されたデータは、ラスタプロセ
ッサ312によって、ポリゴンで構成されるメッシュ
(ワイヤーフレーム)などに変換される。このワイヤー
フレームに対しては、必要に応じてテクスチャプロセッ
サ313によるテクスチャマッピング処理、およびフラ
グメントプロセッサ314によるフォギング・シェーデ
ィング処理などが施される。テクスチャマッピング処
理、およびフォギング・シェーディング処理では、VR
AM15のオフスクリーンエリアが作業領域として用い
られる。なお、また、テクスチャマッピング処理で使用
するテクスチャについては、そのデータ量が大きいた
め、それをメインメモリ13に格納しておき、AGPポ
ート経由でメインメモリ13から読み出すようにしても
よい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、3Dグラフィクスのオリジナルスクリーンサイズを
予め大きく設定しておくことなく、3Dグラフィクスを
そのオリジナルサイズよりも高解像度の任意のスクリー
ンサイズで高品質表示することができるようになり、C
PU性能や消費電力に制限のあるパーソナルコンピュー
タに好適な表示制御システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るグラフィクスコン
トローラを使用したコンピュータシステムの構成を示す
ブロック図。
【図2】同実施形態のグラフィクスコントローラによっ
て実行される3Dグラフィクス演算処理の手順を説明す
るための図。
【図3】同実施形態のグラフィクスコントローラに設け
られたスケーラの具体的な構成の一例を示すブロック
図。
【図4】同実施形態のグラフィクスコントローラを制御
するためのソフトウェア構成を示す図。
【図5】同実施形態のグラフィクスコントローラの他の
構成例を示すブロック図。
【図6】同実施形態のグラフィクスコントローラに設け
られた3Dグラフィクスアクセラレータの具体的な構成
の一例を示すブロック図。
【符号の説明】
11…CPU、12…ホスト−PCIブリッジ、13…
メモリ、14…グラフィクスコントローラ、15…ビデ
オメモリ、16…ディスプレイモニタ、141…PCI
バスインターフェース、142…メモリコントローラ、
143…グラフィクス制御回路、144…3Dエンジ
ン、201…3Dグラフィクスアクセラレータ、203
…色空間コンバータ、204…スケーラ、水平スケーラ
211、ラインバッファ212、垂直スケーラ213、
ダブルスキャン制御回路214、セレクタ215。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリに格納された3次元グラフィクス
    データに対してレンダリング処理を含む3次元演算処理
    を実行する3次元アクセラレーション手段を有し、この
    3次元アクセラレーション手段によって得られた3次元
    グラフィクスデータをディスプレイモニタに表示する表
    示制御システムにおいて、 前記3次元アクセラレーション手段は、 前記レンダリング処理によってレンダリングされた3次
    元グラフィクスデータに対して補間処理を実行して、前
    記レンダリングされた3次元グラフィクスのスクリーン
    サイズを拡大するスケーリング手段を具備し、 前記メモリに書き込まれた3次元グラフィクスデータの
    オリジナルスクリーンサイズよりも大きなスクリーンサ
    イズで前記3次元グラフィクスデータを画面表示できる
    ように構成されていることを特徴とする表示制御システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記レンダリング処理によってレンダリ
    ングされた3次元グラフィクスデータはYUVフォーマ
    ットのデータであり、 前記3次元アクセラレーション手段は、 前記レンダリング処理によってレンダリングされた3次
    元グラフィクスデータまたは前記スケーリング手段によ
    ってスケーリングされた3次元グラフィクスデータの色
    空間をYUVフォーマットから画面表示に使用されるR
    GBフォーマットに変換する色空間変換手段をさらに具
    備することを特徴とする請求項1記載の表示制御システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記メモリはビデオメモリであり、この
    ビデオメモリは、フレームバッファとして使用されるオ
    ンスクリーンエリアと前記3次元グラフィクスデータの
    描画に用いられるオフスクリーンエリアとを有し、 前記ビデオメモリのオンスクリーンエリアに描画された
    グラフィクスデータと、前記オフスクリーンエリアに描
    画され前記スケーリング手段によってスケーリングされ
    た後の3次元グラフィクスデータとを合成して画面表示
    する手段をさらに具備することを特徴とする請求項1記
    載の表示制御システム。
  4. 【請求項4】 前記スケーリング手段は、 前記レンダリングされた3次元グラフィクスデータの水
    平方向の連続する画素に対して補間処理を実行して、前
    記3次元グラフィクスデータを表示ライン単位で水平方
    向に拡大する水平スケーリング手段と、 この水平スケーリング手段によってそれぞれ水平方向に
    拡大された垂直方向に連続する複数の表示ラインデータ
    間で補間処理を実行して、前記3次元グラフィクスデー
    タを垂直方向に拡大する第1の垂直スケーリング手段
    と、 前記水平スケーリング手段によって水平方向に拡大され
    た所定表示ラインのデータが表示画面上の隣接する複数
    の表示ライン上に連続して表示されるように同一表示ラ
    インのデータを連続出力して、前記3次元グラフィクス
    データを垂直方向に拡大する第2の垂直スケーリング手
    段とを具備し、 前記第1および第2の垂直スケーリング手段は選択的に
    使用されることを特徴とする請求項1記載の表示制御シ
    ステム。
  5. 【請求項5】 表示画面上に開かれる前記3次元グラフ
    ィクスデータを表示するための3次元グラフィクスウイ
    ンドウのサイズと前記メモリに書き込まれた前記3次元
    グラフィクスデータのオリジナルスクリーンサイズとに
    基づいて、前記オリジナルスクリーンサイズの3次元グ
    ラフィクスデータを前記3次元グラフィクスウインドウ
    のウインドウサイズにまで拡大するために必要な拡大率
    を算出する手段と、 算出された拡大率と前記表示制御装置の性能とに基づい
    て、前記スケーリング手段に設けられた前記第1および
    第2の垂直スケーリング手段の一方に垂直スケーリング
    処理を実行させる手段とをさらに具備することを特徴と
    する請求項4記載の表示制御システム。
  6. 【請求項6】 ビデオメモリに書き込まれた3次元グラ
    フィクスデータに対してレンダリング処理を含む3次元
    演算処理を実行する3次元アクセラレータを備え、この
    3次元アクセラレータによって得られた3次元グラフィ
    クスデータをディスプレイモニタに表示するグラフィク
    スコントローラにおいて、 前記3次元アクセラレータによる前記レンダリング処理
    のための作業領域として使用される内部メモリと、 前記レンダリング処理によってレンダリングされた3次
    元グラフィクスデータに対して補間処理を実行して、前
    記レンダリングされた3次元グラフィクスデータのスク
    リーンサイズを拡大するスケーリング回路とを具備する
    ことを特徴とするグラフィクスコントローラ。
  7. 【請求項7】 レンダリング処理を含む3次元演算処理
    が施された3次元グラフィクスデータが入力されるビデ
    オ入力ポートを有し、このビデオ入力ポートから入力さ
    れた3次元グラフィクスデータをビデオメモリの描画デ
    ータ上にオーバレイしてディスプレイモニタに表示する
    グラフィクスコントローラにおいて、前記ビデオ入力ポ
    ートから入力された3次元グラフィクスデータに対して
    補間処理を実行して、前記レンダリングされた3次元グ
    ラフィクスデータのスクリーンサイズを拡大するスケー
    リング回路を具備し、 前記ビデオ入力ポートから入力された3次元グラフィク
    スデータのオリジナルスクリーンサイズよりも大きなス
    クリーンサイズで前記3次元グラフィクスデータをオー
    バレイ表示できるように構成されていることを特徴とす
    るグラフィクスコントローラ。
  8. 【請求項8】 メモリに書き込まれた3次元グラフィク
    スデータをそのオリジナルスクリーンサイズよりも高解
    像度の表示画面上に拡大表示する表示制御方法であっ
    て、 前記メモリに書き込まれた3次元グラフィクスデータに
    対してレンダリング処理を含む3次元演算処理を実行
    し、 前記レンダリング処理によってレンダリングされた3次
    元グラフィクスデータに対して補間処理を実行して、前
    記レンダリングされた3次元グラフィクスデータのスク
    リーンサイズを拡大し、 この拡大された3次元グラフィクスデータを前記表示画
    面上に表示することを特徴とする表示制御方法。
  9. 【請求項9】 ビデオ入力ポートを介して表示制御装置
    に入力されるレンダリング処理後の3次元グラフィクス
    データをそのオリジナルスクリーンサイズよりも高解像
    度の表示画面上に拡大表示する表示制御方法であって、 前記ビデオ入力ポートに入力されたレンダリング処理後
    の3次元グラフィクスデータに対して補間処理を実行し
    て、前記レンダリング処理後の3次元グラフィクスデー
    タのスクリーンサイズを拡大し、 この拡大された3次元グラフィクスデータを前記表示画
    面上に表示することを特徴とする表示制御方法。
  10. 【請求項10】 3次元グラフイクスを表示装置に表示
    するコンピュータシステムにおいて、 前記3次元グラフイクスを表す3次元データを格納する
    記憶手段と、 前記記憶手段から3次元データを読み出し、3次元レン
    ダリング処理を実行する手段と、 前記レンダリング処理された3次元データを任意の表示
    サイズで表示するために、前記レンダリング処理後の3
    次元データをスケーリング処理する手段と、 前記スケーリング処理した3次元データを表示装置に出
    力することを特徴とする表示制御装置。
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