JPH09114443A - 映像スケーリング装置 - Google Patents
映像スケーリング装置Info
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- JPH09114443A JPH09114443A JP7297578A JP29757895A JPH09114443A JP H09114443 A JPH09114443 A JP H09114443A JP 7297578 A JP7297578 A JP 7297578A JP 29757895 A JP29757895 A JP 29757895A JP H09114443 A JPH09114443 A JP H09114443A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/003—Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
- G09G5/005—Adapting incoming signals to the display format of the display terminal
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2340/00—Aspects of display data processing
- G09G2340/04—Changes in size, position or resolution of an image
- G09G2340/0407—Resolution change, inclusive of the use of different resolutions for different screen areas
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/02—Graphics controller able to handle multiple formats, e.g. input or output formats
-
- G—PHYSICS
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- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/003—Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
- G09G5/006—Details of the interface to the display terminal
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/391—Resolution modifying circuits, e.g. variable screen formats
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力された映像の解像度に拘らず、その映像
を表示デバイスの解像度に変換して表示する。 【解決手段】 入力映像信号の同期信号の周波数を調
べ、その周波数から入力映像信号の解像度を決定する。
そして、入力映像信号で表わされる映像を拡大・縮小す
ることによって、入力映像信号の解像度を表示デバイス
の解像度に一致するように変換し、表示デバイスに表示
する。
を表示デバイスの解像度に変換して表示する。 【解決手段】 入力映像信号の同期信号の周波数を調
べ、その周波数から入力映像信号の解像度を決定する。
そして、入力映像信号で表わされる映像を拡大・縮小す
ることによって、入力映像信号の解像度を表示デバイス
の解像度に一致するように変換し、表示デバイスに表示
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力された映像
をスケーリングして表示デバイスに表示するための映像
スケーリング装置に関する。
をスケーリングして表示デバイスに表示するための映像
スケーリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータで作成された映像を液晶プ
ロジェクタなどの他の表示デバイスに表示したい場合が
ある。このような場合には、その表示デバイスの解像度
に応じた映像信号をコンピュータ側で作成する必要があ
る。なお、この明細書において、「解像度」とは映像の
水平方向のドット数(画素数)と垂直方向のライン数
(走査線数)を意味する。なお、水平方向のドット数を
「水平解像度」と呼び、垂直方向のライン数を「垂直解
像度」と呼ぶ。
ロジェクタなどの他の表示デバイスに表示したい場合が
ある。このような場合には、その表示デバイスの解像度
に応じた映像信号をコンピュータ側で作成する必要があ
る。なお、この明細書において、「解像度」とは映像の
水平方向のドット数(画素数)と垂直方向のライン数
(走査線数)を意味する。なお、水平方向のドット数を
「水平解像度」と呼び、垂直方向のライン数を「垂直解
像度」と呼ぶ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータにおいて
生成できる映像の解像度と階調数は、コンピュータ内の
ビデオRAM(VRAM)の容量で制限されている。す
なわち、大きな解像度(すなわち大きな画面サイズ)で
表示する場合には階調数が少なくなり、階調数を大きく
すると解像度が小さくなるという関係がある。このた
め、表示デバイスの画面サイズが大きな場合などには、
コンピュータで生成する映像信号の解像度を表示デバイ
スの解像度に合わせることができない場合もあった。こ
のような問題は、コンピュータ以外の映像(例えばテレ
ビジョンの映像)をテレビジョン以外の表示デバイスに
表示する場合にも同様であった。
生成できる映像の解像度と階調数は、コンピュータ内の
ビデオRAM(VRAM)の容量で制限されている。す
なわち、大きな解像度(すなわち大きな画面サイズ)で
表示する場合には階調数が少なくなり、階調数を大きく
すると解像度が小さくなるという関係がある。このた
め、表示デバイスの画面サイズが大きな場合などには、
コンピュータで生成する映像信号の解像度を表示デバイ
スの解像度に合わせることができない場合もあった。こ
のような問題は、コンピュータ以外の映像(例えばテレ
ビジョンの映像)をテレビジョン以外の表示デバイスに
表示する場合にも同様であった。
【0004】この発明は、従来技術における上述の課題
を解決するためになされたものであり、入力された映像
の解像度に拘らず、その映像を表示デバイスの解像度に
変換して表示することを目的とする。
を解決するためになされたものであり、入力された映像
の解像度に拘らず、その映像を表示デバイスの解像度に
変換して表示することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】上
述の課題の少なくとも一部を解決するため、第1の発明
は、入力された映像をスケーリングして表示デバイスに
表示するための装置であって、入力映像信号の解像度を
決定する解像度決定手段と、前記入力映像信号で表わさ
れる映像を拡大・縮小することによって、前記入力映像
信号の解像度を前記表示デバイスの解像度に一致するよ
うに変換するスケーリング手段と、を備えることを特徴
とする。
述の課題の少なくとも一部を解決するため、第1の発明
は、入力された映像をスケーリングして表示デバイスに
表示するための装置であって、入力映像信号の解像度を
決定する解像度決定手段と、前記入力映像信号で表わさ
れる映像を拡大・縮小することによって、前記入力映像
信号の解像度を前記表示デバイスの解像度に一致するよ
うに変換するスケーリング手段と、を備えることを特徴
とする。
【0006】表示デバイスの解像度は既知なので、入力
映像信号の解像度を決定すれば、入力映像信号の解像度
と表示デバイスの解像度の比率を求めることができる。
従って、この比率で映像を拡大・縮小すれば、映像信号
の解像度を表示デバイスの解像度に一致させることがで
きる。
映像信号の解像度を決定すれば、入力映像信号の解像度
と表示デバイスの解像度の比率を求めることができる。
従って、この比率で映像を拡大・縮小すれば、映像信号
の解像度を表示デバイスの解像度に一致させることがで
きる。
【0007】前記解像度決定手段は、前期入力映像信号
の同期信号の周波数と解像度との関係を記憶する解像度
記憶手段と、前記入力映像信号の同期信号の周波数を決
定する周波数決定手段と、前記同期信号の周波数に対応
する解像度を前記解像度記憶手段からを読出す手段とを
備えるようにすることが好ましい。
の同期信号の周波数と解像度との関係を記憶する解像度
記憶手段と、前記入力映像信号の同期信号の周波数を決
定する周波数決定手段と、前記同期信号の周波数に対応
する解像度を前記解像度記憶手段からを読出す手段とを
備えるようにすることが好ましい。
【0008】解像度記憶手段に映像信号の解像度と同期
信号の周波数との関係を記憶しておけば、同期信号の周
波数から解像度を決定することができる。
信号の周波数との関係を記憶しておけば、同期信号の周
波数から解像度を決定することができる。
【0009】映像スケーリング装置は、さらに、前記入
力映像信号の同期信号の周波数が前記解像度記憶手段に
記憶されていない場合に、解像度が不明である旨を表示
する手段と、前記入力映像信号の解像度を設定すること
によって、前記入力映像信号の同期信号の周波数と解像
度との関係を解像度記憶手段に設定する解像度設定手段
と、を備えることが好ましい。
力映像信号の同期信号の周波数が前記解像度記憶手段に
記憶されていない場合に、解像度が不明である旨を表示
する手段と、前記入力映像信号の解像度を設定すること
によって、前記入力映像信号の同期信号の周波数と解像
度との関係を解像度記憶手段に設定する解像度設定手段
と、を備えることが好ましい。
【0010】こうすれば、解像度記憶手段に同期信号の
周波数と解像度との関係が記憶されていないような新た
な種類の入力映像信号に対しても、解像度の変換を行な
うことができる。
周波数と解像度との関係が記憶されていないような新た
な種類の入力映像信号に対しても、解像度の変換を行な
うことができる。
【0011】前記スケーリング手段は、前記入力映像信
号を一時的に記憶する第1のバッファメモリと、前記第
1のバッファメモリから読出された映像信号が書き込ま
れるフレームメモリと、前記フレームメモリから読出さ
れた映像信号を一時的に記憶する第2のバッファメモリ
と、前記第1のバッファメモリに記憶された映像信号を
順次読出しつつ前記フレームメモリに書込アドレスを与
えることによって前記第1のバッファメモリから読出さ
れた映像信号を前記フレームメモリに書き込むととも
に、前記フレームメモリに読出アドレスを与えることに
よって前記フレームメモリから映像信号を読出して前記
第2のバッファメモリに転送するメモリ制御手段とを備
え、前記メモリ制御手段は、前記フレームメモリに読出
アドレスを与えて前記フレームメモリから映像信号を読
出す際に、前記読出アドレスを調整することによって前
記フレームメモリから読出される映像を拡大・縮小する
手段を備えるようにすることが好ましい。
号を一時的に記憶する第1のバッファメモリと、前記第
1のバッファメモリから読出された映像信号が書き込ま
れるフレームメモリと、前記フレームメモリから読出さ
れた映像信号を一時的に記憶する第2のバッファメモリ
と、前記第1のバッファメモリに記憶された映像信号を
順次読出しつつ前記フレームメモリに書込アドレスを与
えることによって前記第1のバッファメモリから読出さ
れた映像信号を前記フレームメモリに書き込むととも
に、前記フレームメモリに読出アドレスを与えることに
よって前記フレームメモリから映像信号を読出して前記
第2のバッファメモリに転送するメモリ制御手段とを備
え、前記メモリ制御手段は、前記フレームメモリに読出
アドレスを与えて前記フレームメモリから映像信号を読
出す際に、前記読出アドレスを調整することによって前
記フレームメモリから読出される映像を拡大・縮小する
手段を備えるようにすることが好ましい。
【0012】メモリ制御手段は、少なくともフレームメ
モリから映像信号を読出す際にその読出アドレスを調整
することによって映像を拡大・縮小することによって、
フレームメモリに記憶されている映像の解像度を表示デ
バイスの解像度に変換することができる。
モリから映像信号を読出す際にその読出アドレスを調整
することによって映像を拡大・縮小することによって、
フレームメモリに記憶されている映像の解像度を表示デ
バイスの解像度に変換することができる。
【0013】
【発明の他の態様】この発明は、以下のような他の態様
も含んでいる。第1の態様は、入力された映像をスケー
リングして表示デバイスに表示するための方法であっ
て、入力映像信号の解像度を決定し、前記入力映像信号
で表わされる映像を拡大・縮小することによって、前記
入力映像信号の解像度を前記表示デバイスの解像度に一
致するように変換することを特徴とする。
も含んでいる。第1の態様は、入力された映像をスケー
リングして表示デバイスに表示するための方法であっ
て、入力映像信号の解像度を決定し、前記入力映像信号
で表わされる映像を拡大・縮小することによって、前記
入力映像信号の解像度を前記表示デバイスの解像度に一
致するように変換することを特徴とする。
【0014】入力映像信号としては、コンピュータで生
成された映像信号や、テレビジョンの映像信号などを適
用することができる。
成された映像信号や、テレビジョンの映像信号などを適
用することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を実施
例に基づき説明する。図1は、この発明の第1実施例で
ある液晶プロジェクタの構成を示すブロック図である。
この液晶プロジェクタは、パーソナルコンピュータ10
0で生成された映像を大サイズのスクリーン(図示せ
ず)上に投影する装置であり、CPU20と、メインメ
モリ22と、入力手段としての入力パネル24と、A/
D変換器32と、フレームメモリ34と、ビデオスケー
ラ36と、LCDドライバ38と、LCDパネル(液晶
表示パネル)40と、光源42とを備えている。なお、
フレームメモリ34は、RGB信号を記憶するための3
枚のメモリプレーンを有している。
例に基づき説明する。図1は、この発明の第1実施例で
ある液晶プロジェクタの構成を示すブロック図である。
この液晶プロジェクタは、パーソナルコンピュータ10
0で生成された映像を大サイズのスクリーン(図示せ
ず)上に投影する装置であり、CPU20と、メインメ
モリ22と、入力手段としての入力パネル24と、A/
D変換器32と、フレームメモリ34と、ビデオスケー
ラ36と、LCDドライバ38と、LCDパネル(液晶
表示パネル)40と、光源42とを備えている。なお、
フレームメモリ34は、RGB信号を記憶するための3
枚のメモリプレーンを有している。
【0016】CPU20は、パーソナルコンピュータ1
00から与えられた同期信号SYNCの周波数を決定す
る周波数決定部26としての機能と、同期信号SYNC
の周波数に対応する解像度を決定する解像度決定部28
としての機能とを有する。これらの機能は、CPU20
がメインメモリ22に記憶されたソフトウェアプログラ
ムを実行することによって実現される。
00から与えられた同期信号SYNCの周波数を決定す
る周波数決定部26としての機能と、同期信号SYNC
の周波数に対応する解像度を決定する解像度決定部28
としての機能とを有する。これらの機能は、CPU20
がメインメモリ22に記憶されたソフトウェアプログラ
ムを実行することによって実現される。
【0017】A/D変換器32は、パーソナルコンピュ
ータ100から与えられた映像信号VPCをA/D変換し
てデジタル映像信号DPCを生成し、これをビデオスケー
ラ36に入力する。ビデオスケーラ36には、このデジ
タル映像信号DPCとともに、パーソナルコンピュータ1
00からの同期信号SYNCも入力されている。なお、
この明細書において、「映像信号」とは、同期信号を含
まない狭義の映像信号を意味する場合と、同期信号を含
む広義の映像信号を意味する場合とがある。
ータ100から与えられた映像信号VPCをA/D変換し
てデジタル映像信号DPCを生成し、これをビデオスケー
ラ36に入力する。ビデオスケーラ36には、このデジ
タル映像信号DPCとともに、パーソナルコンピュータ1
00からの同期信号SYNCも入力されている。なお、
この明細書において、「映像信号」とは、同期信号を含
まない狭義の映像信号を意味する場合と、同期信号を含
む広義の映像信号を意味する場合とがある。
【0018】ビデオスケーラ36は、入力されたデジタ
ル映像信号DPCをフレームメモリ34に書き込むととも
に、フレームメモリ34から映像信号を読出してLCD
ドライバ38に供給する。この際、ビデオスケーラ36
は、映像を拡大・縮小することによって、LCDパネル
40の標準解像度に合うように映像信号の解像度を調整
する。LCDドライバ38は、ビデオスケーラ36から
与えられた映像をLCDパネル40に表示する。そし
て、LCDパネル40に表示された映像が、光源42に
よってスクリーン上に投影される。
ル映像信号DPCをフレームメモリ34に書き込むととも
に、フレームメモリ34から映像信号を読出してLCD
ドライバ38に供給する。この際、ビデオスケーラ36
は、映像を拡大・縮小することによって、LCDパネル
40の標準解像度に合うように映像信号の解像度を調整
する。LCDドライバ38は、ビデオスケーラ36から
与えられた映像をLCDパネル40に表示する。そし
て、LCDパネル40に表示された映像が、光源42に
よってスクリーン上に投影される。
【0019】図2は、ビデオスケーラ36の機能を示す
説明図である。図2の左側に示すように、パーソナルコ
ンピュータで生成される映像には、種々の解像度(64
0ドット×400ライン、640ドット×480ライ
ン、800ドット×600ライン、1024ドット×7
68ライン、1600ドット×1200ライン等)のも
のがある。一方、LCDパネル40の標準解像度は一定
であり、図2の例では800ドット×600ラインであ
る。そこで、ビデオスケーラ36は、入力映像信号VPC
を拡大または縮小することによって、LCDパネル40
の標準解像度を有する映像信号を生成する。こうすれ
ば、パーソナルコンピュータ100で生成された映像信
号VPCをこの液晶プロジェクタに入力すれば、LCDパ
ネル40の画面一杯にその映像を表示することができ
る。すなわち、液晶プロジェクタにおける解像度は、入
力映像信号VPCの解像度とは無関係になる。従って、パ
ーソナルコンピュータ100側において所望の解像度と
階調数の映像を生成し、その映像をLCDパネル40の
画面一杯に表示することができる。
説明図である。図2の左側に示すように、パーソナルコ
ンピュータで生成される映像には、種々の解像度(64
0ドット×400ライン、640ドット×480ライ
ン、800ドット×600ライン、1024ドット×7
68ライン、1600ドット×1200ライン等)のも
のがある。一方、LCDパネル40の標準解像度は一定
であり、図2の例では800ドット×600ラインであ
る。そこで、ビデオスケーラ36は、入力映像信号VPC
を拡大または縮小することによって、LCDパネル40
の標準解像度を有する映像信号を生成する。こうすれ
ば、パーソナルコンピュータ100で生成された映像信
号VPCをこの液晶プロジェクタに入力すれば、LCDパ
ネル40の画面一杯にその映像を表示することができ
る。すなわち、液晶プロジェクタにおける解像度は、入
力映像信号VPCの解像度とは無関係になる。従って、パ
ーソナルコンピュータ100側において所望の解像度と
階調数の映像を生成し、その映像をLCDパネル40の
画面一杯に表示することができる。
【0020】図3は、ビデオスケーラ36の内部構成を
示すブロック図である。ビデオスケーラ36は、第1の
色変換部50と、書込同期信号発生部52と、入力用の
FIFOバッファ54と、DRAMコントローラ56
と、アドレスコントローラ58と、CPUアクセスコン
トローラ60と、出力用の2つのFIFOバッファ6
1,62と、フィルタ部64と、第2の色変換部66
と、読出同期信号発生部68とを備えている。なお、図
3に示されているように、この実施例では、フレームメ
モリ34がダイナミックRAMで構成されている。DR
AMコントローラ56は、このフレームメモリ34への
映像信号の書込みと、フレームメモリ34からの映像信
号の読出しとを制御する回路である。
示すブロック図である。ビデオスケーラ36は、第1の
色変換部50と、書込同期信号発生部52と、入力用の
FIFOバッファ54と、DRAMコントローラ56
と、アドレスコントローラ58と、CPUアクセスコン
トローラ60と、出力用の2つのFIFOバッファ6
1,62と、フィルタ部64と、第2の色変換部66
と、読出同期信号発生部68とを備えている。なお、図
3に示されているように、この実施例では、フレームメ
モリ34がダイナミックRAMで構成されている。DR
AMコントローラ56は、このフレームメモリ34への
映像信号の書込みと、フレームメモリ34からの映像信
号の読出しとを制御する回路である。
【0021】図1のA/D変換器32で生成されたデジ
タル映像信号DPCは、第1の色変換部50に与えられ、
必要に応じてRGB信号への色変換が行なわれる。例え
ば、入力されたデジタル映像信号DPCがYCrCb信号
である場合には、色変換部50においてRGB信号に変
換される。
タル映像信号DPCは、第1の色変換部50に与えられ、
必要に応じてRGB信号への色変換が行なわれる。例え
ば、入力されたデジタル映像信号DPCがYCrCb信号
である場合には、色変換部50においてRGB信号に変
換される。
【0022】パーソナルコンピュータ100から与えら
れた同期信号SYNCは、水平同期信号HSYNC1と
垂直同期信号VSYNC1とを含んでいる。書込同期信
号発生部52は、水平同期信号HSYNC1または垂直
同期信号VSYNC1の周波数を内部の図示しないPL
L回路によってN0 倍することによってドットクロック
信号DCK1を生成する。このドットクロック信号DC
K1は、水平方向のドット位置の更新タイミングを示す
信号である。ドットクロック信号DCK1は、水平同期
信号HSYNC1および垂直同期信号VSYNC1とと
もにアドレスコントローラ58に供給される。
れた同期信号SYNCは、水平同期信号HSYNC1と
垂直同期信号VSYNC1とを含んでいる。書込同期信
号発生部52は、水平同期信号HSYNC1または垂直
同期信号VSYNC1の周波数を内部の図示しないPL
L回路によってN0 倍することによってドットクロック
信号DCK1を生成する。このドットクロック信号DC
K1は、水平方向のドット位置の更新タイミングを示す
信号である。ドットクロック信号DCK1は、水平同期
信号HSYNC1および垂直同期信号VSYNC1とと
もにアドレスコントローラ58に供給される。
【0023】第1の色変換部50で変換された映像信号
は、FIFOバッファ54で一時的に記憶され、DRA
Mコントローラ56によってフレームメモリ34内に書
き込まれる。FIFOバッファ54は、書込みのタイミ
ングを調整するために用いられている。フレームメモリ
34への書込み動作は、書込同期信号発生部52から与
えられた書込同期信号{DCK1,HSYNC1,VS
YNC1}に同期して行なわれる。すなわち、各ドット
位置(水平方向アドレス)はドットクロック信号DCK
1に同期して更新され、走査線位置(垂直方向アドレ
ス)は水平同期信号HSYNC1に同期して更新され、
各フレーム(各フィールド)は垂直同期信号VSYNC
1に同期して更新される。DRAMコントローラ56
は、また、フレームメモリ34に格納されている映像信
号を読出してFIFOバッファ61,62に交互に書き
込む制御も行なう。フレームメモリ34からの読出動作
は、読出同期信号発生部68で生成される読出同期信号
{DCK2,HSYNC2,VSYNC2}に同期して
行なわれる。この読出同期信号{DCK2,HSYNC
2,VSYNC2}は、LCDドライバ38にも与えら
れて、LCDパネル40における表示の同期信号として
使用される。アドレスコントローラ58は、書込アドレ
スや読出アドレスを生成してDRAMコントローラ56
に供給する回路であり、映像を拡大・縮小するスケーリ
ング部70を備えている。
は、FIFOバッファ54で一時的に記憶され、DRA
Mコントローラ56によってフレームメモリ34内に書
き込まれる。FIFOバッファ54は、書込みのタイミ
ングを調整するために用いられている。フレームメモリ
34への書込み動作は、書込同期信号発生部52から与
えられた書込同期信号{DCK1,HSYNC1,VS
YNC1}に同期して行なわれる。すなわち、各ドット
位置(水平方向アドレス)はドットクロック信号DCK
1に同期して更新され、走査線位置(垂直方向アドレ
ス)は水平同期信号HSYNC1に同期して更新され、
各フレーム(各フィールド)は垂直同期信号VSYNC
1に同期して更新される。DRAMコントローラ56
は、また、フレームメモリ34に格納されている映像信
号を読出してFIFOバッファ61,62に交互に書き
込む制御も行なう。フレームメモリ34からの読出動作
は、読出同期信号発生部68で生成される読出同期信号
{DCK2,HSYNC2,VSYNC2}に同期して
行なわれる。この読出同期信号{DCK2,HSYNC
2,VSYNC2}は、LCDドライバ38にも与えら
れて、LCDパネル40における表示の同期信号として
使用される。アドレスコントローラ58は、書込アドレ
スや読出アドレスを生成してDRAMコントローラ56
に供給する回路であり、映像を拡大・縮小するスケーリ
ング部70を備えている。
【0024】出力用の2つのFIFOバッファ61,6
2には、フレームメモリ34から読出された1ライン分
の映像信号が交互に書き込まれる。この時、書込みが行
なわれていない方のバッファから映像信号が読出されて
フィルタ部64に与えられる。フィルタ部64は、γ補
正(入/出力階調変換)や、映像の左右反転、上下反転
等の各種のフィルタリング処理を行なう回路である。フ
ィルタリング処理が行なわれた映像信号は、色変換部6
6において必要に応じて色変換が行なわれて出力映像信
号DOUT に変換される。出力映像信号DOUT は、LCD
ドライバ38(図1)に供給される。
2には、フレームメモリ34から読出された1ライン分
の映像信号が交互に書き込まれる。この時、書込みが行
なわれていない方のバッファから映像信号が読出されて
フィルタ部64に与えられる。フィルタ部64は、γ補
正(入/出力階調変換)や、映像の左右反転、上下反転
等の各種のフィルタリング処理を行なう回路である。フ
ィルタリング処理が行なわれた映像信号は、色変換部6
6において必要に応じて色変換が行なわれて出力映像信
号DOUT に変換される。出力映像信号DOUT は、LCD
ドライバ38(図1)に供給される。
【0025】図1のCPU20は、図3のCPUアクセ
スコントローラ60を介してビデオスケーラ36内の各
部にアクセスすることができる。入力映像信号VPCに対
応する同期信号SYNCの周波数を決定する場合には、
CPU20は、CPUアクセスコントローラ60を介し
て書込同期信号発生部52からの信号を受け取る。CP
U20は、まず、周波数決定部26(図1)として機能
し、書込同期信号発生部52に入力された水平同期信号
HSYNC1と垂直同期信号VSYNC1の周波数をそ
れぞれ測定する。次に、解像度決定部28として機能
し、これらの周波数に基づいて入力映像信号VPCの解像
度を決定する。
スコントローラ60を介してビデオスケーラ36内の各
部にアクセスすることができる。入力映像信号VPCに対
応する同期信号SYNCの周波数を決定する場合には、
CPU20は、CPUアクセスコントローラ60を介し
て書込同期信号発生部52からの信号を受け取る。CP
U20は、まず、周波数決定部26(図1)として機能
し、書込同期信号発生部52に入力された水平同期信号
HSYNC1と垂直同期信号VSYNC1の周波数をそ
れぞれ測定する。次に、解像度決定部28として機能
し、これらの周波数に基づいて入力映像信号VPCの解像
度を決定する。
【0026】図4は、解像度と周波数との関係を示す解
像度決定テーブルである。この解像度決定テーブルに
は、種々の解像度(ドット数×ライン数)と、水平同期
信号および垂直同期信号の周波数との関係が登録されて
いる。解像度決定テーブルは、メインメモリ22に格納
されている。CPU20の動作クロックの周波数は数十
MHzであり、水平同期信号の周波数は数十kHz,垂
直同期信号の周波数は数十Hzなので、ソフトウェア処
理によって周波数決定部26の機能を実行し、これらの
周波数を十分精度良く測定することが可能である。例え
ば、CPU20が一定周期でカウントアップを行ない、
水平同期信号HSYNC1のエッジ(例えば立下りエッ
ジ)の間のカウント数を求めるようにすれば、そのカウ
ント数から水平同期信号HCYNC1の周波数を求める
ことができる。垂直同期信号VSYNC1についても同
様である。こうして、同期信号HSYNC1,VSYN
C1の周波数が決定されると、解像度決定部28が解像
度決定テーブル(図4)を参照して、対応する解像度を
決定する。
像度決定テーブルである。この解像度決定テーブルに
は、種々の解像度(ドット数×ライン数)と、水平同期
信号および垂直同期信号の周波数との関係が登録されて
いる。解像度決定テーブルは、メインメモリ22に格納
されている。CPU20の動作クロックの周波数は数十
MHzであり、水平同期信号の周波数は数十kHz,垂
直同期信号の周波数は数十Hzなので、ソフトウェア処
理によって周波数決定部26の機能を実行し、これらの
周波数を十分精度良く測定することが可能である。例え
ば、CPU20が一定周期でカウントアップを行ない、
水平同期信号HSYNC1のエッジ(例えば立下りエッ
ジ)の間のカウント数を求めるようにすれば、そのカウ
ント数から水平同期信号HCYNC1の周波数を求める
ことができる。垂直同期信号VSYNC1についても同
様である。こうして、同期信号HSYNC1,VSYN
C1の周波数が決定されると、解像度決定部28が解像
度決定テーブル(図4)を参照して、対応する解像度を
決定する。
【0027】ところで、図4にも例示されているよう
に、同じ解像度でも同期信号の周波数にいくつかの種類
がある場合がある。従って、解像度決定テーブルには、
市販されている多数の機器で使用されている解像度と周
波数との関係をできるだけ多く登録しておくことが好ま
しい。しかし、解像度決定テーブルに登録されていない
周波数の映像信号が入力される場合も考えられる。この
場合には、CPU20は、LCDパネル40(または入
力パネル24の表示部)に入力映像信号VPCの周波数が
未登録である旨を表示する。そして、ユーザが入力パネ
ル24を用いてその入力映像信号VPCの解像度(ドット
数×ライン数)を設定することによって、解像度決定テ
ーブルにその周波数と解像度の関係を登録する。この処
理を実現するためには、解像度決定テーブルをRAMや
フラッシュメモリなどの書込可能なメモリに格納してお
くことが好ましい。
に、同じ解像度でも同期信号の周波数にいくつかの種類
がある場合がある。従って、解像度決定テーブルには、
市販されている多数の機器で使用されている解像度と周
波数との関係をできるだけ多く登録しておくことが好ま
しい。しかし、解像度決定テーブルに登録されていない
周波数の映像信号が入力される場合も考えられる。この
場合には、CPU20は、LCDパネル40(または入
力パネル24の表示部)に入力映像信号VPCの周波数が
未登録である旨を表示する。そして、ユーザが入力パネ
ル24を用いてその入力映像信号VPCの解像度(ドット
数×ライン数)を設定することによって、解像度決定テ
ーブルにその周波数と解像度の関係を登録する。この処
理を実現するためには、解像度決定テーブルをRAMや
フラッシュメモリなどの書込可能なメモリに格納してお
くことが好ましい。
【0028】なお、入力映像信号VPCの解像度を決定す
る際には、水平同期信号と垂直同期信号の周波数のみで
なく、それらの期間幅HH ,HV や、インターレースの
有無に基づいて決定するようにしてもよい。図5は、水
平同期信号と垂直同期信号の期間幅HH ,HV を説明す
るための説明図である。但し、図示の便宜上、図5では
コンポジット映像信号の波形を示している。同期信号の
周波数のみでなく、それらの期間幅HH ,HV や、イン
ターレースの有無に基づいて入力同期信号の解像度を決
定するようにすれば、解像度を決定する際の誤りを少な
くすることができる。
る際には、水平同期信号と垂直同期信号の周波数のみで
なく、それらの期間幅HH ,HV や、インターレースの
有無に基づいて決定するようにしてもよい。図5は、水
平同期信号と垂直同期信号の期間幅HH ,HV を説明す
るための説明図である。但し、図示の便宜上、図5では
コンポジット映像信号の波形を示している。同期信号の
周波数のみでなく、それらの期間幅HH ,HV や、イン
ターレースの有無に基づいて入力同期信号の解像度を決
定するようにすれば、解像度を決定する際の誤りを少な
くすることができる。
【0029】解像度決定部28によって決定された水平
解像度と垂直解像度は、CPUアクセスコントローラ6
0(図3)を介してアドレスコントローラ58に与えら
れる。アドレスコントローラ58内のスケーリング部7
0は、これらの解像度をLCDパネル40の標準解像度
に変換するために、図2で説明したような映像の拡大・
縮小を実行する。
解像度と垂直解像度は、CPUアクセスコントローラ6
0(図3)を介してアドレスコントローラ58に与えら
れる。アドレスコントローラ58内のスケーリング部7
0は、これらの解像度をLCDパネル40の標準解像度
に変換するために、図2で説明したような映像の拡大・
縮小を実行する。
【0030】図6は、スケーリング部70の内部構成を
示すブロック図である。スケーリング部70は、PLL
回路142と、分周器144と、水平アドレス形成部1
46と、垂直アドレス形成部148と、3ステートバッ
ファ部160と、インバータ162とを有している。図
6に示すデータラッチ164は、DRAMコントローラ
56内の回路である。水平アドレス形成部146は、ラ
ッチミス除去回路150と、第1のカウンタ152と、
第1のラッチ154とを有している。垂直アドレス形成
部148は、第2のカウンタ156と、第2のラッチ1
58とを有している。
示すブロック図である。スケーリング部70は、PLL
回路142と、分周器144と、水平アドレス形成部1
46と、垂直アドレス形成部148と、3ステートバッ
ファ部160と、インバータ162とを有している。図
6に示すデータラッチ164は、DRAMコントローラ
56内の回路である。水平アドレス形成部146は、ラ
ッチミス除去回路150と、第1のカウンタ152と、
第1のラッチ154とを有している。垂直アドレス形成
部148は、第2のカウンタ156と、第2のラッチ1
58とを有している。
【0031】PLL回路142は、読出用の水平同期信
号HSYNC2から、そのN倍の周波数を有する第2の
ドットクロック信号DCKXを生成する。分周器144
は、読出用のドットクロック信号DCK2を1/M分周
することによってラインインクリメント信号LINCX
を生成する。PLL回路142と分周器144における
設定値N,Mは、入力映像信号VPCの解像度をLCDパ
ネル40の解像度に変換するための値であり、CPU2
0によってそれぞれ設定される。なお、これらの設定値
N,Mの決定方法については後述する。
号HSYNC2から、そのN倍の周波数を有する第2の
ドットクロック信号DCKXを生成する。分周器144
は、読出用のドットクロック信号DCK2を1/M分周
することによってラインインクリメント信号LINCX
を生成する。PLL回路142と分周器144における
設定値N,Mは、入力映像信号VPCの解像度をLCDパ
ネル40の解像度に変換するための値であり、CPU2
0によってそれぞれ設定される。なお、これらの設定値
N,Mの決定方法については後述する。
【0032】図7は、垂直アドレス形成部148の動作
を示すタイミングチャートである。第2のカウンタ15
6は、読出用の垂直同期信号VSYNC2(図7
(a))でリセットされた後に、ラインインクリメント
信号LINCXのパルス数をカウントする。また、第2
のカウンタ156のカウント値HC(図7(d))は、
水平同期信号HSYNC2の立ち上がりエッジに応じて
ラッチされ、垂直アドレスVADDとして3ステートバ
ッファ160に与えられる。図7(e)の例では、垂直
アドレスVADDの値は、0,1,1,2…のように更
新されている。
を示すタイミングチャートである。第2のカウンタ15
6は、読出用の垂直同期信号VSYNC2(図7
(a))でリセットされた後に、ラインインクリメント
信号LINCXのパルス数をカウントする。また、第2
のカウンタ156のカウント値HC(図7(d))は、
水平同期信号HSYNC2の立ち上がりエッジに応じて
ラッチされ、垂直アドレスVADDとして3ステートバ
ッファ160に与えられる。図7(e)の例では、垂直
アドレスVADDの値は、0,1,1,2…のように更
新されている。
【0033】図8は、映像の拡大の様子を示す説明図で
ある。図8(A)は、フレームメモリ34内に記憶され
た映像データを示しており、図8(B)は拡大された映
像データを示している。また、これらの図の各枠内に記
載された数字は映像データの値である。図7(e)のタ
イミングチャートでは、VADD=0の走査線上の映像
を1回読出し、VADD=1の走査線上の映像を2回,
VADD=2の走査線上の映像を2回…、という順序で
フレームメモリ34から映像データが読出されている。
従って、読出された映像は図8(B)に示すように垂直
方向に拡大されることになる。垂直方向の倍率MV2は、
水平同期信号HSYNC2の周波数fHSYNC2と、ライン
インクリメント信号LINCXの周波数fLINCX の比で
与えられる。従って、分周器144(図7)の設定値M
を調整することによって、映像を垂直方向に任意の倍率
で拡大することが可能である。なお、倍率MV2の値を1
以下に設定すれば、垂直方向に縮小することも可能であ
る。
ある。図8(A)は、フレームメモリ34内に記憶され
た映像データを示しており、図8(B)は拡大された映
像データを示している。また、これらの図の各枠内に記
載された数字は映像データの値である。図7(e)のタ
イミングチャートでは、VADD=0の走査線上の映像
を1回読出し、VADD=1の走査線上の映像を2回,
VADD=2の走査線上の映像を2回…、という順序で
フレームメモリ34から映像データが読出されている。
従って、読出された映像は図8(B)に示すように垂直
方向に拡大されることになる。垂直方向の倍率MV2は、
水平同期信号HSYNC2の周波数fHSYNC2と、ライン
インクリメント信号LINCXの周波数fLINCX の比で
与えられる。従って、分周器144(図7)の設定値M
を調整することによって、映像を垂直方向に任意の倍率
で拡大することが可能である。なお、倍率MV2の値を1
以下に設定すれば、垂直方向に縮小することも可能であ
る。
【0034】図9は、水平アドレス形成部146の動作
を示すタイミングチャートである。ラッチミス除去回路
150(図6)は、第1と第2のドットクロック信号D
CK2,DCKX(図9(b),(d))に応じて第3
のドットクロック信号DCKXX(図9(e))を生成
する。
を示すタイミングチャートである。ラッチミス除去回路
150(図6)は、第1と第2のドットクロック信号D
CK2,DCKX(図9(b),(d))に応じて第3
のドットクロック信号DCKXX(図9(e))を生成
する。
【0035】図10は、ラッチミス除去回路150の内
部構成を示すブロック図である。ラッチミス除去回路1
50は、遅延部170と、EXNOR回路172と、D
型フリップフロップ174とを有している。EXNOR
回路172の出力信号DKFFは、第1のドットクロッ
ク信号DCK2と、このドットクロック信号DCK2を
所定の時間だけ遅延させて得られた信号との排他的論理
和を取って反転した信号である。従って、この信号DK
FFは、図9(c)にも示されているように、第1のド
ットクロック信号DCK2の立上がりと立下りのタイミ
ングを示す信号である。
部構成を示すブロック図である。ラッチミス除去回路1
50は、遅延部170と、EXNOR回路172と、D
型フリップフロップ174とを有している。EXNOR
回路172の出力信号DKFFは、第1のドットクロッ
ク信号DCK2と、このドットクロック信号DCK2を
所定の時間だけ遅延させて得られた信号との排他的論理
和を取って反転した信号である。従って、この信号DK
FFは、図9(c)にも示されているように、第1のド
ットクロック信号DCK2の立上がりと立下りのタイミ
ングを示す信号である。
【0036】EXNOR回路172の出力信号DKFF
は、フリップフロップ174のクロック入力端子に与え
られている。また、このフリップフロップ174のD入
力端子には、第2のドットクロック信号DCKXが与え
られている。従って、フリップフロップ174の出力で
ある第3のドットクロック信号DCKXXは、図9
(e)に示されているように、EXNOR回路172の
出力信号DKFFの立ち上がりエッジにおける第2のド
ットクロック信号DCKXのレベルを示す信号である。
この第3のドットクロック信号DCKXXは、第2のド
ットクロック信号DCKXと等しい周波数を有してい
る。また、EXNOR回路172の出力信号DKFF
は、第1のドットクロック信号DCK2のエッジから所
定の遅延時間だけ遅れて立上るので、第3のドットクロ
ック信号DCKXXのレベル変化のタイミングも、第1
のドットクロック信号DCK2のエッジから所定の遅延
時間だけ遅延している。このような第3のドットクロッ
ク信号DCKXXをラッチミス除去回路150で生成す
る理由は、第1のラッチ154でラッチされる水平アド
レスの値が不安定になるのを防止するためであるが、こ
の理由については更に後述する。
は、フリップフロップ174のクロック入力端子に与え
られている。また、このフリップフロップ174のD入
力端子には、第2のドットクロック信号DCKXが与え
られている。従って、フリップフロップ174の出力で
ある第3のドットクロック信号DCKXXは、図9
(e)に示されているように、EXNOR回路172の
出力信号DKFFの立ち上がりエッジにおける第2のド
ットクロック信号DCKXのレベルを示す信号である。
この第3のドットクロック信号DCKXXは、第2のド
ットクロック信号DCKXと等しい周波数を有してい
る。また、EXNOR回路172の出力信号DKFF
は、第1のドットクロック信号DCK2のエッジから所
定の遅延時間だけ遅れて立上るので、第3のドットクロ
ック信号DCKXXのレベル変化のタイミングも、第1
のドットクロック信号DCK2のエッジから所定の遅延
時間だけ遅延している。このような第3のドットクロッ
ク信号DCKXXをラッチミス除去回路150で生成す
る理由は、第1のラッチ154でラッチされる水平アド
レスの値が不安定になるのを防止するためであるが、こ
の理由については更に後述する。
【0037】水平アドレス形成部146の第1のカウン
タ152(図6)は、水平同期信号HSYNC2のパル
スでリセットされた後に、ラッチミス除去回路150で
生成された第3のドットクロック信号DCKXXのパル
ス数をカウントアップして、そのカウント値DC(図9
(f))を第1のラッチ154に供給している。ところ
で、第3のドットクロック信号DCKXXは第2のドッ
トクロック信号DCKXと等しい周波数を有しているの
で、第1のカウンタ152のカウント値DCは、実質的
に第2のドットクロック信号DCKXのパルス数を示し
ている。第1のラッチ154は、第1のドットクロック
信号DCK2に同期してカウント値DCをラッチし、3
ステートバッファ160に水平アドレスHADD(図9
(g))として与えている。すなわち、水平アドレスH
ADDは第2のドットクロック信号DCKXのパルス数
を示す値であり、その値は第1のドットクロック信号D
CK2の立上がりエッジに応じて更新されている。従っ
て、第1のドットクロック信号DCK2の周波数fDCK2
と、第2のドットクロック信号DCKXの周波数fDCKX
とを調整することによって、水平アドレスHADDの値
をどのように更新するかを設定することができる。図9
(g)の例では、水平アドレスHADDの値が0,0,
1…のように変化していることが解る。
タ152(図6)は、水平同期信号HSYNC2のパル
スでリセットされた後に、ラッチミス除去回路150で
生成された第3のドットクロック信号DCKXXのパル
ス数をカウントアップして、そのカウント値DC(図9
(f))を第1のラッチ154に供給している。ところ
で、第3のドットクロック信号DCKXXは第2のドッ
トクロック信号DCKXと等しい周波数を有しているの
で、第1のカウンタ152のカウント値DCは、実質的
に第2のドットクロック信号DCKXのパルス数を示し
ている。第1のラッチ154は、第1のドットクロック
信号DCK2に同期してカウント値DCをラッチし、3
ステートバッファ160に水平アドレスHADD(図9
(g))として与えている。すなわち、水平アドレスH
ADDは第2のドットクロック信号DCKXのパルス数
を示す値であり、その値は第1のドットクロック信号D
CK2の立上がりエッジに応じて更新されている。従っ
て、第1のドットクロック信号DCK2の周波数fDCK2
と、第2のドットクロック信号DCKXの周波数fDCKX
とを調整することによって、水平アドレスHADDの値
をどのように更新するかを設定することができる。図9
(g)の例では、水平アドレスHADDの値が0,0,
1…のように変化していることが解る。
【0038】前述した図8(A),(B)には、図9
(g)における水平アドレスHADDの更新に応じた映
像の拡大の様子が図示されている。図9に示したタイミ
ングチャートは、垂直アドレスVADDが0である一番
上の走査線における水平方向のアドレス生成のタイミン
グに相当している。図9(g)に示すように、水平アド
レスHADDは、0,0,1…と更新されている。従っ
て、この走査線上では、水平アドレスHADD=0の画
素の映像データが2回読出され、次に、HADD=1の
画素の映像データが1回…、という順序で、各画素の映
像データがフレームメモリ34から順次読出されてい
る。
(g)における水平アドレスHADDの更新に応じた映
像の拡大の様子が図示されている。図9に示したタイミ
ングチャートは、垂直アドレスVADDが0である一番
上の走査線における水平方向のアドレス生成のタイミン
グに相当している。図9(g)に示すように、水平アド
レスHADDは、0,0,1…と更新されている。従っ
て、この走査線上では、水平アドレスHADD=0の画
素の映像データが2回読出され、次に、HADD=1の
画素の映像データが1回…、という順序で、各画素の映
像データがフレームメモリ34から順次読出されてい
る。
【0039】このように水平アドレスHADDは、2つ
のドットクロック信号DCK2,DCKXの周波数の関
係に依存する。従って、これらのドットクロック信号D
CK2,DCKXの周波数を調整することによって、映
像を水平方向に拡大/縮小することができる。すなわ
ち、読出時における映像の水平方向の倍率MH2は、図8
の下部にも示すように、第1のドットクロック信号DC
K2の周波数fDCK2と第2のドットクロック信号DCK
Xの周波数fDCKXとの比で与えられる。従って、PLL
回路142の設定値Nを調整することによって、映像を
水平方向に任意の倍率で拡大/縮小することが可能であ
る。
のドットクロック信号DCK2,DCKXの周波数の関
係に依存する。従って、これらのドットクロック信号D
CK2,DCKXの周波数を調整することによって、映
像を水平方向に拡大/縮小することができる。すなわ
ち、読出時における映像の水平方向の倍率MH2は、図8
の下部にも示すように、第1のドットクロック信号DC
K2の周波数fDCK2と第2のドットクロック信号DCK
Xの周波数fDCKXとの比で与えられる。従って、PLL
回路142の設定値Nを調整することによって、映像を
水平方向に任意の倍率で拡大/縮小することが可能であ
る。
【0040】なお、ラッチミス除去回路150で信号D
CKXXを生成する理由は次の通りである。図9(f)
に示すように、第1のカウンタ152のカウント値DC
は、水平同期信号HSYNC2(図9(a))がHレベ
ルに復帰した後に、第3のドットクロック信号DCKX
X(図9(e))の立上がりエッジに同期して変化す
る。一方、前述したように第3のドットクロック信号D
CKXXのエッジは、第1のドットクロック信号DCK
2のエッジから所定の時間だけ遅延しているので、第1
のラッチ154におけるラッチのタイミングがカウント
値DCの変化のタイミングと重なることがなく、従っ
て、水平アドレスHADDの値が不安定になることもな
い。
CKXXを生成する理由は次の通りである。図9(f)
に示すように、第1のカウンタ152のカウント値DC
は、水平同期信号HSYNC2(図9(a))がHレベ
ルに復帰した後に、第3のドットクロック信号DCKX
X(図9(e))の立上がりエッジに同期して変化す
る。一方、前述したように第3のドットクロック信号D
CKXXのエッジは、第1のドットクロック信号DCK
2のエッジから所定の時間だけ遅延しているので、第1
のラッチ154におけるラッチのタイミングがカウント
値DCの変化のタイミングと重なることがなく、従っ
て、水平アドレスHADDの値が不安定になることもな
い。
【0041】以上のように、図6に示すPLL回路14
2の設定値Nと分周器144の設定値Mを調整すること
によって、図8の下部に示すように水平方向倍率MH2と
垂直方向倍率MV2をそれぞれ独立に設定することが可能
である。従って、水平方向倍率MH2を(LCDパネル4
0の水平解像度)/(入力映像信号VPCの水平解像度)
に等しく設定し、また、垂直方向倍率MV2を(LCDパ
ネル40の垂直解像度)/(入力映像信号VPCの垂直解
像度)に等しく設定すれば、LCDパネル40の画面一
杯に映像を表示することができる。
2の設定値Nと分周器144の設定値Mを調整すること
によって、図8の下部に示すように水平方向倍率MH2と
垂直方向倍率MV2をそれぞれ独立に設定することが可能
である。従って、水平方向倍率MH2を(LCDパネル4
0の水平解像度)/(入力映像信号VPCの水平解像度)
に等しく設定し、また、垂直方向倍率MV2を(LCDパ
ネル40の垂直解像度)/(入力映像信号VPCの垂直解
像度)に等しく設定すれば、LCDパネル40の画面一
杯に映像を表示することができる。
【0042】図11は、本発明の第2実施例としてのダ
ウンコンバータの構成を示すブロック図である。このダ
ウンコンバータは、図1に示す液晶プロジェクタの入力
部に映像信号選択部200を追加し、また、LCDドラ
イバ38をビデオエンコーダ202で置き換えるととも
に、LCDパネル40および光源42を各種の出力装置
(テレビジョン204、ビデオプレーヤ206、およ
び、CD−RAM208)に置き換えた構成を有してい
る。
ウンコンバータの構成を示すブロック図である。このダ
ウンコンバータは、図1に示す液晶プロジェクタの入力
部に映像信号選択部200を追加し、また、LCDドラ
イバ38をビデオエンコーダ202で置き換えるととも
に、LCDパネル40および光源42を各種の出力装置
(テレビジョン204、ビデオプレーヤ206、およ
び、CD−RAM208)に置き換えた構成を有してい
る。
【0043】映像信号選択部200は、パーソナルコン
ピュータによって生成された映像信号{VPC,SYN
C}の他に、テレビジョン用の2種類の映像信号STV1
,STV2 を受け取り、それらのうちの1つを選択する
セレクタである。なお、テレビジョン用の映像信号STV
1 ,STV2 は同期信号を含むコンポジット映像信号であ
る。コンポジット映像信号を選択する場合には、映像信
号選択部200内のデコーダ(図示せず)によって、そ
のコンポジット映像信号からコンポーネント映像信号V
INと同期信号SYNCとが生成される。
ピュータによって生成された映像信号{VPC,SYN
C}の他に、テレビジョン用の2種類の映像信号STV1
,STV2 を受け取り、それらのうちの1つを選択する
セレクタである。なお、テレビジョン用の映像信号STV
1 ,STV2 は同期信号を含むコンポジット映像信号であ
る。コンポジット映像信号を選択する場合には、映像信
号選択部200内のデコーダ(図示せず)によって、そ
のコンポジット映像信号からコンポーネント映像信号V
INと同期信号SYNCとが生成される。
【0044】ビデオエンコーダ202は、ビデオスケー
ラ36から出力されたデジタル映像信号DOUT と読出同
期信号(DCK2,HSYNC2,VSYNC2)から
コンポジット映像信号を生成する。このコンポジット映
像信号は、テレビジョン204とビデオプレーヤ206
に供給される。CD−RAM208(書込可能なコンパ
クトディスク装置)に映像を書き込む場合には、ビデオ
エンコーダはコンポジット映像信号を生成せずに、デジ
タル映像信号DOUT と読出同期信号とをそのままCD−
RAM208に供給する。ビデオスケーラ36は、映像
を所望の解像度に変更することができるので、ユーザが
解像度を設定することによって、各種の出力装置に応じ
た所望の解像度で映像を出力することが可能である。図
11の装置を「ダウンコンバータ」と呼ぶ理由は、この
ように各種の入力映像信号を各種の出力映像信号に変換
することができるという意味を有している。
ラ36から出力されたデジタル映像信号DOUT と読出同
期信号(DCK2,HSYNC2,VSYNC2)から
コンポジット映像信号を生成する。このコンポジット映
像信号は、テレビジョン204とビデオプレーヤ206
に供給される。CD−RAM208(書込可能なコンパ
クトディスク装置)に映像を書き込む場合には、ビデオ
エンコーダはコンポジット映像信号を生成せずに、デジ
タル映像信号DOUT と読出同期信号とをそのままCD−
RAM208に供給する。ビデオスケーラ36は、映像
を所望の解像度に変更することができるので、ユーザが
解像度を設定することによって、各種の出力装置に応じ
た所望の解像度で映像を出力することが可能である。図
11の装置を「ダウンコンバータ」と呼ぶ理由は、この
ように各種の入力映像信号を各種の出力映像信号に変換
することができるという意味を有している。
【0045】なお、この発明は上記の実施例や実施形態
に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の態様において実施することが可能であり、
例えば次のような変形も可能である。
に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の態様において実施することが可能であり、
例えば次のような変形も可能である。
【0046】(1)上記実施例においてソフトウェア処
理で実現していた周波数決定部26や解像度決定部28
(図1)の機能を、ハードウェア回路によって実現する
ようにすることも可能である。
理で実現していた周波数決定部26や解像度決定部28
(図1)の機能を、ハードウェア回路によって実現する
ようにすることも可能である。
【0047】(2)上記実施例では、フレームメモリ3
4から映像を読出す際に拡大・縮小を行なうようにして
いたが、フレームメモリ34に映像を書き込む際に拡大
・縮小を行なうようにすることも可能である。
4から映像を読出す際に拡大・縮小を行なうようにして
いたが、フレームメモリ34に映像を書き込む際に拡大
・縮小を行なうようにすることも可能である。
【0048】(3)拡大・縮小を行なう方法としては、
上述した周波数制御以外のものを適用することも可能で
ある。例えば、読出アドレスまたは書き込みアドレスに
係数を乗算することによってアドレスを変更し、これに
よって拡大・縮小を行なうことも可能である。図12
は、読出アドレスに係数Kを乗じることによって画像の
拡大・縮小を行なう方法を示す説明図である。図12
(A)は、フレームメモリ34に記憶されている画像を
示しており、また、図12(B1)〜(B3)は、拡大
・縮小されて表示される画像を示している。Di,j は、
フレームメモリ34内のアドレス(i,j)に書き込ま
れている画像データを示している。
上述した周波数制御以外のものを適用することも可能で
ある。例えば、読出アドレスまたは書き込みアドレスに
係数を乗算することによってアドレスを変更し、これに
よって拡大・縮小を行なうことも可能である。図12
は、読出アドレスに係数Kを乗じることによって画像の
拡大・縮小を行なう方法を示す説明図である。図12
(A)は、フレームメモリ34に記憶されている画像を
示しており、また、図12(B1)〜(B3)は、拡大
・縮小されて表示される画像を示している。Di,j は、
フレームメモリ34内のアドレス(i,j)に書き込ま
れている画像データを示している。
【0049】図12において、メモリ解像度をMx(ド
ット)×My(ライン)とし、また、表示解像度をNx
(ドット)×Ny(ライン)とすると、アドレスに乗ず
る係数K(Kx,Ky)は、次の式で与えられる。
ット)×My(ライン)とし、また、表示解像度をNx
(ドット)×Ny(ライン)とすると、アドレスに乗ず
る係数K(Kx,Ky)は、次の式で与えられる。
【0050】 Kx=Mx/Nx …(1a) Ky=My/Ny …(1b)
【0051】フレームメモリ34から画像データを読出
すための読出アドレス(XADD ,YADD )は、以下の式
によって新たな読出アドレス(XADD',YADD')に変換
される。
すための読出アドレス(XADD ,YADD )は、以下の式
によって新たな読出アドレス(XADD',YADD')に変換
される。
【0052】 XADD'=INT(Kx × XADD ) …(2a) YADD'=INT(Ky × YADD ) …(2b)
【0053】ここで、演算子INT()は、括弧内の整
数部を取る演算を表わしている。
数部を取る演算を表わしている。
【0054】図12(B1)は、係数Kx,Kyが1.
0よりも大きな場合(例えばKx=Ky=2.0の場
合)に表示される画像の一例である。元の水平アドレス
XADDが0,1,2…と1ずつ増加すると、変換後の水
平アドレスXADD'は上記(2a)に従って0,2,4…
と変化する。垂直アドレスYADD についても同様であ
る。フレームメモリ34からはこの読出アドレスXAD
D',YADD'に従って画像データが読出されるので、図1
2(B1)に示すように、画像が縮小表示される。この
時の水平倍率と垂直倍率は、1/Kx,1/Kyにそれ
ぞれ等しい。
0よりも大きな場合(例えばKx=Ky=2.0の場
合)に表示される画像の一例である。元の水平アドレス
XADDが0,1,2…と1ずつ増加すると、変換後の水
平アドレスXADD'は上記(2a)に従って0,2,4…
と変化する。垂直アドレスYADD についても同様であ
る。フレームメモリ34からはこの読出アドレスXAD
D',YADD'に従って画像データが読出されるので、図1
2(B1)に示すように、画像が縮小表示される。この
時の水平倍率と垂直倍率は、1/Kx,1/Kyにそれ
ぞれ等しい。
【0055】図12(B2)に示すように、係数Kx,
Kyが1.0に等しい場合には、フレームメモリ34内
の画像が等倍で表示される。
Kyが1.0に等しい場合には、フレームメモリ34内
の画像が等倍で表示される。
【0056】図12(B3)は、係数Kx,Kyが1.
0よりも小さな場合(例えばKx=Ky=0.7の場
合)に表示される画像の一例である。元の水平アドレス
XADDが0,1,2,3…と1ずつ増加すると、変換後
の垂直アドレスXADD'は0,0,1,2…と変化する。
垂直アドレスYADD についても同様である。フレームメ
モリ34からはこの読出アドレスXADD',YADD'に従っ
て画像データが読出されるので、図12(B3)に示す
ように、画像が拡大表示される。
0よりも小さな場合(例えばKx=Ky=0.7の場
合)に表示される画像の一例である。元の水平アドレス
XADDが0,1,2,3…と1ずつ増加すると、変換後
の垂直アドレスXADD'は0,0,1,2…と変化する。
垂直アドレスYADD についても同様である。フレームメ
モリ34からはこの読出アドレスXADD',YADD'に従っ
て画像データが読出されるので、図12(B3)に示す
ように、画像が拡大表示される。
【0057】なお、Kx,Kyの値はそれぞれ独立に任
意の値に設定することが可能である。
意の値に設定することが可能である。
【0058】(4)フレームメモリ34としては、シン
クロナスDRAM等の高速な読出し/書込みメモリを使
用すれば、画像信号の高速な読出し/書込みを行なうこ
とが可能である。
クロナスDRAM等の高速な読出し/書込みメモリを使
用すれば、画像信号の高速な読出し/書込みを行なうこ
とが可能である。
【図1】この発明の第1実施例である液晶プロジェクタ
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】ビデオスケーラ36の機能を示す説明図。
【図3】ビデオスケーラ36の内部構成を示すブロック
図。
図。
【図4】解像度決定テーブルの内容を示す説明図。
【図5】コンポジット映像信号の波形を示す説明図。
【図6】スケーリング部70の内部構成を示すブロック
図。
図。
【図7】垂直アドレスの形成動作を示すタイミングチャ
ート。
ート。
【図8】映像の拡大の様子を示す説明図。
【図9】水平アドレスの形成動作を示すタイミングチャ
ート。
ート。
【図10】ラッチミス除去回路150の内部構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図11】本発明の第2実施例としてのダウンコンバー
タの構成を示すブロック図。
タの構成を示すブロック図。
【図12】読出アドレスに係数Kを乗じることによって
画像の拡大・縮小を行なう方法を示す説明図。
画像の拡大・縮小を行なう方法を示す説明図。
20…CPU 22…メインメモリ 24…入力パネル 26…周波数決定部 28…解像度決定部 32…A/D変換器 34…フレームメモリ 36…ビデオスケーラ 38…LCDドライバ 40…LCDパネル 42…光源 50…色変換部 52…書込同期信号発生部 54…FIFOバッファ 56…DRAMコントローラ 58…アドレスコントローラ 60…CPUアクセスコントローラ 61,62…FIFOバッファ 64…フィルタ部 66…色変換部 68…読出同期信号発生部 70…スケーリング部 100…パーソナルコンピュータ 142…PLL回路 144…分周器 146…水平アドレス形成部 148…垂直アドレス形成部 150…ラッチミス除去回路 152…カウンタ 154…ラッチ 156…カウンタ 158…ラッチ 162…インバータ 164…データラッチ 170…遅延部 172…EXNOR回路 174…D型フリップフロップ 200…映像信号選択部 202…ビデオエンコーダ 204…テレビジョン 206…ビデオプレーヤ 208…CD−RAM
Claims (4)
- 【請求項1】 入力された映像をスケーリングして表示
デバイスに表示するための装置であって、 入力映像信号の解像度を決定する解像度決定手段と、 前記入力映像信号で表わされる映像を拡大・縮小するこ
とによって、前記入力映像信号の解像度を前記表示デバ
イスの解像度に一致するように変換するスケーリング手
段と、を備えることを特徴とする映像スケーリング装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の映像スケーリング装置で
あって、 前記解像度決定手段は、 前期入力映像信号の同期信号の周波数と解像度との関係
を記憶する解像度記憶手段と、 前記入力映像信号の同期信号の周波数を決定する周波数
決定手段と、 前記同期信号の周波数に対応する解像度を前記解像度記
憶手段からを読出す手段とを備える、映像スケーリング
装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の映像スケーリング装置で
あって、さらに、 前記入力映像信号の同期信号の周波数が前記解像度記憶
手段に記憶されていない場合に、解像度が不明である旨
を表示する手段と、 前記入力映像信号の解像度を設定することによって、前
記入力映像信号の同期信号の周波数と解像度との関係を
解像度記憶手段に設定する解像度設定手段と、を備える
映像スケーリング装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の映
像スケーリング装置であって、 前記スケーリング手段は、 前記入力映像信号を一時的に記憶する第1のバッファメ
モリと、 前記第1のバッファメモリから読出された映像信号が書
き込まれるフレームメモリと、 前記フレームメモリから読出された映像信号を一時的に
記憶する第2のバッファメモリと、 前記第1のバッファメモリに記憶された映像信号を順次
読出しつつ前記フレームメモリに書込アドレスを与える
ことによって前記第1のバッファメモリから読出された
映像信号を前記フレームメモリに書き込むとともに、前
記フレームメモリに読出アドレスを与えることによって
前記フレームメモリから映像信号を読出して前記第2の
バッファメモリに転送するメモリ制御手段と、を備え、 前記メモリ制御手段は、 前記フレームメモリに読出アドレスを与えて前記フレー
ムメモリから映像信号を読出す際に、前記読出アドレス
を調整することによって前記フレームメモリから読出さ
れる映像を拡大・縮小する手段を備える、映像スケーリ
ング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297578A JPH09114443A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 映像スケーリング装置 |
| US08/729,300 US5874937A (en) | 1995-10-20 | 1996-10-10 | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
| US12/222,127 USRE41522E1 (en) | 1995-10-20 | 2008-08-01 | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
| US12/801,725 USRE42656E1 (en) | 1995-10-20 | 2010-06-22 | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
| US13/180,910 USRE43641E1 (en) | 1995-10-20 | 2011-07-12 | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297578A JPH09114443A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 映像スケーリング装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002149615A Division JP3655258B2 (ja) | 2002-05-23 | 2002-05-23 | 映像スケーリングを行う表示デバイス |
| JP2002333888A Division JP2003202856A (ja) | 2002-11-18 | 2002-11-18 | 映像スケーリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114443A true JPH09114443A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17848375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7297578A Withdrawn JPH09114443A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 映像スケーリング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (4) | US5874937A (ja) |
| JP (1) | JPH09114443A (ja) |
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