JPH10271735A - 磁石発電機用電機子及びその製造方法 - Google Patents
磁石発電機用電機子及びその製造方法Info
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- JPH10271735A JPH10271735A JP6789097A JP6789097A JPH10271735A JP H10271735 A JPH10271735 A JP H10271735A JP 6789097 A JP6789097 A JP 6789097A JP 6789097 A JP6789097 A JP 6789097A JP H10271735 A JPH10271735 A JP H10271735A
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ターミナルに接続されたコイルの端末線を覆
う樹脂の硬化の際に、ワイヤーハーネスのリード線が一
緒に加熱されないようにすることができる構造の磁石発
電機用電機子を得る。 【解決手段】 各ターミナル5a〜5fを、電機子鉄心
1の環状部1o で絶縁材を介して貫通させて両端が環状
部1o の外にそれぞれ突出された状態とする。エキサイ
タコイル3a,3bと他の電源コイル3c〜3jからな
る電機子コイルの接続すべき各端末線を、環状部1o の
一方の側で接続すべき各ターミナル5a〜5fに半田6
付け接続する。各ターミナル5a〜5fには、各端末線
の一部を含めて環状部1o の一方の側で樹脂を被覆して
硬化させる。環状部1o の他方の側で、接続すべき各タ
ーミナルに5a〜5fに対してワイヤーハーネス8の各
リード線を半田付けで接続する。
う樹脂の硬化の際に、ワイヤーハーネスのリード線が一
緒に加熱されないようにすることができる構造の磁石発
電機用電機子を得る。 【解決手段】 各ターミナル5a〜5fを、電機子鉄心
1の環状部1o で絶縁材を介して貫通させて両端が環状
部1o の外にそれぞれ突出された状態とする。エキサイ
タコイル3a,3bと他の電源コイル3c〜3jからな
る電機子コイルの接続すべき各端末線を、環状部1o の
一方の側で接続すべき各ターミナル5a〜5fに半田6
付け接続する。各ターミナル5a〜5fには、各端末線
の一部を含めて環状部1o の一方の側で樹脂を被覆して
硬化させる。環状部1o の他方の側で、接続すべき各タ
ーミナルに5a〜5fに対してワイヤーハーネス8の各
リード線を半田付けで接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば内燃機関に
装着されてその回転力でロータが駆動されて発電を行な
う磁石発電機の電機子及びその製造方法に関するもので
ある。
装着されてその回転力でロータが駆動されて発電を行な
う磁石発電機の電機子及びその製造方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の磁石発電機用電機子にお
いては、環状部の周縁に複数の突極が突設されている電
機子鉄心の前述した各突極に絶縁ボビンを介して電機子
コイルがそれぞれ巻装されている。電機子鉄心の環状部
には、複数のターミナルが絶縁支持されている。電機子
コイルの所定の各端末線は、電機子鉄心の環状部の一方
の側で接続すべき各ターミナルのスリットに挿入されて
いる。電機子コイルの各端末線が接続されている各ター
ミナルのスリットには、ワイヤーハーネスの接続すべき
のリード線が一緒に挿入されている。これら電機子コイ
ルの端末線とワイヤーハーネスのリード線とが一緒に挿
入されたターミナルのスリットの部分は、半田付けで接
続されている。この場合、電機子コイルとしては、内燃
機関のコンデンサ放電式内燃機関点火装置(CDI)の
コンデンサに充電する電源コイルとしてのエキサイタコ
イルと、ライトを点灯させたりバッテリーを充電させた
りする一般用電源としての他の電源コイルとがある。こ
の中でエキサイタコイルは、外径が0.1 〜0.4 mm程度の
細いエナメル被覆銅線で構成されている。
いては、環状部の周縁に複数の突極が突設されている電
機子鉄心の前述した各突極に絶縁ボビンを介して電機子
コイルがそれぞれ巻装されている。電機子鉄心の環状部
には、複数のターミナルが絶縁支持されている。電機子
コイルの所定の各端末線は、電機子鉄心の環状部の一方
の側で接続すべき各ターミナルのスリットに挿入されて
いる。電機子コイルの各端末線が接続されている各ター
ミナルのスリットには、ワイヤーハーネスの接続すべき
のリード線が一緒に挿入されている。これら電機子コイ
ルの端末線とワイヤーハーネスのリード線とが一緒に挿
入されたターミナルのスリットの部分は、半田付けで接
続されている。この場合、電機子コイルとしては、内燃
機関のコンデンサ放電式内燃機関点火装置(CDI)の
コンデンサに充電する電源コイルとしてのエキサイタコ
イルと、ライトを点灯させたりバッテリーを充電させた
りする一般用電源としての他の電源コイルとがある。こ
の中でエキサイタコイルは、外径が0.1 〜0.4 mm程度の
細いエナメル被覆銅線で構成されている。
【0003】このため内燃機関からの振動を受けて、タ
ーミナルが振動したり、細いエキサイタコイルの端末線
が振動して半田付け部につながるエキサイタコイルの端
末線が断線する恐れがあるので、その断線対策としてエ
キサイタコイルの端末線の半田付け部周辺が樹脂で被覆
されている。この場合、同じターミナルに接続されてい
るワイヤーハーネスのリード線も一緒に樹脂で被覆され
ている。
ーミナルが振動したり、細いエキサイタコイルの端末線
が振動して半田付け部につながるエキサイタコイルの端
末線が断線する恐れがあるので、その断線対策としてエ
キサイタコイルの端末線の半田付け部周辺が樹脂で被覆
されている。この場合、同じターミナルに接続されてい
るワイヤーハーネスのリード線も一緒に樹脂で被覆され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに電機子鉄心の環状部の同じ側の面でターミナルにコ
イルの端末線とワイヤーハーネスのリード線も一緒に半
田付け接続されて樹脂で被覆されていると、該樹脂の硬
化の際に、ワイヤーハーネスのリード線も一緒に硬化炉
で加熱を受けるため、該リード線の絶縁被覆層の材質や
ワイヤーハーネスの表面を覆うチューブの材質として耐
熱性の高い材質のものを用いる必要があるため、コスト
アップの原因となる問題点があった。また、この磁石発
電機用電機子はワイヤーハーネスを接続した状態で硬化
炉を通すため、ワイヤーハーネスが邪魔になり、作業性
が悪い問題点があった。
うに電機子鉄心の環状部の同じ側の面でターミナルにコ
イルの端末線とワイヤーハーネスのリード線も一緒に半
田付け接続されて樹脂で被覆されていると、該樹脂の硬
化の際に、ワイヤーハーネスのリード線も一緒に硬化炉
で加熱を受けるため、該リード線の絶縁被覆層の材質や
ワイヤーハーネスの表面を覆うチューブの材質として耐
熱性の高い材質のものを用いる必要があるため、コスト
アップの原因となる問題点があった。また、この磁石発
電機用電機子はワイヤーハーネスを接続した状態で硬化
炉を通すため、ワイヤーハーネスが邪魔になり、作業性
が悪い問題点があった。
【0005】本発明の目的は、ターミナルに接続された
コイルの端末線を覆う樹脂の硬化の際に、ワイヤーハー
ネスのリード線が一緒に加熱されないようにすることが
できる構造の磁石発電機用電機子及びその製造方法を得
ることにある。
コイルの端末線を覆う樹脂の硬化の際に、ワイヤーハー
ネスのリード線が一緒に加熱されないようにすることが
できる構造の磁石発電機用電機子及びその製造方法を得
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明で改良しようとし
ている磁石発電機用電機子は、環状部の周縁に複数の突
極が突設されている電機子鉄心の各突極に絶縁ボビンを
介して電機子コイルがそれぞれ巻装され、該電機子鉄心
の環状部には複数のターミナルが絶縁支持され、該電機
子コイルの所定の各端末線は接続すべき各ターミナルに
半田付け接続され、該電機子コイルの各端末線が接続さ
れている各ターミナルにはワイヤーハーネスの接続すべ
きのリード線も半田付け接続されている。内燃機関で用
いている磁石発電機用電機子の場合、電機子コイルは一
般にはエキサイタコイルと他の電源コイルとで構成され
ている。
ている磁石発電機用電機子は、環状部の周縁に複数の突
極が突設されている電機子鉄心の各突極に絶縁ボビンを
介して電機子コイルがそれぞれ巻装され、該電機子鉄心
の環状部には複数のターミナルが絶縁支持され、該電機
子コイルの所定の各端末線は接続すべき各ターミナルに
半田付け接続され、該電機子コイルの各端末線が接続さ
れている各ターミナルにはワイヤーハーネスの接続すべ
きのリード線も半田付け接続されている。内燃機関で用
いている磁石発電機用電機子の場合、電機子コイルは一
般にはエキサイタコイルと他の電源コイルとで構成され
ている。
【0007】本発明で用いる各ターミナルは、電機子鉄
心の環状部を絶縁材を介して貫通して両端が該環状部の
外にそれぞれ突出されている。電機子コイルの接続すべ
き各端末線は、環状部の一方の側で接続すべき各ターミ
ナルに半田付け接続されている。電機子コイルとしての
少なくともエキサイタコイルの接続すべき各端末線が半
田付け接続されている各ターミナルには、各端末線の一
部も含めて環状部の一方の側で樹脂が被覆されている。
ワイヤーハーネスの各リード線は、環状部の他方の側で
接続すべき各ターミナルに半田付け接続されている。
心の環状部を絶縁材を介して貫通して両端が該環状部の
外にそれぞれ突出されている。電機子コイルの接続すべ
き各端末線は、環状部の一方の側で接続すべき各ターミ
ナルに半田付け接続されている。電機子コイルとしての
少なくともエキサイタコイルの接続すべき各端末線が半
田付け接続されている各ターミナルには、各端末線の一
部も含めて環状部の一方の側で樹脂が被覆されている。
ワイヤーハーネスの各リード線は、環状部の他方の側で
接続すべき各ターミナルに半田付け接続されている。
【0008】このように電機子コイルの接続すべき端末
線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け接続し、
ワイヤーハーネスの各リード線を環状部の他方の側でタ
ーミナルに半田付け接続する構造にすると、電機子コイ
ルの端末線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け
接続した段階で、少なくともエキサイタコイルの端末線
の接続部分に樹脂の被覆をして硬化させ、この後に環状
部の他方の側でターミナルにワイヤーハーネスのリード
線を半田付け接続することができる。
線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け接続し、
ワイヤーハーネスの各リード線を環状部の他方の側でタ
ーミナルに半田付け接続する構造にすると、電機子コイ
ルの端末線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け
接続した段階で、少なくともエキサイタコイルの端末線
の接続部分に樹脂の被覆をして硬化させ、この後に環状
部の他方の側でターミナルにワイヤーハーネスのリード
線を半田付け接続することができる。
【0009】このためワイヤーハーネスのリード線は、
樹脂の硬化時に加熱を受けなくなり、リード線の絶縁被
覆層の材質やワイヤーハーネスの表面を覆うチューブの
材質として耐熱性の高い材質のものを用いる必要がなく
なり、コストの低減を図ることができる。
樹脂の硬化時に加熱を受けなくなり、リード線の絶縁被
覆層の材質やワイヤーハーネスの表面を覆うチューブの
材質として耐熱性の高い材質のものを用いる必要がなく
なり、コストの低減を図ることができる。
【0010】また本発明は、環状部の周縁に複数の突極
が突設されている電機子鉄心の各突極に絶縁ボビンを介
して電機子コイルがそれぞれ巻装され、電機子鉄心の環
状部には複数のターミナルが絶縁支持され、電機子コイ
ルの所定の各端末線は接続すべき各ターミナルに半田付
け接続され、電機子コイルの各端末線が接続されている
各ターミナルにはワイヤーハーネスの接続すべきのリー
ド線も半田付け接続され、ターミナルに対する電機子コ
イルの端末線の接続箇所は樹脂で被覆されている磁石発
電機用電機子の製造方法を改良するものである。内燃機
関で用いている磁石発電機用電機子の場合、電機子コイ
ルは一般にはエキサイタコイルと他の電源コイルとで構
成されている。
が突設されている電機子鉄心の各突極に絶縁ボビンを介
して電機子コイルがそれぞれ巻装され、電機子鉄心の環
状部には複数のターミナルが絶縁支持され、電機子コイ
ルの所定の各端末線は接続すべき各ターミナルに半田付
け接続され、電機子コイルの各端末線が接続されている
各ターミナルにはワイヤーハーネスの接続すべきのリー
ド線も半田付け接続され、ターミナルに対する電機子コ
イルの端末線の接続箇所は樹脂で被覆されている磁石発
電機用電機子の製造方法を改良するものである。内燃機
関で用いている磁石発電機用電機子の場合、電機子コイ
ルは一般にはエキサイタコイルと他の電源コイルとで構
成されている。
【0011】本発明では、各ターミナルは電機子鉄心の
環状部を絶縁材を介して貫通して両端が該環状部の外に
それぞれ突出された状態とする。電機子コイルの接続す
べき各端末線を、環状部の一方の側で接続すべき各ター
ミナルに半田付け接続する。電機子コイルとしての少な
くともエキサイタコイルの接続すべき各端末線が半田付
け接続されている各ターミナルには、各端末線の一部を
含めて環状部の一方の側で樹脂を被覆した後、この樹脂
の被覆部を備えた磁石発電機用電機子を硬化炉に通して
被覆樹脂を硬化させる。しかる後、硬化炉から出た磁石
発電機用電機子の電機子鉄心における環状部の他方の側
で、接続すべき各ターミナルに対してワイヤーハーネス
の各リード線を半田付け接続する。
環状部を絶縁材を介して貫通して両端が該環状部の外に
それぞれ突出された状態とする。電機子コイルの接続す
べき各端末線を、環状部の一方の側で接続すべき各ター
ミナルに半田付け接続する。電機子コイルとしての少な
くともエキサイタコイルの接続すべき各端末線が半田付
け接続されている各ターミナルには、各端末線の一部を
含めて環状部の一方の側で樹脂を被覆した後、この樹脂
の被覆部を備えた磁石発電機用電機子を硬化炉に通して
被覆樹脂を硬化させる。しかる後、硬化炉から出た磁石
発電機用電機子の電機子鉄心における環状部の他方の側
で、接続すべき各ターミナルに対してワイヤーハーネス
の各リード線を半田付け接続する。
【0012】このように電機子コイルの接続すべき端末
線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け接続し、
ワイヤーハーネスの各リード線を環状部の他方の側でタ
ーミナルに半田付け接続する構造にすると、電機子コイ
ルの端末線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け
接続した段階で、少なくともエキサイタコイルの端末線
の接続部分に樹脂の被覆をし、この樹脂の被覆部を備え
た磁石発電機用電機子を硬化炉に通して被覆樹脂を硬化
させることができる。このため、磁石発電機用電機子を
硬化炉に通す際にワイヤーハーネスが邪魔になることが
なく、効率よく磁石発電機用電機子を硬化炉に通して加
熱を行うことができる。また、ワイヤーハーネスは硬化
炉に通されないので、耐熱性の高い材質のものを用いる
必要がなくなり、コストの低減を図ることができる。
線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け接続し、
ワイヤーハーネスの各リード線を環状部の他方の側でタ
ーミナルに半田付け接続する構造にすると、電機子コイ
ルの端末線を環状部の一方の側でターミナルに半田付け
接続した段階で、少なくともエキサイタコイルの端末線
の接続部分に樹脂の被覆をし、この樹脂の被覆部を備え
た磁石発電機用電機子を硬化炉に通して被覆樹脂を硬化
させることができる。このため、磁石発電機用電機子を
硬化炉に通す際にワイヤーハーネスが邪魔になることが
なく、効率よく磁石発電機用電機子を硬化炉に通して加
熱を行うことができる。また、ワイヤーハーネスは硬化
炉に通されないので、耐熱性の高い材質のものを用いる
必要がなくなり、コストの低減を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は、本発明に係る磁
石発電機用電機子における実施の形態の一例を示したも
のである。
石発電機用電機子における実施の形態の一例を示したも
のである。
【0014】この磁石発電機用電機子は、環状部1o の
周縁に複数の突極1a〜1jが突設されている電機子鉄
心1を備え、突極1a,1bには絶縁ボビン2を介して
電機子コイルとしてのエキサイタコイル3a,3bが巻
装されている。残りの突極1c〜1jには絶縁ボビン2
を介して電機子コイルとしての他の電源コイル3c〜3
jが巻装されている。これら他の電源コイル3c〜3j
は、相互に直列接続されていて、ライトを点灯させた
り、バッテリーを充電させたりするのに使用されるもの
である。
周縁に複数の突極1a〜1jが突設されている電機子鉄
心1を備え、突極1a,1bには絶縁ボビン2を介して
電機子コイルとしてのエキサイタコイル3a,3bが巻
装されている。残りの突極1c〜1jには絶縁ボビン2
を介して電機子コイルとしての他の電源コイル3c〜3
jが巻装されている。これら他の電源コイル3c〜3j
は、相互に直列接続されていて、ライトを点灯させた
り、バッテリーを充電させたりするのに使用されるもの
である。
【0015】環状部1o には、突極1a,1bに対応し
た箇所にはそれぞれ2つの貫通孔4a,4b,4c,4
dがあけられ、突極1cに対応した箇所には1つの貫通
孔4eがあけられ、突極1jと突極1aの間に対応した
箇所には1つの貫通孔4fがあけられている。これら貫
通孔4a〜4fには、絶縁ボビン2を構成している絶縁
樹脂2aで電気絶縁してターミナル5a〜5fを貫通さ
せている。これらターミナル5a〜5fは、両端が環状
部1o の外にそれぞれ突出されている。ターミナル5a
〜5fには、環状部1o の外にそれぞれ突出されている
両端部にそれぞれ接続線挿入溝a,bがそれぞれ設けら
れている。
た箇所にはそれぞれ2つの貫通孔4a,4b,4c,4
dがあけられ、突極1cに対応した箇所には1つの貫通
孔4eがあけられ、突極1jと突極1aの間に対応した
箇所には1つの貫通孔4fがあけられている。これら貫
通孔4a〜4fには、絶縁ボビン2を構成している絶縁
樹脂2aで電気絶縁してターミナル5a〜5fを貫通さ
せている。これらターミナル5a〜5fは、両端が環状
部1o の外にそれぞれ突出されている。ターミナル5a
〜5fには、環状部1o の外にそれぞれ突出されている
両端部にそれぞれ接続線挿入溝a,bがそれぞれ設けら
れている。
【0016】図1に示すように、エキサイタコイル3a
の各端末線3a1 ,3a2 は、環状部1o の一方の側で
接続すべき各ターミナル5a,5bのスリットaに挿入
されて半田6付けで接続されている。エキサイタコイル
3bの各端末線3b1 ,3b2 は、環状部1o の一方の
側で接続すべき各ターミナル5c,5dのスリットaに
挿入されて半田6付けで接続されている。直列接続され
ている他の電源コイル3c〜3jの一端の端末線3c1
は、環状部1o の一方の側で接続すべきターミナル5e
のスリットaに挿入されて半田6付けで接続されてい
る。直列接続されている他の電源コイル3c〜3jの他
端の端末線3j1 は、環状部1o の一方の側で接続すべ
きターミナル5fのスリットaに挿入されて半田6付け
で接続されている。
の各端末線3a1 ,3a2 は、環状部1o の一方の側で
接続すべき各ターミナル5a,5bのスリットaに挿入
されて半田6付けで接続されている。エキサイタコイル
3bの各端末線3b1 ,3b2 は、環状部1o の一方の
側で接続すべき各ターミナル5c,5dのスリットaに
挿入されて半田6付けで接続されている。直列接続され
ている他の電源コイル3c〜3jの一端の端末線3c1
は、環状部1o の一方の側で接続すべきターミナル5e
のスリットaに挿入されて半田6付けで接続されてい
る。直列接続されている他の電源コイル3c〜3jの他
端の端末線3j1 は、環状部1o の一方の側で接続すべ
きターミナル5fのスリットaに挿入されて半田6付け
で接続されている。
【0017】図1に示すように、エキサイタコイル3a
の各端末線3a1 ,3a2 が半田6付けで接続されてい
るターミナル5a,5bと、エキサイタコイル3bの各
端末線3b1 ,3b2 が半田6付けで接続されているタ
ーミナル5c,5dとには、各端末線3a1 ,3a2 ,
3b1 ,3b2 の一部も含めて環状部1o の一方の側で
樹脂7が被覆されている。なお、樹脂7の被覆は、細い
線で構成されているエキサイタコイル3a,3bの端末
線の接続部分側だけでもよい。
の各端末線3a1 ,3a2 が半田6付けで接続されてい
るターミナル5a,5bと、エキサイタコイル3bの各
端末線3b1 ,3b2 が半田6付けで接続されているタ
ーミナル5c,5dとには、各端末線3a1 ,3a2 ,
3b1 ,3b2 の一部も含めて環状部1o の一方の側で
樹脂7が被覆されている。なお、樹脂7の被覆は、細い
線で構成されているエキサイタコイル3a,3bの端末
線の接続部分側だけでもよい。
【0018】ワイヤーハーネス8は、バンド9で電機子
鉄心1の突出部1pに固定されている。図2に示すよう
に、ワイヤーハーネス8の各リード線8a〜8eは、環
状部1o の他方の側で接続すべき各ターミナル5a〜5
fに半田6付けで接続されている。
鉄心1の突出部1pに固定されている。図2に示すよう
に、ワイヤーハーネス8の各リード線8a〜8eは、環
状部1o の他方の側で接続すべき各ターミナル5a〜5
fに半田6付けで接続されている。
【0019】次に、このような磁石発電機用電機子の製
造方法について説明する。各ターミナル5a〜5fは、
前述したように電機子鉄心1の環状部1o を絶縁材2a
を介して貫通して両端が該環状部1o の外にそれぞれ突
出された状態としておく。
造方法について説明する。各ターミナル5a〜5fは、
前述したように電機子鉄心1の環状部1o を絶縁材2a
を介して貫通して両端が該環状部1o の外にそれぞれ突
出された状態としておく。
【0020】エキサイタコイル3a,3bと他の電源コ
イル3c〜3jからなる電機子コイルの接続すべき各端
末線3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,3c1 ,3j1
を、環状部1o の一方の側で接続すべき各ターミナル5
a〜5fに半田6付け接続する。
イル3c〜3jからなる電機子コイルの接続すべき各端
末線3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,3c1 ,3j1
を、環状部1o の一方の側で接続すべき各ターミナル5
a〜5fに半田6付け接続する。
【0021】これらエキサイタコイル3a,3bと他の
電源コイル3c〜3jからなる電機子コイルの接続すべ
き各端末線3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,3c1 ,
3j1 が半田6付け接続されている各ターミナル5a〜
5fには、各端末線3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,
3c1 ,3j1 の一部を含めて環状部1o の一方の側で
熱硬化性若しくは紫外線硬化性の樹脂7を被覆した後、
この樹脂7の被覆部を備えた磁石発電機用電機子を硬化
炉に通して被覆樹脂7を硬化させる。
電源コイル3c〜3jからなる電機子コイルの接続すべ
き各端末線3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,3c1 ,
3j1 が半田6付け接続されている各ターミナル5a〜
5fには、各端末線3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,
3c1 ,3j1 の一部を含めて環状部1o の一方の側で
熱硬化性若しくは紫外線硬化性の樹脂7を被覆した後、
この樹脂7の被覆部を備えた磁石発電機用電機子を硬化
炉に通して被覆樹脂7を硬化させる。
【0022】しかる後、硬化炉から出た磁石発電機用電
機子の電機子鉄心1における環状部1o の他方の側で、
接続すべき各ターミナルに5a〜5fに対してワイヤー
ハーネス8の各リード線8a〜8fを半田6付けで接続
する。なお、この場合も、樹脂7の被覆は、細い線で構
成されているエキサイタコイル3a,3bの端末線の接
続部分側だけでもよい。
機子の電機子鉄心1における環状部1o の他方の側で、
接続すべき各ターミナルに5a〜5fに対してワイヤー
ハーネス8の各リード線8a〜8fを半田6付けで接続
する。なお、この場合も、樹脂7の被覆は、細い線で構
成されているエキサイタコイル3a,3bの端末線の接
続部分側だけでもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る磁石発電機用電機子では、
電機子コイルの接続すべき端末線を環状部の一方の側で
ターミナルに半田付け接続し、ワイヤーハーネスの各リ
ード線を環状部の他方の側でターミナルに半田付け接続
した構造になっているので、電機子コイルの端末線を環
状部の一方の側でターミナルに半田付け接続した段階
で、これらの部分に樹脂の被覆をして硬化させ、この後
に環状部の他方の側でターミナルにワイヤーハーネスの
リード線を半田付け接続することができる。このためワ
イヤーハーネスのリード線は、樹脂の硬化時に加熱を受
けなくなり、リード線の絶縁被覆層の材質やワイヤーハ
ーネスの表面を覆うチューブの材質として耐熱性の高い
材質のものを用いる必要がなくなり、コストの低減を図
ることができる。
電機子コイルの接続すべき端末線を環状部の一方の側で
ターミナルに半田付け接続し、ワイヤーハーネスの各リ
ード線を環状部の他方の側でターミナルに半田付け接続
した構造になっているので、電機子コイルの端末線を環
状部の一方の側でターミナルに半田付け接続した段階
で、これらの部分に樹脂の被覆をして硬化させ、この後
に環状部の他方の側でターミナルにワイヤーハーネスの
リード線を半田付け接続することができる。このためワ
イヤーハーネスのリード線は、樹脂の硬化時に加熱を受
けなくなり、リード線の絶縁被覆層の材質やワイヤーハ
ーネスの表面を覆うチューブの材質として耐熱性の高い
材質のものを用いる必要がなくなり、コストの低減を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る磁石発電機用電機子における実施
の形態の一例の一方側から見た平面図である。
の形態の一例の一方側から見た平面図である。
【図2】本発明に係る磁石発電機用電機子における実施
の形態の一例の他方側から見た平面図である。
の形態の一例の他方側から見た平面図である。
【図3】図1のX−X線拡大端面図である。
1 電機子鉄心 1o 環状部 1a〜1j 突極 1p 突出部 2 絶縁ボビン 3a,3b 電機子コイルとしてのエキサイタコイル 3c〜3j 電機子コイルとしての他の電源コイル 3a1 ,3a2 ,3b1 ,3b2 ,3c1 ,3j1 端
末線 4a〜4f 貫通孔 5a〜5f ターミナル 6 半田 7 樹脂 8 ワイヤーハーネス 8a〜8f リード線 9 バンド
末線 4a〜4f 貫通孔 5a〜5f ターミナル 6 半田 7 樹脂 8 ワイヤーハーネス 8a〜8f リード線 9 バンド
Claims (4)
- 【請求項1】 環状部の周縁に複数の突極が突設されて
いる電機子鉄心の前記各突極に絶縁ボビンを介して電機
子コイルがそれぞれ巻装され、前記電機子鉄心の前記環
状部には複数のターミナルが絶縁支持され、前記電機子
コイルの所定の各端末線は接続すべき前記各ターミナル
に半田付け接続され、前記電機子コイルの前記各端末線
が接続されている前記各ターミナルにはワイヤーハーネ
スの接続すべきのリード線も半田付け接続されている磁
石発電機用電機子において、 前記各ターミナルは前記電機子鉄心の前記環状部を絶縁
材を介して貫通して両端が該環状部の外にそれぞれ突出
され、 前記電機子コイルの接続すべき前記各端末線は前記環状
部の一方の側で接続すべき前記各ターミナルに半田付け
接続され、 前記電機子コイルの接続すべき前記各端末線が半田付け
接続されている前記各ターミナルには前記各端末線の一
部を含めて前記環状部の一方の側で樹脂が被覆され、 前記ワイヤーハーネスの前記各リード線は前記環状部の
他方の側で接続すべき前記各ターミナルに半田付け接続
されていることを特徴とする磁石発電機用電機子。 - 【請求項2】 環状部の周縁に複数の突極が突設されて
いる電機子鉄心の前記各突極に絶縁ボビンを介して電機
子コイルとしてのエキサイタコイルと他の電源コイルと
がそれぞれ巻装され、前記電機子鉄心の前記環状部には
複数のターミナルが絶縁支持され、前記電機子コイルの
所定の各端末線は接続すべき前記各ターミナルに半田付
け接続され、前記電機子コイルの前記各端末線が接続さ
れている前記各ターミナルにはワイヤーハーネスの接続
すべきのリード線も半田付け接続されている磁石発電機
用電機子において、 前記各ターミナルは前記電機子鉄心の前記環状部を絶縁
材を介して貫通して両端が該環状部の外にそれぞれ突出
され、 前記電機子コイルの接続すべき前記各端末線は前記環状
部の一方の側で接続すべき前記各ターミナルに半田付け
接続され、 少なくとも前記エキサイタコイルの接続すべき前記各端
末線が半田付け接続されている前記各ターミナルには前
記各端末線の一部を含めて前記環状部の一方の側で樹脂
が被覆され、 前記ワイヤーハーネスの前記各リード線は前記環状部の
他方の側で接続すべき前記各ターミナルに半田付け接続
されていることを特徴とする磁石発電機用電機子。 - 【請求項3】 環状部の周縁に複数の突極が突設されて
いる電機子鉄心の前記各突極に絶縁ボビンを介して電機
子コイルがそれぞれ巻装され、前記電機子鉄心の前記環
状部には複数のターミナルが絶縁支持され、前記電機子
コイルの所定の各端末線は接続すべき前記各ターミナル
に半田付け接続され、前記電機子コイルの前記各端末線
が接続されている前記各ターミナルにはワイヤーハーネ
スの接続すべきのリード線も半田付け接続され、前記タ
ーミナルに対する前記電機子コイルの端末線の接続箇所
は樹脂で被覆されている磁石発電機用電機子の製造方法
において、 前記各ターミナルは前記電機子鉄心の前記環状部を絶縁
材を介して貫通して両端が該環状部の外にそれぞれ突出
された状態とし、 前記電機子コイルの接続すべき前記各端末線を前記環状
部の一方の側で接続すべき前記各ターミナルに半田付け
接続し、 前記電機子コイルの接続すべき前記各端末線が半田付け
接続されている前記各ターミナルには前記各端末線の一
部を含めて前記環状部の一方の側で樹脂を被覆した後、
この樹脂の被覆部を備えた前記磁石発電機用電機子を硬
化炉に通して被覆樹脂を硬化させ、 しかる後、前記硬化炉から出た前記磁石発電機用電機子
の前記電機子鉄心における前記環状部の他方の側で、接
続すべき前記各ターミナルに対して前記ワイヤーハーネ
スの前記各リード線を半田付け接続することを特徴とす
る磁石発電機用電機子の製造方法。 - 【請求項4】 環状部の周縁に複数の突極が突設されて
いる電機子鉄心の前記各突極に絶縁ボビンを介して電機
子コイルとしてのエキサイタコイルと他の電源コイルと
がそれぞれ巻装され、前記電機子鉄心の前記環状部には
複数のターミナルが絶縁支持され、前記電機子コイルの
所定の各端末線は接続すべき前記各ターミナルに半田付
け接続され、前記電機子コイルの前記各端末線が接続さ
れている前記各ターミナルにはワイヤーハーネスの接続
すべきのリード線も半田付け接続されている磁石発電機
用電機子の製造方法において、 前記各ターミナルは前記電機子鉄心の前記環状部を絶縁
材を介して貫通して両端が該環状部の外にそれぞれ突出
された状態とし、 前記電機子コイルの接続すべき前記各端末線を前記環状
部の一方の側で接続すべき前記各ターミナルに半田付け
接続し、 少なくとも前記エキサイタコイルの接続すべき前記各端
末線が半田付け接続されている前記各ターミナルには前
記各端末線の一部を含めて前記環状部の一方の側で樹脂
を被覆した後、この樹脂の被覆部を備えた前記磁石発電
機用電機子を硬化炉に通して被覆樹脂を硬化させ、 しかる後、前記硬化炉から出た前記磁石発電機用電機子
の前記電機子鉄心における前記環状部の他方の側で、接
続すべき前記各ターミナルに対して前記ワイヤーハーネ
スの前記各リード線を半田付け接続することを特徴とす
る磁石発電機用電機子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6789097A JPH10271735A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 磁石発電機用電機子及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6789097A JPH10271735A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 磁石発電機用電機子及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271735A true JPH10271735A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13357952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6789097A Withdrawn JPH10271735A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 磁石発電機用電機子及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187094B1 (en) * | 2002-11-01 | 2007-03-06 | R.E. Phelon Company, Inc. | Apparatus and method of terminating and securing lead wires to a stator |
| JP2007274805A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nidec Sankyo Corp | ステータ、モータ、およびモータの製造方法 |
| JP2023140721A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 澤藤電機株式会社 | アウタロータ型回転電機用ステータおよびその組立方法 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP6789097A patent/JPH10271735A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187094B1 (en) * | 2002-11-01 | 2007-03-06 | R.E. Phelon Company, Inc. | Apparatus and method of terminating and securing lead wires to a stator |
| JP2007274805A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nidec Sankyo Corp | ステータ、モータ、およびモータの製造方法 |
| JP2023140721A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 澤藤電機株式会社 | アウタロータ型回転電機用ステータおよびその組立方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |