JPH10273613A - 陶磁器絵付用のインク組成物およびインク供給具 - Google Patents

陶磁器絵付用のインク組成物およびインク供給具

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JPH10273613A
JPH10273613A JP9095274A JP9527497A JPH10273613A JP H10273613 A JPH10273613 A JP H10273613A JP 9095274 A JP9095274 A JP 9095274A JP 9527497 A JP9527497 A JP 9527497A JP H10273613 A JPH10273613 A JP H10273613A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 粘度安定性に優れると共に比較的低温での焼
成で陶磁器への定着性に優れた陶磁器絵付用のインク組
成物と、このようなインク組成物を陶磁器の表面に垂れ
や流れを生じることなく適量供給することができるイン
ク供給具を提供することを課題とする。 【解決手段】 陶磁器絵付用のインク組成物を、少なく
とも無機および/または有機の顔料を2〜50重量%、
水溶性樹脂を5〜60重量%の範囲で含有するものと
し、このようなインク組成物を充填した有底開口容器の
開口部に蓋部材を着脱可能に装着し、この蓋部材の貫通
孔にインク誘導部材を挿嵌し、その一端部を有底開口容
器の内部に、他端部を蓋部材の外部に突出するようにし
て陶磁器絵付用のインク供給具とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は陶磁器の下絵付や上
絵付に使用するためのインク組成物と、陶磁器の下絵付
や上絵付を容易に行うためのインク供給具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】陶磁器の彩飾の方法の一つとして、従来
から彩飾絵具を用いて絵付筆により所望の図柄を描いた
後、高温焼成して各彩飾絵具に応じた色彩の絵柄を形成
する方法がある。この方法は、熟練した職人により行わ
れる場合には何ら問題はない。ところが、素人が絵付筆
により陶磁器の絵付を行う場合、陶磁器への彩飾絵具の
垂れ、彩飾絵具の付け過ぎによる流れ等を生じ易い。特
に、窯元での観光客による自由な絵付では、上記の問題
に加えて、手や衣服等に彩飾絵具が付着することによる
汚れも問題となっている。しかも、焼成温度が高温であ
るためエネルギ−の無駄が多いという問題もある。しか
しながら、このような問題点を解消するための対応策は
講じられていないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みてなされたものであり、粘度安定性に優れる
と共に、比較的低温での焼成で陶磁器への定着性に優れ
た陶磁器絵付用のインク組成物と、このようなインク組
成物を陶磁器の表面に垂れや流れを生じることなく適量
供給することができるインク供給具を提供することを課
題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の陶磁器絵付用のインク組成物は、少
なくとも無機および/または有機の顔料を2〜50重量
%、水溶性樹脂を5〜60重量%の範囲で含有するよう
な構成とした。本発明の陶磁器絵付用のインク組成物
は、更に、皮膜定着剤を0.05〜20重量%の範囲で含有
するような構成とした。
【0005】また、陶磁器絵付用のインク供給具は、有
底開口容器と、該有底開口容器の開口部に装着された蓋
部材と、該蓋部材の貫通孔に挿嵌され前記有底開口容器
の内部に一端部が位置するとともに前記蓋部材の外部に
他端部が突出するインク誘導部材とを備え、前記有底開
口容器内部に上記の陶磁器絵付用のインク組成物を直接
又は中綿部材に含浸させて充填したような構成とした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。本発明の陶磁器絵付用のインク組成物は、
少なくとも無機および/または有機の顔料を2〜50重
量%、水溶性樹脂を5〜60重量%の範囲で含有する。
【0007】本発明のインク組成物を構成する無機顔料
としては、酸化チタン、アルミナ、金粉、銀粉等を挙げ
ることができ、有機顔料としては、アゾ系(ベンジンイ
エロ−等)、シアニン系(フタロシアニン等)等の顔料
を挙げることができ、これらの1種、あるいは、2種以
上の組み合わせを用いることができる。このような顔料
の含有量が2重量%未満であると、色調および濃度が不
足することになり好ましくない。また50重量%を超え
ると、顔料が沈殿しやすくなり、更にインク組成物の粘
度が高くなりすぎて好ましくない。
【0008】本発明のインク組成物を構成する水溶性樹
脂としては、アクリル樹脂、フェノ−ル樹脂、スチレン
アクリル樹脂等を挙げることができ、これらの1種、あ
るいは、2種以上の組み合わせを用いることができる。
このような水溶性樹脂の含有量が5重量%未満である
と、陶磁器に対する接着性不足やインク組成物の安定性
低下が生じ好ましくない。また、60重量%を超える
と、インク組成物の粘度が高くなりすぎて好ましくな
い。
【0009】本発明のインク組成物を構成する皮膜定着
剤としては、ホウ酸、ケイ酸ナトリウム等の無機酸ある
いは無機酸塩等を挙げることができ、これらの1種、あ
るいは、2種以上の組み合わせを用いることができる。
このような皮膜定着剤の含有量が0.05重量%未満である
と、陶磁器に対する定着効果が不十分となり好ましくな
く、また、20重量%を超えると、インク組成物の安定
性低下が生じ好ましくない。
【0010】次に、本発明のインク供給具について説明
する。図1は本発明のインク供給具の実施形態の一例を
説明するための概略構成図である。図1において、イン
ク供給具1は、有底開口容器3と、この有底開口容器3
の上部開口部に、通例着脱自在に装着された蓋部材5
と、この蓋部材5に挿嵌されたインク誘導部材6とを備
え、有底開口容器3の内部には、本発明の陶磁器絵付用
のインク組成物が充填されている。
【0011】有底開口容器3は、インク組成物を充填保
持するものであり、金属、樹脂、ガラス等の材料の1
種、あるいは、上記材料の2種以上からなる複合材料を
用いて成形したものである。有底開口容器3の形状は特
に制限はないが、把持性、絵付の作業性等を考慮する
と、太さ8mm〜20mm程度、長さ8cm〜30cm
程度の円柱形状、多角柱形状が好ましい。
【0012】蓋部材5は、有底開口容器3の上部開口部
を閉塞し、かつ、インク誘導部材6を保持するものであ
り、金属、樹脂等の材料の1種、あるいは、上記材料の
2種以上からなる複合材料を用いて成形したものであ
る。また、蓋部材5は、その軸方向(有底開口容器3の
軸方向と一致する)に貫通孔が形成されており、この貫
通孔にはインク誘導部材6が挿嵌されている。
【0013】インク誘導部材6は、有底開口容器3内に
充填保持されている本発明のインク組成物をインク供給
具1外部に誘導するためのものであり、アクリル樹脂繊
維、ポリエステル樹脂繊維、ビニロン樹脂繊維等の材料
により形成された棒状部分である。インク誘導部材6の
一方の端部は有底開口容器3の内部に位置し、他方の端
部(突出部6a)は蓋部材5の先端部から突出してい
る。インク誘導部材6の形状は、特に制限はなく、例え
ば、横断面が円形、多角形等いずれであってもよい。ま
た、蓋部材5の先端部から突出しているインク誘導部材
6の突出部6aの形状は、特に制限はなく、図示した例
のように一部を切り欠いた形状、細かい繊維状として筆
形状に近づけたもの等いずれであってもよい。更に、蓋
部材5の先端部から突出しているインク誘導部材6の突
出部6aの長さは3mm〜30mm程度とすることがで
きる。
【0014】図2は本発明のインク供給具の実施形態の
他の例を説明するための概略構成図である。図2に示さ
れるインク供給具1′は、図1に示されるインク供給具
1とほぼ同じ構成であるが、このインク供給具1′で
は、有底開口容器3の内部に中綿部材9が装填されてお
り、この中綿部材9に本発明の陶磁器絵付用のインク組
成物を含浸させた状態となっている。そして、インク誘
導部材6の一方の端部が有底開口容器3の内部で上記の
中綿部材9内に接触しており、中綿部材9に含浸保持さ
れているインク組成物はインク誘導部材6を浸透してそ
の突出部6aに導かれるようになっている。
【0015】なお、本発明のインク供給具1、1′は、
通例、使用していない時のインク誘導部材6の突出部6
aにおけるインク組成物の不要な乾燥を防止するため
に、蓋部材5の先端部とインク誘導部材6の突出部6a
とを覆うようなキャップ8を着脱自在に係合できるもの
とされる。
【0016】
【実施例】次に、実施例を示して本発明を更に詳細に説
明する。まず、下記に示される組成の本発明のインク組
成物1〜3を調整した。 (インク組成物1の組成) ・ ベンジンイエロ− ・・・・・ 5重量% ・ 界面活性剤 ・・・・・ 0.5重量% ・ アクリル樹脂 ・・・・・ 25重量% ・ デハイドロ酢酸ナトリウム ・・・・・ 0.2重量% ・ エチレングリコ−ル ・・・・・ 10重量% ・ 水 ・・・・・59.3重量% (インク組成物2の組成) ・ ベンジンイエロ− ・・・・・ 5重量% ・ 界面活性剤 ・・・・・ 0.5重量% ・ アクリル樹脂 ・・・・・ 25重量% ・ デハイドロ酢酸ナトリウム ・・・・・ 0.2重量% ・ エチレングリコ−ル ・・・・・ 5重量% ・ ホウ酸ナトリウム ・・・・・ 2重量% ・ 水 ・・・・・62.3重量% (インク組成物3の組成) ・ シアニンブル− ・・・・・ 10重量% ・ 酸化チタン ・・・・・ 10重量% ・ アクリル樹脂 ・・・・・ 25重量% ・ デハイドロ酢酸ナトリウム ・・・・・ 0.2重量% ・ エチレングリコ−ル ・・・・・ 5重量% ・ ホウ酸ナトリウム ・・・・・ 2重量% ・ ポリビニルピロリドン ・・・・・ 1重量% ・ 水 ・・・・・46.8重量%
【0017】また、比較例として、従来から絵付に用い
られている下記組成のインク組成物(彩飾絵具)A、B
および下記組成のインク組成物C、Dを調製した。 (インク組成物Aの組成) ・ 福島長石 ・・・・・・ 68重量% ・ 石灰 ・・・・・・ 10重量% ・ 炭酸バリウム ・・・・・・ 18重量% ・ 炭酸銅 ・・・・・・ 1重量% ・ 酸化スズ ・・・・・・ 3重量% (インク組成物Bの組成) ・ 天草陶石 ・・・・・・ 30重量% ・ 木灰 ・・・・・・ 65重量% ・ 酸化クロム ・・・・・・0.2重量% ・ 炭酸バリウム ・・・・・・4.8重量% (インク組成物Cの組成) ・ ベンジンイエロ− ・・・・・ 3重量% ・ 界面活性剤 ・・・・・ 0.5重量% ・ アクリル樹脂 ・・・・・ 4重量% ・ デハイドロ酢酸ナトリウム ・・・・・ 0.2重量% ・ エチレングリコ−ル ・・・・・ 10重量% ・ 水 ・・・・・82.3重量% (インク組成物Dの組成) ・ ベンジンイエロ− ・・・・・ 3重量% ・ 界面活性剤 ・・・・・ 0.5重量% ・ アクリル樹脂 ・・・・・ 64重量% ・ デハイドロ酢酸ナトリウム ・・・・・ 0.2重量% ・ エチレングリコ−ル ・・・・・ 10重量% ・ 水 ・・・・・22.3重量%
【0018】上記のインク組成物1〜3およびインク組
成物A〜Dを用いて絵付を行い、下記表1に示される温
度で焼成した。各インク組成物の発色性、陶器への定着
性、耐水性を下記基準で評価して表1に示した。
【表1】
【0019】上記のインク組成物1〜3を充填した本発
明のインク供給具を使用した場合、50個以上の陶器へ
の連続絵付が可能であり、その間、陶器上でのインク組
成物の流れ出し、インク供給具からのインク垂れ、イン
ク誘導部材上でのインクの乾燥固化は発生しなかった。
【0020】しかし、上記のインク組成物A、Bを本発
明のインク供給具に充填しようとしたところ、固形分が
多くインクが不安定なため充填することができず、本発
明のインク供給具を用いての絵付には供することができ
なかった。また、インク組成物Cを充填した本発明のイ
ンク供給具を使用した場合、陶器への接着性が悪く絵付
には供することができなかった。更に、インク組成物D
はインク粘度が高すぎて、本発明のインク供給具を用い
ての絵付には供することができなかった。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば陶
磁器絵付用のインク組成物は少なくとも無機および/ま
たは有機の顔料を2〜50重量%、水溶性樹脂を5〜6
0重量%の範囲で含有するので、粘度安定性に優れ、こ
のようなインク組成物を充填した有底開口容器の開口部
に蓋部材を装着し、この蓋部材の貫通孔にインク誘導部
材を挿嵌し、その一端部を有底開口容器の内部に、他端
部を蓋部材の外部に突出するようにして陶磁器絵付用の
インク供給具とするので、陶磁器表面には適量のインク
組成物が供給され、陶磁器上へのインク組成物の垂れ
や、陶磁器上でのインク組成物の流れが防止され、更
に、皮膜定着剤を含有させることにより、付着したイン
ク組成物は皮膜定着剤の作用により比較的低温での焼成
で陶磁器に強固に固着し、更に、インク誘導部材からの
インク組成物の垂れ等がないので、手や衣服等を汚すこ
とが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のインク供給具の実施形態の一例を説
明するための概略構成図である。
【図2】 本発明のインク供給具の実施形態の他の例を
説明するための概略構成図である。
【符号の説明】
1 インク供給具 1′ インク供給具 3 有底開口容器 5 蓋部材 6 インク誘導部材 6a 突出部 8 キャップ 9 中綿部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも無機および/または有機の顔
    料を2〜50重量%、水溶性樹脂を5〜60重量%の範
    囲で含有することを特徴とする陶磁器絵付用のインク組
    成物。
  2. 【請求項2】 更に、皮膜定着剤を0.05〜20重量%の
    範囲で含有することを特徴とする請求項1に記載の陶磁
    器絵付用のインク組成物。
  3. 【請求項3】 有底開口容器と、該有底開口容器の開口
    部に装着された蓋部材と、該蓋部材の貫通孔に挿嵌され
    前記有底開口容器の内部に一端部が位置するとともに前
    記蓋部材の外部に他端部が突出するインク誘導部材とを
    備え、前記有底開口容器内部に請求項1に記載の陶磁器
    絵付用のインク組成物を直接又は中綿部材に含浸させて
    充填したことを特徴とする陶磁器絵付用のインク供給
    具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011190414A (ja) * 2010-03-16 2011-09-29 Fujifilm Corp インク組成物、インクセット、及びこれを用いた画像形成方法
JP2014145070A (ja) * 2013-01-29 2014-08-14 Isamu Nakajima 絵具及びそれを用いた造形物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011190414A (ja) * 2010-03-16 2011-09-29 Fujifilm Corp インク組成物、インクセット、及びこれを用いた画像形成方法
US8536246B2 (en) 2010-03-16 2013-09-17 Fujifilm Corporation Ink composition, ink set and image forming method
JP2014145070A (ja) * 2013-01-29 2014-08-14 Isamu Nakajima 絵具及びそれを用いた造形物

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