JPH10274313A - トルクコンバータの取付構造 - Google Patents
トルクコンバータの取付構造Info
- Publication number
- JPH10274313A JPH10274313A JP9648197A JP9648197A JPH10274313A JP H10274313 A JPH10274313 A JP H10274313A JP 9648197 A JP9648197 A JP 9648197A JP 9648197 A JP9648197 A JP 9648197A JP H10274313 A JPH10274313 A JP H10274313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- crank end
- housing
- torque converter
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動変速機を搭載した自動車において、
エンジンのクランクシャフトとトルクコンバータとの結
合部に改良を加え、部品点数と組付工数を削減する。 【解決手段】 クランクエンド1に結合されるトルクコ
ンバータのハウジング2側に、スプリング14により突
出する方向に付勢されたピン13とこのピンを収納する
ケース11とからなる係合子12を間隔を置いて放射状
に取付け、ハウジング2に対向するクランクエンド1に
は、前記突出するピン13が嵌合する孔1bを設けた。
ピン13を孔1bに嵌合させるだけで、クランクエンド
1とハウジング2を結合させることができる。
エンジンのクランクシャフトとトルクコンバータとの結
合部に改良を加え、部品点数と組付工数を削減する。 【解決手段】 クランクエンド1に結合されるトルクコ
ンバータのハウジング2側に、スプリング14により突
出する方向に付勢されたピン13とこのピンを収納する
ケース11とからなる係合子12を間隔を置いて放射状
に取付け、ハウジング2に対向するクランクエンド1に
は、前記突出するピン13が嵌合する孔1bを設けた。
ピン13を孔1bに嵌合させるだけで、クランクエンド
1とハウジング2を結合させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートマチックト
ランスミッションを搭載した自動車に適用する、トルク
コンバータの取付構造に関するものである。
ランスミッションを搭載した自動車に適用する、トルク
コンバータの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オートマチックトランスミッションを搭
載した自動車は、エンジンのクランクシャフトの端部
(以下、クランクエンドと称する)をトルクコンバータ
のハウジングに取付ける。この取付構造の従来例を図1
2について説明する。1はクランクエンドであり、2は
トルクコンバータのハウジング(ケース)である。クラ
ンクエンド1には、環状のフロントフランジ3、ドライ
ブプレート4およびリヤプレート5が重合し、クランク
エンドボルト6でクランクエンド1に取付けられてい
る。ドライブプレート4の外周にはギヤ7が取付けられ
ており、スタータモータの出力ギヤに噛合するようにな
っている。
載した自動車は、エンジンのクランクシャフトの端部
(以下、クランクエンドと称する)をトルクコンバータ
のハウジングに取付ける。この取付構造の従来例を図1
2について説明する。1はクランクエンドであり、2は
トルクコンバータのハウジング(ケース)である。クラ
ンクエンド1には、環状のフロントフランジ3、ドライ
ブプレート4およびリヤプレート5が重合し、クランク
エンドボルト6でクランクエンド1に取付けられてい
る。ドライブプレート4の外周にはギヤ7が取付けられ
ており、スタータモータの出力ギヤに噛合するようにな
っている。
【0003】ハウジング2の中央部にはセンターピース
8が溶接により取付けられており、フロントフランジ3
の中央の孔に嵌合してクランクエンド1とハウジング2
とのセンター合わせをするようになっている。ハウジン
グ2の外周にはボス9が溶接により取付けられており、
ボルト10でドライブプレート4を固定している。
8が溶接により取付けられており、フロントフランジ3
の中央の孔に嵌合してクランクエンド1とハウジング2
とのセンター合わせをするようになっている。ハウジン
グ2の外周にはボス9が溶接により取付けられており、
ボルト10でドライブプレート4を固定している。
【0004】この構造においてクランクシャフトが回転
すると、その回転は、クランクエンド1からクランクエ
ンドボルト6、ドライブプレート4、ボルト10および
ボス9を介してハウジング2に伝達される。ハウジング
2に伝達された回転は図示しない流体クラッチ機構を介
してトランスミッションの入力軸に伝達される。
すると、その回転は、クランクエンド1からクランクエ
ンドボルト6、ドライブプレート4、ボルト10および
ボス9を介してハウジング2に伝達される。ハウジング
2に伝達された回転は図示しない流体クラッチ機構を介
してトランスミッションの入力軸に伝達される。
【0005】上記構造では、クランクエンド1とハウジ
ング2の結合に、フロントフランジ3、ドライブプレー
ト4、リヤプレート5、クランクエンドボルト6、ボス
9およびボルト10が必要となり、部品点数が多くなる
とともに、組付作業も煩雑になるという問題があった。
クランクエンドボルト6およびボルト10を締め付ける
作業が、特に組付作業を煩雑とする。
ング2の結合に、フロントフランジ3、ドライブプレー
ト4、リヤプレート5、クランクエンドボルト6、ボス
9およびボルト10が必要となり、部品点数が多くなる
とともに、組付作業も煩雑になるという問題があった。
クランクエンドボルト6およびボルト10を締め付ける
作業が、特に組付作業を煩雑とする。
【0006】この部分の取付構造についての先行技術と
しては、実開昭57−184353号公報、特開平5−
118408号公報等に開示されたものがあるが、これ
らのものもボルトを使用する構造であるから、図12の
ものと大きく変わらない。
しては、実開昭57−184353号公報、特開平5−
118408号公報等に開示されたものがあるが、これ
らのものもボルトを使用する構造であるから、図12の
ものと大きく変わらない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの点に鑑み
てなされたものであり、部品点数の削減と組付作業の軽
減を図るとともに、クランクエンドとトルクコンバータ
との位置出し(センター合わせ)も容易に行えるように
した、トルクコンバータの取付構造を提供しようとする
ものである。
てなされたものであり、部品点数の削減と組付作業の軽
減を図るとともに、クランクエンドとトルクコンバータ
との位置出し(センター合わせ)も容易に行えるように
した、トルクコンバータの取付構造を提供しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、請求項1に記載された発明で
は、エンジンのクランクエンドをトルクコンバータのハ
ウジングに結合するトルクコンバータの取付構造におい
て、トルクコンバータのハウジング側に、スプリングに
より突出する方向に付勢されたピンと該ピンを収納する
ケースとからなる係合子を間隔を置いて放射状に取付
け、ハウジングに対向するクランクエンドには前記突出
するピンが嵌合する孔を設けたことを特徴とする。
決するための手段として、請求項1に記載された発明で
は、エンジンのクランクエンドをトルクコンバータのハ
ウジングに結合するトルクコンバータの取付構造におい
て、トルクコンバータのハウジング側に、スプリングに
より突出する方向に付勢されたピンと該ピンを収納する
ケースとからなる係合子を間隔を置いて放射状に取付
け、ハウジングに対向するクランクエンドには前記突出
するピンが嵌合する孔を設けたことを特徴とする。
【0009】また、請求項2に記載された発明において
は、請求項1に記載されたものにおいて、前記クランク
エンド側に、前記係合子が嵌合する溝を設けたことを特
徴とする。
は、請求項1に記載されたものにおいて、前記クランク
エンド側に、前記係合子が嵌合する溝を設けたことを特
徴とする。
【0010】さらに、請求項3に記載された発明におい
ては、請求項1に記載されたものにおいて、前記クラン
クエンド側に設けたピンが突出する孔に、螺合したとき
該ピンを押圧して引っ込めるねじを螺合する雌ねじを設
けたことを特徴とする。
ては、請求項1に記載されたものにおいて、前記クラン
クエンド側に設けたピンが突出する孔に、螺合したとき
該ピンを押圧して引っ込めるねじを螺合する雌ねじを設
けたことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
について説明する。クランクエンド1の中央部には環状
のボス1aが設けられ、このボス1aに、ハウジング2
に溶接により取付けられたセンターピース8が嵌合し
て、クランクエンド1とハウジング2とのセンター合わ
せをするようになっている。そしてトルクコンバータの
ハウジング2側に、ハウジング2の外周側のみを開放し
た箱状のケース11が、その一側部を溶接することによ
って取付けられている。このケース11は、図1では1
個のみが示されているが、適当間隔を置いて複数個が放
射状に配設されている。
について説明する。クランクエンド1の中央部には環状
のボス1aが設けられ、このボス1aに、ハウジング2
に溶接により取付けられたセンターピース8が嵌合し
て、クランクエンド1とハウジング2とのセンター合わ
せをするようになっている。そしてトルクコンバータの
ハウジング2側に、ハウジング2の外周側のみを開放し
た箱状のケース11が、その一側部を溶接することによ
って取付けられている。このケース11は、図1では1
個のみが示されているが、適当間隔を置いて複数個が放
射状に配設されている。
【0012】ケース11の内部には、このケース11と
ともに係合子12を形成するピン13が収納されてお
り、このピン13は、スプリング14によって突出する
方向に付勢されている。ピン13は、図2に平面を、図
3に正面を示すように上部が縮径された形状をしてお
り、その間の段部13aによってケース11から抜け出
ないようにしてある。
ともに係合子12を形成するピン13が収納されてお
り、このピン13は、スプリング14によって突出する
方向に付勢されている。ピン13は、図2に平面を、図
3に正面を示すように上部が縮径された形状をしてお
り、その間の段部13aによってケース11から抜け出
ないようにしてある。
【0013】クランクエンド1の外周部断面形状はハウ
ジング2側に屈折しており、その部分に、直径方向に向
けた孔1bが設けられてピン13が嵌合するようになっ
ている。また、クランクエンド1の外周部内側にはテー
パ状のガイド部1cが形成されている。このガイド部1
cは、ピン13の頭部が当接したとき、その頭部が滑動
してクランクエンド1がハウジング2側に移動するのを
妨げない作用をする。ケース11の外周部近傍部位に
は、環状(図12のものに対して孔が非常に大きい環
状)のドライブプレート4が溶着されており、このドラ
イブプレート4には、スターモータの出力ギヤに噛合す
るギヤ7が取付けられている。
ジング2側に屈折しており、その部分に、直径方向に向
けた孔1bが設けられてピン13が嵌合するようになっ
ている。また、クランクエンド1の外周部内側にはテー
パ状のガイド部1cが形成されている。このガイド部1
cは、ピン13の頭部が当接したとき、その頭部が滑動
してクランクエンド1がハウジング2側に移動するのを
妨げない作用をする。ケース11の外周部近傍部位に
は、環状(図12のものに対して孔が非常に大きい環
状)のドライブプレート4が溶着されており、このドラ
イブプレート4には、スターモータの出力ギヤに噛合す
るギヤ7が取付けられている。
【0014】図4に示すものは本発明の実施の形態の他
の例である。この場合には、上記構造のものにおいて、
クランクエンド1側に設けた、ピン13が突出する孔1
bの上部に雌ねじ1dに形成し、この雌ねじ1dに、螺
合したとき、このピン13を押圧して引っ込めるねじ1
5を螺合してある。
の例である。この場合には、上記構造のものにおいて、
クランクエンド1側に設けた、ピン13が突出する孔1
bの上部に雌ねじ1dに形成し、この雌ねじ1dに、螺
合したとき、このピン13を押圧して引っ込めるねじ1
5を螺合してある。
【0015】図5はねじ(ボルト)15を示すものであ
る。図示するように、ねじ15は頭部15a、フランジ
部15b、ねじ刻設部15cおよび棒状部15dからな
っており、ねじ込んだときに棒状部15dの先端でピン
13を押圧して引っ込めることになる。
る。図示するように、ねじ15は頭部15a、フランジ
部15b、ねじ刻設部15cおよび棒状部15dからな
っており、ねじ込んだときに棒状部15dの先端でピン
13を押圧して引っ込めることになる。
【0016】図6は係合子12を上方から見た平面図で
あり、図7はその正面図である。図示するように、係合
子12のケース11は平面視略方形である。図8および
図9に示すように、クランクエンド1の内側には溝1e
が形成されており、ケース11の側面が嵌合できるよう
になっている。この嵌合により、クランクシャフト側か
らトルクコンバータ側への回転トルクの伝達が、ピン1
3とクランクエンド1の孔1bのみでなく、係合子12
のケース11を介しても行われるので、強度不足になる
ことがない。
あり、図7はその正面図である。図示するように、係合
子12のケース11は平面視略方形である。図8および
図9に示すように、クランクエンド1の内側には溝1e
が形成されており、ケース11の側面が嵌合できるよう
になっている。この嵌合により、クランクシャフト側か
らトルクコンバータ側への回転トルクの伝達が、ピン1
3とクランクエンド1の孔1bのみでなく、係合子12
のケース11を介しても行われるので、強度不足になる
ことがない。
【0017】図10およびそのB−B断面を示した図1
1に示すものは、本発明の実施の形態のさらに他の例で
ある。この場合にはクランクエンド1の一面(係合子1
2側)に環状のリブ1fを一体に形成してある。リブ1
fを設けたことにより、クランクエンド1からハウジン
グ2側に与えられる回転トルクを、係合子12のみでな
く、リブ1fでも受けることになる上に、クランクエン
ド1のこの部分の剛性アップを図ることができる。
1に示すものは、本発明の実施の形態のさらに他の例で
ある。この場合にはクランクエンド1の一面(係合子1
2側)に環状のリブ1fを一体に形成してある。リブ1
fを設けたことにより、クランクエンド1からハウジン
グ2側に与えられる回転トルクを、係合子12のみでな
く、リブ1fでも受けることになる上に、クランクエン
ド1のこの部分の剛性アップを図ることができる。
【0018】上記各図に示した構造において、クランク
エンド1をハウジング2に結合するときには、ハウジン
グ2側の係合子12がクランクエンド1側の溝1eに対
向するように位置させ、その状態でクランクエンド1と
ハウジング2とを近接させる。このとき、スプリング1
4によって突出する方向に付勢されているピン13の頭
部がガイド部1cに当接し、スプリング14に抗して引
っ込み、円滑に滑動して孔1bに至る。孔1bに合致す
ると、スプリング14の力でピン13は孔1bに確実に
嵌合する。これと同時にケース11が溝1eに嵌入す
る。
エンド1をハウジング2に結合するときには、ハウジン
グ2側の係合子12がクランクエンド1側の溝1eに対
向するように位置させ、その状態でクランクエンド1と
ハウジング2とを近接させる。このとき、スプリング1
4によって突出する方向に付勢されているピン13の頭
部がガイド部1cに当接し、スプリング14に抗して引
っ込み、円滑に滑動して孔1bに至る。孔1bに合致す
ると、スプリング14の力でピン13は孔1bに確実に
嵌合する。これと同時にケース11が溝1eに嵌入す
る。
【0019】クラッチエンド1とハウジング2とを切り
離すには、ピン13を頭部側から押圧し、孔1bから離
脱させて両者を引き離すが、図4に示したものでは、雌
ねじ1dにねじ15を螺合させていくことにより、ピン
13を容易に押すことができる。
離すには、ピン13を頭部側から押圧し、孔1bから離
脱させて両者を引き離すが、図4に示したものでは、雌
ねじ1dにねじ15を螺合させていくことにより、ピン
13を容易に押すことができる。
【0020】エンジンが作動してクランクシャフトが回
転すると、その回転力はクランクエンド1から係合子1
2を介してハウジングに伝えられる。係合子12は、ピ
ン13で受けた力を、ケース11を介してハウジング2
に伝えるが、ハウジング1の一部がクランクエンド1の
溝1eに係合しているものでは、この溝1eからケース
11を介しても伝えられる。
転すると、その回転力はクランクエンド1から係合子1
2を介してハウジングに伝えられる。係合子12は、ピ
ン13で受けた力を、ケース11を介してハウジング2
に伝えるが、ハウジング1の一部がクランクエンド1の
溝1eに係合しているものでは、この溝1eからケース
11を介しても伝えられる。
【0021】以上説明した実施の形態では、クランクエ
ンド1をクランクシャフトと一体に設けるように説明し
たが、これは一体とせず、別体に製作して結合してもよ
いものである。
ンド1をクランクシャフトと一体に設けるように説明し
たが、これは一体とせず、別体に製作して結合してもよ
いものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
たトルクコンバータの取付構造であるから、請求項1に
記載された発明では、従来の構造に比して部品点数が著
しく少なくなり、またそれに伴って組付作業が著しく楽
になる。請求項2に記載された発明では、クランクエン
ド側に設けた溝に係合子が嵌合するので、回転トルクの
伝達がピンのみでなく、係合子のケースを介しても行わ
れるから、強度が向上する。さらに請求項3に記載され
た発明によれば、トルクコンバータとクランクエンドの
結合を解くのに、ねじを螺合して進めていくだけでピン
を引っ込めることができるから、分解作業が著しく容易
になる。
たトルクコンバータの取付構造であるから、請求項1に
記載された発明では、従来の構造に比して部品点数が著
しく少なくなり、またそれに伴って組付作業が著しく楽
になる。請求項2に記載された発明では、クランクエン
ド側に設けた溝に係合子が嵌合するので、回転トルクの
伝達がピンのみでなく、係合子のケースを介しても行わ
れるから、強度が向上する。さらに請求項3に記載され
た発明によれば、トルクコンバータとクランクエンドの
結合を解くのに、ねじを螺合して進めていくだけでピン
を引っ込めることができるから、分解作業が著しく容易
になる。
【図1】本発明の実施の形態の断面図である。
【図2】図1中のピンの平面図である。
【図3】図2のものの正面図である。
【図4】本発明の実施の形態の他の例の断面図である。
【図5】図4中のボルトの正面図である。
【図6】係合子の平面図である。
【図7】図6のものの正面図である。
【図8】クランクエンドに設けた溝を示す断面図であ
る。
る。
【図9】図8のA−A線に沿う断面図である。
【図10】本発明の実施の形態のさらに他の例の断面図
である。
である。
【図11】図10のB−B線に沿う断面図である。
【図12】従来構造を示す断面図である。
【符号の説明】 1 クランクエンド 1b 孔 1c ガイド部 1d 雌ねじ 1e 溝 2 ハウジング 11 ケース 12 係合子 13 ピン 14 スプリング 15 ねじ
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジンのクランクエンドをトルクコン
バータのハウジングに結合するトルクコンバータの取付
構造において、トルクコンバータのハウジング側に、ス
プリングにより突出する方向に付勢されたピンと該ピン
を収納するケースとからなる係合子を間隔を置いて放射
状に取付け、ハウジングに対向するクランクエンドには
前記突出するピンが嵌合する孔を設けたことを特徴とす
るトルクコンバータの取付構造。 - 【請求項2】 前記クランクエンド側に、前記係合子が
嵌合する溝を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
トルクコンバータの取付構造。 - 【請求項3】 前記クランクエンド側に設けたピンが突
出する孔に、螺合したとき該ピンを押圧して引っ込める
ねじを螺合する雌ねじを設けたことを特徴とする請求項
1に記載のトルクコンバータの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9648197A JPH10274313A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | トルクコンバータの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9648197A JPH10274313A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | トルクコンバータの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274313A true JPH10274313A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14166258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9648197A Pending JPH10274313A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | トルクコンバータの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10274313A (ja) |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9648197A patent/JPH10274313A/ja active Pending
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