JPH10274322A - 車両用シフトロック装置 - Google Patents
車両用シフトロック装置Info
- Publication number
- JPH10274322A JPH10274322A JP8030197A JP8030197A JPH10274322A JP H10274322 A JPH10274322 A JP H10274322A JP 8030197 A JP8030197 A JP 8030197A JP 8030197 A JP8030197 A JP 8030197A JP H10274322 A JPH10274322 A JP H10274322A
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- Japan
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- shift
- range
- shift lever
- lock member
- parking
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 6
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
にする。 【解決手段】 パーキングレンジPとニュートラルレン
ジNとにまたがる側方位置に、下回動時にシフトレバー
1の突出部1aをセレクト移動できないように当て止め
て、パーキングレンジPとニュートラルレンジNとでシ
フトロックするロック部材5を上下回動可能に設けて、
このロック部材5は、ブレーキペダルの踏み込みに連動
するアクチュエータ8で上回動させて、シフトレバー1
の突出部1aの当て止めを解除するようにした。
Description
でパーキングレンジとニュートラルレンジとでシフトロ
ックを行えることを可能とした車両用シフトロック装置
に関する。
シフト装置としては、クランク状ゲートに倣ってシフト
レバーを移動させながらレンジを切り替える、いわゆる
スタッガートゲートタイプがある。
て、パーキングレンジとニュートラルレンジでシフトレ
バーをシフトロックするために、ソレノイド(アクチュ
エータ)を用いて、V字状のロック部材を回動させた
り、コ字状のロック部材を回動・スライドさせたりする
ものがある(実開平7−20460号、実開平7−41
132号参照)。
来のシフトロック装置では、ロック部材自体が大きく、
かつ回動やスライドストロークも大きいから、装置が大
型化するという問題があった。
になされたもので、コンパクトで、構造も簡単な車両用
シフトロック装置を提供することを目的とするものであ
る。
に、本発明の請求項1では、パーキングレンジ、リバー
スレンジ、ニュートラルレンジ等の各レンジがシフト方
向に設定されて、少なくともシフトレバーのパーキング
レンジから他のレンジへのシフト移動が、シフトレバー
をセレクト移動させた後に行えるようにした車両用シフ
ト装置において、上記パーキングレンジの側方位置に、
下回動時にシフトレバーの突出部をセレクト移動できな
いように当て止めて、パーキングレンジでシフトロック
するロック部材を上下回動可能に設けて、このロック部
材は、ブレーキペダルの踏み込みに連動するアクチュエ
ータで上回動させて、シフトレバーの突出部の当て止め
を解除するようにしたことを特徴とする車両用シフトロ
ック装置を提供するものである。
方位置に上下回動可能なロック部材を設けて、このロッ
ク部材は、下回動時にシフトレバーをシフトロックする
と共に、上回動時にシフトレバーのシフトロックを解除
するようになる。
レンジ、リバースレンジ、ニュートラルレンジ等の各レ
ンジがシフト方向に設定されて、少なくともシフトレバ
ーのパーキングレンジから他のレンジへのシフト移動
と、ニュートラルレンジからリバースレンジをへてパー
キングレンジへのシフト移動とが、シフトレバーをセレ
クト移動させた後に行えるようにした車両用シフト装置
において、上記パーキングレンジとニュートラルレンジ
とにまたがる側方位置に、下回動時にシフトレバーの突
出部をセレクト移動できないように当て止めて、パーキ
ングレンジとニュートラルレンジとでシフトロックする
ロック部材を上下回動可能に設けて、このロック部材
は、ブレーキペダルの踏み込みに連動するアクチュエー
タで上回動させて、シフトレバーの突出部の当て止めを
解除するようにしたことを特徴とする車両用シフトロッ
ク装置を提供するものである。
ュートラルレンジとにまたがる側方位置に上下回動可能
なロック部材を設けて、このロック部材は、下回動時に
シフトレバーをシフトロックすると共に、上回動時にシ
フトレバーのシフトロックを解除するようになる。
動方向へスプリングで付勢して、パーキングレンジとニ
ュートラルレンジとの間のシフトレバーのシフト移動時
は、シフトレバーの突出部でロック部材の下回動を当て
止めるようにした構成であれば、パーキングレンジとニ
ュートラルレンジとの間のシフトレバーのシフト移動が
スムーズに行える。
を参照して詳細に説明する。
は、パーキングレンジP、リバースレンジR、ニュート
ラルレンジN、ドライブレンジD等の各レンジがシフト
A方向に設定されていて、特に、シフトレバー1のパー
キングレンジPから他のレンジへのシフトA移動と、ニ
ュートラルレンジNからリバースレンジRをへてパーキ
ングレンジPへのシフトA移動とが、シフトレバー1を
セレクトB移動させた後に行えるようになっている。
フト軸3のブラケット4で支持されて、シフトA方向と
セレクトB方向とに移動できるようになっていて、ばね
部材により、セレクトB方向の一方向(図中左方向)に
付勢されている。上記シフトレバー1の下部には、セレ
クトB方向の他方向(図中右方向)に突出する突出部1
aが設けられている。
RとニュートラルレンジNとにまたがるセレクトB方向
の他方向(図中右方向)の側方位置には、ロック部材5
の軸部5a,5aがベースブラケット6で上下回動可能
に支持されていて、このロック部材5は、下回動時(図
2(B)参照)には、シフトレバー1の突出部1aを各
レンジP,NでセレクトB移動できないように当て止め
ると共に、上回動時(図3(A)参照)には、各レンジ
P,NでセレクトB移動できるように、シフトレバー1
の突出部1aの当て止めを解除する。
ノイド8が配置され、このソレノイド8の上下動するプ
ランジャ8aには、上記ロック部材5のシャフト部5b
に外側方から係合するフォーク部8bが設けられて、プ
ランジャ8aの上動時は、ロック部材5が下回動され
て、シフトレバー1の突出部1aをセレクトB方向に移
動できないように当て止めると共に、プランジャ8aの
下動時は、ロック部材5が上回動されて、シフトレバー
1の突出部1aの当て止めを解除するようになる。
9が縮装されて、プランジャ8aを上動方向に付勢して
いる。
み込み時に励磁されて、プランジャ8aをコイルスプリ
ング9の付勢力に抗して下動させると共に、ブレーキペ
ダルを踏み込みまないときは消磁されて、プランジャ8
aはコイルスプリング9の付勢力で上動されるようにな
る。
作用を次に説明する。シフトレバー1がパーキングレン
ジPにあってブレーキペダルを踏み込んでいないとき
は、図2(B)のように、ソレノイド8が消磁されてプ
ランジャ8aが上動し、ロック部材5が下回動されてい
るから、パーキングレンジPのシフトレバー1を他のレ
ンジへシフトA移動させようとしても、突出部1aがロ
ック部材5に当て止められるので、セレクトB移動でき
ない。つまり、シフトロックされる。
図3(A)のように、ソレノイド8が励磁されてプラン
ジャ8aが下動し、ロック部材5が上回動されるから、
シフトレバー1の突出部1aがロック部材5に当て止め
られないので、セレクトB移動ができるようになる。つ
まり、シフトロックが解除される。
ジNにあってブレーキペダルを踏み込んでいないとき
は、パーキングレンジPの場合と同様に、図2(B)の
ように、ソレノイド8が消磁されてプランジャ8aが上
動し、ロック部材5が下回動されているから、ニュート
ラルレンジNのシフトレバー1をリバースレンジRやパ
ーキングレンジPへシフトA移動させようとしても、突
出部1aがロック部材5に当て止められるので、セレク
トB移動できない。つまり、シフトロックされる。
図3(A)のように、ソレノイド8が励磁されてプラン
ジャ8aが下動し、ロック部材5が上回動されるから、
シフトレバー1の突出部1aがロック部材5に当て止め
られないので、セレクトB移動ができるようになる。つ
まり、シフトロックが解除される。
レンジNとの間のシフトレバー1のシフトA移動時は、
ブレーキペダルを踏み込みをやめてソレノイド8が消磁
されても、図3(B)のように、シフトレバー1の突出
部1aでロック部材5の下回動を当て止めるので、パー
キングレンジPとニュートラルレンジNとの間のシフト
A移動が支障なくスムーズに行える。
1の突出部1aで当て止められてロック部材5が下回動
しないので、リバースレンジRではシフトロックされな
い。
キングレンジPとニュートラルレンジNのシフトレバー
1の突出部1aに対応するだけの大きさで良いから、ロ
ック部材5自体が小さくなる。また、ロック部材5は、
シフトレバー1の突出部1aを当て止め及び当て止め解
除するだけで良いから、上下回動ストロークも小さくな
る。これらにより、シフトロック装置がコンパクトにな
ると共に、構造も簡単になる。
明の請求項1では、パーキングレンジの側方位置に設け
たロック部材の下回動時にシフトレバーをシフトロック
すると共に、上回動時にシフトレバーのシフトロックを
解除するようになるから、パーキングレンジのシフトレ
バーの突出部に対応するだけの大きさで良いのでロック
部材自体が小さくなり、かつ突出部を当て止め及び当て
止め解除するだけで良いので上下回動ストロークも小さ
くなって、装置がコンパクトになると共に、構造も簡単
になる。
ニュートラルレンジとにまたがる側方位置に設けたロッ
ク部材の下回動時にシフトレバーをシフトロックすると
共に、上回動時にシフトレバーのシフトロックを解除す
るようになるから、パーキングレンジとニュートラルレ
ンジのシフトレバーの突出部に対応するだけの大きさで
良いのでロック部材自体が小さくなり、かつ突出部を当
て止め及び当て止め解除するだけで良いので上下回動ス
トロークも小さくなって、装置がコンパクトになると共
に、構造も簡単になる。
ジとニュートラルレンジとの間のシフトレバーのシフト
移動時は、シフトレバーの突出部でロック部材の下回動
を当て止めるようにしたから、シフトレバーのシフト移
動がスムーズに行えると共に、リバースレンジでは誤っ
てシフトロックしないようになる。
はパーキングレンジ又はニュートラルレンジでのシフト
ロック時の側面図である。
レンジでのシフトロック解除時の側面図、(B)はパー
キングレンジとニュートラルレンジとの間のシフトロッ
ク解除状態の側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 パーキングレンジ、リバースレンジ、ニ
ュートラルレンジ等の各レンジがシフト方向に設定され
て、少なくともシフトレバーのパーキングレンジから他
のレンジへのシフト移動が、シフトレバーをセレクト移
動させた後に行えるようにした車両用シフト装置におい
て、 上記パーキングレンジの側方位置に、下回動時にシフト
レバーの突出部をセレクト移動できないように当て止め
て、パーキングレンジでシフトロックするロック部材を
上下回動可能に設けて、このロック部材は、ブレーキペ
ダルの踏み込みに連動するアクチュエータで上回動させ
て、シフトレバーの突出部の当て止めを解除するように
したことを特徴とする車両用シフトロック装置。 - 【請求項2】 パーキングレンジ、リバースレンジ、ニ
ュートラルレンジ等の各レンジがシフト方向に設定され
て、少なくともシフトレバーのパーキングレンジから他
のレンジへのシフト移動と、ニュートラルレンジからリ
バースレンジをへてパーキングレンジへのシフト移動と
が、シフトレバーをセレクト移動させた後に行えるよう
にした車両用シフト装置において、 上記パーキングレンジとニュートラルレンジとにまたが
る側方位置に、下回動時にシフトレバーの突出部をセレ
クト移動できないように当て止めて、パーキングレンジ
とニュートラルレンジとでシフトロックするロック部材
を上下回動可能に設けて、このロック部材は、ブレーキ
ペダルの踏み込みに連動するアクチュエータで上回動さ
せて、シフトレバーの突出部の当て止めを解除するよう
にしたことを特徴とする車両用シフトロック装置。 - 【請求項3】 上記ロック部材を下回動方向へスプリン
グで付勢して、パーキングレンジとニュートラルレンジ
との間のシフトレバーのシフト移動時は、シフトレバー
の突出部でロック部材の下回動を当て止めるようにした
請求項2に記載の車両用シフトロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08030197A JP3907776B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 車両用シフトロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08030197A JP3907776B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 車両用シフトロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274322A true JPH10274322A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3907776B2 JP3907776B2 (ja) | 2007-04-18 |
Family
ID=13714460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08030197A Expired - Fee Related JP3907776B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 車両用シフトロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3907776B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316886B1 (ko) * | 1999-06-30 | 2001-12-24 | 이계안 | 차량용 자동 변속기의 시프트 록 제어장치 |
| JP2005067235A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Sakae Riken Kogyo Co Ltd | 車両用シフトロック装置 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08030197A patent/JP3907776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316886B1 (ko) * | 1999-06-30 | 2001-12-24 | 이계안 | 차량용 자동 변속기의 시프트 록 제어장치 |
| JP2005067235A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Sakae Riken Kogyo Co Ltd | 車両用シフトロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3907776B2 (ja) | 2007-04-18 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061211 |
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