JPH10275548A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
- Publication number
- JPH10275548A JPH10275548A JP7729497A JP7729497A JPH10275548A JP H10275548 A JPH10275548 A JP H10275548A JP 7729497 A JP7729497 A JP 7729497A JP 7729497 A JP7729497 A JP 7729497A JP H10275548 A JPH10275548 A JP H10275548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- external electrode
- electrode
- alloy
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3442—Leadless components having edge contacts, e.g. leadless chip capacitors, chip carriers
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子部品の外部電極をプリント基板にはんだ
で取り付ける際に、はんだ食われを生じない、また導電
経路の総抵抗を低くした信頼性の高い電子部品を提供す
る。 【解決手段】 電子部品1の内部電極2a、2aを形成
する金属薄膜2には低抵抗のAg、またはCuの電極を
用い導電経路の総抵抗を小さくし、外部電極3a、3a
を形成する金属薄膜3にはAg−Pd合金を用いてはん
だ食われをなくし信頼性の高い電子部品1を提供する。
で取り付ける際に、はんだ食われを生じない、また導電
経路の総抵抗を低くした信頼性の高い電子部品を提供す
る。 【解決手段】 電子部品1の内部電極2a、2aを形成
する金属薄膜2には低抵抗のAg、またはCuの電極を
用い導電経路の総抵抗を小さくし、外部電極3a、3a
を形成する金属薄膜3にはAg−Pd合金を用いてはん
だ食われをなくし信頼性の高い電子部品1を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリント基板にはん
だ付けする電子部品に関し、特にはんだ食われのない、
電気抵抗率の小さな電極構造を持つ電子部品に係る。
だ付けする電子部品に関し、特にはんだ食われのない、
電気抵抗率の小さな電極構造を持つ電子部品に係る。
【0002】
【従来の技術】従来の電子部品について図面を参照しな
がら説明する。図5に示すのは従来の電子部品10の一
つである温度ヒューズの断面図である。セラミック製の
チップ基板10aの両面には長手方向の両側から一対の
金属薄膜20、20が側断面コ字状に連なって被着され
ており、片面の一端部は内部電極20a、20aに、他
面の一端部は外部電極20b、20bとなっている。こ
の金属薄膜20、20の材料はAg−Pd合金から成っ
ている。そして、この基板チップ10aと枠状基板10
bが重ねられて焼成され箱状になっており、箱の内底面
に枠状基板10bの両側からは内部電極20a、20a
が露出する。その内部電極20a、20aには電子素子
50である可溶合金が橋渡しされて固着されている。そ
して、箱内の可溶合金の周囲はフラックス60が満たさ
れており、絶縁体の蓋70が接着剤で接着されている。
がら説明する。図5に示すのは従来の電子部品10の一
つである温度ヒューズの断面図である。セラミック製の
チップ基板10aの両面には長手方向の両側から一対の
金属薄膜20、20が側断面コ字状に連なって被着され
ており、片面の一端部は内部電極20a、20aに、他
面の一端部は外部電極20b、20bとなっている。こ
の金属薄膜20、20の材料はAg−Pd合金から成っ
ている。そして、この基板チップ10aと枠状基板10
bが重ねられて焼成され箱状になっており、箱の内底面
に枠状基板10bの両側からは内部電極20a、20a
が露出する。その内部電極20a、20aには電子素子
50である可溶合金が橋渡しされて固着されている。そ
して、箱内の可溶合金の周囲はフラックス60が満たさ
れており、絶縁体の蓋70が接着剤で接着されている。
【0003】この温度ヒューズは外部電極20b、20
bを電子機器のプリント基板にはんだ付けされ電流回路
に直列に接続される。温度ヒューズを取り付けている電
子機器に発熱異常が起こると、その熱が温度ヒューズに
伝わり、箱内で可溶合金50を取り巻いているフラック
ス60の粘度が低下して流動化する。また、その熱で熱
せられた可溶合金50がフラックス60と反応し、溶融
を促進され箱内のフラックス60の液体の中で表面張力
により球状化し内部電極20a、20a側に塊り可溶合
金を溶断し回路を遮断する。
bを電子機器のプリント基板にはんだ付けされ電流回路
に直列に接続される。温度ヒューズを取り付けている電
子機器に発熱異常が起こると、その熱が温度ヒューズに
伝わり、箱内で可溶合金50を取り巻いているフラック
ス60の粘度が低下して流動化する。また、その熱で熱
せられた可溶合金50がフラックス60と反応し、溶融
を促進され箱内のフラックス60の液体の中で表面張力
により球状化し内部電極20a、20a側に塊り可溶合
金を溶断し回路を遮断する。
【0004】電子部品をプリント基板などに取り付ける
には外部電極をリフローはんだではんだ付けしている
が、この電子部品の電極材料には一般にAg−Pd合金
が使われている。このAg−Pd合金の比抵抗は大きく
保護部品の総抵抗は100mΩ以上にも達する。一方、
Ag単体またはCu単体を使った場合には比抵抗が低く
保護部品の総抵抗は10mΩ以下になるがAg単体では
はんだ食われが生じてはんだ剥がれの原因となり、ま
た、Cu単体では酸化しやすくはんだ付け不良の原因と
なり使われてはいない。
には外部電極をリフローはんだではんだ付けしている
が、この電子部品の電極材料には一般にAg−Pd合金
が使われている。このAg−Pd合金の比抵抗は大きく
保護部品の総抵抗は100mΩ以上にも達する。一方、
Ag単体またはCu単体を使った場合には比抵抗が低く
保護部品の総抵抗は10mΩ以下になるがAg単体では
はんだ食われが生じてはんだ剥がれの原因となり、ま
た、Cu単体では酸化しやすくはんだ付け不良の原因と
なり使われてはいない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来から使わ
れているAg−Pd合金は、温度ヒューズ等温度を感知
する保護部品の電極材料としての使用にはAg−Pd合
金は比抵抗が高く、保護部品自体の発熱が感知温度に影
響を与えるので好ましくはない。かといって、Ag単体
やCu単体では上述のようにはんだ食われや酸化しやす
いという問題があり使いづらい。
れているAg−Pd合金は、温度ヒューズ等温度を感知
する保護部品の電極材料としての使用にはAg−Pd合
金は比抵抗が高く、保護部品自体の発熱が感知温度に影
響を与えるので好ましくはない。かといって、Ag単体
やCu単体では上述のようにはんだ食われや酸化しやす
いという問題があり使いづらい。
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明はチップ本体の電極のうち外部に露出する外
部電極ははんだ食われしない材料からなり、この外部電
極とチップ本体の内部の電子素子とを電気的に接続する
内部電極は、前記外部電極より電気抵抗率の小さい材料
からなる電子部品を提供する。
に、本発明はチップ本体の電極のうち外部に露出する外
部電極ははんだ食われしない材料からなり、この外部電
極とチップ本体の内部の電子素子とを電気的に接続する
内部電極は、前記外部電極より電気抵抗率の小さい材料
からなる電子部品を提供する。
【0006】また、前記外部電極と内部電極との接続
は、電子素子が載置されるチップ基板上端部で内部電極
に外部電極を被覆して接続されている電子部品を提供す
る。また、前記電子素子は、特定温度で溶断し電子部品
に通電されている電流を遮断する可溶合金である、電子
部品を提供する。また、前記外部電極はAg−Pd合金
であり前記内部電極はAg、またはCuである、電子部
品を提供する。
は、電子素子が載置されるチップ基板上端部で内部電極
に外部電極を被覆して接続されている電子部品を提供す
る。また、前記電子素子は、特定温度で溶断し電子部品
に通電されている電流を遮断する可溶合金である、電子
部品を提供する。また、前記外部電極はAg−Pd合金
であり前記内部電極はAg、またはCuである、電子部
品を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について、図面を
参照して説明する。図1は本発明の電子部品1の実施例
の温度ヒューズの断面図である。セラミック製のチップ
基板1aの上端部両側にはAgあるいはCuの金属単体
からなる一対の金属薄膜2、2が被着されており、チッ
プ基板1aの下端部両側及び側面にはAg−Pd合金の
金属薄膜3、3が被着されている。チップ基板1aの上
端部両側端で金属薄膜2と金属薄膜3の接触部分は図2
に示すように、さらに同一のAg−Pd合金の金属薄膜
3bで被覆されている。
参照して説明する。図1は本発明の電子部品1の実施例
の温度ヒューズの断面図である。セラミック製のチップ
基板1aの上端部両側にはAgあるいはCuの金属単体
からなる一対の金属薄膜2、2が被着されており、チッ
プ基板1aの下端部両側及び側面にはAg−Pd合金の
金属薄膜3、3が被着されている。チップ基板1aの上
端部両側端で金属薄膜2と金属薄膜3の接触部分は図2
に示すように、さらに同一のAg−Pd合金の金属薄膜
3bで被覆されている。
【0008】これらの金属薄膜が両側から側断面コ字状
に被着されたチップ基板1aと枠状基板1bが重ねられ
て焼成されて箱形状をしたチップ本体4を形成してい
る。金属薄膜2、2がチップ本体4の内部に露出してい
る部分は内部電極2a、2aとなり電子素子5である可
溶合金が架橋され接続されている。そして可溶合金5の
周囲はフラックス6で満たされており、チップ本体4は
絶縁体の蓋7で封止されている。チップ本体4の外部に
露出する金属薄膜3は外部電極3a、3aとしてプリン
ト基板等にはんだではんだ付けされる。
に被着されたチップ基板1aと枠状基板1bが重ねられ
て焼成されて箱形状をしたチップ本体4を形成してい
る。金属薄膜2、2がチップ本体4の内部に露出してい
る部分は内部電極2a、2aとなり電子素子5である可
溶合金が架橋され接続されている。そして可溶合金5の
周囲はフラックス6で満たされており、チップ本体4は
絶縁体の蓋7で封止されている。チップ本体4の外部に
露出する金属薄膜3は外部電極3a、3aとしてプリン
ト基板等にはんだではんだ付けされる。
【0009】図3はチップ基板1aの分割前の斜視図で
ある。このチップ基板1aの製造は図4の工程(a)に
示すように、先ずセラミックのグリーンシートの連接板
を成形し、その境界部に分割溝8a及びスルーホール8
bを形成する。工程(b)に示すように、グリーンシー
トの一面、下端部に外部端子3bとなるAg−Pdのペ
ーストをスクリーン印刷により塗布し、さらに工程
(c)に示すようにチップ基板1aに形成されているス
ルーホール8bを反対面から吸気してスルーホール8b
の側面にもAg−Pdのペーストを塗布する。このペー
ストを塗布したセラミックのグリーンシートを120℃
で乾燥してペーストを固化する。次にグリーンシートの
もう一方の面にやはりスクリーン印刷で内部電極2aと
なるAgまたはCuのペーストを塗布し120℃で乾燥
しペーストを固化する。この塗布でAg−Pdのペース
トとAgまたはCuのペーストとは接触し導通がはから
れる。
ある。このチップ基板1aの製造は図4の工程(a)に
示すように、先ずセラミックのグリーンシートの連接板
を成形し、その境界部に分割溝8a及びスルーホール8
bを形成する。工程(b)に示すように、グリーンシー
トの一面、下端部に外部端子3bとなるAg−Pdのペ
ーストをスクリーン印刷により塗布し、さらに工程
(c)に示すようにチップ基板1aに形成されているス
ルーホール8bを反対面から吸気してスルーホール8b
の側面にもAg−Pdのペーストを塗布する。このペー
ストを塗布したセラミックのグリーンシートを120℃
で乾燥してペーストを固化する。次にグリーンシートの
もう一方の面にやはりスクリーン印刷で内部電極2aと
なるAgまたはCuのペーストを塗布し120℃で乾燥
しペーストを固化する。この塗布でAg−Pdのペース
トとAgまたはCuのペーストとは接触し導通がはから
れる。
【0010】さらに工程(e)に示すように、この面の
チップ基板1aのスルーホール端から3mm位にかけて
Ag−Pdのペーストをスクリーン印刷により塗布し、
AgまたはCuのペーストとスルーホールの側面の端部
のAg−Pdのペーストとが接触した部分にさらにAg
−Pdのペーストを重ねて塗布し導通を確実にする。次
に、これを炉の中で880℃で約1時間焼成し、厚み1
0〜20μmの厚みの金属薄膜を形成する。ここまでの
工程でチップ基板1aは、片面にはAgまたはCuの金
属薄膜2が、片面にはAg−Pdの合金金属薄膜3が、
さらにAgまたはCuがAg−Pdの合金薄膜で覆われ
た部分3bとで断面コ字状に連なった金属薄膜が形成さ
れる。
チップ基板1aのスルーホール端から3mm位にかけて
Ag−Pdのペーストをスクリーン印刷により塗布し、
AgまたはCuのペーストとスルーホールの側面の端部
のAg−Pdのペーストとが接触した部分にさらにAg
−Pdのペーストを重ねて塗布し導通を確実にする。次
に、これを炉の中で880℃で約1時間焼成し、厚み1
0〜20μmの厚みの金属薄膜を形成する。ここまでの
工程でチップ基板1aは、片面にはAgまたはCuの金
属薄膜2が、片面にはAg−Pdの合金金属薄膜3が、
さらにAgまたはCuがAg−Pdの合金薄膜で覆われ
た部分3bとで断面コ字状に連なった金属薄膜が形成さ
れる。
【0011】このチップ基板1aの連接板と枠状基板1
bの連接板とが重ねられて焼成され、箱状のセラミック
基板の連接板ができあがる。その箱内のチップ基板1a
上の内部電極2a、2aに可溶合金5を架橋してはんだ
または導電性接着剤で固着する。そしてこの可溶合金5
の周囲をフラックス6で満たし、絶縁体の蓋7を接着剤
で接着する。次にこれらを分割溝8a、スルーホール8
bで分割して電子部品1を完成する。
bの連接板とが重ねられて焼成され、箱状のセラミック
基板の連接板ができあがる。その箱内のチップ基板1a
上の内部電極2a、2aに可溶合金5を架橋してはんだ
または導電性接着剤で固着する。そしてこの可溶合金5
の周囲をフラックス6で満たし、絶縁体の蓋7を接着剤
で接着する。次にこれらを分割溝8a、スルーホール8
bで分割して電子部品1を完成する。
【0012】温度ヒューズ等の保護部品である電子部品
1をプリント基板9などに取り付ける場合には外部電極
3a、3aをリフローはんだではんだ付けするが、本発
明の外部電極3a、3aにはAg−Pd合金が使われて
いるのではんだ食われは生じない。また、AgまたはC
uで形成されている内部電極2a、2aの外部へ露出す
る可能性のある端部を図2に示すようにAg−Pd合金
の金属薄膜3bで覆っているためAgまたはCuは直接
はんだに接触することがなく、この部分でもはんだ食わ
れを生じない。しかも、図4に示すように電子部品の外
部端子3aの大部分をはんだ11が覆い比抵抗の高いA
g−Pd合金が寄与する部分は殆どないため電子部品1
の外部との接続で比抵抗が高くて問題になることはな
い。また、内部電極2a、2aはAgまたはCuで形成
されているので比抵抗は低く保護部品の総抵抗は10m
Ω以下となり温度ヒューズのような温度を感知して働く
保護部品であっても保護部品自体の発熱で動作温度に影
響があるようなことがない。
1をプリント基板9などに取り付ける場合には外部電極
3a、3aをリフローはんだではんだ付けするが、本発
明の外部電極3a、3aにはAg−Pd合金が使われて
いるのではんだ食われは生じない。また、AgまたはC
uで形成されている内部電極2a、2aの外部へ露出す
る可能性のある端部を図2に示すようにAg−Pd合金
の金属薄膜3bで覆っているためAgまたはCuは直接
はんだに接触することがなく、この部分でもはんだ食わ
れを生じない。しかも、図4に示すように電子部品の外
部端子3aの大部分をはんだ11が覆い比抵抗の高いA
g−Pd合金が寄与する部分は殆どないため電子部品1
の外部との接続で比抵抗が高くて問題になることはな
い。また、内部電極2a、2aはAgまたはCuで形成
されているので比抵抗は低く保護部品の総抵抗は10m
Ω以下となり温度ヒューズのような温度を感知して働く
保護部品であっても保護部品自体の発熱で動作温度に影
響があるようなことがない。
【0013】
【発明の効果】上述したように、本発明の電子部品はプ
リント基板への取り付けの際に、はんだと接触する部分
はAg−Pd合金薄膜で形成されているのではんだ食わ
れが生じることもなく、また内部端子はAgまたはCu
で形成されているので比抵抗は低く電子素子との良好な
接続が可能になり保護部品自体の発熱で動作温度に影響
がでることがない。
リント基板への取り付けの際に、はんだと接触する部分
はAg−Pd合金薄膜で形成されているのではんだ食わ
れが生じることもなく、また内部端子はAgまたはCu
で形成されているので比抵抗は低く電子素子との良好な
接続が可能になり保護部品自体の発熱で動作温度に影響
がでることがない。
【図1】 本発明の電子部品の断面図
【図2】 本発明の電極部の拡大図
【図3】 本発明のチップ基板1aの連接板の分割前の
斜視図
斜視図
【図4】 本発明のチップ基板1aの連接板の製造工程
図
図
【図5】 本発明の電子部品のプリント基板への実装断
面図
面図
【図6】 従来の電子部品の断面図
1 電子部品 1a チップ基板 2a 内部電極 3a 外部電極 3b 内部電極に外部電極を被覆した部分 4 チップ本体 5 電子素子(可溶合金)
Claims (4)
- 【請求項1】チップ本体の電極のうち外部に露出する外
部電極ははんだ食われしない材料からなり、この外部電
極とチップ本体の内部の電子素子とを電気的に接続する
内部電極は、前記外部電極より電気抵抗率の小さい材料
からなる電子部品。 - 【請求項2】前記外部電極と内部電極との接続は、電子
素子が載置されるチップ基板上の端部で内部電極に外部
電極を被覆して接続されている請求項1記載の電子部
品。 - 【請求項3】前記電子素子は、特定温度で溶断し電子部
品に通電されている電流を遮断する可溶合金である、請
求項1記載の電子部品。 - 【請求項4】前記外部電極はAg−Pd合金であり前記
内部電極はAg、またはCuである、請求項1記載の電
子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729497A JPH10275548A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729497A JPH10275548A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275548A true JPH10275548A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13629876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7729497A Withdrawn JPH10275548A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10275548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734781B1 (en) * | 1999-04-30 | 2004-05-11 | Rohm Co., Ltd. | Mounting structure for temperature-sensitive fuse on circuit board |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7729497A patent/JPH10275548A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734781B1 (en) * | 1999-04-30 | 2004-05-11 | Rohm Co., Ltd. | Mounting structure for temperature-sensitive fuse on circuit board |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5432378A (en) | Subminiature surface mounted circuit protector | |
| EP0517306B1 (en) | Heat actuated fuse apparatus with solder link | |
| JP2724044B2 (ja) | 薄膜表面実装ヒューズ | |
| KR19980018524A (ko) | 최소한 한 금속-적층을 가진 기판의 제조방법 및 프린트기판과 그의 적용 | |
| JPH01168045A (ja) | 気密封止回路装置 | |
| JPH10275548A (ja) | 電子部品 | |
| WO1997030461A1 (en) | Resistor network in ball grid array package | |
| CN209929256U (zh) | 具有高导热基板的大电流熔断器 | |
| JP4183385B2 (ja) | チップ型ヒューズ及びその製造方法 | |
| JP4346183B2 (ja) | ヒューズの製造方法及びチップ型ヒューズの製造方法 | |
| JP2000068102A (ja) | 抵抗器 | |
| JPH0465046A (ja) | チップ形ヒューズ抵抗器 | |
| JPH06120071A (ja) | チップ部品 | |
| JPH112617A (ja) | 結露センサ | |
| JPH02244531A (ja) | 基板型温度ヒューズ・抵抗体及びその製造方法 | |
| JP4290244B2 (ja) | 基板型温度ヒュ−ズの製造方法 | |
| JPH0638351Y2 (ja) | 温度ヒュ−ズ | |
| JP2817873B2 (ja) | 混成集積回路基板及びその製造方法 | |
| JPH02244530A (ja) | 基板型温度ヒューズ及びその製造方法 | |
| CN110211852B (zh) | 具有高导热基板的大电流熔断器及其制作方法 | |
| JPH09147710A (ja) | 抵抗温度ヒューズ | |
| JP2002203705A (ja) | 抵抗発熱体 | |
| JPH05183250A (ja) | 厚膜回路基板および厚膜回路基板装置 | |
| JPS637601A (ja) | 面実装用ネツトワ−ク抵抗器 | |
| JPH08181001A (ja) | 面実装用チップ抵抗器とその面実装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |