JPH10276212A - パケット交換機 - Google Patents
パケット交換機Info
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- JPH10276212A JPH10276212A JP8017197A JP8017197A JPH10276212A JP H10276212 A JPH10276212 A JP H10276212A JP 8017197 A JP8017197 A JP 8017197A JP 8017197 A JP8017197 A JP 8017197A JP H10276212 A JPH10276212 A JP H10276212A
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- packet
- unit
- switch
- switch unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】制御系に重度の障害が生じた場合であっても、
重要な特定の呼の疎通を確保し、もって継続したサービ
スを提供することができるパケット交換機を提供するこ
と。 【解決手段】外部インターフェース12aが公衆回線1
3からパケットを受信したならば、制御部が出力するス
イッチ部11の障害状況通知と、スイッチ部11が出力
する流量制御信号と、パケットの破棄の有無とに基づい
て、マルチ転送モード又は迂回転送モードを選択し、選
択した転送モードに対応するヘッダをパケットに付加し
た内部転送用パケットを生成し、マルチ転送モードの場
合には該内部転送用パケットをメイン伝送路110aに
出力し、迂回転送モードの場合には該内部転送用パケッ
トをサブ伝送路120に出力する。
重要な特定の呼の疎通を確保し、もって継続したサービ
スを提供することができるパケット交換機を提供するこ
と。 【解決手段】外部インターフェース12aが公衆回線1
3からパケットを受信したならば、制御部が出力するス
イッチ部11の障害状況通知と、スイッチ部11が出力
する流量制御信号と、パケットの破棄の有無とに基づい
て、マルチ転送モード又は迂回転送モードを選択し、選
択した転送モードに対応するヘッダをパケットに付加し
た内部転送用パケットを生成し、マルチ転送モードの場
合には該内部転送用パケットをメイン伝送路110aに
出力し、迂回転送モードの場合には該内部転送用パケッ
トをサブ伝送路120に出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の回線にそれ
ぞれ対応する入出力処理を行う複数の外部インターフェ
ースと、各外部インターフェースが受信したパケットを
該パケットの宛先情報に対応する外部インターフェース
に交換するスイッチ部と、複数の外部インターフェース
及びスイッチ部を制御する制御部とを有するパケット交
換機に関し、特に、制御系に重度の障害が生じた場合で
あっても、重要な特定の呼の疎通を確保し、もって継続
したサービスを行うことができるパケット交換機に関す
る。
ぞれ対応する入出力処理を行う複数の外部インターフェ
ースと、各外部インターフェースが受信したパケットを
該パケットの宛先情報に対応する外部インターフェース
に交換するスイッチ部と、複数の外部インターフェース
及びスイッチ部を制御する制御部とを有するパケット交
換機に関し、特に、制御系に重度の障害が生じた場合で
あっても、重要な特定の呼の疎通を確保し、もって継続
したサービスを行うことができるパケット交換機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パケット交換機等の電子交換機で
は、スイッチング機能を持つスイッチングパッケージを
多重に重畳配置することにより、あるスイッチングパッ
ケージに異常が生じた場合でも継続したサービスを行え
るよう構成される。
は、スイッチング機能を持つスイッチングパッケージを
多重に重畳配置することにより、あるスイッチングパッ
ケージに異常が生じた場合でも継続したサービスを行え
るよう構成される。
【0003】例えば、現用のスイッチングパッケージ
(以下「現用系パッケージ」と言う。)と待機用のスイ
ッチングパッケージ(以下「待機系パッケージ」と言
う。)という2種類のパッケージを用いる場合には、現
用系パッケージにスイッチング機能を発揮できない重度
の障害が発生した際に、メイン制御部が該現用系パッケ
ージから待機系パッケージにスイッチングサービスを移
行する指令を行い、この移行指令に基づいて待機系パッ
ケージがスイッチングサービスを開始する。
(以下「現用系パッケージ」と言う。)と待機用のスイ
ッチングパッケージ(以下「待機系パッケージ」と言
う。)という2種類のパッケージを用いる場合には、現
用系パッケージにスイッチング機能を発揮できない重度
の障害が発生した際に、メイン制御部が該現用系パッケ
ージから待機系パッケージにスイッチングサービスを移
行する指令を行い、この移行指令に基づいて待機系パッ
ケージがスイッチングサービスを開始する。
【0004】しかしながら、このようにスイッチングパ
ッケージを冗長に構成したとしても、待機系パッケージ
が移行指令を受け付けた時点で該待機系パッケージに重
度の障害が存在する場合には、電子交換機全体として継
続したスイッチングサービスを提供することはできな
い。
ッケージを冗長に構成したとしても、待機系パッケージ
が移行指令を受け付けた時点で該待機系パッケージに重
度の障害が存在する場合には、電子交換機全体として継
続したスイッチングサービスを提供することはできな
い。
【0005】また、現用系パッケージに重度の故障が発
生した時点で、系の切替を制御するメイン制御部に故障
が生じた場合にも、待機系パッケージによるサービスに
移行することができない。
生した時点で、系の切替を制御するメイン制御部に故障
が生じた場合にも、待機系パッケージによるサービスに
移行することができない。
【0006】さらに、現用系パッケージにサービスを継
続できない重度の故障が発生した時点で、待機系パッケ
ージ及びメイン制御部の両者に故障が発生した場合に
も、電子交換機として継続したスイッチングサービスを
提供することはできない。
続できない重度の故障が発生した時点で、待機系パッケ
ージ及びメイン制御部の両者に故障が発生した場合に
も、電子交換機として継続したスイッチングサービスを
提供することはできない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、スイ
ッチングパッケージを多重に配置して冗長系を構成する
従来の障害対策技術は、あくまでも現用系パッケージに
障害が生じた場合のみを想定したものである。
ッチングパッケージを多重に配置して冗長系を構成する
従来の障害対策技術は、あくまでも現用系パッケージに
障害が生じた場合のみを想定したものである。
【0008】このため、かかる従来技術を用いたとして
も、待機系パッケージやメイン制御部等に発生した障害
に対応することはできないため、たとえインターフェー
ス系が正常に動作したとしても、かかる制御系の障害に
よって電子交換機自体としてのサービスを提供できなく
なる。
も、待機系パッケージやメイン制御部等に発生した障害
に対応することはできないため、たとえインターフェー
ス系が正常に動作したとしても、かかる制御系の障害に
よって電子交換機自体としてのサービスを提供できなく
なる。
【0009】そこで、この発明は、上記問題点を解決
し、制御系に重度の障害が生じた場合であっても、重要
な特定の呼の疎通を確保し、もって継続したサービスを
行うことができるパケット交換機を提供することを目的
とする。
し、制御系に重度の障害が生じた場合であっても、重要
な特定の呼の疎通を確保し、もって継続したサービスを
行うことができるパケット交換機を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の発明は、複数の回線にそれぞれ対応する入出
力処理を行う複数の外部インターフェースと、各外部イ
ンターフェースが受信したパケットを該パケットの宛先
情報に対応する外部インターフェースに交換するスイッ
チ部と、前記複数の外部インターフェース及びスイッチ
部を制御する制御部とを有するパケット交換機におい
て、各外部インターフェースは、前記制御部及び前記ス
イッチ部が出力する該スイッチ部の状態情報に基づいて
前記スイッチ部における交換処理の可否を検出する検出
手段と、前記検出手段が検出したスイッチ部における交
換処理の可否に応答して、該スイッチ部を経由する第1
の伝送路と該スイッチ部を迂回する第2の伝送路とを切
り替える切替手段とを具備することを特徴とする。
め、第1の発明は、複数の回線にそれぞれ対応する入出
力処理を行う複数の外部インターフェースと、各外部イ
ンターフェースが受信したパケットを該パケットの宛先
情報に対応する外部インターフェースに交換するスイッ
チ部と、前記複数の外部インターフェース及びスイッチ
部を制御する制御部とを有するパケット交換機におい
て、各外部インターフェースは、前記制御部及び前記ス
イッチ部が出力する該スイッチ部の状態情報に基づいて
前記スイッチ部における交換処理の可否を検出する検出
手段と、前記検出手段が検出したスイッチ部における交
換処理の可否に応答して、該スイッチ部を経由する第1
の伝送路と該スイッチ部を迂回する第2の伝送路とを切
り替える切替手段とを具備することを特徴とする。
【0011】また、第2の発明は、前記検出手段は、前
記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通知と、
前記スイッチ部が出力する流量制御情報とに基づいて前
記スイッチ部による交換処理の可否を検出することを特
徴とする。
記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通知と、
前記スイッチ部が出力する流量制御情報とに基づいて前
記スイッチ部による交換処理の可否を検出することを特
徴とする。
【0012】また、第3の発明は、前記スイッチ部との
パケットの授受が不能となった際に、回線から受け取っ
たパケットを破棄してパケット破棄信号を出力する破棄
手段をさらに具備し、前記検出手段は、前記制御部が出
力する前記スイッチ部の障害状況通知と、前記スイッチ
部が出力する流量制御情報と、前記破棄手段が出力する
パケット破棄信号とに基づいて前記スイッチ部による交
換処理の可否を検出することを特徴とする。
パケットの授受が不能となった際に、回線から受け取っ
たパケットを破棄してパケット破棄信号を出力する破棄
手段をさらに具備し、前記検出手段は、前記制御部が出
力する前記スイッチ部の障害状況通知と、前記スイッチ
部が出力する流量制御情報と、前記破棄手段が出力する
パケット破棄信号とに基づいて前記スイッチ部による交
換処理の可否を検出することを特徴とする。
【0013】また、第4の発明は、複数の回線にそれぞ
れ対応する入出力処理を行う複数の外部インターフェー
スと、各外部インターフェースが受信したパケットを該
パケットの宛先情報に対応する外部インターフェースに
交換するスイッチ部と、前記複数の外部インターフェー
ス及びスイッチ部を制御する制御部とを有するパケット
交換機において、各外部インターフェースは、前記複数
の回線のうち対応する回線との間でパケットを送受する
とともに、前記スイッチ部とのパケットの授受が不通と
なった際に、該回線から受け取ったパケットを破棄して
パケット破棄信号を出力する物理インターフェース手段
と、前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通
知と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、前記
物理インターフェース手段が出力するパケット破棄信号
とに基づいてマルチ転送モード又は迂回転送モードの一
方の転送モードを選択し、選択した転送モードに対応す
るヘッダを前記物理インターフェース手段から受け取っ
たパケットに付加して内部転送用パケットを生成し、生
成した内部転送用パケットと選択した転送モードに対応
するモード信号とを出力する内部データ変換手段と、前
記内部データ変換手段が出力したモード信号に基づい
て、前記スイッチ部を経由する第1の伝送路と該スイッ
チ部を迂回する第2の伝送路とを切り替える伝送路切替
手段とを具備することを特徴とする。
れ対応する入出力処理を行う複数の外部インターフェー
スと、各外部インターフェースが受信したパケットを該
パケットの宛先情報に対応する外部インターフェースに
交換するスイッチ部と、前記複数の外部インターフェー
ス及びスイッチ部を制御する制御部とを有するパケット
交換機において、各外部インターフェースは、前記複数
の回線のうち対応する回線との間でパケットを送受する
とともに、前記スイッチ部とのパケットの授受が不通と
なった際に、該回線から受け取ったパケットを破棄して
パケット破棄信号を出力する物理インターフェース手段
と、前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通
知と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、前記
物理インターフェース手段が出力するパケット破棄信号
とに基づいてマルチ転送モード又は迂回転送モードの一
方の転送モードを選択し、選択した転送モードに対応す
るヘッダを前記物理インターフェース手段から受け取っ
たパケットに付加して内部転送用パケットを生成し、生
成した内部転送用パケットと選択した転送モードに対応
するモード信号とを出力する内部データ変換手段と、前
記内部データ変換手段が出力したモード信号に基づい
て、前記スイッチ部を経由する第1の伝送路と該スイッ
チ部を迂回する第2の伝送路とを切り替える伝送路切替
手段とを具備することを特徴とする。
【0014】また、第5の発明は、前記内部データ変換
手段は、前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状
況通知と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、
前記物理インターフェース手段が出力するパケット破棄
信号とに基づいてマルチ転送モード又は迂回転送モード
の一方の転送モードを選択し、選択した転送モードに対
応するモード信号を出力するモード選択手段と、前記モ
ード選択手段からマルチ転送モードを示すモード信号を
受け付けた際に、該マルチ転送モードに対応するヘッダ
を前記物理インターフェース手段から受け取ったパケッ
トに付加して内部転送用パケットを生成する第1のデー
タ変換手段と、前記モード選択手段から迂回転送モード
を示すモード信号を受け付けた際に、該迂回転送モード
に対応するヘッダを前記物理インターフェース手段から
受け取ったパケットに付加して内部転送用パケットを生
成する第2のデータ変換手段とを具備することを特徴と
する。
手段は、前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状
況通知と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、
前記物理インターフェース手段が出力するパケット破棄
信号とに基づいてマルチ転送モード又は迂回転送モード
の一方の転送モードを選択し、選択した転送モードに対
応するモード信号を出力するモード選択手段と、前記モ
ード選択手段からマルチ転送モードを示すモード信号を
受け付けた際に、該マルチ転送モードに対応するヘッダ
を前記物理インターフェース手段から受け取ったパケッ
トに付加して内部転送用パケットを生成する第1のデー
タ変換手段と、前記モード選択手段から迂回転送モード
を示すモード信号を受け付けた際に、該迂回転送モード
に対応するヘッダを前記物理インターフェース手段から
受け取ったパケットに付加して内部転送用パケットを生
成する第2のデータ変換手段とを具備することを特徴と
する。
【0015】また、第6の発明は、前記伝送路切替手段
は、前記モード選択手段からマルチ転送モードを示すモ
ード信号を受け付けたならば、前記スイッチ部を経由す
る第1の伝送路に切り替え、前記モード選択手段から迂
回転送モードを示すモード信号を受け付けたならば、該
スイッチ部を迂回する第2の伝送路に切り替えることを
特徴とする。
は、前記モード選択手段からマルチ転送モードを示すモ
ード信号を受け付けたならば、前記スイッチ部を経由す
る第1の伝送路に切り替え、前記モード選択手段から迂
回転送モードを示すモード信号を受け付けたならば、該
スイッチ部を迂回する第2の伝送路に切り替えることを
特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0017】図1は、本実施の形態で用いるパケット交
換機10の構成を示すブロック図である。
換機10の構成を示すブロック図である。
【0018】図1に示すパケット交換機10は、外部イ
ンターフェース部12a〜12fが、スイッチ部11を
経由するメイン伝送路110a〜110f及びスイッチ
部11を経由しない迂回転送用のサブ伝送路120〜1
22という2種類の伝送路をそれぞれ有し、スイッチ部
11に障害が発生した時点でメイン伝送路110a〜1
10fからサブ伝送路120〜122に切り替えること
により、継続的にパケット転送サービスを提供できるよ
うにした点に特徴がある。
ンターフェース部12a〜12fが、スイッチ部11を
経由するメイン伝送路110a〜110f及びスイッチ
部11を経由しない迂回転送用のサブ伝送路120〜1
22という2種類の伝送路をそれぞれ有し、スイッチ部
11に障害が発生した時点でメイン伝送路110a〜1
10fからサブ伝送路120〜122に切り替えること
により、継続的にパケット転送サービスを提供できるよ
うにした点に特徴がある。
【0019】すなわち、このパケット交換機10では、
(1)スイッチ部11が「サービス提供状態」から「サ
ービス停止状態」に移行する状態遷移と、「サービス停
止状態」から「サービス提供状態」に移行する状態遷移
とを検出する機能と、(2)サブ伝送路120〜122
を介して迂回転送すべきパケットを選定する機能と、
(3)メイン伝送路110a〜110fとサブ伝送路1
20〜122を切り替える機能とを発揮して、継続的な
パケット交換サービスの提供を実現している。
(1)スイッチ部11が「サービス提供状態」から「サ
ービス停止状態」に移行する状態遷移と、「サービス停
止状態」から「サービス提供状態」に移行する状態遷移
とを検出する機能と、(2)サブ伝送路120〜122
を介して迂回転送すべきパケットを選定する機能と、
(3)メイン伝送路110a〜110fとサブ伝送路1
20〜122を切り替える機能とを発揮して、継続的な
パケット交換サービスの提供を実現している。
【0020】具体的には、各外部インターフェース部1
2a〜12fでは、後述するメイン制御部から通知され
るスイッチ部11における障害状況と、スイッチ部11
が出力するデータ送受信時のデータ流量を制御する流量
制御信号と、ポリシング及びシェーピング機能によって
破棄されるデータの有無とに基づいてスイッチ部11の
状態遷移を検出する。
2a〜12fでは、後述するメイン制御部から通知され
るスイッチ部11における障害状況と、スイッチ部11
が出力するデータ送受信時のデータ流量を制御する流量
制御信号と、ポリシング及びシェーピング機能によって
破棄されるデータの有無とに基づいてスイッチ部11の
状態遷移を検出する。
【0021】また、各外部インターフェース部12a〜
12fでは、パケット交換機10内部を適切にルーティ
ングするようにデータ変換部及び該データ変換部の動作
に必要なデータを、スイッチ部11が正常な場合と正常
でない場合とで切り替えることにより、迂回転送すべき
パケットを選定する。
12fでは、パケット交換機10内部を適切にルーティ
ングするようにデータ変換部及び該データ変換部の動作
に必要なデータを、スイッチ部11が正常な場合と正常
でない場合とで切り替えることにより、迂回転送すべき
パケットを選定する。
【0022】また、外部インターフェース部12a〜1
2f内にそれぞれ切替バッファを設け、スイッチ11の
状態に基づく上記データ変換部及びデータの切り替えに
連動して、メイン伝送路又はサブ伝送路のいずれか一方
を選択することにより、メイン伝送路とサブ伝送路を切
り替える。
2f内にそれぞれ切替バッファを設け、スイッチ11の
状態に基づく上記データ変換部及びデータの切り替えに
連動して、メイン伝送路又はサブ伝送路のいずれか一方
を選択することにより、メイン伝送路とサブ伝送路を切
り替える。
【0023】次に、図1に示すパケット交換機10の構
成を具体的に説明する。
成を具体的に説明する。
【0024】図1に示すように、このパケット交換機1
0は、スイッチ部11と、外部インターフェース部12
a〜12fとからなり、これらの外部インターフェース
部12a〜12fは、それぞれメイン伝送路110a〜
110fを介してスイッチ部11に接続される構成とな
る。
0は、スイッチ部11と、外部インターフェース部12
a〜12fとからなり、これらの外部インターフェース
部12a〜12fは、それぞれメイン伝送路110a〜
110fを介してスイッチ部11に接続される構成とな
る。
【0025】また、外部インターフェース部12a及び
外部インターフェース部12dの間は、スイッチ部11
を介さない迂回転送用のサブ伝送路120で接続され、
また外部インターフェース部12b及び外部インターフ
ェース部12eの間はサブ伝送路121で接続され、さ
らに外部インターフェース部12c及び外部インターフ
ェース部12fの間はサブ伝送路122で接続されてい
る。
外部インターフェース部12dの間は、スイッチ部11
を介さない迂回転送用のサブ伝送路120で接続され、
また外部インターフェース部12b及び外部インターフ
ェース部12eの間はサブ伝送路121で接続され、さ
らに外部インターフェース部12c及び外部インターフ
ェース部12fの間はサブ伝送路122で接続されてい
る。
【0026】スイッチ部11は、外部インターフェース
部12a〜12fから受け付けたパケットを、該パケッ
トにヘッダとして付加されたアドレス情報に基づいてス
イッチングする処理部である。
部12a〜12fから受け付けたパケットを、該パケッ
トにヘッダとして付加されたアドレス情報に基づいてス
イッチングする処理部である。
【0027】外部インターフェース部12a〜12f
は、公衆回線13からパケットを受信した際に、アドレ
ス情報からなるヘッダを該パケットに付加して内部転送
用のデータフォーマットを有するパケット(以下「内部
転送用パケット」と言う。)を作成し、作成した内部変
換用パケットをメイン伝送路110a〜110f又はサ
ブ伝送路120〜122に出力する。
は、公衆回線13からパケットを受信した際に、アドレ
ス情報からなるヘッダを該パケットに付加して内部転送
用のデータフォーマットを有するパケット(以下「内部
転送用パケット」と言う。)を作成し、作成した内部変
換用パケットをメイン伝送路110a〜110f又はサ
ブ伝送路120〜122に出力する。
【0028】具体的には、スイッチ11等が正常である
場合には、該内部変換用パケットをメイン伝送路110
a〜110fに出力し、スイッチ11等が異常である場
合には、該内部変換用パケットをサブ伝送路120〜1
22に出力する。
場合には、該内部変換用パケットをメイン伝送路110
a〜110fに出力し、スイッチ11等が異常である場
合には、該内部変換用パケットをサブ伝送路120〜1
22に出力する。
【0029】また、この外部インターフェース部12a
〜12fは、スイッチ部11又は他の外部インターフェ
ース部から内部転送用パケットを受け付けた場合には、
この内部転送用パケットからヘッダを除去して外部出力
形式のパケットにし、この外部出力形式のパケットを公
衆回線13に出力する。
〜12fは、スイッチ部11又は他の外部インターフェ
ース部から内部転送用パケットを受け付けた場合には、
この内部転送用パケットからヘッダを除去して外部出力
形式のパケットにし、この外部出力形式のパケットを公
衆回線13に出力する。
【0030】次に、上記構成を有するパケット交換機1
0内部のパケットの流れについて説明する。ただし、こ
こでは、外部インターフェース部12aが公衆回線13
から受信したパケットを外部インターフェース部12d
に交換する場合について説明することとする。
0内部のパケットの流れについて説明する。ただし、こ
こでは、外部インターフェース部12aが公衆回線13
から受信したパケットを外部インターフェース部12d
に交換する場合について説明することとする。
【0031】スイッチ部11等が正常である場合には、
外部インターフェース部12aは、内部転送用パケット
を作成してメイン伝送路110aに出力し、このメイン
伝送路110aを介して内部転送用パケットを受け付け
たスイッチ部11では、該内部転送用パケットのヘッダ
の宛先情報を参照して、該内部転送用パケットをメイン
伝送路110dに交換する。
外部インターフェース部12aは、内部転送用パケット
を作成してメイン伝送路110aに出力し、このメイン
伝送路110aを介して内部転送用パケットを受け付け
たスイッチ部11では、該内部転送用パケットのヘッダ
の宛先情報を参照して、該内部転送用パケットをメイン
伝送路110dに交換する。
【0032】そして、外部インターフェース部12dで
は、このメイン伝送路110dから内部転送用パケット
を受け付けた時点で、該内部転送用パケットからヘッダ
を除去して公衆回線13に送信する。
は、このメイン伝送路110dから内部転送用パケット
を受け付けた時点で、該内部転送用パケットからヘッダ
を除去して公衆回線13に送信する。
【0033】これに対して、スイッチ部11等が異常で
ある場合には、外部インターフェース部12aは、内部
転送用パケットを作成してサブ伝送路120に出力し、
この内部転送用パケットを受け付けた外部インターフェ
ース部12dでは、内部転送用パケットからヘッダを除
去して公衆回線13に送信する。
ある場合には、外部インターフェース部12aは、内部
転送用パケットを作成してサブ伝送路120に出力し、
この内部転送用パケットを受け付けた外部インターフェ
ース部12dでは、内部転送用パケットからヘッダを除
去して公衆回線13に送信する。
【0034】したがって、このパケット交換機10で
は、スイッチ部11等に障害が生じた場合であっても、
継続してパケット交換サービスを行うことができる。
は、スイッチ部11等に障害が生じた場合であっても、
継続してパケット交換サービスを行うことができる。
【0035】次に、図1に示す外部インターフェース部
12a〜12fが、いかにしてスイッチ部11の状態を
把握するかという点について説明する。ただし、以下で
は説明の便宜上、外部インターフェース部12aに焦点
を当てて説明する。
12a〜12fが、いかにしてスイッチ部11の状態を
把握するかという点について説明する。ただし、以下で
は説明の便宜上、外部インターフェース部12aに焦点
を当てて説明する。
【0036】図2は、図1に示すスイッチ部11及び外
部インターフェース部12aと、パケット交換機10全
体を制御するメイン制御部との関係を示す図である。
部インターフェース部12aと、パケット交換機10全
体を制御するメイン制御部との関係を示す図である。
【0037】図2に示すように、メイン制御部20は、
制御バス210及びアラーム信号線220を介してスイ
ッチ部11及び外部インターフェース部12aと接続さ
れ、また、スイッチ部11と外部インターフェース部1
2aの間は、流量制御信号線230をもって接続されて
いる。
制御バス210及びアラーム信号線220を介してスイ
ッチ部11及び外部インターフェース部12aと接続さ
れ、また、スイッチ部11と外部インターフェース部1
2aの間は、流量制御信号線230をもって接続されて
いる。
【0038】メイン制御部20は、パケット交換機10
の全体制御を行う制御部であり、制御バス210を介し
てスイッチ部11及び各外部インターフェース部12a
〜12fの定期的な状態監視及び制御命令の送信を行う
機能を有する。
の全体制御を行う制御部であり、制御バス210を介し
てスイッチ部11及び各外部インターフェース部12a
〜12fの定期的な状態監視及び制御命令の送信を行う
機能を有する。
【0039】そして、このメイン制御部20が制御バス
210を介して定期的にスイッチ部11の状態監視を行
った結果、該スイッチ部11に異常が発生したことを検
知したならば、外部インターフェース部12aに対して
制御バス210を介して障害発生通知を行う。これによ
り、外部インターフェース部12aでは、スイッチ部1
1が「サービス提供状態」から「サービス停止状態」に
状態遷移したことを把握する。
210を介して定期的にスイッチ部11の状態監視を行
った結果、該スイッチ部11に異常が発生したことを検
知したならば、外部インターフェース部12aに対して
制御バス210を介して障害発生通知を行う。これによ
り、外部インターフェース部12aでは、スイッチ部1
1が「サービス提供状態」から「サービス停止状態」に
状態遷移したことを把握する。
【0040】なお、このメイン制御部20では、スイッ
チ部11がスイッチングサービスを継続して提供できる
状態から、スイッチングサービスを継続して提供できな
い状態に状態遷移したときにオンにするアラーム信号線
220のアラーム信号によっても、スイッチ部11の状
態を把握することができる。
チ部11がスイッチングサービスを継続して提供できる
状態から、スイッチングサービスを継続して提供できな
い状態に状態遷移したときにオンにするアラーム信号線
220のアラーム信号によっても、スイッチ部11の状
態を把握することができる。
【0041】また、スイッチ部11は、外部インターフ
ェース部12aとの間で内部転送用パケットのやり取り
を実行しているときに、外部インターフェース部12a
が送信した受信パケットの伝送量が所定のしきい値を越
えたならば、流量制御線230を用いて流量制御信号を
外部インターフェース部12aに出力する。これによ
り、外部インターフェース部12aは、内部転送用パケ
ットの異常なトラフィック状態を知ることができる。
ェース部12aとの間で内部転送用パケットのやり取り
を実行しているときに、外部インターフェース部12a
が送信した受信パケットの伝送量が所定のしきい値を越
えたならば、流量制御線230を用いて流量制御信号を
外部インターフェース部12aに出力する。これによ
り、外部インターフェース部12aは、内部転送用パケ
ットの異常なトラフィック状態を知ることができる。
【0042】このように、外部インターフェース部12
aは、制御バス210を介してスイッチ部11の障害発
生通知を受け、流量制御信号線230を介して内部転送
用パケットの異常なトラフィック状態を知ることができ
る。
aは、制御バス210を介してスイッチ部11の障害発
生通知を受け、流量制御信号線230を介して内部転送
用パケットの異常なトラフィック状態を知ることができ
る。
【0043】このため、この外部インターフェース部1
2aでは、かかる情報に基づいてスイッチ部11が正常
であるか異常であるかを判断し、内部転送用パケットの
転送経路をサブ伝送路に切り替えるべきか否かを選択で
きる。
2aでは、かかる情報に基づいてスイッチ部11が正常
であるか異常であるかを判断し、内部転送用パケットの
転送経路をサブ伝送路に切り替えるべきか否かを選択で
きる。
【0044】次に、図1に示す外部インターフェース部
12aの細部構成について説明する。
12aの細部構成について説明する。
【0045】図3は、図1に示す外部インターフェース
部12aの細部構成を示すブロック図である。
部12aの細部構成を示すブロック図である。
【0046】図3に示すように、この外部インターフェ
ース部12aは、物理インターフェース部30と、内部
データ変換部31と、伝送路切替部32とからなる。
ース部12aは、物理インターフェース部30と、内部
データ変換部31と、伝送路切替部32とからなる。
【0047】物理インターフェース部30は、公衆回線
13と内部データ変換部31との間に介在するインター
フェースであり、公衆回線13からパケットを受信した
場合には、該パケットを内部処理に適合したフォーマッ
トを有する内部転送用パケットに変換してパケット転送
用バス310に出力し、またパケット転送用バス310
から内部転送用パケットを受け取った場合には、該パケ
ットを公衆通信網に適合したフォーマットに変換して公
衆回線13に出力する。
13と内部データ変換部31との間に介在するインター
フェースであり、公衆回線13からパケットを受信した
場合には、該パケットを内部処理に適合したフォーマッ
トを有する内部転送用パケットに変換してパケット転送
用バス310に出力し、またパケット転送用バス310
から内部転送用パケットを受け取った場合には、該パケ
ットを公衆通信網に適合したフォーマットに変換して公
衆回線13に出力する。
【0048】なお、この物理インターフェース部30
は、内部データ変換部31がパケットを受け取らず、外
部インターフェース部12aとスイッチ部11とのパケ
ットの送受信が不通となった場合には、公衆回線13か
ら受信したパケットを破棄し、パケット破棄信号線32
0のパケット破棄信号をオンにする。
は、内部データ変換部31がパケットを受け取らず、外
部インターフェース部12aとスイッチ部11とのパケ
ットの送受信が不通となった場合には、公衆回線13か
ら受信したパケットを破棄し、パケット破棄信号線32
0のパケット破棄信号をオンにする。
【0049】内部データ変換部31は、スイッチ部11
が正常にサービスを提供している状態(以下「通常状
態」と言う。)時には、一対Nのマルチ転送モードで動
作し、またパケット破棄信号線320のパケット破棄信
号がオンになると、一対一の迂回転送モードで動作す
る。
が正常にサービスを提供している状態(以下「通常状
態」と言う。)時には、一対Nのマルチ転送モードで動
作し、またパケット破棄信号線320のパケット破棄信
号がオンになると、一対一の迂回転送モードで動作す
る。
【0050】また、この内部データ変換部31では、マ
ルチ転送モードから迂回転送モードに切り替わった際に
は、モード表示信号線330のモード表示信号をオンに
して、伝送路切替部32に対し迂回転送モードで動作す
べきことを通知する。
ルチ転送モードから迂回転送モードに切り替わった際に
は、モード表示信号線330のモード表示信号をオンに
して、伝送路切替部32に対し迂回転送モードで動作す
べきことを通知する。
【0051】なお、この内部データ変換部31は、制御
バス210を介してメイン制御部20と接続され、また
流量制御信号線230を介してスイッチ部11と接続さ
れており、この制御バス210を介してメイン制御部2
0からスイッチ部11の障害発生通知を受け取り、また
流量制御信号線230を介してスイッチ部11から流量
制御信号を受ける。
バス210を介してメイン制御部20と接続され、また
流量制御信号線230を介してスイッチ部11と接続さ
れており、この制御バス210を介してメイン制御部2
0からスイッチ部11の障害発生通知を受け取り、また
流量制御信号線230を介してスイッチ部11から流量
制御信号を受ける。
【0052】伝送路切替部32は、内部データ変換部3
1から受け付けたモード表示信号にしたがって、パケッ
トの伝送路をメイン伝送路110a又はサブ伝送路12
0の一方に切り替える処理部である。
1から受け付けたモード表示信号にしたがって、パケッ
トの伝送路をメイン伝送路110a又はサブ伝送路12
0の一方に切り替える処理部である。
【0053】具体的には、このモード表示信号がオフで
ある間は、スイッチ11が正常であることを意味するた
め、パケットの伝送路をメイン伝送路110aとし、モ
ード表示信号がオンとなった場合には、スイッチ11に
異常が生じたことを意味するため、パケットの伝送路を
サブ伝送路120に切り替える。
ある間は、スイッチ11が正常であることを意味するた
め、パケットの伝送路をメイン伝送路110aとし、モ
ード表示信号がオンとなった場合には、スイッチ11に
異常が生じたことを意味するため、パケットの伝送路を
サブ伝送路120に切り替える。
【0054】上記構成を有する外部インターフェース部
12aを用いることにより、スイッチ部11の状況に応
じて、メイン伝送路110a及びサブ伝送路120の切
り替えを行うことができる。
12aを用いることにより、スイッチ部11の状況に応
じて、メイン伝送路110a及びサブ伝送路120の切
り替えを行うことができる。
【0055】次に、図3に示す内部データ変換部31の
細部構成について説明する。
細部構成について説明する。
【0056】図4は、図3に示す内部データ変換部31
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0057】図4に示すように、この内部データ変換部
31は、制御部40と、マルチ転送モード用のデータ変
換部41及びメモリ42と、迂回転送モード用のデータ
変換部43及びメモリ44と、バッファ45及びバッフ
ァ46とからなる。
31は、制御部40と、マルチ転送モード用のデータ変
換部41及びメモリ42と、迂回転送モード用のデータ
変換部43及びメモリ44と、バッファ45及びバッフ
ァ46とからなる。
【0058】制御部40は、制御バス410を介してデ
ータ変換部41及びメモリ42と、データ変換部43及
びメモリ44とを制御するものであり、具体的には、デ
ータ変換部41及びメモリ42にはマルチ転送用のデー
タを設定し、データ変換部43及びメモリ44には迂回
転送用のデータを設定する。
ータ変換部41及びメモリ42と、データ変換部43及
びメモリ44とを制御するものであり、具体的には、デ
ータ変換部41及びメモリ42にはマルチ転送用のデー
タを設定し、データ変換部43及びメモリ44には迂回
転送用のデータを設定する。
【0059】また、この制御部40は、メイン制御部2
0の制御バス210、内部パケットの流量制御信号線2
30及びパケット破棄信号線320からそれぞれ受け取
る信号に基づいて、マルチ転送モードで動作するデータ
変換部41と迂回転送モードで動作するデータ変換部4
3とを切り替える機能を有する。
0の制御バス210、内部パケットの流量制御信号線2
30及びパケット破棄信号線320からそれぞれ受け取
る信号に基づいて、マルチ転送モードで動作するデータ
変換部41と迂回転送モードで動作するデータ変換部4
3とを切り替える機能を有する。
【0060】具体的には、マルチ転送モードで動作する
場合にはデータ変換部41を起動し、迂回転送モードで
動作する場合にはデータ変換部43を起動する。
場合にはデータ変換部41を起動し、迂回転送モードで
動作する場合にはデータ変換部43を起動する。
【0061】さらに、この制御部40は、バッファ制御
信号線420及び430を用いて、バッファ45及びバ
ッファ46の状態を切り替える機能を有する。
信号線420及び430を用いて、バッファ45及びバ
ッファ46の状態を切り替える機能を有する。
【0062】データ変換部41は、バッファ45用バス
440からパケットを受け取った場合には、受け取った
パケットに対してメモリ42に設定されたマルチ転送用
の情報に対応するヘッダを付加して内部転送用パケット
に変換し、変換した内部転送用パケットをバッファ46
用バス450に送出する。
440からパケットを受け取った場合には、受け取った
パケットに対してメモリ42に設定されたマルチ転送用
の情報に対応するヘッダを付加して内部転送用パケット
に変換し、変換した内部転送用パケットをバッファ46
用バス450に送出する。
【0063】また、このデータ変換部41は、バッファ
46用バス450から内部転送用パケットを受け取った
場合には、該パケットから交換機内部のルーティングヘ
ッダを除去し、通信網又は端末用の所定のパケットに変
換してバッファ45用バス440に出力する。
46用バス450から内部転送用パケットを受け取った
場合には、該パケットから交換機内部のルーティングヘ
ッダを除去し、通信網又は端末用の所定のパケットに変
換してバッファ45用バス440に出力する。
【0064】データ変換部43は、バッファ45用バス
460からパケットを受け取った場合には、受け取った
パケットに対してメモリ44に設定された迂回転送用の
情報に対応するヘッダを付加して内部転送用パケットに
変換し、変換した内部転送用パケットをバッファ46用
バス470に送出する。
460からパケットを受け取った場合には、受け取った
パケットに対してメモリ44に設定された迂回転送用の
情報に対応するヘッダを付加して内部転送用パケットに
変換し、変換した内部転送用パケットをバッファ46用
バス470に送出する。
【0065】また、このデータ変換部43は、バッファ
46用バス470から内部転送用パケットを受け取った
場合には、該パケットから交換機内部のルーティングヘ
ッダを除去し、通信網又は端末用の所定のパケットに変
換してバッファ45用バス460に出力する。
46用バス470から内部転送用パケットを受け取った
場合には、該パケットから交換機内部のルーティングヘ
ッダを除去し、通信網又は端末用の所定のパケットに変
換してバッファ45用バス460に出力する。
【0066】バッファ45は、制御部40が発信するバ
ッファ制御信号に基づいて、データ変換部41又はデー
タ変換部43のいずれか一方を選択し、選択したデータ
変換部とバッファ45用パケットバス480とを切替接
続する。
ッファ制御信号に基づいて、データ変換部41又はデー
タ変換部43のいずれか一方を選択し、選択したデータ
変換部とバッファ45用パケットバス480とを切替接
続する。
【0067】バッファ46は、制御部40が発信するバ
ッファ制御信号に基づいて、データ変換部41又はデー
タ変換部43のいずれか一方を選択し、選択したデータ
変換部とバッファ46用パケットバス490とを切替接
続する。
ッファ制御信号に基づいて、データ変換部41又はデー
タ変換部43のいずれか一方を選択し、選択したデータ
変換部とバッファ46用パケットバス490とを切替接
続する。
【0068】このように、この内部データ変換部31で
は、マルチ転送モード時と迂回転送モード時にそれぞれ
対応するデータ変換部41又は43を起動して、転送モ
ードに対応する内部転送用パケットを効率良く作成する
ことができる。
は、マルチ転送モード時と迂回転送モード時にそれぞれ
対応するデータ変換部41又は43を起動して、転送モ
ードに対応する内部転送用パケットを効率良く作成する
ことができる。
【0069】また、データ変換部41及び43の両端に
バッファ45及び46を設けることとしたので、適切な
パケットを次段の機能モジュールに供給することが可能
となる。
バッファ45及び46を設けることとしたので、適切な
パケットを次段の機能モジュールに供給することが可能
となる。
【0070】次に、図3に示す伝送路切替部32の具体
的な構成について説明する。
的な構成について説明する。
【0071】図5は、図3に示す伝送路切替部32の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0072】図5に示すように、この伝送路切替部32
は、制御部51の制御の下に切替バッファ52がバッフ
ァ46用パケットバス490をメイン伝送路110a又
はサブ伝送路120のいずれかへ切替接続する処理部で
ある。
は、制御部51の制御の下に切替バッファ52がバッフ
ァ46用パケットバス490をメイン伝送路110a又
はサブ伝送路120のいずれかへ切替接続する処理部で
ある。
【0073】具体的には、この制御部51は、流量制御
信号線230の流量制御信号及び内部データ変換部31
から出力されるバッファ46用制御信号線500のバッ
ファ制御信号に基づき、伝送路切替信号を切替バッファ
52に出力する。
信号線230の流量制御信号及び内部データ変換部31
から出力されるバッファ46用制御信号線500のバッ
ファ制御信号に基づき、伝送路切替信号を切替バッファ
52に出力する。
【0074】例えば、流量制御信号及びバッファ制御信
号が共にオフである間は、スイッチ部11が正常である
とみなしてマルチ転送モードに対応するオフ信号を伝送
路切替信号として出力し、流量制御信号又はバッファ制
御信号がオンとなった場合には、スイッチ部11に異常
が生じたとみなして迂回転送モードに対応するオン信号
を伝送路切替信号として出力する。
号が共にオフである間は、スイッチ部11が正常である
とみなしてマルチ転送モードに対応するオフ信号を伝送
路切替信号として出力し、流量制御信号又はバッファ制
御信号がオンとなった場合には、スイッチ部11に異常
が生じたとみなして迂回転送モードに対応するオン信号
を伝送路切替信号として出力する。
【0075】また、切替バッファ52は、制御部51が
出力した伝送路切替信号に基づいてメイン伝送路110
a及びサブ伝送路120の一方を選択してバッファ46
用パケットバス490に接続する。
出力した伝送路切替信号に基づいてメイン伝送路110
a及びサブ伝送路120の一方を選択してバッファ46
用パケットバス490に接続する。
【0076】具体的には、この伝送路切替信号がオフの
間は、バッファ46用パケットバス490をメイン伝送
路110aに接続し、伝送路切替信号がオンとなった時
点で、バッファ46用パケットバス490をサブ伝送路
120に切り替える。
間は、バッファ46用パケットバス490をメイン伝送
路110aに接続し、伝送路切替信号がオンとなった時
点で、バッファ46用パケットバス490をサブ伝送路
120に切り替える。
【0077】このように、この伝送路切替部50では、
流量制御信号及びバッファ制御信号を監視して切替バッ
ファ52を切り替えることにより、適切な伝送路を選択
することとしている。
流量制御信号及びバッファ制御信号を監視して切替バッ
ファ52を切り替えることにより、適切な伝送路を選択
することとしている。
【0078】次に、図1に示すサブ伝送路120〜12
2の布線について説明する。
2の布線について説明する。
【0079】インターフェース系機能部、制御系機能
部、スイッチング系機能部が各々専用パッケージとして
独立して設けられ、各パッケージをマザーボードを介し
て接続する物理的構造を有するパケット交換機の場合に
は、インターフェースパッケージを挿入するスロットに
ついて図6に示すように迂回伝送路を布線しておくこと
になる。
部、スイッチング系機能部が各々専用パッケージとして
独立して設けられ、各パッケージをマザーボードを介し
て接続する物理的構造を有するパケット交換機の場合に
は、インターフェースパッケージを挿入するスロットに
ついて図6に示すように迂回伝送路を布線しておくこと
になる。
【0080】なお、ここでは外部インターフェース12
aと12dの間をサブ伝送路120で布線し、外部イン
ターフェース12bと12eの間をサブ伝送路121で
布線し、外部インターフェース12cと12fの間をサ
ブ伝送路122で布線する場合を示している。
aと12dの間をサブ伝送路120で布線し、外部イン
ターフェース12bと12eの間をサブ伝送路121で
布線し、外部インターフェース12cと12fの間をサ
ブ伝送路122で布線する場合を示している。
【0081】したがって、スイッチ部11に障害が生じ
た場合には、この図6に示す迂回伝送路を介して運用上
重要な呼の疎通が確保できることになる。
た場合には、この図6に示す迂回伝送路を介して運用上
重要な呼の疎通が確保できることになる。
【0082】上述してきたように、本実施の形態では、
外部インターフェース12aが公衆回線13からパケッ
トを受信したならば、制御部が出力するスイッチ部11
の障害状況通知と、スイッチ部11が出力する流量制御
信号と、パケットの破棄の有無とに基づいて、マルチ転
送モード又は迂回転送モードを選択し、選択した転送モ
ードに対応するヘッダをパケットに付加した内部転送用
パケットを生成し、マルチ転送モードの場合には該内部
転送用パケットをメイン伝送路110aに出力し、迂回
転送モードの場合には該内部転送用パケットをサブ伝送
路120に出力するよう構成したので、制御系に重度の
障害が生じた場合であっても、重要な特定の呼の疎通を
確保しもって継続したサービスを行うことができる。
外部インターフェース12aが公衆回線13からパケッ
トを受信したならば、制御部が出力するスイッチ部11
の障害状況通知と、スイッチ部11が出力する流量制御
信号と、パケットの破棄の有無とに基づいて、マルチ転
送モード又は迂回転送モードを選択し、選択した転送モ
ードに対応するヘッダをパケットに付加した内部転送用
パケットを生成し、マルチ転送モードの場合には該内部
転送用パケットをメイン伝送路110aに出力し、迂回
転送モードの場合には該内部転送用パケットをサブ伝送
路120に出力するよう構成したので、制御系に重度の
障害が生じた場合であっても、重要な特定の呼の疎通を
確保しもって継続したサービスを行うことができる。
【0083】なお、本実施の形態では、パケット交換機
内部に単一のスイッチ部のみを設けた場合を示したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、スイッチ部を
冗長に設けた場合に適用することも可能である。
内部に単一のスイッチ部のみを設けた場合を示したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、スイッチ部を
冗長に設けた場合に適用することも可能である。
【0084】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
制御部及びスイッチ部が出力する該スイッチ部の状態情
報に基づいてスイッチ部における交換処理の可否を検出
し、検出したスイッチ部における交換処理の可否に応答
して、該スイッチ部を経由する第1の伝送路と該スイッ
チ部を迂回する第2の伝送路とを切り替えるよう構成し
たので、制御系に重度の障害が生じた場合であっても、
重要な特定の呼の疎通を確保し、もって継続したサービ
スを行うことが可能となる。
制御部及びスイッチ部が出力する該スイッチ部の状態情
報に基づいてスイッチ部における交換処理の可否を検出
し、検出したスイッチ部における交換処理の可否に応答
して、該スイッチ部を経由する第1の伝送路と該スイッ
チ部を迂回する第2の伝送路とを切り替えるよう構成し
たので、制御系に重度の障害が生じた場合であっても、
重要な特定の呼の疎通を確保し、もって継続したサービ
スを行うことが可能となる。
【0085】また、本発明は、制御部が出力するスイッ
チ部の障害状況通知と、スイッチ部が出力する流量制御
情報とに基づいてスイッチ部による交換処理の可否を検
出するよう構成したので、制御部に障害が発生した場合
であっても、スイッチ部の障害を検知することが可能と
なる。
チ部の障害状況通知と、スイッチ部が出力する流量制御
情報とに基づいてスイッチ部による交換処理の可否を検
出するよう構成したので、制御部に障害が発生した場合
であっても、スイッチ部の障害を検知することが可能と
なる。
【0086】また、本発明は、スイッチ部とのパケット
の授受が不能となってパケットを破棄する際のパケット
破棄信号と、制御部が出力するスイッチ部の障害状況通
知と、スイッチ部が出力する流量制御情報とに基づいて
スイッチ部による交換処理の可否を検出するよう構成し
たので、ポリシング及びシェーピングが生じた場合のス
イッチ部の障害を検知することが可能となる。
の授受が不能となってパケットを破棄する際のパケット
破棄信号と、制御部が出力するスイッチ部の障害状況通
知と、スイッチ部が出力する流量制御情報とに基づいて
スイッチ部による交換処理の可否を検出するよう構成し
たので、ポリシング及びシェーピングが生じた場合のス
イッチ部の障害を検知することが可能となる。
【図1】本実施の形態で用いるパケット交換機の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】図1に示すスイッチ部及び外部インターフェー
ス部と、パケット交換機全体を制御するメイン制御部と
の関係を示す図。
ス部と、パケット交換機全体を制御するメイン制御部と
の関係を示す図。
【図3】図1に示す外部インターフェース部の細部構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図4】図3に示す内部データ変換部の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図5】図3に示す伝送路切替部の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図6】図1に示すパケット交換機内部に布設する迂回
伝送路の一例を示す図。
伝送路の一例を示す図。
10 パケット交換機 11 スイッチ部 12a〜12f 外部インターフェース部 13 公衆回線 110a,110b,110c メイン伝送路 120,121,122 サブ伝送路 20 メイン制御部 210 制御バス 220 アラーム信号線 230 流量制御信号線 30 物理インターフェース部 31 内部データ変換部 32 伝送路切替部 310 パケット転送用バス 320 パケット破棄信号線 330 モード表示信号線 40 制御部 41,43 データ変換部 42,44 メモリ 45,46 バッファ 410 制御バス 420,430,500 バッファ制御信号線 440,450,460,470 バッファ用バス 480,490 バッファ用パケットバス 51 制御部 52 切替バッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 浩志 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 芝通信システムエンジニアリング株式会社 内
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の回線にそれぞれ対応する入出力処
理を行う複数の外部インターフェースと、各外部インタ
ーフェースが受信したパケットを該パケットの宛先情報
に対応する外部インターフェースに交換するスイッチ部
と、前記複数の外部インターフェース及びスイッチ部を
制御する制御部とを有するパケット交換機において、 各外部インターフェースは、 前記制御部及び前記スイッチ部が出力する該スイッチ部
の状態情報に基づいて前記スイッチ部における交換処理
の可否を検出する検出手段と、 前記検出手段が検出したスイッチ部における交換処理の
可否に応答して、該スイッチ部を経由する第1の伝送路
と該スイッチ部を迂回する第2の伝送路とを切り替える
切替手段とを具備することを特徴とするパケット交換
機。 - 【請求項2】 前記検出手段は、 前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通知
と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報とに基づい
て前記スイッチ部による交換処理の可否を検出すること
を特徴とする請求項1記載のパケット交換機。 - 【請求項3】 前記スイッチ部とのパケットの授受が不
能となった際に、回線から受け取ったパケットを破棄し
てパケット破棄信号を出力する破棄手段をさらに具備
し、 前記検出手段は、 前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通知
と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、前記破
棄手段が出力するパケット破棄信号とに基づいて前記ス
イッチ部による交換処理の可否を検出することを特徴と
する請求項1記載のパケット交換機。 - 【請求項4】 複数の回線にそれぞれ対応する入出力処
理を行う複数の外部インターフェースと、各外部インタ
ーフェースが受信したパケットを該パケットの宛先情報
に対応する外部インターフェースに交換するスイッチ部
と、前記複数の外部インターフェース及びスイッチ部を
制御する制御部とを有するパケット交換機において、 各外部インターフェースは、 前記複数の回線のうち対応する回線との間でパケットを
送受するとともに、前記スイッチ部とのパケットの授受
が不通となった際に、該回線から受け取ったパケットを
破棄してパケット破棄信号を出力する物理インターフェ
ース手段と、 前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通知
と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、前記物
理インターフェース手段が出力するパケット破棄信号と
に基づいてマルチ転送モード又は迂回転送モードの一方
の転送モードを選択し、選択した転送モードに対応する
ヘッダを前記物理インターフェース手段から受け取った
パケットに付加して内部転送用パケットを生成し、生成
した内部転送用パケットと選択した転送モードに対応す
るモード信号とを出力する内部データ変換手段と、 前記内部データ変換手段が出力したモード信号に基づい
て、前記スイッチ部を経由する第1の伝送路と該スイッ
チ部を迂回する第2の伝送路とを切り替える伝送路切替
手段とを具備することを特徴とするパケット交換機。 - 【請求項5】 前記内部データ変換手段は、 前記制御部が出力する前記スイッチ部の障害状況通知
と、前記スイッチ部が出力する流量制御情報と、前記物
理インターフェース手段が出力するパケット破棄信号と
に基づいてマルチ転送モード又は迂回転送モードの一方
の転送モードを選択し、選択した転送モードに対応する
モード信号を出力するモード選択手段と、 前記モード選択手段からマルチ転送モードを示すモード
信号を受け付けた際に、該マルチ転送モードに対応する
ヘッダを前記物理インターフェース手段から受け取った
パケットに付加して内部転送用パケットを生成する第1
のデータ変換手段と、 前記モード選択手段から迂回転送モードを示すモード信
号を受け付けた際に、該迂回転送モードに対応するヘッ
ダを前記物理インターフェース手段から受け取ったパケ
ットに付加して内部転送用パケットを生成する第2のデ
ータ変換手段とを具備することを特徴とする請求項4記
載のパケット交換機。 - 【請求項6】 前記伝送路切替手段は、 前記モード選択手段からマルチ転送モードを示すモード
信号を受け付けたならば、前記スイッチ部を経由する第
1の伝送路に切り替え、前記モード選択手段から迂回転
送モードを示すモード信号を受け付けたならば、該スイ
ッチ部を迂回する第2の伝送路に切り替えることを特徴
とする請求項5記載のパケット交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017197A JPH10276212A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | パケット交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017197A JPH10276212A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | パケット交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276212A true JPH10276212A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13710895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017197A Pending JPH10276212A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | パケット交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015119387A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 公立大学法人会津大学 | 誤り耐性ルータ、これを使用するic、及び誤り耐性ルータの制御方法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8017197A patent/JPH10276212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015119387A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 公立大学法人会津大学 | 誤り耐性ルータ、これを使用するic、及び誤り耐性ルータの制御方法 |
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