JPH10276900A - 炊飯器の蓋体 - Google Patents

炊飯器の蓋体

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JPH10276900A
JPH10276900A JP9090669A JP9066997A JPH10276900A JP H10276900 A JPH10276900 A JP H10276900A JP 9090669 A JP9090669 A JP 9090669A JP 9066997 A JP9066997 A JP 9066997A JP H10276900 A JPH10276900 A JP H10276900A
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JP
Japan
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steam
valve
opening
closing
valve unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9090669A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Ukita
和宏 浮田
Masafumi Kubo
雅史 久保
Hiroshi Oya
弘 大矢
Atsushi Tanaka
敦 田中
Mitsuru Yashima
充 八島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 炊飯工程において自在に鍋内圧力を制御し、
炊飯、保温性能を著しく向上させると共に、ふきこぼれ
にくく、手入れの容易の行える炊飯器を提供すること。 【解決手段】 蒸気流出口23cを開閉する開閉装置を
備え、前記開閉装置は、上下動可能な開閉弁ユニット2
2を有し、前記開閉弁ユニット22は、天面に通気口を
配した筒状の蒸気筒16と前記蒸気筒16を支持し筒状
でつば部を有するコアプレート13と蒸気流出口23c
を開閉する弁18aと前記弁18aを保持する弁ホルダ
ー17を有し、前記弁ホルダー17の下端面は、開閉弁
ユニット22の上下動に拘わらず前記蒸気流出口23c
の上端面より低く位置させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般家庭などで使用
する炊飯器の蓋体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の炊飯器としては、例えば
図4に示すようなものがある。すなわち図4において、
51は鍋、52はパッキン53を介して鍋51を気密に
覆う蓋体である、54は蓋体52に設けた蒸気管55の
開口部を通常時に閉じている安全弁で、異常時に上昇し
て蒸気管55を開くように構成してある。つまりこの安
全弁54は平常時の使用圧力よりも鍋51の内部圧力が
若干に高い状態になったときに蒸気を逃がして、鍋51
の内部が一定圧力以上にならないように制御する。56
は鍋51の底面から熱を供給するヒータ、57は蓋体5
2の把手、58は鍋51の把手、59は機器本体60の
把手である。61は鍋51の底面の温度を見知するため
の感熱装置、62は機器本体60の底部側に設けた制御
装置で、感熱装置61の温度信号に従って鍋51の底面
温度を一定に保つように働くと同時に、鍋51の底面が
所定の温度に達した時点で調理時間を設定する時限オフ
式タイムスイッチ63に内蔵したタイマーモータ(図示
していなし。)を駆動させる働きを行うものである。
【0003】しかし、このような従来構造のものでは、
設定圧力以上にならない限り安全弁54により圧力がか
かりっぱなしとなり、ご飯を炊く場合、吸水、炊きあ
げ、蒸らしと3工程に分けることができるのだが、すべ
ての工程に圧力をかけてしまい結果として粒表面が崩れ
てベタ付き、ヌカ臭のあるご飯が炊きあがってしまう。
【0004】つまり炊飯工程において主に吸水、炊きあ
げ工程で圧力をかけて、米に吸水を促進させ、沸点を上
昇させることにより粒に膨らみを持たせ、火通りをよく
し、粘りを向上させ、蒸らし工程では圧力をかけずに蒸
気を放出させてやり余分な水分やベタつきを取り除くこ
と等の圧力の加減コントロールができなかったために粒
表面が崩れてベタつきヌカ臭のあるご飯が炊きあがって
いた。
【0005】また保温においては、保温時に保湿をする
ことはご飯の乾燥や黄変などの性能劣化を抑制する効果
があるのだが、安全弁54によって鍋内と外気が保温中
ずっと遮断されているため、鍋内は高湿度状態となり蒸
気が結露しご飯のふやけの原因となり、また安全弁54
を取り外して保温をしたならば蒸気は放出状態となり鍋
内温度は低下するためご飯の乾燥や黄変などの性能の劣
化につながっていた。
【0006】これらの問題を解決するため従来の技術で
は、発熱体を有する炊飯器本体と、前記炊飯器本体内に
着脱自在に収納される鍋と、前記炊飯器本体の上面開口
部を開閉自在に覆い蒸気流出口部を有する蓋体と、前記
蒸気流出口部を開閉する開閉装置とを備えてなるものが
ある。
【0007】前記開閉装置は炊飯加熱時、蒸気流出口部
の開閉制御により加圧、減圧の制御が可能となり前述に
ある炊飯工程においては主に吸水、炊きあげ工程では蒸
気流出口部を閉めて加圧し、蒸らし工程においては蒸気
流出口部を開けて連通とし圧力をかけないことにより、
粒に膨らみがあり火通りがよく粘りがあり触感のよいご
飯を炊くことができる。また保温時においても、蒸気流
出口部の開閉制御により蒸気を噴出、保持し鍋内の湿度
を制御し、高温時における蒸気の結露による鍋内のご飯
のふやけや、低湿時における鍋内のご飯の乾燥や黄変を
減少させることができる。また開閉装置が圧力の有無を
制御すると共に、必要以上の圧力を蒸気の噴出により排
除すると同時に圧力の過昇を防止する安全装置の役割を
はたし、安全性の確保ができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、外部に
飛沫が出やすく、炊飯器本体及び台上を汚す原因とな
り、飛沫防止のために火力を弱めることにより炊飯性能
の向上が難しい。また開閉装置部および蓋体部のお手入
れ性しにくい。そして、ふきこぼれ防止のため火力を弱
めざるを得ず、ふっくらしかつ良好な食味のご飯を得る
ことが難しかった。また、蒸気漏れを防止するために開
閉弁ユニットと蓋体との間に壁面部が必要があった。
【0009】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、外部に飛沫を出すことなく、なおかつ飛沫防
止のために火力を弱めることなく炊飯することで炊飯性
能を向上することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は炊飯器の蓋体は、蒸気流出口を開閉する開
閉装置を備え、前記開閉装置は、上下動可能な開閉弁ユ
ニットを有し、前記開閉弁ユニットは、天面に通気口を
配した筒状の蒸気筒と前記蒸気筒を支持し筒状でつば部
を有するコアプレートと蒸気流出口を開閉する弁と前記
弁を保持する弁ホルダーを有し、前記弁ホルダーの下端
面は、開閉弁ユニットの上下動に拘わらず前記蒸気流出
口の上端面より低く位置してなるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、蒸気流出
口を開閉する開閉装置を備え、前記開閉装置は、上下動
可能な開閉弁ユニットを有し、前記開閉弁ユニットは、
天面に通気口を配した筒状の蒸気筒と前記蒸気筒を支持
し筒状でつば部を有するコアプレートと蒸気流出口を開
閉する弁と前記弁を保持する弁ホルダーを有し、前記弁
ホルダーの下端面は、開閉弁ユニットの上下動に拘わら
ず前記蒸気流出口の上端面より低く位置してなることに
より、炊飯加熱時、蒸気流とともに鍋ないより出てくる
おねばを蒸気流と分離させることができ、飛沫が外部に
出ることをなくし、なおかつ飛沫防止のために火力を弱
めることなく炊飯することで炊飯性能の向上する作用を
有する。
【0012】請求項2記載の発明は、蒸気流出口を開閉
する開閉装置を備え、前記開閉装置は、上下動可能な開
閉弁ユニットを有し、前記開閉弁ユニットは、天面に通
気口を配した筒状の蒸気筒と前記蒸気筒を支持する蒸気
筒ホルダーと前記蒸気筒ホルダーに設けられた蒸気流出
口を開閉する弁と前記弁を保持する弁ホルダーと前記開
閉弁ユニットを蓋体に固定する蒸気筒パッキンとを有
し、前記弁ホルダーの下端面は、開閉弁ユニットの上下
動に拘わらず前記蒸気流出口の上端面より低く位置して
なることにより、前記開閉弁ユニットを、蓋体より取り
外すことが可能になり、お手入れ性の向上が可能となる
作用を有する。
【0013】請求項3記載の発明は、蒸気流出口の周辺
下部に液状物停留可能槽を設けてなることにより、炊飯
加熱時に蒸気流と共に出てきたおねばが蓋体外部に出な
いように停留させることにより、ふきこぼれ性能を向上
させると同時に、炊飯加熱時に火力を弱めることなく炊
飯を行うことを可能にしふっくらしかつ良好な食味のご
飯を得る作用を有する。
【0014】請求項4記載の発明は、蒸気筒および蒸気
筒ホルダーは、相互に対応すべきつば部を有してなるこ
とにより、開閉弁ユニット開閉時に前記蒸気筒つば部と
前記蒸気筒ホルダーつば部が接する部分に上記の水滴に
よるウォーターシール現象を発生させ、開閉弁ユニット
通気孔部位外から蓋体外部に蒸気が漏れ出すことを防止
し、開閉弁ユニットと蓋体との間に壁面がなくても蒸気
が漏れ出さない作用を有する。
【0015】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について図1
及び図2に基づいて説明する。本体1には有底筒状の鍋
2が着脱自在に内設されている。蓋体3は調理器本体1
の上面開口部の一側に軸4により開閉自在に軸支され、
かつ、この上面開口部を覆っている。この蓋体3は上面
を構成するポリプロピレン(PP)等の合成樹脂製の外蓋
5と、同じく内面を構成する熱伝導性のよいアルミニウ
ム等でできた蓋カバー6とにより構成されている。鍋パ
ッキン7は前記外蓋カバー8と蓋カバー6とにより構成
されている。鍋パッキン7は前記外蓋5に勘合させて固
着した外蓋カバー8と蓋カバー6との間に介在させてと
りつけられ、そして蓋体3を閉じたとき、鍋2の上面開
口部に全周が当接するものである。
【0016】筒状のパッキン9は、蒸気流出口部の周囲
と蓋カバー6の蒸気孔11の周囲との間に位置するよう
に取り付けられている。22は開閉弁ユニットであり、
磁石14を備えるコアプレート13と、天面に通気口2
3aを有する蒸気筒16と一定圧力以上になると蒸気圧
によって通気口23cにより浮遊するよう質量を設定し
た弁18aと前記弁18aを支持しかつ前記蒸気筒16と
当接する弁ホルダー17とで構成している。12は開閉
弁動力部であり、モータ12a、支持台12b、プレート
12c、N極S極両面着蒸気磁石12dとで構成してお
り、磁石12dのN極S極位置を移動させることによ
り、前記コアプレート側磁石14との吸着、反発力によ
り開閉弁ユニット22を上下に動作させる(12開閉弁
動力部の詳細な説明は省略する)。また、20は加熱装
置であり前記鍋2の下部に位置し、25は温度センサー
であり前記鍋2の表面温度を測定しており、21は制御
基板であり、加熱装置20及び開閉弁動力部12の制御
を行う。
【0017】上記構成において、炊飯中に加圧する場
合、鍋2は加熱装置20により加熱され、また通気口2
3cを、開閉弁ユニット22を下降位置にし通気孔23c
を弁18で塞ぐことにより、鍋内温度の上昇によって鍋
内に圧力が加わる。また、減圧する場合は開閉弁ユニッ
ト22を上昇位置にし通気孔23cを開くことにより、
鍋内と外気は通気孔23a、通気孔23b、通気孔23
c、によって連通となり蒸気を放出し圧力を下げる。ま
た、開閉弁ユニット最下部に位置する弁ホルダー部のリ
ブ部14が蓋体内部より出を蒸気流と分離させることが
でき、飛沫が外部に出ることをなくし、なおかつ飛沫防
止のために火力を弱めることなく炊飯することで炊飯性
能の向上させる。
【0018】(実施例2)次に第2の実施例を図1およ
び図3に基づいて説明する。筒状のパッキン9は、蒸気
流出口部の周囲と蓋カバー6の蒸気孔11の周囲との間
に位置するように取り付けられている。22は開閉弁ユ
ニットであり、磁石14を備え天面に通気口23aを有
する蒸気筒16と、一定圧力以上になると蒸気圧によっ
て通気口23cにより浮遊するよう質量を設定した弁1
8aと、前記弁18aを支持しかつ前記蒸気筒16と、当
接する弁ホルダー17と通気口を有しかつ前記蒸気筒を
支持する蒸気筒ホルダー19と円形ゴム製の蒸気筒パッ
キン20から構成されている。12は開閉弁動力部であ
り、モータ12a、支持台12b、プレート12c、N極
S極両面着蒸気磁石12dとで構成しており、磁石12d
のN極S極位置を移動させることにより、前記蒸気筒側
磁石14との吸着、反発力により開閉弁ユニット22を
上下に動作させる(12開閉弁動力部の詳細な説明は省
略する)。また、20は加熱装置であり前記鍋2の下部
に位置し、25は温度センサーであり前記鍋2の表面温
度を測定しており、21は制御基板であり、加熱装置2
0及び開閉弁動力部12の制御を行う。
【0019】前記開閉弁ユニットは円形ゴム製の蒸気筒
パッキン20にて蓋体に固定されている。これにより、
前記開閉弁ユニットを、蓋体より取り外すことが可能に
なり、お手入れ性の向上が可能となる作用を有する。
【0020】(実施例3)第3の実施例を図3に基づい
て説明する。前記蒸気流出口部23cの下部に液状物停
留可能槽が設けられている。これにより炊飯加熱時に蒸
気流と共に出てきたおねばが蓋体外部に出ないように停
留させることにより、ふきこぼれ性能を向上させると同
時に、炊飯加熱時に火力を弱めることなく炊飯を行うこ
とを可能にしふっくらしかつ良好な食味のご飯を得る作
用を有する。
【0021】(実施例4)第4の実施例を図3に基づい
て説明する。開閉装置は開閉装置下降時は前記蒸気筒ホ
ルダつば部19aと蒸気筒部が接する。これにより蒸気
の水滴によるウォーターシール現象を発生させ、開閉弁
ユニット通気口部以外から蓋体外部に蒸気が漏れ出すこ
とを防止する。開閉装置上昇時は蒸気筒つば部23bと
蒸気筒ホルダ部が接する。これにより蒸気の水滴による
ウォーターシール現象を発生させ、開閉弁ユニット通気
孔部位外から蓋体外部に蒸気が漏れ出すことを防止す
る。これらの作用により開閉弁ユニットと蓋体との間に
壁面部がなくても蒸気が漏れ出さない作用を有する。
【0022】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、炊飯、保温において鍋内圧力、湿度を自在に制御
すると共に、炊飯加熱時、蒸気流とともに鍋ないより出
てくるおねばを蒸気流と分離させることができ、飛沫が
外部に出ることをなくし、なおかつ飛沫防止のために火
力を弱めることなく炊飯することで炊飯性能の向上する
作用を有する。
【0023】また、請求項2の発明によれば、開閉弁ユ
ニットを、蓋体より取り外すことが可能になり、お手入
れ性の向上が可能となる。
【0024】また、請求項3の発明によれば、炊飯加熱
時に蒸気流と共に出てきたおねばが蓋体外部に出ないよ
うに停留させることにより、ふきこぼれ性能を向上させ
ると同時に、炊飯加熱時に火力を弱めることなく炊飯を
行うことを可能にしふっくらしかつ良好な食味のご飯を
得る作用を有する。
【0025】さらに、請求項4の発明によれば、開閉弁
ユニット通気孔部位外から蓋体外部に蒸気が漏れ出すこ
とを防止し、開閉弁ユニットと蓋体との間に壁面がなく
ても蒸気が漏れ出さない作用を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の炊飯器の蓋体周辺の破断断
面図
【図2】同、炊飯器の蓋体の要部断面図
【図3】同、炊飯器の蓋体の別の要部断面図
【図4】従来の炊飯器の断面図
【符号の説明】
1 炊飯器本体 2 鍋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 敦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 八島 充 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蒸気流出口を開閉する開閉装置を備え、
    前記開閉装置は、上下動可能な開閉弁ユニットを有し、
    前記開閉弁ユニットは、天面に通気口を配した筒状の蒸
    気筒と前記蒸気筒を支持し筒状でつば部を有するコアプ
    レートと蒸気流出口を開閉する弁と前記弁を保持する弁
    ホルダーを有し、前記弁ホルダーの下端面は、開閉弁ユ
    ニットの上下動に拘わらず前記蒸気流出口の上端面より
    低く位置してなる炊飯器の蓋体。
  2. 【請求項2】 蒸気流出口を開閉する開閉装置を備え、
    前記開閉装置は、上下動可能な開閉弁ユニットを有し、
    前記開閉弁ユニットは、天面に通気口を配した筒状の蒸
    気筒と前記蒸気筒を支持する蒸気筒ホルダーと前記蒸気
    筒ホルダーに設けられた蒸気流体口を開閉する弁と前記
    弁を保持する弁ホルダーと前記開閉弁ユニットを蓋体に
    固定する蒸気筒パッキンとを有し、前記弁ホルダーの下
    端面は、開閉弁ユニットの上下動に拘わらず前記蒸気流
    出口の上端面より低く位置してなる炊飯器の蓋体。
  3. 【請求項3】 蒸気流出口の周辺下部に液状物停留可能
    槽を設けてなる請求項1または2記載の炊飯器の蓋体。
  4. 【請求項4】 蒸気筒および蒸気筒ホルダーは、相互に
    対応すべきつば部を有してなる請求項2記載の炊飯器の
    蓋体。
JP9090669A 1997-04-09 1997-04-09 炊飯器の蓋体 Pending JPH10276900A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005312595A (ja) * 2004-04-28 2005-11-10 Zojirushi Corp 炊飯器用ふきこぼれ防止装置
CN106108626A (zh) * 2011-06-06 2016-11-16 戴永锋 高压锅油水收集及消音装置
CN106108628A (zh) * 2011-06-06 2016-11-16 戴永锋 收集油水及消音的高压锅

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