JPH10277528A - 製品分解情報データベース - Google Patents
製品分解情報データベースInfo
- Publication number
- JPH10277528A JPH10277528A JP8705497A JP8705497A JPH10277528A JP H10277528 A JPH10277528 A JP H10277528A JP 8705497 A JP8705497 A JP 8705497A JP 8705497 A JP8705497 A JP 8705497A JP H10277528 A JPH10277528 A JP H10277528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- information
- disassembly
- decomposition
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検索キーが設定できない為、製品分解情報デ
ータベースから製品分解情報の抽出ができないという課
題があった。 【解決手段】 家電製品、OA機器、自動車等の複数の
製品の分解指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の
製品分解情報を保持し参照する種別毎に同一内容の製品
分解情報を持つ複数の製品を示すキーワードを用いて、
または複数の製品を代表する代表型名であるキーワード
を用いて検索可能な製品分解情報を保持する製品分解情
報保持手段と、キーワードを用いて、製品分解情報を格
納した製品分解情報保持手段を検索する製品分解情報検
索手段とを備えた製品分解情報データベース。
ータベースから製品分解情報の抽出ができないという課
題があった。 【解決手段】 家電製品、OA機器、自動車等の複数の
製品の分解指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の
製品分解情報を保持し参照する種別毎に同一内容の製品
分解情報を持つ複数の製品を示すキーワードを用いて、
または複数の製品を代表する代表型名であるキーワード
を用いて検索可能な製品分解情報を保持する製品分解情
報保持手段と、キーワードを用いて、製品分解情報を格
納した製品分解情報保持手段を検索する製品分解情報検
索手段とを備えた製品分解情報データベース。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、家電製品、OA
機器、自動車などの工業製品の廃棄物を分解、破砕、選
別処理し、有害物の除去及び有価物の回収を行う廃棄物
処理プラント等の運転に利用され、処理する製品の分解
指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の製品分解情
報を保持し、検索に応じてこれらの情報を出力する製品
分解情報データベースに関するものである。
機器、自動車などの工業製品の廃棄物を分解、破砕、選
別処理し、有害物の除去及び有価物の回収を行う廃棄物
処理プラント等の運転に利用され、処理する製品の分解
指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の製品分解情
報を保持し、検索に応じてこれらの情報を出力する製品
分解情報データベースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】家電製品、OA機器、自動車などの工業
製品の廃棄物処理プラントでは、有価物のリサイクル
率、或いは有害物の除去率を上げるため、破砕工程の前
に分解工程を設け、プラントに投入された製品を部品レ
ベルまで分解し、分解された部品をその構成素材に応じ
た破砕設備に投入している。
製品の廃棄物処理プラントでは、有価物のリサイクル
率、或いは有害物の除去率を上げるため、破砕工程の前
に分解工程を設け、プラントに投入された製品を部品レ
ベルまで分解し、分解された部品をその構成素材に応じ
た破砕設備に投入している。
【0003】このようなプラントの分解工程では、人手
による分解とともに、より効率の良い分解を行うために
機械的な分解設備により分解を行うことが試みられてい
る。このようなプラントでは、分解する製品のサイズ、
内部構造、部品点数等の分解する製品個々の情報を作業
者に提示したり、分解設備に指示する必要があるが、こ
ういった分解指示情報、分解支援情報、素材構成情報等
の製品分解情報をデータベース化しようという試みがな
されている。
による分解とともに、より効率の良い分解を行うために
機械的な分解設備により分解を行うことが試みられてい
る。このようなプラントでは、分解する製品のサイズ、
内部構造、部品点数等の分解する製品個々の情報を作業
者に提示したり、分解設備に指示する必要があるが、こ
ういった分解指示情報、分解支援情報、素材構成情報等
の製品分解情報をデータベース化しようという試みがな
されている。
【0004】例えば特開平6−168253号公報、特
開平6−226239号公報および特開平6−2462
56号公報等で開示されている技術において、製品分解
情報のデータベース化が提案されているが、そこで提案
されている内容は、対象製品毎に分解情報を蓄積し、製
品型名、製造メーカ、製造番号等、製品を特定するデー
タをキーワードとして、蓄積された製品分解情報から分
解対象製品の情報を取り出すものである。
開平6−226239号公報および特開平6−2462
56号公報等で開示されている技術において、製品分解
情報のデータベース化が提案されているが、そこで提案
されている内容は、対象製品毎に分解情報を蓄積し、製
品型名、製造メーカ、製造番号等、製品を特定するデー
タをキーワードとして、蓄積された製品分解情報から分
解対象製品の情報を取り出すものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の製品分解情報デ
ータベースは以上のように構成されているので、以下の
ような課題があった。
ータベースは以上のように構成されているので、以下の
ような課題があった。
【0006】まず、家電製品、OA機器、自動車などの
工業製品廃棄物を分解、破砕、選別処理し、有害物の除
去および有価物の回収を行う廃棄物処理プラント等にお
いては、市場から無作為に収集された多種多様の製品を
解体、処理する必要があるが、過去に発売され市場に投
入された膨大な種類の製品の製品分解情報をすべて収集
し蓄積することは不可能であり、仮に可能としても、工
業製品には色の違いや電子回路のファームウェアの違い
など廃棄物処理の観点から見れば全く同一の製品に対し
て別の型名が付けられており、またOEM製品の場合は
全く同一の製品に対して別の型名がつけられているた
め、型名ごとに製品分解情報を保持することは無駄であ
るという課題があった。
工業製品廃棄物を分解、破砕、選別処理し、有害物の除
去および有価物の回収を行う廃棄物処理プラント等にお
いては、市場から無作為に収集された多種多様の製品を
解体、処理する必要があるが、過去に発売され市場に投
入された膨大な種類の製品の製品分解情報をすべて収集
し蓄積することは不可能であり、仮に可能としても、工
業製品には色の違いや電子回路のファームウェアの違い
など廃棄物処理の観点から見れば全く同一の製品に対し
て別の型名が付けられており、またOEM製品の場合は
全く同一の製品に対して別の型名がつけられているた
め、型名ごとに製品分解情報を保持することは無駄であ
るという課題があった。
【0007】また、市場から収集された廃棄物は、経年
変化、マテリアル・ハンドリング(一般に、マテハンと
呼ぶ)、すなわち、収集過程、流通過程における放置、
荷役、取扱い等による汚れ・破損等により製品の型名、
製造番号などが読み取れない物も多い。この場合、製品
分解情報データベースの検索キーワードが設定できない
為、製品分解情報データベースからの製品分解情報の抽
出ができない課題があった。
変化、マテリアル・ハンドリング(一般に、マテハンと
呼ぶ)、すなわち、収集過程、流通過程における放置、
荷役、取扱い等による汚れ・破損等により製品の型名、
製造番号などが読み取れない物も多い。この場合、製品
分解情報データベースの検索キーワードが設定できない
為、製品分解情報データベースからの製品分解情報の抽
出ができない課題があった。
【0008】このように、従来の方法では製品分解情報
データベースに蓄積されている製品分解情報を利用する
ことができないケースが多く、分解作業者の労務負担の
増加やプラントの稼働率、有価物回収率、有害物除去率
の低下を招くなどの課題があった。
データベースに蓄積されている製品分解情報を利用する
ことができないケースが多く、分解作業者の労務負担の
増加やプラントの稼働率、有価物回収率、有害物除去率
の低下を招くなどの課題があった。
【0009】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、家電製品、OA機器、自動車など
の工業製品廃棄物を分解、破砕、選別処理し、有害物の
除去および有価物の回収を行う廃棄物処理プラント等に
おいて、製品分解情報を有効に利用して多種多様の製品
を効率的に高精度で解体、処理することを可能とする製
品分解情報データベースを得ることを目的とする。
めになされたもので、家電製品、OA機器、自動車など
の工業製品廃棄物を分解、破砕、選別処理し、有害物の
除去および有価物の回収を行う廃棄物処理プラント等に
おいて、製品分解情報を有効に利用して多種多様の製品
を効率的に高精度で解体、処理することを可能とする製
品分解情報データベースを得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る製品分解情報データベースは、製品分解情報保持手段
が、家電製品、OA機器、自動車等の複数の製品の分解
指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の製品分解情
報を保持し、参照する種別毎に同一内容の製品分解情報
を持つ複数の製品を示すキーワードを用いて、または複
数の製品を代表する代表型名であるキーワードを用いて
検索可能な製品分解情報を保持し、製品分解情報検索手
段がキーワードを用いて、製品分解情報を格納した製品
分解情報保持手段を検索して、製品分解情報を提供する
ものである。
る製品分解情報データベースは、製品分解情報保持手段
が、家電製品、OA機器、自動車等の複数の製品の分解
指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の製品分解情
報を保持し、参照する種別毎に同一内容の製品分解情報
を持つ複数の製品を示すキーワードを用いて、または複
数の製品を代表する代表型名であるキーワードを用いて
検索可能な製品分解情報を保持し、製品分解情報検索手
段がキーワードを用いて、製品分解情報を格納した製品
分解情報保持手段を検索して、製品分解情報を提供する
ものである。
【0011】請求項2記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、対応情報保持手段が、参照する種別毎に
同一内容の製品分解情報を持つ複数の製品の型名と型名
の代表型名との対応情報を保持し、型名検索手段が対応
情報を基にキーワードを用いて、型名に対応した製品に
関する製品分解情報または代表型名に対応した製品に関
する製品分解情報を検索し、製品分解情報を提供するも
のである。
ータベースは、対応情報保持手段が、参照する種別毎に
同一内容の製品分解情報を持つ複数の製品の型名と型名
の代表型名との対応情報を保持し、型名検索手段が対応
情報を基にキーワードを用いて、型名に対応した製品に
関する製品分解情報または代表型名に対応した製品に関
する製品分解情報を検索し、製品分解情報を提供するも
のである。
【0012】請求項3記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、型名が、製品の製品コード、製造メー
カ、製品名称、製造年度、製造番号等の単独ないし組み
合わせで用いられ、この型名をキーワードに製品の種別
を特定し、特定された製品に関する製品分解情報を検索
可能にするものである。
ータベースは、型名が、製品の製品コード、製造メー
カ、製品名称、製造年度、製造番号等の単独ないし組み
合わせで用いられ、この型名をキーワードに製品の種別
を特定し、特定された製品に関する製品分解情報を検索
可能にするものである。
【0013】請求項4記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、製品の型名が不明の場合または型名ある
いは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品分解情
報保持手段内に格納されていない場合であっても、特徴
検索手段が、製品の特徴情報をキーワードにして製品分
解情報保持手段を検索し、製品と類似度の高い1つの製
品に関する製品分解情報を検索し提供するようにしたも
のである。
ータベースは、製品の型名が不明の場合または型名ある
いは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品分解情
報保持手段内に格納されていない場合であっても、特徴
検索手段が、製品の特徴情報をキーワードにして製品分
解情報保持手段を検索し、製品と類似度の高い1つの製
品に関する製品分解情報を検索し提供するようにしたも
のである。
【0014】請求項5記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、製品の型名が不明の場合、または型名あ
るいは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品分解
情報保持手段内に格納されていない場合であっても、特
徴検索手段が、製品の特徴情報をキーワードにして、製
品分解情報保持手段を検索し、製品と類似度の高い複数
の製品に関する製品分解情報を検索して、最適の製品分
解情報を得るようにしたものである。
ータベースは、製品の型名が不明の場合、または型名あ
るいは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品分解
情報保持手段内に格納されていない場合であっても、特
徴検索手段が、製品の特徴情報をキーワードにして、製
品分解情報保持手段を検索し、製品と類似度の高い複数
の製品に関する製品分解情報を検索して、最適の製品分
解情報を得るようにしたものである。
【0015】請求項6記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、製品の型名が不明の場合、または型名あ
るいは代表型名の製品に関する製品分解情報が、製品分
解情報保持手段内に格納されていない場合であっても、
特徴検索手段が、製品の特徴情報をキーワードにして製
品分解情報保持手段を検索し、製品と類似度の高い複数
の製品に関する製品分解情報を検索し、特徴検索手段に
より得られた製品分解情報を表示手段へ表示し、表示手
段上に表示された製品と類似度の高い複数の製品に関す
る製品分解情報内のいずれかを選択するための入力手段
をさらに備え、これにより作業者の観察や経験に基づい
て最適の製品分解情報を得るようにするものである。
ータベースは、製品の型名が不明の場合、または型名あ
るいは代表型名の製品に関する製品分解情報が、製品分
解情報保持手段内に格納されていない場合であっても、
特徴検索手段が、製品の特徴情報をキーワードにして製
品分解情報保持手段を検索し、製品と類似度の高い複数
の製品に関する製品分解情報を検索し、特徴検索手段に
より得られた製品分解情報を表示手段へ表示し、表示手
段上に表示された製品と類似度の高い複数の製品に関す
る製品分解情報内のいずれかを選択するための入力手段
をさらに備え、これにより作業者の観察や経験に基づい
て最適の製品分解情報を得るようにするものである。
【0016】請求項7記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、廃棄されたテレビを分解、破砕、選別処
理し、有害物の除去および有価物の回収を行う廃テレビ
分解処理プラントに組み込まれ、廃テレビ分解処理プラ
ントの各分解設備に投入される廃テレビに関する製品分
解情報の検索を行う製品分解情報データベースであり、
廃テレビの型名または代表型名をキーワードにして製品
分解情報の検索を行うことで、最適の製品分解情報を得
て、高効率および高精度で廃テレビ分解処理プラントの
製品分解作業工程を支援するようにしたものである。
ータベースは、廃棄されたテレビを分解、破砕、選別処
理し、有害物の除去および有価物の回収を行う廃テレビ
分解処理プラントに組み込まれ、廃テレビ分解処理プラ
ントの各分解設備に投入される廃テレビに関する製品分
解情報の検索を行う製品分解情報データベースであり、
廃テレビの型名または代表型名をキーワードにして製品
分解情報の検索を行うことで、最適の製品分解情報を得
て、高効率および高精度で廃テレビ分解処理プラントの
製品分解作業工程を支援するようにしたものである。
【0017】請求項8記載の発明に係る製品分解情報デ
ータベースは、廃棄されたテレビを分解、破砕、選別処
理し、有害物の除去および有価物の回収を行う廃テレビ
分解処理プラントに組み込まれ、廃テレビ分解処理プラ
ントの各分解設備に投入される廃テレビに関する製品分
解情報の検索を行う製品分解情報データベースであり、
廃テレビに関する製品分解情報の検索を行う際に用いる
キーワードである特徴情報として、画面のインチ数、ブ
ラウン管の曲率、[ブラウン管面積/テレビ前面面
積]、スピーカ位置、チャンネル位置、裏カバーの形状
を用いることで、最適の製品分解情報を得て、高効率お
よび高精度で廃テレビ分解処理プラントの製品分解作業
工程を支援するようにしたものである。
ータベースは、廃棄されたテレビを分解、破砕、選別処
理し、有害物の除去および有価物の回収を行う廃テレビ
分解処理プラントに組み込まれ、廃テレビ分解処理プラ
ントの各分解設備に投入される廃テレビに関する製品分
解情報の検索を行う製品分解情報データベースであり、
廃テレビに関する製品分解情報の検索を行う際に用いる
キーワードである特徴情報として、画面のインチ数、ブ
ラウン管の曲率、[ブラウン管面積/テレビ前面面
積]、スピーカ位置、チャンネル位置、裏カバーの形状
を用いることで、最適の製品分解情報を得て、高効率お
よび高精度で廃テレビ分解処理プラントの製品分解作業
工程を支援するようにしたものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
製品分解情報データベースを示す構成図であり、図にお
いて、5は分解情報種別毎の製品分解情報を格納したデ
ータベースファイル5e−1〜5e−n(nは種別の
数、以下同じ)、分解情報種別毎の型名/代表型名の対
応情報を格納したデータベースファイル5d−1〜5d
−n、型名検索手段5b、特徴検索手段5c、データベ
ース入出力部5a等で構成される製品分解情報データベ
ースである。5fは、型名検索手段5bおよび特徴検索
手段5cからなる製品分解情報検索手段である。
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
製品分解情報データベースを示す構成図であり、図にお
いて、5は分解情報種別毎の製品分解情報を格納したデ
ータベースファイル5e−1〜5e−n(nは種別の
数、以下同じ)、分解情報種別毎の型名/代表型名の対
応情報を格納したデータベースファイル5d−1〜5d
−n、型名検索手段5b、特徴検索手段5c、データベ
ース入出力部5a等で構成される製品分解情報データベ
ースである。5fは、型名検索手段5bおよび特徴検索
手段5cからなる製品分解情報検索手段である。
【0019】5e−1〜5e−nは、家電製品、OA機
器、自動車等の工業製品の分解指示情報、分解支援情
報、素材構成情報等を、種別毎に製品の型名、及び代表
型名に対応して保持するデータベースファイル(製品分
解情報保持手段)である。5d−1〜5d−nは、分解
情報種別毎に製品分解情報が同一である製品の型名と、
その型名群を代表する代表型名との対応を保持するテー
ブルを有するデータベースファイル(対応情報保持手
段)であり、データベースファイル5e−1〜5e−n
と一対一で対応している。型名は、製品コード、製造メ
ーカ、製品名称、製造年度、製造番号等の単独ないし組
み合わせにより製品の種別を特定可能なものをいう。
器、自動車等の工業製品の分解指示情報、分解支援情
報、素材構成情報等を、種別毎に製品の型名、及び代表
型名に対応して保持するデータベースファイル(製品分
解情報保持手段)である。5d−1〜5d−nは、分解
情報種別毎に製品分解情報が同一である製品の型名と、
その型名群を代表する代表型名との対応を保持するテー
ブルを有するデータベースファイル(対応情報保持手
段)であり、データベースファイル5e−1〜5e−n
と一対一で対応している。型名は、製品コード、製造メ
ーカ、製品名称、製造年度、製造番号等の単独ないし組
み合わせにより製品の種別を特定可能なものをいう。
【0020】図2および図3は、5d−1〜5d−nの
データベースファイルが保持する分解情報種別毎の型名
/代表型名対応データテーブルを示す表図である。ここ
で、代表型名としては、図2に示すように、製品分解情
報の内容が同一である複数の製品のうちの代表的な一つ
の型名を用いることも可能であり、また、図3に示すよ
うにこの複数の製品を代表する独自の型名を付けて用い
ることも可能である。
データベースファイルが保持する分解情報種別毎の型名
/代表型名対応データテーブルを示す表図である。ここ
で、代表型名としては、図2に示すように、製品分解情
報の内容が同一である複数の製品のうちの代表的な一つ
の型名を用いることも可能であり、また、図3に示すよ
うにこの複数の製品を代表する独自の型名を付けて用い
ることも可能である。
【0021】型名検索手段5bは、製品の型名、及び代
表型名をキーワードとして、種別毎の製品分解情報を検
索する機能をもつ。特徴検索手段5cは、製品の特徴情
報をキーワードとして、種別毎の製品分解情報を検索す
る機能をもつ。この特徴情報の詳細は実施の形態2で説
明を行う。データベース入出力部5aは、型名検索手段
5bと特徴検索手段5cの動作を制御し、さらにデータ
の受け渡し機能をもつ。
表型名をキーワードとして、種別毎の製品分解情報を検
索する機能をもつ。特徴検索手段5cは、製品の特徴情
報をキーワードとして、種別毎の製品分解情報を検索す
る機能をもつ。この特徴情報の詳細は実施の形態2で説
明を行う。データベース入出力部5aは、型名検索手段
5bと特徴検索手段5cの動作を制御し、さらにデータ
の受け渡し機能をもつ。
【0022】この実施の形態1では、型名検索手段5b
が、廃家電製品の型名、及び代表型名をキーワードとし
て、製品分解情報のデータベースファイル5e−1〜5
e−nおよび型名/代表型名に対応した製品分解情報の
データベースファイル5d−1〜5d−nを検索し、目
的とする廃家電製品の製品分解情報を得るようにしたも
のである。
が、廃家電製品の型名、及び代表型名をキーワードとし
て、製品分解情報のデータベースファイル5e−1〜5
e−nおよび型名/代表型名に対応した製品分解情報の
データベースファイル5d−1〜5d−nを検索し、目
的とする廃家電製品の製品分解情報を得るようにしたも
のである。
【0023】次に動作について説明する。図4は、図1
に示す製品分解情報データベース5を用いて製品分解情
報を検索する手順を示すフローチャートである。先ず、
ステップST100において、データベース入出力部5
aを介してプラントに入力された製品の型名をキーワー
ドとして型名検索手段5bが、種別毎の製品分解情報の
データベースファイル5e−1〜5e−nを選択し、参
照する種別の製品分解データの検索を行う。
に示す製品分解情報データベース5を用いて製品分解情
報を検索する手順を示すフローチャートである。先ず、
ステップST100において、データベース入出力部5
aを介してプラントに入力された製品の型名をキーワー
ドとして型名検索手段5bが、種別毎の製品分解情報の
データベースファイル5e−1〜5e−nを選択し、参
照する種別の製品分解データの検索を行う。
【0024】次に、ステップST200において、型名
検索手段5bは、ステップST100の検索結果の判断
を行い、製品分解情報を抽出できた場合は検索結果を図
1に示したデータベース入出力部5aに引き渡して処理
を終了する。抽出できなかった場合にはステップST3
00に移行する。
検索手段5bは、ステップST100の検索結果の判断
を行い、製品分解情報を抽出できた場合は検索結果を図
1に示したデータベース入出力部5aに引き渡して処理
を終了する。抽出できなかった場合にはステップST3
00に移行する。
【0025】次に、ステップST300において、型名
検索手段5bは、製品の型名に対応した代表型名を、図
1に示した分解情報種別毎の型名/代表型名対応情報の
データベースファイル5d−1〜5d−n内の参照する
種別に対応する型名/代表型名対応情報から抽出し、抽
出した該代表型名をキーワードとして、参照する種別の
製品分解情報の検索を行う。
検索手段5bは、製品の型名に対応した代表型名を、図
1に示した分解情報種別毎の型名/代表型名対応情報の
データベースファイル5d−1〜5d−n内の参照する
種別に対応する型名/代表型名対応情報から抽出し、抽
出した該代表型名をキーワードとして、参照する種別の
製品分解情報の検索を行う。
【0026】次に、ステップST400において、その
検索結果の判断を行い、製品分解情報を抽出できた場合
は検索結果をデータベース入出力部5aに引き渡し、処
理を終了する。抽出できなかった場合には、その結果を
データベース入出力部5aに伝え、処理を終了する。
検索結果の判断を行い、製品分解情報を抽出できた場合
は検索結果をデータベース入出力部5aに引き渡し、処
理を終了する。抽出できなかった場合には、その結果を
データベース入出力部5aに伝え、処理を終了する。
【0027】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、型名検索手段5bが、廃家電製品の型名、及び代表
型名をキーワードとして、製品分解情報のデータベース
ファイル5e−1〜5e−nおよび型名/代表型名に対
応した製品分解情報のデータベースファイル5d−1〜
5d−nを検索し、目的とする廃家電製品の製品分解情
報を得るようにしたので、少数の製品の製品分解情報を
種別毎に登録するのみで、多数の製品の製品分解情報を
獲得でき、さらに家電製品、OA機器、自動車などの工
業製品廃棄物を分解、破砕、選別処理し、有害物の除去
および有価物の回収を行う廃棄物処理プラント等におい
て、製品分解情報を有効に利用でき、多種多様の廃家電
製品を効率的に高精度で解体、処理することが可能とな
る。
ば、型名検索手段5bが、廃家電製品の型名、及び代表
型名をキーワードとして、製品分解情報のデータベース
ファイル5e−1〜5e−nおよび型名/代表型名に対
応した製品分解情報のデータベースファイル5d−1〜
5d−nを検索し、目的とする廃家電製品の製品分解情
報を得るようにしたので、少数の製品の製品分解情報を
種別毎に登録するのみで、多数の製品の製品分解情報を
獲得でき、さらに家電製品、OA機器、自動車などの工
業製品廃棄物を分解、破砕、選別処理し、有害物の除去
および有価物の回収を行う廃棄物処理プラント等におい
て、製品分解情報を有効に利用でき、多種多様の廃家電
製品を効率的に高精度で解体、処理することが可能とな
る。
【0028】実施の形態2.図1に示した実施の形態1
による製品分解情報データベース5の処理システム1
を、廃テレビ分解処理プラントに適用した例を説明す
る。図5は、この発明の実施の形態2による、製品分解
情報データベース5を用いた廃テレビ分解処理プラント
の分解工程のシステム構成図であり、図において、1は
製品分解情報データベース5を有したデータベース処理
システムである。この製品分解情報データベース5は、
図1に示した実施の形態1のものと同様である。2は分
解対象の廃テレビ、3は分解工程(廃テレビ分解処理プ
ラント)である。この実施の形態2の廃テレビ分解処理
プラントは、データベース処理システムおよび分解工程
を備えている。
による製品分解情報データベース5の処理システム1
を、廃テレビ分解処理プラントに適用した例を説明す
る。図5は、この発明の実施の形態2による、製品分解
情報データベース5を用いた廃テレビ分解処理プラント
の分解工程のシステム構成図であり、図において、1は
製品分解情報データベース5を有したデータベース処理
システムである。この製品分解情報データベース5は、
図1に示した実施の形態1のものと同様である。2は分
解対象の廃テレビ、3は分解工程(廃テレビ分解処理プ
ラント)である。この実施の形態2の廃テレビ分解処理
プラントは、データベース処理システムおよび分解工程
を備えている。
【0029】製品分解情報のデータベース処理システム
1は、廃テレビ分解処理プラントに投入された廃テレビ
2の分解を高精度で行なうことを目的に、分解工程3内
に設置してある分解設備に対し、廃テレビ2の構造に対
応した分解指示を行なうシステムであり、製品分解情報
データベース5、通信インタフェース1cから構成され
る。
1は、廃テレビ分解処理プラントに投入された廃テレビ
2の分解を高精度で行なうことを目的に、分解工程3内
に設置してある分解設備に対し、廃テレビ2の構造に対
応した分解指示を行なうシステムであり、製品分解情報
データベース5、通信インタフェース1cから構成され
る。
【0030】分解工程3は、廃テレビ2を裏カバー、箱
体本体、ブラウン管、プリント基板、偏向ヨーク等に分
離する工程であり、型名読取装置3a、裏カバー切断機
3b、プリント基板/偏向ヨーク/真空解除工程の作業
指示装置3c、ブラウン管ネジ外し機3d、ブラウン管
取り出し機3eから構成される。
体本体、ブラウン管、プリント基板、偏向ヨーク等に分
離する工程であり、型名読取装置3a、裏カバー切断機
3b、プリント基板/偏向ヨーク/真空解除工程の作業
指示装置3c、ブラウン管ネジ外し機3d、ブラウン管
取り出し機3eから構成される。
【0031】次に動作について説明する。図5に示す廃
テレビ分解処理プラントに運び込まれた廃テレビ2は、
搬送手段3fにより型名読取装置3aへ搬送される。型
名読取装置3aは、廃テレビ2の型名を読み取る。型名
読取装置3aにより読み取られた廃テレビ2の型名デー
タは、伝送路1dを介して製品分解情報データベース5
を備えたデータベース処理システム1へ伝送される。
テレビ分解処理プラントに運び込まれた廃テレビ2は、
搬送手段3fにより型名読取装置3aへ搬送される。型
名読取装置3aは、廃テレビ2の型名を読み取る。型名
読取装置3aにより読み取られた廃テレビ2の型名デー
タは、伝送路1dを介して製品分解情報データベース5
を備えたデータベース処理システム1へ伝送される。
【0032】伝送路1dを介して伝送された廃テレビ2
の型名データは、データベース処理システム1内の通信
インタフェース1cにより、データベース処理システム
1内に取り込まれ、製品分解情報データベース5へ送信
される。分解情報の検索に備えるため、型名データは、
製品分解情報データベース5内に一時的に保持される。
また、型名が読み取れなかった場合は、型名データ内に
ブランクが設定される。
の型名データは、データベース処理システム1内の通信
インタフェース1cにより、データベース処理システム
1内に取り込まれ、製品分解情報データベース5へ送信
される。分解情報の検索に備えるため、型名データは、
製品分解情報データベース5内に一時的に保持される。
また、型名が読み取れなかった場合は、型名データ内に
ブランクが設定される。
【0033】裏カバー切断機3bは、廃テレビ2の裏カ
バー部をディスクソー、バンドソー等の切断機で本体か
ら切り離す設備である。搬送手段3gにより廃テレビ2
が裏カバー切断機3bに到着した時点で、型名データを
キーワードにして、切断に必要な情報を製品分解情報デ
ータベース5内で検索し、得られた検索結果は、通信イ
ンタフェース1cにより伝送路1eを経由して裏カバー
切断機3bへ伝送される。裏カバー切断機3bは伝送さ
れてきた検索結果である切断パターンデータ、切断座標
データ、切断スピードデータ等を基に、廃テレビ2のテ
レビ本体の外周を、廃テレビ2の内部構造物を傷つけな
い最適位置で切断する。切断された裏カバーは、搬送手
段3lにより破砕機等(図示せず)へ搬送される。裏カ
バーが外された廃テレビ2は、搬送手段3hによりプリ
ント基板/偏向ヨーク/真空解除工程の作業指示装置3
cへ搬送される。
バー部をディスクソー、バンドソー等の切断機で本体か
ら切り離す設備である。搬送手段3gにより廃テレビ2
が裏カバー切断機3bに到着した時点で、型名データを
キーワードにして、切断に必要な情報を製品分解情報デ
ータベース5内で検索し、得られた検索結果は、通信イ
ンタフェース1cにより伝送路1eを経由して裏カバー
切断機3bへ伝送される。裏カバー切断機3bは伝送さ
れてきた検索結果である切断パターンデータ、切断座標
データ、切断スピードデータ等を基に、廃テレビ2のテ
レビ本体の外周を、廃テレビ2の内部構造物を傷つけな
い最適位置で切断する。切断された裏カバーは、搬送手
段3lにより破砕機等(図示せず)へ搬送される。裏カ
バーが外された廃テレビ2は、搬送手段3hによりプリ
ント基板/偏向ヨーク/真空解除工程の作業指示装置3
cへ搬送される。
【0034】型名データをキーワードにして、廃テレビ
2の切断に必要とされる分解情報を製品分解情報データ
ベース5内で検索できなかった場合は、作業者が必要と
される分解情報を裏カバー切断機3bへ直接指示するこ
とで切断が実行される。
2の切断に必要とされる分解情報を製品分解情報データ
ベース5内で検索できなかった場合は、作業者が必要と
される分解情報を裏カバー切断機3bへ直接指示するこ
とで切断が実行される。
【0035】プリント基板/偏向ヨーク/真空解除工程
の作業指示装置3cは、廃テレビ2からプリント基板、
偏向ヨーク等のブラウン管以外の部品類の除去、及びブ
ラウン管の真空解除を手作業で行なう作業者に対して、
作業要領等の指示を表示する。搬送手段3hにより、裏
カバーが外された廃テレビ2がプリント基板/偏向ヨー
ク/真空解除作業工程の作業指示装置3cへ到着した時
点で、型名データをキーワードにして手作業に必要とさ
れる分解支援情報を製品分解情報データベース5から検
索し、通信インタフェース1cにより伝送路1fを経由
して作業指示装置3cへ伝送される。
の作業指示装置3cは、廃テレビ2からプリント基板、
偏向ヨーク等のブラウン管以外の部品類の除去、及びブ
ラウン管の真空解除を手作業で行なう作業者に対して、
作業要領等の指示を表示する。搬送手段3hにより、裏
カバーが外された廃テレビ2がプリント基板/偏向ヨー
ク/真空解除作業工程の作業指示装置3cへ到着した時
点で、型名データをキーワードにして手作業に必要とさ
れる分解支援情報を製品分解情報データベース5から検
索し、通信インタフェース1cにより伝送路1fを経由
して作業指示装置3cへ伝送される。
【0036】作業指示装置3cは、伝送されてきたプリ
ント基板取付けデータ、偏向ヨーク取付けデータ、其の
他部品取付けデータを基に作業指示の表示を行う。作業
者は、この作業指示の表示に従い、廃テレビ2からプリ
ント基板、偏向ヨーク、其の他部品類を手工具を用いて
取り除く。又、ブラウン管の真空解除についても作業指
示装置3cは、作業者に安全な真空解除方法を伝送され
た分解支援情報の中から抽出し、作業要領の表示を行
い、作業者は作業要領に従いブラウン管の真空解除を行
なう。
ント基板取付けデータ、偏向ヨーク取付けデータ、其の
他部品取付けデータを基に作業指示の表示を行う。作業
者は、この作業指示の表示に従い、廃テレビ2からプリ
ント基板、偏向ヨーク、其の他部品類を手工具を用いて
取り除く。又、ブラウン管の真空解除についても作業指
示装置3cは、作業者に安全な真空解除方法を伝送され
た分解支援情報の中から抽出し、作業要領の表示を行
い、作業者は作業要領に従いブラウン管の真空解除を行
なう。
【0037】廃テレビ2から取り除かれたプリント基板
は、搬送手段3nによりプリント基板専用処理装置等
(図示せず)へ搬送される。偏向ヨーク、其の他部品類
は搬送手段3mにより部品処理設備等(図示せず)へ搬
送される。ブラウン管と箱体のみとなった廃テレビ2
は、搬送手段3iによりブラウン管ネジ外し機3dへ搬
送される。
は、搬送手段3nによりプリント基板専用処理装置等
(図示せず)へ搬送される。偏向ヨーク、其の他部品類
は搬送手段3mにより部品処理設備等(図示せず)へ搬
送される。ブラウン管と箱体のみとなった廃テレビ2
は、搬送手段3iによりブラウン管ネジ外し機3dへ搬
送される。
【0038】製品分解情報データベース5内から必要情
報を検索できなかった場合は、作業者は、対象製品の観
察結果と過去の経験に基づいて分解作業を実行する。
報を検索できなかった場合は、作業者は、対象製品の観
察結果と過去の経験に基づいて分解作業を実行する。
【0039】ブラウン管ネジ外し機3dは、廃テレビ2
のブラウン管取付けネジを取り除く設備である。搬送手
段3iにより、廃テレビ2が、ブラウン管ネジ外し機3
dへ到着時、型名データをキーワードにしてブラウン管
取付けネジ外しに必要な分解情報を製品分解情報データ
ベース5内で検索し、通信インタフェース1cにより伝
送路1gを経由してブラウン管ネジ外し機3dへ伝送さ
れる。ブラウン管ネジ外し機3dは、伝送されてきた製
品データの内、ブラウン管ネジ外しに必要な取付けネジ
の位置、ネジ種類、ネジサイズを基に、廃テレビ2内の
ブラウン管のネジを外す。ブラウン管取付けネジが外さ
れた廃テレビ2は、搬送手段3jによりブラウン管取り
出し機3eに搬送される。
のブラウン管取付けネジを取り除く設備である。搬送手
段3iにより、廃テレビ2が、ブラウン管ネジ外し機3
dへ到着時、型名データをキーワードにしてブラウン管
取付けネジ外しに必要な分解情報を製品分解情報データ
ベース5内で検索し、通信インタフェース1cにより伝
送路1gを経由してブラウン管ネジ外し機3dへ伝送さ
れる。ブラウン管ネジ外し機3dは、伝送されてきた製
品データの内、ブラウン管ネジ外しに必要な取付けネジ
の位置、ネジ種類、ネジサイズを基に、廃テレビ2内の
ブラウン管のネジを外す。ブラウン管取付けネジが外さ
れた廃テレビ2は、搬送手段3jによりブラウン管取り
出し機3eに搬送される。
【0040】製品分解情報データベース5内を検索し必
要情報が得られなかった場合は、作業者が分解情報を直
接ブラウン管ネジ外し機に指示することで、ブラウン管
取り付けネジ外しが実行される。
要情報が得られなかった場合は、作業者が分解情報を直
接ブラウン管ネジ外し機に指示することで、ブラウン管
取り付けネジ外しが実行される。
【0041】ブラウン管取り出し機3eは、廃テレビ2
内のブラウン管をテレビ箱体から取り出す設備である。
搬送手段3jにより廃テレビ2がブラウン管取り出し機
3eに到着した時点で、型名データをキーワードにして
ブラウン管取り出しに必要な分解指示情報を製品分解デ
ータベースから検索し、通信インタフェース1cにより
伝送路1hを経由して伝送される。ブラウン管取り出し
機3eは、伝送されたブラウン管の取り出しに必要なブ
ラウン管取付け位置、ブラウン管サイズを基に、廃テレ
ビ2内のブラウン管を取り出す。取り出されたブラウン
管は搬送手段3kによりブラウン管処理設備へ搬送され
る。ブラウン管が廃テレビ2から外され、箱体のみとな
った廃テレビ2は、搬送手段3lにより破砕機等へ搬送
される。
内のブラウン管をテレビ箱体から取り出す設備である。
搬送手段3jにより廃テレビ2がブラウン管取り出し機
3eに到着した時点で、型名データをキーワードにして
ブラウン管取り出しに必要な分解指示情報を製品分解デ
ータベースから検索し、通信インタフェース1cにより
伝送路1hを経由して伝送される。ブラウン管取り出し
機3eは、伝送されたブラウン管の取り出しに必要なブ
ラウン管取付け位置、ブラウン管サイズを基に、廃テレ
ビ2内のブラウン管を取り出す。取り出されたブラウン
管は搬送手段3kによりブラウン管処理設備へ搬送され
る。ブラウン管が廃テレビ2から外され、箱体のみとな
った廃テレビ2は、搬送手段3lにより破砕機等へ搬送
される。
【0042】製品分解情報データベース5内から必要情
報を検索できなかった場合は、作業者が、分解情報をブ
ラウン管取り出し機3eへ指示することで、廃テレビ2
のブラウン管取り出し作業が実行される。
報を検索できなかった場合は、作業者が、分解情報をブ
ラウン管取り出し機3eへ指示することで、廃テレビ2
のブラウン管取り出し作業が実行される。
【0043】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、製品分解情報データベース5を廃テレビ分解処理プ
ラントに適用したので、多種類の廃テレビの製品分解情
報を効率良く得ることができ、分解処理を効率よく実施
できる。また、この実施の形態2では、多種多様の廃テ
レビを効率的に高精度で解体、処理することが可能とな
る例を示したが、この発明の応用は、廃テレビの分解処
理プラントに限定されることなく、例えば、冷蔵庫、洗
濯機、エアコンなどの廃家電製品、パソコン、プリンタ
などの廃OA機器、乗用車、トラックなどの廃自動車な
どの処理プラントにも、また複数種類の廃棄物を処理す
る複合型の分解処理プラントにも同様に適用できること
は言うまでもない。
ば、製品分解情報データベース5を廃テレビ分解処理プ
ラントに適用したので、多種類の廃テレビの製品分解情
報を効率良く得ることができ、分解処理を効率よく実施
できる。また、この実施の形態2では、多種多様の廃テ
レビを効率的に高精度で解体、処理することが可能とな
る例を示したが、この発明の応用は、廃テレビの分解処
理プラントに限定されることなく、例えば、冷蔵庫、洗
濯機、エアコンなどの廃家電製品、パソコン、プリンタ
などの廃OA機器、乗用車、トラックなどの廃自動車な
どの処理プラントにも、また複数種類の廃棄物を処理す
る複合型の分解処理プラントにも同様に適用できること
は言うまでもない。
【0044】実施の形態3.この発明の実施の形態3に
よる製品分解情報データベースについて説明する。図6
は、製品分解データベースを用いて製品分解情報を検索
する手順を示すフローチャートであり、図において、ス
テップST500の処理以外は、図4に示したフローチ
ャートの処理と同様なので、それらに同一符号を付して
説明を省略する。
よる製品分解情報データベースについて説明する。図6
は、製品分解データベースを用いて製品分解情報を検索
する手順を示すフローチャートであり、図において、ス
テップST500の処理以外は、図4に示したフローチ
ャートの処理と同様なので、それらに同一符号を付して
説明を省略する。
【0045】実施の形態3の製品分解情報データベース
では、必要とされる製品分解情報が得られなかった場
合、さらにステップST500で廃家電製品の製品分解
情報を得るため、特徴情報をキーワードにして製品分解
情報データベース5を検索し、対象とする廃家電製品の
類似製品に関する製品分解情報を得るものである。
では、必要とされる製品分解情報が得られなかった場
合、さらにステップST500で廃家電製品の製品分解
情報を得るため、特徴情報をキーワードにして製品分解
情報データベース5を検索し、対象とする廃家電製品の
類似製品に関する製品分解情報を得るものである。
【0046】次に動作について説明する。実施の形態1
のステップST400においては、廃家電製品の代表型
名をキーワードにして参照する種別の製品分解情報を得
ることができなかった場合、処理の流れは終了していた
が、実施の形態3では、さらにステップST500の処
理に移行する。
のステップST400においては、廃家電製品の代表型
名をキーワードにして参照する種別の製品分解情報を得
ることができなかった場合、処理の流れは終了していた
が、実施の形態3では、さらにステップST500の処
理に移行する。
【0047】先ず、ステップST400で、廃家電製品
の代表型名をキーワードにして参照する種別の製品分解
情報を得ることができなかった場合、処理の流れはステ
ップST500へ移行する。ステップST500では、
データベース入出力部5aを介して特徴検索手段5cを
選択し、廃家電製品の特徴情報をキーワードとして製品
分解情報データベース5内の検索を実行させ、類似製品
の製品分解情報を抽出する。検索結果である製品分解情
報は、データベース入出力部5aへ送信され処理が終了
する。
の代表型名をキーワードにして参照する種別の製品分解
情報を得ることができなかった場合、処理の流れはステ
ップST500へ移行する。ステップST500では、
データベース入出力部5aを介して特徴検索手段5cを
選択し、廃家電製品の特徴情報をキーワードとして製品
分解情報データベース5内の検索を実行させ、類似製品
の製品分解情報を抽出する。検索結果である製品分解情
報は、データベース入出力部5aへ送信され処理が終了
する。
【0048】ステップST500で用いられる特徴情報
としては、例えば、廃家電製品の場合は製品の寸法、重
量等の基本仕様をはじめ、廃家電製品の種類に応じた特
徴情報が設定される。特徴情報の具体例としては、例え
ば、廃家電製品である廃テレビの場合では、画面のイン
チ数、ブラウン管の曲率、[ブラウン管面積/テレビ前
面面積]の比率、スピーカ位置、チャンネル位置、裏カ
バーの形状、冷蔵庫の場合では、扉枚数、ハンドル形
状、洗濯機の場合では、洗濯槽の数、操作パネル形状等
がある。
としては、例えば、廃家電製品の場合は製品の寸法、重
量等の基本仕様をはじめ、廃家電製品の種類に応じた特
徴情報が設定される。特徴情報の具体例としては、例え
ば、廃家電製品である廃テレビの場合では、画面のイン
チ数、ブラウン管の曲率、[ブラウン管面積/テレビ前
面面積]の比率、スピーカ位置、チャンネル位置、裏カ
バーの形状、冷蔵庫の場合では、扉枚数、ハンドル形
状、洗濯機の場合では、洗濯槽の数、操作パネル形状等
がある。
【0049】特徴検索手段5cによる特徴情報をキーワ
ードとした必要情報の検索は、検索対象の廃家電製品に
対し、検索キーワードに設定した特徴情報の項目ごとに
類似度を算出する。そして、類似度の合算値が最高値と
なる製品の製品分解情報を1つ選択抽出し、得られた製
品分解情報をデータベース入出力部5aへ送信する。
ードとした必要情報の検索は、検索対象の廃家電製品に
対し、検索キーワードに設定した特徴情報の項目ごとに
類似度を算出する。そして、類似度の合算値が最高値と
なる製品の製品分解情報を1つ選択抽出し、得られた製
品分解情報をデータベース入出力部5aへ送信する。
【0050】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、型名ないし代表型名に対応する製品分解情報が抽出
できない場合、あるいは対象製品から型名を読み取れな
い場合でも、特徴検索手段5cにより類似度の合算値が
最高値である類似製品の製品分解情報を抽出できるの
で、データベース処理システムを実施の形態2の廃テレ
ビ分解処理プラント等に適用した場合、作業者が機械に
対して行う指示が不要となり、また手作業の場合であっ
ても、類似製品の製品分解情報を作業者が参照できるの
で、作業効率を向上させることが可能となる。
ば、型名ないし代表型名に対応する製品分解情報が抽出
できない場合、あるいは対象製品から型名を読み取れな
い場合でも、特徴検索手段5cにより類似度の合算値が
最高値である類似製品の製品分解情報を抽出できるの
で、データベース処理システムを実施の形態2の廃テレ
ビ分解処理プラント等に適用した場合、作業者が機械に
対して行う指示が不要となり、また手作業の場合であっ
ても、類似製品の製品分解情報を作業者が参照できるの
で、作業効率を向上させることが可能となる。
【0051】実施の形態4.この発明の実施の形態4に
よる製品分解情報データベースについて説明する。図7
は、この発明の実施の形態4による製品分解情報データ
ベースを検索する手順を示すフローチャートであり、図
において、ステップST510の処理以外は、図4に示
した実施の形態1のフローチャートの処理と同様なの
で、それらに同一符号を付して説明を省略する。
よる製品分解情報データベースについて説明する。図7
は、この発明の実施の形態4による製品分解情報データ
ベースを検索する手順を示すフローチャートであり、図
において、ステップST510の処理以外は、図4に示
した実施の形態1のフローチャートの処理と同様なの
で、それらに同一符号を付して説明を省略する。
【0052】実施の形態3の製品分解情報データベース
では、類似度の合算値が最高値となる1つの類似製品の
製品分解情報のみを抽出する方式であったが、これに対
し、この実施の形態4の製品分解情報データベースで
は、必要とされる分解情報が得られない場合、ステップ
ST510で廃家電製品の特徴情報をキーワードを用い
て製品分解情報データベース5を検索し、廃家電製品の
製品分解情報として、類似度の合算値が最高値となる製
品の製品分解情報を含む複数の類似情報を得るようにし
たものである。
では、類似度の合算値が最高値となる1つの類似製品の
製品分解情報のみを抽出する方式であったが、これに対
し、この実施の形態4の製品分解情報データベースで
は、必要とされる分解情報が得られない場合、ステップ
ST510で廃家電製品の特徴情報をキーワードを用い
て製品分解情報データベース5を検索し、廃家電製品の
製品分解情報として、類似度の合算値が最高値となる製
品の製品分解情報を含む複数の類似情報を得るようにし
たものである。
【0053】次に動作について説明する。実施の形態1
のステップST400においては、廃家電製品の代表型
名をキーワードにして参照する種別の製品分解情報を得
ることができなかった場合、処理の流れは終了していた
が、実施の形態4では、さらにステップST510の処
理に移行する。
のステップST400においては、廃家電製品の代表型
名をキーワードにして参照する種別の製品分解情報を得
ることができなかった場合、処理の流れは終了していた
が、実施の形態4では、さらにステップST510の処
理に移行する。
【0054】先ず、ステップST400で、廃家電製品
の代表型名をキーワードにして参照する種別の製品分解
情報を得ることができなかった場合、処理の流れはステ
ップST510へ移行する。ステップST510におい
て、実施の形態3でのステップST500の処理と同様
に、製品の特徴情報をキーワードとした製品分解情報デ
ータベース5での検索を行う。検索方法は、図1に示し
たデータベース入出力部5aを介して検索手段を特徴検
索手段5cへ切り替え、検索を実行し、廃家電製品の製
品分解情報として、類似度の合算値が最高値となる製品
の製品分解情報を含む複数の類似情報を得る。そして、
検索結果である製品分解情報や類似度をデータベース入
出力部5aへ送信して処理が終了する。選択された製品
分解情報は、例えば、図3に示すように、通信インタフ
ェース1cを介して廃テレビ分解処理プラントへ送信さ
れ、送信された製品分解情報を基に、廃テレビ分解処理
プラントは所定の分解処理を実行する。
の代表型名をキーワードにして参照する種別の製品分解
情報を得ることができなかった場合、処理の流れはステ
ップST510へ移行する。ステップST510におい
て、実施の形態3でのステップST500の処理と同様
に、製品の特徴情報をキーワードとした製品分解情報デ
ータベース5での検索を行う。検索方法は、図1に示し
たデータベース入出力部5aを介して検索手段を特徴検
索手段5cへ切り替え、検索を実行し、廃家電製品の製
品分解情報として、類似度の合算値が最高値となる製品
の製品分解情報を含む複数の類似情報を得る。そして、
検索結果である製品分解情報や類似度をデータベース入
出力部5aへ送信して処理が終了する。選択された製品
分解情報は、例えば、図3に示すように、通信インタフ
ェース1cを介して廃テレビ分解処理プラントへ送信さ
れ、送信された製品分解情報を基に、廃テレビ分解処理
プラントは所定の分解処理を実行する。
【0055】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、特徴検索手段5cによる特徴情報をキーワードとし
た抽出方法として、類似した特徴情報を持つ複数の製品
分解情報を候補として選択抽出する方式としているの
で、型名ないし代表型名に対応する製品分解情報が抽出
できない場合、あるいは対象製品から型名を読み取れな
い場合でも、特徴検索手段5cにより類似度の高い複数
の類似製品の製品分解情報を抽出できる。また、この実
施の形態4のデータベース処理システムを実施の形態2
の廃テレビ分解処理プラント等に適用した場合、作業者
が機械に対して行う指示が不要となり、また手作業の場
合であっても複数の類似製品の製品分解情報を作業者が
参照できるので、作業効率をさらに向上させることが可
能となる。
ば、特徴検索手段5cによる特徴情報をキーワードとし
た抽出方法として、類似した特徴情報を持つ複数の製品
分解情報を候補として選択抽出する方式としているの
で、型名ないし代表型名に対応する製品分解情報が抽出
できない場合、あるいは対象製品から型名を読み取れな
い場合でも、特徴検索手段5cにより類似度の高い複数
の類似製品の製品分解情報を抽出できる。また、この実
施の形態4のデータベース処理システムを実施の形態2
の廃テレビ分解処理プラント等に適用した場合、作業者
が機械に対して行う指示が不要となり、また手作業の場
合であっても複数の類似製品の製品分解情報を作業者が
参照できるので、作業効率をさらに向上させることが可
能となる。
【0056】実施の形態5.この発明の実施の形態5に
よる製品分解情報データベースについて説明する。図8
は、この発明の実施の形態5による製品分解情報データ
ベースを検索する手順を示すフローチャートであり、図
において、601はステップST600で処理された製
品分解情報を作業者へ表示する端末装置(表示手段)、
701は端末装置601上に表示された複数の製品分解
情報の中から、作業者が目的とする製品分解情報を選択
するための入力装置(入力手段)である、尚、ステップ
ST600、700の処理以外は、図7に示した実施の
形態4のフローチャートの処理と同様なので、それらに
同一符号を付して説明を省略する。
よる製品分解情報データベースについて説明する。図8
は、この発明の実施の形態5による製品分解情報データ
ベースを検索する手順を示すフローチャートであり、図
において、601はステップST600で処理された製
品分解情報を作業者へ表示する端末装置(表示手段)、
701は端末装置601上に表示された複数の製品分解
情報の中から、作業者が目的とする製品分解情報を選択
するための入力装置(入力手段)である、尚、ステップ
ST600、700の処理以外は、図7に示した実施の
形態4のフローチャートの処理と同様なので、それらに
同一符号を付して説明を省略する。
【0057】実施の形態4の製品分解情報データベース
において、合算値が最高値の類似度を含む複数の製品の
製品分解情報を抽出する方式であったが、この実施の形
態5の製品分解情報データベースでは、得られた複数の
製品分解情報を端末装置601を通じて作業者へ表示す
るステップST600、および端末装置601上に表示
された複数の製品分解情報の中から、入力装置701を
介して作業者により選択され入力された製品分解情報を
もとに、該当する製品分解情報を製品分解情報データベ
ース5から得るものである。
において、合算値が最高値の類似度を含む複数の製品の
製品分解情報を抽出する方式であったが、この実施の形
態5の製品分解情報データベースでは、得られた複数の
製品分解情報を端末装置601を通じて作業者へ表示す
るステップST600、および端末装置601上に表示
された複数の製品分解情報の中から、入力装置701を
介して作業者により選択され入力された製品分解情報を
もとに、該当する製品分解情報を製品分解情報データベ
ース5から得るものである。
【0058】次に動作について説明する。ステップST
510において、製品の特徴情報をキーワードとして製
品分解情報データベース5の検索を行う。検索方法は、
図1に示したデータベース入出力部5aを介して検索手
段を特徴検索手段5cへ切り替え、検索を実行し、廃家
電製品の製品分解情報として、類似度の合算値が最高値
となる製品の製品分解情報を含む複数の類似製品の製品
分解情報を得る。
510において、製品の特徴情報をキーワードとして製
品分解情報データベース5の検索を行う。検索方法は、
図1に示したデータベース入出力部5aを介して検索手
段を特徴検索手段5cへ切り替え、検索を実行し、廃家
電製品の製品分解情報として、類似度の合算値が最高値
となる製品の製品分解情報を含む複数の類似製品の製品
分解情報を得る。
【0059】次に、ステップST600においては、ス
テップST510で抽出した複数の候補製品の製品分解
情報を、特徴情報およびその類似度値とともに端末装置
601上に表示する。ステップST700において、作
業者が端末装置601上に表示されたこれらの製品分解
情報、特徴情報および類似度の情報をもとに、必要とす
る製品分解情報を入力装置701を用いて選択し、選択
された製品分解情報や類似度をデータベース入出力部5
aへ送信して処理が終了する。選択された製品分解情報
は、例えば、図5に示すように、通信インタフェース1
cを介して廃テレビ分解処理プラントへ送信され、送信
された製品分解情報を基に、廃テレビ分解処理プラント
は、所定の分解処理を実行する。
テップST510で抽出した複数の候補製品の製品分解
情報を、特徴情報およびその類似度値とともに端末装置
601上に表示する。ステップST700において、作
業者が端末装置601上に表示されたこれらの製品分解
情報、特徴情報および類似度の情報をもとに、必要とす
る製品分解情報を入力装置701を用いて選択し、選択
された製品分解情報や類似度をデータベース入出力部5
aへ送信して処理が終了する。選択された製品分解情報
は、例えば、図5に示すように、通信インタフェース1
cを介して廃テレビ分解処理プラントへ送信され、送信
された製品分解情報を基に、廃テレビ分解処理プラント
は、所定の分解処理を実行する。
【0060】以上のように、この実施の形態6によれ
ば、複数の類似製品に関する製品分解情報を端末装置6
01へ表示するので、作業者は、複数の類似製品の製品
分解情報等を見て、過去の経験に基づき、最適な類似製
品に関する製品分解情報を選択することができる。これ
により、最適の類似製品の製品分解情報を得ることがで
きる。
ば、複数の類似製品に関する製品分解情報を端末装置6
01へ表示するので、作業者は、複数の類似製品の製品
分解情報等を見て、過去の経験に基づき、最適な類似製
品に関する製品分解情報を選択することができる。これ
により、最適の類似製品の製品分解情報を得ることがで
きる。
【0061】尚、この実施の形態5では、作業者が端末
装置601上に表示された対象候補の中から選択する例
を示したが、データベース管理者等、作業者以外の人間
が選択することも可能である。また、上記した実施の形
態3から実施の形態5で示した例では、検索対象の廃家
電製品に対し、検索のキーワードとして設定した特徴情
報の項目毎に類似度を算出し、類似度の合算値が最も高
いもの、または類似度の合算値が最も高いものを含む複
数の型名の廃家電製品を選択する方式を示したが、この
発明はこれらに限定されることなく、例えば、エキスパ
ートシステムを利用し、作業者と対話しながら対象候補
を絞るような他の方式に適用可能であることは言うまで
もない。
装置601上に表示された対象候補の中から選択する例
を示したが、データベース管理者等、作業者以外の人間
が選択することも可能である。また、上記した実施の形
態3から実施の形態5で示した例では、検索対象の廃家
電製品に対し、検索のキーワードとして設定した特徴情
報の項目毎に類似度を算出し、類似度の合算値が最も高
いもの、または類似度の合算値が最も高いものを含む複
数の型名の廃家電製品を選択する方式を示したが、この
発明はこれらに限定されることなく、例えば、エキスパ
ートシステムを利用し、作業者と対話しながら対象候補
を絞るような他の方式に適用可能であることは言うまで
もない。
【0062】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、製品分解情報保持手段が、家電製品、OA機器、
自動車等の複数の製品の分解指示情報、分解支援情報、
素材構成情報等の製品分解情報を保持し、参照する種別
毎に同一内容の製品分解情報を持つ複数の製品を示すキ
ーワードを用いて、または複数の製品を代表する代表型
名を示すキーワードを用いて検索可能な製品分解情報を
保持し、製品分解情報検索手段がキーワードをもとに、
製品分解情報を格納した製品分解情報保持手段を検索す
るように構成したので、少数の製品の製品分解情報を種
別毎に登録するのみで、多数の製品の製品分解情報を獲
得できる効果がある。
れば、製品分解情報保持手段が、家電製品、OA機器、
自動車等の複数の製品の分解指示情報、分解支援情報、
素材構成情報等の製品分解情報を保持し、参照する種別
毎に同一内容の製品分解情報を持つ複数の製品を示すキ
ーワードを用いて、または複数の製品を代表する代表型
名を示すキーワードを用いて検索可能な製品分解情報を
保持し、製品分解情報検索手段がキーワードをもとに、
製品分解情報を格納した製品分解情報保持手段を検索す
るように構成したので、少数の製品の製品分解情報を種
別毎に登録するのみで、多数の製品の製品分解情報を獲
得できる効果がある。
【0063】請求項2記載の発明によれば、対応情報保
持手段が参照する種別毎に同一内容の製品分解情報を持
つ複数の製品の型名と型名の代表型名との対応情報を保
持し、型名検索手段が対応情報を基にキーワードに対応
した製品に関する製品分解情報または代表型名に対応し
た製品に関する製品分解情報を検索するように構成した
ので、少数の製品の製品分解情報を種別毎に登録するの
みで、多数の製品の製品分解情報を獲得できる効果があ
る。
持手段が参照する種別毎に同一内容の製品分解情報を持
つ複数の製品の型名と型名の代表型名との対応情報を保
持し、型名検索手段が対応情報を基にキーワードに対応
した製品に関する製品分解情報または代表型名に対応し
た製品に関する製品分解情報を検索するように構成した
ので、少数の製品の製品分解情報を種別毎に登録するの
みで、多数の製品の製品分解情報を獲得できる効果があ
る。
【0064】請求項3記載の発明によれば、型名が、製
品の製品コード、製造メーカ、製品名称、製造年度、製
造番号等の単独ないし組み合わせであり、この型名をキ
ーワードに製品の種別を特定し、製品分解情報を検索可
能に構成したので、効率よく製品分解情を獲得できる効
果がある。
品の製品コード、製造メーカ、製品名称、製造年度、製
造番号等の単独ないし組み合わせであり、この型名をキ
ーワードに製品の種別を特定し、製品分解情報を検索可
能に構成したので、効率よく製品分解情を獲得できる効
果がある。
【0065】請求項4記載の発明によれば、製品の型名
が不明の場合または型名あるいは代表型名の製品に関す
る製品分解情報が製品分解情報保持手段内に格納されて
いない場合であっても、特徴検索手段が、製品の特徴情
報をキーワードにして製品分解情報保持手段を検索し、
製品と類似度の高い1つの製品に関する製品分解情報を
検索するように構成したので、最適の製品分解情報を獲
得できる効果がある。
が不明の場合または型名あるいは代表型名の製品に関す
る製品分解情報が製品分解情報保持手段内に格納されて
いない場合であっても、特徴検索手段が、製品の特徴情
報をキーワードにして製品分解情報保持手段を検索し、
製品と類似度の高い1つの製品に関する製品分解情報を
検索するように構成したので、最適の製品分解情報を獲
得できる効果がある。
【0066】請求項5記載の発明によれば、製品の型名
が不明の場合、または型名あるいは代表型名の製品に関
する製品分解情報が製品分解情報保持手段内に格納され
ていない場合であっても、特徴検索手段が、製品の特徴
情報をキーワードにして、製品分解情報保持手段を検索
し、製品と類似度の高い複数の製品に関する製品分解情
報を検索するように構成したので、最適の製品分解情報
を選択し獲得できる効果がある。
が不明の場合、または型名あるいは代表型名の製品に関
する製品分解情報が製品分解情報保持手段内に格納され
ていない場合であっても、特徴検索手段が、製品の特徴
情報をキーワードにして、製品分解情報保持手段を検索
し、製品と類似度の高い複数の製品に関する製品分解情
報を検索するように構成したので、最適の製品分解情報
を選択し獲得できる効果がある。
【0067】請求項6記載の発明によれば、製品の型名
が不明の場合、または型名あるいは代表型名の製品に関
する製品分解情報が、製品分解情報保持手段内に格納さ
れていない場合であっても、特徴検索手段が、製品の特
徴情報をキーワードにして製品分解情報保持手段を検索
し、製品と類似度の高い複数の製品に関する製品分解情
報を検索し、特徴検索手段により得られた製品分解情報
を表示手段へ表示し、表示手段上に表示された製品と類
似度の高い複数の製品に関する製品分解情報内のいずれ
かを選択するための入力手段を備えるように構成したの
で、作業者の観察や経験に基づいて最適の製品分解情報
を選択し獲得できる効果がある。
が不明の場合、または型名あるいは代表型名の製品に関
する製品分解情報が、製品分解情報保持手段内に格納さ
れていない場合であっても、特徴検索手段が、製品の特
徴情報をキーワードにして製品分解情報保持手段を検索
し、製品と類似度の高い複数の製品に関する製品分解情
報を検索し、特徴検索手段により得られた製品分解情報
を表示手段へ表示し、表示手段上に表示された製品と類
似度の高い複数の製品に関する製品分解情報内のいずれ
かを選択するための入力手段を備えるように構成したの
で、作業者の観察や経験に基づいて最適の製品分解情報
を選択し獲得できる効果がある。
【0068】請求項7記載の発明によれば、廃棄された
テレビを分解、破砕、選別処理し、有害物の除去および
有価物の回収を行う廃テレビ分解処理プラントに組み込
まれ、廃テレビ分解処理プラントの各分解設備に投入さ
れる廃テレビに関する製品分解情報の検索を行う製品分
解情報データベースであり、廃テレビの型名または代表
型名をキーワードにして製品分解情報の検索を行うよう
に構成したので、最適の製品分解情報を獲得でき、高効
率および高精度で廃テレビ分解処理プラントの製品分解
作業工程を支援できる効果がある。
テレビを分解、破砕、選別処理し、有害物の除去および
有価物の回収を行う廃テレビ分解処理プラントに組み込
まれ、廃テレビ分解処理プラントの各分解設備に投入さ
れる廃テレビに関する製品分解情報の検索を行う製品分
解情報データベースであり、廃テレビの型名または代表
型名をキーワードにして製品分解情報の検索を行うよう
に構成したので、最適の製品分解情報を獲得でき、高効
率および高精度で廃テレビ分解処理プラントの製品分解
作業工程を支援できる効果がある。
【0069】請求項8記載の発明によれば、廃棄された
テレビを分解、破砕、選別処理し、有害物の除去および
有価物の回収を行う廃テレビ分解処理プラントに組み込
まれ、廃テレビ分解処理プラントの各分解設備に投入さ
れる廃テレビに関する製品分解情報の検索を行う製品分
解情報データベースであり、特徴情報をキーワードにし
て製品分解情報の検索を行う際に、廃テレビの特徴情報
として、画面のインチ数、ブラウン管の曲率、[ブラウ
ン管面積/テレビ前面面積]、スピーカ位置、チャンネ
ル位置、裏カバーの形状を用いるように構成したので、
最適の製品分解情報を獲得でき、高効率および高精度で
廃テレビ分解処理プラントの製品分解作業工程を支援で
きる効果がある。
テレビを分解、破砕、選別処理し、有害物の除去および
有価物の回収を行う廃テレビ分解処理プラントに組み込
まれ、廃テレビ分解処理プラントの各分解設備に投入さ
れる廃テレビに関する製品分解情報の検索を行う製品分
解情報データベースであり、特徴情報をキーワードにし
て製品分解情報の検索を行う際に、廃テレビの特徴情報
として、画面のインチ数、ブラウン管の曲率、[ブラウ
ン管面積/テレビ前面面積]、スピーカ位置、チャンネ
ル位置、裏カバーの形状を用いるように構成したので、
最適の製品分解情報を獲得でき、高効率および高精度で
廃テレビ分解処理プラントの製品分解作業工程を支援で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による製品分解情報
データベースを示す構成図である。
データベースを示す構成図である。
【図2】 実施の形態1の製品分解情報データベース内
の型名/代表型名対応情報保持手段が保持する型名/代
表型名対応データテーブルの一例を示す表図である。
の型名/代表型名対応情報保持手段が保持する型名/代
表型名対応データテーブルの一例を示す表図である。
【図3】 実施の形態1の製品分解情報データベース内
の型名/代表型名対応情報保持手段が保持する型名/代
表型名対応データテーブルの他の例を示す表図である。
の型名/代表型名対応情報保持手段が保持する型名/代
表型名対応データテーブルの他の例を示す表図である。
【図4】 実施の形態1の製品分解情報データベースの
検索処理手順の一例を示すフローチャートである。
検索処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態2による廃テレビ分解
処理プラントを示す構成図である。
処理プラントを示す構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態3による製品分解情報
データベースの検索処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
データベースの検索処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
【図7】 この発明の実施の形態4による製品分解情報
データベースの検索処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
データベースの検索処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
【図8】 この発明の実施の形態5による製品分解情報
データベースの検索処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
データベースの検索処理手順の一例を示すフローチャー
トである。
3 分解工程(廃テレビ分解処理プラント)、5 製品
分解情報データベース、5b 型名検索手段、5c 特
徴検索手段、5f 製品分解情報検索手段、5d−1〜
5d−n データベースファイル(対応情報保持手
段)、5e−1〜5e−n データベースファイル(製
品分解情報保持手段)、601 端末装置(表示手
段)、701 入力装置(入力手段)。
分解情報データベース、5b 型名検索手段、5c 特
徴検索手段、5f 製品分解情報検索手段、5d−1〜
5d−n データベースファイル(対応情報保持手
段)、5e−1〜5e−n データベースファイル(製
品分解情報保持手段)、601 端末装置(表示手
段)、701 入力装置(入力手段)。
Claims (8)
- 【請求項1】 家電製品、OA機器、自動車等の複数の
製品の分解指示情報、分解支援情報、素材構成情報等の
製品分解情報を保持し、参照する種別毎に同一内容の前
記製品分解情報を持つ前記複数の製品を示すキーワード
を用いて、または前記複数の製品を代表する代表型名を
示すキーワードを用いて検索可能な前記製品分解情報を
保持する製品分解情報保持手段と、前記キーワードを用
いて、前記製品分解情報を格納した前記製品分解情報保
持手段を検索する製品分解情報検索手段とを備えた製品
分解情報データベース。 - 【請求項2】 参照する種別毎に同一内容の製品分解情
報を持つ複数の製品の型名と前記型名の代表型名との対
応情報を保持する対応情報保持手段と、前記対応情報を
基に、前記キーワードに対応した製品に関する前記製品
分解情報、または前記代表型名に対応した製品に関する
前記製品分解情報を検索する型名検索手段をさらに備え
たことを特徴とする請求項1記載の製品分解情報データ
ベース。 - 【請求項3】 型名は、製品の製品コード、製造メー
カ、製品名称、製造年度、製造番号等の単独ないし組み
合わせにより前記製品の種別を特定可能なものであるこ
とを特徴とする請求項1または請求項2のいずれか1項
記載の製品分解情報データベース。 - 【請求項4】 製品の型名が不明の場合、または前記型
名あるいは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品
分解情報保持手段内に格納されていない場合、前記製品
の特徴情報をキーワードにして、前記製品分解情報保持
手段を検索し、前記製品と類似度の高い1つの製品に関
する前記製品分解情報を検索する特徴検索手段をさらに
備えたことを特徴とする請求項1記載の製品分解情報デ
ータベース。 - 【請求項5】 製品の型名が不明の場合、または前記型
名あるいは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品
分解情報保持手段内に格納されていない場合、前記製品
の特徴情報をキーワードにして、前記製品分解情報保持
手段を検索し、前記製品と類似度の高い複数の製品に関
する前記製品分解情報を検索する特徴検索手段をさらに
備えたことを特徴とする請求項1記載の製品分解情報デ
ータベース。 - 【請求項6】 製品の型名が不明の場合、または前記型
名あるいは代表型名の製品に関する製品分解情報が製品
分解情報保持手段内に格納されていない場合、前記製品
の特徴情報をキーワードにして、前記製品分解情報保持
手段を検索し、前記製品と類似度の高い複数の製品に関
する前記製品分解情報を検索する特徴検索手段と、前記
特徴検索手段により得られた前記製品分解情報を表示す
る表示手段と、前記表示手段に表示された前記製品と類
似度の高い前記複数の製品に関する前記製品分解情報内
のいずれかを選択するための入力手段をさらに備えたこ
とを特徴とする請求項1記載の製品分解情報データベー
ス。 - 【請求項7】 廃棄されたテレビを分解、破砕、選別処
理し、有害物の除去および有価物の回収を行う廃テレビ
分解処理プラントに組み込まれ、前記廃テレビ分解処理
プラントに投入される前記廃テレビに関する製品分解情
報の検索を行う製品分解情報データベースであり、前記
廃テレビの型名または代表型名をキーワードにして前記
製品分解情報の検索を行うことを特徴とする請求項1か
ら請求項3のうちのいずれか1項記載の製品分解情報デ
ータベース。 - 【請求項8】 廃棄されたテレビを分解、破砕、選別処
理し、有害物の除去および有価物の回収を行う廃テレビ
分解処理プラントに組み込まれ、前記廃テレビ分解処理
プラントの各分解設備に投入される前記廃テレビに関す
る製品分解情報の検索を行う製品分解情報データベース
であり、特徴情報をキーワードにして前記製品分解情報
の検索を行う際に、前記特徴情報として、画面のインチ
数、ブラウン管の曲率、[ブラウン管面積/テレビ前面
面積]、スピーカ位置、チャンネル位置、裏カバーの形
状を用いることを特徴とする請求項4から請求項6のう
ちのいずれか1項記載の製品分解情報データベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8705497A JPH10277528A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 製品分解情報データベース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8705497A JPH10277528A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 製品分解情報データベース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277528A true JPH10277528A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13904237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8705497A Pending JPH10277528A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 製品分解情報データベース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10277528A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157253A1 (ja) * | 2011-05-17 | 2012-11-22 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫の解体方法と冷蔵庫の解体装置および、家電製品の解体方法と家電製品の解体装置 |
| CN113477679A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-08 | 青岛科技大学 | 一种大批量废旧手机拆解工艺的交互式生成方法 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP8705497A patent/JPH10277528A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157253A1 (ja) * | 2011-05-17 | 2012-11-22 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫の解体方法と冷蔵庫の解体装置および、家電製品の解体方法と家電製品の解体装置 |
| JP5131414B2 (ja) * | 2011-05-17 | 2013-01-30 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫の解体方法と冷蔵庫の解体装置 |
| CN113477679A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-08 | 青岛科技大学 | 一种大批量废旧手机拆解工艺的交互式生成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080071412A1 (en) | Manufactured article treatment processing system | |
| Boks et al. | Disassembly modeling: two applications to a Philips 21" television set | |
| JP2004164429A (ja) | リサイクル作業支援システム、リサイクルセンタ設備、情報管理センタ設備及び設備用プログラム、並びにリサイクル作業支援方法 | |
| CN103548036B (zh) | 字符串提取方法和字符串提取装置 | |
| JPH10277528A (ja) | 製品分解情報データベース | |
| US7080435B2 (en) | Recycling facilitating system, recycling facilitating program, and recycling facilitating method | |
| EP4031935B1 (en) | Recycling of flat panel displays | |
| JP2001255929A (ja) | プラント運転支援装置 | |
| JPH11244836A (ja) | リサイクル素材回収率演算装置 | |
| JP2000099729A (ja) | 表示装置の分解情報採取装置および表示装置の分解システム | |
| JPH10207899A (ja) | 製品分解情報データベース | |
| JP3679639B2 (ja) | リサイクル処理支援システム | |
| JP3780545B2 (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| JP3508350B2 (ja) | 製品の処理システム | |
| JP2001278408A (ja) | 解体用搬送台車及びそれを用いた解体処理プラント | |
| JPH10277529A (ja) | 製品分解情報データベース | |
| Simon et al. | Disassembly process planning | |
| Das et al. | Strategies and economics in the disassembly of personal computers-a case study | |
| JPH10328645A (ja) | 蓄積型製品分解情報収集方式 | |
| JPH11300330A (ja) | 電気電子機器のリサイクルシステム | |
| JPH10222554A (ja) | 製品のリサイクル評価方法 | |
| JPH10328644A (ja) | 廃棄物リサイクル処理プラントにおける製品廃棄物の解体データ提供装置および方法 | |
| JP2004252847A (ja) | リサイクル作業支援システム、リサイクル作業支援プログラム及びリサイクル作業支援方法 | |
| JP2004202422A (ja) | 分解処理制御装置及びプログラム | |
| JP3555122B2 (ja) | 使用済みcrtの解体処理方法 |