JPH10278522A - 取り付けを簡単にし強力なスリップ止めを持ったタイヤチェーン - Google Patents
取り付けを簡単にし強力なスリップ止めを持ったタイヤチェーンInfo
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- JPH10278522A JPH10278522A JP12909297A JP12909297A JPH10278522A JP H10278522 A JPH10278522 A JP H10278522A JP 12909297 A JP12909297 A JP 12909297A JP 12909297 A JP12909297 A JP 12909297A JP H10278522 A JPH10278522 A JP H10278522A
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Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 車が止った状態のまま誰でもが楽な姿勢でた
いした技術がなくてもワンタッチでタイヤチェーンを装
着出きれは1分の早さで出きる、又強力なスリップ止め
チェーンであること、長持ちすること。 【解決手段】 タイヤ装着の難題はタイヤの裏側で内輪
チェーンを繋ぐこと、それには左側の内止めキャッチを
右の内輪チェーンの所まで補助具を使って左手で引っぱ
りその補助具の柄溝に沿って右手でフック先を内止めキ
ャッチの中に入れれば繁がる。又長持ちさせる為に全て
硬質の鉄板を使いスリップ止めを良くする為に取り変の
出きるスパイク33を手入れの出きる爪団36を使って
ある。
いした技術がなくてもワンタッチでタイヤチェーンを装
着出きれは1分の早さで出きる、又強力なスリップ止め
チェーンであること、長持ちすること。 【解決手段】 タイヤ装着の難題はタイヤの裏側で内輪
チェーンを繋ぐこと、それには左側の内止めキャッチを
右の内輪チェーンの所まで補助具を使って左手で引っぱ
りその補助具の柄溝に沿って右手でフック先を内止めキ
ャッチの中に入れれば繁がる。又長持ちさせる為に全て
硬質の鉄板を使いスリップ止めを良くする為に取り変の
出きるスパイク33を手入れの出きる爪団36を使って
ある。
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野)本発明は道路面が凍っている
時雪がふっている時坂道である時など強力なスリップ止
めを持ったタイヤチェーンにし、装着を早く出きる様に
する。
時雪がふっている時坂道である時など強力なスリップ止
めを持ったタイヤチェーンにし、装着を早く出きる様に
する。
(従来の技術)従来のタイヤチェーンは丸棒状のチェー
ンの為凍った坂道では利き目がない その上装着が大変
な為敬遠されタイヤチェーンより利き目の悪いスタット
レスタイヤで1冬過す人が多いが非常に危険である (発明が解決しようとする課題)タイヤチェーン装着に
時間をかけない 楽な姿勢で誰でもが簡単に出きる.ス
リップ止め性能が良い、長持ちする (課題を解決するための手段)タイヤチェーンを早く装
着するには車からタイヤチェーンを持っておりタイヤの
正面に立ちタイヤの上にタイヤチェーンの中心を合せか
ぶせ内輪チェーンをワンタッチで止め、次に外輪チェー
ンを止め最後に締めスプリングを止めればよい、長持ち
させる為に全てに硬質な鉄を使い取変出きたり簡単に爪
出し出きる様にしておく。
ンの為凍った坂道では利き目がない その上装着が大変
な為敬遠されタイヤチェーンより利き目の悪いスタット
レスタイヤで1冬過す人が多いが非常に危険である (発明が解決しようとする課題)タイヤチェーン装着に
時間をかけない 楽な姿勢で誰でもが簡単に出きる.ス
リップ止め性能が良い、長持ちする (課題を解決するための手段)タイヤチェーンを早く装
着するには車からタイヤチェーンを持っておりタイヤの
正面に立ちタイヤの上にタイヤチェーンの中心を合せか
ぶせ内輪チェーンをワンタッチで止め、次に外輪チェー
ンを止め最後に締めスプリングを止めればよい、長持ち
させる為に全てに硬質な鉄を使い取変出きたり簡単に爪
出し出きる様にしておく。
(発明の実施の形態)発明の実施の形態を実施例にもと
ずき図面を参照して説明する1図で見る様に本発明のタ
イヤチェーンを広げると8段の縄梯子に見える、その縄
イコール内輪チェーン10外輪チェーン20の各々のT
の字チェーン1に尾フック35を引かけ中央の繋きチェ
ーン31に小亀が噛みつき合って繋がれている形の踏み
板イコールスリップ止めチェーン30等々で作られてい
る、内輪チェーン10外輪チェーン20共1つおきに両
方に繋ぎチェーン4で繋がれた十の字型チェーン2が止
め蓋3を付けて配置されている、又その間の両方計6ヶ
所には穴6を持ったくの字型チェーン5をセットしてお
く、外輪チェーン20の上部中央と右横の2ヶ所の穴
6′6′′にはフック8と引かけ穴9を持った締めスプ
リング7の元8′を引かけ止めておく。3図でスリップ
止めチェーンの小亀分部を説明すると取変えの出きるス
パイク33を甲羅の中心点に打ち込んであり4本足34
の爪団先36は甲羅面を向け突き出しておく、5図で説
明すると内輪チェーン10の左側先端にピン設されてい
る内止めキャッチ11は口パイプ状になっており元に逃
げ止めバネ16を突き出し中央内壁に止め爪13を対面
に押えバネ14を先端に補助具止めフック15を持たせ
ておく、内輪チェーン10の右側端には元に逃げ止めバ
ネ17′を突き出させ、先にフック先17を持った内止
めフック12をピン設させてある、6図で説明すると外
輪チェーン20の右側端にピン設されている外止め挺フ
ック21は腕23と挺止め腕25と止め穴27を持った
梃棒28からなり中央ピン24と挺ピン26で各々止め
られている.外輪チェーン20の左側端には外止めキャ
ッチ輪22をピン設してある。装着を説明すると1図状
のタイヤチェーンを点線の様に抱きながらタイヤの上を
中心にかぶせて腕を下ろして内止めキャッチ11の補助
具止めフック15に補助具の引っ掛け爪18を取り付け
タイヤ内側の左から右に通しタイヤの右に移し5図で言
うと左手で補助具の柄を握り右に引き右手で内止めフッ
ク12の付いた甲羅板32を持ちフック先17の先を補
助具の柄の溝に沿って左に押すと内止めフック12先が
止め爪13内に入り押えバネ14に押れて抜なくなり止
ったことになる後は補助具を左に戻し抜けばよい、次は
外止めキャッチ輪22に挺棒28を倒し止め穴27に外
止めキャッチ輪22先を引かけ挺棒28を倒せば止ま
る、次は外輪チェーン20の上部中央から下っている締
めスプリング7の引掛け穴9に止め工具の引掛け爪31
を引掛け中央ピン24まで押し下げ先フック8で引掛け
止める、外輪チェーン20の右横に下っている締めスプ
リング7の先フック8をくの字型チェーン5の穴
6′′′に引き寄せ引掛止める、タイヤチェーンを外す
には2本の締めスプリング7先フック8を外し次は外輪
チェーン20の挺棒28をおこして外し次は内輪チェー
ン10の内止めキャッチ11間内に工具の外し先19を
突込み外す。
ずき図面を参照して説明する1図で見る様に本発明のタ
イヤチェーンを広げると8段の縄梯子に見える、その縄
イコール内輪チェーン10外輪チェーン20の各々のT
の字チェーン1に尾フック35を引かけ中央の繋きチェ
ーン31に小亀が噛みつき合って繋がれている形の踏み
板イコールスリップ止めチェーン30等々で作られてい
る、内輪チェーン10外輪チェーン20共1つおきに両
方に繋ぎチェーン4で繋がれた十の字型チェーン2が止
め蓋3を付けて配置されている、又その間の両方計6ヶ
所には穴6を持ったくの字型チェーン5をセットしてお
く、外輪チェーン20の上部中央と右横の2ヶ所の穴
6′6′′にはフック8と引かけ穴9を持った締めスプ
リング7の元8′を引かけ止めておく。3図でスリップ
止めチェーンの小亀分部を説明すると取変えの出きるス
パイク33を甲羅の中心点に打ち込んであり4本足34
の爪団先36は甲羅面を向け突き出しておく、5図で説
明すると内輪チェーン10の左側先端にピン設されてい
る内止めキャッチ11は口パイプ状になっており元に逃
げ止めバネ16を突き出し中央内壁に止め爪13を対面
に押えバネ14を先端に補助具止めフック15を持たせ
ておく、内輪チェーン10の右側端には元に逃げ止めバ
ネ17′を突き出させ、先にフック先17を持った内止
めフック12をピン設させてある、6図で説明すると外
輪チェーン20の右側端にピン設されている外止め挺フ
ック21は腕23と挺止め腕25と止め穴27を持った
梃棒28からなり中央ピン24と挺ピン26で各々止め
られている.外輪チェーン20の左側端には外止めキャ
ッチ輪22をピン設してある。装着を説明すると1図状
のタイヤチェーンを点線の様に抱きながらタイヤの上を
中心にかぶせて腕を下ろして内止めキャッチ11の補助
具止めフック15に補助具の引っ掛け爪18を取り付け
タイヤ内側の左から右に通しタイヤの右に移し5図で言
うと左手で補助具の柄を握り右に引き右手で内止めフッ
ク12の付いた甲羅板32を持ちフック先17の先を補
助具の柄の溝に沿って左に押すと内止めフック12先が
止め爪13内に入り押えバネ14に押れて抜なくなり止
ったことになる後は補助具を左に戻し抜けばよい、次は
外止めキャッチ輪22に挺棒28を倒し止め穴27に外
止めキャッチ輪22先を引かけ挺棒28を倒せば止ま
る、次は外輪チェーン20の上部中央から下っている締
めスプリング7の引掛け穴9に止め工具の引掛け爪31
を引掛け中央ピン24まで押し下げ先フック8で引掛け
止める、外輪チェーン20の右横に下っている締めスプ
リング7の先フック8をくの字型チェーン5の穴
6′′′に引き寄せ引掛止める、タイヤチェーンを外す
には2本の締めスプリング7先フック8を外し次は外輪
チェーン20の挺棒28をおこして外し次は内輪チェー
ン10の内止めキャッチ11間内に工具の外し先19を
突込み外す。
(発明の効果)以上の説明からタイヤを上げたり、タイ
ヤチェーンをタイヤの下に敷いたりしなくても良い装着
方法であること、誰でもがミスなくそれほどの技術もい
らないし楽な姿勢で装着が出きる、装着方法がワンタッ
チ式である、以上のことからタイヤチェーンの装着は自
家用車級で立ち廻りで25秒装着で35秒計1分で完了
する 長持ちさせる為に全てに硬質の鉄を使い、甲羅板32に
はスパイクを埋め込み取変出きたり簡単に爪の手入れが
出きる様にして強力なスリップ止めにしてある、又スリ
ップ止めチェーン30の摩耗を防ぐのにスパイク33と
爪団36がある。
ヤチェーンをタイヤの下に敷いたりしなくても良い装着
方法であること、誰でもがミスなくそれほどの技術もい
らないし楽な姿勢で装着が出きる、装着方法がワンタッ
チ式である、以上のことからタイヤチェーンの装着は自
家用車級で立ち廻りで25秒装着で35秒計1分で完了
する 長持ちさせる為に全てに硬質の鉄を使い、甲羅板32に
はスパイクを埋め込み取変出きたり簡単に爪の手入れが
出きる様にして強力なスリップ止めにしてある、又スリ
ップ止めチェーン30の摩耗を防ぐのにスパイク33と
爪団36がある。
1図タイヤチェーンを広げた時の平面図 2図装着した
時の斜図 3図上から繋ぎチェーン31 甲羅板32
Tの字型チェーン1に左右各々のチェーンを繋げた斜図
4図3図の断面図 5図内止めキャッチ11に内止め
フック12を取り付けている斜図 6図外止めキャッチ
輪22に外止め挺フック21を取り付けている斜図 7
図タイヤチェーンを装着した正面図
時の斜図 3図上から繋ぎチェーン31 甲羅板32
Tの字型チェーン1に左右各々のチェーンを繋げた斜図
4図3図の断面図 5図内止めキャッチ11に内止め
フック12を取り付けている斜図 6図外止めキャッチ
輪22に外止め挺フック21を取り付けている斜図 7
図タイヤチェーンを装着した正面図
1Tの字型チェーン 2十の字型チェーン 3止め蓋
4繋きチェーン 5くの字型チェーン 6穴 7締めス
プリング 8先フック 8′元フックの引掛け穴 1
0内輪チェーン 11内止めキャッチ 12内止めフッ
ク 13止め爪14押えバネ 15補助具止めフック
16逃け止めバネ 17フック先 17′逃け止めバネ
18引掛け爪 19外し先 20外輪チェーン 21
外止め挺フック 22外止めキャッチ輪 23腕 24
中央ピン 25挺止め腕 26挺ピン 27止め穴 2
8挺棒 30スリップ止めチェーン 31繋きチェーン
32甲羅板 33スパイク 344本足 35爪団 3
6爪 6′穴(セットした時に上部中央にきたくの字型
チェーンの穴) 6′′穴(セットした時右横にきたく
の字型チェーンの穴) 6′′′穴(セットした時くの
字型チェーンの左横にきた穴) 37爪
4繋きチェーン 5くの字型チェーン 6穴 7締めス
プリング 8先フック 8′元フックの引掛け穴 1
0内輪チェーン 11内止めキャッチ 12内止めフッ
ク 13止め爪14押えバネ 15補助具止めフック
16逃け止めバネ 17フック先 17′逃け止めバネ
18引掛け爪 19外し先 20外輪チェーン 21
外止め挺フック 22外止めキャッチ輪 23腕 24
中央ピン 25挺止め腕 26挺ピン 27止め穴 2
8挺棒 30スリップ止めチェーン 31繋きチェーン
32甲羅板 33スパイク 344本足 35爪団 3
6爪 6′穴(セットした時に上部中央にきたくの字型
チェーンの穴) 6′′穴(セットした時右横にきたく
の字型チェーンの穴) 6′′′穴(セットした時くの
字型チェーンの左横にきた穴) 37爪
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 取り付けを簡単にし強力なスリップ止
めを持ったタイヤチェーン
めを持ったタイヤチェーン
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野)本発明は道路面が凍っている
時雪がふっていて坂道である時など強力なスリップ止め
を持ったタイヤチェーンにし装着を早く出きる様にす
る。 (従来の技術)従来のタイヤチェーンは丸棒状のチェー
ンの為凍った坂道では利き目がないその上装着が大変な
為敬遠されタイヤチェーンより利き目の悪いスタットレ
スタイヤで1冬過す人が多いが非常に危険である。 (発明が解決しようとする課題)タイヤチェーン装着に
時間をかけない楽な姿勢で誰もが簡単に出来る.スリッ
プ止めの性能が良い。 (課題を解決するための手段)タイヤチェーンを早く装
着するには車からタイヤチェーンを持っておりタイヤの
正面に立ちタイヤの真上にタイヤチェーンの中心を合し
かぶせ内輪チェーンをワンタッチで止め、次に外輪チェ
ーンを止め最後に締めスプリングを止めればよい,長持
ちさせる為にスパイク爪を硬質な鉄に仕上げておく (発明の実施の形態)発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する 1図で見る様に本発明のタイヤチェーンを広げると8段
の縄梯子に見える、その縄イコール内輪チェーン10外
輪チェーン20にあたり4本足の蟹の様に見えるスリッ
プ止めチェーン30が踏み板にあたる、又2図の様に装
着した状態で説明すると、内輪チェーン10外輪チェー
ン20共8角型になるその角毎には3方チェーン1をセ
ットしその辺の内の斜辺4ヶ所中央に繋ぎチェーン1を
おき右側に止め蓋3を持ったトの字型チェーン2を左側
に平チェーン5をそれぞれ繋ぎ、残り辺からチェーン繋
ぎ所の下辺をぬいた3辺の中央にも繋ぎチェーン4をお
き両側に平チェーン5をそれぞれ繋ぐ挺棒21の先の垂
直輪26に締めスプリング7の元を取り付けその垂直輪
26より1/4周目の3方チェーン1に締めスプリング
8を取り付けておく.次はスリップ止めチェーン30を
説明するとスパイク枠31は3図の様に溝型鋼の上端を
左右に曲げスパイク爪33にしロの字型に作り左右に底
穴34を明け、その底穴34に4図の様にスパイク枠3
1と同じ様な仕上げのコの字型をした繋ぎスパイク32
の繋ぎフック35で引っかけ止めする.以上から4本足
の蟹の様に見えるその足の付け根にあたる底穴34付近
の断面が5図である。1図で言うと内輪チェーン10の
先端の3方チェーン1にピン設されている内止めキャッ
チ11は詳細は6図で説明すると鉄製で角パイプ状にな
っており元に保ちバネ16を(3方チェーン1と内止め
キャッチ11がピン設されているが1定の角度をバネの
力で保っている)中央上内壁に止め爪13を対面に押え
バネ14を入口先上に引掛け爪18を持たせておく、内
輪チェーン10の尾端の3方チェーン1にピン設されて
いる内止めフック12は元に保ちバネ16′を(前の保
ちバネ16と同じ働き)先にフック先17を持たせてお
く、8図で位置を言うと外輪チェーン20の左下先端の
3方チェーン1に先に水平輪25と垂直輪26を持った
外輪チェーン20の全長の1/16の長さの挺棒21の
元をピン設させ、右下尾端の3方チェーン1からは挺棒
21と同じ長さの外止めフック22の元をピン設させて
おく、その外止めフック22の先には出しバネ24と共
に外し腕23′を伸した止め歯23をピン設しておく、
装着を説明すると1図状のタイヤチェーンを点線の様に
抱きながらタイヤの上部中心にかぶせ腰を下ろし6図の
様に補助具29の引かけ爪18を内止めキャッチ11の
補助具受けフック15に取り付けタイヤ裏で左から右に
移して左手で補助具29の柄を握り右に引き右手で内止
めフック11の付いた3方チェーン1と繋ぎスパイク3
2を持ちフック先17を補助具29の柄の裏溝に沿って
左に押すとフック先17が止め爪13の先に入り押えバ
ネ14の働きでフック先17は止まる後は補助具29を
左に戻し抜けばよい、次は8図で言うと左手で締めスプ
リング7のつけ根を持って右に引き右で外止めフック2
2の元を持って左に引き水平輪25の下から外止めフッ
クの先を通せば止め歯23の中に入り外輪チェーン20
は繋がる 次に締めスプリング7の先の止め輪7′′に
スブリング掛け腕28を引っかけスプリング掛け腕先2
8′をタイヤの上におき反対側を上げると先フック7′
は上の繋ぎチェーン4の輪に落ち止まる.左にある締め
スプリン8も同じようにして止める.7図のトの字型チ
ェーン2はタイヤの種類や磨耗によりタイヤが少し小さ
くなった時など内外計で8ヶ所で長さの調整が出きる、
トの字型軸の上下が使われている時は長く、トの字型軸
の上と点の先が使われている時は短かくなる、以上のこ
とから短かくしたい時は止め蓋3を取りトの字型軸の下
の繋ぎチェーン4を点先まで縮め再び止め蓋33を止め
る。タイヤチェーンを外すには2本の締めスプリング7
の止め輪7′′をスプリング掛け腕先28′で引かけ外
し次に外輪チェーン20の挺棒21と外止めフック22
を外すには外し腕23′を挺棒21側に引けば良い、次
は内輪チェーン10を外すには内止めキャッチ11の止
め爪13側の入口に補助具29の外し先18′を突込め
ばよい。 (発明の効果)以上の説明からタイヤをジャッキアップ
したりタイヤチェーンを敷いて車を動かしたりしなくて
も出きる方法であること、誰でもがミスなくそれほどの
技術もいらないし楽な姿勢で着脱が早く出きること、以
上のことからタイヤチェーンの装着は自家用車なら立ち
廻りで25秒、装着で35秒で合計1分で完了する、長
持ちさせる為にスパイク爪33を硬質な鉄に仕上げ、大
きなスパイク枠31についた多くのスパイク爪33で強
力なスリップ止めにしてある。
時雪がふっていて坂道である時など強力なスリップ止め
を持ったタイヤチェーンにし装着を早く出きる様にす
る。 (従来の技術)従来のタイヤチェーンは丸棒状のチェー
ンの為凍った坂道では利き目がないその上装着が大変な
為敬遠されタイヤチェーンより利き目の悪いスタットレ
スタイヤで1冬過す人が多いが非常に危険である。 (発明が解決しようとする課題)タイヤチェーン装着に
時間をかけない楽な姿勢で誰もが簡単に出来る.スリッ
プ止めの性能が良い。 (課題を解決するための手段)タイヤチェーンを早く装
着するには車からタイヤチェーンを持っておりタイヤの
正面に立ちタイヤの真上にタイヤチェーンの中心を合し
かぶせ内輪チェーンをワンタッチで止め、次に外輪チェ
ーンを止め最後に締めスプリングを止めればよい,長持
ちさせる為にスパイク爪を硬質な鉄に仕上げておく (発明の実施の形態)発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する 1図で見る様に本発明のタイヤチェーンを広げると8段
の縄梯子に見える、その縄イコール内輪チェーン10外
輪チェーン20にあたり4本足の蟹の様に見えるスリッ
プ止めチェーン30が踏み板にあたる、又2図の様に装
着した状態で説明すると、内輪チェーン10外輪チェー
ン20共8角型になるその角毎には3方チェーン1をセ
ットしその辺の内の斜辺4ヶ所中央に繋ぎチェーン1を
おき右側に止め蓋3を持ったトの字型チェーン2を左側
に平チェーン5をそれぞれ繋ぎ、残り辺からチェーン繋
ぎ所の下辺をぬいた3辺の中央にも繋ぎチェーン4をお
き両側に平チェーン5をそれぞれ繋ぐ挺棒21の先の垂
直輪26に締めスプリング7の元を取り付けその垂直輪
26より1/4周目の3方チェーン1に締めスプリング
8を取り付けておく.次はスリップ止めチェーン30を
説明するとスパイク枠31は3図の様に溝型鋼の上端を
左右に曲げスパイク爪33にしロの字型に作り左右に底
穴34を明け、その底穴34に4図の様にスパイク枠3
1と同じ様な仕上げのコの字型をした繋ぎスパイク32
の繋ぎフック35で引っかけ止めする.以上から4本足
の蟹の様に見えるその足の付け根にあたる底穴34付近
の断面が5図である。1図で言うと内輪チェーン10の
先端の3方チェーン1にピン設されている内止めキャッ
チ11は詳細は6図で説明すると鉄製で角パイプ状にな
っており元に保ちバネ16を(3方チェーン1と内止め
キャッチ11がピン設されているが1定の角度をバネの
力で保っている)中央上内壁に止め爪13を対面に押え
バネ14を入口先上に引掛け爪18を持たせておく、内
輪チェーン10の尾端の3方チェーン1にピン設されて
いる内止めフック12は元に保ちバネ16′を(前の保
ちバネ16と同じ働き)先にフック先17を持たせてお
く、8図で位置を言うと外輪チェーン20の左下先端の
3方チェーン1に先に水平輪25と垂直輪26を持った
外輪チェーン20の全長の1/16の長さの挺棒21の
元をピン設させ、右下尾端の3方チェーン1からは挺棒
21と同じ長さの外止めフック22の元をピン設させて
おく、その外止めフック22の先には出しバネ24と共
に外し腕23′を伸した止め歯23をピン設しておく、
装着を説明すると1図状のタイヤチェーンを点線の様に
抱きながらタイヤの上部中心にかぶせ腰を下ろし6図の
様に補助具29の引かけ爪18を内止めキャッチ11の
補助具受けフック15に取り付けタイヤ裏で左から右に
移して左手で補助具29の柄を握り右に引き右手で内止
めフック11の付いた3方チェーン1と繋ぎスパイク3
2を持ちフック先17を補助具29の柄の裏溝に沿って
左に押すとフック先17が止め爪13の先に入り押えバ
ネ14の働きでフック先17は止まる後は補助具29を
左に戻し抜けばよい、次は8図で言うと左手で締めスプ
リング7のつけ根を持って右に引き右で外止めフック2
2の元を持って左に引き水平輪25の下から外止めフッ
クの先を通せば止め歯23の中に入り外輪チェーン20
は繋がる 次に締めスプリング7の先の止め輪7′′に
スブリング掛け腕28を引っかけスプリング掛け腕先2
8′をタイヤの上におき反対側を上げると先フック7′
は上の繋ぎチェーン4の輪に落ち止まる.左にある締め
スプリン8も同じようにして止める.7図のトの字型チ
ェーン2はタイヤの種類や磨耗によりタイヤが少し小さ
くなった時など内外計で8ヶ所で長さの調整が出きる、
トの字型軸の上下が使われている時は長く、トの字型軸
の上と点の先が使われている時は短かくなる、以上のこ
とから短かくしたい時は止め蓋3を取りトの字型軸の下
の繋ぎチェーン4を点先まで縮め再び止め蓋33を止め
る。タイヤチェーンを外すには2本の締めスプリング7
の止め輪7′′をスプリング掛け腕先28′で引かけ外
し次に外輪チェーン20の挺棒21と外止めフック22
を外すには外し腕23′を挺棒21側に引けば良い、次
は内輪チェーン10を外すには内止めキャッチ11の止
め爪13側の入口に補助具29の外し先18′を突込め
ばよい。 (発明の効果)以上の説明からタイヤをジャッキアップ
したりタイヤチェーンを敷いて車を動かしたりしなくて
も出きる方法であること、誰でもがミスなくそれほどの
技術もいらないし楽な姿勢で着脱が早く出きること、以
上のことからタイヤチェーンの装着は自家用車なら立ち
廻りで25秒、装着で35秒で合計1分で完了する、長
持ちさせる為にスパイク爪33を硬質な鉄に仕上げ、大
きなスパイク枠31についた多くのスパイク爪33で強
力なスリップ止めにしてある。
【図面の簡単な説明】
【1図】タイヤチェーンを広げた時の平面図
【2図】装着した時の斜図
【3図】スパイク枠の斜図
【4図】繋ぎスパイクの斜図
【5図】スパイク枠31と繋ぎスパイク32の繋ぎ目で
3図のA−B断面図
3図のA−B断面図
【6図】補助具29を使い内止めキャッチ11に内止め
フック12を取り付けている斜図
フック12を取り付けている斜図
【7図】3方チェーン1を中心に左右の各々のチェーン
の斜図
の斜図
【8図】締めスプリング7と外輪チェーン20の止め方
の詳細斜図
の詳細斜図
【符号の説明】 1 3方チェーン 2 トの字型チェーン 3 止
め蓋 4 繋ぎチェーン 5 平チェーン 7
締めスプリング(縦締め) 7′先フック7′′止め輪
8 締めスプリング(横締め) 10 内輪チェ
ーン 11 内止めキャッチ 12 内止めフック
13 止め爪 14 押えバネ 15 補助具
受けフック 16 保ちバネ 16′保ちバネ(内
止めフック側) 17 フック先 18 引掛け爪
18′外し先 20外輪チェーン 21 挺棒
22 外止めフック 23 止め歯 23′外
し腕 24 出しバネ 25水平輪 26 垂直
輪 28 スプリング掛け腕 28′スプリング掛
け腕先 29 補助具 30 スリップ止めチェー
ン 31 スパイク枠 32 繋ぎスパイク 3
3 スパイク爪 34 底穴 35 繋ぎフック
36 止めフック
め蓋 4 繋ぎチェーン 5 平チェーン 7
締めスプリング(縦締め) 7′先フック7′′止め輪
8 締めスプリング(横締め) 10 内輪チェ
ーン 11 内止めキャッチ 12 内止めフック
13 止め爪 14 押えバネ 15 補助具
受けフック 16 保ちバネ 16′保ちバネ(内
止めフック側) 17 フック先 18 引掛け爪
18′外し先 20外輪チェーン 21 挺棒
22 外止めフック 23 止め歯 23′外
し腕 24 出しバネ 25水平輪 26 垂直
輪 28 スプリング掛け腕 28′スプリング掛
け腕先 29 補助具 30 スリップ止めチェー
ン 31 スパイク枠 32 繋ぎスパイク 3
3 スパイク爪 34 底穴 35 繋ぎフック
36 止めフック
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【1図】
【2図】
【3図】
【4図】
【5図】
【6図】
【7図】
【8図】
Claims (4)
- 【請求項1】 内輪チェーン10の左側先端にピン設さ
れている内止めキャッチ11は鉄製で口パイプ状になっ
ており元に逃げ止めバネ16を中央内壁に止め爪13を
対面に押えバネ14を先端に補助具止めフック18を持
たせておく、内輪チェーン10の右側には元に逃げ止め
バネ17先にフック先17を持った内止めフック12を
ピン設させてある、又引掛け爪18と外し先19を付け
た補助具も備えておく、 - 【請求項2】 外輪チェーン20の右側先端にピン設さ
れている外止め挺フック21は腕23と挺止め腕25と
止め穴27を持った挺棒28から成り中央ピン24と挺
ピン26で止められている、外輪チェーン20の左側に
は外止めキャッチ輪22をピン設してある。 - 【請求項3】 内輪チェーン10外輪チェーン20共取
り付けた状態は8角になるがその角毎にはTの字型チェ
ーン1をセットしその辺の1つおきに止め蓋3を付けた
十字型チェーン2を配置し両方から繋きチェーン4で繋
ぎ、残りの3辺はくの字型の中央に穴6を持ったくの字
型チェーン5で繋いでおく、外輪チェーン20の上部中
央のくの字型チェーン5の穴6′と右横のくの字型チェ
ーン5の穴6′′には先にフック8と引掛穴9を持った
締めスプリング7の元フック8′を引掛け止めておく。 - 【請求項4】 内輪チェーン10と外輪チェーン20を
繋ぐ8ヶ所のスリッブ止めチェーン30はタイヤ接地面
の中心に並べた繋ぎチェーン31に2匹の小亀が両方か
ら噛み合っている様な形になり甲羅板32の中心点には
スパイク33を打ち込み止めてあり取り変えも出きる.
尾35は各々のTの字型チェーン1に引掛け止めし、4
本足34の爪団先36は甲羅面を向け突き出させてお
く、直繋ぎチェーン31にも爪37を凸設してある.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909297A JPH10278522A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 取り付けを簡単にし強力なスリップ止めを持ったタイヤチェーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909297A JPH10278522A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 取り付けを簡単にし強力なスリップ止めを持ったタイヤチェーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278522A true JPH10278522A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=15000885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909297A Pending JPH10278522A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 取り付けを簡単にし強力なスリップ止めを持ったタイヤチェーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278522A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103770587A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-07 | 南京航空航天大学 | 防沙地沉陷轮胎蹼 |
| CN106143017A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 内蒙古科技大学 | 可伸缩汽车防滑链 |
| CN106143015A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 内蒙古科技大学 | 可伸缩汽车防滑链 |
| CN106240259A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-21 | 内蒙古科技大学 | 冰冻路面汽车防滑链 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP12909297A patent/JPH10278522A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103770587A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-07 | 南京航空航天大学 | 防沙地沉陷轮胎蹼 |
| CN106143017A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 内蒙古科技大学 | 可伸缩汽车防滑链 |
| CN106143015A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 内蒙古科技大学 | 可伸缩汽车防滑链 |
| CN106240259A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-21 | 内蒙古科技大学 | 冰冻路面汽车防滑链 |
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