JPH1027910A - Tft基板の製造方法 - Google Patents
Tft基板の製造方法Info
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- JPH1027910A JPH1027910A JP18178796A JP18178796A JPH1027910A JP H1027910 A JPH1027910 A JP H1027910A JP 18178796 A JP18178796 A JP 18178796A JP 18178796 A JP18178796 A JP 18178796A JP H1027910 A JPH1027910 A JP H1027910A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 TFT基板の品質を良好にし、TFT基板の
製造コストを安価にする。 【解決手段】 厚さ60nmのCr膜28、厚さ300
nmのAl−Si膜29をスパッタリングにより連続成
膜し、この上にレジストパターン(図示せず)を形成
し、このレジストをマスクにしてAl−Si膜29をリ
ン酸:硝酸:酢酸:水系のエッチング液を使用したウエ
ットエッチングにより加工したのち、Cr膜28をCF
4+O2ガスを使用したドライエッチングにより加工し、
画素電極24と接続されたソース電極31、映像信号線
(図示せず)と接続されたドレイン電極32を形成し、
つぎにN+型非晶質Si膜をSF6+HClガスを使用し
たドライエッチングにより加工し、N+型半導体層27
を形成する。
製造コストを安価にする。 【解決手段】 厚さ60nmのCr膜28、厚さ300
nmのAl−Si膜29をスパッタリングにより連続成
膜し、この上にレジストパターン(図示せず)を形成
し、このレジストをマスクにしてAl−Si膜29をリ
ン酸:硝酸:酢酸:水系のエッチング液を使用したウエ
ットエッチングにより加工したのち、Cr膜28をCF
4+O2ガスを使用したドライエッチングにより加工し、
画素電極24と接続されたソース電極31、映像信号線
(図示せず)と接続されたドレイン電極32を形成し、
つぎにN+型非晶質Si膜をSF6+HClガスを使用し
たドライエッチングにより加工し、N+型半導体層27
を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアクティブ・マトリ
ックス方式の液晶表示装置のTFT(Thin FilmTransis
tor;薄膜トランジスタ)を有するTFT基板の製造方
法に関するものである。
ックス方式の液晶表示装置のTFT(Thin FilmTransis
tor;薄膜トランジスタ)を有するTFT基板の製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4により従来の逆スタガ型のTFT基
板の製造方法について説明する。まず、図4(a)に示す
ように、ガラス基板1上にAl膜を成膜し、Al膜をホ
トエッチングプロセスによりパターン化し、走査信号線
(図示せず)と接続されたゲート電極2を形成する。つ
ぎに、図4(b)に示すように、陽極酸化処理を行なうこ
とによりゲート電極2等の表面にAl2O3からなる陽極
酸化膜3を形成する。つぎに、図4(c)に示すように、
ITO(Indium-Tin-Oxide)膜を成膜し、ITO膜をホ
トエッチングプロセスによりパターン化し、画素電極4
を形成する。つぎに、図4(d)に示すように、プラズマ
CVD法によりSiN膜、導電型決定不純物がドープさ
れていないi型非晶質Si(a−Si)膜、リン(P)
をドープしたN+型非晶質Si膜を連続成膜し、i型非
晶質Si膜、N+型非晶質Si膜をホトエッチングプロ
セスによりパターン化して、i型半導体層6を形成した
のち、SiN膜をホトエッチングプロセスによりパター
ン化して、ゲート絶縁膜となる絶縁膜5を形成する。つ
ぎに、図4(e)および図5に示すように、Cr膜8、A
l膜9をスパッタリングにより連続成膜し、この上にレ
ジストパターン(図示せず)を形成し、このレジストを
マスクにしてAl膜9をウエットエッチングにより加工
したのち、Cr膜8をウエットエッチングにより加工
し、画素電極4と接続されたソース電極11、映像信号
線(図示せず)と接続されたドレイン電極12を形成す
る。つぎに、N+型非晶質Si膜をドライエッチングに
より加工し、N+型半導体層7を形成したのち、レジス
トを剥離し、ゲート電極2、i型半導体層6、ソース電
極11、ドレイン電極12等からなるTFT13を設け
る。つぎに、図4(f)に示すように、プラズマCVD法
によりSiN膜を成膜し、SiN膜をホトエッチングプ
ロセスによりパターン化し、保護膜10を形成する。
板の製造方法について説明する。まず、図4(a)に示す
ように、ガラス基板1上にAl膜を成膜し、Al膜をホ
トエッチングプロセスによりパターン化し、走査信号線
(図示せず)と接続されたゲート電極2を形成する。つ
ぎに、図4(b)に示すように、陽極酸化処理を行なうこ
とによりゲート電極2等の表面にAl2O3からなる陽極
酸化膜3を形成する。つぎに、図4(c)に示すように、
ITO(Indium-Tin-Oxide)膜を成膜し、ITO膜をホ
トエッチングプロセスによりパターン化し、画素電極4
を形成する。つぎに、図4(d)に示すように、プラズマ
CVD法によりSiN膜、導電型決定不純物がドープさ
れていないi型非晶質Si(a−Si)膜、リン(P)
をドープしたN+型非晶質Si膜を連続成膜し、i型非
晶質Si膜、N+型非晶質Si膜をホトエッチングプロ
セスによりパターン化して、i型半導体層6を形成した
のち、SiN膜をホトエッチングプロセスによりパター
ン化して、ゲート絶縁膜となる絶縁膜5を形成する。つ
ぎに、図4(e)および図5に示すように、Cr膜8、A
l膜9をスパッタリングにより連続成膜し、この上にレ
ジストパターン(図示せず)を形成し、このレジストを
マスクにしてAl膜9をウエットエッチングにより加工
したのち、Cr膜8をウエットエッチングにより加工
し、画素電極4と接続されたソース電極11、映像信号
線(図示せず)と接続されたドレイン電極12を形成す
る。つぎに、N+型非晶質Si膜をドライエッチングに
より加工し、N+型半導体層7を形成したのち、レジス
トを剥離し、ゲート電極2、i型半導体層6、ソース電
極11、ドレイン電極12等からなるTFT13を設け
る。つぎに、図4(f)に示すように、プラズマCVD法
によりSiN膜を成膜し、SiN膜をホトエッチングプ
ロセスによりパターン化し、保護膜10を形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなT
FT基板の製造方法においては、Cr膜8をウエットエ
ッチングするときに、レジストがあるものの実質的には
Al膜9がマスクとなるから、図6に示すように、Al
膜9がCr膜8よりも突き出した構造となるので、保護
膜10がAl膜9のひさしの下に回り込むことができな
いため、空洞14が形成されてしまうから、TFT基板
の品質を低下させる。たとえば、空洞14部がエッチン
グ液、レジスト剥離液等で汚染されやすく、保護膜10
にピンホールが1つでもあると、保護膜10形成時のエ
ッチング液等がそのピンホールを介して空洞14に侵入
し、空洞14がエッチング液等の通路になって、広範囲
のCr膜8、Al膜9が損傷する。また、空洞14が形
成されると、図7に示すように、保護膜10にクラック
15が発生することがある。さらに、製造コストを低減
するために保護膜10の厚さを小さくしたときには、図
8に示すように、空洞14部に保護膜10が形成されな
いことがあるから、製造コストが高価となったとしても
保護膜10を厚くする必要がある。
FT基板の製造方法においては、Cr膜8をウエットエ
ッチングするときに、レジストがあるものの実質的には
Al膜9がマスクとなるから、図6に示すように、Al
膜9がCr膜8よりも突き出した構造となるので、保護
膜10がAl膜9のひさしの下に回り込むことができな
いため、空洞14が形成されてしまうから、TFT基板
の品質を低下させる。たとえば、空洞14部がエッチン
グ液、レジスト剥離液等で汚染されやすく、保護膜10
にピンホールが1つでもあると、保護膜10形成時のエ
ッチング液等がそのピンホールを介して空洞14に侵入
し、空洞14がエッチング液等の通路になって、広範囲
のCr膜8、Al膜9が損傷する。また、空洞14が形
成されると、図7に示すように、保護膜10にクラック
15が発生することがある。さらに、製造コストを低減
するために保護膜10の厚さを小さくしたときには、図
8に示すように、空洞14部に保護膜10が形成されな
いことがあるから、製造コストが高価となったとしても
保護膜10を厚くする必要がある。
【0004】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、TFT基板の品質が良好であり、TFT基
板の製造コストが安価なTFT基板の製造方法を提供す
ることを目的とする。
れたもので、TFT基板の品質が良好であり、TFT基
板の製造コストが安価なTFT基板の製造方法を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明においては、ソース電極、ドレイン電極が第
1、第2の金属膜から形成されたTFT基板を製造する
方法において、上記第1、第2の金属膜を連続成膜した
のち、上記第2の金属膜をウエットエッチングにより加
工し、上記第1の金属膜をドライエッチングにより加工
する。
め、本発明においては、ソース電極、ドレイン電極が第
1、第2の金属膜から形成されたTFT基板を製造する
方法において、上記第1、第2の金属膜を連続成膜した
のち、上記第2の金属膜をウエットエッチングにより加
工し、上記第1の金属膜をドライエッチングにより加工
する。
【0006】この場合、上記第1の金属膜をドライエッ
チングにより加工したのち、N+型非晶質Si膜をドラ
イエッチングにより加工する。
チングにより加工したのち、N+型非晶質Si膜をドラ
イエッチングにより加工する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1により本願発明に係る逆スタ
ガ型のTFT基板の製造方法について説明する。まず、
図1(a)に示すように、ガラス基板21上にスパッタ法
により厚さ300nmのAl−Ti−Ta膜を成膜し、
Al−Ti−Ta膜をホトエッチングプロセスによりパ
ターン化し、走査信号線(図示せず)と接続されたゲー
ト電極22を形成する。つぎに、図1(b)に示すよう
に、陽極酸化処理を行なうことによりゲート電極22等
の表面にAl2O3からなる厚さ180nmの陽極酸化膜
23を形成する。つぎに、図1(c)に示すように、厚さ
140nmのITO膜を成膜し、ITO膜をホトエッチ
ングプロセスによりパターン化し、画素電極24を形成
する。つぎに、図1(d)に示すように、プラズマCVD
法により厚さ240nmのSiN膜、導電型決定不純物
がドープされていない厚さ200nmのi型非晶質Si
膜、リンをドープした厚さ25nmのN+型非晶質Si
膜を連続成膜し、i型非晶質Si膜、N+型非晶質Si
膜をホトエッチングプロセスによりパターン化して、i
型半導体層26を形成したのち、SiN膜をホトエッチ
ングプロセスによりパターン化して、ゲート絶縁膜とな
る絶縁膜25を形成する。つぎに、図1(e)および図2
に示すように、厚さ60nmのCr膜28、厚さ300
nmのAl−Si膜29をスパッタリングにより連続成
膜し、この上にレジストパターン(図示せず)を形成
し、このレジストをマスクにしてAl−Si膜29をリ
ン酸:硝酸:酢酸:水系のエッチング液を使用したウエ
ットエッチングにより加工したのち、Cr膜28をCF
4+O2ガスを使用したドライエッチングにより加工し、
画素電極24と接続されたソース電極31、映像信号線
(図示せず)と接続されたドレイン電極32を形成す
る。つぎに、N+型非晶質Si膜をSF6+HClガスを
使用したドライエッチングにより加工し、N+型半導体
層27を形成したのち、レジストを剥離し、ゲート電極
22、i型半導体層26、ソース電極31、ドレイン電
極32等からなるTFT33を設ける。つぎに、図1
(f)に示すように、プラズマCVD法によりSiN膜を
成膜し、SiN膜をホトエッチングプロセスによりパタ
ーン化し、保護膜30を形成する。
ガ型のTFT基板の製造方法について説明する。まず、
図1(a)に示すように、ガラス基板21上にスパッタ法
により厚さ300nmのAl−Ti−Ta膜を成膜し、
Al−Ti−Ta膜をホトエッチングプロセスによりパ
ターン化し、走査信号線(図示せず)と接続されたゲー
ト電極22を形成する。つぎに、図1(b)に示すよう
に、陽極酸化処理を行なうことによりゲート電極22等
の表面にAl2O3からなる厚さ180nmの陽極酸化膜
23を形成する。つぎに、図1(c)に示すように、厚さ
140nmのITO膜を成膜し、ITO膜をホトエッチ
ングプロセスによりパターン化し、画素電極24を形成
する。つぎに、図1(d)に示すように、プラズマCVD
法により厚さ240nmのSiN膜、導電型決定不純物
がドープされていない厚さ200nmのi型非晶質Si
膜、リンをドープした厚さ25nmのN+型非晶質Si
膜を連続成膜し、i型非晶質Si膜、N+型非晶質Si
膜をホトエッチングプロセスによりパターン化して、i
型半導体層26を形成したのち、SiN膜をホトエッチ
ングプロセスによりパターン化して、ゲート絶縁膜とな
る絶縁膜25を形成する。つぎに、図1(e)および図2
に示すように、厚さ60nmのCr膜28、厚さ300
nmのAl−Si膜29をスパッタリングにより連続成
膜し、この上にレジストパターン(図示せず)を形成
し、このレジストをマスクにしてAl−Si膜29をリ
ン酸:硝酸:酢酸:水系のエッチング液を使用したウエ
ットエッチングにより加工したのち、Cr膜28をCF
4+O2ガスを使用したドライエッチングにより加工し、
画素電極24と接続されたソース電極31、映像信号線
(図示せず)と接続されたドレイン電極32を形成す
る。つぎに、N+型非晶質Si膜をSF6+HClガスを
使用したドライエッチングにより加工し、N+型半導体
層27を形成したのち、レジストを剥離し、ゲート電極
22、i型半導体層26、ソース電極31、ドレイン電
極32等からなるTFT33を設ける。つぎに、図1
(f)に示すように、プラズマCVD法によりSiN膜を
成膜し、SiN膜をホトエッチングプロセスによりパタ
ーン化し、保護膜30を形成する。
【0008】このTFT基板の製造方法においては、C
r膜28をドライエッチングにより加工するから、図3
に示すように、Al−Si膜29がCr膜28よりも突
き出した構造となることがないので、空洞が形成される
ことがない。このため、保護膜30にピンホールがあっ
たとしても、広範囲のCr膜28、Al−Si膜29が
損傷することがなく、また保護膜30にクラックが発生
することがなく、さらに製造コストを低減するために保
護膜30の厚さを小さくしたたとしても、保護膜30を
全面に形成することができるから、保護膜30を薄くし
て製造コストが安価にすることができる。
r膜28をドライエッチングにより加工するから、図3
に示すように、Al−Si膜29がCr膜28よりも突
き出した構造となることがないので、空洞が形成される
ことがない。このため、保護膜30にピンホールがあっ
たとしても、広範囲のCr膜28、Al−Si膜29が
損傷することがなく、また保護膜30にクラックが発生
することがなく、さらに製造コストを低減するために保
護膜30の厚さを小さくしたたとしても、保護膜30を
全面に形成することができるから、保護膜30を薄くし
て製造コストが安価にすることができる。
【0009】なお、上述実施の形態においては、第1の
金属膜としてCr膜28を用いたが、第1の金属膜とし
てCr−Mo膜等を用いてもよい。また、上述実施の形
態においては、第2の金属膜としてAl−Si膜29を
用いたが、第2の金属膜としてMo膜、Ti膜等を用い
てもよい。また、上述実施の形態においては、N+型非
晶質Si膜をSF6+HClガスを使用したドライエッ
チングにより加工し、N+型半導体層27を形成した
が、N+型非晶質Si膜をCF4+O2ガスを使用したド
ライエッチングにより加工し、N+型半導体層27を形
成してもよい。
金属膜としてCr膜28を用いたが、第1の金属膜とし
てCr−Mo膜等を用いてもよい。また、上述実施の形
態においては、第2の金属膜としてAl−Si膜29を
用いたが、第2の金属膜としてMo膜、Ti膜等を用い
てもよい。また、上述実施の形態においては、N+型非
晶質Si膜をSF6+HClガスを使用したドライエッ
チングにより加工し、N+型半導体層27を形成した
が、N+型非晶質Si膜をCF4+O2ガスを使用したド
ライエッチングにより加工し、N+型半導体層27を形
成してもよい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るTF
T基板の製造方法においては、第2の金属膜が第1の金
属膜よりも突き出した構造となることがないから、空洞
が形成されることがないので、TFT基板の品質が良好
であり、また保護膜を薄くすることができるため、TF
T基板の製造コストが安価になる。
T基板の製造方法においては、第2の金属膜が第1の金
属膜よりも突き出した構造となることがないから、空洞
が形成されることがないので、TFT基板の品質が良好
であり、また保護膜を薄くすることができるため、TF
T基板の製造コストが安価になる。
【図1】本発明に係るTFT基板の製造方法の説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係るTFT基板の製造方法の説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明に係るTFT基板の製造方法で製造した
TFT基板の一部を示す断面図である。
TFT基板の一部を示す断面図である。
【図4】従来のTFT基板の製造方法の説明図である。
【図5】従来のTFT基板の製造方法の説明図である。
【図6】従来のTFT基板の製造方法で製造したTFT
基板の一部を示す断面図である。
基板の一部を示す断面図である。
【図7】従来のTFT基板の製造方法で製造した他のT
FT基板の一部を示す断面図である。
FT基板の一部を示す断面図である。
【図8】従来のTFT基板の製造方法で製造した他のT
FT基板の一部を示す断面図である。
FT基板の一部を示す断面図である。
27…N+型半導体層 28…Cr膜 29…Al−Si膜 31…ソース電極 32…ドレイン電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/306 H01L 21/88 C 21/3213
Claims (2)
- 【請求項1】ソース電極、ドレイン電極が第1、第2の
金属膜から形成されたTFT基板を製造する方法におい
て、上記第1、第2の金属膜を連続成膜したのち、上記
第2の金属膜をウエットエッチングにより加工し、上記
第1の金属膜をドライエッチングにより加工することを
特徴とするTFT基板の製造方法。 - 【請求項2】上記第1の金属膜をドライエッチングによ
り加工したのち、N+型非晶質Si膜をドライエッチン
グにより加工することを特徴とする請求項1に記載のT
FT基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178796A JPH1027910A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | Tft基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178796A JPH1027910A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | Tft基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027910A true JPH1027910A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16106872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18178796A Pending JPH1027910A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | Tft基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005220A (ja) * | 2001-03-21 | 2003-01-08 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 2層構造のソース電極及びドレイン電極を有する液晶表示素子及びその製造方法 |
| US6529251B2 (en) | 1999-02-23 | 2003-03-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method of manufacturing the same |
| KR100599963B1 (ko) * | 2000-12-12 | 2006-07-12 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 소스/드레인 메탈의 잔류방지를 위한 박막 트랜지스터 제조방법 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP18178796A patent/JPH1027910A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529251B2 (en) | 1999-02-23 | 2003-03-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method of manufacturing the same |
| KR100599963B1 (ko) * | 2000-12-12 | 2006-07-12 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 소스/드레인 메탈의 잔류방지를 위한 박막 트랜지스터 제조방법 |
| JP2003005220A (ja) * | 2001-03-21 | 2003-01-08 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 2層構造のソース電極及びドレイン電極を有する液晶表示素子及びその製造方法 |
| US7863120B2 (en) | 2001-03-21 | 2011-01-04 | Lg Display Co., Ltd. | Liquid crystal display device with double metal layer source and drain electrodes and fabricating method thereof |
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