JPH10279232A - 可変式ダブルデッキエレベーター - Google Patents
可変式ダブルデッキエレベーターInfo
- Publication number
- JPH10279232A JPH10279232A JP9093751A JP9375197A JPH10279232A JP H10279232 A JPH10279232 A JP H10279232A JP 9093751 A JP9093751 A JP 9093751A JP 9375197 A JP9375197 A JP 9375197A JP H10279232 A JPH10279232 A JP H10279232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- car
- car frame
- support frame
- frame
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- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上部,下部かご室の間隔の調整を迅速に行う
ようにし、またかご枠を上方向または下方向になるべく
大きくしないようにする。 【解決手段】 メインガイドレール7a,7bに案内さ
れて上下移動し略中央に支持フレーム1aを有するかご
枠1と、このかご枠1とに設けられたサブガイドレール
12a,12bと、このサブガイドレール12a,12
bに係合し、前記支持フレーム1aより上下位置にそれ
ぞれ配設された上部かご室2および下部かご室3と、こ
の上部かご室2と下部3との間に介設され、これらを同
時に相反する方向に上下動させるようにしたクランク機
構13と、このクランク機構13を作動させ、前記支持
フレーム1aに設けられたモータ20とを備えた。
ようにし、またかご枠を上方向または下方向になるべく
大きくしないようにする。 【解決手段】 メインガイドレール7a,7bに案内さ
れて上下移動し略中央に支持フレーム1aを有するかご
枠1と、このかご枠1とに設けられたサブガイドレール
12a,12bと、このサブガイドレール12a,12
bに係合し、前記支持フレーム1aより上下位置にそれ
ぞれ配設された上部かご室2および下部かご室3と、こ
の上部かご室2と下部3との間に介設され、これらを同
時に相反する方向に上下動させるようにしたクランク機
構13と、このクランク機構13を作動させ、前記支持
フレーム1aに設けられたモータ20とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下二段に積み重
ねられた上部のかご室と下部のかご室とが同時に移動で
きるようにしたダブルデッキエレベーター。
ねられた上部のかご室と下部のかご室とが同時に移動で
きるようにしたダブルデッキエレベーター。
【0002】
【従来の技術】従来、かご室を上下に積み重ねて2階建
としたダブルデッキエレベーターとして、例えば図5お
よび図6に示すようなものがある(特開平4−3033
78号公報参照)。ダブルデッキエレベーターは、かご
室が上下に2個あるので輸送能力が大きく、また建物に
おける占有面積を節減できるという利点を有している。
としたダブルデッキエレベーターとして、例えば図5お
よび図6に示すようなものがある(特開平4−3033
78号公報参照)。ダブルデッキエレベーターは、かご
室が上下に2個あるので輸送能力が大きく、また建物に
おける占有面積を節減できるという利点を有している。
【0003】図5において、1個のかご枠101には2
個のかご室102,103が上下に積み重ねられてお
り、このかご枠101はロープを介して巻上機(図示せ
ず)によって上下移動させられる。下部かご室103は
かご枠101に沿って移動できるようになっており、図
6に示すようにパンタグラフ104,油圧ジャッキ10
5,油圧ユニット106等が設けられている。
個のかご室102,103が上下に積み重ねられてお
り、このかご枠101はロープを介して巻上機(図示せ
ず)によって上下移動させられる。下部かご室103は
かご枠101に沿って移動できるようになっており、図
6に示すようにパンタグラフ104,油圧ジャッキ10
5,油圧ユニット106等が設けられている。
【0004】エレベーターを設置する建物の全階の階高
(階床間の間隔)は必ずしも一定ではなく、階によって
は階高が異なっていることがある。このように階高が異
なっている階では、油圧ユニット106から油圧ジャッ
キ105に作動油を圧送して下段のかご室103を移動
させて、かご室102,103の間隔を前記階高に合わ
せるようにしている。
(階床間の間隔)は必ずしも一定ではなく、階によって
は階高が異なっていることがある。このように階高が異
なっている階では、油圧ユニット106から油圧ジャッ
キ105に作動油を圧送して下段のかご室103を移動
させて、かご室102,103の間隔を前記階高に合わ
せるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のダブルデッキエレベーターにあっては、上下
二段のかご室102,103の間隔を異なっている階高
の階に合わせるのに、一方のかご室102の方は移動さ
せずに他方のかご室103の方のみを移動させるように
しているので、かご室102,103の間隔の調整は迅
速には行うことができないという問題点があった。
うな従来のダブルデッキエレベーターにあっては、上下
二段のかご室102,103の間隔を異なっている階高
の階に合わせるのに、一方のかご室102の方は移動さ
せずに他方のかご室103の方のみを移動させるように
しているので、かご室102,103の間隔の調整は迅
速には行うことができないという問題点があった。
【0006】また、下部かご室103を移動させるの
に、この下部かご室103の下方側にパンタグラフ10
4や油圧ユニット106等を設けていたので、かご枠1
01は下方に大きく伸びる形となっていた。そこで、か
ご枠101が最下階に位置したときには、このかご枠1
01が昇降路のピット室の床面に当接しないようにしな
ければならない。このため、ピット室の床面をかなり深
くしなければならず、その手間と費用がかかるという問
題点があった。一方、上部かご室102の上方側にパン
タグラフや油圧ユニット等を設けるようにすると、今度
はかご枠101は上方に大きく伸びる形となり、昇降路
の頂部すき間を大きくしなければならないという問題点
があった。
に、この下部かご室103の下方側にパンタグラフ10
4や油圧ユニット106等を設けていたので、かご枠1
01は下方に大きく伸びる形となっていた。そこで、か
ご枠101が最下階に位置したときには、このかご枠1
01が昇降路のピット室の床面に当接しないようにしな
ければならない。このため、ピット室の床面をかなり深
くしなければならず、その手間と費用がかかるという問
題点があった。一方、上部かご室102の上方側にパン
タグラフや油圧ユニット等を設けるようにすると、今度
はかご枠101は上方に大きく伸びる形となり、昇降路
の頂部すき間を大きくしなければならないという問題点
があった。
【0007】本発明は、上部,下部かご室の間隔の調整
を迅速に行うようにし、またかご枠を上方向または下方
向になるべく大きくしないようにすることを目的とす
る。
を迅速に行うようにし、またかご枠を上方向または下方
向になるべく大きくしないようにすることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、メインガイドレールに案
内されて上下移動し略中央に支持フレームを有するかご
枠と、このかご枠に設けられたサブガイドレールと、こ
のサブガイドレールに係合し、前記支持フレームより上
下位置にそれぞれ配設された上部かご室および下部かご
室と、この上部かご室と下部かご室との間に介設され、
これらを同時に相反する方向に上下動させるようにした
クランク機構と、このクランク機構を作動させ前記支持
フレームに設けられた駆動手段とを備えた構成としてい
る。
るために、本発明にあっては、メインガイドレールに案
内されて上下移動し略中央に支持フレームを有するかご
枠と、このかご枠に設けられたサブガイドレールと、こ
のサブガイドレールに係合し、前記支持フレームより上
下位置にそれぞれ配設された上部かご室および下部かご
室と、この上部かご室と下部かご室との間に介設され、
これらを同時に相反する方向に上下動させるようにした
クランク機構と、このクランク機構を作動させ前記支持
フレームに設けられた駆動手段とを備えた構成としてい
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1ないし図4は本発明に係る可変式ダブルデ
ッキエレベーターの一実施例を示す図である。
明する。図1ないし図4は本発明に係る可変式ダブルデ
ッキエレベーターの一実施例を示す図である。
【0010】図1において、符号1は1個のかご枠であ
り、このかご枠1には上部かご室2および下部かご室3
が上下二段に配設されており、かご枠1にはロープ4の
一端が止着され、このロープ4は巻上機5の駆動シーブ
5aに掛けられた後、釣り合い重り6に他端が止着され
ている。かご枠1の両側にはメインガイドレール7a,
7bが立設され、このかご枠1および上部,下部かご室
2,3からなるかごを上下方向に案内している。かご枠
1を構成しているアップライトチャンネル8a,8bに
は、かご室2,3がかご枠1に対して上下動可能なよう
にサブガイドレール12a,12bが設けられており、
これらはこのサブガイドレール12a,12bに案内さ
れる。
り、このかご枠1には上部かご室2および下部かご室3
が上下二段に配設されており、かご枠1にはロープ4の
一端が止着され、このロープ4は巻上機5の駆動シーブ
5aに掛けられた後、釣り合い重り6に他端が止着され
ている。かご枠1の両側にはメインガイドレール7a,
7bが立設され、このかご枠1および上部,下部かご室
2,3からなるかごを上下方向に案内している。かご枠
1を構成しているアップライトチャンネル8a,8bに
は、かご室2,3がかご枠1に対して上下動可能なよう
にサブガイドレール12a,12bが設けられており、
これらはこのサブガイドレール12a,12bに案内さ
れる。
【0011】かご枠1は、この略中央部分に支持フレー
ム1aを有しており、この支持フレーム1aにはクラン
ク機構13が設けられている。クランク機構13は、図
2に示すように支持フレーム1aの支軸14に略中央が
回動自在に支持されたクランク15を有しており、この
クランク15の上下両端には第1,第2リンク16,1
7が連結され、このリンク16,17はそれぞれ上部か
ご室2と下部かご室3に連結されている。またクランク
15は大歯車18と一体化されており、この大歯車18
はピニオン19と歯合し、ピニオン19は減速機構(図
示せず)を介して支持フレーム1aに設けられたモータ
20(駆動手段)に回転される。なお、モータ20には
ブレーキ21が設けられている。
ム1aを有しており、この支持フレーム1aにはクラン
ク機構13が設けられている。クランク機構13は、図
2に示すように支持フレーム1aの支軸14に略中央が
回動自在に支持されたクランク15を有しており、この
クランク15の上下両端には第1,第2リンク16,1
7が連結され、このリンク16,17はそれぞれ上部か
ご室2と下部かご室3に連結されている。またクランク
15は大歯車18と一体化されており、この大歯車18
はピニオン19と歯合し、ピニオン19は減速機構(図
示せず)を介して支持フレーム1aに設けられたモータ
20(駆動手段)に回転される。なお、モータ20には
ブレーキ21が設けられている。
【0012】大歯車18の周縁には受け部22と当接す
るストッパ部18aが形成され、このストッパ部18a
は大歯車18と同時に回動するクランク15が反時計方
向に所定以上回転するのを阻止している。大歯車18お
よびクランク16には小さな透孔23が多数形成され、
クランク15の回転角(すなわち、かご室2,3の間
隔)を検出するために、この透孔23に光電センサ24
(かご間隔検出器)から光ビームを投光するようにして
いる。
るストッパ部18aが形成され、このストッパ部18a
は大歯車18と同時に回動するクランク15が反時計方
向に所定以上回転するのを阻止している。大歯車18お
よびクランク16には小さな透孔23が多数形成され、
クランク15の回転角(すなわち、かご室2,3の間
隔)を検出するために、この透孔23に光電センサ24
(かご間隔検出器)から光ビームを投光するようにして
いる。
【0013】モータ20を駆動させると、ピニオン1
9,大歯車18を介してクランク15が回転させられ
る。そうすると、第1,第2リンク16,17を介して
上部かご室2と下部かご室3は相反する方向に上下動さ
せられ、上部,下部かご室2,3の間隔は拡がったり、
狭まったりする。また、前記間隔を拡げたり、狭めたり
するモータ20やクランク機構13は上部,下部かご室
2,3の間に介設されているので、かご枠1を上方向又
は下方向に大きく伸ばすようにする必要はない。
9,大歯車18を介してクランク15が回転させられ
る。そうすると、第1,第2リンク16,17を介して
上部かご室2と下部かご室3は相反する方向に上下動さ
せられ、上部,下部かご室2,3の間隔は拡がったり、
狭まったりする。また、前記間隔を拡げたり、狭めたり
するモータ20やクランク機構13は上部,下部かご室
2,3の間に介設されているので、かご枠1を上方向又
は下方向に大きく伸ばすようにする必要はない。
【0014】上部かご室2は、その重量によって第1リ
ンク16を介してクランク15を時計方向に回転させよ
うとする。そうすると、第2リンク17を介して下部か
ご室3には引き下げる力が作用する。その結果、上部か
ご室2の重量と下部かご室3の重量が同一であることか
ら、上部かご室2と下部かご室3とは丁度釣り合う形と
なる。そこで、モータ20の駆動力は、上部かご室2に
乗っている乗客の重さと下部かこ室3に乗っている乗客
の重さとの差分だけを駆動すればよいことになり、モー
タ20の駆動力は小さくて済むことになる。
ンク16を介してクランク15を時計方向に回転させよ
うとする。そうすると、第2リンク17を介して下部か
ご室3には引き下げる力が作用する。その結果、上部か
ご室2の重量と下部かご室3の重量が同一であることか
ら、上部かご室2と下部かご室3とは丁度釣り合う形と
なる。そこで、モータ20の駆動力は、上部かご室2に
乗っている乗客の重さと下部かこ室3に乗っている乗客
の重さとの差分だけを駆動すればよいことになり、モー
タ20の駆動力は小さくて済むことになる。
【0015】上部,下部かご室2,3にはそれぞれ上
部,下部行先階ボタン26,27が設けられ、図3に示
すように、上部,下部行先階ボタン26,27からは機
械室等に設けられた制御装置28に信号が出力される。
制御装置28内のかご間隔記憶部には、各階の階高に応
じた上部,下部かご室2,3の適正な間隔が記録されて
いる。上部,下部かご室2の間隔を検出するための光電
センサ24から制御装置28へ信号が出力される。ま
た、制御装置28には調速機等に設けられたロータリエ
ンコーダからなるかご位置検出器30からの信号が入力
する。制御装置28からは巻上機5やモータ20へ信号
が出力される。
部,下部行先階ボタン26,27が設けられ、図3に示
すように、上部,下部行先階ボタン26,27からは機
械室等に設けられた制御装置28に信号が出力される。
制御装置28内のかご間隔記憶部には、各階の階高に応
じた上部,下部かご室2,3の適正な間隔が記録されて
いる。上部,下部かご室2の間隔を検出するための光電
センサ24から制御装置28へ信号が出力される。ま
た、制御装置28には調速機等に設けられたロータリエ
ンコーダからなるかご位置検出器30からの信号が入力
する。制御装置28からは巻上機5やモータ20へ信号
が出力される。
【0016】次に、図4に示すフローチャートを参照に
しながら説明する。
しながら説明する。
【0017】上部,下部かご室2,3に乗った乗客によ
って行先階ボタン26,27が押されると、この行先階
ボタン26,27から信号が制御装置28へ出力される
(ステップS1)。制御装置28から巻上機5へ信号が
出力され、上部,下部かご室2,3は行先階へ向けて走
行する(ステップS2)。
って行先階ボタン26,27が押されると、この行先階
ボタン26,27から信号が制御装置28へ出力される
(ステップS1)。制御装置28から巻上機5へ信号が
出力され、上部,下部かご室2,3は行先階へ向けて走
行する(ステップS2)。
【0018】制御装置28では、行先階における上部,
下部かご室2,3の適正な間隔を演算する(ステップS
3)。この演算した適正な間隔に応じてモータ20を駆
動させる(ステップS4)。このとき、上部,下部かご
室2,3はリンク機構14を介して同時に移動させるこ
とができるので、このかご室2,3の間隔の調整は迅速
に行うことができる。上部,下部かご室2,3が適正な
間隔になっているかを、光電センサ24によって検出す
る(ステップS5)。上部,下部かご室2,3の間隔が
適正になっていると、モータ20を停止させる(ステッ
プS6)。
下部かご室2,3の適正な間隔を演算する(ステップS
3)。この演算した適正な間隔に応じてモータ20を駆
動させる(ステップS4)。このとき、上部,下部かご
室2,3はリンク機構14を介して同時に移動させるこ
とができるので、このかご室2,3の間隔の調整は迅速
に行うことができる。上部,下部かご室2,3が適正な
間隔になっているかを、光電センサ24によって検出す
る(ステップS5)。上部,下部かご室2,3の間隔が
適正になっていると、モータ20を停止させる(ステッ
プS6)。
【0019】上部,下部かご室2,3が行先階に到着し
たかどうかをかご位置検出器30によって検出し(ステ
ップS7)、到着したときには巻上機5の駆動を停止さ
せる(ステップS8)。
たかどうかをかご位置検出器30によって検出し(ステ
ップS7)、到着したときには巻上機5の駆動を停止さ
せる(ステップS8)。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上部かご室と下部かご室との間にクランク機構を介設し
たので、上部,下部かご室の間隔の調整は迅速に行うこ
とができる。また、上部かご室と下部かご室との間にク
ランク機構や駆動手段を介設するようにしたので、かご
枠は上方向又は下方向に大きく伸ばす形にする必要はな
い。その結果、昇降路のピット室の床面をあまり深くす
る必要もなく、または昇降路の頂部すき間を大きくする
必要もない。
上部かご室と下部かご室との間にクランク機構を介設し
たので、上部,下部かご室の間隔の調整は迅速に行うこ
とができる。また、上部かご室と下部かご室との間にク
ランク機構や駆動手段を介設するようにしたので、かご
枠は上方向又は下方向に大きく伸ばす形にする必要はな
い。その結果、昇降路のピット室の床面をあまり深くす
る必要もなく、または昇降路の頂部すき間を大きくする
必要もない。
【図1】本発明に係る可変式ダブルデッキエレベーター
の一実施例を示す正面図。
の一実施例を示す正面図。
【図2】クランク機構の正面図。
【図3】この可変式ダブルデッキエレベーターのブロッ
ク図。
ク図。
【図4】この可変式ダブルデッキエレベーターのフロー
チャート。
チャート。
【図5】従来のダブルデッキエレベーターの斜視図。
【図6】従来の下部かご室の正面図。
1…かご枠、2…上部かご室、3…下部かご室、7a,
7b…メインガイドレール、12a,12b…サブガイ
ドレール、13…クランク機構、20…モータ。
7b…メインガイドレール、12a,12b…サブガイ
ドレール、13…クランク機構、20…モータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 添川 光雄 東京都港区赤坂1丁目12番32号 森ビル株 式会社内 (72)発明者 本郷 昌治 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 日 本オーチス・エレベータ株式会社オーチス 技術研究所内 (72)発明者 柴崎 周作 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 日 本オーチス・エレベータ株式会社オーチス 技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 メインガイドレールに案内されて上下移
動し、略中央に支持フレームを有するかご枠と、このか
ご枠に設けられたサブガイドレールと、このサブガイド
レールに係合し、前記支持フレームより上下位置にそれ
ぞれ配設された上部かご室および下部かご室と、この上
部かご室と下部かご室との間に介設され、これらを同時
に相反する方向に上下動させるようにしたクランク機構
と、このクランク機構を作動させ、前記支持フレームに
設けられた駆動手段とを備えたことを特徴とする可変式
ダブルデッキエレベーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093751A JPH10279232A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 可変式ダブルデッキエレベーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093751A JPH10279232A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 可変式ダブルデッキエレベーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10279232A true JPH10279232A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14091144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9093751A Pending JPH10279232A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 可変式ダブルデッキエレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10279232A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001000519A1 (en) * | 1999-06-28 | 2001-01-04 | Otis Elevator Company | Movable double deck elevator control device |
| JP2001048447A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-20 | Toshiba Corp | ダブルデッキエレベータ |
| JP2001278568A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Toshiba Corp | ダブルデッキエレベータ |
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| JP2010228922A (ja) * | 2010-07-16 | 2010-10-14 | Toshiba Elevator Co Ltd | ダブルデッキエレベータ |
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| CN113443536A (zh) * | 2020-03-24 | 2021-09-28 | 奥的斯电梯公司 | 用于电梯框架的位置调整装置和方法、电梯框架及电梯 |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9093751A patent/JPH10279232A/ja active Pending
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