JPH10279843A - スエード調表面仕上用処理剤 - Google Patents

スエード調表面仕上用処理剤

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JPH10279843A
JPH10279843A JP10266497A JP10266497A JPH10279843A JP H10279843 A JPH10279843 A JP H10279843A JP 10266497 A JP10266497 A JP 10266497A JP 10266497 A JP10266497 A JP 10266497A JP H10279843 A JPH10279843 A JP H10279843A
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JP
Japan
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resin
polyamino acid
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powder
polyurethane
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JP10266497A
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English (en)
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Mitsugi Kamibayashi
貢 上林
Hidenori Shimizu
秀則 清水
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Seikoh Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Seikoh Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スエード調で防眩性を有する艶消し塗膜を形
成することのできる処理剤を提供する。 【解決手段】 1)ポリウレタン樹脂を主成分とする合
成樹脂100重量部、 2)ポリアミノ酸樹脂粉末2〜50重量部、 3)シリカ粉末2〜50重量部、 4)ポリアミノ酸樹脂以外の有機樹脂粒子2〜50重量
部 からなるスエード調表面仕上用処理剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、袋物、鞄、衣
料、靴等に使用される合成皮革、人工皮革、ポリ塩化ビ
ニルレザー、ポリオレフィンシート等の表面あるいは自
動車内装品、家具調度品、電化製品などの外装に使用す
る合成樹脂成形品の表面をスエード調に仕上げるために
使用する表面処理剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、合成皮革や人工皮革等の表面をス
エード調触感に仕上げるための表面処理剤としては、各
種のものが提案されている。例えば、特開平3−171
64号公報にはカラーポリマービーズとシリカ微粉末を
含有するスエード調多彩模様エアゾル塗料組成物が開示
されており、また特開平5−117548号公報にはシ
リカ微粒子と樹脂粒子を重量比で50〜90/50〜1
0の割合となるように添加して、塗膜の膜厚差によって
光沢に大きなムラが生じないようにした塗料組成物が開
示されている。
【0003】また、本出願人は、さきに合成樹脂100
重量部とポリアミノ酸樹脂微粉末5〜50重量部および
シリカ微粉末5〜50重量部とよりなり、塗膜としてヌ
メリ感、耐スクラッチ性に優れ、手で触れても指紋跡が
残りにくく、ベタツキのないスエード調の表面を与える
スエード調表面仕上げ用処理剤を提案した(特開平4−
39400号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の塗料組成物あるいは処理剤を人工皮革、合成皮革、ポ
リ塩化ビニルレザーや合成樹脂成形品等にグラビヤプリ
ンター法、スプレー法等により処理した被覆層表面は、
大きい角度(水平に近い角度)で入射する光に対して均
一で十分な艶消し効果が得られず、特にインストルメン
トパネルなどの自動車内装部品に適用するには問題があ
った。
【0005】この発明は、上記した問題点に鑑みて、塗
膜とした時にどのような角度からの入射光に対しても均
一で十分な艶消し効果を発揮する処理剤を得るべく検討
の結果、シリカ微粉末のほかに2種類の有機樹脂粉末を
併用することにより、従来の艶消し塗膜には見られなか
った充分な艶消し効果と、ヌメリ感、耐スクラッチ性を
併せもつ処理剤を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、ポリ
ウレタン樹脂を主成分とする合成樹脂100重量部、ポ
リアミノ酸樹脂粉末2〜50重量部、シリカ粉末2〜3
0重量部およびポリアミノ酸以外の有機樹脂粒子2〜5
0重量部を有機溶剤中に溶解あるいは分散して得られる
スエード調表面仕上用処理剤を特徴とするものである。
【0007】要するに、この発明は、シリカ粉末、ポリ
アミノ酸樹脂粉末およびポリアミノ酸樹脂粉末以外の有
機樹脂粒子(以下、これを単に樹脂粒子という)の所定
量をポリウレタン樹脂を主成分とする合成樹脂溶液に配
合して処理剤とすることにより、この処理剤よりなるス
エード調塗膜は、上記した従来のスエード調塗膜が大き
い角度(水平に近い角度)の入射光に対して艶消し効果
が充分に得られないという欠点を改良して、全ての角度
の入射光に対して均一な艶消し状態を現出するととも
に、ヌメリ感や耐スクラッチ性にも優れているのであ
る。
【0008】これらの特徴は、艶消し剤としてのシリカ
粉末とともにポリアミノ酸樹脂粉末と樹脂粒子を併用す
ることによるものであり、このポリアミノ酸樹脂粉末と
樹脂粒子の各々の粒子径や混合重量比を調整することに
より得られるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明で用いるポリウレタン樹
脂を主成分とする合成樹脂としては、例えば、ポリウレ
タン樹脂あるいはポリウレタン樹脂とアミノ酸樹脂、ア
クリル樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂などの共重合物あるい
は混合物が挙げられ、ポリウレタン樹脂としては、一般
にいうポリウレタン樹脂のほか、ポリウレタン尿素樹
脂、ポリ尿素樹脂などと言われるもので、分子量400
〜5000のポリアルキレンエーテルグリコール、末端
に水酸基を有するポリエステルポリオール、ポリε−カ
プロラクトンポリオールまたはポリカーボネートジオー
ルの単独あるいは混合物と有機ジイソシアネートとの反
応物であり、必要に応じて2個の活性水素を有する化合
物で鎖延長して得られるものが好ましい。
【0010】ポリアミノ酸樹脂粉末について説明する
と、ω−アルキル酸性アミノ酸N−カルボン酸無水物
(以下、N−カルボン酸無水物をNCAと略す)とし
て、例えばγ−メチルグルタメート−NCA、γ−エチ
ルグルタメート−NCA、γ−ベンジルグルタメート−
NCA、β−メチルアスパラゲート−NCA、β−エチ
ルアスパラゲート−NCA、β−ベンジルアスパラゲー
ト−NCAなど、中性アミノ酸NCAとして、例えばバ
リン、ノルバリン、ロイシン、イソロイシン、ノルロイ
シン、フェニルアラニン、メチオニンなどのNCAの光
学活性体、ラセミ体の何れを用いてもよく、これら混合
物を用いることもでき、例えば、γ−メチルグルタメー
ト−NCAを、モノマー単位では容易に溶解し、ポリマ
ーが不溶解となる有機溶媒、例えばメチルエチルケトン
(MEK)中に溶解し、撹拌しながら、活性水素を有す
る重合開始剤、例えばアミン化合物、アルコール類、水
等を加え、また必要に応じて触媒として第3級アミンを
滴下して得られる微粉末、あるいはポリマーが可溶な有
機溶媒、例えば1,2−ジクロロエタン(EDC)中に
おいて、重合開始剤を滴下して得られたポリマー溶液の
溶媒を除去後粉砕することにより得られる微粉末を用い
ることができる。
【0011】このようにして得られるポリアミノ酸樹脂
粉末の粒径は、上記した粉末製造時の重合開始剤の添加
量、撹拌速度、重合温度、重合濃度、粉砕条件などによ
って任意に調整すればよいが、この発明で用いるポリア
ミノ酸樹脂粉末としては、30μ以下(好ましくは10
μ以下)が適当である。
【0012】ポリアミノ酸樹脂以外の有機樹脂粒子とし
ては、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアク
リル酸樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、ポリエチ
レン樹脂、フッ素樹脂、スチレン樹脂などの粉粒状物な
どをそれぞれ単独で、あるいは混合して用いることがで
き、その粒径としては0.1〜200μm、好ましくは
1〜100μmが適当である。
【0013】また、シリカ粉末としては二酸化珪素を主
成分とする合成シリカであって、粒径が0.5〜15μ
m、好ましくは0.5〜5μm粒径のものが適当であ
る。
【0014】上記したように、この発明は、ポリウレタ
ン樹脂を主成分とする合成樹脂溶液100重量部にポリ
アミノ酸樹脂粉末2〜50重量部、シリカ粉末2〜30
重量部、およびポリアミノ酸樹脂以外の有機樹脂粒子2
〜50重量部を配合することにより、均一な艶消し状態
を発現するとともに、ヌメリ感や耐スクラッチ性にもす
ぐれたスエード調の塗膜を得ることができるのである。
【0015】上記において、ポリウレタン樹脂を主成分
とする合成樹脂溶液に加えるポリアミノ酸樹脂粉末の量
を2〜50重量部とするのは、2重量部以下では塗膜の
ヌメリ感、耐スクラッチ性、ベタツキ、漆黒性などの効
果が十分でなく、また50重量部より多いと塗膜の表面
強度が低下して好ましくないためである。
【0016】また、シリカ粉末の使用量は、2重量部以
下ではスエード調触感が十分でなく、かつ小さい角度
(垂直に近い角度)の入射光に対しても反射が大きく、
30重量部以上を用いると、塗膜表面が白くなり、また
柔軟素材においては折り曲げ時に白化現象を呈して好ま
しくない。
【0017】さらに、樹脂粒子は、その量が2重量部以
下では大きい角度(水平に近い角度)での入射光に対し
て均一な艶消し効果が得られず、50重量部以上を用い
ると、処理剤の使用時の作業性が芳しくない。
【0018】合成樹脂に対して加える上記ポリアミノ酸
樹脂粉末と樹脂粒子の合計量としては、ポリアミノ酸樹
脂粉末を多く用いる場合は樹脂粒子を減ずるなど、艶消
し効果と配合処理剤溶液の作業適性から、両者の使用範
囲内において適宜決めればよい。
【0019】上記した配合よりなるこの発明の処理剤に
は、必要に応じて該処理剤のポットライフおよび作業適
性の範囲内でポリイソシアネート類を加えて、塗膜強度
をさらに向上させることも可能である。
【0020】この発明になるスエード調表面仕上用処理
剤は、合成皮革、人工皮革、ポリ塩化ビニルレザー、ポ
リオレフィンシート、あるいは合成樹脂成形品等の基材
に対して、グラビアプリンター、ロールコーター、リバ
ースコーター、ドクターナイフ、スプレーなどの塗装法
にて塗膜形成を行えばよく、得られた塗膜はヌメリ感、
耐スクラッチ性、漆黒性にすぐれていて指紋跡も見られ
ず、また全方向からの入射光に対して均一な艶消し状態
を呈するスエード触感に富んだものとなり、袋物、靴、
鞄、衣料用として、あるいは自動車内装部品、家具調度
品、電化製品の外装部品として有用である。
【0021】
【実施例】次に、この発明を実施例により詳細に説明す
るが、以下の実施例にてこの発明は何ら限定されるもの
ではない。なお、実施例中の部数は全て重量部である。
【0022】合成例1 両末端に水酸基を有する平均分子量2000のブチレン
アジペート2000部に、4,4′−ジフェニルメタン
ジイソシアネート500部を加え、70℃で3時間加熱
したのち、ジメチルホルムアミド2920部、メチルエ
チルケトン(MEK)2920部を加えて均一に溶解
し、粘度が40000cps/30℃のポリウレタン樹
脂溶液を得た。
【0023】合成例2 γ−メチル−L−グルタメートNカルボン酸無水物10
0部をMEK900部に30℃で溶解させた後、同温度
に保持しながらジブチルアミン1.4部を滴下し、同温
度で5時間反応して平均粒径8μのポリメチルグルタメ
ート粉末のMEK分散液を得た。
【0024】実施例1〜4 上記で得たポリウレタン樹脂溶液、ポリアミノ酸樹脂粉
末と樹脂粒子、シリカ粉末等を用いて、表1のように配
合し、ディスパーで分散させて実施例1〜4の処理剤を
得た。これらの処理剤を夫々塩化ビニルレザーにスプレ
ー塗装にて30g/m2 塗布し、120℃で5分間乾燥
して表面仕上げしたレザーを得た。
【0025】得られたレザーについて、塗膜のヌメリ
感、耐スクラッチ性、スエード調外観や艶消し状態につ
いての評価をおこなった。その結果は表1に示した。な
お、比較例1、2についても表1に示す配合の処理剤を
調製し、実施例1〜4と同様にして処理レザーを得て同
じ評価を行い、表1にその結果を示した。
【0026】表1中における(*1)〜(*5)は次の
通りである。(*1)のポリ塩化ビニル樹脂は信越化学
工業社製、MA−800Fを用いた。(*2)のシリカ
粉末は米国、デグサ社製、平均粒径2μmのシリカ粉
末、TS−100を用いた。(*3)の樹脂粒子は平均
粒径20μmの完全真球状エポキシ樹脂微粒子(三洋化
成社製、ポリマポール20E)を用いた。(*4)の樹
脂粒子は平均粒径18〜24μmのウレタン樹脂粒子
(根上工業社製、アートパールC400)を用いた。
(*5)の艶消し状態は、塗膜面の60°および85°
の鏡面光沢度を光沢計により測定した。
【0027】表1中の塗膜のヌメリ感、耐スクラッチ
性、スエード調外観については、何れも○:良好、△:
可、×:不可によって判定したものである。
【0028】
【表1】
【0029】表1からポリアミノ酸樹脂以外の樹脂粒子
を用いていない比較例1、2によるレザーは塗膜面のヌ
メリ感や外観は良好であるが、艶消し状態に非常にムラ
があるのに対し、この発明の実施例によるものは全ての
点で良好な結果を示した。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のスエー
ド調表面仕上用処理剤は、艶消し剤としてのシリカ粉末
とともに、ポリアミノ酸樹脂粉末とポリアミノ酸樹脂以
外の有機樹脂粒子の2種の有機樹脂粉末を合成樹脂に配
合した処理剤としたことによって、これを合成皮革やP
VCレザー、あるいはプラスチック成形品の表面に適用
したとき、塗膜表面のヌメリ感や耐スクラッチ性等が良
好なだけでなく、全ての入射角の光に対しても全く影響
を受けることのない均一な艶消し状態を保持できる塗膜
が得られ、衣料、鞄、靴などの用途だけでなく、天然皮
革に酷似して、しかもムラのない艶消し状態が求められ
るインストルメントパネルなどの自動車用内装部品や家
具調度品などの表面仕上処理剤として有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C09D 177:00 201:00)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリウレタン樹脂を主成分とする合成樹
    脂100重量部、ポリアミノ酸樹脂粉末2〜50重量
    部、シリカ粉末2〜30重量部およびポリアミノ酸樹脂
    以外の有機樹脂粒子2〜50重量部を有機溶剤中に溶解
    あるいは分散してなるスエード調表面仕上用処理剤。
JP10266497A 1997-04-03 1997-04-03 スエード調表面仕上用処理剤 Pending JPH10279843A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100596202B1 (ko) * 1998-12-31 2006-12-13 주식회사 케이씨씨 의장성 수성도료 조성물
JP2009052165A (ja) * 2007-08-27 2009-03-12 Toray Ind Inc シート状物およびその製造方法

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