JPH102806A - 温度検知器および2次電池パック - Google Patents
温度検知器および2次電池パックInfo
- Publication number
- JPH102806A JPH102806A JP8155675A JP15567596A JPH102806A JP H102806 A JPH102806 A JP H102806A JP 8155675 A JP8155675 A JP 8155675A JP 15567596 A JP15567596 A JP 15567596A JP H102806 A JPH102806 A JP H102806A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary battery
- detecting element
- temperature
- temperature detecting
- battery pack
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】温度検知素子と2次電池との熱結合を高めるこ
とができ、大きさや形状が異なる2次電池に対して容易
に熱結合できる温度検知器を提供するとともに、この温
度検出器を用いた2次電池パックを提供することにあ
る。 【解決手段】温度検知器は、温度検知素子と該温度検知
素子を被覆する熱伝導部材とからなり、前記熱伝導部材
は変形可能で熱伝導性を有する弾性体からなる。また、
2次電池パックは、2次電池と該2次電池を収納するケ
ースとからなり、前記2次電池とケースとの空間に温度
検知素子が配置され、該温度検知素子は変形可能で熱伝
導性を有する弾性体で被覆されている。
とができ、大きさや形状が異なる2次電池に対して容易
に熱結合できる温度検知器を提供するとともに、この温
度検出器を用いた2次電池パックを提供することにあ
る。 【解決手段】温度検知器は、温度検知素子と該温度検知
素子を被覆する熱伝導部材とからなり、前記熱伝導部材
は変形可能で熱伝導性を有する弾性体からなる。また、
2次電池パックは、2次電池と該2次電池を収納するケ
ースとからなり、前記2次電池とケースとの空間に温度
検知素子が配置され、該温度検知素子は変形可能で熱伝
導性を有する弾性体で被覆されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温度検知器および
該温度検知器を用いた2次電池パックに関するものであ
る。
該温度検知器を用いた2次電池パックに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、温度を検知するには、例えば、図
6に示すような温度検知素子1が用いられる。温度検知
素子1は、負特性サーミスタ素子2にリード線3、4が
接続され、負特性サーミスタ素子2が絶縁樹脂等で絶縁
コーティングされたものである。リード線3、4は、そ
れぞれの先端部3a、4aを除いて絶縁コーティングま
たは絶縁チューブなどで絶縁被覆されている。
6に示すような温度検知素子1が用いられる。温度検知
素子1は、負特性サーミスタ素子2にリード線3、4が
接続され、負特性サーミスタ素子2が絶縁樹脂等で絶縁
コーティングされたものである。リード線3、4は、そ
れぞれの先端部3a、4aを除いて絶縁コーティングま
たは絶縁チューブなどで絶縁被覆されている。
【0003】この温度検知素子1は、図7に示されるよ
うに、2次電池パック9の温度検知をするために用いら
れている。つまり、この2次電池パック9は、直列に接
続された状態で2次電池6、7がケース底8aとケース
蓋8bとからなるケース8に収納されており、2次電池
6、7とケース蓋8bとが形成する空間10に温度検知
素子1が装填され、2次電池6、7の発熱温度を検知す
る。
うに、2次電池パック9の温度検知をするために用いら
れている。つまり、この2次電池パック9は、直列に接
続された状態で2次電池6、7がケース底8aとケース
蓋8bとからなるケース8に収納されており、2次電池
6、7とケース蓋8bとが形成する空間10に温度検知
素子1が装填され、2次電池6、7の発熱温度を検知す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
構成の温度検知素子1において、空間10の大きさがば
らついたり、大きさや形状が異なる2次電池パック9が
種々あるために、図8に示されるように、空間10に温
度検知素子1を装填しても温度検知素子1と2次電池
6、7との距離がばらつき、2次電池の発熱温度を正確
に検知できなかったり、正確な温度を検知するまでの時
間がばらつくという問題点を有していた。
構成の温度検知素子1において、空間10の大きさがば
らついたり、大きさや形状が異なる2次電池パック9が
種々あるために、図8に示されるように、空間10に温
度検知素子1を装填しても温度検知素子1と2次電池
6、7との距離がばらつき、2次電池の発熱温度を正確
に検知できなかったり、正確な温度を検知するまでの時
間がばらつくという問題点を有していた。
【0005】また、大きさや形状が異なる2次電池パッ
ク9に対応して、種々の大きさの温度検知素子を揃えな
ければならないという問題点があった。
ク9に対応して、種々の大きさの温度検知素子を揃えな
ければならないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、上述の問題点を解消すべ
くなされたもので、温度検知素子と2次電池との熱結合
を高めることができ、空間の大きさや形状が異なる2次
電池に対して容易に熱結合できる温度検知器を提供する
とともに、この温度検出器を用いた2次電池パックを提
供することにある。
くなされたもので、温度検知素子と2次電池との熱結合
を高めることができ、空間の大きさや形状が異なる2次
電池に対して容易に熱結合できる温度検知器を提供する
とともに、この温度検出器を用いた2次電池パックを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の温度検知器は、温度検知素子と該温度検知
素子を被覆する熱伝導部材とからなり、前記熱伝導部材
は変形可能で熱伝導性を有する弾性体からなる。
に、本発明の温度検知器は、温度検知素子と該温度検知
素子を被覆する熱伝導部材とからなり、前記熱伝導部材
は変形可能で熱伝導性を有する弾性体からなる。
【0008】そして、前記温度検知素子はサーミスタで
あることが好ましい。また、前記弾性体はスポンジであ
ることが好ましい。
あることが好ましい。また、前記弾性体はスポンジであ
ることが好ましい。
【0009】本発明の2次電池パックは、2次電池と該
2次電池を収納するケースとからなり、前記2次電池と
ケースとの空間に温度検知素子が配置され、該温度検知
素子は変形可能で熱伝導性を有する弾性体で被覆されて
いる。
2次電池を収納するケースとからなり、前記2次電池と
ケースとの空間に温度検知素子が配置され、該温度検知
素子は変形可能で熱伝導性を有する弾性体で被覆されて
いる。
【0010】これにより、温度検知器は、温度検知素子
が変形可能で熱伝導性を有する弾性体で被覆されている
から、被温度検出物の形状、大きさに弾性体が変形し、
温度検知素子を被温度検出物に熱結合できることにな
り、検知温度はばらつきが小さく、検知時間は短くでき
る。
が変形可能で熱伝導性を有する弾性体で被覆されている
から、被温度検出物の形状、大きさに弾性体が変形し、
温度検知素子を被温度検出物に熱結合できることにな
り、検知温度はばらつきが小さく、検知時間は短くでき
る。
【0011】また、この温度検知器を2次電池とケース
との空間に装填した2次電池パックは、温度検知素子を
被覆する弾性体が前述の空間の形状、大きさに倣って変
形しているため、2次電池の大きさや形状に拘らず、温
度検知素子が弾性体を介して2次電池に熱結合してお
り、2次電池の過熱を防止できる。
との空間に装填した2次電池パックは、温度検知素子を
被覆する弾性体が前述の空間の形状、大きさに倣って変
形しているため、2次電池の大きさや形状に拘らず、温
度検知素子が弾性体を介して2次電池に熱結合してお
り、2次電池の過熱を防止できる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明による一つの実施の形態に
ついて、図1にもとづいて詳細に説明する。但し、前述
の従来例と同一部分については、同一の符号を付し、詳
細な説明を省略する。
ついて、図1にもとづいて詳細に説明する。但し、前述
の従来例と同一部分については、同一の符号を付し、詳
細な説明を省略する。
【0013】温度検知器11は、図6に示した温度検知
素子1をそのまま用い、この温度検知素子1を熱伝導部
材12で被覆している。熱伝導部材12は、熱伝導性に
優れ、かつ、押圧力に対応して容易に変形するような弾
性体からなる、例えば、発泡シリコン等からなるスポン
ジが用いられる。この熱伝導部材12は、外形が円柱状
をなしており、その内部に中空または切れ目を備え、そ
の中空または切れ目に温度検知素子1の負特性サーミス
タ2部を収納することによって、温度検知素子1を被覆
するものである。
素子1をそのまま用い、この温度検知素子1を熱伝導部
材12で被覆している。熱伝導部材12は、熱伝導性に
優れ、かつ、押圧力に対応して容易に変形するような弾
性体からなる、例えば、発泡シリコン等からなるスポン
ジが用いられる。この熱伝導部材12は、外形が円柱状
をなしており、その内部に中空または切れ目を備え、そ
の中空または切れ目に温度検知素子1の負特性サーミス
タ2部を収納することによって、温度検知素子1を被覆
するものである。
【0014】この温度検知器11は、図2に示されるよ
うに、従来例と同様に2次電池パック9の空間10に装
填され、ケース蓋8bでカバーされる。このとき、空間
10より予め大きく形成された円柱状の熱伝導部材12
は、図3に示されるように、空間10の形状に倣って、
略3角柱状に変形され、2次電池6、7と密着する。こ
のようにして、温度検知素子1は、熱伝導部材12を介
して2次電池6、7と熱結合される。
うに、従来例と同様に2次電池パック9の空間10に装
填され、ケース蓋8bでカバーされる。このとき、空間
10より予め大きく形成された円柱状の熱伝導部材12
は、図3に示されるように、空間10の形状に倣って、
略3角柱状に変形され、2次電池6、7と密着する。こ
のようにして、温度検知素子1は、熱伝導部材12を介
して2次電池6、7と熱結合される。
【0015】なお、温度検知器11は、図4、図5に示
されるような2次電池パック15、16にも取り付けら
れる。2次電池パック15は平板状の2次電池17がケ
ース18に収容されており、温度検知器11は2次電池
17の中央部に位置して、2次電池17とケース18と
の空間に熱伝導部材12が偏平状に変形されて装填され
る。2次電池パック16は平板状の2次電池19がケー
ス20に収容されており、温度検知器11は2次電池1
9の隅部に位置して、2次電池19とケース20との空
間に熱伝導部材12が略三角柱状に変形されて装填され
る。
されるような2次電池パック15、16にも取り付けら
れる。2次電池パック15は平板状の2次電池17がケ
ース18に収容されており、温度検知器11は2次電池
17の中央部に位置して、2次電池17とケース18と
の空間に熱伝導部材12が偏平状に変形されて装填され
る。2次電池パック16は平板状の2次電池19がケー
ス20に収容されており、温度検知器11は2次電池1
9の隅部に位置して、2次電池19とケース20との空
間に熱伝導部材12が略三角柱状に変形されて装填され
る。
【0016】(実施例1)図3において、温度検知素子
1と2次電池6、7との距離が0.5mmになる2次電
池パック9とその空間10に熱伝導部材12を介在させ
た状態に温度検知器11を装填した。なお、比較例1と
して、実施例1と同一の2次電池パック9の空間10
に、図8に示されるように、温度検知素子1と2次電池
6、7との距離が0.5mmになるように浮いた状態に
装填した。
1と2次電池6、7との距離が0.5mmになる2次電
池パック9とその空間10に熱伝導部材12を介在させ
た状態に温度検知器11を装填した。なお、比較例1と
して、実施例1と同一の2次電池パック9の空間10
に、図8に示されるように、温度検知素子1と2次電池
6、7との距離が0.5mmになるように浮いた状態に
装填した。
【0017】そして、2次電池6、7の温度を40℃、
50℃および60℃に設定し、それぞれの温度を実施例
1が検知した時間から、比較例1が同一の温度を検知す
るまでに要した時間(単位は秒)を実験例1として表1
に記す。
50℃および60℃に設定し、それぞれの温度を実施例
1が検知した時間から、比較例1が同一の温度を検知す
るまでに要した時間(単位は秒)を実験例1として表1
に記す。
【0018】(実施例2)図3において、温度検知素子
1と2次電池6、7との距離を1.0mmにし、その他
については実施例1と同一の条件にして、実施例2と比
較例2を準備した。
1と2次電池6、7との距離を1.0mmにし、その他
については実施例1と同一の条件にして、実施例2と比
較例2を準備した。
【0019】そして、実験例1と同様に、2次電池6、
7の温度を40℃、50℃および60℃に設定し、それ
ぞれの温度を実施例2が検知してから、比較例2が同一
の温度を検知するまでに要した時間(単位は秒)を実験
例2として表1に記す。
7の温度を40℃、50℃および60℃に設定し、それ
ぞれの温度を実施例2が検知してから、比較例2が同一
の温度を検知するまでに要した時間(単位は秒)を実験
例2として表1に記す。
【0020】
【表1】
【0021】表1から明らかなように、2次電池6、7
と温度検知器11との間の空間10を熱伝導部材12で
埋めることによって、温度検知時間が短縮されることが
理解できる。
と温度検知器11との間の空間10を熱伝導部材12で
埋めることによって、温度検知時間が短縮されることが
理解できる。
【0022】なお、本発明に係る温度検知器は前記実施
の形態に限定するものでなく、その要旨の範囲内で種々
に変形することができる。例えば、上述した熱伝導部材
12の外形形状は円柱状を示したが、略3角柱状、略四
角柱状にしてもよいことはいうまでもなく、その他、楕
円柱状など、温度検知器11が装填される空間10の形
状に適した形状にすることが好ましい。さらに、熱伝導
部材12は、例えば円筒状など筒状のものを用いて温度
検知素子1を被覆するでもよく、さらには、平板状のも
のを用いて、温度検知素子1を巻き付けたり、温度検知
素子1の両側からサンドイッチ状に挟んで被覆するもの
でもよい。
の形態に限定するものでなく、その要旨の範囲内で種々
に変形することができる。例えば、上述した熱伝導部材
12の外形形状は円柱状を示したが、略3角柱状、略四
角柱状にしてもよいことはいうまでもなく、その他、楕
円柱状など、温度検知器11が装填される空間10の形
状に適した形状にすることが好ましい。さらに、熱伝導
部材12は、例えば円筒状など筒状のものを用いて温度
検知素子1を被覆するでもよく、さらには、平板状のも
のを用いて、温度検知素子1を巻き付けたり、温度検知
素子1の両側からサンドイッチ状に挟んで被覆するもの
でもよい。
【0023】また、温度検知素子として負特性サーミス
タを用いて説明したが、正特性サーミスタ等他の温度検
知素子であってもよい。
タを用いて説明したが、正特性サーミスタ等他の温度検
知素子であってもよい。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による温度検
知器では、被温度検出物の形状に倣って変形する熱伝導
部材を介して温度検知素子を発熱体に熱結合できるため
に、検知温度のばらつきが小さくなるとともに、検知時
間が早くなる。
知器では、被温度検出物の形状に倣って変形する熱伝導
部材を介して温度検知素子を発熱体に熱結合できるため
に、検知温度のばらつきが小さくなるとともに、検知時
間が早くなる。
【0025】また、2次電池とケースとの空間に温度検
知素子が熱伝導部材で被覆された温度検知器を装填した
2次電池パックは、熱伝導部材が2次電池とケースとの
空間に倣って変形して温度検知素子を2次電池に熱結合
するため、2次電池の温度を精度よく制御できる。
知素子が熱伝導部材で被覆された温度検知器を装填した
2次電池パックは、熱伝導部材が2次電池とケースとの
空間に倣って変形して温度検知素子を2次電池に熱結合
するため、2次電池の温度を精度よく制御できる。
【図1】本発明に係る一つの実施の形態の温度検知器1
1の斜視図である。
1の斜視図である。
【図2】本発明による一つの実施の形態の、温度検知器
11が用いられた2次電池パック9の分解斜視図であ
る。
11が用いられた2次電池パック9の分解斜視図であ
る。
【図3】図2の2次電池パック9からケース8の側部を
除いた側面図である。
除いた側面図である。
【図4】本発明による他の実施の形態の2次電池パック
15を示す、図3に相当する側面図である。
15を示す、図3に相当する側面図である。
【図5】本発明によるさらに他の実施の形態の2次電池
パック16を示す、図3に相当する側面図である。
パック16を示す、図3に相当する側面図である。
【図6】従来の温度検知素子1の斜視図である。
【図7】従来の、温度検知素子1が用いられた2次電池
パック9の一部切断斜視図である。
パック9の一部切断斜視図である。
【図8】図7の2次電池パック9からケース8の側部を
除いた側面図である。
除いた側面図である。
1 温度検知素子 6、7 2次電池 8 ケース 10 空間 11 温度検知器 12 熱伝導部材
Claims (4)
- 【請求項1】 温度検知素子と該温度検知素子を被覆す
る熱伝導部材とからなり、 前記熱伝導部材は、変形可能で熱伝導性を有する弾性体
からなることを特徴とする温度検知器。 - 【請求項2】 前記温度検知素子はサーミスタであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の温度検知器。 - 【請求項3】 前記弾性体はスポンジであることを特徴
とする請求項1または2に記載の温度検知器。 - 【請求項4】 2次電池と該2次電池を収納するケース
とからなり、 前記2次電池とケースとの空間に温度検知素子が配置さ
れ、 該温度検知素子は変形可能で熱伝導性を有する弾性体で
被覆されていることを特徴とする2次電池パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155675A JPH102806A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 温度検知器および2次電池パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155675A JPH102806A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 温度検知器および2次電池パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102806A true JPH102806A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15611126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155675A Pending JPH102806A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 温度検知器および2次電池パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102806A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006250734A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Nissan Motor Co Ltd | 電池用温度検出装置 |
| CN101907497A (zh) * | 2009-06-02 | 2010-12-08 | 三菱综合材料株式会社 | 温度传感器 |
| EP2317584A1 (en) * | 2009-10-29 | 2011-05-04 | Hitachi Ltd. | Battery power source |
| JP2012009339A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Hitachi Maxell Energy Ltd | 電池パック及び連結電池パック |
| KR20120053458A (ko) * | 2010-11-12 | 2012-05-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 서미스터가 장착된 보호회로모듈 및 이를 구비한 이차전지 팩 |
| KR101275816B1 (ko) * | 2010-12-31 | 2013-06-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 배터리 모듈 |
| US20220167787A1 (en) * | 2019-03-08 | 2022-06-02 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for estimating temperature of food |
| CN115127015A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-30 | 中山市华新气体有限公司 | 一种钢瓶灌装温度监控系统 |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP8155675A patent/JPH102806A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010281593A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Mitsubishi Materials Corp | 温度センサ |
| TWI479136B (zh) * | 2009-06-02 | 2015-04-01 | Mitsubishi Materials Corp | 溫度感測器 |
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| US12185871B2 (en) * | 2019-03-08 | 2025-01-07 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for estimating temperature of food |
| CN115127015A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-30 | 中山市华新气体有限公司 | 一种钢瓶灌装温度监控系统 |
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