JPH10283879A - ボタン装置 - Google Patents

ボタン装置

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Publication number
JPH10283879A
JPH10283879A JP9092661A JP9266197A JPH10283879A JP H10283879 A JPH10283879 A JP H10283879A JP 9092661 A JP9092661 A JP 9092661A JP 9266197 A JP9266197 A JP 9266197A JP H10283879 A JPH10283879 A JP H10283879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
circuit board
buttons
cabinet
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP9092661A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Morimoto
淳一 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP9092661A priority Critical patent/JPH10283879A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボタン装置において、コストアップ及び組立
作業性の低下を招くことなく、不必要なボタンの削除を
行うことができるようにする。 【解決手段】 不要なボタン部分Aの上方に位置するキ
ャビネット1の開口を閉塞すると共に、ボタン部分Aの
下方移動によって操作部2aの下部が当接する部位の回
路基板3に逃げ穴4を穿設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボタン装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、ボタン装置としては、図2に
示すように、キャビネット1に形成された開口1aより
突出するボタンシート2を構成する操作部2aの上下移
動によって回路基板3に設けられたスイッチ接点3aの
開閉を行うようにしたものがあり、このようなボタン装
置において、回路や機能の設計変更等の理由によってボ
タンを削除するような場合には、図3に示すように、設
計変更した回路基板に合わせて新たにボタンを作成した
り、図4に示すように、不必要なボタンをカットしたり
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来装
置のように、設計変更等の理由によってボタンを削除す
る場合において、設計変更した回路基板に合わせて新た
にボタンを作成するものでは、キャビネット及びボタン
シートを製造するための金型を新たに製造する必要があ
るためコストアップの要因となるといった問題点があ
り、又不必要なボタンをカットするものでは、ボタンシ
ートを製造するための金型を新たに製造する必要がなく
なるものの、製造されたボタンシートを加工しなくては
ならず、組立作業性が低下するといった問題点があっ
た。
【0004】本発明は、コストアップ及び組立作業性の
低下を招くことなく、不必要なボタンの削除を行うこと
ができるボタン装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、キャビネットに形成された
開口より突出するボタンの上下移動によって回路基板に
設けられたスイッチ接点の開閉を行うボタン装置におい
て、不必要なボタンが突出する開口を閉塞すると共に、
当該不必要なボタンの下方移動によってボタンの下部が
当接する部位の回路基板を穿設するものである。
【0006】請求項2記載の発明は、上記ボタンが、一
枚のシートに複数形成されると共に、当該シートによっ
て上記回路基板の一部又は全体を覆うものである。
【0007】従って、請求項1記載の発明によれば、不
必要なボタンが突出する開口を閉塞すると共に、当該不
必要なボタンの下方移動によってボタンの下部が当接す
る部位の回路基板を穿設することにより、キャビネット
によってボタンの上部が押圧されたときに回路基板に何
ら影響を与えることなく下方に移動することができるた
め、キャビネット上にボタンが露出することがなく、実
質的にボタンを削除することができる。
【0008】請求項2記載の発明によれば、一枚のシー
トに複数のボタンを形成すると共に、当該シートによっ
て回路基板の一部又は全体を覆うことにより、回路基板
に対してシールド効果を持たせることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施の形態であるボタン
装置の構成を示す側面断面図である。
【0011】図1において、1は後述するボタン2の操
作部2aが突出する開口1aが形成されたキャビネッ
ト、2はキャビネット1に形成された開口より突出する
操作部2aと、操作部2aの下部に空間を形成すると共
に操作部2aの上下移動を可能にする薄肉部2bと、操
作部2aの下部に形成される導電性のスイッチ部材2c
とからなるボタンシート、3は各種回路が配線された回
路基板であり、ボタンシート2を構成する操作部2aの
上下移動によりスイッチ部材2cが接触する位置にスイ
ッチ端子3aが形成されている。
【0012】そして、このように構成されたボタン装置
において、不必要なボタンがある場合には、不要なボタ
ン部分Aの上方に位置するキャビネット1の開口を閉塞
すると共に、ボタン部分Aの下方移動によって操作部2
aの下部が当接する部位の回路基板3に逃げ穴4を穿設
する。
【0013】従って、このような構成によれば、キャビ
ネット1によってボタン部分Aの操作部2aの上部が押
圧されたときに回路基板3に何ら影響を与えることなく
下方に移動することができるため、キャビネット1上に
ボタンシート2の操作部2aが露出することがなく、実
質的にボタンを削除することになる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、新たなボタンシートを製造したり、既に製造され
たボタンシートに何ら加工を施すことなく、キャビネッ
ト上にボタンが露出されるといったことを防止すること
ができるため、コストアップ及び組立作業性の低下を招
くことなく、不必要なボタンの削除を行うことができ
る。
【0015】請求項2記載の発明によれば、不必要なボ
タンを削除した場合においても確実に、回路基板に対す
るシールド効果を保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態であるボタン装置の構成
を示す側面断面図。
【図2】従来例であるボタン装置の構成を示す側面断面
図。
【図3】従来例であるボタン装置の構成を示す側面断面
図。
【図4】従来例であるボタン装置の構成を示す側面断面
図。
【符号の説明】
1 キャビネット 2 ボタンシート 3 回路基板 4 逃げ穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビネットに形成された開口より突出
    するボタンの上下移動によって回路基板に設けられたス
    イッチ接点の開閉を行うボタン装置において、 不必要なボタンが突出する開口を閉塞すると共に、当該
    不必要なボタンの下方移動によってボタンの下部が当接
    する部位の回路基板を穿設することを特徴とするボタン
    装置。
  2. 【請求項2】 上記ボタンは、一枚のシートに複数形成
    されると共に、当該シートによって上記回路基板の一部
    又は全体を覆うことを特徴とする請求項1記載のボタン
    装置。
JP9092661A 1997-04-11 1997-04-11 ボタン装置 Pending JPH10283879A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9092661A JPH10283879A (ja) 1997-04-11 1997-04-11 ボタン装置

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JP9092661A JPH10283879A (ja) 1997-04-11 1997-04-11 ボタン装置

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JPH10283879A true JPH10283879A (ja) 1998-10-23

Family

ID=14060668

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JP9092661A Pending JPH10283879A (ja) 1997-04-11 1997-04-11 ボタン装置

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