JPH1028392A - モータの位置検出装置 - Google Patents

モータの位置検出装置

Info

Publication number
JPH1028392A
JPH1028392A JP8198328A JP19832896A JPH1028392A JP H1028392 A JPH1028392 A JP H1028392A JP 8198328 A JP8198328 A JP 8198328A JP 19832896 A JP19832896 A JP 19832896A JP H1028392 A JPH1028392 A JP H1028392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole
rotor
magnet
magnetic flux
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8198328A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Tanaka
和洋 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8198328A priority Critical patent/JPH1028392A/ja
Publication of JPH1028392A publication Critical patent/JPH1028392A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Brushless Motors (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロータ部の中立位置を確実にかつ簡単に検出
することができるモータの位置検出装置を提供するこ
と。 【解決手段】 N極とS極を有する駆動用のマグネット
を備えるロータ部18と、このロータ部18を回転可能
に支持し、駆動用のコイルを備えるステータ部17と、
ロータ部18に配置されるロータ部18の回転検出用の
多極着磁マグネット100と、ロータ部18とともに回
転する多極着磁マグネット100の磁束を受けて一定の
振幅を有する周期性の回転検出用の信号WXを出力し、
ロータ部18が中立位置の時に、駆動用マグネットのN
極とS極間の磁束が多極着磁マグネット100の磁束に
影響を与えて振幅が変化した回転検出用の信号WXを出
力するセンサと、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータの位置検出
に関し、特にモータのロータ部の中立位置を確実に行う
ことができるモータの位置検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】モータ、例えば偏平モータは一例として
ビデオカメラ装置のレンズ鏡筒を駆動するアクチュエー
タとして用いられている。この種のモータでは、ロータ
部の位置制御を行うために周期性のある出力波形を発生
させてその周期性のある出力波形を捕らえることで、モ
ータのロータ部の位置を測定して、モータのロータ部の
位置制御を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のモータでは、
周期性のある出力波形を発生するための周波数発生用の
マグネットがロータ部に固定されているが、このような
周波数発生用のマグネットで得られる周期性の一定の振
幅を有する出力波形は常に一定の振幅を有する一定の周
期の波形であるので、ロータ部のリセット位置、すなわ
ちロータ部の中立位置を検出するのには向いていない。
そこで本発明は上記課題を解消し、ロータ部の中立位置
を確実にかつ簡単に検出することができるモータの位置
検出装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、N極とS極を有する駆動用のマグネットを備え
るロータ部と、このロータ部を回転可能に支持し、駆動
用のコイルを備えるステータ部と、ロータ部に配置され
るロータ部の回転検出用の多極着磁マグネットと、ロー
タ部とともに回転する多極着磁マグネットの磁束を受け
て一定の振幅を有する周期性の回転検出用の信号を出力
し、ロータ部が中立位置の時に、駆動用マグネットのN
極とS極間の磁束が多極着磁マグネットの磁束に影響を
与えて振幅が変化した回転検出用の信号を出力するセン
サと、を備えるモータの位置検出装置により、達成され
る。
【0005】ロータ部はN極とS極を有する駆動用のマ
グネットを備えている。ステータ部はロータ部を回転可
能に支持しかつ駆動用のコイルを備えている。多極着磁
マグネットがロータ部に配置されておりロータ部の回転
検出用に用いられる。センサは、ロータ部とともに回転
する多極着磁マグネットの磁束を受けて一定の振幅を有
する周期性のある回転検出用の信号を出力する。しかも
このセンサは次のように振幅が変化した回転検出用の信
号を出力することができる。つまり駆動用マグネットの
N極とS極の磁束が、多極着磁マグネットの磁束に影響
を与えて、振幅が変化した回転検出用の信号を出力す
る。このようにすることで、ロータ部の中立位置をこの
振幅が変化した回転検出用の信号で特定することができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
【0007】図1と図2は、本発明のモータの位置検出
装置を備えるビデオカメラ装置の一例を示している。図
1では、ビデオカメラ装置1がコンピュータCPに接続
されている。このコンピュータCPは、ビデオカメラ1
に対して制御信号を与えることにより、ビデオカメラ装
置1のレンズ10が所定の方向に向けられるようになっ
ている。この種のビデオカメラ装置1は、例えば会議を
行っている時に各参加者を選択的に写したりすることが
できる。あるいはこの種のビデオカメラ1は、セキリュ
ティ用の監視に用いることも勿論できる。
【0008】本実施例の形態において、本発明をいわゆ
る片持ち支持構造のジンバル機構について説明するが、
本発明はこれに限らず、いわゆる両持ち支持構造のジン
バル機構にも適用することができる。
【0009】図2のビデオカメラ装置1は前端部(撮影
方向を前方とする)に開口2aを有する箱形の外筐2を
有しており、外筐2の開口2aを覆う前面カバー3は透
明材料で形成されている。尚、前面カバー3は、図1に
おいて、所定の曲率をもった球面状とされているが、球
面に限らない。
【0010】外筐2と前面カバー3とによって画成され
る空間4内では、外筐2の内底面に金属製のシャーシ5
が固定されており、該シャーシ5上の前側にレンズ鏡筒
6及びその支持機構7が配置されている。
【0011】図2のレンズ鏡筒6は角型の筒状をしてお
り、撮影レンズ系、可動レンズ駆動部、撮像部等が設け
られている。レンズ鏡筒6の前端部には一体的にフラン
ジ8が形成されている。そして、フランジ8の中央部に
は円筒部9が前方に向けて設けられており、円筒部9内
に撮影レンズ系の一部を構成するレンズ10が位置され
ている。レンズ鏡筒6の後端部には基板11が固定され
ており、基板11には固体撮像素子(CCD)12が取
り付けられて撮像部を構成している。
【0012】図2のレンズ鏡筒6は支持機構7によって
支持されており、支持機構7は、図3の側面図と図5の
矢印Tで示すように、レンズ鏡筒6を鉛直面内において
傾けるためのチルティング機構13と、図4の平面図の
矢印Pで示すようにレンズ鏡筒6を鉛直軸の回りに回動
させるためのパンニング機構14とを備えている。
【0013】図3のチルティング機構13は、正面から
見てほぼ逆L字状をしレンズ鏡筒6における右側の側板
部の中央部を軸支する支持部材15と、支持部材15の
鉛直方向に延びる鉛直板15vとレンズ鏡筒6との間に
介在されたモータ16とから成っており、モータ16に
よりその水平軸HLの回りにレンズ鏡筒6が回動され
る。
【0014】図6のモータ16は支持部材15の鉛直板
15vの左側面に固着されたステータ部17と、ステー
タ部17に対向配置されレンズ鏡筒6の右側部に固着さ
れたロータ部18等から成る。
【0015】図6のステータ部17は、支持部材15の
鉛直板15vの左側面に固着されたステータ基板19
と、該ステータ基板19及び鉛直板15vを貫通するよ
うに固着された軸受部20と、軸受部20を囲むように
ステータ基板19に配設された複数のステータコイル
(駆動用のコイル)21,21、・・・とから成る。
【0016】図6のロータ部18は、ステータ部17の
ステータコイル21,21、・・・に対向して配置さ
れ、その周方向にS極とN極とが交互に多数着磁された
リング状のロータマグネット22と、円板状でその外周
縁に背の低い周壁を有しロータマグネット22を支持し
た偏平な鉄製のロータケース23と、ロータケース23
の中心に突設された支軸24とから成る。
【0017】図6のロータ部18の支軸24はステータ
部17の軸受部20にベアリング25、軸受メタル26
及びスリーブ27を介して回転自在に支持され、これに
より、ロータ部18はステータ部17に対して回転自在
に支持されている。
【0018】ロータケース23の外周には回転角度検出
用のマグネット100が設けられており、マグネット1
00の外周面には、周方向に細かいピッチでS極とN極
とが交互に着磁されている。
【0019】レンズ鏡筒6は支持部材15の鉛直板15
vに対して回動自在に支持され、ステータコイル21,
21、・・・に駆動電流を供給することにより、ロータ
マグネット(駆動用のマグネット)22に回転力が生
じ、ロータ部18とともに、レンズ鏡筒6がチルティン
グ方向Tに回動できる。
【0020】次に、図4のパンニング機構14は、支持
部材15と、支持部材15の鉛直板15vの下縁から左
方へ向けて水平に延びる水平板15hと、シャーシ5と
の間に介在されたモータ30とから成っており、モータ
30によりその鉛直軸VLの回りに支持部材15とレン
ズ鏡筒6が回動される。
【0021】図6のモータ30は、モータ16とその構
成において実質的に同じである。モータ30はシャーシ
5に固定されたステータ部17とステータ部17に回転
自在に支持されると共に支持部材15の水平板15hの
下面に支持されたロータ部18とから成る。
【0022】図6のステータ部17は、シャーシ5の上
面に固着されたステータ基板19と、ステータ基板19
及びシャーシ5を貫通するように固着された軸受部20
と、該軸受部20を囲むようにステータ基板19に配設
された複数のステータコイル21,21、・・・とから
成る。
【0023】図6のロータ部18は、ステータ部17の
ステータコイル21,21、・・・に対向して配置され
その周方向にS極とN極とが交互に多数着磁されたリン
グ状のロータマグネット22と、円板状でその外周縁に
背の低い周壁を有しロータマグネット22を支持した偏
平な鉄製のロータケース23と、ロータケース23の中
心に設けられた支軸24とから成る。
【0024】ロータケース23はこれに固着されたロー
タマグネット22がステータコイル21,21、・・・
に対向する向きで、そのロータ部18の支軸24がステ
ータ部17の軸受部20にはめこまれて、ステータ部1
7に回転自在に支持されている。
【0025】これにより、レンズ鏡筒6及び支持部材1
5はシャーシ5に対して図4と図5のパンニング方向P
に回動自在に支持される。
【0026】ロータケース23の外周面には回転角度検
出用のマグネット100が設けられており、マグネット
100はその周方向に細かいピッチでS極とN極とが交
互に着磁されている。
【0027】図6のモータ16又はモータ30のステー
タコイル21,21、・・・又は21,21、・・・に
駆動電流を供給すると、ロータ部18が回動し、レンズ
鏡筒6をチルティング方向Tに又はパンニング方向Pに
それぞれ回動させ、レンズ鏡筒6が外筐2の空間4内に
おいて姿勢制御できる。
【0028】モータ16,30はその構成がほとんど同
じであるので、部品の共通化を図ってコストの低減を図
ることができる。
【0029】シャーシ5の後端部から立ち上がった基板
支持部31には、回路基板32が上下方向に沿う向きあ
って支持されており、回路基板32と上記基板11とは
フレキシブルプリント基板33によって接続されてい
る。レンズ鏡筒6はチルティング機構13やパンニング
機構14によって姿勢が変化するため、これに応じて変
化するレンズ鏡筒6と回路基板32との間の間隔に追従
するように両者間をフレキシブルプリント基板33で接
続しており、フレキシブルプリント基板33を介してC
CD12からの情報を得たり、チルティング機構13や
パンニング機構14の駆動源への制御信号等が送られる
ようになっている。回路基板32と外部回路との接続は
接続コード34を介して行われる。
【0030】図8は上述したビデオカメラ装置1に対し
て設けられているモータ16(30)をより詳しく示し
ている。このモータ16(30)は、偏平のブラシレス
モータであり、すでに述べたようにロータ部18とステ
ータ部17を備えている。ステータ部17のステータ基
板19の上には磁気抵抗素子センサ(MRセンサとい
う)200が配置されている。またロータ部18の外周
部には一定の振幅を有する周期性のある回転検出用の信
号(図11参照)Wを出力するための多極着磁マグネッ
ト100が配置されている。この多極着磁マグネット1
00は、図8、図12及び図9に示すように、駆動用の
マグネット22のN極とS極の境界部250を中心とし
て左右に均等な長さになるように配置されている。この
多極着磁マグネット100は、例えば250個のN極と
S極が交互に多極着磁されたものである。ロータ部18
の駆動用マグネット22は、例えばネジウム、サマリウ
ムコバルト等の希土類系磁石により作られているが、多
極着磁マグネット100はプラスチックと希土類系磁石
又はフェライト磁石の混合によるプラスチックマグネッ
トにより作られている。
【0031】駆動用マグネット22の磁束に比べて多極
着磁マグネット100はかなり小さいものである。図1
2は、駆動用マグネット22、ロータ部18の回転検出
のための周波数発生用の多極着磁マグネット100及び
MRセンサ200の位置関係を示している。多極着磁マ
グネット100は上述したように駆動用マグネット22
の周囲の1/3程度の領域に配置されているが、特徴的
なのは、図12においては多極着磁マグネット100の
隣接するS極とN極の境界部350が駆動用マグネット
22のN極とS極の境界部250に一致していることを
示していることである。そして境界部250,350
は、磁気抵抗素子センサ200の感磁部201の中央位
置450に対応している。つまり境界部250、境界部
350、中央位置450は、ラインL上に沿っている。
【0032】図9においてロータ部18とともに多極着
磁マグネット100のポイントP1からポイントP2に
かけてR方向に回転する場合に、ポイントP1がライン
Lを先に横切り最終的にはポイントP2が後で横切るこ
とになる。この場合には図11に示すように一定の振幅
Dを有する周期性のある周波数発生信号Wが得られる。
【0033】ところが、図12と図9に示すように境界
部250、境界部350がMRセンサ200の中央位置
450にピッタリと一致した時点、すなわちロータ部1
8の中立位置MPの状態になると、図11(A)の状態
から図11(B)に示すように変化部WXが周波数発生
信号Wに生ずる。このように変化部WXが生じるのは次
のような理由からである。つまり、図12のように駆動
用マグネット22のN極からS極には磁束Fが生じてい
るが、周波数発生用の多極着磁マグネット100のN極
からS極に至る磁束F1が駆動用マグネット22の磁束
Fの影響を受けてほぼ消されてしまうので、感磁部20
1は多極着磁マグネット100の磁束F1をほぼ感じる
ことができなくなるためである。このようにすること
で、MRセンサ200は変化部WXを捕らえるだけで、
ロータ部18の中立位置(図9と図12に示す位置)を
確実にかつ簡単に検出することができる。
【0034】このようにロータ部18の中立位置(リセ
ット位置ともいう)を検出することにより、ロータ部1
8の位置制御をより有効に用いることができる。すなわ
ち、中立位置をセット状態での正面にすることにより、
すみやかに正面位置することが可能となる。また、中立
位置からの位置を座標変換することができるため、ポジ
ションメモリー動作や自動追尾動作に非常に有効とな
る。
【0035】ところで本発明は上記実施の形態に限定さ
れない。例えば、上述した実施の形態では周波数発生用
の多極着磁マグネット100が、図9のようにロータ部
18の周囲のごく一部、例えば角度でいえば120度程
度の範囲で接着剤で固定されている。しかしこれに限ら
ず、多極着磁マグネット100はロータ部18の全周に
おいて形成されていてもよい。これにより、図9の駆動
用マグネットはN極とS極が合計4つ設けられている4
極のマグネットであるので、図9のように中立位置MP
1,MP2,MP3,MP4の合計4つの地点で感磁部
201が検出することができる。
【0036】また上述した実施の形態では、本発明のモ
ータの位置検出装置がビデオカメラ装置の鏡筒とレンズ
を移動するチルティング操作及びパンニング操作するた
めに用いられているがこれに限らず、他の分野における
装置の要素を回転するような操作にも勿論使用できる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ロータ部の中立位置を確実にかつ簡単に検出することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモータの位置検出装置を備えるビデオ
カメラ装置等を示す斜視図。
【図2】図1のビデオカメラ装置を示す断面を有する側
面図。
【図3】図2のビデオカメラ装置のチルティング操作を
示す図。
【図4】ビデオカメラ装置のパンニング操作を示す図。
【図5】ビデオカメラ装置の外観を示す斜視図。
【図6】ビデオカメラ装置のモータを示す図。
【図7】ビデオカメラ装置の別の角度から見た図。
【図8】モータの一例を示す斜視図。
【図9】モータを示す平面図。
【図10】モータのロータを示す斜視図。
【図11】モータにおいて発生する周波数発生信号及び
その変化部を示す図。
【図12】駆動用マグネット、多極着磁マグネット、磁
気抵抗素子センサの位置関係を示し、特にロータ部の中
立位置の状態を示す図。
【符号の説明】
W・・・周波数発生信号(回転検出用の信号)、WX・
・・回転検出用の信号(周波数発生信号)の変化部、1
・・・ビデオカメラ、13・・・チルティング機構、1
4・・・パンニング機構、16,30・・・モータ、1
7・・・ステータ部、18・・・ロータ部、100・・
・多極着磁マグネット(ロータ部の回転検出のための周
波数発生信号用のマグネット)、200・・・磁気抵抗
素子センサ(MRセンサ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 N極とS極を有する駆動用のマグネット
    を備えるロータ部と、 このロータ部を回転可能に支持し、駆動用のコイルを備
    えるステータ部と、 ロータ部に配置されるロータ部の回転検出用の多極着磁
    マグネットと、 ロータ部とともに回転する多極着磁マグネットの磁束を
    受けて一定の振幅を有する周期性の回転検出用の信号を
    出力し、ロータ部が中立位置の時に、駆動用マグネット
    のN極とS極間の磁束が多極着磁マグネットの磁束に影
    響を与えて振幅が変化した回転検出用の信号を出力する
    センサと、を備えることを特徴とするモータの位置検出
    装置。
  2. 【請求項2】 ビデオ装置の鏡筒のチルティング操作
    と、この鏡筒のパンニング操作に用いられる請求項1に
    記載のモータの位置検出装置。
JP8198328A 1996-07-09 1996-07-09 モータの位置検出装置 Pending JPH1028392A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8198328A JPH1028392A (ja) 1996-07-09 1996-07-09 モータの位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8198328A JPH1028392A (ja) 1996-07-09 1996-07-09 モータの位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1028392A true JPH1028392A (ja) 1998-01-27

Family

ID=16389288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8198328A Pending JPH1028392A (ja) 1996-07-09 1996-07-09 モータの位置検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1028392A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019533975A (ja) * 2016-10-27 2019-11-21 エスゼット ディージェイアイ オスモ テクノロジー カンパニー リミテッドSZ DJI Osmo Technology Co., Ltd. モータ、雲台、および撮影機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019533975A (ja) * 2016-10-27 2019-11-21 エスゼット ディージェイアイ オスモ テクノロジー カンパニー リミテッドSZ DJI Osmo Technology Co., Ltd. モータ、雲台、および撮影機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6873608B2 (ja) 振れ補正機能付き光学ユニット
RU2480939C1 (ru) Электронное устройство
JPH08321984A (ja) 自動追尾撮像装置
CN103200360A (zh) 图像模糊校正装置和成像设备
US5072162A (en) Speed controller and instrument having the same
JP3433512B2 (ja) レンズ鏡筒の支持機構
CN114815129A (zh) 旋转驱动装置及终端设备
JPH1028392A (ja) モータの位置検出装置
JPH04104666A (ja) 画振れ補正機構
KR102096161B1 (ko) 소형 짐벌 카메라
JP3192319B2 (ja) ブラシレスモータの回転検出装置
CN113014757B (zh) 摄像头模组及电子设备
WO2020145134A1 (ja) 撮像装置
JPH11295020A (ja) 回転角検出器
JPH0133199B2 (ja)
JP2001094840A (ja) 監視カメラ装置
JPH08292357A (ja) レンズ鏡筒の支持機構
JPH10271364A (ja) 監視カメラ装置
JPH03160194A (ja) ファン
JPH0573106B2 (ja)
JP2022178771A (ja) 回転操作装置および電子機器
JPH0783448B2 (ja) 撮影装置
JPH0819238A (ja) モータの位置検出装置
JPH0545111B2 (ja)
JP2005003549A (ja) 回転位置検出器