JPH10284267A - 発光制御装置 - Google Patents
発光制御装置Info
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- JPH10284267A JPH10284267A JP9085116A JP8511697A JPH10284267A JP H10284267 A JPH10284267 A JP H10284267A JP 9085116 A JP9085116 A JP 9085116A JP 8511697 A JP8511697 A JP 8511697A JP H10284267 A JPH10284267 A JP H10284267A
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- light emission
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/26—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC
-
- H—ELECTRICITY
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/36—Controlling
- H05B41/38—Controlling the intensity of light
- H05B41/39—Controlling the intensity of light continuously
- H05B41/392—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor
- H05B41/3921—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations
- H05B41/3922—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations and measurement of the incident light
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光手段から検出した発光状態を示す経緯情
報と基準値とを比較して第1の発光状態か第2の発光状
態かのいずれか一方を選択する発光制御装置を得る。 【解決手段】 発光する放電灯106と、この放電灯1
06の発光状態としての経緯情報を検出する発光時間積
算手段107と、この発光時間積算手段107の検出し
た発光状態と基準値とを比較する比較手段1082と、
この比較手段1082の比較結果に基づき、第1の発光
状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選択して放電
灯106を発光する発光状態選択手段1083とを備え
る。
報と基準値とを比較して第1の発光状態か第2の発光状
態かのいずれか一方を選択する発光制御装置を得る。 【解決手段】 発光する放電灯106と、この放電灯1
06の発光状態としての経緯情報を検出する発光時間積
算手段107と、この発光時間積算手段107の検出し
た発光状態と基準値とを比較する比較手段1082と、
この比較手段1082の比較結果に基づき、第1の発光
状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選択して放電
灯106を発光する発光状態選択手段1083とを備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高電圧ナトリウム
ランプ、メタルハライドランプ等の放電灯や白熱灯の発
光手段の発光状態を切り換える自動車用等の発光制御装
置に関する。
ランプ、メタルハライドランプ等の放電灯や白熱灯の発
光手段の発光状態を切り換える自動車用等の発光制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は例えば特開平6−243979号
公報に示された従来の発光制御装置の概略構成図であ
る。
公報に示された従来の発光制御装置の概略構成図であ
る。
【0003】図において、5は放電灯、8はスイッチ、
9は絶縁破壊後の放電灯5の電圧を、スイッチ8を介し
てコンデンサ4bと4cとの接続点から検出する電圧検
出回路、11は放電灯5を流れる電流を検出する電流検
出回路、12は絶縁破壊時に放電灯5を流れる突入的な
電流を検出して、絶縁破壊成否の信号を送出する絶縁破
壊検出回路である。
9は絶縁破壊後の放電灯5の電圧を、スイッチ8を介し
てコンデンサ4bと4cとの接続点から検出する電圧検
出回路、11は放電灯5を流れる電流を検出する電流検
出回路、12は絶縁破壊時に放電灯5を流れる突入的な
電流を検出して、絶縁破壊成否の信号を送出する絶縁破
壊検出回路である。
【0004】さらに、13はマイクロコンピュータ等で
構成される制御手段で、スイッチ8のオン・オフを指示
するとともに、電圧検出回路9、電流検出回路11およ
び絶縁破壊検出回路12から送出された信号に基づい
て、インバータ回路2へ出力する周波数を制御する機能
を備えたものである。また、15は電圧検出回路9から
送信された放電灯5の点灯電圧値を制御手段13が判定
して、点灯電圧定格範囲を外れている場合に、ユーザー
に警告を与える警告手段としての警告灯である。
構成される制御手段で、スイッチ8のオン・オフを指示
するとともに、電圧検出回路9、電流検出回路11およ
び絶縁破壊検出回路12から送出された信号に基づい
て、インバータ回路2へ出力する周波数を制御する機能
を備えたものである。また、15は電圧検出回路9から
送信された放電灯5の点灯電圧値を制御手段13が判定
して、点灯電圧定格範囲を外れている場合に、ユーザー
に警告を与える警告手段としての警告灯である。
【0005】次に図9 の動作について説明する。ライ
トスイッチがオンされ、放電灯5に絶縁破壊が生じる
と、放電灯5に突入電流が流れ、これを検出した絶縁破
壊検出回路12から絶縁破壊成功のパルス信号が制御手
段13に出力される。
トスイッチがオンされ、放電灯5に絶縁破壊が生じる
と、放電灯5に突入電流が流れ、これを検出した絶縁破
壊検出回路12から絶縁破壊成功のパルス信号が制御手
段13に出力される。
【0006】次に、制御手段13は、電圧検出回路9が
変換した放電灯の電圧を読み、この放電灯電圧値と予め
制御手段13に設定している放電灯5の定常状態の規格
値の最小電圧値とを比較する。この比較結果から放電灯
電圧値の方が低い場合は、警告灯を点灯する。
変換した放電灯の電圧を読み、この放電灯電圧値と予め
制御手段13に設定している放電灯5の定常状態の規格
値の最小電圧値とを比較する。この比較結果から放電灯
電圧値の方が低い場合は、警告灯を点灯する。
【0007】また、放電灯電圧値の方が規格最小電圧値
より高い場合は、予め制御手段13に設定している放電
灯5の規格最大電圧値と放電灯電圧値とを比較をし、こ
の比較結果から放電灯電圧値の方が高い場合は、警告灯
を点滅する。
より高い場合は、予め制御手段13に設定している放電
灯5の規格最大電圧値と放電灯電圧値とを比較をし、こ
の比較結果から放電灯電圧値の方が高い場合は、警告灯
を点滅する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の発光制御装置は
以上のように構成されているので、放電灯の発光状態を
示す電圧値と基準値との比較結果に応じて、ユーザーに
警告を与えるようにしたが、実際の電圧値の検出時に誤
差が生じた際、即座に警告してしまうという問題があっ
た。
以上のように構成されているので、放電灯の発光状態を
示す電圧値と基準値との比較結果に応じて、ユーザーに
警告を与えるようにしたが、実際の電圧値の検出時に誤
差が生じた際、即座に警告してしまうという問題があっ
た。
【0009】さらに、放電灯とは別に警告灯が設けられ
ているため、ユーザーが意識的に警告灯を認識しなけれ
ばならず、このため警告を見落としてしまうという問題
もあった。
ているため、ユーザーが意識的に警告灯を認識しなけれ
ばならず、このため警告を見落としてしまうという問題
もあった。
【0010】この発明はかかる問題を解決するためにな
されたもので、発光手段の発光状態を示す経緯情報に基
づいて、発光手段の発光状態を選択するとともに、別途
に設ける警告灯等を不要にすることができる発光制御装
置を得ることを目的としている。
されたもので、発光手段の発光状態を示す経緯情報に基
づいて、発光手段の発光状態を選択するとともに、別途
に設ける警告灯等を不要にすることができる発光制御装
置を得ることを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る発光制御
装置は、発光する発光手段と、この発光手段の発光状態
の経緯を示す経緯情報を検出する検出手段と、この検出
手段の検出した経緯情報と基準値とを比較する比較手段
と、この比較手段の比較結果に基づき、第1の発光状態
か第2の発光状態かのいずれか一方を選択して発光手段
を発光する発光状態選択手段とを備えたものである。
装置は、発光する発光手段と、この発光手段の発光状態
の経緯を示す経緯情報を検出する検出手段と、この検出
手段の検出した経緯情報と基準値とを比較する比較手段
と、この比較手段の比較結果に基づき、第1の発光状態
か第2の発光状態かのいずれか一方を選択して発光手段
を発光する発光状態選択手段とを備えたものである。
【0012】この発明に係る発光制御装置は、発光手段
の発光状態を示す経緯情報を、発光手段が発光した時間
を積算して得た積算時間、または上記発光手段が発光し
た回数を積算して得た積算回数のいずれかとしたもので
ある。
の発光状態を示す経緯情報を、発光手段が発光した時間
を積算して得た積算時間、または上記発光手段が発光し
た回数を積算して得た積算回数のいずれかとしたもので
ある。
【0013】この発明に係る発光制御装置は、発光状態
選択手段が第2の発光状態を選択する際、検出手段の検
出する経緯情報の種別ごとに発光手段の発光状態を変化
させるようにしたものである。
選択手段が第2の発光状態を選択する際、検出手段の検
出する経緯情報の種別ごとに発光手段の発光状態を変化
させるようにしたものである。
【0014】
実施の形態1.図1は実施の形態1に係る発光制御装置
の概略構成図、図2は図1の発光制御装置のフローチャ
ートを示している。
の概略構成図、図2は図1の発光制御装置のフローチャ
ートを示している。
【0015】図1において、101は自動車内に設けら
れた電源部、102は電源部101のオン/オフを行う
スイッチ、103はスイッチ102を介して電源部10
1の電圧をDC/DC変換するコンバータ回路、104
はコンバータ回路103が変換した信号を増幅するイン
バータ回路である。
れた電源部、102は電源部101のオン/オフを行う
スイッチ、103はスイッチ102を介して電源部10
1の電圧をDC/DC変換するコンバータ回路、104
はコンバータ回路103が変換した信号を増幅するイン
バータ回路である。
【0016】このインバータ回路104には、交互にオ
ン、オフするスイッチング素子と、このスイッチング素
子が交流変換した電源部101の電圧を所望の電圧に昇
圧する昇圧トランスと、結合コンデンサ等から構成され
ている(いずれも図示せず)。
ン、オフするスイッチング素子と、このスイッチング素
子が交流変換した電源部101の電圧を所望の電圧に昇
圧する昇圧トランスと、結合コンデンサ等から構成され
ている(いずれも図示せず)。
【0017】105はインバータ回路104が出力した
電圧により発光手段である放電灯106を点火させる点
火部、107は放電灯106の発光状態を検出する検出
手段としての発光時間積算手段であり、この発光時間積
算手段107は、放電灯106の経緯情報として、放電
灯106を発光制御装置に取付けてから取り外していな
い状態において、取付け時から現在までの間に放電灯1
06の発光した積算時間(例えば400時間)を計測す
るものである。
電圧により発光手段である放電灯106を点火させる点
火部、107は放電灯106の発光状態を検出する検出
手段としての発光時間積算手段であり、この発光時間積
算手段107は、放電灯106の経緯情報として、放電
灯106を発光制御装置に取付けてから取り外していな
い状態において、取付け時から現在までの間に放電灯1
06の発光した積算時間(例えば400時間)を計測す
るものである。
【0018】また、108は制御手段であり、この制御
手段108は、放電灯106の基準値、即ちこの実施の
形態1では放電灯106が点灯する積算時間の基準値
(以下、基準積算時間と称す。例えば1000時間)を
予め記憶した記憶手段1081と、発光時間積算手段1
07の検出した発光状態としての計測した積算時間と記
憶手段1081に予め記憶した基準値としての基準積算
時間とを比較する比較手段1082と、この比較手段1
082の比較結果に基づき、通常の発光状態である第1
の発光状態(以下、第1の発光状態と称す)か、基準値
を超えた際等に発光させる状態である第2の発光状態
(以下、第2の発光状態と称す)かのいずれか一方を選
択し、この選択信号をインバータ回路104に出力して
放電灯106を発光させる発光状態選択手段1083と
から構成されている。
手段108は、放電灯106の基準値、即ちこの実施の
形態1では放電灯106が点灯する積算時間の基準値
(以下、基準積算時間と称す。例えば1000時間)を
予め記憶した記憶手段1081と、発光時間積算手段1
07の検出した発光状態としての計測した積算時間と記
憶手段1081に予め記憶した基準値としての基準積算
時間とを比較する比較手段1082と、この比較手段1
082の比較結果に基づき、通常の発光状態である第1
の発光状態(以下、第1の発光状態と称す)か、基準値
を超えた際等に発光させる状態である第2の発光状態
(以下、第2の発光状態と称す)かのいずれか一方を選
択し、この選択信号をインバータ回路104に出力して
放電灯106を発光させる発光状態選択手段1083と
から構成されている。
【0019】なお、発光状態選択手段1083から出力
された選択信号に基づき、インバータ回路104は点火
部105を介して放電灯106の発光状態を第1の発光
状態か第2の発光状態のいずれか一方の状態で発光させ
るよう構成しており、この実施の形態1では第2の発光
状態は、放電灯106を点滅させるようにしている。
された選択信号に基づき、インバータ回路104は点火
部105を介して放電灯106の発光状態を第1の発光
状態か第2の発光状態のいずれか一方の状態で発光させ
るよう構成しており、この実施の形態1では第2の発光
状態は、放電灯106を点滅させるようにしている。
【0020】次に図2を用いて図1の動作について説明
する。まず、発光制御装置の操作により開始され(ステ
ップ200)、ステップ200の処理の後、スイッチ1
02がオンされたか否かをDC/DCコンバータ回路1
03が判断する(ステップ201)。なお、ステップ2
01の判断は、スイッチ102がオンされると電源部1
01からDC/DCコンバータ回路103に電流が与え
られるようになるので、この電流の検出の有無により行
っている。
する。まず、発光制御装置の操作により開始され(ステ
ップ200)、ステップ200の処理の後、スイッチ1
02がオンされたか否かをDC/DCコンバータ回路1
03が判断する(ステップ201)。なお、ステップ2
01の判断は、スイッチ102がオンされると電源部1
01からDC/DCコンバータ回路103に電流が与え
られるようになるので、この電流の検出の有無により行
っている。
【0021】ステップ201でスイッチ102がオンさ
れたと判断した場合は、DC/DCコンバータ回路10
3からインバータ回路104を介して点火部105を動
作させ、放電灯106を第1の発光状態で発光させる
(ステップ202)。
れたと判断した場合は、DC/DCコンバータ回路10
3からインバータ回路104を介して点火部105を動
作させ、放電灯106を第1の発光状態で発光させる
(ステップ202)。
【0022】次に、ステップ202の処理の後、放電灯
106が発光した積算時間を発光時間積算手段107が
計測し(ステップ203)、このステップ203で計測
した積算時間と、記憶手段1081に記憶された基準積
算時間とを比較手段1082が比較する(ステップ20
4)。
106が発光した積算時間を発光時間積算手段107が
計測し(ステップ203)、このステップ203で計測
した積算時間と、記憶手段1081に記憶された基準積
算時間とを比較手段1082が比較する(ステップ20
4)。
【0023】ここで、ステップ204の比較方法につい
て図3を用いて説明する。図3は、放電灯106を発光
制御装置に取付けてからの時間と発光させた積算時間の
関係とを表しており、横軸は発光制御装置に取付けてか
らの時間を、縦軸は放電灯106を発光させた時間を表
している。また、T1は基準積算時間、T2は限界積算
時間を示している。なお、限界積算時間T2とは、放電
灯106の使用限界時間を示しており、一般的に放電灯
106の交換時期(寿命)を意味している。
て図3を用いて説明する。図3は、放電灯106を発光
制御装置に取付けてからの時間と発光させた積算時間の
関係とを表しており、横軸は発光制御装置に取付けてか
らの時間を、縦軸は放電灯106を発光させた時間を表
している。また、T1は基準積算時間、T2は限界積算
時間を示している。なお、限界積算時間T2とは、放電
灯106の使用限界時間を示しており、一般的に放電灯
106の交換時期(寿命)を意味している。
【0024】図3において、横軸に対して水平になって
いる箇所(t1→t2、t3→t4、t5→t6、t7
→t8)は、スイッチ102がオフされており、発光積
算時間に変化がないことを示しており、また、この他の
箇所(0→t1、t2→t3、t4→t5、t6→t
7、t8→)は、スイッチ102がオンされることによ
り、発光積算時間が増加していることを示している。
いる箇所(t1→t2、t3→t4、t5→t6、t7
→t8)は、スイッチ102がオフされており、発光積
算時間に変化がないことを示しており、また、この他の
箇所(0→t1、t2→t3、t4→t5、t6→t
7、t8→)は、スイッチ102がオンされることによ
り、発光積算時間が増加していることを示している。
【0025】比較手段1082は、T1の値(例えば1
000時間)と、発光時間積算手段107が計測した現
在の発光積算時間(例えばt4:400時間)とを比較
し、どちらの値の方が大きいかを判断するようにしてい
る。
000時間)と、発光時間積算手段107が計測した現
在の発光積算時間(例えばt4:400時間)とを比較
し、どちらの値の方が大きいかを判断するようにしてい
る。
【0026】上記したようにステップ204で計測した
結果、積算時間の方が多い(限界積算時間T2以下)と
判断した場合は、発光状態選択手段1083がインバー
タ回路104に放電灯106を点滅させるために第2の
発光状態を選択する制御信号を出力し、この出力された
制御信号に基づきインバータ回路104が点火部を介し
て放電灯106を点滅させる(ステップ205)。
結果、積算時間の方が多い(限界積算時間T2以下)と
判断した場合は、発光状態選択手段1083がインバー
タ回路104に放電灯106を点滅させるために第2の
発光状態を選択する制御信号を出力し、この出力された
制御信号に基づきインバータ回路104が点火部を介し
て放電灯106を点滅させる(ステップ205)。
【0027】ここで、ステップ205で放電灯を点滅す
る際、発光状態選択手段1083がどのように制御させ
ているかについて、図4を用いて説明する。図4は放電
灯106を発光させる際の動作制御状態を示しており、
(a)は第1の発光状態、(b)は第2の発光状態を示
している。
る際、発光状態選択手段1083がどのように制御させ
ているかについて、図4を用いて説明する。図4は放電
灯106を発光させる際の動作制御状態を示しており、
(a)は第1の発光状態、(b)は第2の発光状態を示
している。
【0028】図4(a)では、放電灯106は通常に発
光するので、オフからオンへのスイッチングを1回のみ
にしているが、図4(b)に示すように放電灯106を
点滅させる際には、発光状態選択手段1083が第2の
発光状態を選択してからt1までの間に所定回数(例え
ば3回)オン/オフを繰り返すようにスイッチングを制
御している。
光するので、オフからオンへのスイッチングを1回のみ
にしているが、図4(b)に示すように放電灯106を
点滅させる際には、発光状態選択手段1083が第2の
発光状態を選択してからt1までの間に所定回数(例え
ば3回)オン/オフを繰り返すようにスイッチングを制
御している。
【0029】次に、ステップ205で所定時間(例えば
30秒間)中、放電灯106を点滅させたか否かを点火
部105が判断し(ステップ206)、このステップ2
06の判断で点滅させたと判断した場合は、放電灯10
6の点滅をやめ(ステップ207)、スイッチ102は
オンを継続中かオフしたかを、再度DC/DCコンバー
タ回路103が判断する(ステップ208)。
30秒間)中、放電灯106を点滅させたか否かを点火
部105が判断し(ステップ206)、このステップ2
06の判断で点滅させたと判断した場合は、放電灯10
6の点滅をやめ(ステップ207)、スイッチ102は
オンを継続中かオフしたかを、再度DC/DCコンバー
タ回路103が判断する(ステップ208)。
【0030】このステップ208でスイッチ102はオ
ンを継続中と判断した場合は、第1の発光状態、即ち放
電灯106を通常に発光させ(ステップ209)、この
ステップ209の処理の後、ステップ203に戻り、処
理を繰り返す。
ンを継続中と判断した場合は、第1の発光状態、即ち放
電灯106を通常に発光させ(ステップ209)、この
ステップ209の処理の後、ステップ203に戻り、処
理を繰り返す。
【0031】また、ステップ201でスイッチ102は
オンされていないと判断した場合、ステップ204で計
測値の方が少ないと判断した場合、またはステップ20
8でスイッチ102はオフしたと判断した場合は、ステ
ップ201に戻り、処理を繰り返す。
オンされていないと判断した場合、ステップ204で計
測値の方が少ないと判断した場合、またはステップ20
8でスイッチ102はオフしたと判断した場合は、ステ
ップ201に戻り、処理を繰り返す。
【0032】さらに、ステップ206で所定時間点滅さ
せていないと判断した場合は、ステップ205に戻り、
処理を繰り返す。
せていないと判断した場合は、ステップ205に戻り、
処理を繰り返す。
【0033】従って、上記のように構成したことによ
り、放電灯106の発光状態が不安定になりやすくなる
限界積算時間に達するまでに、放電灯106を点滅させ
て操作者に報知するので、放電灯106の取り替え時期
を簡単に判断でき、操作者の認識性が向上する。
り、放電灯106の発光状態が不安定になりやすくなる
限界積算時間に達するまでに、放電灯106を点滅させ
て操作者に報知するので、放電灯106の取り替え時期
を簡単に判断でき、操作者の認識性が向上する。
【0034】実施の形態2.図5は実施の形態2に係る
発光制御装置の概略構成図、図6は図3の動作を示すフ
ローチャートである。ここで、上記した実施の形態1と
同一または相当部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
発光制御装置の概略構成図、図6は図3の動作を示すフ
ローチャートである。ここで、上記した実施の形態1と
同一または相当部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
【0035】図5において、501は放電灯106の発
光状態を検出する検出手段としての発光回数積算手段で
あり、この発光回数積算手段501は、放電灯106の
経緯情報として、放電灯106を発光制御装置に取付け
てから取り外していない状態において、取付けた時から
現在までの間に放電灯106の発光した積算回数(例え
ば400回)を計測するものである。
光状態を検出する検出手段としての発光回数積算手段で
あり、この発光回数積算手段501は、放電灯106の
経緯情報として、放電灯106を発光制御装置に取付け
てから取り外していない状態において、取付けた時から
現在までの間に放電灯106の発光した積算回数(例え
ば400回)を計測するものである。
【0036】また、502は制御手段であり、この制御
手段502は、放電灯106の基準値、即ちこの実施の
形態2では放電灯106が発光する積算回数の基準値
(以下、基準積算回数と称す。例えば1000回)を予
め記憶した記憶手段5021と、発光回数積算手段50
1の検出した発光状態を示す発光回数と記憶手段502
1に予め記憶した基準積算回数とを比較する比較手段5
022と、この比較手段5022の比較結果に基づき、
第1の発光状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選
択し、この選択信号をインバータ回路104に出力して
放電灯106を発光させる発光状態選択手段5023と
から構成されている。
手段502は、放電灯106の基準値、即ちこの実施の
形態2では放電灯106が発光する積算回数の基準値
(以下、基準積算回数と称す。例えば1000回)を予
め記憶した記憶手段5021と、発光回数積算手段50
1の検出した発光状態を示す発光回数と記憶手段502
1に予め記憶した基準積算回数とを比較する比較手段5
022と、この比較手段5022の比較結果に基づき、
第1の発光状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選
択し、この選択信号をインバータ回路104に出力して
放電灯106を発光させる発光状態選択手段5023と
から構成されている。
【0037】なお、発光状態選択手段5023から出力
された選択信号に基づき、インバータ回路104は点火
部105を介して放電灯106の発光状態を第1の発光
状態か第2の発光状態のいずれか一方の状態で発光させ
るよう構成しており、この実施の形態2では上記した実
施の形態1と同様に、第2の発光状態は、放電灯106
を点滅させるようにしている。
された選択信号に基づき、インバータ回路104は点火
部105を介して放電灯106の発光状態を第1の発光
状態か第2の発光状態のいずれか一方の状態で発光させ
るよう構成しており、この実施の形態2では上記した実
施の形態1と同様に、第2の発光状態は、放電灯106
を点滅させるようにしている。
【0038】次に、図6を用いて図5の動作について説
明する。まず、発光制御装置の操作により開始され(ス
テップ600)、このステップ600の処理の後、ステ
ップ201へ進む。このステップ201からステップ2
02までは実施の形態1と同様の処理なので、その説明
を省略する。
明する。まず、発光制御装置の操作により開始され(ス
テップ600)、このステップ600の処理の後、ステ
ップ201へ進む。このステップ201からステップ2
02までは実施の形態1と同様の処理なので、その説明
を省略する。
【0039】ステップ202で放電灯106を発光させ
た後、放電灯106が発光した発光積算回数を発光回数
積算手段501が計測し(ステップ601)、このステ
ップ601で計測した積算回数と、記憶手段5021に
記憶された基準積算回数とを比較手段5022が比較す
る(ステップ602)。
た後、放電灯106が発光した発光積算回数を発光回数
積算手段501が計測し(ステップ601)、このステ
ップ601で計測した積算回数と、記憶手段5021に
記憶された基準積算回数とを比較手段5022が比較す
る(ステップ602)。
【0040】ここで、ステップ602の比較方法につい
て図7を用いて説明する。図7は、放電灯106を発光
制御装置に取付けてからの時間と発光させた積算回数と
の関係を表しており、横軸は発光制御装置に取付けてか
らの時間を、縦軸は放電灯106を発光させた回数を表
している。また、T1は基準積算回数、T2は限界積算
回数を示している。なお、限界積算回数T2とは、放電
灯106の使用限界回数を示しており、一般的に放電灯
106の交換時期(寿命)を意味している。
て図7を用いて説明する。図7は、放電灯106を発光
制御装置に取付けてからの時間と発光させた積算回数と
の関係を表しており、横軸は発光制御装置に取付けてか
らの時間を、縦軸は放電灯106を発光させた回数を表
している。また、T1は基準積算回数、T2は限界積算
回数を示している。なお、限界積算回数T2とは、放電
灯106の使用限界回数を示しており、一般的に放電灯
106の交換時期(寿命)を意味している。
【0041】図7において、横軸に対して水平になって
いる箇所(t1→t2、t3→t4、t5→t6、t7
→t8)は、スイッチ102がオフされており、発光積
算回数に変化がないことを示しており、また、この他の
箇所(0→t1、t2→t3、t4→t5、t6→t
7、t8→)は、スイッチ102がオンされることによ
り、発光積算回数が増加していることを示している。
いる箇所(t1→t2、t3→t4、t5→t6、t7
→t8)は、スイッチ102がオフされており、発光積
算回数に変化がないことを示しており、また、この他の
箇所(0→t1、t2→t3、t4→t5、t6→t
7、t8→)は、スイッチ102がオンされることによ
り、発光積算回数が増加していることを示している。
【0042】比較手段5022は、T1の値(例えば1
000回)と、発光回数積算手段501が計測した現在
の発光積算回数(例えばt4:400回)とを比較し、
どちらの値の方が大きいかを判断するようにしている。
000回)と、発光回数積算手段501が計測した現在
の発光積算回数(例えばt4:400回)とを比較し、
どちらの値の方が大きいかを判断するようにしている。
【0043】上記したようにステップ602で計測した
結果、発光回数積算手段501が計測した現在の積算回
数の方が多いと判断した場合は、発光状態選択手段50
23がインバータ回路104に放電灯106を点滅させ
るための動作信号を出力し、この出力された動作信号に
基づきインバータ回路104が点火部を介して放電灯1
06を点滅させる(ステップ205)。
結果、発光回数積算手段501が計測した現在の積算回
数の方が多いと判断した場合は、発光状態選択手段50
23がインバータ回路104に放電灯106を点滅させ
るための動作信号を出力し、この出力された動作信号に
基づきインバータ回路104が点火部を介して放電灯1
06を点滅させる(ステップ205)。
【0044】そして、このステップ205の処理の後、
ステップ208まで実施の形態1と同様に処理するの
で、その説明を省略する。また、ステップ602で計測
値の方が少ないと判断した場合、ステップ201へ戻
り、処理を繰り返す。
ステップ208まで実施の形態1と同様に処理するの
で、その説明を省略する。また、ステップ602で計測
値の方が少ないと判断した場合、ステップ201へ戻
り、処理を繰り返す。
【0045】従って、上記のように構成したことによ
り、放電灯106の発光状態が不安定になりやすくなる
限界積算回数に達するまでに、放電灯106を点滅させ
て操作者に報知するので、放電灯106の取り替え時期
を簡単に判断でき、操作者の認識性が向上する。
り、放電灯106の発光状態が不安定になりやすくなる
限界積算回数に達するまでに、放電灯106を点滅させ
て操作者に報知するので、放電灯106の取り替え時期
を簡単に判断でき、操作者の認識性が向上する。
【0046】実施の形態3.上記した実施の形態1また
は実施の形態2では比較手段の比較結果に基づき、第2
の発光状態に選択した際は、発光状態選択手段がインバ
ータ回路104と点火部105とを介して放電灯106
を点滅させて操作者に報知していたが、図8に示すよう
に構成してもよく、このように構成することにより、計
測対象の所定情報に基づき放電灯106の点滅状態を変
化させるようにできる。
は実施の形態2では比較手段の比較結果に基づき、第2
の発光状態に選択した際は、発光状態選択手段がインバ
ータ回路104と点火部105とを介して放電灯106
を点滅させて操作者に報知していたが、図8に示すよう
に構成してもよく、このように構成することにより、計
測対象の所定情報に基づき放電灯106の点滅状態を変
化させるようにできる。
【0047】図8は実施の形態3の発光制御装置を示す
概略構成図である。ここで、上記した実施の形態1と同
一または相当部分には同一符号を付してその説明を省略
する。
概略構成図である。ここで、上記した実施の形態1と同
一または相当部分には同一符号を付してその説明を省略
する。
【0048】図8において、計測手段としての発光時間
積算手段107及び発光回数積算手段501と、また放
電灯106の瞬時値を計測する光度計測手段801と温
度計測手段1101及び電力計測手段1401である。
これらの説明については、上記した実施の形態1または
実施の形態2と同一または相当部分には同一符号を付し
て省略する。
積算手段107及び発光回数積算手段501と、また放
電灯106の瞬時値を計測する光度計測手段801と温
度計測手段1101及び電力計測手段1401である。
これらの説明については、上記した実施の形態1または
実施の形態2と同一または相当部分には同一符号を付し
て省略する。
【0049】221は制御手段であり、この制御手段2
21は、放電灯106の基準値、即ちこの実施の形態6
では放電灯106の発光時間と発光回数と光度値と温度
値と電力値との基準値(以下、計測基準値と称す。)を
予め記憶した記憶手段2211と、発光時間積算手段1
07と発光回数積算手段501と光度計測手段801と
温度計測手段1101と電力計測手段1401とから検
出した発光状態を示す検出値と記憶手段2211に予め
記憶した計測基準値とを比較する比較手段2212と、
この比較手段2212の各比較結果に基づき、第1の発
光状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選択し、こ
の選択信号をインバータ回路104に出力して放電灯1
06を発光させる発光状態選択手段2213とから構成
されている。
21は、放電灯106の基準値、即ちこの実施の形態6
では放電灯106の発光時間と発光回数と光度値と温度
値と電力値との基準値(以下、計測基準値と称す。)を
予め記憶した記憶手段2211と、発光時間積算手段1
07と発光回数積算手段501と光度計測手段801と
温度計測手段1101と電力計測手段1401とから検
出した発光状態を示す検出値と記憶手段2211に予め
記憶した計測基準値とを比較する比較手段2212と、
この比較手段2212の各比較結果に基づき、第1の発
光状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選択し、こ
の選択信号をインバータ回路104に出力して放電灯1
06を発光させる発光状態選択手段2213とから構成
されている。
【0050】なお、インバータ回路104は発光状態選
択手段2213から出力された各選択信号に基づき、点
火部105を介して放電灯106の発光状態を第1の発
光状態か第2の発光状態のいずれか一方の状態で発光さ
せるよう構成しており、この実施の形態6では第2の発
光状態は、放電灯106を点滅させるようにしている。
択手段2213から出力された各選択信号に基づき、点
火部105を介して放電灯106の発光状態を第1の発
光状態か第2の発光状態のいずれか一方の状態で発光さ
せるよう構成しており、この実施の形態6では第2の発
光状態は、放電灯106を点滅させるようにしている。
【0051】さらに、発光状態選択手段2213が放電
灯106の発光状態を第2の発光状態に選択する際、検
出手段が検出する所定情報の種別ごとに発光手段の発光
状態を変化させるようにしており、例えば、発光積算時
間が基準値を超える場合は3回点滅させ、発光積算回数
が基準値を超える場合は5回点滅させるようにしてい
る。
灯106の発光状態を第2の発光状態に選択する際、検
出手段が検出する所定情報の種別ごとに発光手段の発光
状態を変化させるようにしており、例えば、発光積算時
間が基準値を超える場合は3回点滅させ、発光積算回数
が基準値を超える場合は5回点滅させるようにしてい
る。
【0052】従って、上記のように構成したことによ
り、放電灯106の点滅回数を判断することにより、ど
の所定情報に基づいた警告なのかが簡単に判断できるの
で、操作者の認識性が向上する。
り、放電灯106の点滅回数を判断することにより、ど
の所定情報に基づいた警告なのかが簡単に判断できるの
で、操作者の認識性が向上する。
【0053】実施の形態4.上記した実施の形態1〜実
施の形態3では比較手段の比較結果に基づき、第2の発
光状態として発光状態選択手段がインバータ回路104
と点火部105とを介して放電灯106を点滅させて操
作者に報知していたが、放電灯106の発光状態を制御
して操作者に示す方法であればなんでもよく、例えば、
基準値と計測値が一致した際、スイッチ102をオンに
しても、所定時間放電灯106を消灯させるようにして
もよく、このように構成したことにより操作者の認識性
をより向上させることができる。
施の形態3では比較手段の比較結果に基づき、第2の発
光状態として発光状態選択手段がインバータ回路104
と点火部105とを介して放電灯106を点滅させて操
作者に報知していたが、放電灯106の発光状態を制御
して操作者に示す方法であればなんでもよく、例えば、
基準値と計測値が一致した際、スイッチ102をオンに
しても、所定時間放電灯106を消灯させるようにして
もよく、このように構成したことにより操作者の認識性
をより向上させることができる。
【0054】実施の形態5.上記した実施の形態1〜実
施の形態4では、第2の発光状態を選択した際、放電灯
106を所定時間点滅させるようにしていたが、操作者
の操作により第2の発光状態から第1の発光状態へ復帰
する復帰スイッチ(図示せず)を設けても良く、このよ
うに構成することによって、操作者が放電灯106の第
2の発光状態を認識した際は、所定時間内でも第2の発
光状態から第1の発光状態に復帰させられ、操作者の利
便性を向上できる。
施の形態4では、第2の発光状態を選択した際、放電灯
106を所定時間点滅させるようにしていたが、操作者
の操作により第2の発光状態から第1の発光状態へ復帰
する復帰スイッチ(図示せず)を設けても良く、このよ
うに構成することによって、操作者が放電灯106の第
2の発光状態を認識した際は、所定時間内でも第2の発
光状態から第1の発光状態に復帰させられ、操作者の利
便性を向上できる。
【0055】実施の形態6.上記した実施の形態1〜実
施の形態5では、発光状態選択手段は放電灯106の発
光状態を選択する際に、インバータ回路104に選択信
号を出力するようにしていたが、スイッチ102に出力
して放電灯106の発光状態を選択するようにしてもよ
く、同等の効果が得られる。
施の形態5では、発光状態選択手段は放電灯106の発
光状態を選択する際に、インバータ回路104に選択信
号を出力するようにしていたが、スイッチ102に出力
して放電灯106の発光状態を選択するようにしてもよ
く、同等の効果が得られる。
【0056】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0057】発光する発光手段と、この発光手段の発光
状態の経緯を示す経緯情報を検出する検出手段と、この
検出手段の検出した経緯情報と基準値とを比較する比較
手段と、この比較手段の比較結果に基づき、第1の発光
状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選択して発光
手段を発光する発光状態選択手段とを備えたので、経緯
情報に基づき発光手段の発光状態を正確に制御でき、装
置の信頼性がさらに向上する。
状態の経緯を示す経緯情報を検出する検出手段と、この
検出手段の検出した経緯情報と基準値とを比較する比較
手段と、この比較手段の比較結果に基づき、第1の発光
状態か第2の発光状態かのいずれか一方を選択して発光
手段を発光する発光状態選択手段とを備えたので、経緯
情報に基づき発光手段の発光状態を正確に制御でき、装
置の信頼性がさらに向上する。
【0058】発光手段の発光状態を示す経緯情報を、発
光手段が発光した時間を積算して得た積算時間、または
上記発光手段が発光した回数を積算して得た積算回数の
いずれかとしたので、発光手段の発光状態をよりきめ細
かく制御できる。
光手段が発光した時間を積算して得た積算時間、または
上記発光手段が発光した回数を積算して得た積算回数の
いずれかとしたので、発光手段の発光状態をよりきめ細
かく制御できる。
【0059】発光状態選択手段が第2の発光状態を選択
する際、検出手段の検出する経緯情報の種別ごとに発光
手段の発光状態を変化させるようにしたので、発光手段
の発光状態を判別することで所定情報の種別が判断で
き、操作者の利便性が向上する。
する際、検出手段の検出する経緯情報の種別ごとに発光
手段の発光状態を変化させるようにしたので、発光手段
の発光状態を判別することで所定情報の種別が判断で
き、操作者の利便性が向上する。
【図1】 本発明の実施の形態1を示す発光制御装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】 図1に示す発光制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】 図1に示す発光制御装置の要部の状態を示す
状態説明図である。
状態説明図である。
【図4】 図1に示す発光制御装置の放電灯の発光状態
を制御させる制御信号を示す説明図である。
を制御させる制御信号を示す説明図である。
【図5】 本発明の実施の形態2を示す発光制御装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図6】 図5に示す発光制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】 図5に示す発光制御装置の要部の状態を示す
状態説明図である。る。
状態説明図である。る。
【図8】 本発明の実施の形態3を示す発光制御装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図9】 従来の発光制御装置を示す概略構成図であ
る。
る。
106 放電灯 107発光時間積算手段 108
制御手段 1081 記憶手段 1082 比較手段 1083
発光状態選択手段 501 発光回数積算手段 502 制御手段 5
021 記憶手段 5022 比較手段 5023 発光状態選択手段
801 光度計測手段 1101 温度計測手段 141 電力計測手段
221 制御手段 2211 記憶手段 2212 比較手段 221
3 発光状態選択手段
制御手段 1081 記憶手段 1082 比較手段 1083
発光状態選択手段 501 発光回数積算手段 502 制御手段 5
021 記憶手段 5022 比較手段 5023 発光状態選択手段
801 光度計測手段 1101 温度計測手段 141 電力計測手段
221 制御手段 2211 記憶手段 2212 比較手段 221
3 発光状態選択手段
Claims (3)
- 【請求項1】 発光する発光手段、 この発光手段の発光状態の経緯を示す経緯情報を検出す
る検出手段、 この検出手段の検出した経緯情報と基準値とを比較する
比較手段、 この比較手段の比較結果に基づき、第1の発光状態か第
2の発光状態かのいずれか一方を選択して上記発光手段
を発光する発光状態選択手段、 を備えた発光制御装置。 - 【請求項2】 発光手段の発光状態を示す経緯情報は、
発光手段が発光した時間を積算して得た積算時間、また
は上記発光手段が発光した回数を積算して得た積算回数
のいずれかであることを特徴とする請求項1記載の発光
制御装置。 - 【請求項3】 発光状態選択手段は、第2の発光状態を
選択する際、検出手段の検出する経緯情報の種別ごとに
発光手段の発光状態を変化させることを特徴とする請求
項1または請求項2に記載の発光制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085116A JPH10284267A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 発光制御装置 |
| US08/916,942 US5949198A (en) | 1997-04-03 | 1997-08-25 | Light-emission controlling apparatus |
| DE19739531A DE19739531A1 (de) | 1997-04-03 | 1997-09-09 | Lichtausstrahlungs-Steuervorrichtung |
| KR1019970066847A KR100271078B1 (ko) | 1997-04-03 | 1997-12-06 | 발광 제어 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085116A JPH10284267A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 発光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10284267A true JPH10284267A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13849667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085116A Pending JPH10284267A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 発光制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5949198A (ja) |
| JP (1) | JPH10284267A (ja) |
| KR (1) | KR100271078B1 (ja) |
| DE (1) | DE19739531A1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2011058995A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Shimadzu Corp | 発光分析装置システム |
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| JP3517583B2 (ja) * | 1998-03-27 | 2004-04-12 | キヤノン株式会社 | 露光装置、デバイス製造方法及び放電灯 |
| US6137242A (en) * | 1999-01-14 | 2000-10-24 | Phei Kuan Electronic Co., Ltd. | Circuit for regulating output power source according to the different open-circuit time of input AC power source and the method thereof |
| DE10251133B3 (de) * | 2002-10-31 | 2004-07-29 | Gerd Reime | Einrichtung zur Steuerung einer Beleuchtung, insbesondere für Fahrzeuginnenräume sowie Verfahren zu ihrer Steuerung |
| US20040219853A1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-11-04 | Weir Charles R. | Room finishing system |
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| JP2951500B2 (ja) * | 1993-02-17 | 1999-09-20 | 三菱電機株式会社 | 放電灯点灯装置 |
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| US5604406A (en) * | 1995-03-29 | 1997-02-18 | Intermacon Ag | Portable lamp for use with rapid start metal halide bulbs |
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| JP3174993B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2001-06-11 | 株式会社小糸製作所 | 放電灯点灯回路 |
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1997
- 1997-04-03 JP JP9085116A patent/JPH10284267A/ja active Pending
- 1997-08-25 US US08/916,942 patent/US5949198A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-09 DE DE19739531A patent/DE19739531A1/de not_active Withdrawn
- 1997-12-06 KR KR1019970066847A patent/KR100271078B1/ko not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2011058995A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Shimadzu Corp | 発光分析装置システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| KR100271078B1 (ko) | 2000-11-01 |
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