JPH10285280A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH10285280A JPH10285280A JP9362597A JP9362597A JPH10285280A JP H10285280 A JPH10285280 A JP H10285280A JP 9362597 A JP9362597 A JP 9362597A JP 9362597 A JP9362597 A JP 9362597A JP H10285280 A JPH10285280 A JP H10285280A
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Abstract
ての使用者が伝言表示と在席表示を容易且つ短時間に確
認できるようにすること。 【解決手段】 内線電話機9a〜9nの在/不在ボタン
が押されると、これを受け取った主制御部15はメモリ
16内のテーブルの該当の内線電話機対応に不在情報を
書き込む。例えば内線電話機9aが外線と通話中、内線
電話機9b宛にボイスメール記録操作がなされると、主
制御部15はボイスメール装置14の内線電話機9bの
エリアに前記外線からのメッセージを記録すると共に、
前記テーブル内に該当の内線電話機に対応して伝言有り
の情報を書き込む。通常、主制御部15は前記テーブル
の伝言有無情報を読み出して、状態表示装置8に表示す
るが、内線電話機9a〜9nの表示切替ボタン942が
押されると、前記テーブルの在席情報を読み出して状態
表示装置8に表示する。これにより状態表示装置8に伝
言と在席を切り替えて表示する。
Description
と連動する伝言表示や電話機の使用者の在席表示を行う
機能を備えたボタン電話装置に関するものである。
構成例を示したブロック図である。1は主装置で、外線
を収容する外線インターフェース11、状態表示装置2
や多機能の内線電話機(ボタン電話機)3a〜3nやD
SSコンソール4a〜4nを収容する内線インターフェ
ース12、外線インターフェース11と内線インターフ
ェース12を介して外線と内線電話機3a〜3nを接続
し、或いは内線インターフェース12を介して内線電話
機3a〜3n同士を接続するタイムスイッチ13、通話
内容を記憶するボイスメール(VM)回路14、通話や
伝言表示及び在席表示などを制御すると共に装置全体を
制御する主制御部15、主制御部15が動作するための
各種データを保存するメモリ16を有している。2はボ
イスメール機能と連動する伝言表示や局線の使用状況を
表示する局線表示を行う状態表示装置、3a〜3nは多
機能の内線電話機、4a〜4nは電話機使用者の在席/
不在席を示すDSS(Direct Station
to Station)コンソールである。
表示を行うには、主制御部15により内線インターフェ
ース12通して、ボイスメール機能と連動する伝言表示
や局線の使用状況を表示する局線表示を状態表示装置2
にそれぞれ独立に表示することによりなされる。このよ
うな状態表示装置2は大型で壁などに掛けてあり、複数
の電話機使用者が共通に見るものである。また、電話機
使用者の在席表示は、主制御部15により内線インター
フェース12を通してDSSコンソール4a、4b〜4
nになされ、各DSSコンソール4a〜4nに配列され
た機能ボタンのLEDを点滅して表示する構成となって
いる。
は図11に示すように内線電話機3a、3b〜3nと並
べて机上で使用するものとなっており、また、図12に
示すように内線電話機3a、3b〜3nに割り当てられ
た内線番号が表示された複数のLED21付きボタンを
備えている。これらLED21の点灯表示は電話機使用
者個人で確認するものであり、共通に使用するものでは
ない。
いて更に詳しく説明する。ボイスメール回路14内のメ
モリには、内線電話機3a、3b、・・・・、3n毎に
メッセージ録音のための領域を確保するためのボックス
番号300、301・・・、3nnが設定されている。
ここで、例えば外線からの着信呼が発生し、内線電話機
3aの使用者が着信取扱者となって通話しているものと
する。着信取扱者は発呼側の用件が内線電話機3bの使
用者に対してのものであることが分かると、DSSコン
ソール4aにて内線電話機3bの使用者の在/不在を確
認し、不在の場合、着信取扱者は発呼者の了解をとった
上で、内線電話機3bの使用者への用件をボイスメール
回路14に録音する。この際、着信取扱者はその通話録
音の内容を内線電話機3bのボックス番号301を指定
してボイスメール回路14の該当のメモリ領域に記録す
る。ボイスメール回路14はその際“新規メッセージ有
り”の情報を主制御部15に送り、その信号により主制
御部15は状態表示装置2に確保されている該当の内線
電話機に対応して設けられているLED21を点灯する
信号を送り、該当するLED21を点灯して、伝言有り
表示する。
部15により内線インターフェース12を通してDSS
コンソール4a〜4nに対して行われ、各DSSコンソ
ール4a〜4nの内線電話機3a〜3nに対応したLE
D21を点滅することにより、在/不在を表示してい
た。内線電話機3a〜3nの使用者は各内線電話機の機
能ボタンに使用者の在/不在を入力する在/不在ボタン
を設定し、不在席にする場合、該当ボタンを押す。これ
により、主制御部15は在/不在ボタンの押下信号によ
り、DSSコンソール4a〜4n上の該当の内線電話機
に対応したボタンのLED21を点灯させて、この内線
電話機の使用者が不在であることを表示する。
在の表示をそれぞれ独立の装置で行っているため、使用
者は伝言、在席等の状態を確認するのにあちらこちらを
見なければならず、時間がかかって、確認が煩わしいと
いう不具合があった。また、全ての内線電話機3a〜3
nの使用者が机上で電話機使用者の在席確認ができるよ
うにする場合、DSSコンソール4a〜4nが内線電話
機3a〜3nと同台数必要となり,内線電話機3a〜3
nのコストが高くなる不具合があった。その上、DSS
コンソール4a〜4nは内線端末であるため、DSSコ
ンソール4a〜4nの設置台数が増えると、その分、同
じ内線端末である内線電話機3a〜3nの収容台数が相
対的に減少してしまい、システム構成に制約が発生する
という不具合があった。更に、DSSコンソール4a〜
4nの設置台数を減らして特定の使用者に限定すると、
近くにDSSコンソールがない使用者は、遠くのDSS
コンソールを見に行かなければならず、全ての電話機の
使用者が在席状態を直ぐに確認できなくなるという不具
合が生じる。
タン電話装置では、例えば伝言表示と在席表示をする場
合、それぞれ状態表示装置2とDSSコンソール4a,
4b…4nの別の装置で表示しいるため、伝言、在席等
の状態を確認するのにあちらこちらを見なければなら
ず、時間がかかって、確認が煩わしいとい課題があっ
た。また、在席表示は原則として、各内線電話機3a〜
3nと並べて使用するDSSコンソール4a〜4nによ
り行うため、DSSコンソール4a〜4nの設置台数が
増えると、その分、内線電話機3a〜3nの収容台数が
相対的に減少してしまい、逆に、DSSコンソール4a
〜4nの設置台数を減らして、DSSコンソールを机上
で直ぐに見れる使用者を限定すると、全ての電話機使用
者が在席状態をすぐに確認できなくなるという課題があ
った。
るためになされたもので、内線電話機の設置台数を減ら
すことなく、全ての使用者が伝言表示と在席表示を容易
且つ短時間に確認できるボタン電話装置を提供すること
を目的としている。
電話機の使用者宛に記録されている音声伝言の有無情報
を表示する伝言表示機能と、内線電話機の使用者の在不
在を示す在席情報を表示する在席表示機能を有するボタ
ン電話装置において、前記使用者に関わる情報を使用者
毎に表示する状態表示装置と、この状態表示装置に前記
伝言表示するか、或いは前記在席表示するかを指示して
表示を切り替える表示切替手段と、この表示切替手段に
より指示された表示となるように、前記状態表示装置に
前記使用者毎の音声伝言の有無情報か、或いは前記使用
者毎の在席情報かのいずれか一方を表示する表示制御手
段とを具備する構成を備えている。
の指示によって、表示制御手段は前記使用者毎の音声伝
言の有無情報か、或いは前記使用者毎の在席情報かのい
ずれか一方を前記状態表示装置に表示することにより、
前記状態表示装置を伝言表示に使用するばかりでなく、
在席表示にも切替で使用する。従って、前記状態表示装
置に適切なサイズのものを用いることにより、使用者全
員が1目で伝言表示及び在席表示を見ることができる。
また、在席表示のためにDSSコンソールを用いないた
め、在席表示のために内線電話回線が用いられず、全て
の内線回線を前記内線電話機に割り当てることもでき
る。
に記録されている音声伝言の有無情報を表示する伝言表
示機能と、内線電話機の使用者の在不在を示す在席情報
を表示する在席表示機能を有するボタン電話装置におい
て、前記使用者に関わる情報を使用者毎に表示する状態
表示装置と、この状態表示装置に前記伝言表示するか、
或いは前記在席表示するかを指示して表示を切り替える
表示切替手段と、この表示切替手段により指示された表
示となるように、前記状態表示装置に前記使用者毎の音
声伝言の有無情報か、或いは前記使用者毎の在席情報か
のいずれか一方を表示する表示制御手段と、前記内線電
話機の使用者宛に記録されている音声伝言の数が所定値
以上となったかどうかを検索する検索手段と、この検索
手段により前記音声伝言の数が所定値以上になったこと
が検索されると、該当の使用者の内線電話機に、音声伝
言を取り出すように勧告する旨の報知を行う報知手段と
を具備する構成を備えている。
の指示によって、表示制御手段は前記使用者毎の音声伝
言の有無情報か、或いは前記使用者毎の在席情報かのい
ずれか一方を前記状態表示装置に表示することにより、
前記状態表示装置を伝言表示に使用するばかりでなく、
在席表示にも切替で使用している。従って、前記状態表
示装置に適切なサイズのものを用いることにより、使用
者全員が1目で伝言表示及び在席表示を見ることができ
る。また、在席表示のためにDSSコンソールを用いな
いため、在席表示のために内線電話回線が用いられず、
全ての内線回線を前記内線電話機に割り当てることもで
きる。また、報知手段は前記検索手段により前記音声伝
言の数が所定値以上になったことを検索すると、該当の
使用者の内線電話機に、音声伝言を取り出すように勧告
する旨の報知を行うため、前記状態表示装置の伝言表示
に気付かない使用者にも自己宛の伝言があることを教え
ることができる。
れている音声伝言の数が既存の伝言を消去しないとこれ
以上新たな伝言を記録できない数に達したことを検索し
た場合、前記報知手段は該当の使用者の内線電話機に、
音声伝言を取り出すように勧告する旨の報知を行う構成
を備えている。
前記検索手段が記録されている音声伝言の数が既存の伝
言を消去しないとこれ以上新たな伝言を記録できない数
に達したことを検索した場合、前記報知手段は該当の使
用者の内線電話機に、音声伝言を取り出すように勧告す
るため、新たな伝言を記録するため既存の伝言が消去さ
れる前に、使用者は自己宛の伝言を取り出して、伝言が
使用者に伝わらず消去されてしまうことを減らすことが
できる。
声伝言を取り出すように勧告する旨の表示を前記内線電
話機に出すか、或いは前記内線電話機に電話を掛けて音
声伝言を取り出すように勧告する旨の音声メッセージを
送話する構成を備えている。
状態表示装置に伝言表示しているのか、或いは在席表示
しているかを表示色を変えて区別する構成を備えてい
る。
常、状態表示装置に前記音声伝言の有無情報を表示し、
前記表示切替手段により前記在席表示が指示されると、
この状態表示装置に前記使用者毎の在席情報を所定時間
だけ表示した後、前記伝言表示に戻す構成を備えてい
る。
表示に重み付けをしている。この場合、前記表示切替手
段により、通常は、伝言情報が状態表示装置に表示され
るようになっているため、電話機使用者に伝言情報が確
実に伝わるような重み付けになっている。
記内線電話機の一部、又は全部に設けられた表示切替ボ
タンを有し、この表示切替ボタンの押下により、前記伝
言表示するか、或いは前記在席表示するかの指示を切り
換える構成を備えている。
前記内線電話機のみに表示切替ボタンを設け、管理者だ
けが状態表示装置の表示内容を切り換えるようにして、
情報の管理を行うことが可能になる。
を参照して説明する。図1は本発明のボタン電話装置の
第1の実施の形態を示したブロック図である。1は主装
置で、外線を収容する外線インターフェース11、状態
表示装置8や多機能の内線電話機(ボタン電話機)9a
〜9nを収容する内線インターフェース12、外線イン
ターフェース11と内線インターフェース12を介して
外線と内線電話機9a〜9n、或いは内線インターフェ
ース12を介して内線電話機9a〜9n同士を接続する
べく、時分割のスイッチングを行うタイムスイッチ1
3、通話内容を記憶するボイスメール(VM)装置1
4、通話制御や伝言在席表示制御を行うと共に主装置全
体を制御する主制御部15、主制御部15が動作するた
めに必要な各種データを保存するメモリ16を有してい
る。8は電話機使用者に対する伝言の有無情報の表示を
切替えで行う状態表示装置、9a〜9nは内線電話機で
ある。但し、従来例と同一部には同一符号を用いて説明
してある。
例を示した平面図である。電話機使用者の名称(AA
等)等を記載する複数のエリア81が配列され、各エリ
ア81に状態を表示するためのLED82が配置されて
いる。即ち、電話機使用者の名称とLED82がペアと
なって複数個並べられている。
〜9nも同じ)の詳細例を示した平面図である。91は
送受話器、92はダイヤル番号や各種メッセージ等を表
示するLCDなどの表示器、93はテンキーなどが配列
されているダイヤルパット部、94は機能キー部で、使
用者の在席/不在席を入力する在/不在ボタン941、
状態表示装置8を伝言表示板として機能させるか、在席
表示板として機能させるかを切り換える表示切替ボタン
942を有している。なお、在/不在ボタン941及び
表示切替ボタン942は機能キー部94に予め設定され
ることにより、設けられている。
る。内線電話機3b(内線電話機3bに割り当てられて
いる内線番号201)の使用者が不在席となる場合、図
3に示した在/不在ボタン941を押して、席を離れ
る。これにより、在/不在ボタン941の押下信号が内
線インターフェース12を通して主制御部15に伝達さ
れる。主制御部15は前記押下信号を受けると、メモリ
16内の図4に示した状態表示用テーブルにアクセス
し、このテーブルの内線番号201の在席エリアに0を
書き込む。その後、例えば内線電話機3nの表示切替え
ボタン942が押されると、主制御部15はメモリ16
内の図4に示した状態テーブルの在席エリアの内容を読
み出して、これを内線インターフェース12から状態表
示装置8に送くる。
ような電話機の使用者名の記載エリア81内のLED8
2を点滅して、各使用者の在席、不在席を表示し、状態
表示装置8は在席表示板に切り替わる。例えば、上記の
例で、内線電話機3bの使用者名がABであった場合、
このエリアのLED82が点灯して、この使用者が不在
であることを表示する。なお、LED82が点灯してい
ないエリアの使用者は在席していることが示される。
常、伝言表示板になっていて、上記のようにいずれかの
内線電話機の表示切替ボタン942が押されると、在席
表示板に切り替わるものとする。主制御部15は状態表
示装置8を在席表示板に切り換えた後、所定時間(2〜
3分)経つと、状態表示装置8を伝言表示板に切り換え
る制御を行う。しかし、状態表示装置8が在席表示板に
なっている時に、伝言表示板に切り換えたい時、内線電
話機9a〜9nのいずれかの表示切替ボタン942を押
せば、これを受けた主制御部15はメモリ16内の伝言
エリアを読み出して、状態表示装置8に送ることによ
り、状態表示装置8を直ちに伝言表示板に切り換える。
換え動作を示したフローチャートである。主制御部15
はステップ501にて、状態表示装置8に伝言の有無情
報を表示し、ステップ502にて内線電話機9a〜9n
いずれかの表示切替ボタン942が押下されたかどうか
を判定し、押下されない場合はステップ501に戻り、
押下された場合はステップ503に進む。主制御部15
はステップ503にて、状態表示装置8に在席情報を表
示し、ステップ504にて内線電話機9a〜9nいずれ
かの表示切替ボタン942が押下されたかどうかを判定
し、押下された場合はステップ501に進む。一方、ス
テップ504にて表示切替ボタン942が押下されない
場合はステップ505に進み、所定時間経過したかどう
かを判定し、経過しない場合はステップ503に戻り、
経過した場合はステップ501に進む。
ば、外線から内線電話機9aに着信呼があると、主制御
部15は内線インターフェース12を通して、内線電話
機9aに呼び出し音を送出する。これにより、内線電話
機9aの使用者が応答すると、主制御部15はタイムス
イッチ13を制御して、外線インターフェース11と内
線インターフェース12の通話路を接続して、内線電話
機9aと発呼側の外線とを接続する。これにより、通話
が開始されるが、内線電話機9aの使用者が、例えばこ
の着信が内線電話機9nの使用者宛のものであることが
分かると、内線電話機9aの表示切替ボタン942を押
して、状態表示装置8に電話機使用者の在席情報を表示
させる。これを見て、内線電話機9nの使用者がLED
82点灯の不在であった場合、内線電話機9aの使用者
は相手の許可を得て、通話又はメッセージを内線電話機
9n宛に録音する操作を行う。
チ13を制御して外線インターフェース11とボイスメ
ール装置14を接続し、発呼者のメッセージを内線電話
機9nに確保されている図6に示すようなボックス番
号、例えばボックス番号1mnのエリアに前記メッセー
ジを記録する。主制御部15は前記メッセージの記録が
終了すると、メモリ16内の図4に示したテーブルの内
線電話機9nの内線番号203の伝言エリアに1を書き
込み、更に新規メッセージありの情報を主制御部15に
出す。これにより、主制御部15はメモリ16内の図4
に示したテーブルの伝言エリアの内容を読み出して、内
線インターフェース12から状態表示装置8に送って表
示する。なお、上記した内線電話機9nの使用者がLE
D82消灯の在席であった場合、内線電話機9aの使用
者は着信呼を内線電話機9nへ転送する操作を行う。
無情報を見て、伝言があることを知った使用者は、自己
の内線電話機に対し自己宛の伝言(ボイスメール)を取
り出す操作を行う。これにより、主制御部15はボイス
メール装置14の該当の記録エリアの音声情報をタイム
スイッチ13、内線インターフェース12を介して前記
内線電話機に送るため、使用者は自己宛の伝言を聞くこ
とができる。尚、ボイスメール装置14は一人の使用者
に対する複数個の伝言を順番に記録でき、伝言の出力要
求があると、記録されている伝言を記録順に、該当の内
線電話機に出力するものとする。
じ状態表示装置8を使用するため、現在どちらの表示を
しているのかを状態表示装置のLED82の点滅方法の
変更や、或いは伝言表示は「緑」、在席表示は「赤」な
ど、発光色により区別する。なお、表示切替ボタン94
2を設定した電話機においては、このボタン942に付
いているLEDの状態で把握できるようにし、このLE
Dが消灯時は伝言表示、赤色点灯時は在席表示とする。
通常、状態表示装置8はシステム内の電話機利用者が共
通で見ることができるような大型の表示板の形態となっ
ており、壁掛けとしている。
示を1枚の状態表示装置8を切り替えで行い、しかも、
内線電話機使用者は前記表示の切替を各内線電話機9a
〜9nの表示切替ボタン942により行うため、全ての
内線電話機使用者は在席表示/伝言表示を共通の状態表
示装置8により一目で、容易且つ短時間で確認すること
ができる。しかも、上記のように全ての内線電話機使用
者が在席表示を直ぐに確認できるようにしても、内線イ
ンターフェース12に収容される内線電話機9a〜9n
の台数が減るなどという影響が出ず、システム構成の自
由度を損なうことがない。更に、一枚の状態表示装置8
で在席表示と伝言表示を切替で行うため、スペース性を
良好に保持することができる。
表示に重み付けをしない場合は、図7のフローチャート
に示すような切替制御がなされる。主制御部15はステ
ップ701にて、表示切替ボタン942のLEDが点灯
したかどうかを判定し、点灯した場合はステップ702
に進んで、状態表示装置8に在席情報を表示して処理を
終了する。他方、ステップ701にて表示切替ボタン9
42のLEDが点灯していないと判定された場合は、ス
テップ703に進んで、状態表示装置8に伝言情報を表
示して処理を終了する。
ているのか、在席情報を表示しているのかを区別するた
めに、伝言情報を表示している場合には、「伝言表示
板」と状態表示装置8の上部などに表示し、在席情報を
表示している場合には、[在席表示板]と状態表示装置
8の上部などに表示する構成としてもよい。更に、状態
表示装置8を、通常、在席表示板にしておき、表示切替
ボタン942が押されると、所定時間、状態表示装置8
を伝言表示板にする制御を行ってもよい。
施の形態を示したフローチャートである。但し、ボタン
電話装置の構成は第1の実施の形態のそれと同一である
ため、以降、図1を借用して説明する。本例の動作は第
1の実施の形態とほぼ同じであるが、使用者への伝言が
ボイスメール装置14に溜まり過ぎると、これを該当の
使用者の内線電話機に知らせる動作を行う。即ち、主制
御部15はステップ801にて、ボイスメール装置14
のメッセージ記録エリアを定期的にチェックし、ステッ
プ802にて、伝言が所定個以上溜まっている内線電話
番号の内線電話機があるかどうかを判定し、ない場合は
ステップ801に戻り、ある場合はステップ803に進
む。主制御部15はステップ803にて、伝言が所定個
以上溜まっている内線電話機の表示器92に伝言を取り
出すことを勧告する旨のメッセージを表示して、処理を
終了する。
に伝言を取り出すことを勧告するため、状態表示装置8
の伝言情報表示に気付かない電話機使用者を無くすこと
ができると共に、ボイスメール装置14に伝言が溜まり
過ぎて、記録してある伝言を消去しなければ新たな伝言
を記録できないなどという事態を避けることができる。
記録エリアに保持できない個数に達すると、以降、新た
なメッセージが記録されるごとに、最も古い記録メッセ
ージを消去する旨の警告を、該当の内線電話機の表示器
92に表示してもよい。
施の形態を示したブロック図である。本例の構成はほぼ
図1に示した第1の実施の形態と同様であるが、異なる
点は、主制御部15により制御され、音声メッセージを
出すメッセージ発生回路17をタイムスイッチ13に接
続したところにある。
フローチャートを参照して説明する。主制御部15はス
テップ101にて、ボイスメール装置14のメッセージ
記録エリアを定期的にチェックし、ステップ102に
て、伝言が所定個以上溜まっている内線電話番号の内線
電話機があるかどうかを判定し、ない場合はステップ1
01に戻り、ある場合はステップ103に進む。主制御
部15はステップ103にて、伝言が所定個以上溜まっ
ている内線電話機の使用者が在席しいるかどうかをメモ
リ16内の状態表示用テーブルをチェックして判定し、
在席していない場合はステップ101に戻り、在席して
いる場合はステップ104に進む。主制御部15はステ
ップ104にて、前記内線電話機に呼び出しを掛け、使
用者が応答すると、メッセージ発生装置17を起動し
て、伝言を取り出すことを勧告する旨の音声メッセージ
を、タイムスイッチ13、内線インターフェース12を
介して、前記内線電話機に送出する。本実施の形態も図
8に示した第2の実施の形態と同様の効果がある。
線電話機9a〜9nに表示切替ボタン942を設けた
が、この表示切替ボタン942は特定の内線電話機のみ
に設ける構成にして、状態表示装置8の表示切替を管理
者のみが行える構成とすることもできる。
ば、内線電話機の簡単な操作で伝言表示あるいは在席表
示を1枚の状態表示装置に切り換えて表示することによ
り、内線電話機の設置台数を減らすことなく、全ての使
用者が伝言表示と在席表示を容易且つ短時間に確認する
ことができる。
単な操作で伝言表示あるいは在席表示を1枚の状態表示
装置に切り換えて表示することにより、内線電話機の設
置台数を減らすことなく、全ての使用者が伝言表示と在
席表示を容易且つ短時間に確認することができると共
に、所定以上の伝言が溜まった使用者にこれを内線電話
機で個別に知らせることにより、状態表示装置の伝言表
示に気付かない使用者にも、確実に伝言があることを知
らせることができ、伝言が溜まり過ぎることなく、伝言
システムを円滑に運用することができる。
たブロック図。
面図。
図。
テーブルの構成例を示した摸式図。
例を示したフローチャート。
記録部の構成例を示した摸式図。
合の表示切り換え動作例を示したフローチャート。
示したフローチャート。
示したブロック図。
示したフローチャート。
ック図。
示した平面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 内線電話機の使用者宛に記録されている
音声伝言の有無情報を表示する伝言表示機能と、内線電
話機の使用者の在不在を示す在席情報を表示する在席表
示機能を有するボタン電話装置において、 前記使用者に関わる情報を使用者毎に表示する状態表示
装置と、 この状態表示装置に前記伝言表示するか、或いは前記在
席表示するかを指示して表示を切り替える表示切替手段
と、 この表示切替手段により指示された表示となるように、
前記状態表示装置に前記使用者毎の音声伝言の有無情報
か、或いは前記使用者毎の在席情報かのいずれか一方を
表示する表示制御手段とを具備することを特徴とするボ
タン電話装置。 - 【請求項2】 内線電話機の使用者宛に記録されている
音声伝言の有無情報を表示する伝言表示機能と、内線電
話機の使用者の在不在を示す在席情報を表示する在席表
示機能を有するボタン電話装置において、 前記使用者に関わる情報を使用者毎に表示する状態表示
装置と、 この状態表示装置に前記伝言表示するか、或いは前記在
席表示するかを指示して表示を切り替える表示切替手段
と、 この表示切替手段により指示された表示となるように、
前記状態表示装置に前記使用者毎の音声伝言の有無情報
か、或いは前記使用者毎の在席情報かのいずれか一方を
表示する表示制御手段と、 前記内線電話機の使用者宛に記録されている音声伝言の
数が所定値以上となったかどうかを検索する検索手段
と、 この検索手段により前記音声伝言の数が所定値以上にな
ったことが検索されると、該当の使用者の内線電話機
に、音声伝言を取り出すように勧告する旨の報知を行う
報知手段とを具備することを特徴とするボタン電話装
置。 - 【請求項3】 前記検索手段が記録されている音声伝言
の数が既存の伝言を消去しないとこれ以上新たな伝言を
記録できない数に達したことを検索した場合、前記報知
手段は該当の使用者の内線電話機に、音声伝言を取り出
すように勧告する旨の報知を行うことを特徴とする請求
項2記載のボタン電話装置。 - 【請求項4】 前記報知手段は、前記音声伝言を取り出
すように勧告する旨の表示を前記内線電話機に出すか、
或いは前記内線電話機に電話を掛けて音声伝言を取り出
すように勧告する旨の音声メッセージを送話することを
特徴とする請求項2又は3記載のボタン電話装置。 - 【請求項5】 前記表示制御手段は前記状態表示装置に
伝言表示しているのか、或いは在席表示しているかを表
示色を変えて区別することを特徴とする請求項1乃至4
いずれか1記載のボタン電話装置。 - 【請求項6】 前記表示制御手段は、通常、状態表示装
置に前記音声伝言の有無情報を表示し、前記表示切替手
段により前記在席表示が指示されると、この状態表示装
置に前記使用者毎の在席情報を所定時間だけ表示した
後、前記伝言表示に戻すことを特徴とする請求項1乃至
5いずれか1記載のボタン電話装置。 - 【請求項7】 前記表示切替手段は、前記内線電話機の
一部、又は全部に設けられた表示切替ボタンを有し、こ
の表示切替ボタンの押下により、前記伝言表示するか、
或いは前記在席表示するかの指示を切り換えることを特
徴とする請求項1乃至6いずれか1項記載のボタン電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09362597A JP3866363B2 (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09362597A JP3866363B2 (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | ボタン電話装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285280A true JPH10285280A (ja) | 1998-10-23 |
| JPH10285280A5 JPH10285280A5 (ja) | 2004-12-16 |
| JP3866363B2 JP3866363B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=14087519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09362597A Expired - Fee Related JP3866363B2 (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3866363B2 (ja) |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP09362597A patent/JP3866363B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3866363B2 (ja) | 2007-01-10 |
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