JPH10285346A - 画像読取記録装置 - Google Patents
画像読取記録装置Info
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- JPH10285346A JPH10285346A JP9082618A JP8261897A JPH10285346A JP H10285346 A JPH10285346 A JP H10285346A JP 9082618 A JP9082618 A JP 9082618A JP 8261897 A JP8261897 A JP 8261897A JP H10285346 A JPH10285346 A JP H10285346A
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- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】原稿の読取記録時に、原稿サイズに適応する記
録紙を自動的に選択することができるとともに、適切な
記録紙を自動選択できない場合には、操作部からの設定
入力に基づいて記録紙を選択することができる画像読取
記録装置を提供する。 【解決手段】フラットベッド読取部で原稿21の読取記
録を行う場合、原稿載置部13にセットされた原稿21
のサイズを検出し、その原稿サイズ及び倍率に応じてカ
ット紙56を自動的に選択する。原稿載置部13に原稿
21が正常にセットされていないで、原稿サイズを検出
できない場合等において、適切なカット紙56を自動選
択できないときには、操作部からの設定入力に基づいて
カット紙56を選択する。
録紙を自動的に選択することができるとともに、適切な
記録紙を自動選択できない場合には、操作部からの設定
入力に基づいて記録紙を選択することができる画像読取
記録装置を提供する。 【解決手段】フラットベッド読取部で原稿21の読取記
録を行う場合、原稿載置部13にセットされた原稿21
のサイズを検出し、その原稿サイズ及び倍率に応じてカ
ット紙56を自動的に選択する。原稿載置部13に原稿
21が正常にセットされていないで、原稿サイズを検出
できない場合等において、適切なカット紙56を自動選
択できないときには、操作部からの設定入力に基づいて
カット紙56を選択する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば複写機や
ファクシミリ装置において、原稿上の画像を読取って記
録紙に記録する画像読取記録装置に関するものである。
ファクシミリ装置において、原稿上の画像を読取って記
録紙に記録する画像読取記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の画像読取記録装置とし
ては、フラットベッド読取部(FBS)を備えている。
そして、従来の画像読取記録装置において、原稿の画像
を読取って記録紙上に記録する場合には、原稿載置部に
原稿をセットするとともに、その原稿のサイズに適応す
る記録紙を手動操作にて選択設定し、その後にスタート
キーを押下操作して読取りを開始していた。
ては、フラットベッド読取部(FBS)を備えている。
そして、従来の画像読取記録装置において、原稿の画像
を読取って記録紙上に記録する場合には、原稿載置部に
原稿をセットするとともに、その原稿のサイズに適応す
る記録紙を手動操作にて選択設定し、その後にスタート
キーを押下操作して読取りを開始していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、この従来の
画像読取記録装置においては、原稿の読取記録時に、原
稿サイズに適応する記録紙の記録紙カセットを選択する
のが面倒であるという問題があった。
画像読取記録装置においては、原稿の読取記録時に、原
稿サイズに適応する記録紙の記録紙カセットを選択する
のが面倒であるという問題があった。
【0004】特に、読取記録の倍率を設定して、拡大複
写や縮小複写を行う場合には、最適な記録紙を選択する
のが極めて困難であるという問題があった。この発明
は、このような従来の技術に存在する問題点に着目して
なされたものである。その主たる目的は、原稿の読取記
録時に、原稿サイズに適応する記録紙を自動的に選択す
ることができる画像読取記録装置を提供することにあ
る。
写や縮小複写を行う場合には、最適な記録紙を選択する
のが極めて困難であるという問題があった。この発明
は、このような従来の技術に存在する問題点に着目して
なされたものである。その主たる目的は、原稿の読取記
録時に、原稿サイズに適応する記録紙を自動的に選択す
ることができる画像読取記録装置を提供することにあ
る。
【0005】この発明のその他の目的は、原稿載置部に
原稿が正常にセットされていないで、原稿サイズを検出
できない場合等において、適切な記録紙を自動選択でき
ないときに、操作部からの設定入力に基づいて記録紙を
選択することができる画像読取記録装置を提供すること
にある。
原稿が正常にセットされていないで、原稿サイズを検出
できない場合等において、適切な記録紙を自動選択でき
ないときに、操作部からの設定入力に基づいて記録紙を
選択することができる画像読取記録装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、原稿サイズを検出可
能なフラットベッド読取部と、原稿サイズ及び倍率に応
じて記録紙を自動選択する制御手段とを備えた画像読取
記録装置において、前記制御手段は、記録紙を自動選択
できない場合に、操作部からの設定入力に基づいて記録
紙を選択するようにしたものである。
めに、請求項1に記載の発明では、原稿サイズを検出可
能なフラットベッド読取部と、原稿サイズ及び倍率に応
じて記録紙を自動選択する制御手段とを備えた画像読取
記録装置において、前記制御手段は、記録紙を自動選択
できない場合に、操作部からの設定入力に基づいて記録
紙を選択するようにしたものである。
【0007】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の画像読取記録装置において、前記制御手段は、記録
紙を自動選択できない場合に、その旨を表示部に表示さ
せ、その表示に伴う操作部からの設定入力に基づいて記
録紙を選択した後、記録を開始させるようにしたもので
ある。
載の画像読取記録装置において、前記制御手段は、記録
紙を自動選択できない場合に、その旨を表示部に表示さ
せ、その表示に伴う操作部からの設定入力に基づいて記
録紙を選択した後、記録を開始させるようにしたもので
ある。
【0008】請求項3に記載の発明では、請求項1に記
載の画像読取記録装置において、前記制御手段は、記録
紙を自動選択できない場合に、その旨を表示部に表示さ
せ、その表示に伴う操作部からの設定入力に基づいて記
録紙を選択した後、スタートキーの押下操作を待つこと
なく記録を開始させるようにしたものである。
載の画像読取記録装置において、前記制御手段は、記録
紙を自動選択できない場合に、その旨を表示部に表示さ
せ、その表示に伴う操作部からの設定入力に基づいて記
録紙を選択した後、スタートキーの押下操作を待つこと
なく記録を開始させるようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、この発明をコピー・ファ
クシミリ複合機に具体化した一実施形態を、図面に基づ
いて説明する。
クシミリ複合機に具体化した一実施形態を、図面に基づ
いて説明する。
【0010】図1に示すように、この複合機の装置本体
11には、原稿給送部12と、原稿載置部13と、読取
部14と、記録紙供給部としてのカット紙供給部15
と、記録部17と、カット紙排出部18とが装設されて
いる。
11には、原稿給送部12と、原稿載置部13と、読取
部14と、記録紙供給部としてのカット紙供給部15
と、記録部17と、カット紙排出部18とが装設されて
いる。
【0011】図1及び図2に示すように、前記原稿給送
部12は、原稿21を載置する原稿台22と、原稿21
を1枚ずつ分離供給する分離ローラ23と、分離された
原稿21を給送する複数の給送ローラ24と、上面を原
稿21が通過する透光板25と、排出された原稿21を
ストックする原稿排出台26とを備えている。
部12は、原稿21を載置する原稿台22と、原稿21
を1枚ずつ分離供給する分離ローラ23と、分離された
原稿21を給送する複数の給送ローラ24と、上面を原
稿21が通過する透光板25と、排出された原稿21を
ストックする原稿排出台26とを備えている。
【0012】原稿有無センサ27は前記原稿台22に対
向配置され、原稿台22上に原稿21が載置されている
ときに検出信号を出力する。原稿排出センサ28は原稿
排出台26に対向配置され、原稿排出台26上へ原稿2
1が排出されたときに検出信号を出力する。
向配置され、原稿台22上に原稿21が載置されている
ときに検出信号を出力する。原稿排出センサ28は原稿
排出台26に対向配置され、原稿排出台26上へ原稿2
1が排出されたときに検出信号を出力する。
【0013】図1〜図3に示すように、前記原稿載置部
13は、上面に原稿21を載置するための透明な原稿載
置板31と、その原稿載置板31上に開閉回動可能に配
設された押え蓋32とを備えている。そして、前記原稿
給送部12の原稿台22及び原稿排出台26は、この原
稿載置部13の押え蓋32上に配設され、押え蓋32と
一体的に開閉回動されるようになっている。角度センサ
33は押え蓋32の回動中心付近に対向配置され、押え
蓋32の開放角度A1が所定値以下のときに検出信号を
出力する。
13は、上面に原稿21を載置するための透明な原稿載
置板31と、その原稿載置板31上に開閉回動可能に配
設された押え蓋32とを備えている。そして、前記原稿
給送部12の原稿台22及び原稿排出台26は、この原
稿載置部13の押え蓋32上に配設され、押え蓋32と
一体的に開閉回動されるようになっている。角度センサ
33は押え蓋32の回動中心付近に対向配置され、押え
蓋32の開放角度A1が所定値以下のときに検出信号を
出力する。
【0014】図1及び図2に示すように、前記読取部1
4は、透光板25上を通過する原稿21または原稿載置
板31上に載置された原稿21に光を照射する光源37
と、原稿21からの反射光の光路を変更する第1〜第3
ミラー38,39,40と、光源37及び第1〜第3ミ
ラー38,39,40を移動させるための移動機構41
とを備えている。さらに、読取部14は、第3ミラー4
0からの光を収束させる集光レンズ42と、その集光レ
ンズ42を通して入射した光に基づき原稿21上の画像
を読取る撮像素子(CCD)43とを備えている。
4は、透光板25上を通過する原稿21または原稿載置
板31上に載置された原稿21に光を照射する光源37
と、原稿21からの反射光の光路を変更する第1〜第3
ミラー38,39,40と、光源37及び第1〜第3ミ
ラー38,39,40を移動させるための移動機構41
とを備えている。さらに、読取部14は、第3ミラー4
0からの光を収束させる集光レンズ42と、その集光レ
ンズ42を通して入射した光に基づき原稿21上の画像
を読取る撮像素子(CCD)43とを備えている。
【0015】前記移動機構41は、左右一対の大径プー
リ44,45と、左右一対の小径プーリ46,47と、
大径プーリ44,45間に掛装された第1ベルト48
と、小径プーリ46,47間に掛装された第2ベルト4
9とを備えている。さらに、移動機構41は、第1ベル
ト48に連結された第1キャリッジ50と、その第2ベ
ルト49に連結された第2キャリッジ51と、ステップ
モータ52とを備えている。
リ44,45と、左右一対の小径プーリ46,47と、
大径プーリ44,45間に掛装された第1ベルト48
と、小径プーリ46,47間に掛装された第2ベルト4
9とを備えている。さらに、移動機構41は、第1ベル
ト48に連結された第1キャリッジ50と、その第2ベ
ルト49に連結された第2キャリッジ51と、ステップ
モータ52とを備えている。
【0016】前記大径プーリ44,45の直径は小径プ
ーリ46,47の直径の2倍となるように形成されてい
る。また、左側の大径プーリ44と小径プーリ46と
は、同一軸線上で一体回転可能に連結されて、ステップ
モータ52に作動連結されている。さらに、第1キャリ
ッジ50上には光源37及び第1ミラー38が支持さ
れ、第2キャリッジ51上には第2ミラー39及び第3
ミラー40が支持されている。
ーリ46,47の直径の2倍となるように形成されてい
る。また、左側の大径プーリ44と小径プーリ46と
は、同一軸線上で一体回転可能に連結されて、ステップ
モータ52に作動連結されている。さらに、第1キャリ
ッジ50上には光源37及び第1ミラー38が支持さ
れ、第2キャリッジ51上には第2ミラー39及び第3
ミラー40が支持されている。
【0017】そして、ステップモータ52にて大径プー
リ44,45及び小径プーリ46,47が回転されるこ
とにより、第1及び第2ベルト48,49を介して、第
1及び第2キャリッジ50,51が移動される。このと
き、第1キャリッジ50は第2キャリッジ51の2倍の
移動速度で移動される。それにより、両キャリッジ5
0,51は図1に示すように、中間の待機位置P1と、
透光板25の直下に対向位置する第1原稿読取位置P2
と、原稿載置板31の基準端31aの直下に対向位置す
る第2原稿読取位置の開始点P3とに移動配置される。
リ44,45及び小径プーリ46,47が回転されるこ
とにより、第1及び第2ベルト48,49を介して、第
1及び第2キャリッジ50,51が移動される。このと
き、第1キャリッジ50は第2キャリッジ51の2倍の
移動速度で移動される。それにより、両キャリッジ5
0,51は図1に示すように、中間の待機位置P1と、
透光板25の直下に対向位置する第1原稿読取位置P2
と、原稿載置板31の基準端31aの直下に対向位置す
る第2原稿読取位置の開始点P3とに移動配置される。
【0018】また、前記原稿給送部12と読取部14と
により複数原稿自動読取部(ADF)が構成され、キャ
リッジ50,51が第1原稿読取位置P2に移動配置さ
れた状態で、透光板25上を通過する原稿21の画像が
読取られる。さらに、原稿載置部13と読取部14とに
よりフラットベッド読取部(FBS)が構成され、キャ
リッジ50,51が第2原稿読取位置の開始点P3に移
動配置された後に、終了点P4に向かって移動されて、
原稿載置板31上に載置された原稿21の画像が読取ら
れる。
により複数原稿自動読取部(ADF)が構成され、キャ
リッジ50,51が第1原稿読取位置P2に移動配置さ
れた状態で、透光板25上を通過する原稿21の画像が
読取られる。さらに、原稿載置部13と読取部14とに
よりフラットベッド読取部(FBS)が構成され、キャ
リッジ50,51が第2原稿読取位置の開始点P3に移
動配置された後に、終了点P4に向かって移動されて、
原稿載置板31上に載置された原稿21の画像が読取ら
れる。
【0019】図1及び図2に示すように、読取位置セン
サ53は前記原稿載置板31の基準端31aの下部に配
設され、キャリッジ50,51が第2原稿読取位置の開
始点P3に移動されたときに検出信号を出力する。図4
に示すように、原稿長さセンサ54は原稿載置板31の
基準端31aから所定間隔をおいた位置に対向配置さ
れ、原稿載置板31上に載置された原稿21の長さを検
出する。また、前記光源37及び撮像素子43を含む読
取部14は原稿幅センサを兼用しており、第1キャリッ
ジ50が第2原稿読取位置の開始点P3に移動配置され
た状態で、主走査方向に原稿21の読取りを行うとき
に、原稿21の幅を検出する。
サ53は前記原稿載置板31の基準端31aの下部に配
設され、キャリッジ50,51が第2原稿読取位置の開
始点P3に移動されたときに検出信号を出力する。図4
に示すように、原稿長さセンサ54は原稿載置板31の
基準端31aから所定間隔をおいた位置に対向配置さ
れ、原稿載置板31上に載置された原稿21の長さを検
出する。また、前記光源37及び撮像素子43を含む読
取部14は原稿幅センサを兼用しており、第1キャリッ
ジ50が第2原稿読取位置の開始点P3に移動配置され
た状態で、主走査方向に原稿21の読取りを行うとき
に、原稿21の幅を検出する。
【0020】さらに、前記原稿長さセンサ54及び撮像
素子43等により、原稿21のサイズを検出するための
検出手段が構成されている。そして、前記原稿載置板3
1上に原稿21がセットされた後、押え蓋32が所定の
開放角度A1まで閉じられて、角度センサ33から検出
信号が出力されたとき、この検出手段としての原稿長さ
センサ54及び撮像素子43から原稿サイズの検出信号
が出力される。
素子43等により、原稿21のサイズを検出するための
検出手段が構成されている。そして、前記原稿載置板3
1上に原稿21がセットされた後、押え蓋32が所定の
開放角度A1まで閉じられて、角度センサ33から検出
信号が出力されたとき、この検出手段としての原稿長さ
センサ54及び撮像素子43から原稿サイズの検出信号
が出力される。
【0021】図1に示すように、前記カット紙供給部1
5は、所定サイズの記録紙としてのカット紙56を積層
状態で収容した複数(この実施形態では2つ)の記録紙
カセットとしての給紙カセット57を備えている。さら
に、カット紙供給部15は、各給紙カセット57内のカ
ット紙56を1枚ずつ記録部17に向けて給送する給紙
ローラ58と、カット紙56の給送を案内するガイド板
59とを備えている。なお、各給紙カセット57内には
サイズの異なるカット紙56がそれぞれ収容されてい
る。
5は、所定サイズの記録紙としてのカット紙56を積層
状態で収容した複数(この実施形態では2つ)の記録紙
カセットとしての給紙カセット57を備えている。さら
に、カット紙供給部15は、各給紙カセット57内のカ
ット紙56を1枚ずつ記録部17に向けて給送する給紙
ローラ58と、カット紙56の給送を案内するガイド板
59とを備えている。なお、各給紙カセット57内には
サイズの異なるカット紙56がそれぞれ収容されてい
る。
【0022】一対のカット紙種別センサ60a,60b
は、前記各給紙カセット57に対応して配設されてい
る。そして、各給紙カセット57が所定位置に挿入され
たとき、これらのカット紙種別センサ60a,60bか
ら、各給紙カセット57に収容されたカット紙56のサ
イズ検出信号が出力される。
は、前記各給紙カセット57に対応して配設されてい
る。そして、各給紙カセット57が所定位置に挿入され
たとき、これらのカット紙種別センサ60a,60bか
ら、各給紙カセット57に収容されたカット紙56のサ
イズ検出信号が出力される。
【0023】前記記録部17は、感光ドラム68と、そ
の感光ドラム68の表面を所定電位に一様に帯電させる
帯電器69と、感光ドラム68上に画像の静電潜像を形
成する露光器70と、感光ドラム68上の静電潜像にト
ナーを供給してその潜像を顕像化する現像器71とを備
えている。さらに、記録部17は、感光ドラム68に対
してカット紙56を給送する給送ローラ72と、トナー
画像を感光ドラム68上からカット紙56上に転写させ
る転写器73と、カット紙56上のトナー画像を加熱定
着させる加熱定着器74とを備えている。
の感光ドラム68の表面を所定電位に一様に帯電させる
帯電器69と、感光ドラム68上に画像の静電潜像を形
成する露光器70と、感光ドラム68上の静電潜像にト
ナーを供給してその潜像を顕像化する現像器71とを備
えている。さらに、記録部17は、感光ドラム68に対
してカット紙56を給送する給送ローラ72と、トナー
画像を感光ドラム68上からカット紙56上に転写させ
る転写器73と、カット紙56上のトナー画像を加熱定
着させる加熱定着器74とを備えている。
【0024】前記カット紙排出部18は、記録済みのカ
ット紙56を排出する排紙ローラ77と、カット紙56
の排出を案内するガイド板78と、排出されたカット紙
56をストックする排紙トレイ79とを備えている。
ット紙56を排出する排紙ローラ77と、カット紙56
の排出を案内するガイド板78と、排出されたカット紙
56をストックする排紙トレイ79とを備えている。
【0025】次に、前記のように構成されたコピー・フ
ァクシミリ複合機の回路構成について説明する。図5に
示すように、中央処理装置(CPU)82は、複合機の
各部の動作を制御する。リードオンリメモリ(ROM)
83は、複合機の動作に必要な各種の制御プログラムを
記憶している。ランダムアクセスメモリ(RAM)84
は、例えば表1に示すような原稿サイズ・倍率・記録紙
サイズのテーブルを記憶しているとともに、制御プログ
ラムの実行に伴って得られたデータ等を一時的に記憶す
る。そして、このCPU82、ROM83及びRAM8
4により、制御手段が構成されている。
ァクシミリ複合機の回路構成について説明する。図5に
示すように、中央処理装置(CPU)82は、複合機の
各部の動作を制御する。リードオンリメモリ(ROM)
83は、複合機の動作に必要な各種の制御プログラムを
記憶している。ランダムアクセスメモリ(RAM)84
は、例えば表1に示すような原稿サイズ・倍率・記録紙
サイズのテーブルを記憶しているとともに、制御プログ
ラムの実行に伴って得られたデータ等を一時的に記憶す
る。そして、このCPU82、ROM83及びRAM8
4により、制御手段が構成されている。
【0026】
【表1】 前記角度センサ33、原稿長さセンサ54及びカット紙
種別センサ60a,60bは、CPU82に検出信号を
出力する。読取部14は、透光板25または原稿載置板
31を介して原稿21上の画像を読取って、白黒2値の
イメージデータをCPU82に出力する。画像メモリ8
5は、受信画データや読取部14で読取られた画データ
を一時的に記憶する。カット紙供給部15は、原稿サイ
ズ等に応じて選択された給紙カセット57から記録部1
7にカット紙56を供給する。記録部17は、受信画デ
ータや読取部14で読取られた画データをカット紙56
等に記録する。
種別センサ60a,60bは、CPU82に検出信号を
出力する。読取部14は、透光板25または原稿載置板
31を介して原稿21上の画像を読取って、白黒2値の
イメージデータをCPU82に出力する。画像メモリ8
5は、受信画データや読取部14で読取られた画データ
を一時的に記憶する。カット紙供給部15は、原稿サイ
ズ等に応じて選択された給紙カセット57から記録部1
7にカット紙56を供給する。記録部17は、受信画デ
ータや読取部14で読取られた画データをカット紙56
等に記録する。
【0027】表示部86は液晶表示パネルやLEDを備
え、例えば「コピーモード」、「通信モード」、「給紙
カセットを選択して下さい」、「待機中」、「機器異
常」のように、装置の動作状態等の各種情報を表示す
る。操作部87は、コピー/通信キー87a、スタート
キー87b、データキー87c、セットキー87d等の
各種操作キーを備えている。コピー/通信キー87a
は、コピーモードを実行させるか、ファクシミリ通信モ
ードを実行させるかを選択する場合に操作する。スター
トキー87bは、コピー動作やファクシミリ通信動作を
開始させる場合に操作する。データ入力キー87cは、
コピーモードにおいて読取記録の倍率や記録紙サイズを
設定入力する場合に操作する。セットキー87dは、デ
ータ設定キー87cによる設定入力の終了時等に操作す
る。
え、例えば「コピーモード」、「通信モード」、「給紙
カセットを選択して下さい」、「待機中」、「機器異
常」のように、装置の動作状態等の各種情報を表示す
る。操作部87は、コピー/通信キー87a、スタート
キー87b、データキー87c、セットキー87d等の
各種操作キーを備えている。コピー/通信キー87a
は、コピーモードを実行させるか、ファクシミリ通信モ
ードを実行させるかを選択する場合に操作する。スター
トキー87bは、コピー動作やファクシミリ通信動作を
開始させる場合に操作する。データ入力キー87cは、
コピーモードにおいて読取記録の倍率や記録紙サイズを
設定入力する場合に操作する。セットキー87dは、デ
ータ設定キー87cによる設定入力の終了時等に操作す
る。
【0028】モデム88は、送受信データの変調及び復
調を行うものである。ネットワークコントロールユニッ
ト(NCU)89は、電話回線L1の閉結及び開放を制
御するとともに、相手先のファックス番号に対応したダ
イヤルパルスの送出及び着信を検出する機能等を備えて
いる。
調を行うものである。ネットワークコントロールユニッ
ト(NCU)89は、電話回線L1の閉結及び開放を制
御するとともに、相手先のファックス番号に対応したダ
イヤルパルスの送出及び着信を検出する機能等を備えて
いる。
【0029】そして、前記CPU82は、フラットベッ
ド読取部(FBS)の原稿読取時に、センサ54,43
に原稿サイズを検出させるとともに、データ入力キー8
7cによる読取記録の倍率設定を確認する。さらに、C
PU82は、RAM84に記憶された表1に例示するよ
うなテーブルに基づいて、この原稿サイズ及び倍率に適
応するカット紙56の給紙カセット57を自動的に選択
する。
ド読取部(FBS)の原稿読取時に、センサ54,43
に原稿サイズを検出させるとともに、データ入力キー8
7cによる読取記録の倍率設定を確認する。さらに、C
PU82は、RAM84に記憶された表1に例示するよ
うなテーブルに基づいて、この原稿サイズ及び倍率に適
応するカット紙56の給紙カセット57を自動的に選択
する。
【0030】しかも、CPU82は、原稿載置部13に
原稿21が正常にセットされていないで、原稿サイズを
検出できない場合等において、適切なカット紙56の給
紙カセット57を自動選択できないときには、表示部8
6に対し「給紙カセットを選択して下さい」とのメッセ
ージを表示させる。さらに、CPU82は、この表示部
86の表示に従ってデータ入力キー87cにより、適切
なカット紙56の給紙カセット57を選択する設定入力
がなされたとき、その設定入力に基づいてカット紙56
の給紙カセット57を選択し、その後にスタートキー8
7bの押下操作を待つことなく記録を開始させる。
原稿21が正常にセットされていないで、原稿サイズを
検出できない場合等において、適切なカット紙56の給
紙カセット57を自動選択できないときには、表示部8
6に対し「給紙カセットを選択して下さい」とのメッセ
ージを表示させる。さらに、CPU82は、この表示部
86の表示に従ってデータ入力キー87cにより、適切
なカット紙56の給紙カセット57を選択する設定入力
がなされたとき、その設定入力に基づいてカット紙56
の給紙カセット57を選択し、その後にスタートキー8
7bの押下操作を待つことなく記録を開始させる。
【0031】次に、この実施形態のコピー・ファクシミ
リ複合機において、原稿21の読取記録を行う場合の動
作について、図6に示すフローチャートに基づいて説明
する。なお、このフローチャートは、ROM83に記憶
されている制御プログラムに基づいて、CPU82の制
御のもとで進行する。
リ複合機において、原稿21の読取記録を行う場合の動
作について、図6に示すフローチャートに基づいて説明
する。なお、このフローチャートは、ROM83に記憶
されている制御プログラムに基づいて、CPU82の制
御のもとで進行する。
【0032】さて、フラットベッド読取部(FBS)に
おける原稿載置部13の原稿載置板31上に原稿21を
載置して、押え蓋32を閉じると、角度センサ33から
原稿セット終了の検出信号が出力された時点で、原稿長
さセンサ54及び撮像素子43により、原稿21のサイ
ズが検出される(S1)。さらに、操作部87における
データ入力キー87cからの読取記録の倍率設定が入力
されるのが待たれる(S2)。
おける原稿載置部13の原稿載置板31上に原稿21を
載置して、押え蓋32を閉じると、角度センサ33から
原稿セット終了の検出信号が出力された時点で、原稿長
さセンサ54及び撮像素子43により、原稿21のサイ
ズが検出される(S1)。さらに、操作部87における
データ入力キー87cからの読取記録の倍率設定が入力
されるのが待たれる(S2)。
【0033】その後、スタートスイッチ87bを押下操
作すると(S3)、原稿サイズが特定できたか否かが判
別される(S4)。そして、原稿サイズが特定された場
合には、その原稿サイズ及び倍率に基づいて、RAM8
4に記憶された表1に例示するようなテーブルから、適
切なカット紙56の給紙カセット57が自動選択される
(S5)。この状態で、原稿載置板31上の原稿21の
画像が読取部14により読取られるとともに、選択され
た給紙カセット57から記録部17にカット紙56が供
給されて、そのカット紙56上に画データが記録される
(S6)。
作すると(S3)、原稿サイズが特定できたか否かが判
別される(S4)。そして、原稿サイズが特定された場
合には、その原稿サイズ及び倍率に基づいて、RAM8
4に記憶された表1に例示するようなテーブルから、適
切なカット紙56の給紙カセット57が自動選択される
(S5)。この状態で、原稿載置板31上の原稿21の
画像が読取部14により読取られるとともに、選択され
た給紙カセット57から記録部17にカット紙56が供
給されて、そのカット紙56上に画データが記録される
(S6)。
【0034】一方、前記S4の判別において、原稿載置
部13に原稿21が正常にセットされていないため、原
稿サイズを検出特定できない場合には、表示部86に対
して「給紙カセットを選択して下さい」とのメッセージ
が表示される(S7)。そして、この表示部86の表示
に従って、データ入力キー87cから、適切なカット紙
56の給紙カセット57を選択入力して(S8)、設定
キー87dを押下操作すると(S9)、その選択された
カット紙56のサイズ及び倍率から、原稿21の読取部
分が特定される(S10)。
部13に原稿21が正常にセットされていないため、原
稿サイズを検出特定できない場合には、表示部86に対
して「給紙カセットを選択して下さい」とのメッセージ
が表示される(S7)。そして、この表示部86の表示
に従って、データ入力キー87cから、適切なカット紙
56の給紙カセット57を選択入力して(S8)、設定
キー87dを押下操作すると(S9)、その選択された
カット紙56のサイズ及び倍率から、原稿21の読取部
分が特定される(S10)。
【0035】その後、前記S6に進行して、スタートキ
ー87bの押下操作を待つことなく、この特定された原
稿21の読取部分について、原稿画像の読取り及びカッ
ト紙56上への記録が開始される。従って、原稿21が
意図的に、あるいは誤って斜めにセットされた場合で
も、その原稿21の画像が確実に読取られて、適切な大
きさのカット紙56に記録される。そして、この読取記
録動作が完了した時点で、すべての処理が終了する。
ー87bの押下操作を待つことなく、この特定された原
稿21の読取部分について、原稿画像の読取り及びカッ
ト紙56上への記録が開始される。従って、原稿21が
意図的に、あるいは誤って斜めにセットされた場合で
も、その原稿21の画像が確実に読取られて、適切な大
きさのカット紙56に記録される。そして、この読取記
録動作が完了した時点で、すべての処理が終了する。
【0036】次に、本実施形態によって期待できる効果
について、以下に記載する。・この実施形態の画像読取
記録装置では、フラットベッド読取部(FBS)で原稿
21の読取記録を行う場合、原稿載置部13にセットさ
れた原稿21のサイズが検出され、その原稿サイズ及び
倍率に応じて記録紙としてのカット紙56が自動的に選
択されるようになっている。また、原稿載置部13に原
稿21が正常にセットされていないで、原稿サイズを検
出できない場合等において、適切なカット紙56を自動
選択できないときには、操作部87からの設定入力に基
づいてカット紙56が選択されるようになっている。
について、以下に記載する。・この実施形態の画像読取
記録装置では、フラットベッド読取部(FBS)で原稿
21の読取記録を行う場合、原稿載置部13にセットさ
れた原稿21のサイズが検出され、その原稿サイズ及び
倍率に応じて記録紙としてのカット紙56が自動的に選
択されるようになっている。また、原稿載置部13に原
稿21が正常にセットされていないで、原稿サイズを検
出できない場合等において、適切なカット紙56を自動
選択できないときには、操作部87からの設定入力に基
づいてカット紙56が選択されるようになっている。
【0037】このため、原稿21の読取記録時に、原稿
サイズに適応するカット紙56を自動的に選択すること
ができる。また、原稿載置部13に原稿21が正常にセ
ットされていないで、原稿サイズを検出できない場合等
において、適切なカット紙56を自動選択できないとき
に、操作部87からの設定入力に基づいて適切なカット
紙56を選択することができる。
サイズに適応するカット紙56を自動的に選択すること
ができる。また、原稿載置部13に原稿21が正常にセ
ットされていないで、原稿サイズを検出できない場合等
において、適切なカット紙56を自動選択できないとき
に、操作部87からの設定入力に基づいて適切なカット
紙56を選択することができる。
【0038】・この実施形態の画像読取記録装置では、
適切なカット紙56が選択できない場合に、その旨が表
示部86に表示され、その表示に伴う操作部87からの
設定入力に基づいてカット紙56が選択された後、記録
が開始されるようになっている。このため、適切なカッ
ト紙56が選択できないことを知らせることができると
ともに、設定入力に基づくカット紙56の選択後に記録
動作が開始されて、不適切なカット紙56上への誤複写
を防止することができる。
適切なカット紙56が選択できない場合に、その旨が表
示部86に表示され、その表示に伴う操作部87からの
設定入力に基づいてカット紙56が選択された後、記録
が開始されるようになっている。このため、適切なカッ
ト紙56が選択できないことを知らせることができると
ともに、設定入力に基づくカット紙56の選択後に記録
動作が開始されて、不適切なカット紙56上への誤複写
を防止することができる。
【0039】・この実施形態の画像読取記録装置では、
適切なカット紙56が選択できない場合に、その旨が表
示部86に表示され、その表示に伴う操作部87からの
設定入力に基づいてカット紙56が選択された後、スタ
ートキー87bの押下操作を待つことなく記録が開始さ
れるようになっている。このため、操作部87からの設
定入力に基づくカット紙56の選択後に、スタートキー
87bを再び押下操作する必要がなく、直ちに記録動作
を開始させることができる。
適切なカット紙56が選択できない場合に、その旨が表
示部86に表示され、その表示に伴う操作部87からの
設定入力に基づいてカット紙56が選択された後、スタ
ートキー87bの押下操作を待つことなく記録が開始さ
れるようになっている。このため、操作部87からの設
定入力に基づくカット紙56の選択後に、スタートキー
87bを再び押下操作する必要がなく、直ちに記録動作
を開始させることができる。
【0040】なお、前記実施形態は、次のように変更し
て具体化することも可能である。 ・複数原稿自動読取部(ADF)による原稿21の読取
記録時にも、フラットベッド読取部(FBS)による原
稿21の読取記録時と同様に、原稿サイズ及び倍率設定
に基づいて、最適なカット紙56の給紙カセット57を
自動選択するように構成すること。
て具体化することも可能である。 ・複数原稿自動読取部(ADF)による原稿21の読取
記録時にも、フラットベッド読取部(FBS)による原
稿21の読取記録時と同様に、原稿サイズ及び倍率設定
に基づいて、最適なカット紙56の給紙カセット57を
自動選択するように構成すること。
【0041】この場合、複数原稿自動読取部(ADF)
にセットされた原稿21のサイズ検出は、読取部14に
より1枚の原稿21を読取った時点で、その画データに
基づいて識別するように構成する。
にセットされた原稿21のサイズ検出は、読取部14に
より1枚の原稿21を読取った時点で、その画データに
基づいて識別するように構成する。
【0042】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、原稿の読取記録時に、原稿サイズに適応す
る記録紙を自動的に選択することができる。また、この
発明によれば、原稿載置部に原稿が正常にセットされて
いないで、原稿サイズを検出できない場合等において、
適切な記録紙を自動選択できないときに、操作部からの
設定入力に基づいて適切な記録紙を選択することができ
る。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、原稿の読取記録時に、原稿サイズに適応す
る記録紙を自動的に選択することができる。また、この
発明によれば、原稿載置部に原稿が正常にセットされて
いないで、原稿サイズを検出できない場合等において、
適切な記録紙を自動選択できないときに、操作部からの
設定入力に基づいて適切な記録紙を選択することができ
る。
【0043】請求項2に記載の発明によれば、原稿の読
取記録時に、適切な記録紙が選択できないことを知らせ
ることができる。また、この発明によれば、操作部から
の設定入力に基づく記録紙の選択後に記録動作が開始さ
れて、不適切な記録紙上への誤複写を防止することがで
きる。
取記録時に、適切な記録紙が選択できないことを知らせ
ることができる。また、この発明によれば、操作部から
の設定入力に基づく記録紙の選択後に記録動作が開始さ
れて、不適切な記録紙上への誤複写を防止することがで
きる。
【0044】請求項3に記載の発明によれば、操作部か
らの設定入力に基づく記録紙の選択後に、スタートキー
を再び押下操作する必要がなく、直ちに記録動作を開始
させることができる。
らの設定入力に基づく記録紙の選択後に、スタートキー
を再び押下操作する必要がなく、直ちに記録動作を開始
させることができる。
【図1】 この発明を具体化した複合機の一実施形態を
示す断面図。
示す断面図。
【図2】 その画像読取記録装置を拡大して示す要部断
面図。
面図。
【図3】 同じく画像読取記録装置の要部側面図。
【図4】 同じく画像読取記録装置の原稿載置板の平面
図。
図。
【図5】 複合機の回路構成を示すブロック図。
【図6】 原稿の読取記録動作を示すフローチャート。
11…装置本体、12…原稿給送部、13…原稿載置
部、14…読取部、15…記録紙供給部としてのカット
紙供給部、17…記録部、21…原稿、22…原稿台、
25…透光板、31…原稿載置板、37…光源、43…
検出手段を構成する撮像素子、54…検出手段を構成す
る原稿長さセンサ、56…記録紙としてのカット紙、5
7…記録紙カセットとしての給紙カセット、60a,6
0b…カット紙種別センサ、82…制御手段を構成する
CPU、83…制御手段を構成するROM、84…制御
手段を構成するRAM、86…表示部、87…操作部、
87c…データ入力キー、87d…セットキー。
部、14…読取部、15…記録紙供給部としてのカット
紙供給部、17…記録部、21…原稿、22…原稿台、
25…透光板、31…原稿載置板、37…光源、43…
検出手段を構成する撮像素子、54…検出手段を構成す
る原稿長さセンサ、56…記録紙としてのカット紙、5
7…記録紙カセットとしての給紙カセット、60a,6
0b…カット紙種別センサ、82…制御手段を構成する
CPU、83…制御手段を構成するROM、84…制御
手段を構成するRAM、86…表示部、87…操作部、
87c…データ入力キー、87d…セットキー。
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿サイズを検出可能なフラットベッド
読取部と、原稿サイズ及び倍率に応じて記録紙を自動選
択する制御手段とを備えた画像読取記録装置において、
前記制御手段は、記録紙を自動選択できない場合に、操
作部からの設定入力に基づいて記録紙を選択する画像読
取記録装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、記録紙を自動選択でき
ない場合に、その旨を表示部に表示させ、その表示に伴
う操作部からの設定入力に基づいて記録紙を選択した
後、記録を開始させる請求項1に記載の画像読取記録装
置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、記録紙を自動選択でき
ない場合に、その旨を表示部に表示させ、その表示に伴
う操作部からの設定入力に基づいて記録紙を選択した
後、スタートキーの押下操作を待つことなく記録を開始
させる請求項1に記載の画像読取記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9082618A JPH10285346A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | 画像読取記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9082618A JPH10285346A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | 画像読取記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285346A true JPH10285346A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13779463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9082618A Pending JPH10285346A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | 画像読取記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285346A (ja) |
-
1997
- 1997-04-01 JP JP9082618A patent/JPH10285346A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |