JPH10285349A - 画像読取記録装置 - Google Patents

画像読取記録装置

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JPH10285349A
JPH10285349A JP9093443A JP9344397A JPH10285349A JP H10285349 A JPH10285349 A JP H10285349A JP 9093443 A JP9093443 A JP 9093443A JP 9344397 A JP9344397 A JP 9344397A JP H10285349 A JPH10285349 A JP H10285349A
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Application number
JP9093443A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Soneoka
拓 曽根岡
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】原稿の読取記録時に、原稿サイズに適応する記
録紙の給紙カセットを自動的に選択することができると
ともに、操作者による選択操作を省略することが可能な
画像読取記録装置を提供すること。 【解決手段】原稿載置板上に載置される原稿の長さが原
稿長さセンサ54により検出され、原稿の幅が光源37
及び撮像素子43とにより検出される。原稿の長さ、幅
より原稿のサイズがRAM84の原稿サイズ記憶領域8
4aに記憶される。原稿のサイズと倍率設定キー87c
で設定された倍率とに基づいて、カット紙のサイズが選
択されるとともに、カット紙のサイズがカット紙サイズ
記憶領域84bに記憶される。原稿のサイズとカット紙
のサイズとが一致する場合は選択されたカット紙のサイ
ズが表示部86に表示される。操作者がスタートキー8
7bを押下すると原稿が撮像素子43にて読み取られ、
記録部17にてカット紙に記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複写機等に
おいて、原稿上の画像を読み取って記録紙に記録するた
めの画像読取記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の画像読取記録装置は、フラット
ベッド読取部(FBS)等の画像読取部を備えている。
そして、従来、一般にこの種の画像読取記録装置におい
て、原稿を読み取らせて記録紙上に記録させる場合に
は、原稿をセットし、複数の給紙カセット中から、原稿
サイズに適応する給紙カセットを選択する操作を行い、
その後にスタートキーを押下操作して読み取りを開始さ
せていた。そして、原稿サイズが変更されたり、倍率が
変更されたりした場合には、その都度給紙カセットの選
択操作を行うようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、この従
来の画像読取記録装置においては、原稿の読取記録時
に、原稿サイズに適応する記録紙の給紙カセットを選択
する操作を必要とし、面倒であるという問題があった。
【0004】特に、記録の倍率を設定して、拡大複写や
縮小複写を行う場合には、倍率にあわせて最適な記録紙
を選択するのが難しいという問題があった。本発明は、
このような従来の技術に存在する問題点に着目してなさ
れたものであって、その目的は、原稿の読取記録時に、
原稿サイズに適応する記録紙の給紙カセットを自動的に
選択することができるとともに、操作者による選択操作
を省略することが可能な画像読取記録装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、読取部にセットされ
た原稿のサイズを検出する原稿サイズ検出手段と、押え
蓋の開閉を検出する押え蓋検出手段と、押え蓋が所定角
度以下に閉じたとき、原稿サイズを検出して記録紙の給
紙カセットを選択する制御手段とを備えた。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の画像読取記録装置において、記録紙に記録するとき
の倍率を変更する倍率変更手段と、原稿のサイズと倍率
とに基づいて記録紙の給紙カセットを選択する制御手段
とを備えた。
【0007】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は請求項2に記載の画像読取記録装置において、制御手
段は、スタートキーの押下前に選択された給紙カセット
の記録紙のサイズを表示部に表示する。
【0008】請求項4に記載の発明では、請求項1〜請
求項3のいずれか1項に記載の画像読取記録装置におい
て、複数原稿自動読取部と、画質を設定する画質設定手
段とを備え、制御手段は、複数原稿自動読取部で原稿の
幅を検出し、複数原稿自動読取部の読み取りによって得
られた画データの主走査線数と画質設定手段の設定とに
基づいて原稿の長さを検出し、原稿のサイズを判断す
る。
【0009】請求項5に記載の発明では、請求項4に記
載の原稿読取記録装置において、制御手段は、原稿のサ
イズと記録紙のサイズとが一致しない場合は、原稿のサ
イズとは異なる記録紙のサイズに記録する旨を表示部に
表示し、コピー実行の可否を操作者に問う。
【0010】なお、以下に述べる発明の実施の形態にお
いて、特許請求の範囲または課題を解決するための手段
に記載の「原稿サイズ検出手段」は原稿長さセンサ54
及び光源37と撮像素子43とを含む読取部14に相当
し、同じく「押え蓋検出手段」は角度センサ33に相当
し、同じく「制御手段」はCPU82、ROM83及び
RAM84に相当し、同じく「倍率変更手段」は倍率設
定キー87cに相当し、同じく「画質設定手段」は画質
設定キー87eに相当する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をコピー・ファク
シミリ複合機に具体化した一実施形態を、図面に基づい
て説明する。
【0012】図1に示すように、この複合機の装置本体
11には、原稿給送部12と、原稿載置部13と、読取
部14と、カット紙供給部15と、記録部17と、カッ
ト紙排出部18とが装設されている。
【0013】図1及び図2に示すように、前記原稿給送
部12は、原稿21を載置する原稿台22と、原稿21
を1枚ずつ分離供給する分離ローラ23と、分離された
原稿21を給送する複数の給送ローラ24と、上面を原
稿21が通過する透光板25と、排出された原稿21を
ストックする原稿排出台26とを備えている。
【0014】原稿有無センサ27は前記原稿台22に対
向配置され、原稿台22上に原稿21が載置されている
ときに検出信号を出力する。原稿排出センサ28は原稿
排出台26に対向配置され、原稿排出台26上へ原稿2
1が排出されたときに検出信号を出力する。原稿センサ
29は透光板25の上流側に配置され、原稿21が原稿
センサ29上を通過している間、検出信号を出力する。
【0015】図1〜図3に示すように、前記原稿載置部
13は、上面に原稿21を載置するための透明な原稿載
置板31と、その原稿載置板31上に開閉回動可能に配
設された押え蓋32とを備えている。そして、前記原稿
給送部12の原稿台22及び原稿排出台26は、この原
稿載置部13の押え蓋32上に配設され、押え蓋32と
一体的に開閉回動されるようになっている。
【0016】図3に示すように、角度センサ33は前記
押え蓋32の回動中心付近に対向配置され、押え蓋32
の開放角度A1が所定値以下のときに検出信号を出力す
る。磁気センサ34は押え蓋32の開放端部に対向配置
され、押え蓋32が閉じられて押え蓋32上の磁性体3
5と近接対応したときに検出信号を出力する。
【0017】図1及び図2に示すように、前記読取部1
4は、透光板25上を通過する原稿21または原稿載置
板31上に載置された原稿21に光を照射する光源37
と、原稿21からの反射光の光路を変更する第1〜第3
ミラー38,39,40と、光源37及び第1〜第3ミ
ラー38,39,40を移動させるための移動機構41
とを備えている。さらに、読取部14は、第3ミラー4
0からの光を収束させる集光レンズ42と、その集光レ
ンズ42を通して入射した光に基づき原稿21上の画像
を読取る撮像素子(CCD)43とを備えている。
【0018】前記移動機構41は、左右一対の大径プー
リ44,45と、左右一対の小径プーリ46,47と、
大径プーリ44,45間に掛装された第1ベルト48
と、小径プーリ46,47間に掛装された第2ベルト4
9とを備えている。さらに、移動機構41は、第1ベル
ト48に連結された第1キャリッジ50と、その第2ベ
ルト49に連結された第2キャリッジ51と、ステップ
モータ52とを備えている。
【0019】前記大径プーリ44,45の直径は小径プ
ーリ46,47の直径の2倍となるように形成されてい
る。また、左側の大径プーリ44と小径プーリ46と
は、同一軸線上で一体回転可能に連結されて、ステップ
モータ52に作動連結されている。さらに、第1キャリ
ッジ50上には光源37及び第1ミラー38が支持さ
れ、第2キャリッジ51上には第2ミラー39及び第3
ミラー40が支持されている。
【0020】そして、ステップモータ52にて大径プー
リ44,45及び小径プーリ46,47が回転されるこ
とにより、第1及び第2ベルト48,49を介して、第
1及び第2キャリッジ50,51が移動される。このと
き、第1キャリッジ50は第2キャリッジ51の2倍の
移動速度で移動される。それにより、両キャリッジ5
0,51は図1に示すように、中間の待機位置P1と、
透光板25の直下に対向位置する第1原稿読取位置P2
と、原稿載置板31の基準端31aの直下に対向位置す
る第2原稿読取位置の開始点P3とに移動配置される。
【0021】また、前記原稿給送部12と読取部14と
により複数原稿自動読取部(ADF)が構成され、キャ
リッジ50,51が第1原稿読取位置P2に移動配置さ
れた状態で、透光板25上を通過する原稿21の画像が
読取られる。さらに、原稿載置部13と読取部14とに
よりフラットベッド読取部(FBS)が構成され、キャ
リッジ50,51が第2原稿読取位置の開始点P3に移
動配置された後に、終了点P4に向かって移動されて、
原稿載置板31上に載置された原稿21の画像が読取ら
れる。
【0022】図1及び図2に示すように、読取位置セン
サ53は前記原稿載置板31の基準端31aの下部に配
設され、キャリッジ50,51が第2原稿読取位置の開
始点P3に移動されたときに検出信号を出力する。
【0023】図4に示すように、原稿長さセンサ54は
前記原稿載置板31の基準端31aから所定間隔をおい
た位置に対向配置され、原稿載置板31上に載置された
原稿21の長さを検出する。また、前記光源37及び撮
像素子43を含む読取部14は原稿幅センサを兼用して
おり、キャリッジ50,51が第2原稿読取位置の開始
点P3に移動配置された状態で、主走査方向に1ライン
分の原稿21を読み取って原稿21の幅を検出する。
【0024】図1に示すように、前記カット紙供給部1
5は、所定サイズの記録紙としてのカット紙56を積層
状態で収容した複数(この実施形態では2つ)の給紙カ
セット57を備えている。さらに、カット紙供給部15
は、各給紙カセット57内のカット紙56を1枚ずつ記
録部17に向けて給送する給紙ローラ58と、カット紙
56の給送を案内するガイド板59とを備えている。な
お、各給紙カセット57内にはサイズの異なるカット紙
56がそれぞれ収容されている。
【0025】一対のカット紙種別センサ60a,60b
は、前記各給紙カセット57に対応して配設されてい
る。そして、各給紙カセット57が所定位置に挿入され
たとき、これらのカット紙種別センサ60a,60bが
給紙カセット57を検出し、そのカット紙種別センサ6
0a,60bから、各給紙カセット57の挿入を示す検
出信号及び各給紙カセット57に収容されたカット紙5
6のサイズを示す検出信号が出力される。
【0026】前記記録部17は、感光ドラム68と、そ
の感光ドラム68の表面を所定電位に一様に帯電させる
帯電器69と、感光ドラム68上に画像の静電潜像を形
成する露光器70と、感光ドラム68上の静電潜像にト
ナーを供給してその潜像を顕像化する現像器71とを備
えている。さらに、記録部17は、感光ドラム68に対
してカット紙56を給送する給送ローラ72と、トナー
画像を感光ドラム68上からカット紙56上に転写させ
る転写器73と、カット紙56上のトナー画像を加熱定
着させる加熱定着器74とを備えている。
【0027】前記カット紙排出部18は、記録済みのカ
ット紙56を排出する排紙ローラ77と、カット紙56
の排出を案内するガイド板78と、排出されたカット紙
56をストックする排紙トレイ79とを備えている。
【0028】次に、前記のように構成されたコピー・フ
ァクシミリ複合機の回路構成について説明する。図5に
示すように、中央処理装置(CPU)82は、複合機の
各部の動作を制御する。リードオンリメモリ(ROM)
83は、複合機の動作に必要な各種の制御プログラムを
記憶している。ランダムアクセスメモリ(RAM)84
は、表1に一部を例示するような原稿サイズ・倍率・記
録紙サイズの相関関係を示すテーブルと、表2に一部を
例示するような原稿サイズ・記録紙サイズの相関関係を
示すデーブルとを有するとともに、制御プログラムの実
行に伴って得られたデータ等を一時的に記憶する。ま
た、RAM84は、原稿サイズ記憶領域84aとカット
紙サイズ記憶領域84bとを有している。原稿サイズ記
憶領域84aは原稿21のサイズを記憶する。カット紙
サイズ記憶領域84bは給紙カセット57に格納されて
いるカット紙56のサイズを記憶する。
【0029】
【表1】
【0030】
【表2】
【0031】前記原稿有無センサ27、原稿センサ2
9、角度センサ33、磁気センサ34、原稿長さセンサ
54及びカット紙種別センサ60a,60bは、CPU
82に検出信号を出力する。読取部14は、透光板25
または原稿載置板31を介して原稿21上の画像を読取
って、白黒2値のイメージデータをCPU82に出力す
る。画像メモリ85は、受信画データや読取部14で読
取られた画データを一時的に記憶する。カット紙供給部
15は、原稿サイズ等に応じて選択された給紙カセット
57から記録部17にカット紙56を供給する。記録部
17は、受信画データや読取部14で読取られた画デー
タをカット紙56等に記録する。
【0032】表示部86は液晶表示パネルやLEDを備
え、例えば「コピーモード」、「通信モード」、「待機
中」、「機器異常」のように、装置の動作状態等の各種
情報を表示する。操作部87は、コピー/通信キー87
a、スタートキー87b、倍率設定キー87c、カット
紙選択キー87d、画質設定キー87e等の各種操作キ
ーを備えている。コピー/通信キー87aは、コピーモ
ードを実行させるか、ファクシミリ通信モードを実行さ
せるかを選択する場合に操作する。スタートキー87b
は、コピー動作やファクシミリ通信動作を開始させる場
合に操作する。倍率設定キー87cは、コピーモードに
おいて読取大きさに対する記録大きさの倍率を設定変更
する場合に操作する。カット紙選択キー87dは、操作
者がカット紙56を選択する場合に操作する。画質設定
キー87eは、記録部17でカット紙56に記録する画
質(標準画質、高画質、超高画質)を設定する場合に操
作する。
【0033】モデム88は、送受信データの変調及び復
調を行うものである。ネットワークコントロールユニッ
ト(NCU)89は、電話回線L1の閉結及び開放を制
御するとともに、相手先のファックス番号に対応したダ
イヤルパルスの送出及び着信を検出する機能等を備えて
いる。
【0034】そして、前記CPU82は、フラットベッ
ド読取部(FBS)の原稿読取時に、原稿長さセンサ5
4及び撮像素子43から検出された原稿サイズが変化し
たときに、RAM84に記憶された表1に例示するよう
なテーブルに基づいて、原稿サイズに適応するカット紙
56の給紙カセット57を選択する。また、CPU82
は、倍率設定キー87cにより読取記録の倍率設定が変
更されたときにも、前記テーブルに基づいて、設定倍率
に適応するカット紙56の給紙カセット57を選択す
る。
【0035】さらに、CPU82は、カット紙種別セン
サ60a,60bにより給紙カセット57の取替え挿入
が検出されたとき、前記テーブルに基づいて、原稿サイ
ズに適応するカット紙56の給紙カセット57を選択す
る。その上に、CPU82は、複数原稿自動読取部で原
稿21の読取りを終了したとき、フラットベッド読取部
に原稿21がある場合にも、前記テーブルに基づいて、
原稿サイズまたは倍率設定に適応するカット紙56の給
紙カセット57を選択する。
【0036】次に、本実施形態のコピー・ファクシミリ
複合機において、原稿21の読取記録を行う場合の動作
について、図6〜図8に示すフローチャートに基づいて
説明する。なお、このフローチャートは、ROM83に
記憶されている制御プログラムに基づいて、CPU82
の制御のもとで進行する。また、コピー枚数、倍率及び
画質の初期値は、それぞれ「1枚」、「100%」及び
「標準」であって、操作者によって設定されたコピー枚
数、倍率及び画質は、所定時間経過すると、この初期値
に戻るように構成されている。
【0037】S1においては、操作者により複数原稿自
動読取部(ADF)における原稿供給部12の原稿台2
2上に原稿21が載置されると、原稿有無センサ27に
よりその原稿21が検出されて、RAM84の原稿サイ
ズ記憶領域84aとカット紙サイズ記憶領域84bとが
クリアされる。また、フラットベッド読取部(FBS)
における原稿載置部13の原稿載置板31上に原稿21
を載置するとき、押え蓋32が閉じた状態から所定角度
以上開かれると、角度センサ33及び磁気センサ34は
押え蓋32が開かれたことを検出する。この検出によっ
て原稿サイズ記憶領域84aとカット紙サイズ記憶領域
84bとがクリアされる。なお、押え蓋32が開いた状
態で所定時間が経過した場合も、原稿サイズ記憶領域8
4aとカット紙サイズ記憶領域84bとがクリアされ
る。
【0038】S2においては、操作者によってテンキー
(図示略)操作によるコピー枚数と、倍率設定キー87
c操作による倍率とが入力される。また、必要に応じて
画質設定キー87eにて画質が設定される。なお、画質
設定キー87eが押下操作されなかった場合は、初期値
として「標準」の画質が設定される。
【0039】S3においては、「カット紙サイズが未定
です。」と表示部86に表示される。S4においては、
押え蓋32が開いた状態から所定角度以下に閉じられた
状態になったか否かが判断される。すなわち、押え蓋3
2が開いている状態から所定角度(例えば30度)以下
に閉じられた状態になると角度センサ33がOFFから
ONに変化する。つまり、角度センサ33からの検出信
号に基づいて押え蓋32の状態が判断される。角度セン
サ33がOFFの場合、すなわち押え蓋32が所定角度
以上開いている状態の場合はS5に移行する。一方、角
度センサ33がOFFからONに変化した場合はフラッ
トベッド読取部(FBS)における原稿載置部13の原
稿載置板31上に原稿21が載置されたと判断されて、
キャリッジ50,51が第2原稿読取位置の開始点P3
に移動されてS8に移行する。
【0040】S5においては、コピー枚数に変更があっ
たか否かが判断される。すなわち、前記S2において、
入力されたコピー枚数、すなわち既に設定されているコ
ピー枚数から変更されたか否かが判断される。コピー枚
数に変更があった場合はS11に移行する。一方、コピ
ー枚数に変更がなかった場合はS6に移行する。
【0041】S6においては、倍率に変更があったか否
かが判断される。すなわち、前記S2において、入力さ
れた倍率が変更されたか否かが判断される。倍率に変更
があった場合はS11に移行する。一方、倍率に変更が
なかった場合はS7に移行する。
【0042】S7においては、給紙カセット57に変更
があったか否かが判断される。すなわち、給紙カセット
57がカット紙56の補給のために一旦装置本体11か
ら引き抜かれて、再度装置本体11に装備された場合な
どである。この給紙カセット57の出し入れは、カット
紙種別センサ60a,60bにより検出される。給紙カ
セット57に変更があった場合はS11に移行する。給
紙カセット57に変更がなかった場合はS17に移行す
る。
【0043】S8においては、原稿載置板31上に載置
されている原稿21の長さが原稿長さセンサ54により
検出される。S9においては、原稿載置板31上に載置
されている原稿21の幅が光源37及び撮像素子43と
によって、主走査方向に1ライン分の原稿21を読み取
ることにより検出される。
【0044】S10においては、前記S8,S9におい
て原稿21の長さ、幅より原稿21のサイズが判断され
て、RAM84の原稿サイズ記憶領域84aに記憶され
る。S11においては、原稿21のサイズがRAM84
の原稿サイズ記憶領域84aに記憶されているか否かが
判断される。すなわち、前記S4において押え蓋32が
所定角度以下になり、前記S8,S9の処理を経て原稿
21のサイズが原稿サイズ記憶領域84aに記憶されて
いるか否かが判断される。原稿21のサイズが原稿サイ
ズ記憶領域84aに記憶されている場合はS12に移行
する。原稿21のサイズが原稿サイズ記憶領域84aに
記憶されていない場合はS15に移行する。
【0045】S12においては、原稿21のサイズと倍
率とから表1に例示されるテーブルに基づいて、カット
紙56のサイズが選択されるとともに、カット紙56の
サイズがカット紙サイズ記憶領域84bに記憶される。
【0046】S13においては、前記S12で記憶され
たカット紙56のサイズと原稿21のサイズとが一致す
るか否かが判断される。すなわち、倍率の設定によって
は、表1に例示するテーブルに合致しない場合があるた
め、カット紙56のサイズと原稿21のサイズとが一致
するか否かを判断しているのである。カット紙56のサ
イズと原稿21のサイズとが一致する場合はS14に移
行して選択されたカット紙56(例えばA4)のサイズ
が表示部86に表示される。一方、カット紙56のサイ
ズと原稿21のサイズとが一致しない場合はS15に移
行してカット紙サイズ記憶領域84bがクリアされる。
S16においては、「カット紙サイズが未定です。」と
表示部86に表示される。
【0047】S17においては、押え蓋32が開いてい
るか否かが判断される。すなわち、磁気センサ34が磁
性体35から離間されると、押え蓋32が開いていると
判断される。押え蓋32が開いている場合は、S18に
移行して原稿サイズ記憶領域84aとカット紙サイズ記
憶領域84bとがクリアされる。S19においては、
「カット紙サイズが未定です。」と表示部86に表示さ
れる。一方、押え蓋32が開かれていない場合はS20
に移行する。
【0048】S20においては、所定時間内にスタート
キー87bが押下されたか否かが判断される。所定時間
内にスタートキー87bが押下された場合はS21に移
行する。一方、所定時間内にスタートキー87bが押下
されなかった場合は前記S2に戻る。すなわち、所定時
間内にスタートキー87bが押下されるまでは、S2〜
S16の処理が繰り返し行われる。
【0049】S21においては、複数原稿自動読取部
(ADF)の原稿台22に原稿21が載置されたか否か
が原稿有無センサ27により判断される。複数原稿自動
読取部(ADF)の原稿台22に原稿21が載置されて
いない場合は、原稿載置板31上に原稿21が載置され
ていると判断され、S22に移行してカット紙56のサ
イズがカット紙サイズ記憶領域84bに記憶されている
か否かが判断される。カット紙56のサイズがカット紙
サイズ記憶領域84bに記憶されていない場合は、S2
3に移行して「カット紙サイズを選択して下さい。」と
表示部86に表示される。S24においては、操作者が
カット紙選択キー87dを操作することによってカット
紙56のサイズが選択される。一方、カット紙56のサ
イズがカット紙サイズ記憶領域84bに記憶されている
場合はS25に移行する。
【0050】S25においては、キャリッジ50,51
が第2原稿読取位置の開始点P3から第2原稿読取位置
の終了点P4に向かって移動されながら、原稿21の画
データが読み取られ画像メモリ85に記憶されるととも
に、記憶された原稿21の画データが記録部17でカッ
ト紙56に記録される。
【0051】一方、S21において、複数原稿自動読取
部(ADF)の原稿台22に原稿21が載置されている
場合は、キャリッジ50,51が第1原稿読取位置P2
に移動される。そして、原稿21が分離ローラ23によ
り1枚ずつに分離されるとともに、複数の給紙ローラ2
4によって複数原稿自動読取部(ADF)に供給され
る。供給された原稿21は、S26に移行して原稿21
の幅が撮像素子43によって検出される。
【0052】S27においては、原稿21の画像が読み
取られるとともに、読み取りによって得られた画データ
の主走査線数が計測される。単位長さ当たりの主走査線
数、すなわち副走査線密度は、標準解像度(標準画質)
では3.85〔本/mm〕、高解像度(高画質)では7.
7〔本/mm〕、超高解像度(超高画質)では15.4
〔本/mm〕である。従って、前記S2において画質設定
キー87eによって設定された副走査線密度と、原稿セ
ンサ29がONの状態の間、読み取りによって得られた
画データの主走査線数に基づいて原稿21の長さが検出
される。従って、前記S26における原稿21の幅と原
稿21の長さとから原稿21のサイズが判断されて、R
AM84の原稿サイズ記憶領域84aに記憶される。そ
して、読み取りによって得られた画データが画像メモリ
85に記憶される。原稿有無センサ27による検出信号
が出力されている間、原稿21が原稿台22にあると判
断されて、原稿21の読み取り動作が繰り返し行われ
る。そして、原稿有無センサ27による検出信号の出力
がOFFになり、且つ原稿センサ29がOFFになる
と、現在読み込み中の原稿21が最後の原稿21である
と認識されて、その原稿21が読み取られた後、読み取
り動作が終了される。
【0053】S28においては、原稿21のサイズと倍
率とから表1に例示されるテーブルに基づいて、カット
紙56のサイズが選択されるとともに、カット紙56の
サイズがカット紙サイズ記憶領域84bに記憶される。
【0054】S29においては、前記S28で記憶され
たカット紙56のサイズと原稿21のサイズとが一致す
るか否かが判断される。すなわち、倍率の設定によって
は、表1に例示するテーブルに合致しない場合があるた
め、カット紙56のサイズと原稿21のサイズとが一致
するか否かを判断しているのである。カット紙56のサ
イズと原稿21のサイズとが一致する場合はS34に移
行して画像メモリ85に記憶された画データが記録部1
7にてカット紙56に記録される。一方、カット紙56
のサイズと原稿21のサイズとが一致しない場合はS3
0に移行して「カット紙サイズを選択して下さい。」と
表示部86に表示される。
【0055】S31においては、操作者がカット紙選択
キー87dを操作することによってカット紙56のサイ
ズが選択される。S32においては、「倍率M%でNサ
イズにコピーしても良いですか。」と表示部86に表示
される。すなわち、前記S29において、原稿21のサ
イズとカット紙56のサイズとが一致していないため、
表2に示すデーブルに基づいて倍率と記録紙サイズ(カ
ット紙56のサイズ)とが表示部86に表示される。具
体的には、例えば原稿21のサイズが「A4」サイズで
あると判断された場合において、給紙カセット57に
「A4」サイズのカット紙56がない場合は、倍率「8
6%」で「B5」サイズのカット紙56にコピーしても
良いか否かを問う表示が表示部86に表示される。
【0056】S33においては、前記S32における表
示部86に対して所定時間内にスタートキー87bが押
下されたか否かが判断される。所定時間内にスタートキ
ー87bが押下された場合は、S34に移行して画像メ
モリ85に記憶された画データが記録部17にてカット
紙56に記録される。一方、所定時間内にスタートキー
87bが押下されなかった場合は、この処理を終了す
る。
【0057】S35においては、次に記録する原稿21
が有るか否かが判断される。すなわち、コピー枚数と読
み取った原稿21の枚数との積から記録部17において
カット紙56に記録された枚数を減算した結果が「0」
になるか否かで判断される。次に記録する原稿21が有
る場合は、S34に移行して記録部17にてカット紙5
6に記録する。一方、次に記録する原稿21がない場合
は、この処理を終了する。
【0058】以上、詳述したように本実施形態において
は、次のような作用、効果を得ることができる。 ・フラットベッド読取部(FBS)で原稿21の読取記
録を行う場合、及び複数原稿自動読取部(ADF)にセ
ットされた原稿21のサイズが検出されるようになって
いる。そして、原稿21のサイズが変化したとき、CP
U82の制御により、原稿21のサイズに適応するカッ
ト紙56を収容した給紙カセット57が選択されるよう
になっている。このため、原稿21の読取記録時に、原
稿21のサイズに適応するカット紙56の給紙カセット
57を自動的に選択することができて、操作者による選
択操作を省略することができる。
【0059】・フラットベッド読取時の原稿読取りにお
いて倍率設定キー87cにより、読取記録の倍率設定が
変更されたときに、その設定倍率に適応するカット紙5
6の給紙カセット57が選択されるようになっている。
このため、読取記録の倍率設定が変更された場合でも、
その設定倍率に適応するカット紙56の給紙カセット5
7を自動的に選択することができて、操作者による繁雑
な選択操作を省略することができる。
【0060】・複数原稿自動読取部(ADF)で読み取
った原稿21のサイズに一致するカット紙56がない場
合は、表2に例示するテーブルに基づいて、他のサイズ
のカット紙56に拡大・縮小されて記録することができ
る。このため、一致するカット紙56のサイズを給紙カ
セット57に供給することなく、記録させることができ
る。
【0061】なお、本実施形態は、次のように変更して
具体化することも可能である。 ・図8に示すS27において、原稿21を読み取りなが
ら、主走査線数を計測することにより原稿21の長さを
検出する方法に代えて、画像メモリ85に記憶された画
データから主走査線数を計測することにより原稿21の
長さを検出する方法に変更しても良い。また、給送ロー
ラ24を駆動させるステップモータ(図示略)の駆動パ
ルスを計測することにより原稿21の長さを検出する方
法に変更しても良い。
【0062】・原稿21の読取りが一方の読取部から他
方の読取部に移行したことを検出するためのセンサ等の
読取移行検出手段を設け、制御手段は、読取動作開始後
において読取移行が検出されたときに、カット紙供給部
の給紙カセットを選択するように構成すること。
【0063】・原稿21を読み取りながら画像メモリ8
5に画データの蓄積を行い、その画データを記録部17
にてカット紙56に記録する複合機に適用しても良い。 ・コピー機専用の装置に適用しても良い。
【0064】・図8に示すS29の判断の結果、原稿2
1のサイズとカット紙56のサイズとが一致しない場合
は、操作者にカット紙56のサイズを入力させるように
構成すること。
【0065】・操作部87にエンターキー(図示略)及
びキャンセルキー(図示略)を設け、図8に示すS33
の判断において、YESの場合にエンターキーを押下さ
せ、NOの場合にキャンセルキーを押下させるように構
成すること。
【0066】さらに、前記実施形態から把握される技術
的思想について、その効果とともに以下に記載する。 ・請求項2に記載の画像読取記録装置において、制御手
段は、押え蓋が所定角度以下に変化していない場合、記
録紙が選択されていない旨を表示部に表示する画像読取
記録装置。
【0067】このように構成すれば、押え蓋が開いたま
まの状態であっても、操作者によって記録紙が選択さ
て、コピーを実行することができる。 ・フラットベッド読取部及び複数原稿連続読取部を有す
る画像読取記録装置において、原稿の読取りが一方の読
取り部から他方の読取部に移行したことを検出する読取
移行検出手段と、読取動作開始後において読取移行が検
出されたときに、カット紙供給部の給紙カセットを選択
する制御手段とを備えた画像読取記録装置。
【0068】このように構成すれば、原稿21の読取り
が一方の読取部から他方の読取部に移行した場合も最適
なカット紙を選択できる。
【0069】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、原稿の読取記録時に、原稿のサイズに適応す
る記録紙の給紙カセットを自動的に選択することができ
て、操作者による選択操作を省略することができる。
【0070】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、読取記録の倍率設定が変
更された場合でも、その設定倍率に適応する記録紙の給
紙カセットを自動的に選択することができて、操作者に
よる繁雑な選択操作を省略することができる。
【0071】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
または請求項2に記載の発明の効果に加えて、操作者
は、スタートキーを押下する前に記録紙の給紙カセット
が選択されているため、操作部での操作を省略すること
ができ簡便である。
【0072】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜請求項3のいずれか1項に記載の発明の効果に加え
て、複数原稿自動読取部で原稿の幅が検出され、画質の
設定に対応して主走査線数が計測されるため、原稿の長
さが正確に検出される。従って、複数原稿自動読取部に
よって原稿のサイズを正確に判断することができる。
【0073】請求項5に記載の発明によれば、請求項4
に記載の発明の効果に加えて、原稿サイズと一致する記
録紙がない場合であっても、他の記録紙に記録するか否
かが表示部に表示されるため、原稿のサイズと一致する
記録紙を給紙カセットに供給することなく記録すること
もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を具体化した複合機の一実施形態を示
す断面図。
【図2】 画像読取記録装置の要部拡大断面図。
【図3】 同じく、画像読取記録装置の要部側面図。
【図4】 同じく、画像読取記録装置の原稿載置板の平
面図。
【図5】 複合機の回路構成を示すブロック図。
【図6】 原稿の読取記録動作を示すフローチャート。
【図7】 原稿の読取記録動作を示すフローチャート。
【図8】 原稿の読取記録動作を示すフローチャート。
【符号の説明】
11…装置本体、12…複数原稿自動読取部を構成する
原稿給送部、13…フラットベッド読取部を構成する原
稿載置部、14…複数原稿自動読取部、フラットベッド
読取部及び原稿サイズ検出手段を構成する読取部、15
…カット紙供給部、17…記録部、21…原稿、31…
原稿載置板、32…押え蓋、33…押え蓋検出手段とし
ての角度センサ、37…原稿サイズ検出手段を構成する
光源、43…原稿サイズ検出手段を構成する撮像素子、
54…原稿サイズ検出手段を構成する原稿長さセンサ、
56…記録紙としてのカット紙、57…給紙カセット、
82…制御手段を構成するCPU、83…制御手段を構
成するROM、84…制御手段を構成するRAM、86
…表示部、87…操作部、87b…スタートキー、87
c…倍率設定手段としての倍率設定キー、87e…画質
設定手段としての画質設定キー。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読取部にセットされた原稿のサイズを検
    出する原稿サイズ検出手段と、押え蓋の開閉を検出する
    押え蓋検出手段と、押え蓋が所定角度以下に閉じたと
    き、原稿サイズを検出して記録紙の給紙カセットを選択
    する制御手段とを備えた画像読取記録装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の画像読取記録装置にお
    いて、記録紙に記録するときの倍率を変更する倍率変更
    手段と、原稿のサイズと倍率とに基づいて記録紙の給紙
    カセットを選択する制御手段とを備えた画像読取記録装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の画像読
    取記録装置において、制御手段は、スタートキーの押下
    前に選択された給紙カセットの記録紙のサイズを表示部
    に表示する画像読取記録装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記
    載の画像読取記録装置において、複数原稿自動読取部
    と、画質を設定する画質設定手段とを備え、制御手段
    は、複数原稿自動読取部で原稿の幅を検出し、複数原稿
    自動読取部の読み取りによって得られた画データの主走
    査線数と画質設定手段の設定とに基づいて原稿の長さを
    検出し、原稿のサイズを判断する画像読取記録装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の原稿読取記録装置にお
    いて、制御手段は、原稿のサイズと記録紙のサイズとが
    一致しない場合は、原稿のサイズとは異なる記録紙のサ
    イズに記録する旨を表示部に表示し、コピー実行の可否
    を操作者に問う画像読取記録装置。
JP9093443A 1997-04-11 1997-04-11 画像読取記録装置 Pending JPH10285349A (ja)

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