JPH10285738A - 電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施工方法 - Google Patents
電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施工方法Info
- Publication number
- JPH10285738A JPH10285738A JP9084138A JP8413897A JPH10285738A JP H10285738 A JPH10285738 A JP H10285738A JP 9084138 A JP9084138 A JP 9084138A JP 8413897 A JP8413897 A JP 8413897A JP H10285738 A JPH10285738 A JP H10285738A
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- cable
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- corrugated pipe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に、ステンレスシース電力ケーブルの同径
接続を可能とすること。 【解決手段】 電力ケーブルを延線する前に接続する同
径接続において、電力ケーブル接続部の金属被保護管と
してケーブル金属被とほぼ同径の金属コルゲート管を使
用し、金属コルゲート管に予め長手方向に割り面を設け
ておき、ケーブルコアの接続に際して、この割り面の作
用により金属コルゲート管を拡径して接続する片方のケ
ーブル上へ送り込み、ケーブルコアの接続後に、前記金
属コルゲート管を所定の位置に戻し、前記金属コルゲー
ト管の割り面のギャップを狭めて縮径した状態で割り面
を溶接した後、コルゲート管の両端をケーブル金属被と
周溶接することを特徴とする。
接続を可能とすること。 【解決手段】 電力ケーブルを延線する前に接続する同
径接続において、電力ケーブル接続部の金属被保護管と
してケーブル金属被とほぼ同径の金属コルゲート管を使
用し、金属コルゲート管に予め長手方向に割り面を設け
ておき、ケーブルコアの接続に際して、この割り面の作
用により金属コルゲート管を拡径して接続する片方のケ
ーブル上へ送り込み、ケーブルコアの接続後に、前記金
属コルゲート管を所定の位置に戻し、前記金属コルゲー
ト管の割り面のギャップを狭めて縮径した状態で割り面
を溶接した後、コルゲート管の両端をケーブル金属被と
周溶接することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力ケーブルを工
場内で同径接続(以下FJという)し、そのまま布設現
場へ運搬され、ケーブルと同じ様に延線される、或は、
布設現場へ運搬した後、現場基地で電力ケーブルを同径
接続し、延線される電力ケーブル接続部の金属被保護管
の取付施工方法に関するもので、特にステンレス被電力
ケーブルのFJの金属被保護管の取付施工方法に関する
ものである。
場内で同径接続(以下FJという)し、そのまま布設現
場へ運搬され、ケーブルと同じ様に延線される、或は、
布設現場へ運搬した後、現場基地で電力ケーブルを同径
接続し、延線される電力ケーブル接続部の金属被保護管
の取付施工方法に関するもので、特にステンレス被電力
ケーブルのFJの金属被保護管の取付施工方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】海底ケーブル又は長距離スパン地中線路
や、現地にて接続部の施工が不可能な線路(橋梁部分な
ど)への対応としてFJが採用され、長尺ケーブルとし
て出荷する方法が取られる。
や、現地にて接続部の施工が不可能な線路(橋梁部分な
ど)への対応としてFJが採用され、長尺ケーブルとし
て出荷する方法が取られる。
【0003】このFJにおいて電力ケーブル接続部の金
属被保護管の施工方法として従来は、下記の工法例があ
る。
属被保護管の施工方法として従来は、下記の工法例があ
る。
【0004】(1)海底ケーブル鉛被と鉛管との接合
例、海底ケーブルの金属被としては鉛被が使用されるケ
ースが多いが、この場合、FJの金属被保護管も鉛管を
使用し、ケーブル鉛被との鉛被溶接により接合する。こ
の工法は次の順序で行なわれる。
例、海底ケーブルの金属被としては鉛被が使用されるケ
ースが多いが、この場合、FJの金属被保護管も鉛管を
使用し、ケーブル鉛被との鉛被溶接により接合する。こ
の工法は次の順序で行なわれる。
【0005】拡径した鉛管を接続するどちらかのケー
ブル鉛被(上)側に送り込んでおく。 ケーブルコアの同径または準同径接続を行う。
ブル鉛被(上)側に送り込んでおく。 ケーブルコアの同径または準同径接続を行う。
【0006】上記の鉛管を接続し終えたケーブルコア
上へ引き戻し、専用の機材(スウェージングローラ)で
鉛管をしごいて縮径する、 縮径した鉛管の端部をケーブル鉛被と溶接接合する。
上へ引き戻し、専用の機材(スウェージングローラ)で
鉛管をしごいて縮径する、 縮径した鉛管の端部をケーブル鉛被と溶接接合する。
【0007】(2)AL被OFケーブルと金属被との接
合例、 ケーブルAL被コルゲートより大きな径のAL直管
(コルゲートなし)を、接続するどちらかのケーブル上
に送り込んでおく、 ケーブルコアの同径または準同径接続を行う、 AL直管を接続し終えたケーブルコア上へ引き戻し、
縮径する。この場合専用の機材(手動コルゲータ)で山
と谷を付ける、なお、山部の外径は元径とそれ程変らな
いが、所定の位置にAL管を配置してから谷部を付ける
ので、予めコルゲートを施したAL管を挿入した場合よ
り仕上り径は小さくなる。
合例、 ケーブルAL被コルゲートより大きな径のAL直管
(コルゲートなし)を、接続するどちらかのケーブル上
に送り込んでおく、 ケーブルコアの同径または準同径接続を行う、 AL直管を接続し終えたケーブルコア上へ引き戻し、
縮径する。この場合専用の機材(手動コルゲータ)で山
と谷を付ける、なお、山部の外径は元径とそれ程変らな
いが、所定の位置にAL管を配置してから谷部を付ける
ので、予めコルゲートを施したAL管を挿入した場合よ
り仕上り径は小さくなる。
【0008】縮径したAL管の端部をケーブルAL被
と溶接接合する。
と溶接接合する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】CVケーブルの金属シ
ースには、アルミ被が用いられてきたが、シースロスを
低減する目的として、アルミ被に代るステンレスシース
(波付ステンレス鋼被覆)が採用されるようになった。
ースには、アルミ被が用いられてきたが、シースロスを
低減する目的として、アルミ被に代るステンレスシース
(波付ステンレス鋼被覆)が採用されるようになった。
【0010】ケーブル金属被がステンレスシースの場
合、上記の接続部金属被保護管として、アルミ直管を使
用することは、ケーブルステンレスシースとの溶接性が
非常に悪いことからできない。
合、上記の接続部金属被保護管として、アルミ直管を使
用することは、ケーブルステンレスシースとの溶接性が
非常に悪いことからできない。
【0011】したがって、接続部金属被保護管として、
ステンレス被を使用することになる。このステンレス鋼
の強度が下表に示すごとく非常に高いことから、機材ス
ウェージングローラによる直管の縮径は困難であり、ま
た機材手動コルゲーターによる波付け加工は困難であ
る。
ステンレス被を使用することになる。このステンレス鋼
の強度が下表に示すごとく非常に高いことから、機材ス
ウェージングローラによる直管の縮径は困難であり、ま
た機材手動コルゲーターによる波付け加工は困難であ
る。
【0012】
【表1】 上記のことから、ステンレスシース電力ケーブルの接続
部の可撓性金属被保護管として、ケーブルシースと同じ
くステンレスコルゲート管を使用することを切望されて
いた。
部の可撓性金属被保護管として、ケーブルシースと同じ
くステンレスコルゲート管を使用することを切望されて
いた。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、電力ケーブルを延線する前に接続する同
径または準同径接続において、電力ケーブル接続部の金
属被保護管としてケーブル金属被とほぼ同径の金属コル
ゲート管を使用し、該金属コルゲート管に予め長手方向
に割り面を設けておき、ケーブルコアの接続に際して、
この割り面の作用により前記金属コルゲート管を拡径し
て接続する片方のケーブル上へ送り込み、前記ケーブル
コアの接続後に、前記金属コルゲート管を所定の位置に
戻し、前記金属コルゲート管の割り面のギャップを狭め
て縮径した状態で割り面を溶接した後、前記金属コルゲ
ート管の両端をケーブル金属被と円周方向溶接すること
を特徴とする電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施
工方法である。
め、本発明は、電力ケーブルを延線する前に接続する同
径または準同径接続において、電力ケーブル接続部の金
属被保護管としてケーブル金属被とほぼ同径の金属コル
ゲート管を使用し、該金属コルゲート管に予め長手方向
に割り面を設けておき、ケーブルコアの接続に際して、
この割り面の作用により前記金属コルゲート管を拡径し
て接続する片方のケーブル上へ送り込み、前記ケーブル
コアの接続後に、前記金属コルゲート管を所定の位置に
戻し、前記金属コルゲート管の割り面のギャップを狭め
て縮径した状態で割り面を溶接した後、前記金属コルゲ
ート管の両端をケーブル金属被と円周方向溶接すること
を特徴とする電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施
工方法である。
【0014】特に、前記ケーブル金属被がステンレスシ
ースである電力ケーブルの同径または準同径接続であっ
て、接続部の金属被保護管として前記電力ケーブルステ
ンレスシースとほぼ同径のステンレスコルゲート管を使
用して接続することを特徴とするものである。
ースである電力ケーブルの同径または準同径接続であっ
て、接続部の金属被保護管として前記電力ケーブルステ
ンレスシースとほぼ同径のステンレスコルゲート管を使
用して接続することを特徴とするものである。
【0015】上記接続部金属被保護管は、ケーブル金属
被とほぼ同径のステンレスコルゲート管であって、長手
方向に割り面を入れる構造なので、拡径が容易であり、
ケーブルと同径のFJができる。
被とほぼ同径のステンレスコルゲート管であって、長手
方向に割り面を入れる構造なので、拡径が容易であり、
ケーブルと同径のFJができる。
【0016】また、コルゲート管であるため、縮径時に
おいても機材によるスウェージング、波付け処理が不要
であり、硬く、加工の難しい材質のステンレス保護管に
適用でき、ステンレスシースの電力ケーブルのFJが可
能となる。
おいても機材によるスウェージング、波付け処理が不要
であり、硬く、加工の難しい材質のステンレス保護管に
適用でき、ステンレスシースの電力ケーブルのFJが可
能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下図面によって本発明の実施の
形態を説明する。図1は本発明の電力ケーブル接続部金
属被保護管の取付施工手順を示す説明図である。
形態を説明する。図1は本発明の電力ケーブル接続部金
属被保護管の取付施工手順を示す説明図である。
【0018】図1において、接続部金属被保護管であ
る波付ステンレス管(SUSコルゲート管)10に長手
方向に割り面11を入れて拡径する。SUSコルゲー
ト管10を上記の拡径した状態で、接続する片方の電力
ケーブル1上に送り込む。その後接続する双方の電力ケ
ーブル1a,1bのケーブルコア3の同径接続を行う
(図示せず)。SUSコルゲート管10をケーブルコ
ア接続部4の所定の位置に戻し、SUSコルゲート管1
0の長手方向割り面11のギャップを狭めて縮径した状
態で、割り面部分をT1G溶接12する。次いで、S
USコルゲート管10の両端をケーブルステンレスシー
ス2と円周方向にT1G周溶接13する。また、SUS
コルゲート管10の長手方向割り面11の溶接方法とし
ては、図2に示すように、(イ)つけ合わせ溶接、
(ロ)重ね合わせ溶接、(ハ)カラーを使用した溶接が
ある。
る波付ステンレス管(SUSコルゲート管)10に長手
方向に割り面11を入れて拡径する。SUSコルゲー
ト管10を上記の拡径した状態で、接続する片方の電力
ケーブル1上に送り込む。その後接続する双方の電力ケ
ーブル1a,1bのケーブルコア3の同径接続を行う
(図示せず)。SUSコルゲート管10をケーブルコ
ア接続部4の所定の位置に戻し、SUSコルゲート管1
0の長手方向割り面11のギャップを狭めて縮径した状
態で、割り面部分をT1G溶接12する。次いで、S
USコルゲート管10の両端をケーブルステンレスシー
ス2と円周方向にT1G周溶接13する。また、SUS
コルゲート管10の長手方向割り面11の溶接方法とし
ては、図2に示すように、(イ)つけ合わせ溶接、
(ロ)重ね合わせ溶接、(ハ)カラーを使用した溶接が
ある。
【0019】(イ)つけ合わせ溶接は、コルゲート管1
0の割り面同志をつけ合わせ、T1G溶接12を行うも
ので、割り面のギャップ間隔を精度良くゼロに出来れ
ば、溶接材料を使用しない「トモ」溶接(母材同志を溶
融させて接合)も可能で、仕上り外観は良好になる。
0の割り面同志をつけ合わせ、T1G溶接12を行うも
ので、割り面のギャップ間隔を精度良くゼロに出来れ
ば、溶接材料を使用しない「トモ」溶接(母材同志を溶
融させて接合)も可能で、仕上り外観は良好になる。
【0020】(ロ)重ね合わせ溶接は、コルゲート管1
0の割り面を一部重ね合わせ、その部分にT1G溶接1
2で肉盛りするもので、作業性が良い長所を有する。
0の割り面を一部重ね合わせ、その部分にT1G溶接1
2で肉盛りするもので、作業性が良い長所を有する。
【0021】(ハ)カラーを使用した溶接は、コルゲー
ト管10の割り面をSUSカラー14にはめ込んでT1
G溶接12で肉盛りするもので、作業性が良く、溶接部
の機械強度も高くなる。
ト管10の割り面をSUSカラー14にはめ込んでT1
G溶接12で肉盛りするもので、作業性が良く、溶接部
の機械強度も高くなる。
【0022】さらに、SUSコルゲート管10の両端の
周溶接としては、図3に示すように、(イ)重ね溶接、
(ロ)アダプタを使用した溶接がある。
周溶接としては、図3に示すように、(イ)重ね溶接、
(ロ)アダプタを使用した溶接がある。
【0023】(イ)重ね溶接は、ケーブルのステンレス
シース2端の上にSUSコルゲート管10の端部を重な
るように挿入し、ケーブルシース2とコルゲート管10
とにまたがってT1G溶接13で肉盛りするものであ
る。
シース2端の上にSUSコルゲート管10の端部を重な
るように挿入し、ケーブルシース2とコルゲート管10
とにまたがってT1G溶接13で肉盛りするものであ
る。
【0024】(ロ)アダプタを使用した溶接は、アダプ
タ15の溝に、ケーブルステンレスシース2の端先及び
SUSコルゲート管10の端先をそれぞれ差し込み、ア
ダプタ15とシース2及びアダプタ15とコルゲート管
10にまたがってT1G溶接13で肉盛りするもので、
ケーブルステンレスシース2とSUSコルゲート管10
で径差がある場合でも溶接接続が可能となる。
タ15の溝に、ケーブルステンレスシース2の端先及び
SUSコルゲート管10の端先をそれぞれ差し込み、ア
ダプタ15とシース2及びアダプタ15とコルゲート管
10にまたがってT1G溶接13で肉盛りするもので、
ケーブルステンレスシース2とSUSコルゲート管10
で径差がある場合でも溶接接続が可能となる。
【0025】上述した発明の実施の形態はステンレスシ
ースの電力ケーブルであるが、アルミ被電力ケーブルで
も本発明の工法が適用できる。この場合のケーブル接続
部金属被保護管はアルミコルゲート管である。
ースの電力ケーブルであるが、アルミ被電力ケーブルで
も本発明の工法が適用できる。この場合のケーブル接続
部金属被保護管はアルミコルゲート管である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、ケーブル接続部金
属被保護管は、ケーブル金属被とほぼ同径のコルゲート
管であって、長手方向に割り面を入れる構造なので、拡
径が容易であり、同様に縮径時においてもスウェージン
グ、波付け処理が不要であり、特に、硬く加工の難しい
波付ステンレス接続部保護管に適用でき、ステンレスシ
ースの電力ケーブルの同径接続が可能となった。
属被保護管は、ケーブル金属被とほぼ同径のコルゲート
管であって、長手方向に割り面を入れる構造なので、拡
径が容易であり、同様に縮径時においてもスウェージン
グ、波付け処理が不要であり、特に、硬く加工の難しい
波付ステンレス接続部保護管に適用でき、ステンレスシ
ースの電力ケーブルの同径接続が可能となった。
【図1】本発明の電力ケーブル接続部金属被保護管の取
付施工手順を示す説明図である。
付施工手順を示す説明図である。
【図2】図1におけるSUSコルゲート管の長手方向割
り面の溶接方法を示す説明図であって、(イ)はつけ合
わせ溶接、(ロ)は重ね合わせ溶接、(ハ)はカラーを
使用した溶接を示す。
り面の溶接方法を示す説明図であって、(イ)はつけ合
わせ溶接、(ロ)は重ね合わせ溶接、(ハ)はカラーを
使用した溶接を示す。
【図3】図1におけるSUSコルゲート管の両端とケー
ブル被との周溶接方法を示す説明図であって、(イ)は
重ね溶接、(ロ)はアダプタを使用した溶接を示す。
ブル被との周溶接方法を示す説明図であって、(イ)は
重ね溶接、(ロ)はアダプタを使用した溶接を示す。
1 電力ケーブル 2 ステンレスケーブルシース 3 ケーブルコア 10 SUSコルゲート管 11 コルゲート管の割り面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 正敏 千葉県富津市新富町42−1 株式会社フジ クラ富津工場内 (72)発明者 直江 邦浩 千葉県富津市新富町42−1 株式会社フジ クラ富津工場内 (72)発明者 川井 隆之 愛知県名古屋市東区東新町1番地 中部電 力株式会社内 (72)発明者 永田 達也 愛知県名古屋市東区東新町1番地 中部電 力株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 電力ケーブルを延線する前に接続する同
径(または準同径)接続において、 電力ケーブル接続部の金属被保護管としてケーブル金属
被とほぼ同径の金属コルゲート管を使用し、該金属コル
ゲート管に予め長手方向に割り面を設けておき、ケーブ
ルコアの接続に際して、この割り面の作用により前記金
属コルゲート管を拡径して接続する片方のケーブル上へ
送り込み、前記ケーブルコアの接続後に、前記金属コル
ゲート管を所定の位置に戻し、前記金属コルゲート管の
割り面のギャップを狭めて縮径した状態で割り面を溶接
した後、前記金属コルゲート管の両端をケーブル金属被
と円周方向溶接することを特徴とする電力ケーブル接続
部金属被保護管の取付施工方法。 - 【請求項2】 前記ケーブル金属被がステンレスシース
である電力ケーブルの同径(または準同径)接続であっ
て、接続部の金属被保護管として前記電力ケーブルステ
ンレスシースとほぼ同径のステンレスコルゲート管を使
用して接続することを特徴とする請求項1記載の電力ケ
ーブル接続部金属被保護管の取付施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9084138A JPH10285738A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9084138A JPH10285738A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285738A true JPH10285738A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13822146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9084138A Pending JPH10285738A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 電力ケーブル接続部金属被保護管の取付施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019524042A (ja) * | 2016-05-13 | 2019-08-29 | エヌケーティー エイチブイ ケーブルズ ゲーエムべーハー | ケーブルの接合、端末処理または交差接続の機構、ならびにケーブルの接合、端末処理または交差接続の機構を提供するための方法 |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP9084138A patent/JPH10285738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019524042A (ja) * | 2016-05-13 | 2019-08-29 | エヌケーティー エイチブイ ケーブルズ ゲーエムべーハー | ケーブルの接合、端末処理または交差接続の機構、ならびにケーブルの接合、端末処理または交差接続の機構を提供するための方法 |
| US11201458B2 (en) | 2016-05-13 | 2021-12-14 | Nkt Hv Cables Ab | Joint, termination or cross-connection arrangement for a cable and method for providing a joint, termination or cross-connection arrangement |
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