JPH10287823A - 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及びそれを使用した被覆形成方法 - Google Patents

活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及びそれを使用した被覆形成方法

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JPH10287823A
JPH10287823A JP9681197A JP9681197A JPH10287823A JP H10287823 A JPH10287823 A JP H10287823A JP 9681197 A JP9681197 A JP 9681197A JP 9681197 A JP9681197 A JP 9681197A JP H10287823 A JPH10287823 A JP H10287823A
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JP
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weight
acrylate
parts
resin
active energy
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Application number
JP9681197A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Maruyama
孜 丸山
Atsuya Kato
敦也 加藤
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Kansai Paint Co Ltd
Original Assignee
Kansai Paint Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】空気中の存在下で活性エネルギー線により硬化
する樹脂組成物を提供する。 【解決手段】(A)トリブロモフェニルアクリレートモ
ノマー1〜70重量%、(B)上記(A)成分以外の環
状構造を有する重量平均分子量500未満の不飽和化合
物20〜80重量%、(C)窒素含有不飽和化合物1〜
50重量%、(D)重量平均分子量500以上の不飽和
樹脂を上記(A)+(B)+(C)成分100重量部に
対して10〜70重量部を配合してなることを特徴とす
る活性エネルギー線硬化型樹脂組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新規な活性エネルギ
ー線硬化型樹脂組成物及びそれを用いた被膜形成方法に
係わる。
【0002】
【従来の技術】従来、紫外線や電子線などの活性エネル
ギー線により硬化する活性エネルギー線硬化型樹脂組成
物は、例えば塗料、インキ、接着剤などの用途に幅広く
利用されている。一般的に、熱硬化型塗料やラッカーな
どの塗料は、仕上がり直後の塗膜硬化が充分でないため
一定時間経過(冷却、乾燥など)してから製品の巻き
取、積み重、及び運搬などが行われているので生産性が
劣るといった欠点がある。これに対して、活性エネルギ
ー線硬化型樹脂組成物は、秒単位で硬化できるとともに
加熱を必要としないので、熱硬化型塗料やラッカータイ
プでは成しえなかった高速硬化乾燥を可能とし、これに
適した用途に幅広く利用されている。
【0003】しかしながら、従来からの活性エネルギー
線硬化型樹脂組成物は酸素により硬化阻害を受けるた
め、通常、窒素のような不活性ガスの存在下で活性エネ
ルギー線により硬化させている。このために、特別な設
備が必要になるためコストが高くなることや不活性ガス
が人体によくないといった問題がある。
【0004】また、従来から得られた硬化被膜は表面硬
度が十分でないことやPETなどのプラスチックフィル
ムに対する付着性が悪いといった問題も残されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、酸素存在下
での硬化性や被膜の表面硬度、付着性に優れた被膜を形
成する活性エネルギー線硬化型樹脂組成物を開発するこ
とを目的として成されたものである。
【0006】
【課題を解決しようとする手段】本発明者らは、上記し
た問題点を解決するために鋭意研究を重ねた結果、特定
の不飽和化合物を配合することにより、従来からの問題
点を解決することを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
【0007】即ち、本発明は、 1、下記した成分 (A)下記一般式(1)
【0008】
【化2】
【0009】 (式中、R1 は水素原子又はメチル基を示し、nは0又は1〜8の整数を示 す。) で表されるトリブロモフェニルアクリレートモノマー 1〜70重量% (B)上記(A)以外の環状構造を有する重量平均分子量500未満の不飽和化 合物 20〜80重量% (C)窒素含有不飽和化合物 1〜50重量% (D)重量平均分子量500以上の不飽和樹脂を上記(A)+(B)+(C)成 分100重量部に対して 10〜70重量部 を配合してなることを特徴とする活性エネルギー線硬化
型樹脂組成物及び 2、基材表面に、上記活性エネルギー線硬化型樹脂組成
物を塗布量が硬化膜厚で1〜50ミクロンになるように
塗布し、次いで活性エネルギー線を照射して硬化させる
ことを特徴とする被膜形成方法に関する。
【0010】本発明樹脂組成物で使用する(A)成分
は、上記した一般式(1)で表されるトリブロモフェニ
ルアクリレートモノマーであって、特に硬化被膜の硬度
を向上させといった効果がある。具体的には、2,4,
6ートリブロモフェニルアクリレート、ヒドロキシエチ
ル2,4,6ートリブロモフェニルアクリレートなどが
挙げられる。
【0011】本発明で使用する(B)成分は、環状構造
を有する重量平均分子量500未満の不飽和化合物(こ
のものを「環状不飽和化合物(B)」と略す)である。
該成分は、従来からのものを使用することが可能である
が、特に下記の不飽和化合物が(A)や(C)成分との
相溶性に優れるとともにPETなどのプラスチックに対
する付着性に優れた効果を発揮するのでこのものを使用
することが好ましい。
【0012】環状不飽和化合物(B)ー1
【0013】
【化3】
【0014】(式中、Aは
【0015】
【化4】
【0016】を示し、R1 は上記と同様の意味を示
し、R2 は水素原子又はC1〜C4のアルキル基を示
し、R3はC1〜C4のアルキレン基を示す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0017】
【化5】
【0018】環状不飽和化合物(B)ー2
【0019】
【化6】
【0020】(式中、Bは
【0021】
【化7】
【0022】を示し、Dは
【0023】
【化8】
【0024】を示し、R1 、R2 は上記と同様の意
味を示し、mは1〜8の整数を示す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0025】
【化9】
【0026】環状不飽和化合物(B)ー3
【0027】
【化10】
【0028】(式中、Eは
【0029】
【化11】
【0030】を示し、R4 は水素原子、メチル基又は
【0031】
【化12】
【0032】を示し、R1 、mは上記と同様の意味を
示す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0033】
【化13】
【0034】環状不飽和化合物(B)ー4
【0035】
【化14】
【0036】(式中、R1 は上記と同様の意味を示
し、Gは
【0037】
【化15】
【0038】を示し、Eは前記と同様の意味を示す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0039】
【化16】
【0040】環状不飽和化合物(B)ー5
【0041】
【化17】
【0042】(式中、R1 は上記と同様の意味を示
す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0043】
【化18】
【0044】本発明樹脂組成物で使用する(C)成分
は、窒素を含有する不飽和化合物であって、従来の不飽
和化合物を使用することが出来るが、特に下記のものが
硬化性に優れ且つ表面硬度の高い被膜が形成できるので
下記のものを使用することが好ましい。該(C)成分は
重量平均分子量が約500未満のものが好ましい。
【0045】窒素含有不飽和化合物(C)ー1
【0046】
【化19】
【0047】(式中、R1 、R2 は上記と同様の意
味を示す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0048】
【化20】
【0049】窒素含有不飽和化合物(C)ー2
【0050】
【化21】
【0051】(式中、R1 は上記と同様の意味を示
す。) 具体的には、下記のものが挙げられる。
【0052】
【化22】
【0053】上記以外にNービニルピロリドン、Nービ
ニルホルムアミド、Nー(メタ)アクリロイルモルホリ
ンが挙げられる。
【0054】上記した中でも、化合物(C)ー1のNー
アルコキシ(メタ)アクリルアミド及びNー(メタ)ア
クリロイルモルホリンが好ましい。
【0055】上記した(A)〜(C)成分の配合割合は
3成分の合計割合で下記の通りである。
【0056】(A):1〜70重量%、好ましくは5〜
50重量%である。1重量%未満になると被膜硬度が低
下する。一方、70重量%を越えると被膜の加工性が悪
くなる。
【0057】(B):20〜80重量%、好ましくは3
0〜60重量%である。20重量%未満になると基材に
対する付着性が低下する。一方、80重量%を越えると
被膜の加工性が悪くなる。
【0058】(C):1〜50重量%、好ましくは5〜
30重量%である。1重量%未満になると酸素存在下で
の硬化性が悪くなる。一方、50重量%を越えると被膜
の内部硬度が悪くなる。
【0059】本発明樹脂組成物で使用する(D)成分
は、樹脂組成物の粘度を高め塗装、印刷作業性を良くす
るためや被膜加工性などの機械的性質を付与するために
使用できる。(D)成分は、通常、重量平均分子量が約
500以上の従来から公知の不飽和樹脂を使用すること
ができる。
【0060】不飽和樹脂(D)としては、例えばウレタ
ン樹脂、アクリル樹脂、アルキド樹脂、ポリエステル樹
脂、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、スピラン樹脂、ポリ
エーテル樹脂、エポキシ樹脂などの樹脂に重合性不飽和
基が導入された樹脂である。重合性不飽和基としては、
例えばビニル基、(メタ)アクリロイル基、スチリル基
やマレイン酸による基などが包含される。
【0061】不飽和樹脂(D)の代表例としては、例え
ばウレタン樹脂アクリレート、アクリル樹脂アクリレー
ト、アクリル樹脂マレート、アルキド樹脂アクリレー
ト、ポリエステル樹脂アクリレート、ポリエステル樹脂
マレート、シリコーン樹脂アクリレート、フッ素樹脂ア
クリレート、スピラン樹脂アクリレート、ポリエーテル
樹脂アクリレートなどが挙げられる。
【0062】不飽和樹脂(D)は、例えばウレタン樹
脂、アクリル樹脂、アルキド樹脂、ポリエステル樹脂、
シリコーン樹脂、フッ素樹脂、ポリエーテル樹脂などの
水酸基含有樹脂と(メタ)アクリル酸、(無水)マレイ
ン酸などの(無水)カルボキシル基含有不飽和化合物又
はインイソシアネートエチル(メタ)アクリレートなど
のイソシアネート基含有不飽和化合物との反応物;ウレ
タン樹脂、アクリル樹脂などのイソシアネート基含有樹
脂とヒドロキシエチル(メタ)アクリレートなどの水酸
基含有不飽和モノマーとの反応物;アクリル樹脂(グリ
シジル(メタ)アクリレートのラジカル(共)重合体)
などを使用することができる。これらの反応は従来から
公知の方法で行うことができる。
【0063】不飽和樹脂(D)の商品名としては、アク
チラン210TP30(日本シーベルヘグナー社製、商
品名、ウレタンアクリレート、重量平均分子量約1,9
00、不飽和度約1)、ビスコート#700(大阪有機
化学工業(株)社製、商品名、ポリエーテルアクリレー
ト、重量平均分子量約510、不飽和度約4)、紫光U
V7510B(日本合成化学工業(株)社製、商品名、
ウレタンアクリレート、重量平均分子量約4,000、
不飽和度0.75)、紫光UV7550B(日本合成化
学工業(株)社製、商品名、ウレタンアクリレート、重
量平均分子量約2,400、不飽和度1.2)、NKエ
ステルA−BPE−4(新中村化学工業(株)社製、商
品名、エポキシアクリレート、重量平均分子量512、
不飽和度2)などが挙げられる。
【0064】不飽和樹脂(D)の配合割合は、(A)〜
(C)成分の100重量部に対して10〜70重量部、
好ましくは20〜50重量部の範囲である。配合割合が
10重量部未満になると樹脂組成物の粘度が低くなるた
めに塗装膜、印刷膜がタレなどを生じるため仕上がり外
観が悪くなったり、膜厚を厚くできないといった欠点が
あり、一方、70重量部を越えると粘度が高くなり被膜
の仕上がり外観が悪くなる。
【0065】本発明樹脂組成物において、上記した
(A)〜(D)成分以外に必要に応じて、例えば下記す
る反応性希釈剤(E)を使用することができる。
【0066】反応性希釈剤(E)としては、重量平均分
子量500未満の従来から公知のものが使用できる、具
体的には、例えばメチル(メタ)アクリレート、エチル
(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレー
ト、n−ブチル(メタ)アクリレート、イソブチル(メ
タ)アクリレート、tert−ブチル(メタ)アクリレー
ト、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、n−オ
クチル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリ
レート、ドデシル(メタ)アクリレート、ステアリル
(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシルカルビトー
ル(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリル酸のア
ルキル又はシクロアルキルエステルモノマー;メトキシ
ブチル(メタ)アクリレート、メトキシエチル(メタ)
アクリレート、エトキシブチル(メタ)アクリレート、
トリメチロールプロパントリプロポキシ(メタ)アクリ
レートなどの(メタ)アクリル酸のアルコキシアルキル
エステルモノマー;スチレン、α−メチルスチレン、ビ
ニルトルエンなどの芳香族ビニルモノマー;(メタ)ア
クリル酸、マレイン酸などのα,β−エチレン性不飽和
カルボン酸モノマー;ジメチルホスフェートエチルアク
リレート、ジエチルホスフェートエチルアクリレートな
どのアクリル燐酸エステルモノマー;グリシジル(メ
タ)アクリレート、3,4−エポキシシクロヘキシルメ
チル(メタ)アクリレート、グリシジルエーテルなどの
エポキシ基含有不飽和モノマー;2−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メ
タ)アクリレート、3−ヒドロキシプロピル(メタ)ア
クリレート、ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、
(ポリ)アルキレングリコールモノアクリレート、及び
これらのモノマーとラクトン(例えばε−カプロラクト
ンなど)との付加物などの水酸基含有不飽和モノマー;
グリシジル(メタ)アクリレート又は(メタ)アクリル
酸のヒドロキシアルキルエステルとカプリン酸、ラウリ
ン酸、リノール酸、オレイン酸などのモノカルボン酸化
合物との付加物、(メタ)アクリル酸と「カージュラE
10」(シェル化学社製)などのモノエポキシ化合物と
の付加物;エチルビニルエーテル、プロピルビニルエー
テル、ブチルビニルエーテル、ヘキシルビニルエーテ
ル、オクチルビニルエーテルなどの鎖状アルキルビニル
エーテル;シクロペンチルビニルエーテル、シクロヘキ
シルビニルエーテル、1,4−シクロへキサンジメタノ
ールジビニルエーテルなどのシクロアルキルビニルエー
テル;アリルグリシジルエーテル、アリルエチルエーテ
ルなどのアリルエーテル;パーフルオロブチルエチル
(メタ)アクリレート、パーフルオロイソノニルエチル
(メタ)アクリレート、パーフルオロオクチルエチル
(メタ)アクリレートなどのフッ素含有不飽和モノマ
ー;(ポリ)エチレングリコール、(ポリ)プロピレン
グリコール、ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコー
ル、トリメチロールプロパン、グリセリンなどの多価ア
ルコール化合物と(メタ)アクリル酸などのカルボキシ
ル基含有モノマーとをエステル化反応させて得られる1
分子中に重合性不飽和基を2個以上有するモノマーなど
を挙げることができる。
【0067】反応性希釈剤(E)の商品名としては、例
えばアロニックスM−305(東亞合成(株)社製、商
品名、重量平均分子量298)、ビスコート#215
(大阪有機合成化学工業(株)社製、商品名、重量平均
分子量212、ネオペンチルグリコールジアクリレー
ト)、カヤマーPM2(日本化薬(株)社製、商品名、
アクリル燐酸エステルモノマー)などが挙げられる。
【0068】反応性希釈剤(E)の配合量は、上記
(A)〜(E)成分の総合計量を基準として、通常、約
0〜60重量%、好ましくは約5〜50重量%の範囲で
ある。
【0069】本発明において、活性エネルギー線とし
て、紫外線を使用する場合には活性エネルギー線重合開
始剤(F)を必要に応じて配合することができる。
【0070】開始剤(F)としては、従来から公知のも
のを使用することができる。具体的には、例えば2,4
−トリクロロメチル−(4′−メトキシフェニル)−6
−トリアジン、2,4−トリクロロメチル−(4′−メ
トキシナフチル)−6−トリアジン、2,4−トリクロ
ロメチル−(ピペロニル)−6−トリアジン、2,4−
トリクロロメチル−(4′−メトキシスチリル)−6−
トリアジン、2−〔2−(5−メチルフラン−2−イ
ル)エテニル〕−4,6−ビス(トリクロロメチル)−
S−トリアジン、2−〔2−(フラン−2−イル)エテ
ニル〕−4,6−ビス(トリクロロメチル)−S−トリ
アジン、2−〔2−(4−ジメチルアミノ−2−メチル
フェニル)エテニル〕−4,6−ビス(トリクロロメチ
ル)−S−トリアジン、2−〔2−ジメチルアミノエチ
ル)アミノ〕−4,6−ビス(トリクロロメチル)−S
−トリアジン、2−〔2−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)エテニル〕−4,6−ビス(トリクロロメチル)−
S−トリアジン、2−(4−メトキシフェニル)−4,
6−ビス(トリクロロメチル)−S−トリアジン、2−
メチル−4,6−ビス(トリクロロメチル)−S−トリ
アジン、2,4,6−トリス(トリクロロメチル)−S
−トリアジン、トリス(クロロメチル)トリアジンなど
のトリアジン系化合物、4−フェノキシジクロロアセト
フェノン、4−tert−ブチル−ジクロロアセトフェノ
ン、4−tert−ブチル−トリクロロアセトフェノン、ジ
エトキシアセトフェノン、2−ヒドロキシ−2−メチル
−1−フェニルプロパン−1−オン、1−(4−イソプ
ロピルフェニル)−2−ヒドロキシ−2−メチルプロパ
ン−1−オン、1−(4−ドデシルフェニル)−2−ヒ
ドロキシ−2−メチルプロパン−1−オン、4−(2−
ヒドロキシフェノキシ)−フェニル(2−ヒドロキシ−
2−プロピル)ケトン、1−ヒドロキシシクロヘキシル
フェニルケトン、2−メチル−1−〔4−(メチルチ
オ)フェニル〕−2−モルホリノプロパン−1などのア
セトフェノン系化合物、チオキサントン、2−クロルチ
オキサントン、2−メチルチオキサントン、2,4−ジ
メチルチオキサントン、イソプロピルチオキサントン、
2,4−ジクロロチオキサントンなどのチオキサントン
系化合物、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテルなど
のベンゾイン系化合物、ジメチルベンジルケタール、ア
シルホスフィンオキシドなどが挙げられる。
【0071】また、商品名としては、例えばイルガキュ
ア651(チバガイギー社製、商品名、アセトフェノン
系光重合開始剤)、イルガキュア184(チバガイギー
社製、商品名、アセトフェノン系光重合開始剤)、イル
ガキュア1850(チバガイギー社製、商品名、アセト
フェノン系光重合開始剤)、イルガキュア907(チバ
ガイギー社製、商品名、アミノアルキルフェノン系光重
合開始剤)、イルガキュア369(チバガイギー社製、
商品名、アミノアルキルフェノン系光重合開始剤)、ル
シリンTPO(BASF社製、商品名、2,4,6−ト
リメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイ
ド)、カヤキュアDETXS(日本化薬(株)社製、商
品名)などが挙げられる。
【0072】上記(F)成分の配合割合は、上記(A)
〜(E)成分総合計量100重量部に対して0〜15重
量部、好ましくは0.1〜5重量部である。
【0073】本発明樹脂組成物において、更に必要に応
じて光重合増感剤、光重合促進剤、熱硬化促進剤、充填
剤、着色剤、顔料、流動性調整剤、ハジキ防止剤などを
配合することができる。
【0074】本発明樹脂組成物は、塗料、インキ、接着
剤などに利用できる。
【0075】本発明樹脂組成物は、紙、プラスチック、
金属、及びこれらの組合わせなどの基材に適用すること
ができる。
【0076】本発明被膜形成方法は、上記基材に上記活
性エネルギー線硬化型樹脂組成物を塗布(印刷も含む)
したのち、活性エネルギー線を照射することにより被膜
を形成することができる。
【0077】塗布手段は、従来から公知の方法、例えば
スプレー、ロールコーター、グラビアコーター、スクリ
ーンなどで行うことができる。塗布の膜厚は硬化膜厚で
約1〜50ミクロン、好ましくは約3〜20ミクロンの
範囲が好適である。
【0078】活性エネルギー線としては、例えば水銀ラ
ンプ、高圧水銀ランプ、超高圧水銀ランプ、キセノンラ
ンプ、カーボンアーク、メタルハライド、ガリウムラン
プなどによる紫外線やβ線や電子線などが挙げられる。
紫外線の照射量は、特に限定されないが、通常、約10
〜2,000mj/cm2範囲とするのが好ましい。また、
電子線の場合には、50〜300Kev の電子線を通常1
〜20Mrad照射することが好ましい。
【0079】
【実施例】本発明樹脂組成物について実施例を掲げて詳
細に説明する。尚、実施例及び比較例の「部」は「重量
部」を示す。
【0080】実施例1 2,4,6−トリブロモフェニルアクリレート30部、
パラクミルフェノールエチレンオキサイドアクリレート
(アロニックスM-110、東亞合成(株)社製、商品
名)50部、N−メトキシメチルアクリルアミド20
部、不飽和ポリエステル樹脂A(イソフタル酸/テレフ
タル酸/ネオペンチルグリコール/エチレングリコール
/ジエチレングリコールの配合物を240℃で加熱して
脱水縮合反応を行って、水酸基価60mgKOH/g のポリエ
ステルを得た。これにイソホロンジイソシアネートとヒ
ドロキシエチルアクリレートの等モル反応したアダクト
を反応させ、分子量約1,800、分子量当たりの重合
性不飽和基の数が分子量1,000当たり0.5個のも
のを使用した。)30部、ルシリンTPO(前記と同様
のもの)5部、ネオペンチルグリコールジアクリレート
20部を添加混合し、実施例1のもの得た。
【0081】次いでこのものをコロナ処理を施したPE
T(厚さ100μm )フィルムに厚さ10μm となるよ
うに、ロールコーターにより塗工した。この塗工物を空
気中の存在下でメタルハライドランプにより150mj/c
m2の紫外線を照射した。
【0082】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Hで良好であった。スウオード硬度は
35回で良好であった。
【0083】実施例2 2,4,6−トリブロモフェニルアクリレート20部、
2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピルアクリレート
40部、アクリロイルモルホリン40部、不飽和ポリエ
ステル樹脂A(前記と同様のもの)25部、1,6−ヘ
キサンジオールジアクリレート20部、イルガキュア3
69(前記と同様のもの)5部を混合溶解して、実施例
2のものを得た。
【0084】このものをプライマーを塗工したアルミニ
ウム板に厚さ8μm となるように塗工した。この塗工物
を空気中の存在下で高圧水銀灯により100mj/cm2の
紫外線を照射して塗膜を硬化させた。
【0085】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は3Hで良好であった。スウオード硬度は
40回で良好であった。
【0086】実施例3 ヒドロキシエチルトリブロモフェノールアクリル酸エス
テル25部、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピル
アクリレート25部、N−メトキシメチルアクリルアミ
ド25部、パラクミルフェノールエチレンオキサイドア
クリレート(アロニックスM-110、東亞合成(株)
社製、商品名)25部、NKエステルA−BPE−4
(前記と同様のもの)20部、アロニックスM−305
(前記と同様のもの)10部、イルガキュア907(前
記と同様のもの)4部、カヤキュアDETXS(前記と
同様のもの)1部を混合して、実施例3のものを得た。
【0087】このものをポリブチレンテレフタレートの
フィルムの上に厚さ5μmとなるように塗工し、空気中
の存在下でメタルハライドランプにより、200mj/cm
2の紫外線を照射した。
【0088】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Hで良好であった。スウオード硬度は
32回で良好であった。
【0089】実施例4 2,4,6−トリブロモフェニルアクリレート25部、
パラクミルフェノールエチレンオキサイドアクリレート
(アロニックスM-110、東亞合成(株)社製、商品
名)40部、アクリロイルオキシエチルハイドロゲンフ
タレート(ビスコート♯2000、大阪有機化学工業株
式会社製、商品名)25部、N−ビニルホルムアミド1
0部、トリプロピレングリコールジアクリレート30
部、紫光UV7550B(前記と同様のもの)15部、
光重合開始剤イルガキュア1850(前記と同様のも
の)5部を添加混合して、実施例4のものを得た。
【0090】このものをポリエチレンテレフタレート
(50μm )のフィルムに厚さ5μmとなるように塗工
し、空気中の存在下でメタルハライドランプにより、2
50mj/cm2の紫外線を照射して塗膜を硬化させた。
【0091】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度はHで良好であった。スウオード硬度は2
8回で良好であった。
【0092】実施例5 2,4,6−トリブロモフェニルアクリレート30部、
ビスコート#700(前記と同様のもの)20部、パラ
クミルフェノールヒレンオキサイドアクリレート15
部、2ーヒドロキシー3ーフェノキシプロピルアクリレ
ート40部、1,3−ブタンジオールジアクリレート1
0部、ビニルカプロラクタム5部、N−ビニルピロリド
ン10部、光重合開始剤ルシリンTPO(前記と同様の
もの)5部、イルガキュア184(前記と同様のもの)
1部を混合、溶解して、実施例5のものを得た。
【0093】このものをコート紙の上に厚さ10μm と
なるように塗工し、空気中の存在下でメタルハライドラ
ンプにより、150mj/cm2の紫外線を照射した。
【0094】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Hで良好であった。スウオード硬度は
30回で良好であった。
【0095】実施例6 2,4,6−トリブロモフェニルアクリレート10部、
メンチルアクリレート40部、N−ブトキシメチルアク
リルアミド10部、N−メトキシメチルアクリルアミド
10部、パラクミルフェノールエチレンオキサイドアク
リレート(アロニックスM-110、東亞合成(株)社
製、商品名)30部、不飽和ポリエステルA(上記と同
様のもの)40部、ルシリンTPO(前記と同様のも
の)5部を混合して、実施例6のものを得た。
【0096】このものをコロナ処理したポリプロピレン
フィルムの上に厚さ4μm となるように塗工し、空気中
の存在下でメタルハライドランプにより、180mj/cm
2の紫外線を照射した。
【0097】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Hで良好であった。スウオード硬度は
31回で良好であった。
【0098】比較例1 実施例1においてNーメトキシメチルアクリルアミドに
代えてnーブチルアクリレートを配合した以外は実施例
1と同様にして配合して比較例1のものを得た。次に、
このものを実施例1と同様の方法で被膜を形成した。
【0099】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度はBで悪かった。スウオード硬度は8回で
悪かった。
【0100】比較例2 実施例1において2,4,6−トリブロモフェニルアク
リレートに代えてnーブチルアクリレートを配合した以
外は実施例1と同様にして配合して比較例2のものを得
た。次に、このものを実施例1と同様の方法で被膜を形
成した。
【0101】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Bで悪かった。スウオード硬度は4回
で悪かった。
【0102】比較例3 実施例2においてアクリロイルモルホリンに代えて2ー
エチルヘキシルアクリレートを配合した以外は実施例2
と同様にして配合して比較例3のものを得た。次に、こ
のものを実施例2と同様の方法で被膜を形成した。
【0103】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Bで悪かった。スウオード硬度は6回
で悪かった。
【0104】比較例4 実施例3においてNーメトキシメチルアクリルアミドに
代えて2ーエチルヘキシルアクリレートを配合した以外
は実施例3と同様にして配合して比較例4のものを得
た。次に、このものを実施例3と同様の方法で被膜を形
成した。
【0105】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度はBで悪かった。スウオード硬度は9回で
悪かった。
【0106】比較例5 実施例4においてNービニルホルムアミドに代えて2ー
エチルヘキシルアクリレートを配合した以外は実施例4
と同様にして配合して比較例5のものを得た。次に、こ
のものを実施例4と同様の方法で被膜を形成した。
【0107】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度は2Bで悪かった。スウオード硬度は11
回で悪かった。
【0108】比較例6 実施例5においてNービニルピロリドン、ビニルカプロ
ラクタムに代えてnーブチルアクリレートを配合した以
外は実施例5と同様にして配合して比較例6のものを得
た。次に、このものを実施例5と同様の方法で被膜を形
成した。
【0109】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度はBで悪かった。スウオード硬度は12回
で悪かった。
【0110】比較例7 実施例6においてNーメトキシメチルアクリルアミドに
代えてnーブチルアクリレートを配合した以外は実施例
6と同様にして配合して比較例7のものを得た。次に、
このものを実施例6と同様の方法で被膜を形成した。
【0111】その結果、硬化塗膜の外観、付着性は良好
で、鉛筆硬度はBで悪かった。スウオード硬度は11回
で悪かった。
【0112】実施例及び比較例において試験及び評価は
次のようにして行った。
【0113】硬化塗膜外観:塗膜のワレ、ヒビワレ、ツ
ヤ低下などの塗膜異常を肉眼で観察した。
【0114】付着性:素材に達するように鋭利なカッタ
ーで被膜に1×1mmの碁盤目を100個作り、その表
面に粘着セロファンテープを貼着し、それを急激に剥離
した後の碁盤目の付着程度を目視で評価した。
【0115】鉛筆硬度:JIS Kー5400に基づい
て行った。評価は擦り傷による評価を行った。
【0116】スウォード硬度:ASTM セクション6
のPaint Coatings,and aromaticsVol06.01 Pa
int tests for chemical,physical,and optical proper
ties;appearance に記載に基づいて試験した。
【0117】
【発明の効果】本発明は上記した構成を有することから
空気中の存在下でも活性エネルギー線により硬化して硬
度の高い被膜が得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記した成分 (A)下記一般式(1) 【化1】 (式中、R1 は水素原子又はメチル基を示し、nは0又は1〜8の整数を示 す。) で表されるトリブロモフェニルアクリレートモノマー 1〜70重量% (B)上記(A)成分以外の環状構造を有する重量平均分子量500未満の不飽 和化合物 20〜80重量% (C)窒素含有不飽和化合物 1〜50重量% (D)重量平均分子量500以上の不飽和樹脂を上記(A)+(B)+(C)成 分100重量部に対して 10〜70重量部 を配合してなることを特徴とする活性エネルギー線硬化
    型樹脂組成物。
  2. 【請求項2】基材表面に、上記活性エネルギー線硬化型
    樹脂組成物を塗布量が硬化膜厚で1〜50ミクロンにな
    るように塗布し、次いで活性エネルギー線を照射して硬
    化させることを特徴とする被膜形成方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000063767A (ja) * 1998-08-17 2000-02-29 Toagosei Co Ltd 光硬化型接着剤組成物
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JP2013504632A (ja) * 2009-09-15 2013-02-07 マイラン・グループ ネガ型輻射線感応性リソグラフィック印刷プレートのための輻射線感応性コーティング組成物用のコポリマー、前記コポリマーを含むポリマー粒子、及びコポリマーバインダー
US9822206B2 (en) 2010-09-14 2017-11-21 Mylan Group Copolymers for near-infrared radiation-sensitive coating compositions for positive-working thermal lithographic printing plates

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