JPH10289764A - コネクタのグランド接続構造 - Google Patents
コネクタのグランド接続構造Info
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Abstract
チで行なえるようにする。 【解決手段】 シールド電線1Aのシールド層と接続し
た金属シェル3を収容するコネクタ4の上面と側面とに
略逆U字状のコネクタ固定用金具8を嵌着して、このコ
ネクタ固定用金具8と金属シェル3とをアース端子8d
で接触接続させると共に、コネクタ固定用金具8の端部
に形成したフック部8eを導電性取付板9のフック穴9
aに差し込んで係止して、コネクタ固定用金具8と導電
性取付板9とを接触接続させる。
Description
グランド接続とがワンタッチで行なえるようにしたコネ
クタのグランド接続構造に関する。
接続構造としては、導電性を有する取付物に支持ブラケ
ットを介して一方のコネクタを取り付け、この一方のコ
ネクタに、このコネクタ内に設けられてシールド電線の
シールドに接続した端子ユニットに導通するアース端子
を設け、支持ブラケットにアース端子を取付物に短絡さ
せるアースプレートを設けたものがある(実開平3−8
4314号参照)。
来の構造では、アース端子、アースプレート及びアース
プレートを取付物に固定するためのボルトの最低3部品
を必要とする。また、取付物にボルト用ねじ穴を加工し
たり、ボルトを締め付け工具でねじ穴に締め付ける作業
が必要である。さらに、グランド接続が不要なコネクタ
では、アース端子をわざわざ取り外さなければならな
い。
になされたもので、コネクタの固定とグランド接続とが
ワンタッチで行なえるようにしたコネクタのグランド接
続構造を提供することを目的とするものである。
に、本発明の請求項1では、シールド電線のシールド層
と接続した金属シェルを収容するコネクタの上面と側面
とに略逆U字状のコネクタ固定用金具を嵌着して、この
コネクタ固定用金具と上記金属シェルとをアース端子で
接触接続させると共に、上記コネクタ固定用金具の端部
に形成したフック部を導電性取付板のフック穴に差し込
んで係止して、コネクタ固定用金具と導電性取付板とを
接触接続させることを特徴とするコネクタのグランド接
続構造を提供するものである。
定用金具を嵌着して、このコネクタ固定用金具とコネク
タ内の金属シェルとをアース端子で接触接続させた後
に、ワンタッチ操作で、コネクタ固定用金具のフック部
を導電性取付板のフック穴に差し込んで係止すると、コ
ネクタがコネクタ固定用金具で導電性取付板に固定され
ると同時に、コネクタ固定用金具が導電性取付板に接触
接続してグランド接続されるようになる。
上記コネクタ固定用金具の側部とにロック部をそれぞれ
形成して、コネクタにコネクタ固定用金具を嵌着すると
きに各ロック部を係合させて、コネクタにコネクタ固定
用金具をロックする構造とすれば、コネクタにコネクタ
固定用金具を嵌着した状態で固定できる。
スリット穴をあけると共に、上記コネクタ固定用金具の
上部に上記アース端子を一体成形して、コネクタ固定用
金具をコネクタに嵌着すると同時に、アース端子をスリ
ット穴に挿入して上記金属シェルに接触接続させる構造
とすれば、別部品としてのアース端子が不要になる。
具のフック部の上位置に、コネクタの下面をホールドす
るホールド部を形成した構造とすれば、導電性取付板の
フック穴に対してコネクタ固定用金具のフック部の位置
を変えることにより、コネクタをオフセットさせて取り
付けることが可能となる。
具の上部をコネクタ嵌合方向の双方に延長させ、この各
延長部を下方に折曲させて、一方の延長折曲部をコネク
タの反嵌合側の端面に当接させると共に、他方の延長折
曲部を、このコネクタに完全嵌合した相手側コネクタの
反嵌合側の端面に当接させる構造とすれば、両コネクタ
が完全嵌合状態でないとコネクタ固定用金具を両コネク
タにセットできなくなる。
シールド層と接続した金属シェルを収容するコネクタの
上面にコネクタ固定用金具を当てがって、このコネクタ
固定用金具の上部をコネクタ嵌合方向の双方に延長さ
せ、この各延長部を下方に折曲させて、一方の延長折曲
部をコネクタの反嵌合側の端面に当接させると共に、他
方の延長折曲部を、このコネクタに完全嵌合した相手側
コネクタの反嵌合側の端面に当接させる一方、上記各延
長折曲部を各コネクタの金属シェルの一部にそれぞれ接
触接続させて、上記コネクタ固定用金具の延長折曲部の
端部に形成したフック部を導電性取付板のフック穴に差
し込んで係止して、コネクタ固定用金具と導電性取付板
とを接触接続させる構造とすることもできる。
を参照して詳細に説明する。
接続構造である。
しないが、それぞれの端末を導体とシールド層とが露出
するように皮剥ぎして、シールド電線1Aの導体には雄
端子2を取り付け、この雄端子2を端子ハウジングに収
容し、この端子ハウジングを金属シェル3に収容して、
この金属シェル3にシールド電線1Aのシールド層を接
続している。上記金属シェル3は、コネクタ4のハウジ
ング4Aに収容している。
雄端子2を差し込み接続する雌端子を取り付け、この雌
端子を端子ハウジングに収容し、この端子ハウジングを
金属シェル5に収容して、この金属シェル5にシールド
電線1Bのシールド層を接続している。上記金属シェル
5は、コネクタ6のハウジング6Aに収容している。
ェル3内に、コネクタハウジング6Aの金属シェル5を
図2(A)のように差し込むと、コネクタ4にコネクタ
6が完全嵌合されて、雄端子2に雌端子が差し込み接続
されると共に、金属シェル3に金属シェル5が接触接続
されるようになる。
コネクタ嵌合方向に突出するロック爪6aを形成すると
共に、コネクタハウジング4Aの側面には、コネクタ4
にコネクタ6が完全嵌合されたときに、上記ロック爪6
aが係合するロック凹部4aを形成して、両コネクタ
4,6を完全嵌合位置でロックするようにしている。
を設けて、このコネクタ固定用金具8は、上記コネクタ
ハウジング4Aの上方から上面と両側面とに嵌着するよ
うになっている。
ロック突起4bを形成すると共に、コネクタ固定用金具
8の両側部8aには、コネクタハウジング4Aに嵌着し
たときに、ロック突起4bが係合するロック穴8bを形
成して、コネクタハウジング4Aにコネクタ固定用金具
8を嵌着位置でロックするようにしている。
このコネクタハウジング4A内の金属シェル3の両側面
に至るスリット穴4cをあけると共に、上記コネクタ固
定用金具8の上部8cには、下方に切り起こしたアース
端子8dを一体成形して、コネクタハウジング4Aにコ
ネクタ固定用金具8を嵌着するときに、アース端子8d
をスリット穴4cに同時に挿入して、金属シェル3の両
側面に接触接続させるようにしている。
は外向きに折り曲げたフック部8eを一体成形して、こ
のフック部8eを導電性取付板(車体パネル等)9にあ
けたフック穴9aに上方から差し込んで係止すると、コ
ネクタ4がコネクタ固定用金具8で導電性取付板9に固
定されると同時に、コネクタ固定用金具8のフック部8
eが導電性取付板9に接触接続される。これにより、各
シールド電線1A,1Bのシールド層は、各金属シェル
3,5とコネクタ固定用金具8とを介して導電性取付板
9にグランド接続されるようになる。
れば、コネクタハウジング4Aにコネクタ固定用金具8
を嵌着すると、ロック穴8bとロック突起4bの係合で
コネクタハウジング4Aにコネクタ固定用金具8がロッ
クされると同時に、アース端子8dがスリット穴4cに
挿入されて金属シェル3に接触接続されるようになる。
むと、ロック爪6aとロック凹部4aの係合でコネクタ
4にコネクタ6がロックされる。
用金具8のフック部8eを導電性取付板9のフック穴9
aに上方から差し込んで係止すると、コネクタ4がコネ
クタ固定用金具8で導電性取付板9に固定されると同時
に、コネクタ固定用金具8のフック部8eが導電性取付
板9に接触接続されて、各シールド電線1A,1Bのシ
ールド層が各金属シェル3,5とコネクタ固定用金具8
とを介して導電性取付板9にグランド接続されるように
なる。
を導電性取付物に固定するためのボルトが不要になって
部品点数が削減でき、取付物にボルト用ねじ穴を加工し
たり、ボルトを締め付け工具でねじ穴に締め付ける作業
も不要となる。
をロック突起4bとロック穴8bとでロックできるか
ら、コネクタ4にコネクタ固定用金具8を嵌着した状態
で導電性取付板9に固定できるので、コネクタ固定用金
具8の取り扱いが良好である。
したアース端子8eをコネクタ4のスリット穴4cに挿
入して金属シェル3に接触接続させることができるか
ら、別部品としてのアース端子が不要になって部品点数
が削減できる。
ある。
ック突起4bとコネクタ固定用金具8のロック穴8bと
を無くす代わりに、コネクタハウジング4Aの上面の4
個所に、コネクタ固定用金具8がコネクタ嵌合方向へず
れないように係止する係止突起4dを形成する。
のフック部8eの上位置に、内方へ折曲してコネクタハ
ウジング4Aの下面をホールド(係止)するホールド部
8fを形成する。
8fは、図4に示すように、コネクタ固定用金具8の両
側部8aを内方へ打ち出したものでも良い。
付板9のフック穴9aに対してコネクタ固定用金具8の
フック部8eの位置を変えることにより、コネクタ4を
オフセットさせて導電性取付板9に取り付けることが可
能になる。
ある。
金具8の上部8cをコネクタ嵌合方向の双方に延長させ
て、この各延長部8gを下方に折曲させ、一方の延長折
曲部8hを、コネクタ6のコネクタハウジング6Aのコ
ネクタ反嵌合側の端面6eに当接させると共に、他方の
延長折曲部8iを、完全嵌合したコネクタ4のコネクタ
ハウジング4Aの反嵌合側の端面4eに当接させる。
8h,8iには、両側部8aのロック穴8bと同様のロ
ック穴8jをそれぞれ形成して、各コネクタハウジング
4A,6Aの各端面4e,6eに形成したロック突起6
f(端面4eのロック突起は図示せず。)に係合させる
と共に、各延長折曲部8h,8iの下端部には、両側部
8aのフック部8eと同様のフック部8kを形成して、
導電性取付板9にあけたフック穴9bに差し込んで係止
する。
タ4,6が完全嵌合状態でないと,コネクタ固定用金具
8の各延長折曲部8h,8iがコネクタハウジング4
A,6Aの端面4e,6eに当接されない、つまり、コ
ネクタ固定用金具8を両コネクタ4,6にセットできな
いので、半嵌合(嵌合不良)を自動的に検知できるよう
になる。また、コネクタ固定用金具8の各延長折曲部8
h,8iで各シールド電線1A,1Bの外周までカバー
できるので、シールド性能が向上する。
ある。
金具8の両側部8aとアース端子8dとを無くす。これ
に伴って、両側部8aの係止穴8bとフック部8eとが
無くなると共に、コネクタハウジング4Aのロック突起
4bとスリット穴4c、導電性取付板9のフック穴9a
とが無くなる。
定用金具8の上部8cをコネクタ嵌合方向の双方に延長
させて、この各延長部8gを下方に折曲させ、一方の延
長折曲部8hを、コネクタ6のコネクタハウジング6A
のコネクタ反嵌合側の端面4eに当接させると共に、他
方の延長折曲部8iを、完全嵌合したコネクタ4のコネ
クタハウジング4Aの反嵌合側の端面4eに当接させ
る。
8h,8iの下端部には、両側部8aのフック部8eと
同様のフック部8kを形成して、導電性取付板9にあけ
たフック穴9bに差し込んで係止する。
ル3,5の各一部5a(金属シェル3の一部は図示せ
ず。)を、それぞれシールド電線1A,1Bの外周に沿
って外方に導出させると共に、コネクタ固定用金具8の
各延長折曲部8h,8iに、上方から金属シェル3,5
の各一部5aに嵌まり込で接触接続する嵌まり込み溝8
mを形成して、この嵌まり込み溝8mの入口部分は、金
属シェル3,5の各一部5aに奥まで無理入れした後に
抜け外れないよう狭く設定されている。つまり、完全嵌
合したコネクタ4,6にコネクタ固定用金具8を、嵌ま
り込み溝8mと金属シェル3,5の各一部5aとでロッ
クできるから、コネクタ4,6にコネクタ固定用金具8
を嵌着した状態で導電性取付板9に固定できるので、コ
ネクタ固定用金具8の取り扱いが良好になる。
ル3にコネクタ固定用金具8をアース端子8dで接触接
続させないで、金属シェル3,5の一部5aにコネクタ
固定用金具8を延長折曲部8h,8iの嵌まり込み溝8
m,8mで接触接続させるようになる。
形態と同様に、両コネクタ4,6が完全嵌合状態でない
と,コネクタ固定用金具8の各延長折曲部8h,8iが
コネクタハウジング4A,6Aの端面4e,6eに当接
されない、つまり、コネクタ固定用金具8を両コネクタ
4,6にセットできないので、半嵌合(嵌合不良)を自
動的に検知できるようになる。また、コネクタ固定用金
具8の各延長折曲部8h,8iで各シールド電線1A,
1Bの外周までカバーできるので、シールド性能が向上
する。
aが無いので、コネクタ固定用金具8がシンプルになっ
て材料コストや加工コストが安価になる。
明のグランド接続構造は、コネクタの外面に嵌着したコ
ネクタ固定用金具とコネクタ内の金属シェルとをアース
端子で接触接続させた後に、ワンタッチ操作で、コネク
タ固定用金具のフック部を導電性取付板のフック穴に差
し込んで係止することにより、コネクタがコネクタ固定
用金具で導電性取付板に固定されると同時に、コネクタ
固定用金具が導電性取付板に接触接続してグランド接続
されるようになるから、アースプレートを導電性取付物
に固定するためのボルトが不要になって部品点数が削減
できると共に、取付物にボルト用ねじ穴を加工したり、
ボルトを締め付け工具でねじ穴に締め付ける作業も不要
となるので、コストダウンできるようになる。
クタ固定用金具をロックする構造であれば、コネクタに
コネクタ固定用金具を嵌着した状態で固定できるので、
コネクタ固定用金具の取り扱い性が良好になる。
用金具に一体成形したアース端子をスリット穴に挿入し
て金属シェルに接触接続させる構造であれば、別部品と
してのアース端子が不要になって部品点数が削減できる
と共に、グランド接続が不要なコネクタでは、アース端
子をわざわざ取り外さなくても、切断するか曲げ伸ばす
ことによって対応することができる。
固定用金具に、コネクタの下面をホールドするホールド
部を形成した構造であれば、導電性取付板のフック穴に
対してコネクタ固定用金具のフック部の位置を変えるこ
とにより、コネクタをオフセットさせて取り付けること
が可能となる。
金具の延長折曲部を、嵌合させた両コネクタの各端面に
当接させる構造であれば、両コネクタが完全嵌合状態で
ないとコネクタ固定用金具を両コネクタにセットできな
いので、半嵌合(嵌合不良)を検知できるようになる。
金具の各延長折曲部を、嵌合させた両コネクタの各端面
に当接させると共に、各延長折曲部を各コネクタの金属
シェルに接触接続させる構造であれば、コネクタ固定用
金具がシンプルになって材料コストや加工コストが安価
になる。
分解斜視図である。
図、(B)は断面図である。
(A)は組み付け斜視図、(B)は断面図である。
あり、(A)は組み付け斜視図、(B)は断面図であ
る。
(A)は分解斜視図、(B)は組み付け斜視図である。
(A)は分解斜視図、(B)は組み付け斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 シールド電線のシールド層と接続した金
属シェルを収容するコネクタの上面と側面とに略逆U字
状のコネクタ固定用金具を嵌着して、このコネクタ固定
用金具と上記金属シェルとをアース端子で接触接続させ
ると共に、上記コネクタ固定用金具の端部に形成したフ
ック部を導電性取付板のフック穴に差し込んで係止し
て、コネクタ固定用金具と導電性取付板とを接触接続さ
せることを特徴とするコネクタのグランド接続構造。 - 【請求項2】上記コネクタの側面と上記コネクタ固定用
金具の側部とにロック部をそれぞれ形成して、コネクタ
にコネクタ固定用金具を嵌着するときに各ロック部を係
合させて、コネクタにコネクタ固定用金具をロックする
請求項1に記載のコネクタのグランド接続構造。 - 【請求項3】 上記コネクタの上面にスリット穴をあけ
ると共に、上記コネクタ固定用金具の上部に上記アース
端子を一体成形して、コネクタ固定用金具をコネクタに
嵌着すると同時に、アース端子をスリット穴に挿入して
上記金属シェルに接触接続させる請求項1又は請求項2
に記載のコネクタのグランド接続構造。 - 【請求項4】 上記コネクタ固定用金具のフック部の上
位置に、コネクタの下面をホールドするホールド部を形
成した請求項1から請求項3のいずれかに記載のコネク
タのグランド接続構造。 - 【請求項5】 上記コネクタ固定用金具の上部をコネク
タ嵌合方向の双方に延長させ、この各延長部を下方に折
曲させて、一方の延長折曲部をコネクタの反嵌合側の端
面に当接させると共に、他方の延長折曲部を、このコネ
クタに完全嵌合した相手側コネクタの反嵌合側の端面に
当接させる請求項1から請求項4のいずれかに記載のコ
ネクタのグランド接続構造。 - 【請求項6】 シールド電線のシールド層と接続した金
属シェルを収容するコネクタの上面にコネクタ固定用金
具を当てがって、このコネクタ固定用金具の上部をコネ
クタ嵌合方向の双方に延長させ、この各延長部を下方に
折曲させて、一方の延長折曲部をコネクタの反嵌合側の
端面に当接させると共に、他方の延長折曲部を、このコ
ネクタに完全嵌合した相手側コネクタの反嵌合側の端面
に当接させる一方、上記各延長折曲部を各コネクタの金
属シェルの一部にそれぞれ接触接続させて、上記コネク
タ固定用金具の延長折曲部の端部に形成したフック部を
導電性取付板のフック穴に差し込んで係止して、コネク
タ固定用金具と導電性取付板とを接触接続させることを
特徴とするコネクタのグランド接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09621497A JP3730358B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | コネクタのグランド接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09621497A JP3730358B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | コネクタのグランド接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289764A true JPH10289764A (ja) | 1998-10-27 |
| JP3730358B2 JP3730358B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=14158999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09621497A Expired - Fee Related JP3730358B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | コネクタのグランド接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3730358B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967288B2 (en) | 2000-08-18 | 2005-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Shield cable method of manufacturing shield cable, and discharge lamp lighting device using shield cable |
| JP2007141723A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Xanavi Informatics Corp | コネクタブラケット |
| JP2007328948A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Sharp Corp | 電気機器及び導電体 |
| JP2008282745A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Kanto Auto Works Ltd | ワイヤーハーネスのシールド構造 |
| JP2012005147A (ja) * | 2011-09-05 | 2012-01-05 | Toshiba Corp | テレビジョン装置および電子機器 |
| US8760591B2 (en) | 2010-06-18 | 2014-06-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Television apparatus and electronic device |
| KR20200008239A (ko) * | 2018-07-16 | 2020-01-28 | 한국단자공업 주식회사 | 고전압 커넥터 |
| JP2024532802A (ja) * | 2021-08-19 | 2024-09-10 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 駆動機構、ブレーキ装置用圧力発生器 |
| CN121216152A (zh) * | 2025-11-28 | 2025-12-26 | 浙江合兴电子元件有限公司 | 一种u字形倒钩端子结构 |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP09621497A patent/JP3730358B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN121216152A (zh) * | 2025-11-28 | 2025-12-26 | 浙江合兴电子元件有限公司 | 一种u字形倒钩端子结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3730358B2 (ja) | 2006-01-05 |
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