JPH10290069A - モジュール用基板を支持する支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法 - Google Patents
モジュール用基板を支持する支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法Info
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Abstract
ール用基板を支持することができ、基板に実装される半
導体製品の高さの差異に関係なく使用することができる
支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法を提供す
る。 【解決手段】 上下面に矩形状に開口部を有した本体2
70と,この本体270の開口部内に所定の間隔で形成
された複数のスロット277とを有した支持台210を
設け、支持台210に形成されたスロット277に挿入
固定される複数のジグ280を備え、ジグ280はモジ
ュール用の基板220に載置して配列する半導体製品の
異なる高さを補正して基板220を支持する。また、本
体270により固定された基板220の上面にスクリー
ン230を設置してスキージー240の圧力によりラン
ドパタンを塗布する工程を備える。
Description
を支持する支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法
に関し、より詳しくは、ホールパターンが形成されたス
クリーンを基板上に設置して所定の厚さの金属を塗布す
るスクリーン印刷中に用いられるモジュール用基板を支
持する支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法に関
する。
化、高集積化、及び高速化が要求されている。また、こ
のような電子機器及び半導体製品は、集積回路素子のメ
モリ容量を向上させるため、完成された半導体製品を別
途の基板に複数個組み合わせてモジュール化する方法が
使用されている。通常、モジュール用基板は、単一基板
が一列に連続的に複数配列した単一本体として製造され
る。また、連続配列させて製造した基板は、この基板に
半導体製品を実装した後に複数の個別基板として分離す
るか、または連続配列させて製造した基板を各々分離し
て個別基板として製造した後に半導体製品を実装する。
複数の半導体製品が実装されたモジュールの種類は、単
面モジュールと両面モジュールとがある。単面モジュー
ルはモジュール用基板の一面のみに複数の半導体製品が
実装されており、両面モジュールはモジュール用基板の
両面に複数の半導体製品が実装されている。通常、モジ
ュール用基板に半導体製品を実装するため、モジュール
基板のランドパターン上にクリームタイプの鉛を塗布す
る。この塗布方法としては、スクリーンを用いたスクリ
ーン印刷方法と、ディスペンサを用いたディスペンシン
グ方法とを使用している。ディスペンシング方法は、ク
リーム鉛が入っているシリンジを圧縮空気により押圧し
て、ノズルからクリーム鉛を吐出する方法である。従っ
て、ディスペンシング方法は、ノズルを介してクリーム
鉛を吐出するため、基板の平面性にあまり影響を与えな
いという利点がある。また、クリーム鉛の吐出量は、空
気圧、吐出時間、ノズルの内径及びクリーム鉛の粘度に
より調整する。しかしながら、この方法は、半導体チッ
プパッケージの量産性、及び多ピン化の傾向に対応する
ことができないため、微細にクリーム鉛を塗布する工程
には適していない。一方、スクリーン印刷方法は、ホー
ルパターンが形成されたスクリーンを基板上の必要な部
分に当接させた状態で一定の厚さのクリーム鉛を一度に
塗布することができるという利点がある。しかしなが
ら、基板とスクリーンが当接した状態でクリーム鉛が塗
布されるため、基板の平面性が要求される。スクリーン
印刷に使用されるスクリーンは、材質によってメッシュ
スクリーンと金属スクリーン(又は、金属マスクとい
う)とで分けられる。メッシュスクリーンは、ステンレ
スワイヤ、ナイロン、又はテトロン材のメッシュなどに
乳剤を塗布してホールパターンを形成したものであり、
通常80〜100個のホールパターンを形成したメッシ
ュが使用され、面積が大きい基板にも使用することがで
きるという利点がある。印刷されるパターンの膜厚は、
クリーム鉛の厚さとメッシュの荒さとによって決定され
る。金属マスクは、メッシュスクリーンに比べて値段が
高いが耐久性に優れており、金属マスク上に微細なホー
ルパターンを形成することが可能であるため、基板上に
形成された微細なランドパターンにクリーム鉛を塗布す
ることができる。しかしながら、金属マスクのサイズに
は制限があり、基板への印刷面積にも限界がある。前述
したスクリーンを用いてクリーム鉛を塗布する工程にお
いて、スキージー(squeege)が一定の圧力をモ
ジュール用基板に加えるため、クリーム鉛を塗布するう
ちにモジュール用基板が反るという問題を解決しなけれ
ばならない。このため、モジュール用基板の水平を維持
すると同時に、モジュール用基板を支持することができ
る支持台が要求される。図13は、従来技術におけるモ
ジュール用基板を支持する支持台を示す分解斜視図であ
る。また、図14は、図13に示したA−A線に沿って
切断したときの断面図である。図13及び図14を参照
すると、モジュール用基板を支持するための支持台(以
下、支持台と称す)10は、モジュール用基板(以下、
基板と称す)20の下面に対応して水平に平行する面を
備えている。この支持台10は、スクリーン印刷工程で
基板20にクリーム鉛50を塗布するとき、基板20の
反りを防止する役割をする。また、図14に示すように
支持台10の下面には、支持台10を固定するための磁
石73が取り付けられる。ここで、従来の支持台10を
用いて基板の一面にスクリーン印刷する工程を説明す
る。まず、支持台10の上面には、半導体製品が実装さ
れていない基板20が載置される。また、基板20の上
部にメッシュ又は金属マスクのようなスクリーン30を
設置する。次いで、スクリーン30上にクリーム鉛50
を供給した状態で、スキージー40でスクリーン30を
所定の圧力で加圧して、基板20にクリーム鉛50を塗
布する。ここで、基板20の下面が支持台10により支
持されているため、基板20の反りが発生しない。図示
されていないが、支持台10は、駆動装置の一面に固定
されており、この駆動装置の駆動により支持台10が上
昇し、スクリーン30に近接して支持台10に載置され
た基板20にクリーム鉛50を塗布する。通常、駆動装
置に支持台10を固定するため、磁石73の磁力を用い
て支持台10を駆動装置の一面に固定する。従って、支
持台10は、アルミニウム合金のような非磁性体により
形成される。モジュール用基板20は、主に印刷回路基
板を使用する。この基板20には、クリーム鉛を塗布し
て半導体製品を載置する複数のランドパターン24が所
定の間隔で形成される。通常、基板20は、複数の単一
基板が一列に連続して形成された単一本体として製造さ
れる。従って、半導体製品の実装が完了した後、切断装
置により切断線26に沿って切断することにより、個別
モジュールが得られる。この基板20には、個別モジュ
ールの一面に6つの半導体製品60を実装できるよう
に、ランドパターン24が形成される。また、基板20
は、キャパシタやレジスタを実装するためのランドパタ
ーンが形成されるが、ここでは図示を省略した。また、
スクリーン30には、基板のランドパターン24に対応
してホールパターン32が形成される。このようにスク
リーン印刷方法により基板20のランドパターン24に
クリーム鉛50を塗布し、ランドパターン24に塗布さ
れたクリーム鉛50に半導体製品60を載置した状態
で、リフローソルダリングすることにより、半導体製品
60が基板20の一面に実装される。次に、半導体製品
が実装されたモジュール用基板の裏面に、半導体製品を
実装するため、スクリーン印刷する際に基板を水平に支
持する支持台について説明する。図15は、図13に示
したモジュール用基板の一面に半導体製品を実装した後
で裏面にクリーム鉛をスクリーン印刷する状態を示す断
面図であり、図16は、図13に示した基板の両面に半
導体製品を実装した両面モジュールを示す正面図であ
る。図15及び図16を参照すると、基板20の一面に
実装された半導体製品60の高さは同一である。このた
め、半導体製品60に当接する支持台10は、上面が水
平に形成される。このように、支持台10の上面が水平
に形成されるため、同一の高さを有する半導体製品60
の下面と当接して、基板20を水平に支持することがで
き、図13及び図14に示した支持台をそのまま使用す
ることができる。スクリーン印刷工程は、図13及び図
14に示すように、基板20の裏面にクリーム鉛50を
塗布し、このクリーム鉛50に半導体製品60を載置し
た状態で、リフローソルダリングすることにより、半導
体製品60が実装される。基板20には、同一の高さを
有する半導体製品60を実装したが、両面モジュールの
特性を考慮すると、基板の裏面には高さが異なる半導体
製品も実装される。しかし図13に示した支持台10で
は、図16に示すように基板20の両面に同一の高さの
半導体製品だけが実装されて個別両面モジュール90を
形成する。ここで、基板20に実装される半導体製品の
高さは、一般的にSOJ(Small Outline
Package)は約3.6mmであり、TSOP
(Thin Small Outline Packa
ge)は約1.2mmであり、QFP(Quad Fl
at Package)は約3.0mmである。このよ
うに高さの異なる半導体製品を実装できる支持台につい
て図17及び図18を参照して説明する。図17は、他
の従来技術によるモジュール用基板を支持する支持台に
より基板に高さの異なる半導体製品を実装した後で裏面
にクリーム鉛がスクリーン印刷される状態を示す断面図
であり、図18は図17に示す基板の両面に半導体製品
が実装された両面モジュールを示す正面図である。図1
7及び図18を参照すると、基板120の一面に実装さ
れる半導体製品160、165は異なる高さを有す。高
さが高い半導体製品160は両側に配置され、低い半導
体製品165は中央に配置される。従って、支持台11
0には、低い半導体製品165を載置する中央部に突出
部115が形成される。突出部115は、支持台110
と一体に形成する。このように基板20の一面の中央に
実装された2つの半導体製品160は、両側に実装され
た半導体製品165より高さが低くなる。従って、両者
間の高さの差異を補正するため、支持台110に突出部
115が形成される。この突出部115の高さは、高い
半導体製品160と低い半導体製品165間の高さの差
異と同一である。支持台110の下面には、磁石173
が取り付けられる。支持台110に突出部115を形成
して、半導体製品160、165間の高さの差異を補正
することにより、異なる高さの半導体製品を実装した基
板120を水平に支持することができるので、スクリー
ン印刷中に発生する基板120の反りを防止することが
できる。ここで、クリーム鉛の塗布工程は、図13及び
図15に示す工程と同様である。このように基板120
の両面に半導体製品160、165が実装されて個別両
面モジュール190を形成できる。
ジュールの特性を考慮すると、一面に高さの異なる半導
体製品を実装し、裏面には同一の高さを有する半導体製
品を実装することもある。従って、両面モジュールを製
造するにあたって、モジュール用基板の一面に半導体製
品を実装する場合、図13及び図14に示すように上面
が水平に形成された支持台を使用する。また、基板を水
平に支持する支持台は、基板の一面に実装された半導体
製品の高さが同一である場合は図13及び図14に示す
上面が水平に形成された支持台を使用し、図17及び図
18に示すように、半導体製品の高さが異なる場合は半
導体製品の高さの差異を補正する突出部が形成された支
持台を使用する。このように、従来の支持台は、基板の
種類(例えば、単面モジュール用基板、又は両面モジュ
ール用基板)、または基板に実装される半導体製品の種
類によって支持台を新たに製造しなければならないとい
う問題点を有するので、支持台の製造コストが高くな
る。本発明は前述した課題を解決し、単面モジュール用
基板だけでなく両面モジュール用基板を支持することが
でき、基板に実装される半導体製品の高さの差異に関係
なく使用することができる支持台及びこれを用いたスク
リーン印刷方法を提供することにある。
解決するため、上下面に矩形の溝が形成されておりこの
矩形の溝の上下面に所定の間隔で複数のスロットが形成
された本体と、この本体に形成されたスロットに挿入固
定される複数のジグとを備え、ジグはモジュール用基板
に載置される半導体製品の高さの差異を補正してモジュ
ール用基板を支持する。
によるモジュール用基板を支持する支持台及びこれを用
いたスクリーン印刷方法を詳細に説明する。図1は、内
部に複数のスロットを有した本発明によるモジュール用
基板を支持する支持台の第1の実施の形態を示す分解斜
視図であり、図2は、図1に示した本体のスロットに挿
入するジグを示す斜視図である。図1及び図2を参照す
ると、第1の実施の形態による支持台は、複数のスロッ
ト277を形成する本体270と、この本体270のス
ロット277に挿入して固定するジグ280とから構成
される。第1の実施の形態による支持台の本体270
は、矩形の開口部278が形成された下部本体274
と、この下部本体274の上面に取り付けられた所定の
間隔をもって短辺の方向と平行に複数のスロット277
を形成した中間本体272と、この中間本体272の上
面に取り付けられて中間本体272のスロット277部
が外部に露出するように矩形の開口部279を形成した
上部本体271とから構成される。下部本体274、中
間本体272、及び上部本体271の外周部に各々対応
する位置に締結孔276が形成されている。従って、下
部本体、中間本体、及び上部本体は、この表面に対して
直交する締結孔276c、276b、276aに、例え
ば、ネジのような締結手段275により締結することで
固定される。また、締結孔276は、各本体の一辺に各
々3つの締結孔が形成される。図1では、1つの締結手
段275が示されているが、実際には複数の締結孔27
6に複数の締結手段275が挿入されて締結した構造で
ある。中間本体272の下面には、磁石273が取り付
けられる。磁石273は、中間本体272のスロット2
77の全面に当接するように十分な面積が必要である
が、下部本体274の開口部278の面積より小さく形
成される。この磁石273の高さは、下部本体274の
高さと同一である。本体270は非磁性体であり、アル
ミニウム系の合金により形成される。特に、本体270
は、アルミニウム合金のうち、A16061により形成
されることが好ましい。第1の実施の形態による本体2
70は、下部本体274、中間本体272、及び上部本
体271が別々に作られ、本体270に組み込まれる
が、下部本体274、中間本体272、及び上部本体2
71を一体に形成してもよい。図2に示すように、ジグ
280は、矩形状の棒281と、ネジなどのような締結
手段283により棒281の下面に機械的に装着する支
持レグ282とから構成される。棒281の長さは、上
部本体271の開口部279の長さより小さい。支持レ
グ282は、中間本体272のスロット277の高さと
同一の高さbに形成する。棒281の材質はアルミニウ
ム系の合金、例えば、A16061により形成され、ま
た支持レグ282の材質は鉄系合金、例えば、SKD−
11により形成されることが好ましい。ジグ280の高
さaは、基板に実装される半導体製品の高さによって異
なる。図3は、図1に示した本体と図2に示したジグと
によりモジュール用基板の一面にクリーム鉛をスクリー
ン印刷する状態を示す分解斜視図であり、図4は、図3
に示したB−B線に沿って切断した断面図であり、図5
は、図3に示した基板の一面に半導体製品が実装された
モジュール用基板を示す斜視図である。図3〜図5を参
照すると、ジグ280の支持レグ282が、上部本体2
71の開口部279を介して中間本体272のスロット
277に挿入され、中間本体272の下面に取り付けら
れた磁石273により本体270に固定される。これに
より、支持台210が形成される。ここで、ジグ280
の上面は上部本体271と同一平面の高さになる。この
ようにジグ280は、基板220のいずれの面にも半導
体製品が実装されていないため、ジグ280の上面と基
板220の下面とが当接して支持される。第1の実施の
形態では、ジグ280の高さは全て同一である。このよ
うに支持台210の上面には、基板220が載置され
て、上部本体271及びジグ280により支持される。
次に、基板230の上部にメッシュ、又は金属マスクの
ようなスクリーン230を設置する。このスクリーン2
30上にクリーム鉛250が供給された状態で、スキー
ジー240により所定の圧力を加えることでクリーム鉛
250がホールパターン232を介して基板220のラ
ンドパターン234に塗布される。この際、基板220
が支持台210により支持されているため、スキージー
240により基板220に所定の圧力が加えられても基
板220の反りは発生しない。また、クリーム鉛250
が基板220の一面のランドパターン224に塗布した
後、ランドパターン224上のクリーム鉛250に半導
体製品260、265を設置し、リフローソルダリング
することにより半導体製品260、265が基板220
の一面に実装される。また、図5に示すように、個別に
分離したときの基板220の一面には6つの半導体製品
260、265が実装されており、低い高さの2つの半
導体製品265が、高い半導体製品260の中間に配列
している。図示していないが、支持台210は、駆動装
置(図示せず)の一面に固定される。この駆動装置の駆
動により、基板220が載置した支持台210が上昇し
て、スクリーン230に近接した状態でクリーム鉛25
0が基板220に塗布される。支持台210は、磁石2
73により駆動装置に固定される。従って、磁石273
は、駆動装置の一面に支持台210の本体270を固定
させる役割をすると同時に、ジグ280を中間本体27
2の上面に固定させる役割もする。図6は、図5に示し
た基板の裏面にクリーム鉛をスクリーン印刷する状態を
示す分解斜視図であり、図7は、図6に示したC−C線
に沿って切断した断面図であり、図8は、図7に示した
基板の裏面に半導体製品が実装されたモジュール用基板
を示す斜視図である。図6〜図8を参照すると、基板2
20の一面に実装された半導体製品260、265のう
ち、中間に位置する2つの半導体製品265の高さが他
の半導体製品260より低い。従って、支持台210
は、両側に配置された低い高さのジグ280bと、中央
に配置された高い高さのジグ280aとからなる複数の
ジグ280を備えている。このように支持台210にお
いては、高いジグ280aと低いジグ280bとによ
り、高い半導体製品260と低い半導体製品265との
間の高さの差異を補正することができる。従って、支持
台210は、上部本体271の上面に載置される基板2
20を水平に支持することができる。また、ジグ280
は、中間本体272のスロット277に挿入され、中間
本体272の下面に取り付けられた磁石273により固
定される。より詳細には、低い半導体製品265が高い
ジグ280aにより支持され、高い半導体製品260が
低いジグ280bにより支持される。即ち、半導体製品
260、265の高さと対応するジグ280の高さの合
計が、互いに同一であるように調節される。ここで、補
正する高さは、基板220が載置された上部本体271
の上面が基準になる。このように、中間本体のスロット
277に挿入された高い半導体製品260と低い半導体
製品265との間に高さの差異を補正するジグ280を
使用することにより、基板220に実装される半導体製
品の高さに関係なく、スクリーン印刷工程中に基板22
0を支持することができる。その後、一面に半導体製品
260、265が実装された基板220の裏面に、クリ
ーム鉛250をスクリーン印刷する。スクリーン230
を用いて基板220の裏面のランドパターン224にク
リーム250を塗布する方法は、前述した通りである。
即ち、基板220の上部にメッシュ又は金属マスクのよ
うなスクリーン230を設置する。スクリーン230上
にクリーム鉛250が供給された状態で、スキージー2
40で所定の圧力を加えることにより、クリーム鉛25
0がホールパターン232を介して基板220のランド
パターン234に塗布される。この際、基板220が支
持台210により支持されているので、スキージー24
0で基板220に所定の圧力を加えたとしても、基板2
20の反りは発生しない。また、クリーム鉛250が基
板220の裏面のランドパターン224に塗布された
後、ランドパターン224上のクリーム鉛224に半導
体製品260、265を設置し、リフローソルダリング
することにより、半導体製品260、265が基板22
0の裏面に実装される。その後、基板220を個別に切
断することにより、複数の個別両面モジュール290が
製造される。図8は、個別に切断した個別両面モジュー
ル290を示す。第1の実施の形態では、基板220の
両面に高さの異なる半導体製品260、265が実装さ
れているが、両面モジュールの特性を考慮すると、基板
220の裏面には同一の高さを有する半導体製品を実装
することもある。図9は、このように基板の裏面に同一
の高さの半導体製品を実装できる基板固定装置を備えた
本発明によるモジュール用基板を支持する支持台の第2
の実施の形態を示す分解斜視図であり、図10は、図9
に示したD−D線に沿って切断した断面図である。図9
及び図10を参照すると、第1の実施の形態では複数の
個別基板が連結した基板を支持台210に載置している
が、第2の実施の形態では複数の単一基板を固定するた
めの固定装置320が支持台に設けてある。従って、固
定装置320の構造によって支持台310の本体370
の構造及びジグ380の高さが異なる。一定数以上の個
別基板を1つの本体に装着すると、基板の反りが発生し
やすい。このような問題を回避するため、第2の実施の
形態では、複数の単一基板390を各々固定するクラン
パ部325を備えた固定装置320が設けてある。図9
に示したように、ここでは7つの単一基板390が固定
装置320に固定されている。第2の実施の形態による
固定装置320は、矩形開口部323と、枠326と、
クランパ部325と、締結手段327とから構成され
る。単一基板390の一方の短辺がローディングされる
複数の収容溝324は、枠326の長辺に沿って形成さ
れる。単一基板390の他方の短辺がローディングされ
るクランパ322は、互いに連結して設けたクランパ部
325を備える。クランパ部325は、ネジのような締
結手段327により枠326の両短辺に固定される。ク
ランパ322は、スプリングのような弾性体321によ
りクランパ部325に装着される。次に、固定装置32
0のクランパ322が単一基板390を固定する固定方
法について詳細に説明する。まず、クランパ322を弾
性体321により後退させ、クランパ322と収容溝3
24の間に単一基板390を設置する。この際、後退し
たクランパ322が弾性体321の復元力により、クラ
ンパ322の一辺が基板390の短辺を押す。これによ
り、単一基板390がクランパ322と収容溝324と
の間に固定される。支持台310の構造について詳細に
説明すると、上部本体371の上面に固定装置320の
クランパ322近傍が近接するために、上部本体371
の長辺と開口部379との間の距離C1は、上部本体3
71の他方の長辺と開口部379との間の距離C2より
大きく形成される。ジグ380は、互いに異なる高さを
有し、中間本体のスロット377に挿入され、磁石37
3により固定される。第2の実施の形態の他の構成要素
は、第1の実施の形態と同様である。また、下部本体、
中間本体、及び上部本体よりなる本体370を一体に形
成することも可能である。ここで、上部本体371の長
辺と開口部379との間の距離C1には、クランパ部3
25及びこのクランパ部325に近接した枠326が当
接して支持される。次に、スクリーン印刷方法を用いて
単一基板390の一面にクリーム鉛350が塗布される
方法を詳細に説明する。まず、支持台310を準備し、
この支持台310において、上部本体371の開口部3
79を介して複数のジグ380が中間本体372のスロ
ット377に挿入されるとともに、中間本体372の下
面に取り付けられた磁石373により本体370に固定
される。次に、支持台310の上面に、固定装置320
の下面を載置する。ここで、固定装置320に固定され
た単一基板390は、いずれの面にも半導体製品が実装
されていない。また、基板390の下面は、固定装置3
20の下面と相異する高さを有するので、高さの差異を
補正するためのジグ380が本体370の開口部379
に装着されている。従って、クランパ部325及び枠3
26は、支持台310の上部本体371の距離C1の部
位により支持され、単一基板390は、ジグ380の上
面と当接することで支持される。ここで、ジグ380の
高さは、全て同一であり、ジグ380の上面は、上部本
体371の上面から突出する。このように、固定装置3
20が支持台310により水平に支持された状態で、固
定装置320の上部に設置したスクリーン330を用い
て、クリーム鉛350を単一基板390のランドパター
ン328に塗布する。第2の実施の形態においてのクリ
ーム鉛の塗布工程は、第1の実施の形態と同様である。
このように、単一基板390が支持台310により支持
されるので、基板390の反りが防止される。前述のよ
うなスクリーン印刷工程後に、単一基板390の一面に
半導体製品が実装された状態は、図5に示したものと同
様である。次に、図11は、図9に示した基板の裏面に
クリーム鉛がスクリーン印刷される状態を示す分離斜視
図であり、図12は、図11に示したE−E線に沿って
切断した断面図である。図11及び図12を参照する
と、単一基板390の一面に実装された半導体製品36
0、365のうち、中間に位置する2つの半導体製品3
65の高さが他の半導体製品360より低い。第2の実
施の形態による支持台310は、両側に配置された低い
ジグ380bと中央に配置された高いジグ380aとか
らなる複数のジグ380を備えている。この支持台31
0においては、高いジグ380aと低いジグ380bと
により、高い半導体製品360と低い半導体製品365
との高さの差異を補正することができる。すなわち、低
い半導体製品365は、高いジグ380aの上面に当接
することで支持され、高い半導体製品360は、低いジ
グ380bの上面に当接することで支持される。このよ
うに、ジグ380の上面は、半導体製品を支持するため
に上部本体371の上面から突出する。このように、固
定装置320が支持台310により水平に支持された状
態で、固定装置320の上部に設置されたスクリーン3
30を用いて、クリーム鉛350を単一基板390の裏
面のランドパターン324に塗布する。第2の実施の形
態によるクリーム鉛の塗布工程は、第1の実施の形態と
同様である。このように、単一基板390が支持台31
0により支持されるので、基板390の反りが防止され
る。単一基板の一面に半導体製品が実装された後、前述
のようなスクリーン印刷工程を経て単一基板の裏面に半
導体製品が実装された状態は、図18に示すものと同様
である。これにより、単一基板390は、両面モジュー
ルとして完成される。
によると、半導体製品の高さの差異を補正することがで
きるジグを用いて基板を支持するので、半導体製品の高
さの差異を補正するために別の支持台を必要としないと
いう利点がある。この際、ジグは、支持台の中間本体の
スロットに挿入されて磁石によって固定される。また、
本発明の支持台は、単面モジュールだけでなく、両面モ
ジュールも製造することができる。さらに、支持台は、
複数の個別基板が1つの本体に連続して形成された連続
配列基板を支持することができ、且つ固定装置を設けた
ことで複数の単一基板を個々に固定することもできる。
台の第1の実施の形態を示す分解斜視図。
示す斜視図。
モジュール用基板の一面にクリーム鉛をスクリーン印刷
する状態を示す分解斜視図。
図。
れたモジュール用基板を示す斜視図。
ーン印刷する状態を示す分解斜視図。
図。
れたモジュール用基板を示す斜視図。
分解斜視図。
図。
リーン印刷される状態を示す分解斜視図。
面図。
示す分解斜視図。
面図。
導体製品を実装した後で裏面にクリーム鉛をスクリーン
印刷する状態を示す断面図。
装した両面モジュールを示す正面図。
板を支持する支持台により基板に高さの異なる半導体製
品を実装した後で裏面にクリーム鉛がスクリーン印刷す
る状態を示す断面図。
装した両面モジュールを示す正面図。
びこれを用いたスクリーン印刷方法
を支持する支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法
に関し、より詳しくは、ホールパターンが形成されたス
クリーンを基板上に設置して所定の厚さの金属を塗布す
るスクリーン印刷中に用いられるモジュール用基板を支
持する支持台及びこれを用いたスクリーン印刷方法に関
する。
化、高集積化、及び高速化が要求されている。また、こ
のような電子機器及び半導体製品は、集積回路素子のメ
モリ容量を向上させるため、完成された半導体製品を別
途の基板に複数個組み合わせてモジュール化する方法が
使用されている。通常、モジュール用基板は、単一基板
が一列に連続的に複数配列した単一本体として製造され
る。また、連続配列させて製造した基板は、この基板に
半導体製品を実装した後に複数の個別基板として分離す
るか、または連続配列させて製造した基板を各々分離し
て個別基板として製造した後に半導体製品を実装する。
の種類は、単面モジュールと両面モジュールとがある。
単面モジュールはモジュール用基板の一面のみに複数の
半導体製品が実装されており、両面モジュールはモジュ
ール用基板の両面に複数の半導体製品が実装されてい
る。通常、モジュール用基板に半導体製品を実装するた
め、モジュール基板のランドパターン上にクリームタイ
プの鉛を塗布する。この塗布方法としては、スクリーン
を用いたスクリーン印刷方法と、ディスペンサを用いた
ディスペンシング方法とを使用している。
っているシリンジを圧縮空気により押圧して、ノズルか
らクリーム鉛を吐出する方法である。従って、ディスペ
ンシング方法は、ノズルを介してクリーム鉛を吐出する
ため、基板の平面性にあまり影響を与えないという利点
がある。また、クリーム鉛の吐出量は、空気圧、吐出時
間、ノズルの内径及びクリーム鉛の粘度により調整す
る。しかしながら、この方法は、半導体チップパッケー
ジの量産性、及び多ピン化の傾向に対応することができ
ないため、微細にクリーム鉛を塗布する工程には適して
いない。
ーンが形成されたスクリーンを基板上の必要な部分に当
接させた状態で一定の厚さのクリーム鉛を一度に塗布す
ることができるという利点がある。しかしながら、基板
とスクリーンが当接した状態でクリーム鉛が塗布される
ため、基板の平面性が要求される。スクリーン印刷に使
用されるスクリーンは、材質によってメッシュスクリー
ンと金属スクリーン(又は、金属マスクという)とで分
けられる。
ヤ、ナイロン、又はテトロン材のメッシュなどに乳剤を
塗布してホールパターンを形成したものであり、通常8
0〜100個のホールパターンを形成したメッシュが使
用され、面積が大きい基板にも使用することができると
いう利点がある。印刷されるパターンの膜厚は、クリー
ム鉛の厚さとメッシュの荒さとによって決定される。
て値段が高いが耐久性に優れており、金属マスク上に微
細なホールパターンを形成することが可能であるため、
基板上に形成された微細なランドパターンにクリーム鉛
を塗布することができる。しかしながら、金属マスクの
サイズには制限があり、基板への印刷面積にも限界があ
る。
塗布する工程において、スキージー(squeege)
が一定の圧力をモジュール用基板に加えるため、クリー
ム鉛を塗布するうちにモジュール用基板が反るという問
題を解決しなければならない。このため、モジュール用
基板の水平を維持すると同時に、モジュール用基板を支
持することができる支持台が要求される。
基板を支持する支持台を示す分解斜視図である。また、
図14は、図13に示したA−A線に沿って切断したと
きの断面図である。図13及び図14を参照すると、モ
ジュール用基板を支持するための支持台(以下、支持台
と称す)10は、モジュール用基板(以下、基板と称
す)20の下面に対応して水平に平行する面を備えてい
る。この支持台10は、スクリーン印刷工程で基板20
にクリーム鉛50を塗布するとき、基板20の反りを防
止する役割をする。また、図14に示すように支持台1
0の下面には、支持台10を固定するための磁石73が
取り付けられる。
一面にスクリーン印刷する工程を説明する。まず、支持
台10の上面には、半導体製品が実装されていない基板
20が載置される。また、基板20の上部にメッシュ又
は金属マスクのようなスクリーン30を設置する。次い
で、スクリーン30上にクリーム鉛50を供給した状態
で、スキージー40でスクリーン30を所定の圧力で加
圧して、基板20にクリーム鉛50を塗布する。ここ
で、基板20の下面が支持台10により支持されている
ため、基板20の反りが発生しない。
装置の一面に固定されており、この駆動装置の駆動によ
り支持台10が上昇し、スクリーン30に近接して支持
台10に載置された基板20にクリーム鉛50を塗布す
る。通常、駆動装置に支持台10を固定するため、磁石
73の磁力を用いて支持台10を駆動装置の一面に固定
する。従って、支持台10は、アルミニウム合金のよう
な非磁性体により形成される。
板を使用する。この基板20には、クリーム鉛を塗布し
て半導体製品を載置する複数のランドパターン24が所
定の間隔で形成される。通常、基板20は、複数の単一
基板が一列に連続して形成された単一本体として製造さ
れる。従って、半導体製品の実装が完了した後、切断装
置により切断線26に沿って切断することにより、個別
モジュールが得られる。この基板20には、個別モジュ
ールの一面に6つの半導体製品60を実装できるよう
に、ランドパターン24が形成される。また、基板20
は、キャパシタやレジスタを実装するためのランドパタ
ーンが形成されるが、ここでは図示を省略した。
パターン24に対応してホールパターン32が形成され
る。このようにスクリーン印刷方法により基板20のラ
ンドパターン24にクリーム鉛50を塗布し、ランドパ
ターン24に塗布されたクリーム鉛50に半導体製品6
0を載置した状態で、リフローソルダリングすることに
より、半導体製品60が基板20の一面に実装される。
用基板の裏面に、半導体製品を実装するため、スクリー
ン印刷する際に基板を水平に支持する支持台について説
明する。図15は、図13に示したモジュール用基板の
一面に半導体製品を実装した後で裏面にクリーム鉛をス
クリーン印刷する状態を示す断面図であり、図16は、
図13に示した基板の両面に半導体製品を実装した両面
モジュールを示す正面図である。
の一面に実装された半導体製品60の高さは同一であ
る。このため、半導体製品60に当接する支持台10
は、上面が水平に形成される。このように、支持台10
の上面が水平に形成されるため、同一の高さを有する半
導体製品60の下面と当接して、基板20を水平に支持
することができ、図13及び図14に示した支持台をそ
のまま使用することができる。
に示すように、基板20の裏面にクリーム鉛50を塗布
し、このクリーム鉛50に半導体製品60を載置した状
態で、リフローソルダリングすることにより、半導体製
品60が実装される。基板20には、同一の高さを有す
る半導体製品60を実装したが、両面モジュールの特性
を考慮すると、基板の裏面には高さが異なる半導体製品
も実装される。しかし図13に示した支持台10では、
図16に示すように基板20の両面に同一の高さの半導
体製品だけが実装されて個別両面モジュール90を形成
する。ここで、基板20に実装される半導体製品の高さ
は、一般的にSOJ(Small Outline P
ackage)は約3.6mmであり、TSOP(Th
in Small Outline Package)
は約1.2mmであり、QFP(Quad Flat
Package)は約3.0mmである。このように高
さの異なる半導体製品を実装できる支持台について図1
7及び図18を参照して説明する。
用基板を支持する支持台により基板に高さの異なる半導
体製品を実装した後で裏面にクリーム鉛がスクリーン印
刷される状態を示す断面図であり、図18は図17に示
す基板の両面に半導体製品が実装された両面モジュール
を示す正面図である。図17及び図18を参照すると、
基板120の一面に実装される半導体製品160、16
5は異なる高さを有す。高さが高い半導体製品160は
両側に配置され、低い半導体製品165は中央に配置さ
れる。
品165を載置する中央部に突出部115が形成され
る。突出部115は、支持台110と一体に形成する。
このように基板20の一面の中央に実装された2つの半
導体製品160は、両側に実装された半導体製品165
より高さが低くなる。従って、両者間の高さの差異を補
正するため、支持台110に突出部115が形成され
る。この突出部115の高さは、高い半導体製品160
と低い半導体製品165間の高さの差異と同一である。
支持台110の下面には、磁石173が取り付けられ
る。
半導体製品160、165間の高さの差異を補正するこ
とにより、異なる高さの半導体製品を実装した基板12
0を水平に支持することができるので、スクリーン印刷
中に発生する基板120の反りを防止することができ
る。ここで、クリーム鉛の塗布工程は、図13及び図1
5に示す工程と同様である。このように基板120の両
面に半導体製品160、165が実装されて個別両面モ
ジュール190を形成できる。
ジュールの特性を考慮すると、一面に高さの異なる半導
体製品を実装し、裏面には同一の高さを有する半導体製
品を実装することもある。従って、両面モジュールを製
造するにあたって、モジュール用基板の一面に半導体製
品を実装する場合、図13及び図14に示すように上面
が水平に形成された支持台を使用する。また、基板を水
平に支持する支持台は、基板の一面に実装された半導体
製品の高さが同一である場合は図13及び図14に示す
上面が水平に形成された支持台を使用し、図17及び図
18に示すように、半導体製品の高さが異なる場合は半
導体製品の高さの差異を補正する突出部が形成された支
持台を使用する。このように、従来の支持台は、基板の
種類(例えば、単面モジュール用基板、又は両面モジュ
ール用基板)、または基板に実装される半導体製品の種
類によって支持台を新たに製造しなければならないとい
う問題点を有するので、支持台の製造コストが高くな
る。本発明は前述した課題を解決し、単面モジュール用
基板だけでなく両面モジュール用基板を支持することが
でき、基板に実装される半導体製品の高さの差異に関係
なく使用することができる支持台及びこれを用いたスク
リーン印刷方法を提供することにある。
解決するため、上下面に矩形の溝が形成されておりこの
矩形の溝の上下面に所定の間隔で複数のスロットが形成
された本体と、この本体に形成されたスロットに挿入固
定される複数のジグとを備え、ジグはモジュール用基板
に載置される半導体製品の高さの差異を補正してモジュ
ール用基板を支持する。
によるモジュール用基板を支持する支持台及びこれを用
いたスクリーン印刷方法を詳細に説明する。図1は、内
部に複数のスロットを有した本発明によるモジュール用
基板を支持する支持台の第1の実施の形態を示す分解斜
視図であり、図2は、図1に示した本体のスロットに挿
入するジグを示す斜視図である。
形態による支持台は、複数のスロット277を形成する
本体270と、この本体270のスロット277に挿入
して固定するジグ280とから構成される。第1の実施
の形態による支持台の本体270は、矩形の開口部27
8が形成された下部本体274と、この下部本体274
の上面に取り付けられた所定の間隔をもって短辺の方向
と平行に複数のスロット277を形成した中間本体27
2と、この中間本体272の上面に取り付けられて中間
本体272のスロット277部が外部に露出するように
矩形の開口部279を形成した上部本体271とから構
成される。
部本体271の外周部に各々対応する位置に締結孔27
6が形成されている。従って、下部本体、中間本体、及
び上部本体は、この表面に対して直交する締結孔276
c、276b、276aに、例えば、ネジのような締結
手段275により締結することで固定される。また、締
結孔276は、各本体の一辺に各々3つの締結孔が形成
される。図1では、1つの締結手段275が示されてい
るが、実際には複数の締結孔276に複数の締結手段2
75が挿入されて締結した構造である。
取り付けられる。磁石273は、中間本体272のスロ
ット277の全面に当接するように十分な面積が必要で
あるが、下部本体274の開口部278の面積より小さ
く形成される。この磁石273の高さは、下部本体27
4の高さと同一である。
ム系の合金により形成される。特に、本体270は、ア
ルミニウム合金のうち、A16061により形成される
ことが好ましい。第1の実施の形態による本体270
は、下部本体274、中間本体272、及び上部本体2
71が別々に作られ、本体270に組み込まれるが、下
部本体274、中間本体272、及び上部本体271を
一体に形成してもよい。
の棒281と、ネジなどのような締結手段283により
棒281の下面に機械的に装着する支持レグ282とか
ら構成される。棒281の長さは、上部本体271の開
口部279の長さより小さい。支持レグ282は、中間
本体272のスロット277の高さと同一の高さbに形
成する。棒281の材質はアルミニウム系の合金、例え
ば、A16061により形成され、また支持レグ282
の材質は鉄系合金、例えば、SKD−11により形成さ
れることが好ましい。ジグ280の高さaは、基板に実
装される半導体製品の高さによって異なる。
ジグとによりモジュール用基板の一面にクリーム鉛をス
クリーン印刷する状態を示す分解斜視図であり、図4
は、図3に示したB−B線に沿って切断した断面図であ
り、図5は、図3に示した基板の一面に半導体製品が実
装されたモジュール用基板を示す斜視図である。
持レグ282が、上部本体271の開口部279を介し
て中間本体272のスロット277に挿入され、中間本
体272の下面に取り付けられた磁石273により本体
270に固定される。これにより、支持台210が形成
される。ここで、ジグ280の上面は上部本体271と
同一平面の高さになる。このようにジグ280は、基板
220のいずれの面にも半導体製品が実装されていない
ため、ジグ280の上面と基板220の下面とが当接し
て支持される。第1の実施の形態では、ジグ280の高
さは全て同一である。
220が載置されて、上部本体271及びジグ280に
より支持される。次に、基板230の上部にメッシュ、
又は金属マスクのようなスクリーン230を設置する。
このスクリーン230上にクリーム鉛250が供給され
た状態で、スキージー240により所定の圧力を加える
ことでクリーム鉛250がホールパターン232を介し
て基板220のランドパターン234に塗布される。こ
の際、基板220が支持台210により支持されている
ため、スキージー240により基板220に所定の圧力
が加えられても基板220の反りは発生しない。
面のランドパターン224に塗布した後、ランドパター
ン224上のクリーム鉛250に半導体製品260、2
65を設置し、リフローソルダリングすることにより半
導体製品260、265が基板220の一面に実装され
る。
ときの基板220の一面には6つの半導体製品260、
265が実装されており、低い高さの2つの半導体製品
265が、高い半導体製品260の中間に配列してい
る。図示していないが、支持台210は、駆動装置(図
示せず)の一面に固定される。この駆動装置の駆動によ
り、基板220が載置した支持台210が上昇して、ス
クリーン230に近接した状態でクリーム鉛250が基
板220に塗布される。支持台210は、磁石273に
より駆動装置に固定される。
支持台210の本体270を固定させる役割をすると同
時に、ジグ280を中間本体272の上面に固定させる
役割もする。
ム鉛をスクリーン印刷する状態を示す分解斜視図であ
り、図7は、図6に示したC−C線に沿って切断した断
面図であり、図8は、図7に示した基板の裏面に半導体
製品が実装されたモジュール用基板を示す斜視図であ
る。
面に実装された半導体製品260、265のうち、中間
に位置する2つの半導体製品265の高さが他の半導体
製品260より低い。従って、支持台210は、両側に
配置された低い高さのジグ280bと、中央に配置され
た高い高さのジグ280aとからなる複数のジグ280
を備えている。このように支持台210においては、高
いジグ280aと低いジグ280bとにより、高い半導
体製品260と低い半導体製品265との間の高さの差
異を補正することができる。従って、支持台210は、
上部本体271の上面に載置される基板220を水平に
支持することができる。また、ジグ280は、中間本体
272のスロット277に挿入され、中間本体272の
下面に取り付けられた磁石273により固定される。
いジグ280aにより支持され、高い半導体製品260
が低いジグ280bにより支持される。即ち、半導体製
品260、265の高さと対応するジグ280の高さの
合計が、互いに同一であるように調節される。ここで、
補正する高さは、基板220が載置された上部本体27
1の上面が基準になる。このように、中間本体のスロッ
ト277に挿入された高い半導体製品260と低い半導
体製品265との間に高さの差異を補正するジグ280
を使用することにより、基板220に実装される半導体
製品の高さに関係なく、スクリーン印刷工程中に基板2
20を支持することができる。
が実装された基板220の裏面に、クリーム鉛250を
スクリーン印刷する。スクリーン230を用いて基板2
20の裏面のランドパターン224にクリーム250を
塗布する方法は、前述した通りである。即ち、基板22
0の上部にメッシュ又は金属マスクのようなスクリーン
230を設置する。スクリーン230上にクリーム鉛2
50が供給された状態で、スキージー240で所定の圧
力を加えることにより、クリーム鉛250がホールパタ
ーン232を介して基板220のランドパターン234
に塗布される。この際、基板220が支持台210によ
り支持されているので、スキージー240で基板220
に所定の圧力を加えたとしても、基板220の反りは発
生しない。
面のランドパターン224に塗布された後、ランドパタ
ーン224上のクリーム鉛224に半導体製品260、
265を設置し、リフローソルダリングすることによ
り、半導体製品260、265が基板220の裏面に実
装される。その後、基板220を個別に切断することに
より、複数の個別両面モジュール290が製造される。
図8は、個別に切断した個別両面モジュール290を示
す。
に高さの異なる半導体製品260、265が実装されて
いるが、両面モジュールの特性を考慮すると、基板22
0の裏面には同一の高さを有する半導体製品を実装する
こともある。図9は、このように基板の裏面に同一の高
さの半導体製品を実装できる基板固定装置を備えた本発
明によるモジュール用基板を支持する支持台の第2の実
施の形態を示す分解斜視図であり、図10は、図9に示
したD−D線に沿って切断した断面図である。
の形態では複数の個別基板が連結した基板を支持台21
0に載置しているが、第2の実施の形態では複数の単一
基板を固定するための固定装置320が支持台に設けて
ある。従って、固定装置320の構造によって支持台3
10の本体370の構造及びジグ380の高さが異な
る。一定数以上の個別基板を1つの本体に装着すると、
基板の反りが発生しやすい。このような問題を回避する
ため、第2の実施の形態では、複数の単一基板390を
各々固定するクランパ部325を備えた固定装置320
が設けてある。図9に示したように、ここでは7つの単
一基板390が固定装置320に固定されている。
は、矩形開口部323と、枠326と、クランパ部32
5と、締結手段327とから構成される。単一基板39
0の一方の短辺がローディングされる複数の収容溝32
4は、枠326の長辺に沿って形成される。単一基板3
90の他方の短辺がローディングされるクランパ322
は、互いに連結して設けたクランパ部325を備える。
クランパ部325は、ネジのような締結手段327によ
り枠326の両短辺に固定される。クランパ322は、
スプリングのような弾性体321によりクランパ部32
5に装着される。
単一基板390を固定する固定方法について詳細に説明
する。まず、クランパ322を弾性体321により後退
させ、クランパ322と収容溝324の間に単一基板3
90を設置する。この際、後退したクランパ322が弾
性体321の復元力により、クランパ322の一辺が基
板390の短辺を押す。これにより、単一基板390が
クランパ322と収容溝324との間に固定される。
ると、上部本体371の上面に固定装置320のクラン
パ322近傍が近接するために、上部本体371の長辺
と開口部379との間の距離C1は、上部本体371の
他方の長辺と開口部379との間の距離C2より大きく
形成される。ジグ380は、互いに異なる高さを有し、
中間本体のスロット377に挿入され、磁石373によ
り固定される。
の実施の形態と同様である。また、下部本体、中間本
体、及び上部本体よりなる本体370を一体に形成する
ことも可能である。ここで、上部本体371の長辺と開
口部379との間の距離C1には、クランパ部325及
びこのクランパ部325に近接した枠326が当接して
支持される。
板390の一面にクリーム鉛350が塗布される方法を
詳細に説明する。まず、支持台310を準備し、この支
持台310において、上部本体371の開口部379を
介して複数のジグ380が中間本体372のスロット3
77に挿入されるとともに、中間本体372の下面に取
り付けられた磁石373により本体370に固定され
る。
20の下面を載置する。ここで、固定装置320に固定
された単一基板390は、いずれの面にも半導体製品が
実装されていない。また、基板390の下面は、固定装
置320の下面と相異する高さを有するので、高さの差
異を補正するためのジグ380が本体370の開口部3
79に装着されている。従って、クランパ部325及び
枠326は、支持台310の上部本体371の距離C1
の部位により支持され、単一基板390は、ジグ380
の上面と当接することで支持される。ここで、ジグ38
0の高さは、全て同一であり、ジグ380の上面は、上
部本体371の上面から突出する。
0により水平に支持された状態で、固定装置320の上
部に設置したスクリーン330を用いて、クリーム鉛3
50を単一基板390のランドパターン328に塗布す
る。第2の実施の形態においてのクリーム鉛の塗布工程
は、第1の実施の形態と同様である。このように、単一
基板390が支持台310により支持されるので、基板
390の反りが防止される。前述のようなスクリーン印
刷工程後に、単一基板390の一面に半導体製品が実装
された状態は、図5に示したものと同様である。
にクリーム鉛がスクリーン印刷される状態を示す分離斜
視図であり、図12は、図11に示したE−E線に沿っ
て切断した断面図である。
390の一面に実装された半導体製品360、365の
うち、中間に位置する2つの半導体製品365の高さが
他の半導体製品360より低い。第2の実施の形態によ
る支持台310は、両側に配置された低いジグ380b
と中央に配置された高いジグ380aとからなる複数の
ジグ380を備えている。この支持台310において
は、高いジグ380aと低いジグ380bとにより、高
い半導体製品360と低い半導体製品365との高さの
差異を補正することができる。すなわち、低い半導体製
品365は、高いジグ380aの上面に当接することで
支持され、高い半導体製品360は、低いジグ380b
の上面に当接することで支持される。このように、ジグ
380の上面は、半導体製品を支持するために上部本体
371の上面から突出する。
0により水平に支持された状態で、固定装置320の上
部に設置されたスクリーン330を用いて、クリーム鉛
350を単一基板390の裏面のランドパターン324
に塗布する。第2の実施の形態によるクリーム鉛の塗布
工程は、第1の実施の形態と同様である。このように、
単一基板390が支持台310により支持されるので、
基板390の反りが防止される。単一基板の一面に半導
体製品が実装された後、前述のようなスクリーン印刷工
程を経て単一基板の裏面に半導体製品が実装された状態
は、図18に示すものと同様である。これにより、単一
基板390は、両面モジュールとして完成される。
によると、半導体製品の高さの差異を補正することがで
きるジグを用いて基板を支持するので、半導体製品の高
さの差異を補正するために別の支持台を必要としないと
いう利点がある。この際、ジグは、支持台の中間本体の
スロットに挿入されて磁石によって固定される。
だけでなく、両面モジュールも製造することができる。
さらに、支持台は、複数の個別基板が1つの本体に連続
して形成された連続配列基板を支持することができ、且
つ固定装置を設けたことで複数の単一基板を個々に固定
することもできる。
台の第1の実施の形態を示す分解斜視図。
示す斜視図。
モジュール用基板の一面にクリーム鉛をスクリーン印刷
する状態を示す分解斜視図。
図。
れたモジュール用基板を示す斜視図。
ーン印刷する状態を示す分解斜視図。
図。
れたモジュール用基板を示す斜視図。
分解斜視図。
図。
リーン印刷される状態を示す分解斜視図。
面図。
示す分解斜視図。
面図。
導体製品を実装した後で裏面にクリーム鉛をスクリーン
印刷する状態を示す断面図。
装した両面モジュールを示す正面図。
板を支持する支持台により基板に高さの異なる半導体製
品を実装した後で裏面にクリーム鉛がスクリーン印刷す
る状態を示す断面図。
装した両面モジュールを示す正面図。
Claims (24)
- 【請求項1】 上下面に矩形の溝が形成され、この矩形
の溝の上下面に所定の間隔で複数のスロットが形成され
る本体と、 前記本体に形成されるスロットに挿入固定される複数の
ジグとを備え、 前記ジグは、モジュール用基板に載置される半導体製品
の高さの差異を補正してモジュール用基板を支持するこ
とを特徴とするモジュール用基板を支持する支持台。 - 【請求項2】 請求項1に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記本体は、矩形の開口部が形成される下部本体と、こ
の下部本体の上面に設けられて所定の間隔をもって複数
のスロットが形成される中間本体と、この中間本体の上
面に設けられ、前記中間本体のスロット部を露出するよ
うに矩形の開口部を形成した上部本体とを設けることを
特徴とするモジュール用基板を支持する支持台。 - 【請求項3】 請求項2に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記下部本体、中間本体、及び上部本体は、外周部に各
々対応する位置に貫通する締結孔が形成されて、この締
結孔に締結手段を締結させて各々組み合わせることによ
り、前記本体が形成されることを特徴とするモジュール
用基板を支持する支持台。 - 【請求項4】 請求項2に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記スロットは、前記中間本体の短辺に平行に形成され
ることを特徴とするモジュール用基板を支持する支持
台。 - 【請求項5】 請求項2に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記ジグは、平坦な上面を有する棒と、所定の間隔をも
って棒の下面に取り付けられる支持レグとから構成さ
れ、前記支持レグを前記スロットに挿入することによ
り、前記ジグが固定されることを特徴とするモジュール
用基板を支持する支持台。 - 【請求項6】 請求項5に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記棒は非磁性材質よりなり、前記支持レグは磁性材質
よりなることを特徴とするモジュール用基板を支持する
支持台。 - 【請求項7】 請求項5に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記中間本体の下面には、すべてのスロット面に当接す
るのに十分なサイズの磁石を取り付けて、前記スロット
に挿入した前記支持レグは磁石により固定されることを
特徴とするモジュール用基板を支持する支持台。 - 【請求項8】 請求項7に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記支持レグの下面が、前記磁石の上面に当接すること
を特徴とするモジュール用基板を支持する支持台。 - 【請求項9】 請求項7に記載のモジュール用基板を支
持する支持台において、 前記磁石の高さは、前記下部本体の開口部の高さと同一
であることを特徴とするモジュール用基板を支持する支
持台。 - 【請求項10】 上下面に矩形の溝が形成されておりこ
の矩形の溝の上下面に所定の間隔で複数のスロットが形
成される本体と、前記本体に形成されるスロットに挿入
固定される複数のジグとを有する支持台を準備する準備
工程と、 所定の間隔で複数のランドパターンが形成されたモジュ
ール用基板を前記支持台に載置する載置工程と、 前記基板のランドパターンに対応するようにホールパタ
ーンが形成されるスクリーンを前記基板の上面に設置す
る設置工程と、 前記スクリーンに供給されるクリーム鉛をスキージーの
圧力により前記ランドパターンに塗布する塗布工程とか
らなり、 前記塗布工程は、前記支持台の上面が前記基板の下面に
当接して基板を支持する状態で実行することを特徴とす
るスクリーン印刷方法。 - 【請求項11】 請求項10に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記基板は、複数の単一基板が一列に連続的に配列して
形成される連続配列基板であることを特徴とするスクリ
ーン印刷方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記上部本体の上面に搭載される基板の一面に半導体製
品が実装された場合、前記半導体製品に前記ジグが当接
して前記基板を支持することを特徴とするスクリーン印
刷方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記ジグは、平坦な上面を有する棒と、所定の間隔をも
って棒の下面に取り付けられる支持レグとから構成さ
れ、前記支持レグを前記スロットに挿入することによ
り、前記ジグが固定されることを特徴とするスクリーン
印刷方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記棒は非磁性材質よりなり、前記支持レグは磁性材質
よりなることを特徴とするスクリーン印刷方法。 - 【請求項15】 請求項14に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記本体の下面に形成される矩形の溝に磁石が取り付け
られており、前記スロットに挿入される前記支持レグは
磁石により固定されることを特徴とするスクリーン印刷
方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記支持レグの下面は、前記磁石の上面に当接すること
を特徴とするスクリーン印刷方法。 - 【請求項17】 請求項10に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記基板は、単一基板であることを特徴とするスクリー
ン印刷方法。 - 【請求項18】 請求項17に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記単一基板は、基板固定装置に複数固定され、この基
板固定装置は前記本体の上面に載置されることを特徴と
するスクリーン印刷方法。 - 【請求項19】 請求項18に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記基板は、前記基板の一面が前記ジグの上面に当接さ
れることにより支持されることを特徴とするスクリーン
印刷方法。 - 【請求項20】 請求項19に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記基板の一面に半導体製品が実装された場合、前記半
導体製品に前記ジグが当接して前記基板を支持すること
を特徴とするスクリーン印刷方法。 - 【請求項21】 請求項20に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記ジグは、平坦な上面を有する棒と、所定の間隔をも
って棒の下面に取り付けられる支持レグとから構成さ
れ、前記支持レグが前記スロットに挿入されることによ
り、前記ジグが固定されることを特徴とするスクリーン
印刷方法。 - 【請求項22】 請求項21に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記棒は非磁性材質よりなり、前記支持レグは磁性材質
よりなることを特徴とするスクリーン印刷方法。 - 【請求項23】 請求項22に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記本体の下面に形成された矩形の溝には磁石が取り付
けられており、前記スロットに挿入された支持レグは前
記磁石により固定されることを特徴とするスクリーン印
刷方法。 - 【請求項24】 請求項23に記載のスクリーン印刷方
法において、 前記支持レグの下面は、前記磁石の上面に当接すること
を特徴とするスクリーン印刷方法。
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