JPH10291139A - 板材加工機に対するワーク搬出入装置 - Google Patents

板材加工機に対するワーク搬出入装置

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JPH10291139A
JPH10291139A JP10162297A JP10162297A JPH10291139A JP H10291139 A JPH10291139 A JP H10291139A JP 10162297 A JP10162297 A JP 10162297A JP 10162297 A JP10162297 A JP 10162297A JP H10291139 A JPH10291139 A JP H10291139A
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JP10162297A
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English (en)
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Yuji Araki
優二 荒木
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な機構で素材パレットと製品パレットのパ
レット交換時間を短縮し、板材加工機の生産性を向上す
る。 【解決手段】 素材パレットは搬出入ステーションへ送
り出され、移動リフタ装置29により上昇される。ワー
ク搬出入移送装置37により素材パレットのワークが板
材加工機1へ搬入される。板材加工機1でワーク加工
中、前記素材パレットは移動リフタ装置29により搬出
入ステーションから第1待機ステーションへ移動して待
機する。一方、エレベータ装置63の第2待機ステーシ
ョンの製品パレットが搬出入ステーションへ送り出され
る。板材加工機1で加工された製品はワーク搬出入移送
装置37により搬出入ステーションへ搬出され、前記製
品パレット上へ積載された後、製品パレットは再びエレ
ベータ装置63へ引き戻される。第1待機ステーション
の素材パレットは移動リフタ装置29により再び搬出入
ステーションへ移動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、板材加工機に対す
るワーク搬出入装置に関し、例えばレーザ加工機やパン
チプレスのような板材加工機に対して板状のワークの搬
入および板材加工機において加工された製品の搬出を行
なう板材加工機に対するワーク搬出入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパンチプレスのような板材
加工機に対する板状のワークの搬出入装置としては、特
公平7−55431号公報に示されているように、板材
加工機の一側方(図6における紙面の垂直方向の一側)
には上下に複数段に備えたパレット収納棚101が隣接
している。このパレット収納棚101の最下段には板材
加工機に対してワークWの搬入および板材加工機におい
て加工された製品Gの搬出を行なう搬出入ステーション
が設けられている。
【0003】つまり、この搬出入ステーションには素材
パレット又は製品パレットを上下動する第1リフタ装置
103が設けられており、この第1リフタ装置103上
には素材パレット又は製品パレットを載置する下部ガイ
ドレール105が設けられている。加えて、前記搬出入
ステーションには製品パレットを載置する上部ガイドレ
ール107がパレット収納棚101の所定位置に設けら
れている。
【0004】また、パレット収納棚101の一側方には
エレベータ装置109が上下動自在に設けられており、
このエレベータ装置109により適宜の棚から素材パレ
ット又は製品パレットが取り出されて前記第1リフタ装
置103上へ移送され、あるいは第1リフタ装置103
上の素材パレット又は製品パレットが前記パレット収納
棚101の適宜の棚へ移送される。
【0005】このエレベータ装置109には第1リフタ
装置103に対して素材パレット又は製品パレットの送
出しおよび引込みを行なう第1パレット移送装置111
が備えられている。
【0006】また、前記搬出入ステーションに隣接する
位置には待機ステーションが設けられており、この待機
ステーションにはエレベータ装置109から第1リフタ
装置103上へ素材パレット又は製品パレットを移送す
るときに、第1リフタ装置103上に予め載置してあっ
た素材パレット又は製品パレットを支持すべく、上下動
する第2リフタ装置113が設けられている。
【0007】この第2リフタ装置113には第1リフタ
装置103に対して素材パレット又は製品パレットの送
出しおよび引込みを行なう第2パレット移送装置115
が備えられている。
【0008】さらに、搬出入ステーションの第1リフタ
装置103に支持された素材パレット上のワークWを少
なくとも一枚分離してパンチプレス等の板材加工機へ搬
入すると共に、前記板材加工機において加工された製品
Gを第1リフタ装置103上へ移送された製品パレット
の位置まで搬出するためのワーク搬出入移送装置117
が設けられている。
【0009】上記のエレベータ装置109は適宜位置の
パレット収納棚101の高さ位置に上昇して、このパレ
ット収納棚101から空のパレットが引き出され、最下
降位置まで下降する。この空のパレットはエレベータ装
置109の第1パレット移送装置111により搬出入ス
テーションの上部ガイドレール107(又は下部ガイド
レール105)上へ送り出される。
【0010】待機ステーションの第2リフタ装置113
が前記上部ガイドレール107の位置まで上昇し、前記
上部ガイドレール107(又は下部ガイドレール10
5)上の空のパレットが第2パレット移送装置115に
より前記第2リフタ装置113上へ引き込まれる。この
空のパレットは製品Gを載置する製品パレットとなる。
【0011】この後、エレベータ装置109は上昇し、
任意のパレット収納棚101に対応する高さ位置に位置
決めされ、このパレット収納棚101から未加工のワー
クWが積載されている素材パレットが引き出され、最下
降位置まで下降する。この素材パレットはエレベータ装
置109の第1パレット移送装置111により搬出入ス
テーションの第1リフタ装置103上の下部ガイドレー
ル105へ送り出される。
【0012】この搬出入ステーションの第1リフタ装置
103が上昇し、前記ワーク搬出入移送装置117によ
り素材パレット上の最上部のワークWの一枚が分離され
てパンチプレス等の板材加工機へ搬入され、加工され
る。
【0013】ワークWが加工されている間に、第1リフ
タ装置103が下降し、第1リフタ装置103上の素材
パレットがエレベータ装置109の第1パレット移送装
置111によりエレベータ装置109上へ引き込まれる
と共に、前記待機ステーションの第2リフタ装置113
上の製品パレットが第2パレット移送装置115により
搬出入ステーションの上部ガイドレール107(又は下
部ガイドレール105)へ送り出される。
【0014】前記板材加工機で加工された製品Gは前記
ワーク搬出入移送装置117により搬出入ステーション
へ搬出され、第1リフタ装置103上の製品パレット上
へ載置される。
【0015】この製品パレットは第2パレット移送装置
115により再び待機ステーションの第2リフタ装置1
13上へ引込まれると共に、エレベータ装置109上の
素材パレットがエレベータ装置109の第1パレット移
送装置111により搬出入ステーションの第1リフタ装
置103上へ再び戻され、板材加工機に対してワークW
の搬入が再開される。
【0016】素材パレット上のワークWが加工されるま
で、上記の工程が繰り返され、すべての製品Gが製品パ
レットに積載された後には、この製品パレットが搬出入
ステーションの上部ガイドレール107を経てエレベー
タ装置109へ移送され、エレベータ装置109が上昇
してパレット収納棚101に前記製品パレットが収納さ
れる。
【0017】一方、上記の空になった素材パレットは第
1リフタ装置103の下部ガイドレール105を経て第
2リフタ装置113上へ移送されて、次の製品パレット
として使用される。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のワー
ク搬出入装置においてはエレベータ装置109の第1パ
レット移送装置111および待機ステーションの第2パ
レット移送装置115が設けられており、機構が複雑で
ありコスト高であるという問題点があった。
【0019】さらに、第1リフタ装置103および第2
リフタ装置113の2つの高価なリフタ装置が設けられ
ているので、コスト高であるという問題点があった。
【0020】本発明は叙上の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、簡単な機構で素材パレットと
製品パレットの交換を効率的に行なうことができ、パレ
ット交換時間を短縮し、板材加工機の生産性を向上し得
る安価な板材加工機に対するワーク搬出入装置を提供す
ることにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の板材加工機に対するワーク
の搬出入装置は、板状のワークの加工を行なう板材加工
機に対してワークの搬出入を行なうワーク搬出入装置に
して、板材加工機に対してワークの搬入および板材加工
機によって加工された製品を板材加工機から搬出すべく
搬出入ステーションにおいて素材パレットあるいは製品
パレットを上下動すると共に、この素材パレットあるい
は製品パレットを待機して支持すべく、前記搬出入ステ
ーションの一側方に設けられた第1待機ステーションへ
移動自在に設けられた移動リフタ装置と、前記搬出入ス
テーションの他側方に設けられた第2待機ステーション
と、前記搬出入ステーションに位置している素材パレッ
ト上のワークを1枚毎分離して板材加工機へ搬入すると
共に、板材加工機において加工された製品を前記搬出入
ステーションに位置している製品パレットまで搬出する
ワーク搬出入移送装置と、を備えていることを特徴とす
るものである。
【0022】請求項2によるこの発明の板材加工機に対
するワーク搬出入装置は、請求項1の板材加工機に対す
るワーク搬出入装置において、搬出入ステーション上に
パレット収納棚を上下に複数段設け、前記パレット収納
棚から搬出入ステーションに製品パレット又は素材パレ
ットを移送する上下動自在なエレベータ装置を設け、こ
のエレベータ装置を第2待機ステーションとして使用す
ることを特徴とするものである。
【0023】したがって、請求項1,2では、所望のパ
レット収納棚から素材パレットがエレベータ装置へ引き
出された後、エレベータ装置が第2待機ステーションへ
下降し、前記素材パレットが搬出入ステーションへ送り
出される。この搬出入ステーションの素材パレットは移
動リフタ装置により上昇され、この素材パレットに積載
された複数のワークから1枚のワークがワーク搬出入移
送装置により分離されて板材加工機へ搬入される。
【0024】前記ワークが板材加工機で加工されている
間に、搬出入ステーションの前記素材パレットは移動リ
フタ装置により第1待機ステーションへ移動され待機す
る。一方、エレベータ装置が再び上昇し、ワーク貯蔵装
置の所望のパレット収納棚から空のパレットがエレベー
タ装置へ引き出された後、エレベータ装置が第2待機ス
テーションへ下降し、前記空のパレットが製品を積載す
るための製品パレットとして搬出入ステーションへ送り
出される。
【0025】板材加工機で加工された製品はワーク搬出
入移送装置により搬出入ステーションへ搬出され、製品
が製品パレット上へ積載される。この製品パレットは再
びエレベータ装置の第2待機ステーションへ引き戻され
ると共に第1待機ステーションに待機している素材パレ
ットが移動リフタ装置により搬出入ステーションへ移動
される。この搬出入ステーションの素材パレットは移動
リフタ装置により上昇され、この素材パレットに積載さ
れた複数のワークから1枚のワークがワーク搬出入移送
装置により分離されて板材加工機へ搬入され加工され
る。上記の工程が繰り返される。
【0026】移動リフタ装置が昇降すると共に搬出入ス
テーションと第1待機ステーションとの間を移動自在で
あるので、簡単な機構で素材パレットと製品パレットの
交換が効率的に行なわれ、パレット交換時間が短縮され
るため板材加工機の生産性が向上する。
【0027】請求項3によるこの発明の板材加工機に対
するワークの搬出入装置は、請求項1記載の板材加工機
に対するワークの搬出入装置において、前記搬出入ステ
ーションおよび第1待機ステーションに素材パレット又
は製品パレットを一時的に支持するパレット支持装置を
設けてなることを特徴とするものである。
【0028】したがって、前記移動リフタ装置は効率よ
く稼働される。例えば移動リフタ装置により搬出入ステ
ーションの素材パレットは第1待機ステーションへ移動
され、この第1待機ステーションのパレット支持装置に
前記素材パレットを載置すると共に第2待機ステーショ
ンから搬出入ステーションへ送り出された製品パレット
に製品が積載された後、前記移動リフタ装置により第1
待機ステーションの素材パレットが搬出入ステーション
へ移動され、この搬出入ステーションで上昇されて素材
パレットに積載された複数のワークから1枚のワークが
ワーク搬出入移送装置により分離される。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の板材加工機に対す
るワーク搬出入装置の実施の形態について、レーザ加工
機を板材加工機1の一例として図面を参照して説明す
る。
【0030】図2ないし図3を参照するに、本実施の形
態に係わるレーザ加工機1は、主に、ワークWにレーザ
ビームを照射しながら図2及び図3の紙面上でY軸方向
へ移動するレーザ加工ヘッド3と、レーザ発振器5と、
NC装置7と、レーザ加工ヘッド3の下方に位置しパレ
ットPをX軸方向へ移動自在な加工テーブル9と、ダク
ト装置11とからなっている。
【0031】前記加工テーブル9についてより詳しく
は、図2を参照するに、加工テーブル9はガイドレール
13上をX軸方向(図3において上下方向)へ走行し、
加工テーブル9の移動制御は加工テーブル9の底面に設
けたボールねじ15の正逆転により行われる。したがっ
て、加工テーブル9上に載置されたパレットPは、加工
テーブル9の移動によりX軸方向へ移動すると共に、レ
ーザ加工ヘッド3はY軸方向へ移動されて、パレットP
上のワークWにレーザ加工ヘッド3でレーザ加工が行わ
れることになる。
【0032】なお、加工テーブル9のY軸方向の端部に
は位置決め部材(図示省略)を設けることができる。こ
の場合、Y軸方向に挿入されたパレットPは当該パレッ
トPの端部に設けられた位置決めローラ(図示省略)が
前記位置決め部材に係合して位置決めされる。前記位置
決め部材には、位置決めされた後にパレットPを移動す
るモータ(図示省略)の回転を停止するようにリミット
スイッチ(図示省略)を設けることもできる。
【0033】次に、上記のレーザ加工機のような板材加
工機1に対してワークを搬入すると共に板材加工機1に
おいて加工された製品Gを搬出するワーク搬出入装置1
7の詳細について説明する。
【0034】図2ないし図3を参照するに、ワーク搬出
入装置17は板材加工機1の一側方に配置されている。
このワーク搬出入装置17には、板材加工機1へ搬入す
るワークを積載した素材パレットPW および板材加工機
1において加工された製品Gを積載した複数の製品パレ
ットPG を収納する複数のパレット収納棚19を上下に
複数段に備えたワーク貯蔵棚21が備えられている。
【0035】より詳しくは、前記ワーク貯蔵棚21は例
えばチャンネル材等よりなる複数本の支柱23が立設さ
れ、且つ各支柱23が複数本の水平なビーム部材によっ
て連結された枠体フレーム25に構成されている。
【0036】また、枠体フレーム25の内側には、図1
および図2に示されているように、各パレットの左右両
側に備えられた複数の車輪を案内支持すべく、断面形状
がL字形状のガイドレール27が左右に対向して設けら
れている。これらのガイドレール27が上下に複数設け
られることによって、枠体フレーム25の上部側内部
が、パレットを収納する複数のパレット収納棚19に区
画されている。
【0037】また、前記枠体フレーム25の下部にはパ
レットに積載されたワークを前記板材加工機1へ搬入す
ると共に板材加工機1において加工された製品Gを搬出
して製品パレットPG に積載する領域として、搬出入ス
テーションST0が設けられている。
【0038】より詳しくは、枠体フレーム25の下部の
搬出入ステーションST0には、図1に示されるよう
に、パレットを支持して上下動するが移動リフタ装置2
9が配置されている。この移動リフタ装置29は、X字
形状の一対のリンクにより支持テーブル31が水平に支
持され、この支持テーブル31は通常の一般的なリフタ
装置の構造と同様に流体圧シリンダ(図示省略)によっ
て上記リンクを作動して上下動される構成である。
【0039】さらに、前記移動リフタ装置29の下部に
は図1に示されているように正逆転モータ(図示省略)
により駆動される車輪33が設けられており、搬出入ス
テーションST0とこの搬出入ステーションST0に隣
接する位置の第1待機ステーションST1との間の床上
に延設されたレール35上を図1において左右方向に走
行自在に設けられている。
【0040】前記移動リフタ装置29の上方位置にはワ
ーク搬出入移送装置37が設けられており、このワーク
搬出入移送装置37は前記移動リフタ装置29に支持さ
れた素材パレットPW に積載されているワークを1枚毎
分離して板材加工機1へ搬入するものである。
【0041】より詳しくは、図1および図2に示されて
いるように枠体フレーム25の内側の一側には、前記板
材加工機1の上方にまで延伸した支持ビーム39が水平
に設けられており、この支持ビーム39に移送ローダ4
1が往復動自在に設けられている。この移送ローダ41
にはモータ(図示省略)が装着されており、このモータ
によって回転されるピニオン(図示省略)が支持ビーム
39に設けたラック(図示省略)に噛合されている。従
って、移送ローダ41は前記モータが正逆回転すること
により、支持ビーム39に沿ってX軸方向(図2におい
て左右方向)に往復動される。
【0042】前記移送ローダ41の下部には、図2に示
されているようにY軸方向(図1において左右方向)に
延伸したクランプホルダ43が片持式に支持されてお
り、このクランプホルダ43には、ワークの端縁部をク
ランプする複数のワーククランプ45が取り付けられて
いる。
【0043】したがって、板材加工機1において加工さ
れた製品Gを前記ワーククランプ45によりクランプし
た後に、元の位置へ復帰することにより、製品Gが板材
加工機1から搬出入ステーションST0へ搬出される。
【0044】また、前記移送ローダ41の下部には、ワ
ークの端部付近を吸着する吸着装置47が設けられてい
る。この吸着装置47は移送ローダ41の下部に固定さ
れたパッドホルダ49と、このパッドホルダ49に垂設
された複数の吸着パッド51とからなる。したがって、
上昇した移動リフタ装置29の素材パレットPW 上の最
上部の1枚のワークの端部付近が吸着パッド51により
吸着されて、下側の他のワークから分離される。
【0045】前記搬出入ステーションST0にはスラッ
トコンベア53が設けられており、このスラットコンベ
ア53は前記吸着装置47により吸着されたワークを水
平に支持すると共にこのワークを板材加工機1に対して
搬出するためのものである。
【0046】前記スラットコンベア53は、枠体フレー
ム25に回転自在に支承された複数のチェーンスプロケ
ット55にエンドレス状の一対のチェーン57が掛け回
され、このチェーン57の適宜範囲に亘って複数のスラ
ットローラ59が回転自在に支承されている。前記チェ
ーン57は適宜位置に設けられたモータ61によって走
行駆動されるものである。
【0047】上記構成により、前記吸着装置47によっ
てワークの一端部側が吸着される。また、モータ61の
駆動により、図2においてチェーン57が反時計回り方
向へ走行して複数のスラットローラ59が上側に位置さ
れて図2において左方向へ移動すると、前記ワーククラ
ンプ45にクランプされた製品Gは複数のスラットロー
ラ59によって水平に支持される。
【0048】板材加工機1において加工された製品Gが
前記ワーククランプ45でクランプされて図2の左方向
に移動するとき、前記複数のスラットローラ59により
製品Gが支持される。そして、ワーククランプ45に製
品Gの一端部がクランプされた状態にあるときに、前記
チェーン57が図2において反時計回り方向へ回動して
複数のスラットローラ59が側方へ移動されることによ
り、移動リフタ装置29の上方が開放されるので、製品
Gは移動リフタ装置29上のパレット上に落下され積載
される。
【0049】前記搬出入ステーションST0のY軸方向
の一側方に設けた第2待機ステーションST2には、前
記ワーク貯蔵棚21のパレット収納棚19から適宜のパ
レットを取り出して前記移動リフタ装置29上へ移送す
るために、あるいは移動リフタ装置29上のパレットを
パレット収納棚19へ収納するために、エレベータ装置
63が上下動自在に設けられている。
【0050】より詳細には、前記エレベータ装置63は
前記枠体フレーム25の支柱23に設けた垂直なガイド
レール(図示省略)に案内されて上下動するもので、こ
のエレベータ装置63には、枠体フレーム25の上部に
装着したウィンチ装置65におけるスプロケット67に
掛回されて上下動するチェーン69が連結されている。
【0051】上記構成により、ウィンチ装置65の駆動
によりエレベータ装置63は適宜に上下動され、エレベ
ータ装置63は各パレット収納棚19に対応した高さ位
置および移動リフタ装置29に対してパレットの送り出
し等を行なう高さ位置に位置決めされる。
【0052】前記エレベータ装置63には、トラバーサ
等のパレット移送装置71が図1において左右方向へ往
復動自在に備えられており、このパレット移送装置71
により前記パレット収納棚19および移動リフタ装置2
9に対してパレットの送り出しおよび引き込みが行われ
る。
【0053】より詳細には、エレベータ装置63にはパ
レットを支承するために前記パレット収納棚19の複数
のガイドレール27と同幅の位置に一対のガイドレール
73が水平に備えられている。さらに、エレベータ装置
63には前記パレット移送装置71を案内する一対のガ
イドレール75が水平に設けられている。そして、パレ
ット移送装置71にはパレットの端部に備えた係合突出
部と係脱自在なフック77が設けられている。
【0054】上記構成により、フック77がパレットの
係合突出部に係合され、パレット移送装置71が図1に
おいて左右方向に移動されることにより、各パレット収
納棚19、搬出入ステーションST0に対してパレット
の送り込み及び引き出しが行なわれる。
【0055】前記搬出入ステーションST0の他側方に
は第1待機ステーションST1が設けられており、第1
待機ステーションST1における枠体フレーム25の内
側には、図1に示されているように、各パレットの左右
両側に備えられた複数の車輪を案内支持すべく、断面形
状がL字形状のガイドレール79が左右に対向して設け
られており、前記搬出入ステーションST0にはガイド
レール81が設けられている。
【0056】したがって、前記エレベータ装置63から
搬出入ステーションST0のガイドレール81へパレッ
トが送り出されるときは、搬出入ステーションST0に
予め支持されていたパレットは移動リフタ装置29によ
り移送されて一時的に第1待機ステーションST1へ退
避される。
【0057】以上のような構成において、先ず、エレベ
ータ装置63を適宜位置のパレット収納棚19の高さ位
置に上昇せしめて、このパレット収納棚19から未加工
ワークが載置されている素材パレットPW を引き出し、
最下降位置まで下降する。エレベータ装置63が最下降
位置に位置すると、図4(A)に示されているようにエ
レベータ装置63のガイドレール73と搬出入ステーシ
ョンST0におけるガイドレール81との高さが一致す
る。
【0058】したがって、移動リフタ装置29の支持テ
ーブル31をガイドレール81より下降せしめておくこ
とにより、エレベータ装置63から前記ガイドレール8
1上へ素材パレットPwを送り出すことができる。
【0059】図4(A)に示されているようにガイドレ
ール81上に素材パレットPW を送り出すと、エレベー
タ装置63は上昇し、任意のパレット収納棚19に対応
する高さ位置に位置決めされ、このパレット収納棚19
から空のパレットを製品パレットPG として引き出し、
前述のようにエレベータ装置63のガイドレール73と
搬出入ステーションST0におけるガイドレール81と
の高さが一致する高さまで下降し、この高さで待機す
る。
【0060】この間、図4(B)に示されているように
搬出入ステーションST0において移動リフタ装置29
が上昇し、素材パレットPW の最上部のワークが吸着装
置47の吸着パッド51に当接するように素材パレット
W が押し上げられる。
【0061】この素材パレットPW の最上部のワークW
の一端側が吸着パッド51により吸着された後に、移動
リフタ装置29が下降することにより、前記最上部のワ
ークWの端部が他の下層側のワークWから1枚だけ分離
される。そして、図4(C)に示されているようにスラ
ットコンベア53の複数のスラットローラ59が上部側
へ移動されて、前記最上部のワークが複数のスラットロ
ーラ59によりほぼ水平に支持される。
【0062】ワークがスラットコンベア53により水平
に支持される。次いで、ワーク搬出入移送装置37のみ
の移動により、吸着パッド51で吸着されているワーク
Wが板材加工機1の加工テーブル9上へ搬入される。
【0063】加工テーブル9上に搬入されたワークW
は、加工テーブル9の移動によりX軸方向へ移動すると
共に、レーザ加工ヘッド3はY軸方向へ移動されて、こ
のレーザ加工ヘッド3でワークWがレーザ加工されるこ
とになる。
【0064】前述のようにワークWが板材加工機1へ搬
入された後、前記ワーク搬出入移送装置37は板材加工
機1とワーク搬出入装置17との間に配置された中間テ
ーブルT(図2及び図3)の位置で待機する。
【0065】また、前述のように板材加工機1において
ワークWの加工が行われている間に、図4(D)に示さ
れているように搬出入ステーションST0における移動
リフタ装置29が上昇して素材パレットPwをガイドレ
ール81から僅かに持ち上げ、移動リフタ装置29が図
1において左方向へ走行することにより、素材パレット
Pwが搬出入ステーションST0から第1待機ステーシ
ョンST1へ移動される。前記移動リフタ装置29が下
降することにより素材パレットPW は第1待機ステーシ
ョンST1のガイドレール79に載置され、待機する。
【0066】前述のように素材パレットPW が搬出入ス
テーションST0から第1待機ステーションST1へ移
動された後、図5(E)に示されているようにエレベー
タ装置63から空の製品パレットPG がパレット移送装
置71により搬出入ステーションST0のガイドレール
81上へ送り出される。
【0067】前記板材加工機1においてワークWの加工
が終了すると、待機状態にあるワーク搬出入移送装置3
7が板材加工機1側へ移動され、そのワーククランプ4
5でもって製品Gの一端部をクランプした後、前記製品
Gが板材加工機1から搬出される。
【0068】ワーク搬出入移送装置37のワーククラン
プ45が製品Gを把持して元の位置に復帰すると、製品
Gは前記製品パレットPG の上方位置のスラットコンベ
ア53の複数のスラットローラ59に水平に支持された
状態になる。このとき、図5(F)に示されているよう
に移動リフタ29が搬出入ステーションST0へ戻って
きて製品パレットPG を上昇してスラットローラ59の
近くへ接近させておく。そして、前記複数のスラットロ
ーラ59を側方へ移動して製品パレットPG の上方が開
放されると共にワーククランプ45によるクランプが解
除されることにより、製品Gは製品パレットPG 上に落
下して載置される。
【0069】その後、図5(G)に示されているように
前記製品パレットPG はエレベータ装置63のパレット
移送装置71により搬出入ステーションST0のガイド
レール81からエレベータ装置63のガイドレール73
へ引き戻され、このエレベータ装置63内で、換言すれ
ば第2待機ステーションST2にて待機する。
【0070】製品パレットPG が搬出入ステーションS
T0からエレベータ装置63の第2待機ステーションS
T2へ引き戻された後、移動リフタ装置29が再び搬出
入ステーションST0から第1待機ステーションST1
へ移動し、この第1待機ステーションST1で移動リフ
タ装置29が上昇して素材パレットPW をガイドレール
79から僅かに持ち上げ、移動リフタ装置29が図1及
び図5(G)において右方向へ走行することにより、素
材パレットPW が第1待機ステーションST1から搬出
入ステーションST0へ移動される。
【0071】搬出入ステーションST0において移動リ
フタ装置29が再び上昇し、前述した図4(B)に示さ
れているように素材パレットPW の最上部のワークWが
吸着装置47の吸着パッド51に当接するように素材パ
レットPW が押し上げられる。この素材パレットPW
最上部のワークWの一端側が吸着パッド51により吸着
され、移動リフタ装置29が下降して1枚のワークWが
分離されてワーク搬出入移送装置37により板材加工機
1へ搬入され加工される。
【0072】素材パレットPW のワークWが加工される
まで、上記の工程が繰り返され、すべての製品Gが製品
パレットPG に積載された後には、この製品パレットP
G がエレベータ装置63へ移送され、エレベータ装置6
3が上昇してパレット収納棚19に前記製品パレットP
G が収納される。
【0073】一方、上記の空になった素材パレットPW
は第1待機ステーションST1に待機し、次の製品パレ
ットPG として使用してもよい。この場合は、第2待機
ステーションST2に位置するエレベータ装置63に素
材パレットPW を待機させて、板材加工機1に対するワ
ークWの搬入と、板材加工機1により加工された製品G
の搬出とを交互に行なうことになる。
【0074】あるいは、上記の空になった素材パレット
W はエレベータ装置63へ移送し、エレベータ装置6
3によりパレット収納棚19へ収納してもよい。
【0075】以上のように、この実施の形態によれば、
ワーク搬出入移送装置37を備えた搬出入ステーション
ST0に対して隣接する位置に第1待機ステーションS
T1及び第2待機ステーションST2を設け、少なくと
も1つの待機ステーションと前記搬出入ステーションS
T0との間には、この両者のステーションにおけるパレ
ットを昇降可能な移動リフタ装置29が前記両者のステ
ーション間を往復動自在に設けられているが、他の実施
の形態としては前記搬出入ステーションST0に対して
複数の待機ステーションを設け、少なくとも1つの待機
ステーションと前記搬出入ステーションST0との間に
前記移動リフタ装置29を設けることもできる。
【0076】なお、この発明は前述した実施の形態の例
に限定されることなく、適宜な変更を行うことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。本実施の形態では
板材加工機としてレーザ加工装置を例にとって説明した
がパンチプレスおよびその他の板材加工機であっても構
わない。
【0077】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態から理解される
ように、請求項1,2の発明によれば、ワーク貯蔵装置
の所望のパレット収納棚から素材パレットがエレベータ
装置へ引き出された後、エレベータ装置が第2待機ステ
ーションへ下降し、前記エレベータ装置内の素材パレッ
トが搬出入ステーションへ送り出される。移動リフタ装
置により前記搬出入ステーションの素材パレットを上昇
でき、この素材パレットに積載された複数のワークから
1枚のワークをワーク搬出入移送装置により分離して板
材加工機へ搬入できる。
【0078】前記ワークが板材加工機で加工されている
間に、移動リフタ装置により搬出入ステーションの前記
素材パレットを第1待機ステーションへ移動して待機で
きる。一方、エレベータ装置が再び上昇し、ワーク貯蔵
装置の所望のパレット収納棚から空のパレットがエレベ
ータ装置へ引き出された後、エレベータ装置が下降して
前記空のパレットを第2待機ステーションへ配置し、こ
の空のパレットを製品パレットとして搬出入ステーショ
ンへ送り出すことができる。
【0079】板材加工機で加工された製品はワーク搬出
入移送装置により搬出入ステーションへ搬出され、この
製品を前記製品パレット上へ積載できる。この製品パレ
ットは再びエレベータ装置の第2待機ステーションへ引
き戻されると共に移動リフタ装置により第1待機ステー
ションに待機している素材パレットを搬出入ステーショ
ンへ移動できる。この素材パレットを移動リフタ装置に
より再び上昇し、この素材パレットから1枚のワークを
ワーク搬出入移送装置により分離して板材加工機へ搬入
して加工でき、上記の工程を繰り返す。
【0080】以上のように移動リフタ装置が昇降すると
共に搬出入ステーションと第1待機ステーションとの間
を移動自在であるので、簡単な機構で素材パレットと製
品パレットの交換を効率的に行なうことができ、パレッ
ト交換時間を短縮できるため板材加工機の生産性を向上
できる。
【0081】請求項3の発明によれば、搬出入ステーシ
ョンと第1待機ステーションにそれぞれパレット支持装
置を設けたので、前記移動リフタ装置を有効に利用して
素材パレットと製品パレットの交換を効率よく行なうこ
とができる。
【0082】例えば移動リフタ装置により搬出入ステー
ションから第1待機ステーションへ移動された素材パレ
ットは、第1待機ステーションのパレット支持装置に載
置され、移動リフタ装置を搬出入ステーションへ移動す
る。第2待機ステーションから搬出入ステーションへ送
り出された製品パレットを前記移動リフタ装置により上
昇せしめてワーク搬出入移送装置からの製品を積載でき
る。
【0083】その後、前記移動リフタ装置を第1待機ス
テーションへ移動して素材パレットを持ち上げて再び搬
出入ステーションへ移動できる。この搬出入ステーショ
ンで素材パレットを上昇して素材パレットから少なくと
も1枚のワークをワーク搬出入移送装置により分離でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、ワーク搬出
入装置の全体を示す側面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係わるワーク搬出入装置
の全体を示す正面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係わるワーク搬出入装置
の全体を示す平面図である。
【図4】図4(A)〜図4(D)は本発明の実施の形態
に係わるワーク搬出入装置における動作を示す動作説明
図である。
【図5】図5(E)〜図5(G)は本発明の実施の形態
に係わるワーク搬出入装置における動作を示す動作説明
図である。
【図6】従来例を示すもので、ワーク搬出入装置の全体
を示す側面図である。
【符号の説明】
1 板材加工機 9 加工テーブル 17 ワーク搬出入装置 19 パレット収納棚 21 ワーク貯蔵棚 29 移動リフタ装置 35 レール 37 ワーク搬出入移送装置 39 支持ビーム 45 ワーククランプ 47 吸着装置 49 パッドホルダ 51 吸着パッド 59 スラットローラ 63 エレベータ装置 71 パレット移送装置 79 ガイドレール(第1待機ステーションの) 81 ガイドレール(搬出入ステーションの)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状のワークの加工を行なう板材加工機
    に対してワークの搬出入を行なうワーク搬出入装置にし
    て、 板材加工機に対してワークの搬入および板材加工機によ
    って加工された製品を板材加工機から搬出すべく搬出入
    ステーションにおいて素材パレットあるいは製品パレッ
    トを上下動すると共に、この素材パレットあるいは製品
    パレットを待機して支持すべく、前記搬出入ステーショ
    ンの一側方に設けられた第1待機ステーションへ移動自
    在に設けられた移動リフタ装置と、 前記搬出入ステーションの他側方に設けられた第2待機
    ステーションと、 前記搬出入ステーションに位置している素材パレット上
    のワークを1枚毎分離して板材加工機へ搬入すると共
    に、板材加工機において加工された製品を前記搬出入ス
    テーションに位置している製品パレットまで搬出するワ
    ーク搬出入移送装置と、を備えていることを特徴とする
    板材加工機に対するワークの搬出入装置。
  2. 【請求項2】 搬出入ステーション上にパレット収納棚
    を上下に複数段設け、前記パレット収納棚から搬出入ス
    テーションに製品パレット又は素材パレットを移送する
    上下動自在なエレベータ装置を設け、このエレベータ装
    置を第2待機ステーションとして使用することを特徴と
    する請求項1記載の板材加工機に対するワーク搬出入装
    置。
  3. 【請求項3】 前記搬出入ステーションおよび第1待機
    ステーションに素材パレット又は製品パレットを一時的
    に支持するパレット支持装置を設けてなることを特徴と
    する請求項1記載の板材加工機に対するワークの搬出入
    装置。
JP10162297A 1997-03-24 1997-04-18 板材加工機に対するワーク搬出入装置 Pending JPH10291139A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10162297A JPH10291139A (ja) 1997-04-18 1997-04-18 板材加工機に対するワーク搬出入装置
US09/194,760 US6152682A (en) 1997-03-24 1998-03-24 Plate material carrying apparatus
PCT/JP1998/001272 WO1998042478A1 (en) 1997-03-24 1998-03-24 Plate material carrying apparatus
US09/691,161 US6609875B1 (en) 1997-03-24 2000-10-19 Plate material carrying apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10162297A JPH10291139A (ja) 1997-04-18 1997-04-18 板材加工機に対するワーク搬出入装置

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ID=14305508

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JP (1) JPH10291139A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6650789B2 (en) 1999-09-16 2003-11-18 Eastman Kodak Company Method and system for altering defects in a digital image

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6650789B2 (en) 1999-09-16 2003-11-18 Eastman Kodak Company Method and system for altering defects in a digital image

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