JPH10291330A - インパクトドット式記録ヘッド - Google Patents
インパクトドット式記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH10291330A JPH10291330A JP11762897A JP11762897A JPH10291330A JP H10291330 A JPH10291330 A JP H10291330A JP 11762897 A JP11762897 A JP 11762897A JP 11762897 A JP11762897 A JP 11762897A JP H10291330 A JPH10291330 A JP H10291330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return
- recording head
- impact dot
- return spring
- spring
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 残留磁束の影響を排し印字レバーの戻りをよ
くして印字速度を高めること。 【解決手段】 直接吸引式インパクトドットプリンタの
印字レバー16に弱い第1の復帰バネ4を常時作用させ
る一方、強い第2の復帰バネ5をストロークの後半にお
いて作用させることにより、少ないエネルギで印字レバ
ー16の立上りをよくするとともに、残留磁束の影響を
排して印字レバーの復帰を早めて高速印字を可能にした
もの。
くして印字速度を高めること。 【解決手段】 直接吸引式インパクトドットプリンタの
印字レバー16に弱い第1の復帰バネ4を常時作用させ
る一方、強い第2の復帰バネ5をストロークの後半にお
いて作用させることにより、少ないエネルギで印字レバ
ー16の立上りをよくするとともに、残留磁束の影響を
排して印字レバーの復帰を早めて高速印字を可能にした
もの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインパクトドット式
記録ヘッドに関し、より詳しくは、印字レバーの復帰機
構に特徴を有するインパクトドット式記録ヘッドに関す
る。
記録ヘッドに関し、より詳しくは、印字レバーの復帰機
構に特徴を有するインパクトドット式記録ヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】直接吸引のインパクトドットプリンタに
おいてその印字速度を高めるには、印字レバーの動作時
間を短縮させることが必要で、これには吸引後の印字レ
バーを強制的に復帰させるために強い復帰バネが用いら
れる。これは、印字レバーに作用させた強いバネ力によ
り、レバーストロークの終端近傍での残留磁束の影響を
回避するためのものであるが、このように復帰バネ力を
強くした場合には、コイルへ大きな電流を流さなければ
ならなくなって、電力消費が嵩むばかりでなくヘッドが
加熱するといった問題が発生する。
おいてその印字速度を高めるには、印字レバーの動作時
間を短縮させることが必要で、これには吸引後の印字レ
バーを強制的に復帰させるために強い復帰バネが用いら
れる。これは、印字レバーに作用させた強いバネ力によ
り、レバーストロークの終端近傍での残留磁束の影響を
回避するためのものであるが、このように復帰バネ力を
強くした場合には、コイルへ大きな電流を流さなければ
ならなくなって、電力消費が嵩むばかりでなくヘッドが
加熱するといった問題が発生する。
【0003】一方、本出願人が特開平2−293157
号公報において開示したインパクトドットヘッドは、コ
アとアーマチュア間に鎖交磁束を軽減させるギャップを
設けるとともに、コアと衝当った後は支点をコアとの当
接点に移すことにより印字レバーの復帰遅れをなくすよ
うにしたもので、このものは、磁気効率を下げることに
なるばかりでなく、コアとの衝突後にべた当りして戻る
オーバーシュート分往復時間にロスが生じるといった点
で、必ずしも十分とは云えない面を有している。
号公報において開示したインパクトドットヘッドは、コ
アとアーマチュア間に鎖交磁束を軽減させるギャップを
設けるとともに、コアと衝当った後は支点をコアとの当
接点に移すことにより印字レバーの復帰遅れをなくすよ
うにしたもので、このものは、磁気効率を下げることに
なるばかりでなく、コアとの衝突後にべた当りして戻る
オーバーシュート分往復時間にロスが生じるといった点
で、必ずしも十分とは云えない面を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
エネルギロスが少く、しかも、印字レバーを高速に復帰
させることのできる新たなインパクトドット式記録ヘッ
ドを提供することにある。
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
エネルギロスが少く、しかも、印字レバーを高速に復帰
させることのできる新たなインパクトドット式記録ヘッ
ドを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するためのインパクトドット式記録ヘ
ッドとして、印字レバーに、少なくとも打接方向ストロ
ークの後半において復帰方向の付勢力が大きくなるよう
な付勢手段を作用させて、レバーストロークの終端近傍
での残留磁束の影響を極力回避させるようにしたもので
ある。
ような課題を達成するためのインパクトドット式記録ヘ
ッドとして、印字レバーに、少なくとも打接方向ストロ
ークの後半において復帰方向の付勢力が大きくなるよう
な付勢手段を作用させて、レバーストロークの終端近傍
での残留磁束の影響を極力回避させるようにしたもので
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図1は本発明の一実施例を示したもので
ある。
いて説明する。図1は本発明の一実施例を示したもので
ある。
【0007】図において符号10で示したフレームに
は、コイルボビン12を装着した複数のコア13と、こ
れらを囲む周壁14が一体的に形成され、さらにこの周
壁14には、先端に印字ワイヤ15を固定した印字レバ
ー16が、アーマチュア部16aをコア13の先端に対
向させるようにして揺動自在に枢支されている。
は、コイルボビン12を装着した複数のコア13と、こ
れらを囲む周壁14が一体的に形成され、さらにこの周
壁14には、先端に印字ワイヤ15を固定した印字レバ
ー16が、アーマチュア部16aをコア13の先端に対
向させるようにして揺動自在に枢支されている。
【0008】このフレーム10には、その中心部分に環
状のスプリングホルダ1が設けられていて、ここには、
各印字レバー16の先端部と対応する内外2本のスプリ
ング装着用の凹部2、3が設けられていて、これらの凹
部2、3には、それぞれ印字レバー16の先端に復帰方
向の付勢力を作用させる2本の復帰バネ4、5が装着さ
れている。
状のスプリングホルダ1が設けられていて、ここには、
各印字レバー16の先端部と対応する内外2本のスプリ
ング装着用の凹部2、3が設けられていて、これらの凹
部2、3には、それぞれ印字レバー16の先端に復帰方
向の付勢力を作用させる2本の復帰バネ4、5が装着さ
れている。
【0009】これらの2本の復帰バネ4、5のうち、そ
の中心部寄りの第1の復帰バネ4は、待機位置からアー
マチュア16aコア13の先端に当接するまでの全スト
ロークにわたって印字レバー16に復帰方向の弱い付勢
力を作用させる機能を有するものであり、また、この外
側に装着された第2の復帰バネ5は、ストロークの途中
からアーマチュア部16aがコア13の先端に衝当るま
での間印字レバー16に強い復帰力を作用させる機能を
有するもので、このため、この第2の復帰バネ5は、待
機状態のもとでは印字レバー16に復帰力を作用させな
いよう、印字レバー16のストロークよりも若干短いバ
ネとして構成されている。なお、図中符号17はノー
ズ、18はワイヤガイド、19はヘッドカバーをそれぞ
れ示している。
の中心部寄りの第1の復帰バネ4は、待機位置からアー
マチュア16aコア13の先端に当接するまでの全スト
ロークにわたって印字レバー16に復帰方向の弱い付勢
力を作用させる機能を有するものであり、また、この外
側に装着された第2の復帰バネ5は、ストロークの途中
からアーマチュア部16aがコア13の先端に衝当るま
での間印字レバー16に強い復帰力を作用させる機能を
有するもので、このため、この第2の復帰バネ5は、待
機状態のもとでは印字レバー16に復帰力を作用させな
いよう、印字レバー16のストロークよりも若干短いバ
ネとして構成されている。なお、図中符号17はノー
ズ、18はワイヤガイド、19はヘッドカバーをそれぞ
れ示している。
【0010】このように構成された実施例において、い
ま、コア13の1つが磁気的吸引力によりアーマチュア
部16aを吸引すると、そのストロークの前半において
印時レバー16は、図1(b)に示したように、弱い磁
気的吸引力により弱い付勢力に抗してコア13側に変位
し、ストロークの後半においては漸増してきたコア13
の磁気的吸引力により第2の復帰バネ5の強い付勢力に
抗してアーマチュア部16aをコア13の面に弱く当接
する。
ま、コア13の1つが磁気的吸引力によりアーマチュア
部16aを吸引すると、そのストロークの前半において
印時レバー16は、図1(b)に示したように、弱い磁
気的吸引力により弱い付勢力に抗してコア13側に変位
し、ストロークの後半においては漸増してきたコア13
の磁気的吸引力により第2の復帰バネ5の強い付勢力に
抗してアーマチュア部16aをコア13の面に弱く当接
する。
【0011】そして、つぎの瞬間から始る復帰工程にお
いて、印字レバー16は第1、第2の復帰バネ4、5に
よる強い付勢力により残留磁束の影響から回避するよう
に急速にコア13から離間し、最後は、第1の復帰バネ
4の弱い付勢力により待機の位置に復帰する。
いて、印字レバー16は第1、第2の復帰バネ4、5に
よる強い付勢力により残留磁束の影響から回避するよう
に急速にコア13から離間し、最後は、第1の復帰バネ
4の弱い付勢力により待機の位置に復帰する。
【0012】図2は本発明の第2の実施例を示したもの
で、フレーム10の中心部に設けた環状のスプリングホ
ルダ21には、各印字レバー16に対応させて内外2本
スプリング装着用の凹部22、23が設けられ、一方の
凹部22は印字レバー16側に開口して、ここに装着し
た弱い付勢力を有する第1の復帰バネ23を直接印字レ
バー16に作用させるように構成する一方、他方の凹部
23は上端が閉止された凹部として形成されていて、こ
こに装着した第2の復帰バネ25を下端から調整ネジ2
6によって押圧することによってこれに一定の強い復帰
方向の付勢力を付与した状態で保持した上、ストローク
5の後半においてこの強い付勢力を印字レバー16に作
用させるよう、スリット27を介して印字レバー16に
当接させるように構成されている。
で、フレーム10の中心部に設けた環状のスプリングホ
ルダ21には、各印字レバー16に対応させて内外2本
スプリング装着用の凹部22、23が設けられ、一方の
凹部22は印字レバー16側に開口して、ここに装着し
た弱い付勢力を有する第1の復帰バネ23を直接印字レ
バー16に作用させるように構成する一方、他方の凹部
23は上端が閉止された凹部として形成されていて、こ
こに装着した第2の復帰バネ25を下端から調整ネジ2
6によって押圧することによってこれに一定の強い復帰
方向の付勢力を付与した状態で保持した上、ストローク
5の後半においてこの強い付勢力を印字レバー16に作
用させるよう、スリット27を介して印字レバー16に
当接させるように構成されている。
【0013】この実施例では、図2(b)に示したよう
に、磁気的吸引力により第1の復帰バネ24の弱い付勢
力に抗してプラテン方向への揺動を始めた印字レバー1
6は、その後半において予め設定された第2の復帰バネ
25の強い付勢力により残留磁束の影響を可能な限り防
ぐようにして迅速に復帰する。
に、磁気的吸引力により第1の復帰バネ24の弱い付勢
力に抗してプラテン方向への揺動を始めた印字レバー1
6は、その後半において予め設定された第2の復帰バネ
25の強い付勢力により残留磁束の影響を可能な限り防
ぐようにして迅速に復帰する。
【0014】図3は本発明の第3の実施例を示したもの
で、このものは、印字レバー16に常時作用する第1の
弱い復帰バネ34と、ストロークSの後半において印字
レバー16に作用する板バネよりなる強い第2の復帰バ
ネ35によって構成したものである。
で、このものは、印字レバー16に常時作用する第1の
弱い復帰バネ34と、ストロークSの後半において印字
レバー16に作用する板バネよりなる強い第2の復帰バ
ネ35によって構成したものである。
【0015】また、図4に示した実施例は、圧縮変形に
比例して復帰弾性が大きくなるような単一の非線型バネ
44を用いることによって、残留磁束の影響による印字
レバー16の復帰遅れを抑えるようにしたものである。
比例して復帰弾性が大きくなるような単一の非線型バネ
44を用いることによって、残留磁束の影響による印字
レバー16の復帰遅れを抑えるようにしたものである。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、イン
パクトドットプリンタの印字レバーに、打接方向ストロ
ークの後半において復帰方向の付勢力が強くなる付勢手
段を作用させるようにしたもので、より少い入力エネル
ギをもってワイヤを速く立上らせることができるととも
に、ストロークの終端近傍で生じる残留磁束の影響を断
ち切って、ワイヤの戻りをよくし印字速度を飛躍的に向
上させることができる。
パクトドットプリンタの印字レバーに、打接方向ストロ
ークの後半において復帰方向の付勢力が強くなる付勢手
段を作用させるようにしたもので、より少い入力エネル
ギをもってワイヤを速く立上らせることができるととも
に、ストロークの終端近傍で生じる残留磁束の影響を断
ち切って、ワイヤの戻りをよくし印字速度を飛躍的に向
上させることができる。
【0017】しかも、この付勢手段として、印字レバー
に常時作用する弱い復帰バネと、ストロークの後半にお
いて作用する強い復帰バネとによって構成することによ
り、僅かな部品の付加により低消費電力型の高速プリン
タを構成することをも可能にする。
に常時作用する弱い復帰バネと、ストロークの後半にお
いて作用する強い復帰バネとによって構成することによ
り、僅かな部品の付加により低消費電力型の高速プリン
タを構成することをも可能にする。
【図1】(a)(b)は本発明の一実施例を示すインパ
クトドットヘッドの要部を示した図と、復帰バネの付勢
力を示した図である。
クトドットヘッドの要部を示した図と、復帰バネの付勢
力を示した図である。
【図2】(a)(b)は本発明の第2の実施例を示す記
録ヘッドの要部を示した図と、復帰バネの付勢力につて
の図である。
録ヘッドの要部を示した図と、復帰バネの付勢力につて
の図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す記録ヘッドの要部
を示した図である。
を示した図である。
【図4】(a)(b)は本発明の第4の実施例を示す記
録ヘッドの要部を示した図と、復帰バネの特性について
の図である。
録ヘッドの要部を示した図と、復帰バネの特性について
の図である。
1、21、31、41 スプリングホルダ 4、24、34 第1の復帰バネ 5、25、35 第2の復帰バネ 16 印字レバー
Claims (5)
- 【請求項1】 コイルへの通電によりアーマチュア部を
コアの面に直接吸引することにより、印字レバーと一体
のワイヤを記録媒体に打接する型式のインパクトドット
式記録ヘッドにおいて、 上記印字レバーに、少なくとも打接方向ストロークの後
半において復帰方向の付勢力が大となるような付勢手段
を作用させたことを特徴とするインパクトドット式記録
ヘッド。 - 【請求項2】 上記付勢手段として、上記印字レバーに
常時復帰方向の付勢力を作用させる第1の弱い復帰バネ
と、打接方向ストロークの後半において復帰方向の付勢
力を作用させる第2の強い復帰バネとによって構成した
ことを特徴とする請求項1記載のインパクトドット式記
録ヘッド。 - 【請求項3】 上記第2の復帰バネとして、板バネを用
いたことを特徴とする請求項1または2記載のインパク
トドット式記録ヘッド。 - 【請求項4】 上記第2の復帰バネとして、予め強い初
期付勢力を付与したバネを用いたことを特徴とする請求
項1または2記載のインパクトドット式記録ヘッド。 - 【請求項5】 上記付勢手段として、圧縮方向の変形に
比例して復帰方向の付勢力が大きくなるようなバネを用
いたことを特徴とする請求項1記載のインパクトドット
式記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11762897A JPH10291330A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | インパクトドット式記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11762897A JPH10291330A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | インパクトドット式記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291330A true JPH10291330A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14716439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11762897A Withdrawn JPH10291330A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | インパクトドット式記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10291330A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6994482B2 (en) | 2004-03-23 | 2006-02-07 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7008126B2 (en) | 2003-09-04 | 2006-03-07 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7018116B2 (en) | 2004-03-12 | 2006-03-28 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US7048455B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-05-23 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head with abrasion having magnetic permeability and hardness surface |
| US7137748B2 (en) | 2004-03-22 | 2006-11-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Nitride layer forming method, magnetic circuit forming member, armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US7172351B2 (en) | 2004-01-26 | 2007-02-06 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing an armature |
| US7258499B2 (en) | 2003-09-03 | 2007-08-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7278794B2 (en) | 2004-03-12 | 2007-10-09 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7329059B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-02-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7331726B2 (en) | 2004-03-12 | 2008-02-19 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US7374354B2 (en) | 2004-03-23 | 2008-05-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| JP2014046471A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Oki Data Corp | インパクトドットヘッド及び画像形成装置 |
| JP6456453B1 (ja) * | 2017-10-19 | 2019-01-23 | 富士通アイソテック株式会社 | プリントヘッドおよびプリンタ |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP11762897A patent/JPH10291330A/ja not_active Withdrawn
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7314323B2 (en) | 2003-09-03 | 2008-01-01 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
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| US7278794B2 (en) | 2004-03-12 | 2007-10-09 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7018116B2 (en) | 2004-03-12 | 2006-03-28 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US7331726B2 (en) | 2004-03-12 | 2008-02-19 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US7461986B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-12-09 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer |
| US7329059B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-02-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| US7048455B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-05-23 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head with abrasion having magnetic permeability and hardness surface |
| US7137748B2 (en) | 2004-03-22 | 2006-11-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Nitride layer forming method, magnetic circuit forming member, armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US7374354B2 (en) | 2004-03-23 | 2008-05-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Armature, wire dot printer head and wire dot printer |
| US6994482B2 (en) | 2004-03-23 | 2006-02-07 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Wire dot printer head and wire dot printer |
| JP2014046471A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Oki Data Corp | インパクトドットヘッド及び画像形成装置 |
| CN103660598A (zh) * | 2012-08-29 | 2014-03-26 | 日本冲信息株式会社 | 击打点头以及图像形成装置 |
| JP6456453B1 (ja) * | 2017-10-19 | 2019-01-23 | 富士通アイソテック株式会社 | プリントヘッドおよびプリンタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |