JPH1029151A - 研磨搬送装置 - Google Patents

研磨搬送装置

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Publication number
JPH1029151A
JPH1029151A JP18517396A JP18517396A JPH1029151A JP H1029151 A JPH1029151 A JP H1029151A JP 18517396 A JP18517396 A JP 18517396A JP 18517396 A JP18517396 A JP 18517396A JP H1029151 A JPH1029151 A JP H1029151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polished
polishing
work
rotary drum
peripheral wall
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP18517396A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Ueda
和幸 植田
Minoru Masuda
増田  稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP18517396A priority Critical patent/JPH1029151A/ja
Publication of JPH1029151A publication Critical patent/JPH1029151A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】比較的脆い被研磨ワークでも過大なストレスを
与えることなく研磨ができ、且つ連続処理ができる研磨
搬送装置を提供するにある。 【解決手段】加振器11を低周波数(60Hz乃至70
Hz)で振動させて搬送研磨部13全体を上下方向に振
動させ且つモータ14によりタイミングベルト21を介
して回転ドラム12を回転させながら、供給シュート2
4により被研磨ワークを回転ドラム12内に供給する
と、回転ドラム12内に供給された被研磨ワークは搬送
研磨用スクリュー18の回転により排出シュート23方
向に進行する。このとき被研磨ワークは搬送研磨用スク
リュー18にて進行することにより、常に新しい周壁の
内面、つまり搬送面に被研磨ワークが接して、低周波振
動であっても研磨効果が高く得られ、また欠け、割れ等
が発生せず、脆い被研磨ワークであってもバリ取りと全
面研磨が安定良くできることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セラミックチップ
等のワレやかけ等発生し易い被研磨ワークのバリ取りを
行なう研磨搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のバリ取りの研磨搬送装置としては
図5に示すような外形が多面体の回転ドラム1を伝達機
構3を通じてモータ2により回転させる装置がある。こ
の装置は図6に示すように回転ドラム1内に入れた被研
磨ワーク4を回転ドラム1の回転(矢印A)により上方
へ移動させて自重により被研磨ワーク4を重力方向(矢
印B)に落下させ、この落下により被研磨ワーク4を回
転ドラム1の内面に衝突させたりワーク同士を衝突さ
せ、この衝突によって被研磨ワーク4のバリを取るよう
になっている。
【0003】また別のバリ取りの研磨搬送装置としては
図7に示すように中央に突出部5aを設け、この突出部
5a周囲に底面がU状の環状凹部5bを形成したボウル
5を下部に配置した加振器6により上下方向に振動(振
動周波数100乃至180Hz)させ、この振動により
環状凹部5b内の被研磨ワーク4を図8に示すように噴
流(矢印C)させる如く動かし、下にある被研磨ワーク
4を上に押し上げる際にワーク4同士を擦ったり或いは
ぶつけたりしてバリ取りを行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、被研磨ワー
ク4は非常に脆いため、上述した従来装置の振動や回転
によるバリ取り方法では、被研磨ワーク4に多大な衝撃
力が加わってしまい、図9(a)に示すようにバリ7は
有るが傷、欠け等が無い被研磨ワーク4が、研磨後図9
(b)に示すようにバリ7は取れるものの、傷8、欠け
9(割れ)等が発生するという問題があった。そのため
脆い被研磨ワーク4では全面研磨がうまくできなかっ
た。
【0005】また上述した従来装置はバッチ処理のた
め、連続稼働ができず、作業能率が悪いという問題があ
った。本発明は上記問題点に鑑みて為されたもので、請
求項1の発明の目的するところは比較的脆い被研磨ワー
クでも過大なストレスを与えることなく研磨ができ、且
つ連続処理ができる研磨搬送装置を提供するにある。
【0006】請求項2の発明の目的とするところは、請
求項1の発明の目的に加えて、傷、割れ、欠け等なく安
定した研磨が可能な研磨搬送装置を提供するにある。請
求項3の発明の目的とするところは、請求項1の発明の
目的に加えて、被研磨ワークの転動効果を向上させ、バ
リ取り効果を高めることができる研磨搬送装置を提供す
るにある。
【0007】請求項4の発明の目的とするところは、請
求項1の発明の目的に加えて、被研磨ワークの転動効果
を向上させ、バリ取り効果を高めることができ、しかも
回転ドラムの製作が簡単な研磨搬送装置を提供するにあ
る。請求項5の発明の目的とするところは、請求項1の
発明の目的に加えて、バリ取り効果を一層向上させた研
磨搬送装置を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、断面が正多角形の回転ドラム
と、回転ドラムの周壁内面に回転ドラムの一端側から他
端側にかけて形成したスパイラル状の突出壁よりなる搬
送研磨用スクリューと、回転ドラムに低周波振動を与え
る加振手段とを備え、回転ドラムには該搬送研磨用スク
リューの進行方向の後方側に、被研磨ワークの供給部
を、前記進行方向の前方側に被研磨ワークの排出部を設
けたことを特徴とし、低周波の振動により被研磨ワーク
に与える振動によるストレスも少なく、また研磨用スク
リューによる被研磨ワークの転動時に被研磨ワークが上
方へ移動する際に、振動により低い位置から早く下方へ
落ちるため、落下時の衝突の衝撃によって被研磨ワーク
が傷ついたり、欠け(割れ)たりすることがなく、その
ため比較的脆い被研磨ワークでも全面研磨が可能とな
る。また研磨用スクリューにより被研磨ワークを研磨し
ながら搬送でき、そのため連続処理ができる。
【0009】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、上記低周波振動の周波数を約60乃至70Hzと
して成ることを特徴とし、振動が低周波であるため、被
研磨ワークに与える振動ストレスがより少なく、しかも
振動による効果も得られ、安定した研磨が可能となる。
請求項3の発明では、請求項1の発明において、上記回
転ドラムの周壁内面に凹凸を多数形成して成ることを特
徴とし、回転ドラムの回転に伴って、回転ドラム内で被
研磨ワークを凹凸に引っ掛かけながら、上へ移動させる
ことができ、そのため常に新しい被研磨ワークを回転ド
ラムの周壁内面に接触させることができ、その結果被研
磨ワークの転動効果が向上し、バリ取り効果を高めるこ
とができる。
【0010】請求項4の発明では、請求項1の発明にお
いて、回転ドラムの周壁をメッシュ状構造としてあるの
で、回転ドラムの回転に伴って、回転ドラム内で被研磨
ワークを凹凸に引っ掛かけながら、上へ移動させること
ができ、常に新しい被研磨ワークを回転ドラムの周壁内
面に接触させることができ、その結果被研磨ワークの転
動効果が向上し、バリ取り効果を高めることができる上
に、回転ドラムを製作する場合に、網体や、パンチング
プレートを用いることができるめ、簡単に製作すること
ができる。
【0011】請求項5の発明では、請求項1の発明にお
いて、回転ドラムの周壁をメッシュ状構造とするととも
に、その周壁内面に凹凸を多数形成したので、回転ドラ
ム内で被研磨ワークを凹凸やメッシュに引っ掛かけなが
ら、上へ移動させることができ、常に新しい被研磨ワー
クを回転ドラムの周壁内面に接触させることができ、そ
の結果被研磨ワークの転動効果が向上し、特にメッシュ
と凹凸とで被研磨ワークの転動効果が相乗的に向上し、
バリ取り効果を更に高めることができ、しかも回転ドラ
ムを製作する場合に、網体や、パンチングプレートを用
いることができるめ、簡単に製作することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は一実施形態の正面図、側面図
を示しており、基台10には加振器11や、この加振器
11を制御する加振器コントローラ30、更に後述する
回転ドラム13を回転駆動するモータ14の回転を制御
するモータコントローラ15及び電源ブレーカ16等を
配置してあり、この加振器11の上部に回転ドラム12
やこの回転ドラム12を回転駆動するモータ14、伝達
機構等を備えた搬送研磨部13を配設してある。
【0013】搬送研磨部13は取付台15上面の両端部
に夫々図2に示すようにガイドローラ16を回転自在に
上端部に軸支した一対の支持体17を所定間隔を開けて
配置してあり、この支持体17のガイドロール16によ
り、回転ドラム12の両端部を回転自在に支持してい
る。回転ドラム12は断面が正多角形の筒状体からな
り、筒状体を形成する例えば塩化ビニル板からなる周壁
の内面には一端から他端に向けて形成したスパイラル状
の突出壁からなる搬送研磨用スクリュー18を設け、両
端には回転ドラム12の中心軸と同心で外形が円形とな
った鍔部19、19を夫々設けてある。
【0014】また回転ドラム12の一端側の鍔部19の
外側面にはタイミングプーリー20を設けてある。そし
てこの回転ドラム12は、両端の各鍔部19を取付台1
5の両端に夫々設けた両側の支持体17,17のガイド
ロール16、16間に渡すようにして載置され、ガイド
ロール16を介して支持体17…に回転自在に支持され
ている。
【0015】取付台15の内部にはモータコントローラ
15により回転速度が制御されるモータ14が配置さ
れ、その出力軸にはタイミングベルト21により上記タ
イミングプーリー20に回転を伝達するプーリー22を
設けてある。そして搬送用研磨用スクリュー18の進行
方向の後方側に当たる回転ドラム12の開口部には、回
転ドラム12内に被研磨用ワーク(図示せず)を連続的
に供給するための供給シュート24の下端部を臨まし、
搬送用研磨用スクリュー18の進行方向の前方側に当た
る回転ドラム12の開口部には、回転ドラム12内を進
行してきた被研磨用ワーク4を排出するための排出シュ
ート23の上端部を臨ましてある。
【0016】供給シュート24は上方から斜めに配置さ
れた樋状のもので、回転ドラム12の開口部に臨む下端
部は取付台15の側面に配置した支持体25により支持
され、排出シュート23は下向け傾斜するように配置さ
れ、回転ドラム12の開口部に臨む上端部は取付台15
の側面に配置した支持体26により支持されている。尚
図2中27は鍔部19、19間を連結する連結棒であ
る。
【0017】而して加振器11を低周波数(60Hz乃
至70Hz)で振動させて搬送研磨部13全体を上下方
向に振動させ且つモータ14を回転させて回転ドラム1
2を回転且つ振動させながら、供給シュート24により
被研磨ワークを回転ドラム12内に供給すると、回転ド
ラム12内に供給された被研磨ワークは搬送研磨用スク
リュー18の回転により排出シュート23方向に進行す
る。このとき被研磨ワークは搬送研磨用スクリュー18
にて進行することにより、常に新しい周壁の内面、つま
り搬送面に被研磨ワークが接して、低周波振動であって
も研磨効果が高く得られ、しかも被研磨ワークは進行時
に回転ドラム12の回転により上方へ移動するが、低周
波の振動により低い位置で落ちることになり、落下時の
衝突などによる欠け(割れ)、傷等が発生せず、脆い被
研磨ワークであってもバリ取りと全面研磨が安定良くで
きることになる。
【0018】図1で示す矢印Xは被研磨ワークの進行状
態を示しており、搬送研磨用スクリュー18により供給
シュート24から回転ドラム12内に供給された被研磨
ワークは進行方向の前方側の回転ドラム12の他端開口
より排出シュート23に落ち込み排出されることにな
る。従って被研磨ワークを連続的に供給排出しながらバ
リ取り研磨ができることになる。
【0019】ところで、回転ドラム12の周壁内面、つ
まり搬送面が平坦の場合、搬送面に接触している被研磨
ワークは滑り落ちて搬送面に接触する被研磨ワークが何
時も同じ物となる可能性が高いため、図3(a)(b)
に示すように回転ドラム12の周壁を形成する塩化ビニ
ル板の表面に多数の凸部28を設けて凹凸状とすれば、
図3(c)に示すように回転ドラム12の回転に伴って
被研磨ワーク4が凸部28に引っ掛かり転がりながら上
方へ移動して矢印Yに示すように滞留部たる回転ドラム
12の底部へ落下するため常に新しい被研磨ワーク4が
搬送面に接触することになり、被研磨ワーク4のバリ取
り効果を高めることができる。
【0020】回転ドラム12の周壁を形成する塩化ビニ
ル板の表面に多数の凸部28を設ける代わりに、図4に
示すように編体(或いはパンチングプレート)から回転
ドラム12を形成して、その孔29により内側搬送面を
凹凸状としても良い。この場合上記の凸部28と同様な
効果が得らればかりでなく、回転ドラム12の製作も簡
単となる。
【0021】勿論網体やパンチングプレートを用いると
ともに、内側搬送面となる孔24以外の面に凸部28を
設ければ、バリ取り効果を一層向上できる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、断面が正多角形の回
転ドラムと、回転ドラムの周壁内面に回転ドラムの一端
側から他端側にかけて形成したスパイラル状の突出壁よ
りなる搬送研磨用スクリューと、回転ドラムに低周波振
動を与える加振手段とを備え、回転ドラムには該搬送研
磨用スクリューの進行方向の後方側に、被研磨ワークの
供給部を、前記進行方向の前方側に被研磨ワークの排出
部を設けたことを特徴とし、低周波の振動により被研磨
ワークに与える振動によるストレスも少なく、また研磨
用スクリューによる被研磨ワークの転動時に被研磨ワー
クが上方へ移動する際に、振動により低い位置から早く
下方へ落ちるため、落下時の衝突の衝撃によって被研磨
ワークが傷ついたり、欠け(割れ)たりすることがな
く、そのため比較的脆い被研磨ワークでも全面研磨が可
能となり、また研磨用スクリューにより被研磨ワークを
研磨しながら搬送でき、そのため連続処理ができるとい
う効果がある。
【0023】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記低周波振動の周波数を約60乃至70Hzとし
て成ることを特徴とし、振動が低周波であるため、被研
磨ワークに与える振動ストレスがより少なく、しかも振
動による効果も得られ、安定した研磨が可能となるとい
う効果がある。請求項3の発明は、請求項1の発明にお
いて、上記回転ドラムの周壁内面に凹凸を多数形成して
成ることを特徴とし、回転ドラムの回転に伴って、回転
ドラム内で被研磨ワークを凹凸に引っ掛かけながら、上
へ移動させることができ、そのため常に新しい被研磨ワ
ークを回転ドラムの周壁内面に接触させることができ、
その結果被研磨ワークの転動効果が向上し、バリ取り効
果を高めることができるという効果がある。
【0024】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、回転ドラムの周壁をメッシュ状構造としてあるの
で、回転ドラムの回転に伴って、回転ドラム内で被研磨
ワークを凹凸に引っ掛かけながら、上へ移動させること
ができ、常に新しい被研磨ワークを回転ドラムの周壁内
面に接触させることができ、その結果被研磨ワークの転
動効果が向上し、バリ取り効果を高めることができる上
に、回転ドラムを製作する場合に、網体や、パンチング
プレートを用いることができるめ、簡単に製作すること
ができるという効果がある。
【0025】請求項5の発明は、請求項1の発明におい
て、回転ドラムの周壁をメッシュ状構造とするととも
に、その周壁内面に凹凸を多数形成したので、回転ドラ
ム内で被研磨ワークを凹凸やメッシュに引っ掛かけなが
ら、上へ移動させることができ、常に新しい被研磨ワー
クを回転ドラムの周壁内面に接触させることができ、そ
の結果被研磨ワークの転動効果が向上し、特にメッシュ
と凹凸とで被研磨ワークの転動効果が相乗的に向上し、
バリ取り効果を更に高めることができ、しかも回転ドラ
ムを製作する場合に、網体や、パンチングプレートを用
いることができるめ、簡単に製作することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施形態の正面図である。
(b)は同上の一部省略した側面図である。
【図2】同上の研磨搬送部の斜視図である。
【図3】(a)は本発明の別の実施形態の回転ドラムの
断面図である。(b)は同上の一部破断省略せる要部拡
大斜視図である。(c)は同上の動作説明図である。
【図4】本発明の他の実施形態の研磨搬送部の斜視図で
ある。
【図5】従来例の一部破断せる斜視図である。
【図6】同上の動作説明図である。
【図7】別の従来例の一部破断せる斜視図である。
【図8】同上の動作説明図である。
【図9】(a)は研磨前の被研磨ワークの拡大斜視図で
ある。(b)は従来例装置を用いて研磨した被研磨ワー
クの拡大斜視図である。
【符号の説明】
11 加振器 12 回転ドラム 13 搬送研磨部 18 搬送研磨用スクリュー 16 ガイドローラ 14 モータ 21 タイミングベルト 23 排出用シュート 24 供給用シュート

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】断面が多角形の回転ドラムと、回転ドラム
    の周壁内面に回転ドラムの一端側から他端側にかけて形
    成したスパイラル状の突出壁よりなる搬送研磨用スクリ
    ューと、回転ドラムに低周波振動を与える加振手段とを
    備え、回転ドラムには該搬送研磨用スクリューの進行方
    向の後方側に、被研磨ワークの供給部を、前記進行方向
    の前方側に被研磨ワークの排出部を設けたことを特徴と
    する研磨搬送装置。
  2. 【請求項2】上記低周波振動の周波数を約60乃至70
    Hzとして成ることを特徴とする請求項1記載の研磨搬
    送装置。
  3. 【請求項3】上記回転ドラムの周壁内面に凹凸を多数形
    成して成ることを特徴とする請求項1記載の研磨搬送装
    置。
  4. 【請求項4】回転ドラムの周壁をメッシュ状構造として
    成ることを特徴とする請求項1記載の研磨搬送装置。
  5. 【請求項5】回転ドラムの周壁をメッシュ状構造とする
    とともに、その周壁内面に凹凸を多数形成して成ること
    を特徴とする請求項1記載の研磨搬送装置。
JP18517396A 1996-07-15 1996-07-15 研磨搬送装置 Withdrawn JPH1029151A (ja)

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JP18517396A JPH1029151A (ja) 1996-07-15 1996-07-15 研磨搬送装置

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JPH1029151A true JPH1029151A (ja) 1998-02-03

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009006353A (ja) * 2007-06-27 2009-01-15 Ishifuku Metal Ind Co Ltd ワークの面取り方法
CN113319712A (zh) * 2021-05-31 2021-08-31 周广爱 一种发动机活塞批量抛光设备

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20031007