JPH10295109A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPH10295109A JPH10295109A JP12812897A JP12812897A JPH10295109A JP H10295109 A JPH10295109 A JP H10295109A JP 12812897 A JP12812897 A JP 12812897A JP 12812897 A JP12812897 A JP 12812897A JP H10295109 A JPH10295109 A JP H10295109A
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- JP
- Japan
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- steering
- sensor
- cutting
- weeding
- uncut
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
左右機外側の未刈り穀稈(91)(91a)株を割って
押し倒す不具合をなくすと共に、操向センサ(100)
(101)(105)(106)の検出動作が不安定に
なる不具合をなくす。 【解決手段】 左右操向センサ(100)(101)
(105)(106)を作動させる左右操向アーム(1
02)(103)(107)(108)を設けて未刈り
穀稈列(91)…を検出するコンバインにおいて、左右
いずれか一方の操向アーム(102)(107)を他方
側の操向アーム(103)(108)よりも短く形成し
たことを特徴とする。
Description
穀部を備えるコンバインに関する。
体左側にだけ存在する状態で刈取り作業を行う条刈り作
業と、未刈り穀稈が機体両側に存在する状態で刈取り作
業を行う中割り作業を行うと共に、条刈り作業を行う操
向センサと、中割り作業を行う操向センサを設け、走行
方向を検出して進路修正を自動的に行う技術がある。ま
た、多条刈り用の大型の刈取部において、最右側の分草
板と2番目の分草板の間隔を、左側の他の分草板間隔よ
りも大きく形成し、条刈り作業時に最右側の分草板が未
刈り穀稈を取り逃がすのを防いでいたから、中割り作業
時、最右側の分草板が右機外側の未刈り穀稈株に突入
し、該未刈り穀稈株を左右に押し倒して株を割る不具合
がある。また、例えば4条植田植機を用いて植付けた圃
場を6条刈り刈取部で刈取るとき、田植え時の往復走行
の間隔が変化することによって未刈り穀稈株の6条分の
幅が不均等になり、6条分の未刈り穀稈幅と6条分の分
草板幅が相違し易く、最左側または最右側の分草板が機
外側の未刈り穀稈株に突入して株を割る不具合がある。
最左側の分草板が左外側の未刈り穀稈株を割ると、次工
程の刈取り作業における自動操向制御または自動刈高制
御が不適正に行われる問題がある。また、中割り時に最
右側の分草板が右外側の未刈り穀稈株を割ると、最右側
の分草板内側に操向センサを設けて自動操向を行う従来
の中割り作業制御では最右側分草板によって倒伏した穀
稈の誤検出によって進路修正が右側に誤制御されて右に
条ずれする問題があると共に、穀稈刈高さが高くなるこ
とによって操向センサ検出動作が不安定になる問題があ
る。さらに、刈取部の最低刈高さを確保するリフトセン
サを最右側の分草板に取付けると、中割り作業に比べて
長時間行われる条刈り作業でのリフトセンサ自動制御動
作を適正に得られるが、中割り作業時に最右側の分草板
が右機外側の未刈り穀稈株を割ると、前記リフトセンサ
が誤動作して刈取部を不必要に昇降させる問題がある。
操向センサを作動させる左右操向アームを設けて未刈り
穀稈列を検出するコンバインにおいて、左右いずれか一
方の操向アームを他方側の操向アームよりも短く形成し
たもので、左操向ア−厶を右操向ア−ムよりも短くして
操向センサが検出する未刈り穀稈列に対して進路を左寄
りに保つことにより、左寄り走行で中割り作業を行い
得、最右側の分草板が右機外側の未刈り穀稈株を割って
押し倒す不具合をなくし得、また穀稈刈高さ変更などに
よって操向センサの検出動作が不安定になる不具合をな
くし得ると共に、右操向ア−厶を左操向ア−厶よりも短
くして操行センサが検出する未刈り穀稈列に対して進路
を右寄りに保つことにより、右寄り走行で条刈り作業を
行い得、最左側の分草板が左機外側の未刈り穀稈株を割
って押し倒す不具合をなくし得るものである。
向アームを設けて未刈り穀稈列を検出するコンバインに
おいて、左操向アームを右操向アームよりも短く形成し
たもので、操向センサが検出する未刈り穀稈列に対して
進路を左寄りに保つことにより、左寄り走行で中割り作
業を行い得、最右側の分草板が右機外側の未刈り穀稈株
を割って押し倒す不具合をなくし得ると共に、穀稈刈高
さ変更などによって操向センサの検出動作が不安定にな
る不具合をなくし得るものである。
向アームを設けて未刈り穀稈列を検出するコンバインに
おいて、右操向アームを左操向アームよりも短く形成し
たもので、操向センサが検出する未刈り穀稈列に対して
進路を右寄りに保つことにより、右寄り走行で条刈り作
業を行い得、最左側の分草板が左機外側の未刈り穀稈株
を割って押し倒す不具合をなくし得ると共に、穀稈刈高
さ変更などによって操向センサの検出動作が不安定にな
る不具合をなくし得るものである。
操向センサがともにオンのときに直進動作させるように
構成したもので、自動操向制御における直進性を向上さ
せて操向制御のハンチング及び蛇行走行を容易に防止し
得るものである。
を左側から2番目の分草位置に取付けたもので、最終作
業工程で刈取る穀稈列数が刈取り条数よりも少なくなっ
ても、前記操向センサを用いた自動操向制御により作業
を行い得るものである。
を右側から2番目の分草位置に取付けたもので、中割り
作業時に最右側の分草位置を適正に維持する自動操向制
御を容易に行い得るものである。
を最右側分草位置に設けたもので、条刈り作業での自動
制御に有利な刈取部最右側位置にリフトセンサを配置さ
せる構造で、刈取部の刈取り条幅と未刈り穀稈列の条幅
が異なっても、未刈り穀稈株にリフトセンサが衝突して
誤動作する不具合をなくし得、誤検出制御によって刈取
部が昇降して刈高さが不均一になる不具合をなくし得る
ものである。
づいて詳述する。図1は全体側面図、図2は同平面図で
あり、図中(1)は走行クローラ(2)を装設するトラ
ックフレーム、(3)は前記トラックフレーム(1)に
架設する機台、(4)はフィードチェン(5)を左側に
張架し扱胴(6)及び処理胴(7)を内蔵している脱穀
部、(8)は刈刃(9)及び穀稈搬送機構(10)など
を備える刈取部、(11)は刈取フレーム(12)を介
して刈取部(8)を昇降させる油圧昇降シリンダ、(1
3)は排藁チェン(14)終端を臨ませる排藁処理部、
(15)は脱穀部(4)からの穀粒を揚穀筒(16)を
介して搬入する穀物タンク、(17)は前記タンク(1
5)の穀粒を機外に搬出する排出オーガ、(18)は丸
形操向ハンドル(19)及び運転席(20)などを備え
る運転キャビン、(21)は運転キャビン(18)下方
に設けるエンジンであり、連続的に穀稈を刈取って脱穀
するように構成している。
クローラ(2)を駆動するミッションケース(22)
は、1対の油圧変速ポンプ(23)及び油圧変速モータ
(24)からなる主変速機構である走行用の油圧式無段
変速機構(25)と、1対の油圧操向ポンプ(26)及
び油圧操向モータ(27)からなる操向機構である旋回
用の油圧式無段変速機構(28)とを備え、前記エンジ
ン(21)の出力軸(21a)駆動力を変速及び操向ポ
ンプ(23)(26)の入力軸(29)にカウンタケー
ス(30)を介してベルト伝動させ、各ポンプ(23)
(26)を駆動するように構成している。
(31)に、副変速機構(32)及び差動機構(33)
を介し、左右走行クローラ(2)(2)の駆動輪(3
4)(34)を連動連結させるもので、前記差動機構
(33)は左右対称の1対の遊星ギヤ機構(35)(3
5)を有する。前記遊星ギヤ機構(35)は1つのサン
ギヤ(36)と、該サンギヤ(36)の外周で噛合う3
つのプラネタリギヤ(37)…と、各プラネタリギヤ
(37)…に噛合うリングギヤ(38)などで形成して
いる。
は、サンギヤ軸(39)と同軸線上とのキャリヤ軸(4
0)のキャリヤ(41)にそれぞれ回転自在に軸支さ
せ、左右のサンギヤ(36)(36)を挾んで左右のキ
ャリヤ(41)を対向配置させると共に、前記リングギ
ヤ(38)は、各プラネタリギヤ(37)に噛み合う内
歯(38a)を有し、サンギヤ軸(39)と同一軸芯上
のキャリヤ軸(40)に回転自在に軸支させている。
5)は、変速ポンプ(23)の回転斜板(23a)の角
度変更調節により変速モータ(24)の正逆回転と回転
数の制御を行うもので、変速モータ(24)の回転出力
を出力軸(31)の伝達ギヤ(42)から、各ギヤ(4
3)(44)(45)及び副変速機構(32)を介し、
サンギヤ軸(39)に固定したセンタギヤ(46)に伝
達し、サンギヤ(36)を回転するように構成してい
る。前記副変速機構(32)は、前記ギヤ(45)を有
する副変速軸(47)と、前記センタギヤ(46)に噛
合うギヤ(48)を有する駐車ブレーキ軸(49)とを
備え、副変速軸(47)とブレーキ軸(49)間に、低
速用ギヤ(50)(48)及び中速用ギヤ(51)(5
2)及び高速用ギヤ(53)(54)を設け、中央位置
の副変速切換用ギヤ(51)のスライダ(51a)摺動
操作によって副変速の低速と中速と高速の切換を行うよ
うに構成している。なお、低速と中速の間及び中速と高
速の間には中立ゾーンを有する。また前記駐車ブレーキ
軸(49)に車速検出ギヤ(55)と、該ギヤ(55)
の回転数によって車速を検出する車速センサ(56)を
設けると共に、なお、刈取部(8)に回転力を伝達する
刈取PTO軸(57)のPTO入力ギヤ(58)に、前
記出力軸(31)の伝達ギヤ(42)を噛合連結させて
いる。
ンギヤ軸(39)に伝達された変速モータ(24)から
の駆動力を、左右の遊星ギヤ機構(35)(35)を介
して左右キャリヤ軸(40)(40)に伝達させると共
に、各キャリヤ軸(40)(40)に伝達された回転出
力を左右一対二組の減速ギヤ(60)(60)(61)
(61)を介して左右の駆動輪(34)(34)の車軸
(34a)(34a)にそれぞれ伝えるように構成して
いる。
8)は、操向ポンプ(26)の回転斜板(26a)の角
度変更調節により操向モータ(27)の正逆回転切換と
回転数の制御を行うもので、操向モータ(27)の出力
軸(62)の出力ギヤからギヤ伝達機構(63)を介し
旋回入力軸(64)の左右の入力ギヤ(65a)(65
b)に回転出力を伝達し、右側のリングギヤ(38)の
外歯(38b)に対して左入力ギヤ(65a)を噛合さ
せ、また左側のリングギヤ(38)の外歯(38b)に
逆転軸(66)の逆転ギヤ(67)を介して右入力ギヤ
(65b)を連結させ、操向モータ(27)の正転時に
左右のリングギヤ(38)(38)を左右同一回転数で
回転させ、かつ左リングギヤ(38)を正転させ、右リ
ングギヤ(38)を逆転させるように構成している。
動を停止させ、かつ左右リングギヤ(38)を静止固定
させた状態で、走行用の変速モータ(24)を駆動させ
ると、変速モータ(24)からの回転出力はセンタギヤ
(46)から左右のサンギヤ(36)に同一回転数で伝
達され、左右遊星ギヤ機構(35)のプラネタリギヤ
(37)及びキャリヤ(41)及び減速ギヤ(60)
(61)を介して左右の車軸(34a)(34a)に左
右同一回転方向でかつ同一回転数で伝達され、機体の前
後直進走行が行われる。一方、走行用の変速モータ(2
4)を停止させ、かつ左右のサンギヤ(36)(36)
を静止固定させた状態で、旋回用の操向モータ(27)
を正逆回転駆動すると、左側の遊星ギヤ機構(35)が
正或いは逆回転し、また右側の遊星ギヤ機構(35)が
逆或いは正回転し、左右走行クローラ(2)(2)の一
方を前進回転させかつもう一方を後進回転させ、機体を
左或いは右にその場でスピンターン(心地旋回)させ、
圃場枕地での方向転換などを行うように構成している。
動させながら、旋回用の操向モータ(27)を駆動する
と、左右走行クローラ(2)(2)の駆動速度に差が生
じて機体を左右に旋回させ、旋回半径の大きい旋回によ
って走行方向が修正され、また前記旋回半径は左右走行
クローラ(2)(2)の速度差に応じて決定されるよう
に構成している。
ポンプ(23)(26)と連動してエンジン(21)に
より駆動する油圧チャージポンプ(68)と、電磁ソレ
ノイド(69)を有する油圧脱穀バルブ(70)を介し
て前記ポンプ(68)に接続させる脱穀クラッチシリン
ダ(71)と、電磁ソレノイド(72)を有する油圧刈
取バルブ(73)と前記脱穀バルブ(70)を介して前
記ポンプ(68)に接続させる刈取クラッチシリンダ
(74)を設け、脱穀バルブ(70)を切換えて脱穀ク
ラッチシリンダ(71)を入にして脱穀部(4)を駆動
しているとき、刈取バルブ(73)を介して刈取クラッ
チシリンダ(74)が入になって刈取部(8)を駆動で
きるように構成している。
によって切換える変速バルブ(76)と、前記チャージ
ポンプ(68)に変速バルブ(76)を介して接続させ
る変速シリンダ(77)と、走行変速レバー(75)の
中立操作時に電磁ソレノイド(78)を作動させて切換
える中立バルブ(79)と、該バルブ(79)を介して
前記チャージポンプ(68)に接続させるブレーキシリ
ンダ(80)を設ける。そして、前記走行変速レバー
(75)を操作して変速バルブ(76)を切換えると、
変速シリンダ(77)が作動して変速ポンプ(23)の
斜板(23a)角度を変更させ、変速モータ(24)の
出力軸(31)の回転数を無段階に変化させたり、逆転
させる走行変速動作を行わせ、また前記斜板(23a)
の角度調節動作によって変速バルブ(76)が中立復帰
するフィードバック動作を行わせ、走行変速レバー(7
5)の操作量に比例させて前記斜板(23a)角度を変
化させ、変速モータ(24)の回転数を変更させると共
に、前記走行変速レバー(75)の中立操作によって電
磁ソレノイド(78)が励磁して中立バルブ(79)が
自動的に切換わり、ブレーキシリンダ(80)を作動さ
せて変速モータ(24)の出力軸(31)を制動し、中
立操作時の出力軸(31)の前後進回転を阻止するよう
に構成している。
作によって切換える操向バルブ(81)と、前記チャー
ジポンプ(68)に操向バルブ(81)を介して接続さ
せる操向シリンダ(82)と、操向ハンドル(19)の
直進操作時に電磁直進ソレノイド(83)を作動させて
切換える直進バルブ(84)と、該バルブ(84)を介
して前記チャージポンプ(68)に接続させるブレーキ
シリンダ(85)を設ける。そして、前記操向ハンドル
(19)を操作して操向バルブ(81)を切換えると、
操向シリンダ(82)が作動して操向ポンプ(26)の
斜板(26a)角度を変更させ、操向モータ(27)の
出力軸(62)の回転数を無段階に変化させたり、逆転
させる左右操向動作を行わせ、走行方向を左右に変更し
て圃場枕地で方向転換したり進路を修正する。また前記
斜板(26a)の角度調節動作によって操向バルブ(8
1)が中立復帰するフィードバック動作を行わせ、操向
ハンドル(19)の操作量に比例させて前記斜板(26
a)角度を変化させ、操向モータ(27)の回転数を変
更させると共に、前記操向ハンドル(19)の直進操作
によって直進ソレノイド(83)が励磁して直進バルブ
(84)が自動的に切換わり、ブレーキシリンダ(8
5)を作動させて操向モータ(27)の出力軸(62)
を制動し、直進操作時の出力軸(62)の左右操向回転
を阻止するように構成している。
7)を有する操向自動バルブ(88)を設け、該自動バ
ルブ(88)を前記操向バルブ(81)に並列に接続さ
せ、左または右旋回ソレノイド(86)または(87)
を励磁させ、かつ前記直進バルブ(84)の直進ソレノ
イド(83)をオフ保持し、ブレーキシリンダ(85)
による出力軸(62)制動を解除し、前記自動バルブ
(88)によって操向シリンダ(82)を作動させて操
向モータ(27)の回転数を変更し、走行方向を左右に
変更して進路を修正するように構成している。
引起す引起タイン(89)…を備えた引起ケース(9
0)…と、6条分の未刈り穀稈列(91)…を分草する
分草板(92)(93)(94)(95)(96)(9
7)(98)を設けると共に、左走行クローラ(2)前
方に左から2番目と3番目の引起ケース(90)(9
0)を配置させ、右走行クローラ(2)前方に最右側の
引起ケース(90)を配置させ、各引起ケース(90)
…下端側で前方に引起分草フレーム(99)…を延設さ
せ、各フレーム(99)…前端部に前記各分草板(9
2)〜(98)を取付け、最右側と2番目の各分草板
(98)(97)の分草間隔(A)を最も大きく形成
し、最左側と2番目の各分草板(92)(93)の分草
間隔(B)を次に大きく形成し、他の各分草板(93)
〜(97)の分草間隔(C)を前記間隔(A)(B)よ
りも小さく形成し、最右側と2番目の分草板(98)
(97)間の未刈り穀稈列(91)の株を最右側の分草
板(98)が割って刈残しが生じるのを防ぐように構成
している。
後側の刈取分草フレーム(99)にリミットスイッチ型
中割り用左右操向センサ(100)(101)を設け、
未刈り穀稈列(91)に対する本機の走行位置を前記操
向センサ(100)(101)によって検出させるもの
で、前記分草板(97)左側及び右側の各未刈り穀稈列
(91)(91)に当接させる左右操向アーム(10
2)(103)を設けると共に、左操向アーム(10
2)を右操向アーム(103)よりも短く形成し、右側
から2番目の分草板(97)と両側の未刈り穀稈列(9
1)(91)との間隔(D)(E)を、左右操向アーム
(102)(103)の当接によってオン作動する左右
操向センサ(100)(101)によって検出するよう
に構成している。
後側の刈取分草フレーム(104)にリミットスイッチ
型条刈用左右操向センサ(105)(106)を設け、
未刈り穀稈列(91)に対する本機の走行位置を前記操
向センサ(105)(106)によって検出させるもの
で、前記分草板(93)左側及び右側の各未刈り穀稈列
(91)(91)に当接させる左右操向アーム(10
7)(108)を設けると共に、左操向アーム(10
7)を右操向アーム(108)よりも短く形成し、左側
から2番目の分草板(93)と両側の未刈り穀稈列(9
1)(91)との間隔を、左右操向アーム(107)
(108)の当接によってオン作動する左右操向センサ
(105)(106)によって検出するように構成して
いる。
(98)を分草アーム(109)前部に固定させ、前低
後高に傾斜させた分草アーム(109)後端部を刈取分
草フレーム(110)前端部に水平支点軸(111)を
介して上下方向に回転自在に連結させ、水平支点軸(1
11)回りに分草板(98)を回転自在に取付け、分草
板(98)先端底部の橇体(112)が圃場土面に接地
したとき、その接地圧によって分草板(98)先端部を
上昇させると共に、前記水平支点軸(111)に固定さ
せる操作アーム(113)と、前記分草板(98)の上
昇回動により操作アーム(113)によって後方に摺動
させるセンサロッド(114)と、センサロッド(11
4)の後方摺動によってオン作動するリミットスイッチ
形リフトセンサ(115)と、センサロッド(114)
を前方に復動させる復帰バネ(116)を備え、分草板
(92)〜(98)先端が土中に突入する高さに刈取部
(8)が下降したとき、接地圧によって最右側の分草板
(98)先端が上昇し、リフトセンサ(115)をオン
作動させるように構成している。このように、最右側の
分草板(98)を利用してリフトセンサ(115)を設
置した場合、条刈り作業によって穀稈を刈取って収穫す
るとき、右機外側に未刈り穀稈列がないから、最右側の
分草板(98)が他の分草板(92)〜(97)よりも
未刈り穀稈列(91)の株に突入して割る確率が最も低
くなり、条刈り作業におけるリフトセンサ(115)の
誤動作低減を図れるように構成している。
右操向センサ(100)(101)から入力させる中割
り作業モードと、前記条刈り用左右操向センサ(10
5)(106)から入力させる条刈り作業モードと、自
動操向制御を停止するオフモードとに択一的に切換える
操向モードスイッチ(117)を設けると共に、中割り
用左右操向センサ(100)(101)と、条刈り用左
右操向センサ(105)(106)と、操向モードスイ
ッチ(117)と、直進ソレノイド(83)と、左右旋
回ソレノイド(86)(87)を、マイクロコンピュー
タで形成する操向コントローラ(118)に接続させ、
中割り用左右操向センサ(100)(101)の出力に
基づく中割り作業モード、または条刈り用左右操向セン
サ(100)(101)の出力に基づく条刈り作業モー
ドにより、左右旋回ソレノイド(86)(87)を自動
的に励磁させて、自動操向制御を行うように構成してい
る。
(91)を検出する操向センサ(100)(101)
(105)(106)と、走行方向を変更する操向部材
である操向自動バルブ(88)を設け、自動的に進路修
正する自動操向制御を行うもので、左操向アーム(10
2)(107)を右操向アーム(103)(108)よ
りも短く形成し、操向センサ(100)(101)(1
05)(106)が検出する被検出未刈り穀稈列(9
1)に対して進路を左寄りに保ち、左操向センサ(10
0)(105)の検出間隔(D)よりも右操向センサ
(101)(106)の検出間隔(E)を大きくし、中
割り作業によって穀稈を刈取って収穫するとき、操向モ
ードスイッチ(117)を中割り作業モードに切換える
ことにより、右機外側の未刈り穀稈列(91a)と最右
側分草板(98)の間隔(F)を確保でき、最右側の分
草板(98)によって右機外側の未刈り穀稈列(91
a)株が割られて押し倒されることにより右の走行クロ
ーラ(2)によって踏まれる不具合をなくせるように構
成している。また、右操向ア−厶(108)を左操向ア
−ム(107)よりも短くして条刈り用操向センサ(1
05)(106)が検出する未刈り穀稈列(91)に対
して進路を右寄りに保つことにより、右寄り走行で条刈
り作業を行え、最左側の分草板(92)が左機外側の未
刈り穀稈を割って押し倒す不具合をなくせるように構成
している。
(8)を昇降制御する刈高コントローラ(119)を設
けると共に、手動操作によって刈取部(8)を昇降させ
る手動昇降スイッチ(120)と、刈取作業高さの刈取
部(8)を旋回高さに上昇させる動作と旋回高さの刈取
部(8)を刈取作業高さに下降させる動作を自動的に行
わせる旋回リフトスイッチ(121)と、刈取部(8)
の対本機高さを検出するポテンショメータ形対本機セン
サ(122)と、刈高さ自動制御の基準値を設定する刈
高設定器(123)と、前記刈取部(8)の対地高さを
検出する超音波センサ型刈高センサ(124)と、前記
昇降シリンダ(11)を作動させて刈取部(8)昇降制
御を行う電磁昇降バルブ(125)と、前記リフトセン
サ(115)と、ブザー(126)を、刈高コントロー
ラ(119)に接続させている。そして、刈取作業時、
前記刈高センサ(124)の検出結果に基づき昇降シリ
ンダ(11)を自動制御し、刈刃(9)による穀稈刈高
さを略一定に保つ刈高さ自動制御を行わせると共に、前
記リフトスイッチ(121)をオン操作することによ
り、刈取部(8)の対本機高さを対本機センサ(12
2)が検出し、刈高さ自動制御高さの刈取部(8)を圃
場枕地での旋回高さに上昇させる自動制御、または圃場
枕地での旋回高さの刈取部(8)を刈高さ自動制御高さ
に下降させる自動制御が行われるように構成している。
また、前記刈高さ自動制御を行っているとき、最右側の
分草板(98)が接地して上昇し、リフトセンサ(11
5)がオン作動すると、刈高センサ(124)の検出結
果に基づく刈高さ自動制御動作を中止させ、昇降シリン
ダ(11)を一定時間だけ上昇作動させて刈取部(8)
を一定高さだけ上昇させ、前記リフトセンサ(115)
がオフ復帰した後、刈高センサ(124)による刈高さ
自動制御を自動的に再開させ、刈高さ自動制御によって
刈取作業中に分草板(92)〜(98)先端が土中に突
込むのを防ぐと共に、刈取部(8)の穀稈刈取り高さを
検出する刈高センサ(124)と、刈取部(8)を昇降
させる昇降部材である昇降シリンダ(11)を設け、刈
取部(8)の刈高制御を自動的に行い、前記刈高さ自動
制御範囲に刈取部(8)が支持されているときに操向セ
ンサ(100)(101)(105)(106)の自動
操向制御を行わせるもので、刈取部(8)上昇動作によ
って操向センサ(100)(101)(105)(10
6)の検出動作が不安定になって自動操向制御が誤作動
する不具合をなくし、未刈り穀稈列の株元での走行方向
検出によって操向動作を安定させて自動制御の信頼性向
上などを図れるように構成している。
(100)(101)(105)(106)を作動させ
る左右操向アーム(102)(103)(107)(1
08)を設けて未刈り穀稈列(91)…を検出するコン
バインにおいて、左操向アーム(102)(107)を
右操向アーム(103)(108)よりも短く形成し、
操向センサ(100)(101)(105)(106)
が検出する未刈り穀稈列に対して進路を左寄りに保ち、
左寄り走行で中割り作業を行い、最右側の分草板(9
8)が右機外側の未刈り穀稈(91a)株を割って押し
倒す不具合をなくし、穀稈刈高さ変更などによって操向
センサ(100)(101)(105)(106)の検
出動作が不安定になる不具合をなくすと共に、条刈り及
び中割りの各作業時に左右操向センサ(100)(10
1)(105)(106)がともにオンのときに直進動
作させ、自動操向制御における直進性を向上させて操向
制御のハンチング及び蛇行走行を防ぐように構成してい
る。条刈り時、左から2番目の分草位置のセンサ(10
5)(106)を用い、自動操向の基準にする穀稈株を
次工程の株の近くとし、最左側の分草板(92)が次工
程の株を割るのを防ぐと共に、条刈り用のセンサアーム
(107)(108)の長さを左右で変更しているの
は、最右側の分草板(98)が既刈り株の上を移動して
誤作動するのを防ぎ、後述のリフトセンサ(115)を
適正に動作させるように構成している。
06)及び操向アーム(107)(108)を左側から
2番目の分草位置に取付け、最終作業工程で刈取る穀稈
列数が刈取り条数よりも少なくなっても、前記操向セン
サ(105)(106)を用いた自動操向制御により作
業を行い、また、中割り用操向センサ(100)(10
1)及び操向アーム(102)(103)を右側から2
番目の分草位置に取付け、中割り作業時に最右側の分草
位置を適正に維持する自動操向制御を行うと共に、最低
刈高さを確保するリフトセンサ(115)を最右側分草
位置に設け、条刈り作業での自動制御に有利な刈取部
(8)最右側位置にリフトセンサ(115)を配置させ
る構造で、刈取部(8)の刈取り条幅と未刈り穀稈列
(91)…の条幅が異なっても、未刈り穀稈株にリフト
センサ(115)が衝突して誤動作する不具合をなく
し、誤検出制御によって刈取部(8)が昇降して刈高さ
が不均一になったり、操向センサ(100)(101)
(105)(106)を誤検出動作させる等の不具合を
なくすように構成している。
8の刈高制御フローチャートに示す如く、対本機センサ
(122)入力により刈取部(8)支持高さを判断し、
刈高さ自動制御範囲に刈取部(8)が支持されていると
き、刈高センサ(124)と刈高設定器(123)入力
に基づき刈取部(8)の穀稈刈取り高さを判断し、設定
よりも刈高さが高いときは刈取部(8)を下げる下降動
作を昇降シリンダ(11)制御により行わせ、また設定
よりも刈高さが低いときは刈取部(8)を上げる上昇動
作を昇降シリンダ(11)制御により行わせると共に、
前記のように刈高さ自動制御を行っているとき、自動制
御の下降動作により、最右側の分草板(98)先端が接
地して支点軸(111)回りに上昇し、リフトセンサ
(115)がオン作動すると、一定時間だけ昇降シリン
ダ(11)を上昇動作させ、刈取部(8)を一定高さだ
け上昇させる。また、前記のようにリフトセンサ(11
5)のオン作動によって上昇した後でリフトセンサ(1
15)がオン維持されているとき、または刈高さ自動制
御の不感帯で昇降シリンダ(11)が停止していると
き、または刈高さ自動制御の上昇動作が行われたとき、
ブザー(126)の鳴動によって警報し、昇降シリンダ
(11)を上昇動作させて一定高さだけ刈取部(8)を
上昇させると共に、リフトセンサ(115)のオフ復帰
により、刈高センサ(124)の検出結果に基づく自動
制御動作が再開されるものである。
示す如く、対本機センサ(122)の検出により刈高さ
自動制御範囲に刈取部(8)が支持されているとき、操
向モードスイッチ(117)を切換えて中割り作業を行
うとき、中割り用左右操向センサ(100)(101)
の入力に基づき左右旋回ソレノイド(86)(87)と
直進ソレノイド(83)を自動的に作動制御するもの
で、左操向センサ(100)がオフで右操向センサ(1
01)がオンのとき、直進ソレノイド(83)をオフに
保ち、左旋回ソレノイド(86)をオン作動させ、左旋
回動作を行わせる。また、左操向センサ(100)と右
操向センサ(101)の両方がオフのとき、直進ソレノ
イド(83)をオン作動させ、直進動作を行わせる。ま
た、左操向センサ(100)がオンで右操向センサ(1
01)がオフのとき、直進ソレノイド(83)をオフに
保ち、右旋回ソレノイド(87)をオン作動させ、右旋
回動作を行わせる。また左右操向センサ(100)(1
01)がともにオンのとき、直進ソレノイド(83)を
オン作動させ、直進動作を行わせる。前記の自動操向制
御により、最右側から2番目の分草板(97)と左側の
穀稈列(91)の間隔(D)を、右側の穀稈列(91)
との間隔(E)よりも小さくし、最右側の分草板(9
8)と右機外側の穀稈列(91a)との間隔(F)を大
きく形成し、最右側の分草板(98)が右機外側の穀稈
列(91a)に突込んで株を割るのを防ぎ、刈取部
(8)両側外方に未刈り穀稈が存在する中割り作業での
リフトセンサ(115)の誤動作を防ぐものである。
チ(117)を切換えて条刈り作業を行うとき、条刈り
用左右操向センサ(105)(106)の入力に基づき
左右旋回ソレノイド(86)(87)と直進ソレノイド
(83)を自動的に作動制御するもので、左操向センサ
(105)がオフで右操向センサ(106)がオンのと
き、直進ソレノイド(83)をオフに保ち、左旋回ソレ
ノイド(86)をオン作動させ、左旋回動作を行わせ
る。また、左操向センサ(105)と、右操向センサ
(106)の両方がオフのとき、直進ソレノイド(8
3)をオン作動させ、直進動作を行わせる。また、左操
向センサ(105)がオンで右操向センサ(106)が
オフのとき、直進ソレノイド(83)をオフに保ち、右
旋回ソレノイド(87)をオン作動させ、右旋回動作を
行わせる。また、左右操向センサ(105)(106)
がともにオンのとき、直進ソレノイド(83)をオン作
動させ、直進動作を行わせる。前記の自動操向制御によ
り、刈取部(8)右側に穀稈列(91a)が存在しない
条刈り作業での最右側分草板(98)の株割りによる刈
残しを防ぐものである。尚、刈高さ自動制御範囲外に刈
取部(8)が支持されている時にも前記の自動操向制御
を行わせることは容易にできるものである。
は、左右操向センサ(100)(101)(105)
(106)を作動させる左右操向アーム(102)(1
03)(107)(108)を設けて未刈り穀稈列(9
1)…を検出するコンバインにおいて、左右いずれか一
方の操向アーム(102)(107)を他方側の操向ア
ーム(103)(108)よりも短く形成したもので、
左操向ア−ム(102)(107)を右操向ア−ム(1
03)(108)よりも短くして操向センサ(100)
(101)(105)(106)が検出する未刈り穀稈
列に対して進路を左寄りに保つことにより、左寄り走行
で中割り作業を行うことができ、最右側の分草板(9
8)が右機外側の未刈り穀稈(91a)株を割って押し
倒す不具合をなくすことができ、また穀稈刈高さ変更な
どによって操向センサ(100)(101)(105)
(106)の検出動作が不安定になる不具合をなくすこ
とができると共に、右操向ア−ム(103)(108)
を左操向ア−ム(102)(107)よりも短くして操
向センサ(100)(101)(105)(106)が
検出する未刈り穀稈に対して進路を右寄りに保つことに
より、右寄り走行で条刈り作業を行うことができ、最左
側の分草板(92)が左機外側の未刈り穀稈(91)株
を割って押し倒す不具合をなくすことができるものであ
る。
1)(105)(106)を作動させる左右操向アーム
(102)(103)(107)(108)を設けて未
刈り穀稈列(91)…を検出するコンバインにおいて、
左操向アーム(102)(107)を右操向アーム(1
03)(108)よりも短く形成したもので、操向セン
サ(100)(101)(105)(106)が検出す
る未刈り穀稈列に対して進路を左寄りに保つことによ
り、左寄り走行で中割り作業を行うことができ、最右側
の分草板(98)が右機外側の未刈り穀稈(91a)株
を割って押し倒す不具合をなくすことができると共に、
穀稈刈高さ変更などによって操向センサ(100)(1
01)(105)(106)の検出動作が不安定になる
不具合をなくすことができるものである。
1)(105)(106)を作動させる左右操向アーム
(102)(103)(107)(108)を設けて未
刈り穀稈列(91)…を検出するコンバインにおいて、
右操向アーム(103)(108)を左操向アーム(1
02)(107)よりも短く形成したもので、操向セン
サ(100)(101)(105)(106)が検出す
る未刈り穀稈列に対して進路を右寄りに保つことによ
り、右寄り走行で条刈り作業を行うことができ、最左側
の分草板(92)が左機外側の未刈り穀稈(91)株を
割って押し倒す不具合をなくすことができると共に、穀
稈刈高さ変更などによって操向センサ(100)(10
1)(105)(106)の検出動作が不安定になる不
具合をなくすことができるものである。
操向センサ(100)(101)(105)(106)
がともにオンのときに直進動作させるように構成したも
ので、自動操向制御における直進性を向上させて操向制
御のハンチング及び蛇行走行を容易に防止できるもので
ある。
06)及び操向アーム(107)(108)を左側から
2番目の分草位置に取付けたもので、最終作業工程で刈
取る穀稈列数が刈取り条数よりも少なくなっても、前記
操向センサ(105)(106)を用いた自動操向制御
により作業を行うことができるものである。
01)及び操向アーム(102)(103)を右側から
2番目の分草位置に取付けたもので、中割り作業時に最
右側の分草位置を適正に維持する自動操向制御を容易に
行うことができるものである。
(115)を最右側分草位置に設けたもので、条刈り作
業での自動制御に有利な刈取部(8)最右側位置にリフ
トセンサ(115)を配置させる構造で、刈取部(8)
の刈取り条幅と未刈り穀稈列(91)…の条幅が異なっ
ても、未刈り穀稈株にリフトセンサ(115)が衝突し
て誤動作する不具合をなくすことができ、誤検出制御に
よって刈取部(8)が昇降して刈高さが不均一になった
り、操向センサ(100)(101)(105)(10
6)を誤検出動作させる等の不具合をなくすことができ
るものである。
Claims (7)
- 【請求項1】 左右操向センサを作動させる左右操向ア
ームを設けて未刈り穀稈列を検出するコンバインにおい
て、左右いずれか一方の操向アームを他方側の操向アー
ムよりも短く形成したことを特徴とするコンバイン。 - 【請求項2】 左右操向センサを作動させる左右操向ア
ームを設けて未刈り穀稈列を検出するコンバインにおい
て、左操向アームを右操向アームよりも短く形成したこ
とを特徴とするコンバイン。 - 【請求項3】 左右操向センサを作動させる左右操向ア
ームを設けて未刈り穀稈列を検出するコンバインにおい
て、右操向アームを左操向アームよりも短く形成したこ
とを特徴とするコンバイン。 - 【請求項4】 条刈り及び中割りの各作業時に左右操向
センサがともにオンのときに直進動作させるように構成
したことを特徴とする請求項1に記載のコンバイン。 - 【請求項5】 条刈り用操向センサ及び操向アームを左
側から2番目の分草位置に取付けたことを特徴とする請
求項1に記載のコンバイン。 - 【請求項6】 中割り用操向センサ及び操向アームを右
側から2番目の分草位置に取付けたことを特徴とする請
求項1に記載のコンバイン。 - 【請求項7】 最低刈高さを確保するリフトセンサを最
右側分草位置に設けたことを特徴とする請求項1に記載
のコンバイン。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12812897A JP3643213B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812897A JP3643213B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295109A true JPH10295109A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3643213B2 JP3643213B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=14977096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12812897A Expired - Fee Related JP3643213B2 (ja) | 1997-05-01 | 1997-05-01 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3643213B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-01 JP JP12812897A patent/JP3643213B2/ja not_active Expired - Fee Related
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