JPH10295926A - カード販売機 - Google Patents
カード販売機Info
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- JPH10295926A JPH10295926A JP10760897A JP10760897A JPH10295926A JP H10295926 A JPH10295926 A JP H10295926A JP 10760897 A JP10760897 A JP 10760897A JP 10760897 A JP10760897 A JP 10760897A JP H10295926 A JPH10295926 A JP H10295926A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カード販売のより一層の促進を図るようにす
る。 【解決手段】 カードを購入する金額を入力可能な購入
金額入力手段2と、複数のカード収納容器からカードを
販売機のケース1の正面のカード排出口11に排出する
ためのカード排出手段と、購入金額に対応して予め定め
られているプレミアム玉をケース正面の景品排出口12
から排出せさる景品提供手段と、この景品提供手段と上
記カード排出手段とを制御する制御処理手段とを備えて
おり、この制御処理手段は、CPUで購入金額を景品提
供金額と照合して、景品提供金額に該当するとき、購入
金額に対応する予め定められている条件にみあうプレミ
アム玉を一方で補給樋に接続しているケース内の玉タン
クから玉通路を通じて景品排出口12に排出するように
制御する。
る。 【解決手段】 カードを購入する金額を入力可能な購入
金額入力手段2と、複数のカード収納容器からカードを
販売機のケース1の正面のカード排出口11に排出する
ためのカード排出手段と、購入金額に対応して予め定め
られているプレミアム玉をケース正面の景品排出口12
から排出せさる景品提供手段と、この景品提供手段と上
記カード排出手段とを制御する制御処理手段とを備えて
おり、この制御処理手段は、CPUで購入金額を景品提
供金額と照合して、景品提供金額に該当するとき、購入
金額に対応する予め定められている条件にみあうプレミ
アム玉を一方で補給樋に接続しているケース内の玉タン
クから玉通路を通じて景品排出口12に排出するように
制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ玉貸出
し数に対応した情報を書き込んであるカードを遊技者へ
払出すと共に景品を提供できるカード販売機に関する。
し数に対応した情報を書き込んであるカードを遊技者へ
払出すと共に景品を提供できるカード販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカード販売機において、販売額が
例えば3,000円及び2,000円にそれぞれ相当す
る2種類のカードを販売しているものにあっては、紙幣
投入口から3,000円分(又は2,000円分)の紙
幣を投入して、カード選択ボタンを押すことにより購入
金額に対応した3,000円分(又は2,000円分)
のカードがカード排出口から排出されるものが広く知ら
れている。またカードを購入しようとする金額がカード
販売機に予め定められている販売金額のうち、最も高額
(上述の例では3,000円)を越える場合には、遊技
者はカード販売機に予め定められているカード販売金額
の中から、任意の金額のカードを複数回繰り返して購入
し、販売金額の合計金額に相当するカードを得るのであ
る。遊技者の希望購入金額が例えば10,000円であ
る場合、上述の例では、3,000円のカードを2回払
出し、2,000円のカードを2回払い出すことにより
販売合計金額が10,000円となる。
例えば3,000円及び2,000円にそれぞれ相当す
る2種類のカードを販売しているものにあっては、紙幣
投入口から3,000円分(又は2,000円分)の紙
幣を投入して、カード選択ボタンを押すことにより購入
金額に対応した3,000円分(又は2,000円分)
のカードがカード排出口から排出されるものが広く知ら
れている。またカードを購入しようとする金額がカード
販売機に予め定められている販売金額のうち、最も高額
(上述の例では3,000円)を越える場合には、遊技
者はカード販売機に予め定められているカード販売金額
の中から、任意の金額のカードを複数回繰り返して購入
し、販売金額の合計金額に相当するカードを得るのであ
る。遊技者の希望購入金額が例えば10,000円であ
る場合、上述の例では、3,000円のカードを2回払
出し、2,000円のカードを2回払い出すことにより
販売合計金額が10,000円となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカード販売機で
は、販売の合計金額が例えば10,000円である場合
に、特定の遊技者が一度に複数回の操作によって上記金
額のカードが払出されたのか、複数の遊技者が別々に購
入したことにより上記金額のカードが払出されたのか、
いずれかを識別することはできず、そして高額購入した
遊技者に対して購入金額に応じて景品(景品玉や景品用
品物等)をカードと共に提供する機能はなく、遊技者に
とっても、特に高額購入した遊技者にとって購入金額に
対応した景品がもらえれば、さらなる購入の意欲が誘発
され、販売者側にとってカード販売に伴う利益還元を行
うことにより販売促進が図れる。従来のカード販売機に
は、カード販売の促進を図る機能が十分発揮されていな
かった。また遊技者の購入希望金額が販売されているカ
ードのうち最高販売金額を越える場合には、上記購入金
額を入力指定できないので、遊技者が任意のカードの購
入操作を複数回繰り返して合計金額に相当するカードを
購入するために、購入の利便性が悪かった。この発明の
目的は、カード販売のより一層の促進を図り、購入の利
便性の向上を図ることにある。
は、販売の合計金額が例えば10,000円である場合
に、特定の遊技者が一度に複数回の操作によって上記金
額のカードが払出されたのか、複数の遊技者が別々に購
入したことにより上記金額のカードが払出されたのか、
いずれかを識別することはできず、そして高額購入した
遊技者に対して購入金額に応じて景品(景品玉や景品用
品物等)をカードと共に提供する機能はなく、遊技者に
とっても、特に高額購入した遊技者にとって購入金額に
対応した景品がもらえれば、さらなる購入の意欲が誘発
され、販売者側にとってカード販売に伴う利益還元を行
うことにより販売促進が図れる。従来のカード販売機に
は、カード販売の促進を図る機能が十分発揮されていな
かった。また遊技者の購入希望金額が販売されているカ
ードのうち最高販売金額を越える場合には、上記購入金
額を入力指定できないので、遊技者が任意のカードの購
入操作を複数回繰り返して合計金額に相当するカードを
購入するために、購入の利便性が悪かった。この発明の
目的は、カード販売のより一層の促進を図り、購入の利
便性の向上を図ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係るカード販
売機は、遊技者がパチンコ玉の貸出し数に対応する情報
が書込まれているカードを購入する金額に応じて所定の
景品を提供して、カード販売と同時に遊技者への利益還
元を可能とするものである。景品としては、プレミアム
玉、景品用品物、景品引替え券等のような物的な特典
と、会員カード利用者による貯玉(プレミアム玉数を会
員管理コンピュータに数量データとして記録する)や来
店ポイント数の加算(例えば1日一回の来店を1ポイン
トとしてそのポイント数を会員管理コンピュータに数量
データとして記録)して、貯玉数や来店ポイント数(い
ずれも数量データ)が所定数に達したときに、景品と交
換可能としたり、自動販売機の飲料やタバコの代金精算
を可能としたり、また高い交換率の付与、1回交換の場
合に連続して遊技ができるようにする等のサービス特典
とがある。上記交換率は、パチンコ玉を景品に換えると
きのレートである。上記1回交換は、大当りの度に、遊
技客がパチンコ玉を交換する営業法をいうものである。
サービス特典として、大当り後も一度交換(精算)する
ことなしに、引続いて遊技ができるようにする。この発
明に係るカード販売機においては、遊技者がパチンコ玉
の貸出し数に対応する情報が記録されているカードを購
入する金額を入力可能の購入金額入力手段と、複数枚の
上記カードをそれぞれ収納している複数のカード収納部
と、カード収納部から送り出されてくるカードを搬送す
るためのカード搬送部とを備えているカード排出手段
と、購入金額に対応して予め定められている景品を遊技
者に提供するための景品提供手段と、この景品提供手段
と上記カード排出手段とを制御する制御処理手段とを具
備している。上記カード排出手段は、収納されているカ
ード残量が予め定めている残量より減少したとき、これ
を通知するカード残量検知センサーを備えておくことが
望ましい。上記制御処理手段は、上記各カード収納部の
それぞれに販売金額を定め、上記購入金額入力手段に入
力された購入金額に応じて、販売金額の合計が購入金額
と等しくなる計算をしたうえで、1枚以上のカードを搬
送排出するように上記カード排出手段を制御するもので
ある。上記制御処理手段は、購入金額を景品提供金額
(景品を提供するための基準となる金額)と照合して、
景品提供金額に該当するとき、購入金額に対応する予め
定められている条件にみあう景品を提供するように、又
は景品提供金額を定めることなく一律に購入金額に応じ
て予め定められている条件にみあう景品を提供するよう
に、景品提供手段を制御するものである。景品がプレミ
アム玉である場合には、景品提供手段は、カード販売機
のケースの上部に設けてあるプレミアム玉の玉タンク
と、一端でこの玉タンクと接続し他端側で補給樋と接続
されている補給路と、一端で上記玉タンクと接続し他端
側が上記ケースに設けてある景品排出口に通じている玉
通路とを備えるようにし、プレミアム玉が玉タンクから
玉通路を経て景品排出口へ排出可能とする。また景品を
サービス特典として、例えば貯玉とする場合には、制御
処理手段によって制御される遊技者特定手段と制御処理
手段に電気的に接続されている会員管理コンピュータと
を設け、上記遊技者特定手段は、会員カードのデータを
読込み可能のカードリーダを有しており、上記制御処理
手段は、会員カード利用者の購入金額が景品提供金額に
該当するとき、この会員カード利用者を特定の遊技者と
してこの者に与える景品データである貯玉データを上記
会員管理コンピュータに記憶するようにこの会員管理コ
ンピュータに指令をするものであり、サービス特典が来
店ポイントの加算、高い交換率の付与、連続的遊技の許
可等の場合についても、制御処理手段は、特定の遊技者
に与える景品データ(来店ポイント加算データ、高い交
換率の付与データ、連続的遊戯の許可データ)等を上記
会員管理コンピュータに記憶するようにこの会員管理コ
ンピュータに指令をするものである。購入の利便性の向
上を図るために、購入金額入力手段として、入力操作部
を備えており、この入力操作部は、カード収納部に収納
されているカードの最高金額を越える購入金額を任意に
指定できるものであり、一度の入力操作で購入金額指定
できる。
売機は、遊技者がパチンコ玉の貸出し数に対応する情報
が書込まれているカードを購入する金額に応じて所定の
景品を提供して、カード販売と同時に遊技者への利益還
元を可能とするものである。景品としては、プレミアム
玉、景品用品物、景品引替え券等のような物的な特典
と、会員カード利用者による貯玉(プレミアム玉数を会
員管理コンピュータに数量データとして記録する)や来
店ポイント数の加算(例えば1日一回の来店を1ポイン
トとしてそのポイント数を会員管理コンピュータに数量
データとして記録)して、貯玉数や来店ポイント数(い
ずれも数量データ)が所定数に達したときに、景品と交
換可能としたり、自動販売機の飲料やタバコの代金精算
を可能としたり、また高い交換率の付与、1回交換の場
合に連続して遊技ができるようにする等のサービス特典
とがある。上記交換率は、パチンコ玉を景品に換えると
きのレートである。上記1回交換は、大当りの度に、遊
技客がパチンコ玉を交換する営業法をいうものである。
サービス特典として、大当り後も一度交換(精算)する
ことなしに、引続いて遊技ができるようにする。この発
明に係るカード販売機においては、遊技者がパチンコ玉
の貸出し数に対応する情報が記録されているカードを購
入する金額を入力可能の購入金額入力手段と、複数枚の
上記カードをそれぞれ収納している複数のカード収納部
と、カード収納部から送り出されてくるカードを搬送す
るためのカード搬送部とを備えているカード排出手段
と、購入金額に対応して予め定められている景品を遊技
者に提供するための景品提供手段と、この景品提供手段
と上記カード排出手段とを制御する制御処理手段とを具
備している。上記カード排出手段は、収納されているカ
ード残量が予め定めている残量より減少したとき、これ
を通知するカード残量検知センサーを備えておくことが
望ましい。上記制御処理手段は、上記各カード収納部の
それぞれに販売金額を定め、上記購入金額入力手段に入
力された購入金額に応じて、販売金額の合計が購入金額
と等しくなる計算をしたうえで、1枚以上のカードを搬
送排出するように上記カード排出手段を制御するもので
ある。上記制御処理手段は、購入金額を景品提供金額
(景品を提供するための基準となる金額)と照合して、
景品提供金額に該当するとき、購入金額に対応する予め
定められている条件にみあう景品を提供するように、又
は景品提供金額を定めることなく一律に購入金額に応じ
て予め定められている条件にみあう景品を提供するよう
に、景品提供手段を制御するものである。景品がプレミ
アム玉である場合には、景品提供手段は、カード販売機
のケースの上部に設けてあるプレミアム玉の玉タンク
と、一端でこの玉タンクと接続し他端側で補給樋と接続
されている補給路と、一端で上記玉タンクと接続し他端
側が上記ケースに設けてある景品排出口に通じている玉
通路とを備えるようにし、プレミアム玉が玉タンクから
玉通路を経て景品排出口へ排出可能とする。また景品を
サービス特典として、例えば貯玉とする場合には、制御
処理手段によって制御される遊技者特定手段と制御処理
手段に電気的に接続されている会員管理コンピュータと
を設け、上記遊技者特定手段は、会員カードのデータを
読込み可能のカードリーダを有しており、上記制御処理
手段は、会員カード利用者の購入金額が景品提供金額に
該当するとき、この会員カード利用者を特定の遊技者と
してこの者に与える景品データである貯玉データを上記
会員管理コンピュータに記憶するようにこの会員管理コ
ンピュータに指令をするものであり、サービス特典が来
店ポイントの加算、高い交換率の付与、連続的遊技の許
可等の場合についても、制御処理手段は、特定の遊技者
に与える景品データ(来店ポイント加算データ、高い交
換率の付与データ、連続的遊戯の許可データ)等を上記
会員管理コンピュータに記憶するようにこの会員管理コ
ンピュータに指令をするものである。購入の利便性の向
上を図るために、購入金額入力手段として、入力操作部
を備えており、この入力操作部は、カード収納部に収納
されているカードの最高金額を越える購入金額を任意に
指定できるものであり、一度の入力操作で購入金額指定
できる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1〜図3に示すカード販売機の
ケース1には、遊技者がパチンコ玉の貸出し数に対応す
る情報が記録されているカードCを購入するための希望
購入金額を入力可能な購入金額入力手段2と、複数枚の
上記カードを収納しているカード収納部3から上記カー
ドをカード搬送部4で搬送し排出するためのカード排出
手段5と、景品を提供するための景品提供手段6(図
5)と、この景品提供手段と上記カード排出手段とを制
御するための制御処理手段7(図6)とをそれぞれ設け
ている。
ケース1には、遊技者がパチンコ玉の貸出し数に対応す
る情報が記録されているカードCを購入するための希望
購入金額を入力可能な購入金額入力手段2と、複数枚の
上記カードを収納しているカード収納部3から上記カー
ドをカード搬送部4で搬送し排出するためのカード排出
手段5と、景品を提供するための景品提供手段6(図
5)と、この景品提供手段と上記カード排出手段とを制
御するための制御処理手段7(図6)とをそれぞれ設け
ている。
【0006】購入金額入力手段2は、図1及び図2に示
すように、ケース1の正面に入力操作部8を設けてい
る。入力操作部8は図2右側に希望する購入金額指定ボ
タン8aを、左側中間部に液晶表示パネル等により構成
された購入金額表示部8bを、その下方に購入取消ボタ
ン8c及び購入決定ボタン8dを並設してある。いずれ
のボタン8a,8c,8dも面スイッチを用いたタッチ
形式など適宜のものが選択され、図面では透明パネルを
用いた面スイッチボタンを用いている。購入金額表示部
8bには、購入金額指定ボタン8aを押すことにより希
望した購入金額が表示され、遊技者は購入金額の確認が
できる。また購入取消ボタン8cは、これを押すことに
よりケース1の正面の下方に設けてある紙幣投入口9か
ら紙幣返却手段(図示せず。)により紙幣が自動返却さ
れる。購入取消ボタン8cを押すことによりケース1の
正面の紙幣投入口9に並設してある表示部10に「購入
中止」が表示される。表示部10は、カード販売機の管
理等に関する情報、紙幣投入口9から投入された「投入
金額」の表示、カード「販売中」の表示、「購入中止」
の表示、「カード切れ予報」の表示及び紙幣満杯表示等
が表示される。表示部10は、これにどのような情報を
表示させるかは適宜である。購入決定ボタン8dは、こ
れを押すことにより、遊技者が選択した購入金額が確定
される。この確定によって、カード収納部3に収納され
ているカードCは、後述する制御処理手段7(図6)の
制御によりカード排出手段5が作動してケース1の正面
に設けてあるカード排出口11から購入金額に相当する
カードCが排出され、また後述するが、購入金額が景品
提供金額に対応すれば、購入金額に応じたプレミアムと
しての景品がケース1の正面に設けてある景品排出口1
2から排出される(図3及び図5参照)。13は、ケー
ス1の正面に設けてある釣銭取出し口である。遊技者の
購入希望金額が販売されているカードのうち最高販売金
額を越える場合であっても、入力操作部8の購入金額指
定ボタン8aにより、一度の入力操作で、上記購入金額
を入力指定できて、遊技者が任意のカードの購入操作を
複数回繰り返して合計金額に相当するカードを購入する
ことを不要とする。
すように、ケース1の正面に入力操作部8を設けてい
る。入力操作部8は図2右側に希望する購入金額指定ボ
タン8aを、左側中間部に液晶表示パネル等により構成
された購入金額表示部8bを、その下方に購入取消ボタ
ン8c及び購入決定ボタン8dを並設してある。いずれ
のボタン8a,8c,8dも面スイッチを用いたタッチ
形式など適宜のものが選択され、図面では透明パネルを
用いた面スイッチボタンを用いている。購入金額表示部
8bには、購入金額指定ボタン8aを押すことにより希
望した購入金額が表示され、遊技者は購入金額の確認が
できる。また購入取消ボタン8cは、これを押すことに
よりケース1の正面の下方に設けてある紙幣投入口9か
ら紙幣返却手段(図示せず。)により紙幣が自動返却さ
れる。購入取消ボタン8cを押すことによりケース1の
正面の紙幣投入口9に並設してある表示部10に「購入
中止」が表示される。表示部10は、カード販売機の管
理等に関する情報、紙幣投入口9から投入された「投入
金額」の表示、カード「販売中」の表示、「購入中止」
の表示、「カード切れ予報」の表示及び紙幣満杯表示等
が表示される。表示部10は、これにどのような情報を
表示させるかは適宜である。購入決定ボタン8dは、こ
れを押すことにより、遊技者が選択した購入金額が確定
される。この確定によって、カード収納部3に収納され
ているカードCは、後述する制御処理手段7(図6)の
制御によりカード排出手段5が作動してケース1の正面
に設けてあるカード排出口11から購入金額に相当する
カードCが排出され、また後述するが、購入金額が景品
提供金額に対応すれば、購入金額に応じたプレミアムと
しての景品がケース1の正面に設けてある景品排出口1
2から排出される(図3及び図5参照)。13は、ケー
ス1の正面に設けてある釣銭取出し口である。遊技者の
購入希望金額が販売されているカードのうち最高販売金
額を越える場合であっても、入力操作部8の購入金額指
定ボタン8aにより、一度の入力操作で、上記購入金額
を入力指定できて、遊技者が任意のカードの購入操作を
複数回繰り返して合計金額に相当するカードを購入する
ことを不要とする。
【0007】図3に示すカード排出手段5は、カード排
出口11(図1)、カード収納部3及びカード搬送部4
を備えている。カード収納部3において、図3の例では
複数設けられており、これらのカード収納部に販売金額
の異なるカードを収納しており、例えば図3では、上2
段の各カード収納部には例えば3,000円に相当する
カードC1を、下2段の各カード収納部には例えば2,
000円に相当するカードC2をそれぞれ積層状態に収
納してある。勿論、カードの種類はこの例に限定されな
いし、すべてのカード収納部に同一種類のカードを入れ
ておいてもよい。各カード収納部3の構成を図3及び図
4に示す例に基づいて説明すると、その本体を収納容器
14で構成し、収納容器の一側(図4左側)の上側にカ
ード差入口14aを、反対側の下部に送り出し口14b
をそれぞれ設けてある。そしてカード収納容器14はそ
の底部に開口14cを設け、この開口からカード収納容
器内に送り出しローラ15の上部が露出しており、この
送り出しローラの上部に最下部に位置しているカードC
(C1,C2)の底面が接触している。送り出しローラ
15のモータは、制御処理手段7の中央処理装置(以下
「CPU」という。)のモータ制御出力がCPUに接続
されているモータ駆動回路(図示せず。)へ供給される
ことにより回転する。このため、最下部のカードCは、
送り出しローラ15の回転に伴って送り出し口14bか
らカード搬送部4へ送り出される。カード搬送部4は、
カード収納容器14のカードC(C1,C2)をカード
排出口11へ排出するためのものである。図3の例にお
いて、カード搬送部4は、カード収納容器14側に縦列
配置した送り出しユニット16と、その反対側に上下方
向に長い搬送ベルト17とを設けている。送り出しユニ
ット16は、各カード収納容器14にそれぞれ対応して
配置されており、第1送り出しローラ16aと、この送
り出しローラと対向しこれと対となるガイドローラ16
bと、第1送り出しローラ16aに連続している第2送
り出しローラ16cと、この送り出しローラと対向しこ
れと対となるガイド16dとを備えている。各送り出し
ユニット16において、対のローラ16a,16bが各
カード収納容器14の送り出し口14bに対向している
ため、カード収納容器から送り出されたカードCは、第
1送り出しローラ16aの回転に伴って第2送り出しロ
ーラ16c側へ移行可能である。第2送り出しローラ1
6cとプーリ16eとの間に搬送ベルト16fが掛回さ
れている。搬送ベルト17は、プーリ18に掛回されて
おり、プーリの回転により送り出しユニット16の搬送
ベルト16fと共に、送り出しユニット16から送出さ
れてきたカードCを上方へ搬送する。カード搬送部4の
上部には、搬送ベルト16f及び搬送ベルト17に連続
して搬送ベルト19,20を対向して配置してあり、両
搬送ベルトの一端は図1に示すカード排出口11に連続
している。搬送ベルト19,20はそれぞれプーリ2
1,22に掛回されている。送り出しローラ16a,1
6c及びプーリ18,21,22の各モータは、制御処
理手段7のCPUのモータ制御出力がCPUに接続され
ているモータ駆動回路(図示せず。)へ供給されること
により回転する。カード排出手段5は、収納されている
カード残量が予め定めている残量より減少したとき、こ
れを通知するカード残量検知センサー14d(図4)を
備えており、図4の例ではカード収納容器14の側壁に
設けてある。検知センサー14dによる検知情報は制御
処理手段7へ出力される。このようなカード排出手段5
において、カード収納容器14から送り出されたカード
Cは、第1送り出しローラ16aの回転に伴って第2送
り出しローラ16c側へ移行して、カード搬送部4の搬
送ベルト16f,17及び搬送ベルト19,20により
カード排出口11へ排出される。
出口11(図1)、カード収納部3及びカード搬送部4
を備えている。カード収納部3において、図3の例では
複数設けられており、これらのカード収納部に販売金額
の異なるカードを収納しており、例えば図3では、上2
段の各カード収納部には例えば3,000円に相当する
カードC1を、下2段の各カード収納部には例えば2,
000円に相当するカードC2をそれぞれ積層状態に収
納してある。勿論、カードの種類はこの例に限定されな
いし、すべてのカード収納部に同一種類のカードを入れ
ておいてもよい。各カード収納部3の構成を図3及び図
4に示す例に基づいて説明すると、その本体を収納容器
14で構成し、収納容器の一側(図4左側)の上側にカ
ード差入口14aを、反対側の下部に送り出し口14b
をそれぞれ設けてある。そしてカード収納容器14はそ
の底部に開口14cを設け、この開口からカード収納容
器内に送り出しローラ15の上部が露出しており、この
送り出しローラの上部に最下部に位置しているカードC
(C1,C2)の底面が接触している。送り出しローラ
15のモータは、制御処理手段7の中央処理装置(以下
「CPU」という。)のモータ制御出力がCPUに接続
されているモータ駆動回路(図示せず。)へ供給される
ことにより回転する。このため、最下部のカードCは、
送り出しローラ15の回転に伴って送り出し口14bか
らカード搬送部4へ送り出される。カード搬送部4は、
カード収納容器14のカードC(C1,C2)をカード
排出口11へ排出するためのものである。図3の例にお
いて、カード搬送部4は、カード収納容器14側に縦列
配置した送り出しユニット16と、その反対側に上下方
向に長い搬送ベルト17とを設けている。送り出しユニ
ット16は、各カード収納容器14にそれぞれ対応して
配置されており、第1送り出しローラ16aと、この送
り出しローラと対向しこれと対となるガイドローラ16
bと、第1送り出しローラ16aに連続している第2送
り出しローラ16cと、この送り出しローラと対向しこ
れと対となるガイド16dとを備えている。各送り出し
ユニット16において、対のローラ16a,16bが各
カード収納容器14の送り出し口14bに対向している
ため、カード収納容器から送り出されたカードCは、第
1送り出しローラ16aの回転に伴って第2送り出しロ
ーラ16c側へ移行可能である。第2送り出しローラ1
6cとプーリ16eとの間に搬送ベルト16fが掛回さ
れている。搬送ベルト17は、プーリ18に掛回されて
おり、プーリの回転により送り出しユニット16の搬送
ベルト16fと共に、送り出しユニット16から送出さ
れてきたカードCを上方へ搬送する。カード搬送部4の
上部には、搬送ベルト16f及び搬送ベルト17に連続
して搬送ベルト19,20を対向して配置してあり、両
搬送ベルトの一端は図1に示すカード排出口11に連続
している。搬送ベルト19,20はそれぞれプーリ2
1,22に掛回されている。送り出しローラ16a,1
6c及びプーリ18,21,22の各モータは、制御処
理手段7のCPUのモータ制御出力がCPUに接続され
ているモータ駆動回路(図示せず。)へ供給されること
により回転する。カード排出手段5は、収納されている
カード残量が予め定めている残量より減少したとき、こ
れを通知するカード残量検知センサー14d(図4)を
備えており、図4の例ではカード収納容器14の側壁に
設けてある。検知センサー14dによる検知情報は制御
処理手段7へ出力される。このようなカード排出手段5
において、カード収納容器14から送り出されたカード
Cは、第1送り出しローラ16aの回転に伴って第2送
り出しローラ16c側へ移行して、カード搬送部4の搬
送ベルト16f,17及び搬送ベルト19,20により
カード排出口11へ排出される。
【0008】図5に示す景品提供手段6は、ケース1の
正面に設けてある景品排出口12から景品を排出するた
めのものである。景品としてプレミアム玉、景品品物等
があり、図5の例ではプレミアム玉Pが使用されてい
る。プレミアム玉Pは、ケース1の上部に設けてあるプ
レミアム玉の玉タンク23に貯留されている。プレミア
ム玉の玉タンク23には、パチンコ島24の上方に配置
してある補給樋25から補給路26を通じてプレミアム
玉Pが供給される。玉タンク23にはプレミアム玉Pの
計数器(図示せず。)を設けてある。計数器を通過した
プレミアム玉Pは、玉通路27を通過して景品排出口1
2から排出される。ここで、購入金額と景品提供金額及
びプレミアムとの関係を説明する。この発明では、遊技
者へのカード販売促進を図るために、遊技者のカード購
入金額が予め定めた条件にみあう景品提供金額に該当し
た場合に、購入金額に応じたプレミアムを遊技者へ提供
しようとするものである。この目的を達成するために図
1、図3及び図5に示すように景品提供手段6をカード
排出手段5とは別に設けているのである。上述の関係を
具体的に説明すると、景品提供金額の最低基準額を例え
ば5,000円と設定し、購入金額がこの基準額に達し
た場合に、遊技者に対して、景品を提供する。景品の算
出方法の例としては、購入金額の3%をプレミアム金額
としてこれに相当するものをプレミアムとしたり、また
プレミアム金額の標準額を例えば300円と設定し、最
低基準額を越えて5,000円毎に、100円のプレミ
アム金額が付加されるようにする。
正面に設けてある景品排出口12から景品を排出するた
めのものである。景品としてプレミアム玉、景品品物等
があり、図5の例ではプレミアム玉Pが使用されてい
る。プレミアム玉Pは、ケース1の上部に設けてあるプ
レミアム玉の玉タンク23に貯留されている。プレミア
ム玉の玉タンク23には、パチンコ島24の上方に配置
してある補給樋25から補給路26を通じてプレミアム
玉Pが供給される。玉タンク23にはプレミアム玉Pの
計数器(図示せず。)を設けてある。計数器を通過した
プレミアム玉Pは、玉通路27を通過して景品排出口1
2から排出される。ここで、購入金額と景品提供金額及
びプレミアムとの関係を説明する。この発明では、遊技
者へのカード販売促進を図るために、遊技者のカード購
入金額が予め定めた条件にみあう景品提供金額に該当し
た場合に、購入金額に応じたプレミアムを遊技者へ提供
しようとするものである。この目的を達成するために図
1、図3及び図5に示すように景品提供手段6をカード
排出手段5とは別に設けているのである。上述の関係を
具体的に説明すると、景品提供金額の最低基準額を例え
ば5,000円と設定し、購入金額がこの基準額に達し
た場合に、遊技者に対して、景品を提供する。景品の算
出方法の例としては、購入金額の3%をプレミアム金額
としてこれに相当するものをプレミアムとしたり、また
プレミアム金額の標準額を例えば300円と設定し、最
低基準額を越えて5,000円毎に、100円のプレミ
アム金額が付加されるようにする。
【0009】制御処理手段7は、図6に示すように入出
力部、CPU及び記憶部を備えていて、購入金額入力手
段2、紙幣投入口11から投入される紙幣の種類を読取
る紙幣読み取り装置、カード排出手段5及び景品提供手
段6をそれぞれ制御可能である。記憶部は、制御プログ
ラム等を記憶させておいたり、演算結果等を記憶するた
めのものである。図2、図6及び図7に示すように、制
御処理手段7によるカード排出手段5の制御は、CPU
の制御プログラムに基づいて実行される。CPUには、
紙幣が紙幣投入口11から投入されると、紙幣読取り装
置による投入金額の情報が入出力部を通じて供給され、
入出力部から表示部10に出力される。このため投入金
額が表示部10に表示され、そして記憶部には、投入金
額が記憶される。また購入金額入力手段2の制御は、C
PUの制御プログラムに基づいて実行される。遊技者
は、購入金額入力手段2の入力操作部8の購入決定ボタ
ン8dを操作することにより、選択された購入金額の情
報がCPUに、入出力部を通じて供給され、入出力部か
ら購入金額表示部8bに出力され、購入金額が購入金額
表示部に表示される。CPUは、購入金額が記憶部に記
憶されている投入金額の範囲内であるか否か判定し、範
囲内であれば、購入金額が特定され、購入金額に応じて
カードの販売金額の合計が購入金額と等しくなる計算を
した上で、カード排出手段5を制御して、購入金額に相
当するカードCを排出する。この際、CPUのモータ制
御出力が入出力部を通じて、図3に示すカード収納部3
及びカード搬送部4のそれぞれのモータ駆動回路に供給
され、このためにカード収納部3の送り出しローラ15
のモータ並びにカード搬送部4の送り出しローラ16
a,16cのモータ及びプーリ18,21,22の各モ
ータが回転して、送り出しローラ15,16a,16c
及び搬送ベルト16f,17,19,20の回転によっ
て、カード収納容器14の最下部のカードCが排出され
る。CPUは、カード排出口11から排出する直前に、
カード排出手段5のカード搬送部4のモータを停止させ
て、紙幣読み取り装置により釣銭払出し処理を行わせ
て、投入金額と購入金額との差額を払い出すようにす
る。カードCが複数種用意されている場合、購入金額と
カード排出との関係に関して説明すると、CPUは、購
入金額と記憶部に記憶された合計販売金額とを照合し
て、購入金額に応じて予め記憶されているカードの組合
せに従って、各収納容器14の送り出しローラ15のモ
ータを回転させ、カードを排出させる。カード搬送排出
時には、搬送ベルト17,19,20は常時作動させ、
搬送ユニット16の搬送ベルト16fは、送り出しの対
象となったカード収納容器14に対応するものと、その
上方に位置するものを作動させるように制御させる。す
べての搬送ユニット16の搬送ベルト16fを作動させ
てもよい。景品提供手段6の制御は、CPUの制御プロ
グラムに基づいて実行される。CPUは、購入金額が特
定された後、購入金額と景品提供金額とを照合し、景品
提供金額に相当するものであれば、購入金額に対応する
予め定める条件にみあう景品を排出するよう景品提供手
段6を制御可能のものである。図5の例では、CPU
は、購入金額と景品提供金額とを照合して、決定した購
入金額に応ずるプレミアムに相当するプレミアム玉Pの
数を玉タンク23から玉通路27を通過して景品排出口
12へ排出させる。
力部、CPU及び記憶部を備えていて、購入金額入力手
段2、紙幣投入口11から投入される紙幣の種類を読取
る紙幣読み取り装置、カード排出手段5及び景品提供手
段6をそれぞれ制御可能である。記憶部は、制御プログ
ラム等を記憶させておいたり、演算結果等を記憶するた
めのものである。図2、図6及び図7に示すように、制
御処理手段7によるカード排出手段5の制御は、CPU
の制御プログラムに基づいて実行される。CPUには、
紙幣が紙幣投入口11から投入されると、紙幣読取り装
置による投入金額の情報が入出力部を通じて供給され、
入出力部から表示部10に出力される。このため投入金
額が表示部10に表示され、そして記憶部には、投入金
額が記憶される。また購入金額入力手段2の制御は、C
PUの制御プログラムに基づいて実行される。遊技者
は、購入金額入力手段2の入力操作部8の購入決定ボタ
ン8dを操作することにより、選択された購入金額の情
報がCPUに、入出力部を通じて供給され、入出力部か
ら購入金額表示部8bに出力され、購入金額が購入金額
表示部に表示される。CPUは、購入金額が記憶部に記
憶されている投入金額の範囲内であるか否か判定し、範
囲内であれば、購入金額が特定され、購入金額に応じて
カードの販売金額の合計が購入金額と等しくなる計算を
した上で、カード排出手段5を制御して、購入金額に相
当するカードCを排出する。この際、CPUのモータ制
御出力が入出力部を通じて、図3に示すカード収納部3
及びカード搬送部4のそれぞれのモータ駆動回路に供給
され、このためにカード収納部3の送り出しローラ15
のモータ並びにカード搬送部4の送り出しローラ16
a,16cのモータ及びプーリ18,21,22の各モ
ータが回転して、送り出しローラ15,16a,16c
及び搬送ベルト16f,17,19,20の回転によっ
て、カード収納容器14の最下部のカードCが排出され
る。CPUは、カード排出口11から排出する直前に、
カード排出手段5のカード搬送部4のモータを停止させ
て、紙幣読み取り装置により釣銭払出し処理を行わせ
て、投入金額と購入金額との差額を払い出すようにす
る。カードCが複数種用意されている場合、購入金額と
カード排出との関係に関して説明すると、CPUは、購
入金額と記憶部に記憶された合計販売金額とを照合し
て、購入金額に応じて予め記憶されているカードの組合
せに従って、各収納容器14の送り出しローラ15のモ
ータを回転させ、カードを排出させる。カード搬送排出
時には、搬送ベルト17,19,20は常時作動させ、
搬送ユニット16の搬送ベルト16fは、送り出しの対
象となったカード収納容器14に対応するものと、その
上方に位置するものを作動させるように制御させる。す
べての搬送ユニット16の搬送ベルト16fを作動させ
てもよい。景品提供手段6の制御は、CPUの制御プロ
グラムに基づいて実行される。CPUは、購入金額が特
定された後、購入金額と景品提供金額とを照合し、景品
提供金額に相当するものであれば、購入金額に対応する
予め定める条件にみあう景品を排出するよう景品提供手
段6を制御可能のものである。図5の例では、CPU
は、購入金額と景品提供金額とを照合して、決定した購
入金額に応ずるプレミアムに相当するプレミアム玉Pの
数を玉タンク23から玉通路27を通過して景品排出口
12へ排出させる。
【0010】つぎに、この発明に係るカード販売機の使
用法を説明する。まず、遊技者が紙幣を図1に示す紙幣
投入口11に投入すると、制御処理手段7(図6)のC
PUが作用して投入金額が表示部10に表示され、つい
で遊技者は購入金額入力手段2の購入金額指定ボタン8
a(図2)を操作して購入金額を選択する。この選択操
作によって、指定した購入金額の情報がCPUに供給さ
れるので、そこでCPUは購入金額が投入金額の範囲内
であるか否かを判別し、購入金額が投入金額の範囲内で
ある場合、照合した金額が一致していれば、CPUは購
入金額に対応したカードCを排出するようにカード排出
手段5を制御するので、所定のカードはカード排出口1
1から排出される。投入金額が購入金額より多い場合に
は、差額分の釣銭が釣銭取出し口13へ排出されてか
ら、又は排出と同時にカード排出が行われる。カード排
出時に、CPUは、指定した購入金額が景品提供金額に
該当するか否かの照合を行い、景品提供金額であること
を確認したならば、景品提供手段6を制御して、図1及
び図5に示す例では購入金額に対応した玉数のプレミア
ム玉Pが景品排出口12から排出される。なお、購入金
額が投入金額を越えている場合には、表示部10に再操
作のメッセージを表示し、遊技者は入力操作部8の購入
取消ボタン8cを押して、再度購入金額の指定操作を行
う。
用法を説明する。まず、遊技者が紙幣を図1に示す紙幣
投入口11に投入すると、制御処理手段7(図6)のC
PUが作用して投入金額が表示部10に表示され、つい
で遊技者は購入金額入力手段2の購入金額指定ボタン8
a(図2)を操作して購入金額を選択する。この選択操
作によって、指定した購入金額の情報がCPUに供給さ
れるので、そこでCPUは購入金額が投入金額の範囲内
であるか否かを判別し、購入金額が投入金額の範囲内で
ある場合、照合した金額が一致していれば、CPUは購
入金額に対応したカードCを排出するようにカード排出
手段5を制御するので、所定のカードはカード排出口1
1から排出される。投入金額が購入金額より多い場合に
は、差額分の釣銭が釣銭取出し口13へ排出されてか
ら、又は排出と同時にカード排出が行われる。カード排
出時に、CPUは、指定した購入金額が景品提供金額に
該当するか否かの照合を行い、景品提供金額であること
を確認したならば、景品提供手段6を制御して、図1及
び図5に示す例では購入金額に対応した玉数のプレミア
ム玉Pが景品排出口12から排出される。なお、購入金
額が投入金額を越えている場合には、表示部10に再操
作のメッセージを表示し、遊技者は入力操作部8の購入
取消ボタン8cを押して、再度購入金額の指定操作を行
う。
【0011】図7及び図8は、購入金額入力手段におけ
る入力操作部の他の実施の形態を示している。この実施
の形態の入力操作部28では、ケース1に複数の見本カ
ード表示部29を設けると共に、各見本カード表示部に
対応させた複数の指定ボタン30を設けてある。図8の
例では、ケース1の上部に見本カード表示部29を配置
し、その下方に指定ボタン30を設け、指定ボタンと見
本カード表示部との中間に購入金額案内表示部31を設
けてある。そして見本カード表示部29において、1,
000円分の見本カードC13、2,000円分の見本
カードC12、3,000円分の見本カードC11、1
枚の3,000円分の見本カードと1枚の2,000円
分の見本カードを重ねたもの及び2枚の3,000分円
の見本カードと2枚の2,000円分の見本カードを重
ねたものを配置し、各見本カードの下方に指定ボタン3
0a,30b,30c,30d,30eをそれぞれ対応
させてある。この例によれば、指定ボタン30aにより
1,000円分のカードが購入可能となり、指定ボタン
30bにより2,000円分のカードが購入可能とな
り、以下同様に指定ボタン30c,30d及び30eに
よりそれぞれ3,000円分,5,000円分及び1
0,000円分のカードが購入可能となる。図8に示す
ように販売するカードが3種類の場合には、これら種類
のカードを収納するためのカード収納容器をそれぞれ設
けておく必要がある。例えば図3に示すようにカード収
納容器が4段配置されている場合には上2段はすべて
3,000円分のカード収納容器とし、下2段の一方を
1,000円分のカード収納容器とし、他方を2,00
0円分のカード収納容器とする。そして制御処理手段
は、販売するカードの種類に応じてカード排出手段を制
御するものであるが、例えば遊技者が1,000円分、
2,000円分又は3,000円分のカードを購入した
場合には、それぞれのカードが収納されているカード収
納容器からカード収納部の送り出しローラ及びカード搬
送部の送り出しローラ及び搬送ベルトを作動させるよう
に制御し、また5,000円分のカードを購入した場合
には、2,000円分のカードを収納しているカード収
納容器からカード1枚を搬送排出させ、3,000円分
のカードを収納しているカード収納容器からカード1枚
を搬送排出させ、排出すべきカードの販売金額の合計が
5,000円に相当するように制御する。入力操作部2
8の実施の形態は、図7及び図8に示するものに限られ
るものではなく、見本カード表示部に関して述べれば、
カード見本は1種類でも、2種類でもその種類の数は適
宜である。そして購入金額が3,000円を越えた場合
のカードの組合せも任意である。例えば、5,000円
であれば、図8の他に3,000円分のカードが1枚と
1,000円分のカードが2枚でもよく、また2,00
0円分のカードが2枚と1,000円分のカードが1枚
でもよく、さらに1,000円分のカードが5枚でもよ
い。遊技者が選択できる購入金額は、図8では1,00
0円から10,000円までの5種類を例示している
が、これに限られないことは当然である。
る入力操作部の他の実施の形態を示している。この実施
の形態の入力操作部28では、ケース1に複数の見本カ
ード表示部29を設けると共に、各見本カード表示部に
対応させた複数の指定ボタン30を設けてある。図8の
例では、ケース1の上部に見本カード表示部29を配置
し、その下方に指定ボタン30を設け、指定ボタンと見
本カード表示部との中間に購入金額案内表示部31を設
けてある。そして見本カード表示部29において、1,
000円分の見本カードC13、2,000円分の見本
カードC12、3,000円分の見本カードC11、1
枚の3,000円分の見本カードと1枚の2,000円
分の見本カードを重ねたもの及び2枚の3,000分円
の見本カードと2枚の2,000円分の見本カードを重
ねたものを配置し、各見本カードの下方に指定ボタン3
0a,30b,30c,30d,30eをそれぞれ対応
させてある。この例によれば、指定ボタン30aにより
1,000円分のカードが購入可能となり、指定ボタン
30bにより2,000円分のカードが購入可能とな
り、以下同様に指定ボタン30c,30d及び30eに
よりそれぞれ3,000円分,5,000円分及び1
0,000円分のカードが購入可能となる。図8に示す
ように販売するカードが3種類の場合には、これら種類
のカードを収納するためのカード収納容器をそれぞれ設
けておく必要がある。例えば図3に示すようにカード収
納容器が4段配置されている場合には上2段はすべて
3,000円分のカード収納容器とし、下2段の一方を
1,000円分のカード収納容器とし、他方を2,00
0円分のカード収納容器とする。そして制御処理手段
は、販売するカードの種類に応じてカード排出手段を制
御するものであるが、例えば遊技者が1,000円分、
2,000円分又は3,000円分のカードを購入した
場合には、それぞれのカードが収納されているカード収
納容器からカード収納部の送り出しローラ及びカード搬
送部の送り出しローラ及び搬送ベルトを作動させるよう
に制御し、また5,000円分のカードを購入した場合
には、2,000円分のカードを収納しているカード収
納容器からカード1枚を搬送排出させ、3,000円分
のカードを収納しているカード収納容器からカード1枚
を搬送排出させ、排出すべきカードの販売金額の合計が
5,000円に相当するように制御する。入力操作部2
8の実施の形態は、図7及び図8に示するものに限られ
るものではなく、見本カード表示部に関して述べれば、
カード見本は1種類でも、2種類でもその種類の数は適
宜である。そして購入金額が3,000円を越えた場合
のカードの組合せも任意である。例えば、5,000円
であれば、図8の他に3,000円分のカードが1枚と
1,000円分のカードが2枚でもよく、また2,00
0円分のカードが2枚と1,000円分のカードが1枚
でもよく、さらに1,000円分のカードが5枚でもよ
い。遊技者が選択できる購入金額は、図8では1,00
0円から10,000円までの5種類を例示している
が、これに限られないことは当然である。
【0012】景品提供手段における景品は、図5ではプ
レミアム玉として、これを排出する例を示しているが、
これに限られず、購入金額に応じたサービス特典例えば
貯玉であってもよい。この場合には、図9に示すように
遊技者特定手段の一部を構成する会員カード挿入口32
をケース1の正面に設け、この会員挿入口にIDコード
を書込んである会員カードが挿入可能である。遊技者特
定手段は、図10に示すように制御処理手段33に接続
されており、会員挿入口32から挿入された会員カード
のデータを読込み可能のカードリーダ(図示せず。)を
有している。また制御処理手段33には、会員を管理す
るための会員管理コンピュータを接続してある(図1
0)。制御処理手段33のCPUは、会員カード利用者
の購入金額が景品提供金額であることを判別した場合
に、この会員カード利用者を特定の遊技者と判断し、記
憶部に記憶されているプレミアム金額に相当する景品玉
数である玉数データを会員管理コンピュータに記憶する
ようにこの会員管理コンピュータに指令をする。会員カ
ードに書込まれている玉数データの精算は、制御処理手
段33のCPUで行い、精算結果の玉数データを会員管
理コンピュータが記憶する。会員カードに書込まれた貯
玉の払出しは、例えばホール内に設置されている景品交
換機を利用し、貯玉に対応する玉数データに相当するパ
チンコ玉として貸出されたり、玉数データに応じた景品
用品物として提供される。景品(サービス特典)の他の
例として、来店ポイント制を採用してもよい。この場合
には、例えば遊技者の1日一回の来店について来店ポイ
ントを「1ポイント」として、上記会員管理コンピュー
タが来店ポイント数を景品データとして記憶するように
する。そして来店ポイント数の加算は、制御処理手段3
3のCPUで行い、精算したポイントデータを会員管理
コンピュータで記憶する。ポイント数が所定数を越えて
プレミアム金額に相当するとき、例えば1,000に達
したときに、1,000円の景品引替え券と交換できる
ようにする。さらに他のサービス特典として、例えば特
典を与える条件を満す会員カード利用者には、高い交換
率を付与して、パチンコ玉を景品に交換するときの玉1
個について定められているレートを通常の2.5円より
高く、例えば3円、8円等に設定する例である。また他
のサービス特典として、大当りの場合、原則的に一回交
換すなわち一度持ち玉を精算して連続遊技の制限をする
のであるが、特別に連続遊技の制限を外し、連続遊技の
許可を与えるようにしても良く、これらの場合について
も、制御処理手段33は、これらの遊技者に与える景品
データとして、高交換率の付与データ、連続的遊技許可
データを記憶するように上記会員管理コンピュータに指
令をする。景品提供金額を定めることなく、すべての遊
技者が支払う購入金額に例えばこの金額の2%に相当す
る景品を提供するようにしてもよい。この場合には、制
御処理手段33における購入金額と景品提供金額との照
合機能は不要となる。
レミアム玉として、これを排出する例を示しているが、
これに限られず、購入金額に応じたサービス特典例えば
貯玉であってもよい。この場合には、図9に示すように
遊技者特定手段の一部を構成する会員カード挿入口32
をケース1の正面に設け、この会員挿入口にIDコード
を書込んである会員カードが挿入可能である。遊技者特
定手段は、図10に示すように制御処理手段33に接続
されており、会員挿入口32から挿入された会員カード
のデータを読込み可能のカードリーダ(図示せず。)を
有している。また制御処理手段33には、会員を管理す
るための会員管理コンピュータを接続してある(図1
0)。制御処理手段33のCPUは、会員カード利用者
の購入金額が景品提供金額であることを判別した場合
に、この会員カード利用者を特定の遊技者と判断し、記
憶部に記憶されているプレミアム金額に相当する景品玉
数である玉数データを会員管理コンピュータに記憶する
ようにこの会員管理コンピュータに指令をする。会員カ
ードに書込まれている玉数データの精算は、制御処理手
段33のCPUで行い、精算結果の玉数データを会員管
理コンピュータが記憶する。会員カードに書込まれた貯
玉の払出しは、例えばホール内に設置されている景品交
換機を利用し、貯玉に対応する玉数データに相当するパ
チンコ玉として貸出されたり、玉数データに応じた景品
用品物として提供される。景品(サービス特典)の他の
例として、来店ポイント制を採用してもよい。この場合
には、例えば遊技者の1日一回の来店について来店ポイ
ントを「1ポイント」として、上記会員管理コンピュー
タが来店ポイント数を景品データとして記憶するように
する。そして来店ポイント数の加算は、制御処理手段3
3のCPUで行い、精算したポイントデータを会員管理
コンピュータで記憶する。ポイント数が所定数を越えて
プレミアム金額に相当するとき、例えば1,000に達
したときに、1,000円の景品引替え券と交換できる
ようにする。さらに他のサービス特典として、例えば特
典を与える条件を満す会員カード利用者には、高い交換
率を付与して、パチンコ玉を景品に交換するときの玉1
個について定められているレートを通常の2.5円より
高く、例えば3円、8円等に設定する例である。また他
のサービス特典として、大当りの場合、原則的に一回交
換すなわち一度持ち玉を精算して連続遊技の制限をする
のであるが、特別に連続遊技の制限を外し、連続遊技の
許可を与えるようにしても良く、これらの場合について
も、制御処理手段33は、これらの遊技者に与える景品
データとして、高交換率の付与データ、連続的遊技許可
データを記憶するように上記会員管理コンピュータに指
令をする。景品提供金額を定めることなく、すべての遊
技者が支払う購入金額に例えばこの金額の2%に相当す
る景品を提供するようにしてもよい。この場合には、制
御処理手段33における購入金額と景品提供金額との照
合機能は不要となる。
【0013】制御処理手段33によって制御される遊技
者特定手段のカードリーダで景品データを書込み可能に
してもよい。この場合には、制御処理手段33のCPU
が会員カード利用者の購入金額が景品提供金額であるこ
とを判別した場合に、この会員カード利用者を特定の遊
技者と判断し、記憶部に記憶されているプレミアム金額
に相当する景品データを会員カードに書込みするように
会員カードリーダに指令をし、遊技者特定手段の書込み
ヘッド(図示せず。)が作動して書込む。
者特定手段のカードリーダで景品データを書込み可能に
してもよい。この場合には、制御処理手段33のCPU
が会員カード利用者の購入金額が景品提供金額であるこ
とを判別した場合に、この会員カード利用者を特定の遊
技者と判断し、記憶部に記憶されているプレミアム金額
に相当する景品データを会員カードに書込みするように
会員カードリーダに指令をし、遊技者特定手段の書込み
ヘッド(図示せず。)が作動して書込む。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、購入金額に応じて景
品を遊技者に提供でき、利益還元が可能となるので、遊
技者の購買意欲を刺激し、カード販売の促進を図ること
ができる。そしてこの発明によれば、遊技者の操作手順
を少なくすることにより、利便性が向上する。さらにこ
の発明によれば、高価値なカードを販売することなく、
それと同等の販売が可能となるので、防犯性が向上す
る。
品を遊技者に提供でき、利益還元が可能となるので、遊
技者の購買意欲を刺激し、カード販売の促進を図ること
ができる。そしてこの発明によれば、遊技者の操作手順
を少なくすることにより、利便性が向上する。さらにこ
の発明によれば、高価値なカードを販売することなく、
それと同等の販売が可能となるので、防犯性が向上す
る。
【図1】この発明の実施の形態を示すカード販売機のケ
ースの正面図である。
ースの正面図である。
【図2】この発明の実施の形態における購入金額入力手
段の入力操作部を示す拡大正面図である。
段の入力操作部を示す拡大正面図である。
【図3】この発明の実施の形態におけるカード排出手段
のカード収納部及びカード搬出部を示す拡大側面図であ
る。
のカード収納部及びカード搬出部を示す拡大側面図であ
る。
【図4】カード収納部におけるカード収納容器の拡大断
面図である。
面図である。
【図5】この発明の実施の形態における景品提供手段の
使用状態を示す側面図である。
使用状態を示す側面図である。
【図6】この発明の実施の形態における主要部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図7】この発明の他の実施の形態を示すカード販売機
のケースの正面図である。
のケースの正面図である。
【図8】図7における入力操作部を拡大して示す正面図
である。
である。
【図9】この発明のさらなる他の実施の形態を示すカー
ド販売機のケースの正面図である。
ド販売機のケースの正面図である。
【図10】図9におけるこの発明の他の実施の形態にお
ける主要部の構成を示すブロック図である。
ける主要部の構成を示すブロック図である。
1 カード販売機のケース 2 購入金額入力手段 3 カード収納部 4 カード搬送部 5 カード排出手段 6 景品提供手段 7 制御処理手段 8 入力操作部 8a 購入金額指定ボタン 9 紙幣投入口 11 カード排出口 12 景品排出口 14 カード収納容器 14a カード差入口 14b 送り出し口 15 送り出しローラ 16 送り出しユニット 16a 第1送り出しローラ 16c 第2送り出しローラ 16f 搬送ベルト 17 搬送ベルト 19 搬送ベルト 20 搬送ベルト 23 プレミアム玉の玉タンク 25 補給樋 26 補給路 27 玉通路 28 入力操作部 29 見本カード表示部 30 購入金額指定ボタン 32 会員カード挿入口 33 制御処理手段 C カード C1 3,000円分のカード C2 2,000円分のカード P プレミアム玉(景品)
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技者がパチンコ玉の貸出し数に対応す
る情報が記録されているカードを購入する金額を入力可
能な購入金額入力手段と、 複数枚の上記カードをそれぞれ収納している複数のカー
ド収納部と、カード収納部から送り出されてくるカード
を搬送するためのカード搬送部とを備えているカード排
出手段と、 購入金額に対応して予め定められている景品を遊技者に
提供するための景品提供手段と、 この景品提供手段と上記カード排出手段とを制御する制
御処理手段とを具備しており、 上記制御処理手段は、上記各カード収納部のそれぞれに
販売金額を定め、上記購入金額入力手段に入力された購
入金額に応じて、販売金額の合計が購入金額と等しくな
る計算をしたうえで、1枚以上のカードを搬送排出する
ように上記カード排出手段を制御すると共に、購入金額
を景品提供金額と照合して、購入金額が景品提供金額に
該当するとき、購入金額に対応する予め定められている
条件にみあう景品を提供するように景品提供手段を制御
するものであることを特徴とするカード販売機。 - 【請求項2】 景品はプレミアム玉であり、景品提供手
段は、カード販売機のケースの上部に設けてあるプレミ
アム玉の玉タンクと、一端でこの玉タンクと接続し他端
側で補給樋と接続されている補給路と、一端で上記玉タ
ンクと接続し他端側が上記ケースに設けてある景品排出
口に通じている玉通路とを備えていることを特徴とする
請求項1記載のカード販売機。 - 【請求項3】 制御処理手段によって制御される遊技者
特定手段と、上記制御処理手段と接続されかつ会員を管
理するための会員管理コンピュータとを備えており、 景品は、貯玉などのようなサービス特典であり、 上記遊技者特定手段は、会員カードのデータを読込み可
能のカードリーダを有しており、 上記制御処理手段は、会員カード利用者の購入金額が景
品提供金額に該当するとき、この会員カード利用者を特
定の遊技者としてこの者に与える景品データを上記会員
管理コンピュータに記憶するようにこの会員管理コンピ
ュータに指令をすることを特徴とする請求項1又は2記
載のカード販売機。 - 【請求項4】 購入金額入力手段は、入力操作部を備え
ており、この入力操作部は、カード収納部に収納されて
いるカードの最高金額を越える購入金額を任意に指定で
きることを特徴とする請求項1、2又は3記載のカード
販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760897A JPH10295926A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | カード販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760897A JPH10295926A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | カード販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295926A true JPH10295926A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14463494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10760897A Pending JPH10295926A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | カード販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010007844A (ko) * | 2000-10-06 | 2001-02-05 | 허규범 | 광고용 선물증정 자판기 |
| JP2007018544A (ja) * | 2006-10-12 | 2007-01-25 | Bandai Co Ltd | カード販売装置 |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP10760897A patent/JPH10295926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010007844A (ko) * | 2000-10-06 | 2001-02-05 | 허규범 | 광고용 선물증정 자판기 |
| JP2007018544A (ja) * | 2006-10-12 | 2007-01-25 | Bandai Co Ltd | カード販売装置 |
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