JPH10297010A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
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- JPH10297010A JPH10297010A JP12355097A JP12355097A JPH10297010A JP H10297010 A JPH10297010 A JP H10297010A JP 12355097 A JP12355097 A JP 12355097A JP 12355097 A JP12355097 A JP 12355097A JP H10297010 A JPH10297010 A JP H10297010A
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- Pending
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Abstract
て、リボンシワ、印字ムラ、白ヌケなどの発生を防止
し、画質を向上させる。 【解決手段】 熱転写プリンタはサーマル印字ヘッド
(46)でプラテンローラ(28)上の印字媒体(13
8)に印字を行う。この熱転写プリンタには、サーマル
印字ヘッド(46)の温度を検出する温度センサ(15
0)を備えている。コントロール手段(144)のCP
U(128)は、温度センサ(150)の検出信号と、
印字熱エネルギ−デ−タテ−ブル(148)のデ−タに
基づき、サーマル印字ヘッド(46)の温度上昇に対応
してサーマル印字ヘッド(46)への印字熱エネルギー
を適正な値に制御する。
Description
る文字をシート状部材に印字するための熱転写プリンタ
に関する。
したカバーを開閉自在に取り付け、前記カバーにインク
リボンカセットを脱着自在に装着可能とし、カバーを閉
じると、サーマル印字ヘッドが、インクリボンと印字媒
体の上から、ケーシング側のプラテンローラに圧接し、
該状態で印字媒体及びインクリボンが所定方向に送られ
て、印字媒体に印字が行われるようにした熱転写プリン
タが従来知られている。
は、連続して印字を行なうとヘッド温度が上昇してい
く。しかるに、常に同一の印字熱エネルギーでは、サー
マル印字ヘッドの温度が上昇するにつれて、インクリボ
ンにシワが発生したり、白ヌケ、印字ムラが発生し、画
質が悪化してしまうという問題点が存した。本発明は上
記問題点を解決することを目的とするものである。
め、本発明は、ケーシング(2)に回転駆動系に連係し
たプラテンローラ(28)を配置し、該プラテンローラ
(28)の前後に印字媒体を前後方向に送るための搬送
路を設け、サーマル印字ヘッド(46)をインクリボン
(114)と印字媒体(138)の上から前記プラテン
ローラ(28)に圧接し、該プラテンローラ(28)及
び前記搬送路上の駆動ローラの回転によって前記印字媒
体(138)を前記搬送路上で所定方向に送るととも
に、前記リボン(114)を所定方向に送って、前記サ
ーマル印字ヘッド(46)で前記プラテンローラ(2
8)上の印字媒体(138)に印字を行うようにした熱
転写プリンタにおいて、前記サーマル印字ヘッド(4
6)の温度を検出する温度センサ(150)と、前記温
度センサ(150)の検出信号に基づき、前記サーマル
印字ヘッド(46)の温度上昇に対応して前記サーマル
印字ヘッド(46)への印字熱エネルギーを予め設定し
た適正な値に制御するコントロール手段とを設けたもの
である。
図面に示す実施の形態を参照して詳細に説明する。図2
において、2は熱転写プリンタのケーシングであり用紙
送りモータ4(図1参照)が内蔵されている。ケーシン
グ2の下部には、ロール紙送り軸6が軸支され、該ロー
ル紙送り軸6に対向して、ロール紙載置ローラ8が回転
自在に軸支されている。前記ロール紙送り軸6には、ロ
ール紙ホルダ10が横振れしないように、ロール紙ホル
ダ10の円板状の側板10a,10aを脱着自在に受け
入れる凹溝を有する、一対のローラ12,14(図8参
照)が固着されている。
ルダ10の両側板10a,10aを受け入れる凹溝1
6,18と、紙幅の狭い小型のロール用紙用のホルダ1
0'の両側板10a',10a'を受け入れる凹溝20,
22が設けられている。24,26は用紙送りローラ、
28はプラテンローラであり、ケーシング2の基板30
に回転自在に軸支され、それぞれ、用紙送りモータ4に
連結している。前記用紙送りローラ24,26には、こ
れらに対して接離方向に移動可能に支持された加圧ロー
ラ32,34が回転自在に対向配置されている。36は
用紙を切断するためのオートカッタユニットであり、刃
物(図示省略)が、ケーシング2に内蔵されたオートカ
ッタ用モータ38によって駆動されるように構成されて
いる。40は、用紙幅センサであり、上方に用紙が配置
されているか否かを検出するものである。前記センサ4
0は、ケーシング2に固設された基板30に取り付けら
れている。42はカバーであり、前記ケーシング2に回
転自在に軸44支されている。
スタから成る温度センサ150が内蔵され、ホルダ48
に固定されている。ホルダー48の一方はカバー42に
回転自在に軸50支され、コイルスプリング52によっ
て、図2中、時計方向に付勢されている。前記ホルダ4
8には軸54が突設され、該軸54に受け部材56がス
ライド自在に嵌挿されている。前記受け部材56は、コ
イルばね58によってホルダ48を支点として突出方向
に付勢されている。前記受け部材56は、前記ホルダ4
8の、前記コイルばね52による図2中、時計方向の付
勢力によって、カバー42に配設されたガイド軸60と
軸62に昇降自在に支持された、昇降体64の下面に弾
接している。
ド46の昇降機構及びリボン送り機構について説明す
る。66は、カバー42に固設された基板であり、これ
にステッピングモータから成るヘッド昇降用モータ68
が固定されている。該モータ68はリボン送り用モータ
も兼用している。前記基板66には、軸70が回転自在
に支承され、該軸70に、2段ギア72,74付きのワ
ンウェイクラッチ76、ギア78付きのトルクリミッタ
80が装着されている。又前記軸70には、2段ギア8
2,84が回転自在に支承され、該ギア82は、前記モ
ータ68の出力軸に固着されたギア86と噛み合ってい
る。
た軸であり、これに2段ギア88,90付きのワンウェ
イクラッチ92が装着され、更に該62には、偏心カム
91が固着されている。前記ワンウェイクラッチ92の
ギア88は、前記ギア84と噛合し、ギア90は、前記
ギア72と噛合している。前記昇降体64には、ローラ
94(図3参照)が回転自在に軸支されている。前記昇
降体64の側部と上部には、U字状の溝が形成され、一
方の溝は、前記基板66に架設されたガイド軸60にス
ライド自在に嵌合し、他方の溝は、前記軸62に、図4
に示すようにスライド自在に嵌合している。前記昇降体
64は、前記軸62及びガイド軸60によって上下方向
に移動自在に支持されている。
記受け部材56が、ばね52の力によって弾接してい
る。96は、基板66に固設されたトルクリミッタであ
り、これの入力軸98にギア100が固着されている。
102はギアであり、基板66に回転自在に支承された
軸104に固着されている。軸104にはギア106が
固着され、該ギア106は、ギア78と噛み合ってい
る。前記カバー42にはギア108,110が回転自在
に軸支され、ギア108はギア102と噛み合い、ギア
110はギア100と噛み合っている。カバー42に
は、その内側に、リボンカセット112を脱着自在に嵌
合保持するための嵌合凹部が形成されている。リボンカ
セット112は、カラーリボン114が巻回されたリボ
ン供給リール116とリボン巻取リール118が回転自
在に収納され、該リール116,118にはそれぞれ、
図6に示すようにギア120,122が連結している。
ット112を装着すると、リール116,118間に掛
け渡されたリボン114が丁度、サーマル印字ヘッド4
6の印字面に当接配置され、リボン供給リール116側
のギア120が、テンション付与用のギア110と噛み
合い、巻き取りリール118側のギア122が、出力ギ
ア108と噛み合うように構成されている。前記サーマ
ル印字ヘッド46は、ケーシング2に内蔵されたヘッド
データ制御回路124(図1参照)に接続している。オ
ートカッタ用D,Cモータ38、用紙送りステッピング
モータ4、ヘッド昇降用ステッピングモータ68は、そ
れぞれ、モータ制御回路126に接続している。
制御回路126は、それぞれケーシング2に内蔵された
CPU128に接続し、該CPUによって制御されるよ
うに構成されている。前記CPU128には、インター
フェース130を介して、データ入力機142が接続
し、このデータ入力機142のキーボードから、文字情
報、カラー情報その他の印字情報をCPU128に入力
することが出来るように構成されている。ケーシング2
には、前記用紙幅センサ40以外に、カッタの位置を検
出するカッタセンサ132、サーマル印字ヘッド46の
昇降位置を検出するヘッド昇降センサ134、リボン1
14の有無を検出するリボンセンサ136、カバー42
の開閉位置を検出するカバーオープンセンサ138など
が配設され、これらは、CPU128に接続している。
また、上記温度センサ150もCPU128に接続して
いる。前記コイルばね58の受け部材56を押し上げる
力は、コイルばね52のホルダ48を引き上げる力より
も強く設定されている。
124及びモータ制御回路126は、熱転写プリンタを
制御するコントロール手段144を構成している。前記
コントロール手段144の記憶装置(メモリ)146に
は、サーマル印字ヘッド46の複数の温度レベルそれぞ
れの温度レベルに合った印字熱エネルギーのデータ(パ
ラメータ)を規定した印字熱エネルギーデータテーブル
148が格納されている。このデータテーブル148に
は、例えば、13度Cから15度Cの間は、印字の1ラ
イン目は160(μJ)、2ライン目以後は110(μ
J)、15度Cから17度Cの間は、印字の1ライン目
は160(μJ)、2ライン目以後は105(μJ)と
いうように、サーマル印字ヘッド46の温度に適合した
印字熱エネルギーのパラメータが設定されている。尚、
この印字熱エネルギーのデータは、実験によって最適値
が設定され、この場合、用紙幅や、インクリボンのカラ
ーその他の要素を考慮して、最適値を設定するようにし
ても良い。
新しいリボンカセット112をカバー42に装着すると
きは、図5に示すように、カバー42を軸44を中心と
して、反時計方向に、所定角度位置でストッパーに係止
されるまで、揺動し、カバー42を略直立状態とする。
該状態で、古いリボンカセットをカバー42から外し、
新しいリボンカセット112を、カバー42の内側嵌合
凹部に嵌合装着する。この時、リボンカセット112の
リール116,118間に配置されたリボン114は、
サーマル印字ヘッド46の印字面に対向配置される。更
に、リボンカセット112の各ギア120,122は、
図6に示すように、対応するギア110,108と噛み
合う。
として、時計方向に略水平状態まで揺動し、カバー42
をケーシング2にロックする。電源スイッチをONとす
るとイニシャル動作(初期設定動作)が行われ、サーマ
ル印字ヘッド46は、プラテンローラ28に対して上昇
した状態にセットされ、且つ、ロ−ル用紙138の先端
138aは、図6に示すように、プラテンロ−ラ28の
手前の所定位置にセットされる。一方、電源スイッチを
ONとすると、CPU128は、用紙幅検出センサ40
からの信号を受け入れ、セットされたロール用紙138
の紙幅が、標準タイプ(大型)か幅狭タイプか判断す
る。更に、コントロール手段144は、センサ152の
信号に基づき予め設定してある値の中から紙幅とヘッド
46の温度に応じた電力熱エネルギー即ち印字熱エネル
ギーの値を選択する。本実施形態では、ロール用紙13
8は、標準タイプと紙狭タイプの2種類のタイプのもの
を使用できる構成としたが、特に2種類に限定されるも
のでなく、多種類とし、それに応じて、用紙幅センサを
用意するようにしても良い。
ると、ロ−ル用紙138先端がプラテンロ−ラ28とサ
−マル印字ヘッド46とが圧接する位置よりも排出口1
40側に越えたところまで用紙送りモータ4を正回転さ
せロ−ル用紙138を搬送する。次に、ヘッド昇降用モ
−タ68を逆回転させ、サ−マル印字ヘッド46を下降
させてサ−マル印字ヘッド46をプラテンロ−ラ28と
圧接させる。次に用紙送りモ−タ4を正回転させる。
りローラ24,26が所定方向に回転し、ロール用紙1
38は、図2中、左方向に搬送される。一方、サーマル
印字ヘッド46には、ヘッドデータ制御回路124から
印字データがヘッド46の温度及び紙幅に適した印字熱
エネルギーとともに供給され、プラテンローラ28上の
ロール用紙138に印字データが熱転写される。ヘッド
46の温度は、コントロール手段144によって所定時
間間隔ごとにモニターされ、ヘッド46の温度が変化す
るごとに、ヘッド46への供給印字熱エネルギーが変化
する。用紙搬送中、加圧ローラ32,34は送りローラ
24,26に圧接し、これらローラ24,26の回転に
伴って従動回転する。一方、印字中、モータ68が駆動
され、このモータ68の駆動力は、ギア86,82,8
4,88,90,72及びワンウェイクラッチ76を経
て、軸70に伝達され、軸70が回転する。
2は静止状態を保持する。軸70の回転は、トルクリミ
ッタ80を介してギア78に伝達され、該ギア78の回
転は、ギア106、軸104、ギア102、出力ギア1
08、ギア122を介して、リボンカセット112の巻
き取りリール118に伝達される。これにより巻き取り
リール118が、リボン巻き取り方向に回転する。この
時、供給リール116には、ギア120,110,10
0を経てトルクリミッタ96の静止トルクが働き、リボ
ン114は、巻き取りリール118に巻き取られる一
方、リボン114には適宜のテンションが付与される。
の場合は、所定長さの印字が終了すると、サーマル印字
ヘッド46に対する印字データの供給が停止するととも
に、用紙送りモータ4及びヘッド昇降用モータ68の駆
動が停止する。次に、ヘッド昇降用モ−タ68が逆回転
し、サ−マル印字ヘッド46がプラテンロ−ラ28から
上昇する。次に、用紙駆動モ−タ4が正回転し、ロ−ル
用紙138は、切断位置まで搬送される。次に、オート
カッター用モータ38が駆動し、オートカッタユニット
36によって、ロール用紙138が切断され、ロール用
紙138の印字済み部分が切り離される。
ル用紙138の先端138aは図7に示すイニシャル位
置まで戻る。ロール用紙138への印字が多色刷りの場
合には、一色の印字が終了すると、サーマル印字ヘッド
46に対する印字データの供給が停止し、用紙送りモー
タ4及びヘッド昇降用モータ68の駆動が停止する。次
に、CPU128は、モータ制御回路126に逆転信号
を供給して、ヘッド昇降用モータ68を逆転駆動する。
転し、このギア86の回転は、ギア82、ギア84、ギ
ア88及びワンウェイクラッチ92を介して軸62に伝
達される。この時、ギア90の回転は、ワンウェイクラ
ッチ76によって軸70には伝達されず、軸70は停止
状態を保持する。軸62が回転すると偏心カム92が回
転し、カム91の偏心膨大部がローラ94上から外れ
る。これにより、昇降体64に対する偏心カム91膨大
部の加圧力が解除され、昇降体64及びサーマル印字ヘ
ッド46は、コイルばね52の引張力によって上昇し、
サーマル印字ヘッド46は、図3に示すように、プラテ
ンローラ28から所定距離上方向に離反する。CPU1
28は、サーマル印字ヘッド46が所定位置まで上昇し
たことを、ヘッド昇降センサ134によって検知する
と、ヘッド昇降用モータ68の逆転駆動を停止する。次
に、CPU128は、用紙送りモータ4を逆回転方向に
駆動し、一色目の印字動作によって繰り出されたロール
用紙138の先端138aを、イニシャル位置まで戻
す。
ング2に対するロックを手操作で外し、カバー42を図
5に示すように、直立方向に揺動させて、リボンカセッ
ト112を外し、他の色のリボンカセットに交換し、再
びカバー42を図2に示すように水平方向に閉じて、ケ
ーシング2にロックする。カバー42が閉じられたこと
をCPU128は、カバーオープンセンサ138によっ
て確認すると、ヘッド昇降用モータ68を逆転方向に駆
動して、偏心カム91を回転させ、その偏心膨大部をロ
ーラ94上に移動して、軸54を押し下げ、サーマル印
字ヘッド46の印字面を、リボン114とロール用紙1
38を介して、プラテンローラ28に圧接する。次に、
CPU128は印字動作を再開し、再び用紙送りモータ
4及びヘッド昇降用モータ68を正回転方向に駆動し
て、ロール用紙138及びリボン114を所定方向に送
るとともに、サーマル印字ヘッド46に印字情報が載っ
た、紙巾に幅及びサーマル印字ヘッド46の温度に対応
する適切な印字熱エネルギーを送って、ロール用紙13
8に2色目の印字を行う。印字が全て完了したところ
で、CPU128は、上記の如く、ロール用紙138の
カッティング処理を行う。カッティングが完了すると、
ロール用紙138はイニシャル位置に戻される。本実施
形態は印字媒体としてロール紙を使用したが、塩化ビニ
ール粘着シート、プラスチックシートその他任意の材質
のシート状部材を用いることが出来る。
度幅をセンサによって検出し、サーマル印字ヘッドの温
度に適した印字熱エネルギーをサーマル印字ヘッドに供
給するようにしたので、印字時のリボンシワの発生及び
印字ムラ、白ヌケ等を防止することができ、画質を向上
させることができる効果が存する。
である。
である。
である。
の平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシング(2)に回転駆動系に連係し
たプラテンローラ(28)を配置し、該プラテンローラ
(28)の前後に印字媒体を前後方向に送るための搬送
路を設け、サーマル印字ヘッド(46)をインクリボン
(114)と印字媒体(138)の上から前記プラテン
ローラ(28)に圧接し、該プラテンローラ(28)及
び前記搬送路上の駆動ローラの回転によって前記印字媒
体(138)を前記搬送路上で所定方向に送るととも
に、前記リボン(114)を所定方向に送って、前記サ
ーマル印字ヘッド(46)で前記プラテンローラ(2
8)上の印字媒体(138)に印字を行うようにした熱
転写プリンタにおいて、前記サーマル印字ヘッド(4
6)の温度を検出する温度センサ(150)と、前記温
度センサ(150)の検出信号に基づき、前記サーマル
印字ヘッド(46)の温度上昇に対応して前記サーマル
印字ヘッド(46)への印字熱エネルギーを予め設定し
た適正な値に制御するコントロール手段とを設けたこと
を特徴とする熱転写プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12355097A JPH10297010A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12355097A JPH10297010A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297010A true JPH10297010A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14863384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12355097A Pending JPH10297010A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297010A (ja) |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP12355097A patent/JPH10297010A/ja active Pending
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040401 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050928 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060704 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060822 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061024 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |