JPH10299345A - 窓額縁 - Google Patents

窓額縁

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JPH10299345A
JPH10299345A JP11120497A JP11120497A JPH10299345A JP H10299345 A JPH10299345 A JP H10299345A JP 11120497 A JP11120497 A JP 11120497A JP 11120497 A JP11120497 A JP 11120497A JP H10299345 A JPH10299345 A JP H10299345A
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JP
Japan
Prior art keywords
small hollow
hollow portion
plate
frame
window frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP11120497A
Other languages
English (en)
Inventor
Takushi Murakami
卓志 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH10299345A publication Critical patent/JPH10299345A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組み立て後、意匠的な見栄えの良好な窓額縁
を提供すること。 【解決手段】 横長長方形の大中空部18と正方形の小
中空部19を有する硬質塩化ビニル樹脂製の板状枠部材
(11〜14)を4枚組み合わせて上下、左右の四面を
形成してなる窓額縁1において、板状枠部材(11〜1
4)の小中空部19がねじ孔とされ、組み合わせる時に
外側に位置する小中空部19の壁厚Tbが内側に位置す
る小中空部19の壁厚Taより薄肉とされている窓額縁
1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内空間を構成す
る浴室ユニットなどの窓額縁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室ユニットの窓枠として、たと
えば実開昭61−201480号公報においては、外面
に長手方向にわたって複数本の突条が形成された合成樹
脂製の枠材に前記突条の位置にてタツピング孔を全長に
わたって設け、枠材の一端部に上記突条の位置にて枠材
の内外面に貫通する通孔を穿孔し、この枠材を4枚突条
を外側にした状態で四角枠状に組み立てて通孔が設けら
れた側の枠材の端部を他方の枠材の端面に当接させ、通
孔から枠材に挿通したネジを他方の枠材のタツピング孔
内に螺入してなる浴室ユニットの窓枠が記載されてい
る。
【0003】しかしながら、上記枠材においては、タツ
ピング孔が小円形の細孔であるため、押出成形にて長尺
の枠材を寸法精度よく製造するのは困難であった。
【0004】かかる点に鑑みて、本発明者は、長尺の枠
材として、矩形状の大小の中空部を板材の内部に一列に
並ぶように形成した断面形状を有するものを検討した。
具体的には、表裏面を平坦とし、板体内の中空部を直線
状の補強リブによって、横長長方形と正方形の大小の中
空部が形成されるように仕切り、正方形の中空部内の四
面からそれぞれ断面形状が縦長長方形の突条を内方に突
設したものである。この突条を有する小中空部がビス孔
とされており、板材の表面側厚みと裏面側厚みは同一で
ある(基本的には図3に示すものと同じである。)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記中
空部タイプの枠材の場合、ねじ孔である小中空部の表面
側厚みと裏面側厚みが同一であるため、長尺の枠材を所
定長さに切断して板状枠部を準備し、この板状枠部を4
枚組み合わせて四角枠状に組み立てる際、以下のような
問題があった。つまり、小中空部の表裏面側の壁厚が同
一であるため、ねじ孔である小中空部内にねじを螺入す
る際、ねじが小中空部内を押し広げようとする力は表裏
面側に均等に作用する。このため、四角枠状に組み立て
後、内面側表面にねじの螺入に起因する膨れ部が発生
し、意匠的な見栄えが劣るという問題が生じてくる。
【0006】また、上記長尺の枠材を押出成形にて製造
する際、小中空部内の突条の形状や寸法によっては、得
られる枠材の表裏面(小中空部に対応する部分)にヒケ
が発生する可能性があった。ところで、突条の形状や寸
法を変えることにより、ある程度はヒケの発生を防止す
ることは可能であるが、組み立て後のねじの引き抜き強
度を一定レベル以上に維持するには限界があった。な
お、ヒケは、四角枠状に組み立て後、外面側表面にある
場合はあまり問題とならないが、内面側表面にある場合
は上記と同様に意匠的な見栄えが劣ることになる。
【0007】本発明の目的は、組み立て後、意匠的な見
栄えの良好な窓額縁を提供することを目的とする。より
詳細には、請求項1記載の本発明の目的は、四角枠状に
組み立て後、内面側表面にねじの螺入に起因する膨れ部
が発生することのない窓額縁を提供することである。ま
た、請求項2記載の本発明の目的は、枠材を押出成形に
て製造する際、組み立てる時に内面側となる小中空部に
対応する枠材の表面にヒケが発生することのない窓額縁
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
窓額縁は、矩形状の大小の中空部を有する合成樹脂製の
板状枠部材を4枚組み合わせて上下、左右の四面を形成
してなる窓額縁において、前記板状枠部材の小中空部が
ねじ孔とされ、組み合わせる時に外側に位置する前記小
中空部の壁厚が内側に位置する小中空部の壁厚より薄肉
とされているものである。
【0009】請求項2記載の本発明の窓額縁は、矩形状
の大小の中空部を有する合成樹脂製の板状枠部材を4枚
組み合わせて上下、左右の四面を形成してなる窓額縁に
おいて、前記板状枠部材の小中空部がねじ孔とされ、こ
の小中空部内の四面からその長手方向にわたって4個の
突条が内方に突設され、組み合わせる時に内側に位置す
る前記小中空部内の突条の高さが外側に位置する小中空
部内の突条の高さより低くされているものである。
【0010】(作用)請求項1記載の本発明において
は、四角枠状に組み立てる時に外側に位置する小中空部
の壁厚が、内側に位置する小中空部の壁厚より薄肉とさ
れているので、ねじ孔である小中空部内にねじを螺入す
る際、ねじが小中空部内を押し広げようとする力は薄肉
である外側に位置する壁に多く作用することになる。
【0011】請求項2記載の本発明においては、板状枠
部の小中空部がねじ孔とされ、この小中空部内の四面か
らその長手方向にわたって4個の突条が内方に突設さ
れ、四角枠状に組み立てる時に内側に位置する小中空部
内の突条の高さが外側に位置する小中空部内の突条の高
さより低くされているので、異型押出成形法にて板状枠
材を製造する際、組み立てる時に内側に位置する表面に
はヒケが発生しない。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の窓額縁の実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明の窓額縁の第1実施例(請求
項1に対応)を浴室ユニットの側壁開口部への取付状態
とともに示す説明図、図2は図1の窓額縁の組立状態を
示す説明図、図3は窓額縁を構成する板状枠部材を示す
断面図である。
【0014】1は窓額縁であり、浴室ユニット5の側壁
51に設けられた窓用開口部6へ浴室内側から嵌め込ま
れて取り付けられるようになっている。窓額縁1は、図
2に示すように、4枚の硬質塩化ビニル樹脂製の板状枠
部材11,12,13,14を組み合わせ、ねじ2にて
ねじ止めされて横長四角枠状とされている。各板状枠部
材11〜14はともに板状本体15と、この板状本体1
5の一側縁から直角に延設された帯状の鍔部16とから
なっている(図3参照)。なお、図2に示すように、板
状枠部材11,12においては、鍔部16の上下端部が
その幅に相当する長さ分だけ板状本体15の上下両端よ
りもはみ出すように切断されている。
【0015】板状本体15は内部に矩形状の大小の中空
部を有する構造のものであり、図3に示すように、内外
面を平坦とし、内面側板部15aと外面側板部15bの
間の中空部が複数の直線状の補強リブ17にて仕切ら
れ、横長長方形の大中空部18と正方形の小中空部19
が形成されている。そして、外面側板部15bの壁厚T
bは内面側板部15aの壁厚Taよりも少し肉薄とされ
ている。
【0016】小中空部19内の四面からは、図4に示す
ように、断面長方形状の突条191,192,193,
194が長手方向にわたって内方に一体に突設されてい
る。各突条191〜194の突出高さは同一である。こ
の突条191〜194を有する3ヶ所の小中空部19が
ねじ孔とされており、対向する突条191(192),
193(194)間の間隔はねじ止めされるねじ2の外
径よりも狭くされている。
【0017】鍔部16は鍔部本体161と係止部162
とからなっている。係止部162は板状本体15と逆向
きに長手方向にわたって一体に延設されており、その先
端には係止突条163が外方に形成されている。鍔部本
体161と両係止部162とで形成される溝部164の
底面には、長手方向にわたって微小なV字溝165が形
成されている。このV字溝165は、鍔部本体161を
窓用開口部6周縁の側壁51にねじ止めする際、位置決
め用の目安とするものである。
【0018】3は化粧カバーであり、カバー本体31
と、このカバー本体31の両側縁から直角に突設された
係止部32,32とからなっている。両係止部32は上
記鍔部16の両係止部162と互いに嵌合して係止する
ようになっている。
【0019】つぎに上記第1実施例の窓額縁1の使用態
様を説明する。まず窓用開口部6の寸法に合わせて、長
尺の板状枠材を所定の長さ寸法に切断して4枚の板状枠
部材11,12,13,14を準備する。そして、鍔部
16の先端が外向きになるようにして、4枚の板状枠部
材を11,12,13,14を組み合わせる。その際,
図2に示すように、板状枠部材12,14の両端面が板
状枠部材11,13の両端縁の内面に当接するようにす
る。板状枠部材11,13の両端部にあらかじめ形成さ
れたねじ挿通用の貫通孔4にねじ2を差し込み、板状枠
部材12,14の両端面に開口した小中空部(ねじ孔)
19にねじ2を螺入してねじ止めすることにより横長四
角枠状の窓額縁1が得られる。
【0020】小中空部(ねじ孔)19にねじ2を螺入す
る際、上記図4にて示したように、小中空部19を形成
している外面側板部15bの壁厚Tbが内面側板部15
aの壁厚Taよりも少し肉薄であるため、ねじ2が小中
空部19内を押し広げようとする力は内面側板部15a
よりも外面側板部15bに対してより多く作用すること
になる。このため、万が一、ねじ2の螺入に起因して膨
れ現象が生じても、その膨れが現れるのは外面側板部1
5bであり、この部分は窓額縁1を窓用開口部6に取り
付けた後、浴室内からは見えないので、意匠的な見栄え
に変化はないのである。
【0021】つぎに、図1に示すように、四角枠状に組
み立てた窓額縁1を浴室ユニット5内から窓用開口部6
へ浴室ユニット5内側から嵌め込み、図5に示すよう
に、鍔部16の溝部164底面に形成されたV字溝16
5を利用して、鍔部本体161を窓用開口部6周縁の側
壁51にねじ2にて固定する。その際、溝部164底面
にV字溝165が存在することにより、ねじ2の螺入作
業を正確かつスムーズに行うことができる。そして、化
粧カバー3の係止部32,32を鍔部16の係止部16
2,162と嵌合係止させて窓額縁1の取付施工が完了
する。
【0022】図6は本発明の浴室ユニットの窓額縁の第
2実施例(請求項2に対応)を示す要部拡大断面図であ
る。板状本体の外面側板部の壁厚を内面側板部の壁厚と
同一とし、小中空部内の突条の突出高さを変えた以外
は、上記第1実施例と基本的に同一であるので、同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。
【0023】図6に示すように、板状本体15の外面側
板部15Bの壁厚は内面側板部15Aの壁厚Tと同一と
され、かつ、小中空部19内の四面から突設された断面
長方形状の突条195,196,197,198の内、
突条195の突出高さは他の突条196〜198に比べ
て少し低くされている。
【0024】このように、内面側板部15A側に位置す
る突条195の突出高さが、外面側板部15B側に位置
する突条197の突出高さより低いので、板状枠部材1
1〜14を構成する長尺の板状枠材を押出成形にて製造
する際、組み立てる時に内側に位置する内面側板部15
A表面には、外面側板部15B表面に比べてヒケが生じ
にくい。
【0025】四角枠状への組み立て、組み立てた窓額縁
1の浴室ユニット5の窓用開口部6へ取り付け作業は上
記第1実施例と同様にして行えばよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の本発明においては、四角
枠状に組み立てる時に外側に位置する小中空部の壁厚
が、内側に位置する小中空部の壁厚より薄肉とされてい
ることにより、ねじ孔である小中空部内にねじを螺入す
る際、ねじが小中空部内を押し広げようとする力は薄肉
である外側に位置する壁に多く作用することになり、ね
じの螺入に起因する膨れは四角枠状の内面側には現れ
ず、意匠的な見栄えは良好である。
【0027】請求項2記載の本発明においては、板状枠
部の小中空部がねじ孔とされ、この小中空部内の四面か
らその長手方向にわたって4個の突条が内方に突設さ
れ、四角枠状に組み立てる時に内側に位置する小中空部
内の突条の高さが外側に位置する小中空部内の突条の高
さより低くされているので、異型押出成形法にて板状枠
部を製造する際、組み立てる時に内側に位置する表面に
はヒケが発生しない。したがって、上記と同様に意匠的
な見栄えは良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を取付状態とともに示す説
明図である。
【図2】図1の窓額縁の組立状態を示す説明図である。
【図3】図1の窓額縁を構成する板状枠材を示す断面図
である。
【図4】図3の要部を示す拡大断面図である。
【図5】図1の窓額縁の固定状態を示す要部断面図であ
る。
【図6】本発明の第2実施例の要部を示す拡大断面図で
ある。
【符号の説明】
1 窓額縁 11,12,13,14 板状枠部材 15 板状本体 15a,15A 内面側板部 15b,15B 外面側板部 16 鍔部 161 鍔部本体 162 係止部 163 係止突条 17 補強リブ 18 大中空部 19 小中空部(ねじ孔) 191,192,193,194 突条 195,196,197,198 突条 Ta,Tb 壁厚 2 ねじ 3 化粧カバー 31 カバー本体 32 係止部 4 貫通孔 5 浴室ユニット 51 側壁 6 窓用開口部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形状の大小の中空部を有する合成樹脂
    製の板状枠部材を4枚組み合わせて上下、左右の四面を
    形成してなる窓額縁において、 前記板状枠部材の小中空部がねじ孔とされ、組み合わせ
    る時に外側に位置する前記小中空部の壁厚が内側に位置
    する小中空部の壁厚より薄肉とされていることを特徴と
    する窓額縁。
  2. 【請求項2】 矩形状の大小の中空部を有する合成樹脂
    製の板状枠部材を4枚組み合わせて上下、左右の四面を
    形成してなる窓額縁において、 前記板状枠部材の小中空部がねじ孔とされ、この小中空
    部内の四面からその長手方向にわたって4個の突条が内
    方に突設され、組み合わせる時に内側に位置する前記小
    中空部内の突条の高さが外側に位置する小中空部内の突
    条の高さより低くされていることを特徴とする窓額縁。
JP11120497A 1997-04-28 1997-04-28 窓額縁 Pending JPH10299345A (ja)

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JP11120497A JPH10299345A (ja) 1997-04-28 1997-04-28 窓額縁

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JP11120497A JPH10299345A (ja) 1997-04-28 1997-04-28 窓額縁

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000282755A (ja) * 1999-03-29 2000-10-10 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 断熱枠及びそれを用いた断熱窓
JP2019039254A (ja) * 2017-08-28 2019-03-14 株式会社Lixil 浴室窓用窓額縁部材の化粧カバー及び浴室窓の施工方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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