JPH10301957A - 情報報告装置及び記憶媒体 - Google Patents
情報報告装置及び記憶媒体Info
- Publication number
- JPH10301957A JPH10301957A JP9113225A JP11322597A JPH10301957A JP H10301957 A JPH10301957 A JP H10301957A JP 9113225 A JP9113225 A JP 9113225A JP 11322597 A JP11322597 A JP 11322597A JP H10301957 A JPH10301957 A JP H10301957A
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- Japan
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- computer
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ネットワーク上のサーバーにアク
セスして必要な情報を自動的に収集することにより、ユ
ーザーのアクセス作業を低減して、エージェント機能付
のアクセス用ソフトウエアのネットワークアクセス機能
を有効利用することである。 【解決手段】 エージェントコンピュータブロック16
は、記憶装置17内に格納されたインターネットアクセ
ステーブルに設定された情報収集開始時刻に自動的に秘
書エージェント処理を開始してパーソナルコンピュータ
2を起動してアクセス対象となるホームページが格納さ
れたサーバー21、22にアクセスさせて、収集対象情
報を収集し、その収集した情報をパーソナルコンピュー
タ2に接続された記憶装置4に格納させた後、オーナー
から収集情報の出力要求があれば、パーソナルコンピュ
ータ2から出力対象情報を転送させて、その情報を入出
力インターフェースコンピュータブロック15により音
声出力装置11から音声出力させる。
セスして必要な情報を自動的に収集することにより、ユ
ーザーのアクセス作業を低減して、エージェント機能付
のアクセス用ソフトウエアのネットワークアクセス機能
を有効利用することである。 【解決手段】 エージェントコンピュータブロック16
は、記憶装置17内に格納されたインターネットアクセ
ステーブルに設定された情報収集開始時刻に自動的に秘
書エージェント処理を開始してパーソナルコンピュータ
2を起動してアクセス対象となるホームページが格納さ
れたサーバー21、22にアクセスさせて、収集対象情
報を収集し、その収集した情報をパーソナルコンピュー
タ2に接続された記憶装置4に格納させた後、オーナー
から収集情報の出力要求があれば、パーソナルコンピュ
ータ2から出力対象情報を転送させて、その情報を入出
力インターフェースコンピュータブロック15により音
声出力装置11から音声出力させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、秘書処理の代行を
可能にする情報報告装置及びその処理プログラムを記憶
する記憶媒体に関する。
可能にする情報報告装置及びその処理プログラムを記憶
する記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、企業内では情報化を進める上でパ
ーソナルコンピュータが欠かせないツールになってお
り、社員一人に1台のパーソナルコンピュータが普及し
つつある。また、企業内では社員一人一人のパーソナル
コンピュータを利用した分散作業から得られる情報を集
約して共有化することで、作業効率の向上を図るコンピ
ュータネットワークとしてのLAN(Local Area Netwo
rk)も急速に普及しつつある。
ーソナルコンピュータが欠かせないツールになってお
り、社員一人に1台のパーソナルコンピュータが普及し
つつある。また、企業内では社員一人一人のパーソナル
コンピュータを利用した分散作業から得られる情報を集
約して共有化することで、作業効率の向上を図るコンピ
ュータネットワークとしてのLAN(Local Area Netwo
rk)も急速に普及しつつある。
【0003】また、コンピュータネットワークの普及に
伴ってLAN上で社員同士が連絡事項を電子メールで授
受することが頻繁に行われており、社内のLANに対し
て、自宅に設置した通信機能付のパーソナルコンピュー
タや外出先から通信機能付の携帯情報端末装置(以下、
PDA(Personal Digital Assistant)という)を利用
して公衆回線網から社内のLANにアクセスして、電子
メールの授受を行うことも可能になっている。
伴ってLAN上で社員同士が連絡事項を電子メールで授
受することが頻繁に行われており、社内のLANに対し
て、自宅に設置した通信機能付のパーソナルコンピュー
タや外出先から通信機能付の携帯情報端末装置(以下、
PDA(Personal Digital Assistant)という)を利用
して公衆回線網から社内のLANにアクセスして、電子
メールの授受を行うことも可能になっている。
【0004】さらに、インターネット等のコンピュータ
通信ネットワークを利用して、パーソナルコンピュータ
やPDAから情報サービスセンターにアクセスして所望
の情報の提供やチケット予約等のサービスを受けること
ができる情報サービスネットワークも急速に普及してき
ている。
通信ネットワークを利用して、パーソナルコンピュータ
やPDAから情報サービスセンターにアクセスして所望
の情報の提供やチケット予約等のサービスを受けること
ができる情報サービスネットワークも急速に普及してき
ている。
【0005】そして、上記LANで構成されたコンピュ
ータ通信ネットワークや情報サービスネットワークは、
そのネットワーク構造の多様化と階層化が進み、利用す
るユーザーが所望の情報にアクセスするための操作手順
が複雑化する傾向にあるため、コンピュータの操作に習
熟したユーザー以外の初心者ユーザーにとっては、その
操作の複雑化がネットワークを利用する際の障壁となっ
ている。
ータ通信ネットワークや情報サービスネットワークは、
そのネットワーク構造の多様化と階層化が進み、利用す
るユーザーが所望の情報にアクセスするための操作手順
が複雑化する傾向にあるため、コンピュータの操作に習
熟したユーザー以外の初心者ユーザーにとっては、その
操作の複雑化がネットワークを利用する際の障壁となっ
ている。
【0006】そこで、コンピューターや携帯情報端末装
置の多勢を占める初心者ユーザーにも簡便に上記ネット
ワークから所望の情報にアクセス可能とすためのアクセ
ス用ソフトウエアの開発が盛んになっており、このアク
セス用ソフトウエアの高機能化を図る目的で、近時、エ
ージェント(代理人)機能を備えたアクセス用ソフトウ
エアの開発及び実用化が図られている。
置の多勢を占める初心者ユーザーにも簡便に上記ネット
ワークから所望の情報にアクセス可能とすためのアクセ
ス用ソフトウエアの開発が盛んになっており、このアク
セス用ソフトウエアの高機能化を図る目的で、近時、エ
ージェント(代理人)機能を備えたアクセス用ソフトウ
エアの開発及び実用化が図られている。
【0007】このエージェント機能付のアクセス用ソフ
トウエアは、ネットワークにアクセスするパーソナルコ
ンピュータやPDA等の端末側に導入されると共に、ネ
ットワーク内に設置されたサービス情報を提供するサー
バー側にも導入される。そして、端末側のエージェント
は、ユーザーによる簡単なコマンド入力に応じて自動的
にコンピュータネットワーク内のサーバーにアクセスし
て、サーバー側のエージェントと連携して処理を行っ
て、例えば、個人のスケジュールを調整したり、ユーザ
ーに代ってアクセスしてきた相手に適切な応答をしたり
といった、ネットワークへアクセスする際のユーザーの
操作負担を軽減しつつユーザーにとって個人秘書的な業
務を代行させることを目指している。
トウエアは、ネットワークにアクセスするパーソナルコ
ンピュータやPDA等の端末側に導入されると共に、ネ
ットワーク内に設置されたサービス情報を提供するサー
バー側にも導入される。そして、端末側のエージェント
は、ユーザーによる簡単なコマンド入力に応じて自動的
にコンピュータネットワーク内のサーバーにアクセスし
て、サーバー側のエージェントと連携して処理を行っ
て、例えば、個人のスケジュールを調整したり、ユーザ
ーに代ってアクセスしてきた相手に適切な応答をしたり
といった、ネットワークへアクセスする際のユーザーの
操作負担を軽減しつつユーザーにとって個人秘書的な業
務を代行させることを目指している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエージェント機能付のアクセス用ソフトウエ
アにあっては、ネットワークへアクセスするためのユー
ザーによる操作負担を軽減しつつ個人のスケジュールを
調整したり、ユーザーに代ってアクセスしてきた相手に
適切な応答をしたりといったユーザーにとって個人秘書
的な業務を代行させることを目指しているが、その代行
業務を実現するための機能としては、以下に述べる点が
不足していた。
うな従来のエージェント機能付のアクセス用ソフトウエ
アにあっては、ネットワークへアクセスするためのユー
ザーによる操作負担を軽減しつつ個人のスケジュールを
調整したり、ユーザーに代ってアクセスしてきた相手に
適切な応答をしたりといったユーザーにとって個人秘書
的な業務を代行させることを目指しているが、その代行
業務を実現するための機能としては、以下に述べる点が
不足していた。
【0009】すなわち、従来のエージェント機能付のア
クセス用ソフトウエアにあっては、インターネット等の
ネットワーク上に接続されたサーバーからの情報収集等
のネットワークに対するアクセス機能の考慮が不足して
いるため、ユーザーは情報収集の必要がある度にエージ
ェント機能が起動して、その情報収集要求をエージェン
トに伝えて、ネットワーク上の該当するサーバーにアク
セスさせて要求した情報を収集させるといった作業が必
要であり、操作が煩雑であるとともに、ユーザーが必要
な情報を収集することを忘れてしまったりといった不具
合が発生する可能性がある。
クセス用ソフトウエアにあっては、インターネット等の
ネットワーク上に接続されたサーバーからの情報収集等
のネットワークに対するアクセス機能の考慮が不足して
いるため、ユーザーは情報収集の必要がある度にエージ
ェント機能が起動して、その情報収集要求をエージェン
トに伝えて、ネットワーク上の該当するサーバーにアク
セスさせて要求した情報を収集させるといった作業が必
要であり、操作が煩雑であるとともに、ユーザーが必要
な情報を収集することを忘れてしまったりといった不具
合が発生する可能性がある。
【0010】したがって、例えば、毎日定時に所定のネ
ットワーク上のサーバーにアクセスして所定の情報収集
する等の定期的な情報収集作業であっても、ユーザーか
らの指示がなければエージェント機能付のアクセス用ソ
フトウエアによるネットワーク上のサーバーへのアクセ
ス動作が起動されず、そのネットワークへのアクセス機
能を有効利用することができない。
ットワーク上のサーバーにアクセスして所定の情報収集
する等の定期的な情報収集作業であっても、ユーザーか
らの指示がなければエージェント機能付のアクセス用ソ
フトウエアによるネットワーク上のサーバーへのアクセ
ス動作が起動されず、そのネットワークへのアクセス機
能を有効利用することができない。
【0011】また、上記のようなエージェント機能付の
アクセス用ソフトウエアでは、定期的な情報収集作業で
あっても、ユーザーからの指示がなければその定期的な
情報収集が行われないため、ユーザーが指示を忘れてし
まうと情報を入手することかできず、ユーザーのルーチ
ンワークに支障を来す可能性がある。
アクセス用ソフトウエアでは、定期的な情報収集作業で
あっても、ユーザーからの指示がなければその定期的な
情報収集が行われないため、ユーザーが指示を忘れてし
まうと情報を入手することかできず、ユーザーのルーチ
ンワークに支障を来す可能性がある。
【0012】本発明の課題は、ユーザーの指示を待つこ
となくネットワーク上のサーバーにアクセスして必要な
情報を自動的に収集することにより、ユーザーのアクセ
ス作業を低減して、エージェント機能付のアクセス用ソ
フトウエアのネットワークアクセス機能の有効利用を可
能とすることである。
となくネットワーク上のサーバーにアクセスして必要な
情報を自動的に収集することにより、ユーザーのアクセ
ス作業を低減して、エージェント機能付のアクセス用ソ
フトウエアのネットワークアクセス機能の有効利用を可
能とすることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
通信網を介して各種情報源にアクセスし、その各種情報
源から必要な各種情報を収集する情報収集処理を代行す
る情報報告装置であって、過去の情報収集状況から前記
情報源へのアクセス条件を設定するアクセス条件設定手
段と、このアクセス条件設定手段により設定されたアク
セス条件に従って前記各種情報源に前記通信網を介して
アクセスし、当該各種情報源から必要な情報を収集する
情報収集手段と、前記報告要求内容を入力する入力手段
と、この入力手段から報告要求内容が入力されると、当
該報告要求内容に応じて前記収集された情報から該当す
る情報を報告する報告手段と、を具備することを特徴と
している。
通信網を介して各種情報源にアクセスし、その各種情報
源から必要な各種情報を収集する情報収集処理を代行す
る情報報告装置であって、過去の情報収集状況から前記
情報源へのアクセス条件を設定するアクセス条件設定手
段と、このアクセス条件設定手段により設定されたアク
セス条件に従って前記各種情報源に前記通信網を介して
アクセスし、当該各種情報源から必要な情報を収集する
情報収集手段と、前記報告要求内容を入力する入力手段
と、この入力手段から報告要求内容が入力されると、当
該報告要求内容に応じて前記収集された情報から該当す
る情報を報告する報告手段と、を具備することを特徴と
している。
【0014】この請求項1記載の発明の情報報告装置に
よれば、アクセス条件設定手段により過去の情報収集状
況から前記情報源へのアクセス条件を設定し、情報収集
手段が、このアクセス条件設定手段により設定されたア
クセス条件に従って前記各種情報源に前記通信網を介し
てアクセスし、当該各種情報源から必要な分野の情報を
収集する。そして、入力手段から報告要求内容が入力さ
れると、報告手段が当該報告要求内容に応じて前記収集
された情報から該当する情報を報告する。
よれば、アクセス条件設定手段により過去の情報収集状
況から前記情報源へのアクセス条件を設定し、情報収集
手段が、このアクセス条件設定手段により設定されたア
クセス条件に従って前記各種情報源に前記通信網を介し
てアクセスし、当該各種情報源から必要な分野の情報を
収集する。そして、入力手段から報告要求内容が入力さ
れると、報告手段が当該報告要求内容に応じて前記収集
された情報から該当する情報を報告する。
【0015】したがって、アクセス要求があってから情
報を収集するのではなく、利用者は、その自動収集され
た情報が必要であれば、その情報が欲しい旨の要求を入
力するだけで、その情報を直ちに取得することができ
る。また、利用者は情報を収集するために情報源にアク
セスするアクセス条件設定を行う必要がないため、当該
情報報告装置が備えた情報源からの情報収集機能を容易
かつ有効に利用することができる。
報を収集するのではなく、利用者は、その自動収集され
た情報が必要であれば、その情報が欲しい旨の要求を入
力するだけで、その情報を直ちに取得することができ
る。また、利用者は情報を収集するために情報源にアク
セスするアクセス条件設定を行う必要がないため、当該
情報報告装置が備えた情報源からの情報収集機能を容易
かつ有効に利用することができる。
【0016】請求項6記載の発明は、通信網に接続され
た各種情報源にアクセスし、その各種情報源から必要な
各種情報を収集する情報収集処理を代行する情報報告装
置であって、過去の情報収集状況から前記情報を収集す
る分野を特定する収集分野を設定する収集分野設定手段
と、前記収集分野設定手段により設定された収集分野に
従って、当該収集分野に対応する情報を提供する前記各
種情報源に前記通信網を介してアクセスし、当該各種情
報源から必要な分野の情報を収集する情報収集手段と、
この情報収集手段により収集された各種情報を前記分野
別に分類して記憶手段に保存する保存手段と、前記報告
要求内容を入力する入力手段と、この入力手段により報
告要求内容が入力されると、当該報告要求内容に応じて
前記分野別に保存された情報から該当する情報を報告す
る報告手段と、を具備することを特徴としている。
た各種情報源にアクセスし、その各種情報源から必要な
各種情報を収集する情報収集処理を代行する情報報告装
置であって、過去の情報収集状況から前記情報を収集す
る分野を特定する収集分野を設定する収集分野設定手段
と、前記収集分野設定手段により設定された収集分野に
従って、当該収集分野に対応する情報を提供する前記各
種情報源に前記通信網を介してアクセスし、当該各種情
報源から必要な分野の情報を収集する情報収集手段と、
この情報収集手段により収集された各種情報を前記分野
別に分類して記憶手段に保存する保存手段と、前記報告
要求内容を入力する入力手段と、この入力手段により報
告要求内容が入力されると、当該報告要求内容に応じて
前記分野別に保存された情報から該当する情報を報告す
る報告手段と、を具備することを特徴としている。
【0017】この請求項6記載の発明の情報報告装置に
よれば、収集分野設定手段により、過去の情報収集状況
から情報を収集する分野を特定する収集分野を設定し、
情報収集手段が、この収集分野設定手段により設定され
た収集分野に従って、当該収集分野に対応する情報を提
供する前記各種情報源に前記通信網を介してアクセス
し、当該各種情報源から必要な分野の情報を収集する
と、保存手段が、この収集された各種情報を前記分野別
に分類して記憶手段に保存する。そして、入力手段によ
り報告要求内容が入力されると、報告手段が当該報告要
求内容に応じて前記分野別に保存された情報から該当す
る情報を報告する。
よれば、収集分野設定手段により、過去の情報収集状況
から情報を収集する分野を特定する収集分野を設定し、
情報収集手段が、この収集分野設定手段により設定され
た収集分野に従って、当該収集分野に対応する情報を提
供する前記各種情報源に前記通信網を介してアクセス
し、当該各種情報源から必要な分野の情報を収集する
と、保存手段が、この収集された各種情報を前記分野別
に分類して記憶手段に保存する。そして、入力手段によ
り報告要求内容が入力されると、報告手段が当該報告要
求内容に応じて前記分野別に保存された情報から該当す
る情報を報告する。
【0018】したがって、収集された各種情報は、その
分野が識別されて分野別に保存されるため、利用者は、
この分野別に保存された情報から必要な情報を入手する
ことが容易にできる。
分野が識別されて分野別に保存されるため、利用者は、
この分野別に保存された情報から必要な情報を入手する
ことが容易にできる。
【0019】請求項10記載の発明は、インターネット
を介して各種情報源にアクセスし、その各種情報源から
必要な各種情報を収集する情報収集処理を代行する情報
報告装置であって、過去の情報収集状況から前記情報を
収集する分野を特定する収集分野を設定する収集分野設
定手段と、前記収集分野設定手段により設定された収集
分野に従って、当該収集分野に対応する情報を提供する
前記各種情報源に前記インターネットを介してアクセス
し、当該各種情報源から必要な分野の情報を該各情報源
のアドレス情報とともに収集する情報収集手段と、この
情報収集手段により収集された分野別の情報と各情報源
のアドレス情報とを対応付けて記憶手段に保存する保存
手段と、前記報告要求内容や前記情報源への接続要求等
を入力する入力手段と、この入力手段により報告要求内
容が入力されると、当該報告要求内容に応じて前記分野
別に保存された情報から該当する情報を報告する報告手
段と、前記入力手段により情報を報告した情報源への接
続要求が入力されると、当該報告した情報とともに前記
記憶手段に保存されたアドレス情報に基づいて該情報源
に前記インターネットを介してアクセスする通信手段
と、を具備することを特徴としている。
を介して各種情報源にアクセスし、その各種情報源から
必要な各種情報を収集する情報収集処理を代行する情報
報告装置であって、過去の情報収集状況から前記情報を
収集する分野を特定する収集分野を設定する収集分野設
定手段と、前記収集分野設定手段により設定された収集
分野に従って、当該収集分野に対応する情報を提供する
前記各種情報源に前記インターネットを介してアクセス
し、当該各種情報源から必要な分野の情報を該各情報源
のアドレス情報とともに収集する情報収集手段と、この
情報収集手段により収集された分野別の情報と各情報源
のアドレス情報とを対応付けて記憶手段に保存する保存
手段と、前記報告要求内容や前記情報源への接続要求等
を入力する入力手段と、この入力手段により報告要求内
容が入力されると、当該報告要求内容に応じて前記分野
別に保存された情報から該当する情報を報告する報告手
段と、前記入力手段により情報を報告した情報源への接
続要求が入力されると、当該報告した情報とともに前記
記憶手段に保存されたアドレス情報に基づいて該情報源
に前記インターネットを介してアクセスする通信手段
と、を具備することを特徴としている。
【0020】この請求項10記載の発明の情報報告装置
によれば、収集分野設定手段により、過去の情報収集状
況から情報を収集する分野を特定する収集分野を設定
し、情報収集手段が、この収集分野設定手段により設定
された収集分野に従って、当該収集分野に対応する情報
を提供する前記各種情報源に前記インターネットを介し
てアクセスし、当該各種情報源から必要な分野の情報を
該各情報源のアドレス情報とともに収集すると、保存手
段が、この収集された分野別の情報と各情報源のアドレ
ス情報とを記憶手段に対応付けて保存し、入力手段によ
り報告要求内容が入力されると、報告手段が、当該報告
要求内容に応じて前記分野別に保存された情報から該当
する情報を報告する。そして、前記入力手段により情報
を報告した情報源への接続要求が入力されると、通信手
段が、当該報告した情報とともに前記記憶手段に保存さ
れたアドレス情報に基づいて該情報源に前記インターネ
ットを介してアクセスする。
によれば、収集分野設定手段により、過去の情報収集状
況から情報を収集する分野を特定する収集分野を設定
し、情報収集手段が、この収集分野設定手段により設定
された収集分野に従って、当該収集分野に対応する情報
を提供する前記各種情報源に前記インターネットを介し
てアクセスし、当該各種情報源から必要な分野の情報を
該各情報源のアドレス情報とともに収集すると、保存手
段が、この収集された分野別の情報と各情報源のアドレ
ス情報とを記憶手段に対応付けて保存し、入力手段によ
り報告要求内容が入力されると、報告手段が、当該報告
要求内容に応じて前記分野別に保存された情報から該当
する情報を報告する。そして、前記入力手段により情報
を報告した情報源への接続要求が入力されると、通信手
段が、当該報告した情報とともに前記記憶手段に保存さ
れたアドレス情報に基づいて該情報源に前記インターネ
ットを介してアクセスする。
【0021】したがって、利用者が情報収集後で所望す
る情報に対するリンクアクセスを要求した場合には、そ
の情報に対応して保存されたアドレス情報を使用してイ
ンターネット上の対応する情報源へ直ちにアクセスする
ことができる。このため、ユーザーの収集された情報を
蓄積した情報源へのアクセス手順を簡便にすることがで
き、関連情報等の取得を容易にすることができる。
る情報に対するリンクアクセスを要求した場合には、そ
の情報に対応して保存されたアドレス情報を使用してイ
ンターネット上の対応する情報源へ直ちにアクセスする
ことができる。このため、ユーザーの収集された情報を
蓄積した情報源へのアクセス手順を簡便にすることがで
き、関連情報等の取得を容易にすることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。
の形態を詳細に説明する。
【0023】図1〜図5は、本発明の情報報告装置及び
記憶媒体を適用した一実施の形態のコンピュータシステ
ムを示す図である。
記憶媒体を適用した一実施の形態のコンピュータシステ
ムを示す図である。
【0024】まず、構成を説明する。
【0025】図1は、本実施の形態のコンピュータシス
テムの全体構成を示す図である。この図1において、コ
ンピュータシステムは、処理コンピュータ1とエージェ
ント装置10がデータ回線Lを介して接続されており、
処理コンピュータ1は、パーソナルコンピュータ(P
C)2、表示装置3、記憶装置4、記憶媒体5、入力装
置6及び通信インターフェース7により構成されてい
る。
テムの全体構成を示す図である。この図1において、コ
ンピュータシステムは、処理コンピュータ1とエージェ
ント装置10がデータ回線Lを介して接続されており、
処理コンピュータ1は、パーソナルコンピュータ(P
C)2、表示装置3、記憶装置4、記憶媒体5、入力装
置6及び通信インターフェース7により構成されてい
る。
【0026】パーソナルコンピュータ2は、記憶装置4
に記憶されているシステムプログラム及び当該システム
に対応する各種アプリケーションプログラムの中から指
定されたアプリケーションプログラムを図示しない内蔵
RAM(Random Access Mem-ory )内のプログラム格納
領域に格納し、入力装置6から入力される各種指示ある
いはデータを内蔵RAM内に格納し、この入力指示及び
入力データに応じて内蔵RAM内に格納したアプリケー
ションプログラムに従って各種処理を実行し、その処理
結果を入力装置3から入力指示される記憶装置6内の保
存先に格納するとともに、表示装置3に表示する。
に記憶されているシステムプログラム及び当該システム
に対応する各種アプリケーションプログラムの中から指
定されたアプリケーションプログラムを図示しない内蔵
RAM(Random Access Mem-ory )内のプログラム格納
領域に格納し、入力装置6から入力される各種指示ある
いはデータを内蔵RAM内に格納し、この入力指示及び
入力データに応じて内蔵RAM内に格納したアプリケー
ションプログラムに従って各種処理を実行し、その処理
結果を入力装置3から入力指示される記憶装置6内の保
存先に格納するとともに、表示装置3に表示する。
【0027】また、パーソナルコンピュータ2は、エー
ジェント装置10からデータ回線Lを介して入力される
情報検索のためのアプリケーションプログラムの起動要
求、抽出条件項目の転送要求、キーワードによる抽出条
件の件数回答要求、キーワードによる絞り込み命令、選
択候補の詳細情報の表示指示等に応じて、記憶装置4内
に格納された情報データベースに対して各種情報検索処
理を実行し、その処理結果をエージェント装置10に転
送する。
ジェント装置10からデータ回線Lを介して入力される
情報検索のためのアプリケーションプログラムの起動要
求、抽出条件項目の転送要求、キーワードによる抽出条
件の件数回答要求、キーワードによる絞り込み命令、選
択候補の詳細情報の表示指示等に応じて、記憶装置4内
に格納された情報データベースに対して各種情報検索処
理を実行し、その処理結果をエージェント装置10に転
送する。
【0028】さらに、パーソナルコンピュータ2は、エ
ージェント装置10からデータ回線Lを介して入力され
るインターネット起動要求に応じて、記憶装置4内に格
納されたインターネットアクセスソフトを起動し、記憶
装置4内に予め設定されたインターネットアドレス情報
(アクセス先であるサーバー21、22のアドレス情報
を含む)によりインターネットNを介してサーバー2
1、22にアクセスし、続いてエージェント装置10か
らデータ回線Lを介して入力される特定ジャンル収集指
定内容等に応じて、そのアクセスしたサーバー21、2
2内の各ホームページから指定ジャンルの情報を収集し
て記憶装置4に保存する機能を有する。
ージェント装置10からデータ回線Lを介して入力され
るインターネット起動要求に応じて、記憶装置4内に格
納されたインターネットアクセスソフトを起動し、記憶
装置4内に予め設定されたインターネットアドレス情報
(アクセス先であるサーバー21、22のアドレス情報
を含む)によりインターネットNを介してサーバー2
1、22にアクセスし、続いてエージェント装置10か
らデータ回線Lを介して入力される特定ジャンル収集指
定内容等に応じて、そのアクセスしたサーバー21、2
2内の各ホームページから指定ジャンルの情報を収集し
て記憶装置4に保存する機能を有する。
【0029】表示装置3は、CRT(Cathode Ray Tub
e)や液晶表示パネル等により構成され、パーソナルコ
ンピュータ2から入力される表示データを表示するとと
もに、上記パーソナルコンピュータ2により実行される
情報検索要求に対応する各処理に際して転送される要求
や検索情報等を表示する。
e)や液晶表示パネル等により構成され、パーソナルコ
ンピュータ2から入力される表示データを表示するとと
もに、上記パーソナルコンピュータ2により実行される
情報検索要求に対応する各処理に際して転送される要求
や検索情報等を表示する。
【0030】記憶装置4は、プログラムやデータ等が予
め記憶されている記憶媒体5を有しており、この記憶媒
体5は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体5は記憶装置4に固定
的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであ
り、この記憶媒体5には上記システムプログラム及び当
該システムに対応する各種アプリケーションプログラ
ム、インターネットアクセスプログラム、インターネッ
トアドレス情報(アクセス先であるサーバー21、22
のアドレス情報を含む)、情報データベース及び各処理
プログラムで処理されたデータ等を記憶する。
め記憶されている記憶媒体5を有しており、この記憶媒
体5は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体5は記憶装置4に固定
的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであ
り、この記憶媒体5には上記システムプログラム及び当
該システムに対応する各種アプリケーションプログラ
ム、インターネットアクセスプログラム、インターネッ
トアドレス情報(アクセス先であるサーバー21、22
のアドレス情報を含む)、情報データベース及び各処理
プログラムで処理されたデータ等を記憶する。
【0031】また、この記憶媒体5に記憶するプログラ
ム、データ等は、通信インターフェース7により公衆回
線網等を介して接続された他の機器から受信して記憶す
る構成にしてもよく、更に、公衆回線網を介して接続さ
れた他の機器側に上記記憶媒体を備えた記憶装置を設
け、この記憶媒体5に記憶されているプログラム、デー
タを通信回線を介して使用する構成にしてもよい。
ム、データ等は、通信インターフェース7により公衆回
線網等を介して接続された他の機器から受信して記憶す
る構成にしてもよく、更に、公衆回線網を介して接続さ
れた他の機器側に上記記憶媒体を備えた記憶装置を設
け、この記憶媒体5に記憶されているプログラム、デー
タを通信回線を介して使用する構成にしてもよい。
【0032】入力装置6は、カーソルキー、数字入力キ
ー及び各種機能キー等を備え、押下されたキーの押下信
号をパーソナルコンピュータ2に出力する。通信インタ
ーフェース7は、パーソナルコンピュータ2から入力さ
れるインターネットアクセスソフトによる通信要求(イ
ンターネットアドレス情報)に応じて、インターネット
通信プロトコルを実行してインターネットNを介してサ
ーバー21、22にアクセスし、サーバー21、22と
の間でホームページ情報等の授受を行って受信情報をパ
ーソナルコンピュータ2に転送する。
ー及び各種機能キー等を備え、押下されたキーの押下信
号をパーソナルコンピュータ2に出力する。通信インタ
ーフェース7は、パーソナルコンピュータ2から入力さ
れるインターネットアクセスソフトによる通信要求(イ
ンターネットアドレス情報)に応じて、インターネット
通信プロトコルを実行してインターネットNを介してサ
ーバー21、22にアクセスし、サーバー21、22と
の間でホームページ情報等の授受を行って受信情報をパ
ーソナルコンピュータ2に転送する。
【0033】次いで、図1のエージェント装置10の構
成について図2に示す要部構成を示すブロック図により
説明する。
成について図2に示す要部構成を示すブロック図により
説明する。
【0034】この図2において、エージェント装置10
は、その内部構成は入出力インターフェースコンピュー
タブロック(IC)15と、エージェントコンピュータ
ブロック16とに大別される。入出力インターフェース
コンピュータブロック(IC)15には、音声出力装置
11、音声入力装置12、及び記憶装置14が接続さ
れ、エージェントコンピュータブロック16には、記憶
装置17、記憶媒体18及びPCインターフェース19
が接続されている。
は、その内部構成は入出力インターフェースコンピュー
タブロック(IC)15と、エージェントコンピュータ
ブロック16とに大別される。入出力インターフェース
コンピュータブロック(IC)15には、音声出力装置
11、音声入力装置12、及び記憶装置14が接続さ
れ、エージェントコンピュータブロック16には、記憶
装置17、記憶媒体18及びPCインターフェース19
が接続されている。
【0035】入出力インターフェースコンピュータブロ
ック15は、音声入力装置12によりユーザーの音声命
令を変換して入力される音声命令データ、あるいはPC
インターフェース19を介してエージェントコンピュー
タブロック16から入力される相手電話機からの音声デ
ータを、記憶装置14内に格納された音声認識プログラ
ムによりその音声命令内容あるいは音声内容を認識し、
その認識した音声命令あるいは音声内容から情報検索処
理に係る要求内容の分類及び意味内容、あるいは電話応
対に係る音声内容を記憶装置14内に格納された意味解
析プログラムにより解析して、その解析結果をエージェ
ントコンピュータブロック16に出力する。
ック15は、音声入力装置12によりユーザーの音声命
令を変換して入力される音声命令データ、あるいはPC
インターフェース19を介してエージェントコンピュー
タブロック16から入力される相手電話機からの音声デ
ータを、記憶装置14内に格納された音声認識プログラ
ムによりその音声命令内容あるいは音声内容を認識し、
その認識した音声命令あるいは音声内容から情報検索処
理に係る要求内容の分類及び意味内容、あるいは電話応
対に係る音声内容を記憶装置14内に格納された意味解
析プログラムにより解析して、その解析結果をエージェ
ントコンピュータブロック16に出力する。
【0036】また、入出力インターフェースコンピュー
タブロック15は、上記エージェントコンピュータブロ
ック16に出力した要求内容の分類及び意味により、エ
ージェントコンピュータブロック16において実行され
る情報検索処理により検索された候補情報が入力される
と、その候補情報を記憶装置14内に格納された音声変
換プログラムにより音声データに変換して音声出力装置
11により音声として出力させる。
タブロック15は、上記エージェントコンピュータブロ
ック16に出力した要求内容の分類及び意味により、エ
ージェントコンピュータブロック16において実行され
る情報検索処理により検索された候補情報が入力される
と、その候補情報を記憶装置14内に格納された音声変
換プログラムにより音声データに変換して音声出力装置
11により音声として出力させる。
【0037】音声出力装置11は、入出力インターフェ
ースコンピュータブロック15から入力される音声デー
タをD/A変換処理して、内蔵のスピーカーから音声と
して出力する機能を有する。
ースコンピュータブロック15から入力される音声デー
タをD/A変換処理して、内蔵のスピーカーから音声と
して出力する機能を有する。
【0038】音声入力装置12は、内蔵のマイクに入力
されるユーザーの音声命令をA/D変換処理して、音声
データとして入出力インターフェースコンピュータブロ
ック15に出力する機能を有する。
されるユーザーの音声命令をA/D変換処理して、音声
データとして入出力インターフェースコンピュータブロ
ック15に出力する機能を有する。
【0039】記憶装置14は、上記入出力インターフェ
ースコンピュータブロック15により実行される音声認
識処理プログラム、意味解析処理プログラム、音声変換
処理プログラム及び意味解析処理等において利用される
各種辞書データ等を記憶する。
ースコンピュータブロック15により実行される音声認
識処理プログラム、意味解析処理プログラム、音声変換
処理プログラム及び意味解析処理等において利用される
各種辞書データ等を記憶する。
【0040】エージェントコンピュータブロック16
は、記憶装置17に記憶されたエージェント基本プログ
ラムに基づいて後述するインターネットアクセスに係る
秘書エージェント処理を実行し、具体的には、記憶装置
17内に格納された後述するインターネットアクセステ
ーブルに設定された情報収集開始時刻(起動時刻)に自
動的に本秘書エージェント処理を開始してパーソナルコ
ンピュータ2を起動(電源ON)し、パーソナルコンピ
ュータ2によりアクセス対象となるホームページが格納
されたサーバー21、22にアクセスさせ、そのホーム
ページから収集対象情報(指定ニュース紙のヘッドライ
ンニュース情報、画像情報、詳細ニュース情報、ホーム
ページアドレス、特定ジャンル情報等)を収集する。
は、記憶装置17に記憶されたエージェント基本プログ
ラムに基づいて後述するインターネットアクセスに係る
秘書エージェント処理を実行し、具体的には、記憶装置
17内に格納された後述するインターネットアクセステ
ーブルに設定された情報収集開始時刻(起動時刻)に自
動的に本秘書エージェント処理を開始してパーソナルコ
ンピュータ2を起動(電源ON)し、パーソナルコンピ
ュータ2によりアクセス対象となるホームページが格納
されたサーバー21、22にアクセスさせ、そのホーム
ページから収集対象情報(指定ニュース紙のヘッドライ
ンニュース情報、画像情報、詳細ニュース情報、ホーム
ページアドレス、特定ジャンル情報等)を収集する。
【0041】そして、エージェントコンピュータブロッ
ク16は、その収集した情報をパーソナルコンピュータ
2に接続された記憶装置4に格納させた後、パーソナル
コンピュータ2を停止(電源OFF)してオーナーから
のアクセスを待機し、オーナーから収集した情報の出力
要求があれば、パーソナルコンピュータ2を再度起動し
て出力対象情報を転送させて、その情報を入出力インタ
ーフェースコンピュータブロック15により音声出力装
置11から音声出力させる。この出力した情報に対する
ホームページリンク要求があれば、エージェントコンピ
ュータブロック16は、再度パーソナルコンピュータ2
からリンク対象のホームページが格納されたサーバー2
1、22にアクセスして、オーナーからの指示に応じた
ホームページ上で処理を実行する。
ク16は、その収集した情報をパーソナルコンピュータ
2に接続された記憶装置4に格納させた後、パーソナル
コンピュータ2を停止(電源OFF)してオーナーから
のアクセスを待機し、オーナーから収集した情報の出力
要求があれば、パーソナルコンピュータ2を再度起動し
て出力対象情報を転送させて、その情報を入出力インタ
ーフェースコンピュータブロック15により音声出力装
置11から音声出力させる。この出力した情報に対する
ホームページリンク要求があれば、エージェントコンピ
ュータブロック16は、再度パーソナルコンピュータ2
からリンク対象のホームページが格納されたサーバー2
1、22にアクセスして、オーナーからの指示に応じた
ホームページ上で処理を実行する。
【0042】また、エージェントコンピュータブロック
16は、記憶装置17に記憶されたアクセスパラメータ
設定処理に基づいて後述するインターネットアクセスに
係るアクセスパラメータ設定処理を実行し、具体的に
は、インターネットアクセスに係る秘書エージェント処
理に際して、当該エージェント機能に対するオーナーか
らの1日のうちの最初のアクセス時刻を監視し、このア
クセス時刻の平均時刻に基づいてインターネットから情
報を収集する開始時刻を記憶装置17内に格納されたイ
ンターネットアクセステーブルに設定する。また、一週
間のうちオーナーがアクセスしたホームページアドレス
を取得してインターネットアクセステーブルに設定する
とともに、その取得した各ホームページのジャンル(分
野)情報を取得して、アクセス頻度の多いホームページ
のジャンルを記憶装置17内に格納されたインターネッ
トアクセステーブルに設定する。
16は、記憶装置17に記憶されたアクセスパラメータ
設定処理に基づいて後述するインターネットアクセスに
係るアクセスパラメータ設定処理を実行し、具体的に
は、インターネットアクセスに係る秘書エージェント処
理に際して、当該エージェント機能に対するオーナーか
らの1日のうちの最初のアクセス時刻を監視し、このア
クセス時刻の平均時刻に基づいてインターネットから情
報を収集する開始時刻を記憶装置17内に格納されたイ
ンターネットアクセステーブルに設定する。また、一週
間のうちオーナーがアクセスしたホームページアドレス
を取得してインターネットアクセステーブルに設定する
とともに、その取得した各ホームページのジャンル(分
野)情報を取得して、アクセス頻度の多いホームページ
のジャンルを記憶装置17内に格納されたインターネッ
トアクセステーブルに設定する。
【0043】エージェントコンピュータブロック16
は、これらの設定したアクセスパラーメータを上記イン
ターネットアクセスに係る秘書エージェント処理内のイ
ンターネットアクセス処理に際して利用する。
は、これらの設定したアクセスパラーメータを上記イン
ターネットアクセスに係る秘書エージェント処理内のイ
ンターネットアクセス処理に際して利用する。
【0044】記憶装置17は、プログラムやデータ等が
予め記憶されている記憶媒体18を有しており、この記
憶媒体18は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体
メモリで構成されている。この記憶媒体18は記憶装置
17に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着す
るものであり、この記憶媒体18には上記エージェント
コンピュータブロック16が実行するエージェント基本
プログラムとして、秘書エージェント処理プログラム、
上記インターネットアクセスに係る情報(起動時刻(情
報収集開始時刻)、特定ニュース紙情報、ホームページ
アドレス、特定ジャンル情報等)を格納するインターネ
ットアクセステーブル等を記憶する。
予め記憶されている記憶媒体18を有しており、この記
憶媒体18は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体
メモリで構成されている。この記憶媒体18は記憶装置
17に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着す
るものであり、この記憶媒体18には上記エージェント
コンピュータブロック16が実行するエージェント基本
プログラムとして、秘書エージェント処理プログラム、
上記インターネットアクセスに係る情報(起動時刻(情
報収集開始時刻)、特定ニュース紙情報、ホームページ
アドレス、特定ジャンル情報等)を格納するインターネ
ットアクセステーブル等を記憶する。
【0045】また、この記憶媒体18に記憶するプログ
ラム、データ等は、PCインターフェース19により公
衆回線網等を介して接続された他の機器から受信して記
憶する構成にしてもよく、更に、公衆回線網を介して接
続された他の機器側に上記記憶媒体を備えた記憶装置を
設け、この記憶媒体18に記憶されているプログラム、
データを通信回線を介して使用する構成にしてもよい。
ラム、データ等は、PCインターフェース19により公
衆回線網等を介して接続された他の機器から受信して記
憶する構成にしてもよく、更に、公衆回線網を介して接
続された他の機器側に上記記憶媒体を備えた記憶装置を
設け、この記憶媒体18に記憶されているプログラム、
データを通信回線を介して使用する構成にしてもよい。
【0046】次に、本実施の形態の動作を説明する。
【0047】まず、上記エージェントコンピュータブロ
ック16により実行されるアクセスパラメータ設定処理
について図3に示すフローチャートに基づいて説明す
る。なお、本処理は後述する秘書エージェント処理が実
行されていない時間帯の空き時間を利用して自動的に実
行される。
ック16により実行されるアクセスパラメータ設定処理
について図3に示すフローチャートに基づいて説明す
る。なお、本処理は後述する秘書エージェント処理が実
行されていない時間帯の空き時間を利用して自動的に実
行される。
【0048】エージェントコンピュータブロック16で
は、上記入出力インターフェースコンピュータブロック
15から入力されるオーナーからの音声指示のうち1日
の最初にアクセスされた時刻を毎日取得し、この取得し
たアクセス時刻の数日間の平均を算出する(ステップS
51)。次いで、その算出した平均アクセス時刻よりも
30分早い時刻を情報収集開始時刻、すなわち後述する
インターネットへの自動アクセス開始時刻として記憶装
置17内に格納されたインターネットアクセステーブル
に設定する(ステップS52)。
は、上記入出力インターフェースコンピュータブロック
15から入力されるオーナーからの音声指示のうち1日
の最初にアクセスされた時刻を毎日取得し、この取得し
たアクセス時刻の数日間の平均を算出する(ステップS
51)。次いで、その算出した平均アクセス時刻よりも
30分早い時刻を情報収集開始時刻、すなわち後述する
インターネットへの自動アクセス開始時刻として記憶装
置17内に格納されたインターネットアクセステーブル
に設定する(ステップS52)。
【0049】そして、オーナーがパーソナルコンピュー
タ2からインターネットを介してホームページにアクセ
スした際に取得して、パーソナルコンピュータ2に接続
された記憶装置4に保存されたホームページアドレスの
うち、直近一週間でアクセスしたホームページアドレス
を、パーソナルコンピュータ2を介して記憶装置4から
取得して、記憶装置17内に格納されたインターネット
アクセステーブルに設定する(ステップS53)。次い
で、オーナーが直近一週間にパーソナルコンピュータ2
からインターネットを介してホームページにアクセスし
た際に、そのホームページからダウンロードして記憶装
置4に保存された情報から当該各ホームページのジャン
ル情報を取得する(ステップS54)。
タ2からインターネットを介してホームページにアクセ
スした際に取得して、パーソナルコンピュータ2に接続
された記憶装置4に保存されたホームページアドレスの
うち、直近一週間でアクセスしたホームページアドレス
を、パーソナルコンピュータ2を介して記憶装置4から
取得して、記憶装置17内に格納されたインターネット
アクセステーブルに設定する(ステップS53)。次い
で、オーナーが直近一週間にパーソナルコンピュータ2
からインターネットを介してホームページにアクセスし
た際に、そのホームページからダウンロードして記憶装
置4に保存された情報から当該各ホームページのジャン
ル情報を取得する(ステップS54)。
【0050】そして、その取得した各ホームページのジ
ャンル情報に基づいて、アクセスの多いジャンルを判別
し、そのアクセスが多いジャンルをお気に入りジャンル
と判断して、当該ジャンルを特定ジャンル情報として記
憶装置17内に格納されたインターネットアクセステー
ブルに設定して(ステップS55)、本アクセスパラメ
ータ設定処理を終了する。
ャンル情報に基づいて、アクセスの多いジャンルを判別
し、そのアクセスが多いジャンルをお気に入りジャンル
と判断して、当該ジャンルを特定ジャンル情報として記
憶装置17内に格納されたインターネットアクセステー
ブルに設定して(ステップS55)、本アクセスパラメ
ータ設定処理を終了する。
【0051】以上のエージェントコンピュータブロック
16によりアクセスパラメータ設定処理が実行されるこ
とにより、記憶装置17内に格納されたインターネット
アクセステーブルには、後述する秘書エージェント処理
においてインターネットに自動アクセスする処理に必要
なアクセスパラメータの設定処理が終了する。
16によりアクセスパラメータ設定処理が実行されるこ
とにより、記憶装置17内に格納されたインターネット
アクセステーブルには、後述する秘書エージェント処理
においてインターネットに自動アクセスする処理に必要
なアクセスパラメータの設定処理が終了する。
【0052】なお、このエージェントコンピュータブロ
ック16により実行されるアクセスパラメータ設定処理
は、後述する秘書エージェント処理が停止中の時間帯を
みて繰返し実行されることにより、そのインターネット
アクセステーブルにセットされる各アクセスパラメータ
は常に更新される。
ック16により実行されるアクセスパラメータ設定処理
は、後述する秘書エージェント処理が停止中の時間帯を
みて繰返し実行されることにより、そのインターネット
アクセステーブルにセットされる各アクセスパラメータ
は常に更新される。
【0053】次に、上記エージェントコンピュータブロ
ック16により実行されるインターネットアクセス処理
を含む秘書エージェント処理について図4、図5に示す
フローチャートに基づいて説明する。
ック16により実行されるインターネットアクセス処理
を含む秘書エージェント処理について図4、図5に示す
フローチャートに基づいて説明する。
【0054】図4においてエージェントコンピュータブ
ロック16は、上記アクセスパラメータ設定処理により
記憶装置17内のインターネットアクセステーブルに設
定された情報収集開始時刻(例えば、毎朝07:00A
M等)を監視して、内蔵タイマによりその情報収集開始
時刻すなわち起動時刻になったことを確認すると、本秘
書エージェント処理を自動的に起動し、パーソナルコン
ピュータ2の起動要求をPCインターフェース19を介
してパーソナルコンピュータ2に送出して、パーソナル
コンピュータ2を起動(電源ON)する(ステップS
1)。そして、パーソナルコンピュータ2の起動を確認
した後、パーソナルコンピュータ2に対してインターネ
ットNへのアクセス処理を要求し、記憶装置4に格納さ
れたインターネットアクセスソフトを起動させる(ステ
ップS2)。
ロック16は、上記アクセスパラメータ設定処理により
記憶装置17内のインターネットアクセステーブルに設
定された情報収集開始時刻(例えば、毎朝07:00A
M等)を監視して、内蔵タイマによりその情報収集開始
時刻すなわち起動時刻になったことを確認すると、本秘
書エージェント処理を自動的に起動し、パーソナルコン
ピュータ2の起動要求をPCインターフェース19を介
してパーソナルコンピュータ2に送出して、パーソナル
コンピュータ2を起動(電源ON)する(ステップS
1)。そして、パーソナルコンピュータ2の起動を確認
した後、パーソナルコンピュータ2に対してインターネ
ットNへのアクセス処理を要求し、記憶装置4に格納さ
れたインターネットアクセスソフトを起動させる(ステ
ップS2)。
【0055】パーソナルコンピュータ2は、インターネ
ットアクセスソフトを起動すると、予め記憶装置4に格
納されたインターネットアドレス情報(サーバー21、
22のインターネットアドレス情報)を参照して、通信
インターフェース7によりインターネット通信プロトコ
ルを実行させてインターネットNにアクセスさせ、その
インターネットNに接続されたサーバー21あるいはサ
ーバー22にアクセスさせ、そのアクセス状態(アクセ
スの成否)をエージェントコンピュータブロック16に
応答する。
ットアクセスソフトを起動すると、予め記憶装置4に格
納されたインターネットアドレス情報(サーバー21、
22のインターネットアドレス情報)を参照して、通信
インターフェース7によりインターネット通信プロトコ
ルを実行させてインターネットNにアクセスさせ、その
インターネットNに接続されたサーバー21あるいはサ
ーバー22にアクセスさせ、そのアクセス状態(アクセ
スの成否)をエージェントコンピュータブロック16に
応答する。
【0056】次いで、エージェントコンピュータブロッ
ク16は、パーソナルコンピュータ2によるインターネ
ットNに接続されたサーバー21あるいはサーバー22
へのアクセスが成功したことを確認すると、記憶装置1
7内のインターネットアクセステーブルに設定された指
定ニュース紙情報を収集するため、当該情報を掲載する
ホームページを開かせるホームページ開要求をパーソナ
ルコンピュータ2に送出して、この指定ニュース紙情報
を掲載するサーバー21あるいはサーバー22が格納す
るホームページを開かせる(ステップS3)。
ク16は、パーソナルコンピュータ2によるインターネ
ットNに接続されたサーバー21あるいはサーバー22
へのアクセスが成功したことを確認すると、記憶装置1
7内のインターネットアクセステーブルに設定された指
定ニュース紙情報を収集するため、当該情報を掲載する
ホームページを開かせるホームページ開要求をパーソナ
ルコンピュータ2に送出して、この指定ニュース紙情報
を掲載するサーバー21あるいはサーバー22が格納す
るホームページを開かせる(ステップS3)。
【0057】パーソナルコンピュータ2によりサーバー
21あるいはサーバー22のホームページが開かれ、こ
のホームページが開かれたことをエージェントコンピュ
ータブロック16で確認すると、当該ホームページに掲
載された指定ニュース紙からヘッドラインニュース、画
像及び詳細ニュース等を収集するための情報収集要求を
パーソナルコンピュータ2に送出して、そのホームペー
ジに掲載された指定ニュース紙からヘッドラインニュー
ス、画像及び詳細ニュース等を収集させて、記憶装置4
内にコピー保存させる(ステップS4)。
21あるいはサーバー22のホームページが開かれ、こ
のホームページが開かれたことをエージェントコンピュ
ータブロック16で確認すると、当該ホームページに掲
載された指定ニュース紙からヘッドラインニュース、画
像及び詳細ニュース等を収集するための情報収集要求を
パーソナルコンピュータ2に送出して、そのホームペー
ジに掲載された指定ニュース紙からヘッドラインニュー
ス、画像及び詳細ニュース等を収集させて、記憶装置4
内にコピー保存させる(ステップS4)。
【0058】次いで、パーソナルコンピュータ2におい
て収集した情報が記憶装置4にコピー保存されたことを
確認すると、その保存された各ヘッドラインニュースを
パーソナルコンピュータ2から転送させて、各ヘッドラ
インニュースのジャンルを判定し(ステップS5)、そ
の判定したジャンル別に各ヘッドラインニュースをパー
ソナルコンピュータ2により記憶装置4に分類保存させ
る(ステップS6)。そして、記憶装置17内のインタ
ーネットアクセステーブルにその他の収集対象となるニ
ュース指定が設定されているか否かを判別する(ステッ
プS7)。その他の収集対象となるニュース指定が設定
されていれば、ステップS3の処理に戻って、その他の
ニュースが掲載されたホームページのページ開要求から
の処理を繰返し実行する。
て収集した情報が記憶装置4にコピー保存されたことを
確認すると、その保存された各ヘッドラインニュースを
パーソナルコンピュータ2から転送させて、各ヘッドラ
インニュースのジャンルを判定し(ステップS5)、そ
の判定したジャンル別に各ヘッドラインニュースをパー
ソナルコンピュータ2により記憶装置4に分類保存させ
る(ステップS6)。そして、記憶装置17内のインタ
ーネットアクセステーブルにその他の収集対象となるニ
ュース指定が設定されているか否かを判別する(ステッ
プS7)。その他の収集対象となるニュース指定が設定
されていれば、ステップS3の処理に戻って、その他の
ニュースが掲載されたホームページのページ開要求から
の処理を繰返し実行する。
【0059】また、その他の収集対象となるニュース指
定が設定されていなければ、記憶装置17内のインター
ネットアクセステーブルに収集対象となる特定ジャンル
情報が設定されているか否かを判別する(ステップS
8)。すなわち、上記アクセスパラメータ設定処理によ
り記憶装置17内のインターネットアクセステーブルに
特定ジャンル情報が設定されたか否かを判別し、収集対
象となる特定ジャンル情報が設定されていれば、その特
定ジャンル情報を検索するため、アクセス中のサーバー
21、22に検索用ホームページを開かせる検索用ホー
ムページ開要求をパーソナルコンピュータ2に送出する
(ステップS9)。
定が設定されていなければ、記憶装置17内のインター
ネットアクセステーブルに収集対象となる特定ジャンル
情報が設定されているか否かを判別する(ステップS
8)。すなわち、上記アクセスパラメータ設定処理によ
り記憶装置17内のインターネットアクセステーブルに
特定ジャンル情報が設定されたか否かを判別し、収集対
象となる特定ジャンル情報が設定されていれば、その特
定ジャンル情報を検索するため、アクセス中のサーバー
21、22に検索用ホームページを開かせる検索用ホー
ムページ開要求をパーソナルコンピュータ2に送出する
(ステップS9)。
【0060】パーソナルコンピュータ2は、この検索用
ホームページ開要求に応じて、アクセス中のサーバー2
1あるいはサーバー22に対して検索用ホームページ開
要求コマンドを送出して、検索用ホームページを開か
せ、その検索用ホームページが開かれたことをエージェ
ントコンピュータブロック16に応答する。
ホームページ開要求に応じて、アクセス中のサーバー2
1あるいはサーバー22に対して検索用ホームページ開
要求コマンドを送出して、検索用ホームページを開か
せ、その検索用ホームページが開かれたことをエージェ
ントコンピュータブロック16に応答する。
【0061】次いで、エージェントコンピュータブロッ
ク16は、パーソナルコンピュータ2による検索用ホー
ムページが開かれたことを確認すると、記憶装置17内
のインターネットアクセステーブルに予め設定された検
索キー(検索対象項目)情報をパーソナルコンピュータ
2に送出して、アクセス中のサーバー21、22におい
て特定ジャンルに対応するホームページの検索処理を実
行させる(ステップS10)。続いて、パーソナルコン
ピュータ2により先に要求した検索キーの情報を収集す
るため当該検索キーとリンクする特定ジャンルのホーム
ページが開かれたことを確認すると(ステップS1
1)、その特定ジャンルのホームページからヘッドライ
ン情報を記憶装置4にコピー保存させるとともに(ステ
ップS12)、そのホームページのアドレスを記憶させ
る(ステップS13)。
ク16は、パーソナルコンピュータ2による検索用ホー
ムページが開かれたことを確認すると、記憶装置17内
のインターネットアクセステーブルに予め設定された検
索キー(検索対象項目)情報をパーソナルコンピュータ
2に送出して、アクセス中のサーバー21、22におい
て特定ジャンルに対応するホームページの検索処理を実
行させる(ステップS10)。続いて、パーソナルコン
ピュータ2により先に要求した検索キーの情報を収集す
るため当該検索キーとリンクする特定ジャンルのホーム
ページが開かれたことを確認すると(ステップS1
1)、その特定ジャンルのホームページからヘッドライ
ン情報を記憶装置4にコピー保存させるとともに(ステ
ップS12)、そのホームページのアドレスを記憶させ
る(ステップS13)。
【0062】さらに、そのリンク関係が検索された特定
ジャンルのホームページにおいてリンク関係にあるホー
ムページがあるか否かを検出し(ステップS14)、リ
ンク関係にあるホームページがあれば、ステップS11
の処理に戻ってそのリンク関係にあるホームページの開
処理、情報のコピー保存処理及びリンクアドレスの記憶
処理を繰返し実行する。リンク関係にあるホームページ
がなければ、特定ジャンルに係るホームページからの情
報収集を終了させる処理に移行して、インターネットN
を介したサーバー21、22との接続状態を開放するた
め、パーソナルコンピュータ2に対して開ページ中のホ
ームページを閉じさせるページ閉要求を送出する(ステ
ップS15)。
ジャンルのホームページにおいてリンク関係にあるホー
ムページがあるか否かを検出し(ステップS14)、リ
ンク関係にあるホームページがあれば、ステップS11
の処理に戻ってそのリンク関係にあるホームページの開
処理、情報のコピー保存処理及びリンクアドレスの記憶
処理を繰返し実行する。リンク関係にあるホームページ
がなければ、特定ジャンルに係るホームページからの情
報収集を終了させる処理に移行して、インターネットN
を介したサーバー21、22との接続状態を開放するた
め、パーソナルコンピュータ2に対して開ページ中のホ
ームページを閉じさせるページ閉要求を送出する(ステ
ップS15)。
【0063】パーソナルコンピュータ2は、このページ
閉要求に応じて、アクセス中のサーバー21あるいはサ
ーバー22に対してホームページ閉要求コマンドを送出
して、ホームページを閉じさせた後、通信インターフェ
ース7によりインターネット通信プロトコルを実行させ
てインターネットNへのアクセス状態を終了させて、イ
ンターネットNへのアクセスが終了したことをエージェ
ントコンピュータブロック16に応答する。
閉要求に応じて、アクセス中のサーバー21あるいはサ
ーバー22に対してホームページ閉要求コマンドを送出
して、ホームページを閉じさせた後、通信インターフェ
ース7によりインターネット通信プロトコルを実行させ
てインターネットNへのアクセス状態を終了させて、イ
ンターネットNへのアクセスが終了したことをエージェ
ントコンピュータブロック16に応答する。
【0064】次いで、エージェントコンピュータブロッ
ク16は、パーソナルコンピュータ2によるインターネ
ットへのアクセスが終了したことを確認すると、パーソ
ナルコンピュータ2の停止要求をパーソナルコンピュー
タ2に送出して、パーソナルコンピュータ2を停止(電
源OFF)する(ステップS16)。
ク16は、パーソナルコンピュータ2によるインターネ
ットへのアクセスが終了したことを確認すると、パーソ
ナルコンピュータ2の停止要求をパーソナルコンピュー
タ2に送出して、パーソナルコンピュータ2を停止(電
源OFF)する(ステップS16)。
【0065】以上のステップS1〜ステップS16まで
の処理により、インターネットNに接続されたサーバー
21、22に格納されたホームページから、オーナーが
所望するホームページ情報の自動収集処理を終了する。
の処理により、インターネットNに接続されたサーバー
21、22に格納されたホームページから、オーナーが
所望するホームページ情報の自動収集処理を終了する。
【0066】そして、このホームページ情報の自動収集
処理を終了した後、エージェントコンピュータブロック
16は、オーナーからのアクセスを待機する待機状態に
移行する(ステップS17)。入出力インターフェース
コンピュータブロック15を介してオーナーからのアク
セス要求が入力されると、再度パーソナルコンピュータ
2の起動要求をPCインターフェース19を介してパー
ソナルコンピュータ2に送出して、パーソナルコンピュ
ータ2を再度起動(電源ON)する(ステップS1
8)。
処理を終了した後、エージェントコンピュータブロック
16は、オーナーからのアクセスを待機する待機状態に
移行する(ステップS17)。入出力インターフェース
コンピュータブロック15を介してオーナーからのアク
セス要求が入力されると、再度パーソナルコンピュータ
2の起動要求をPCインターフェース19を介してパー
ソナルコンピュータ2に送出して、パーソナルコンピュ
ータ2を再度起動(電源ON)する(ステップS1
8)。
【0067】そして、パーソナルコンピュータ2の起動
を確認した後、パーソナルコンピュータ2に対して上記
ホームページ情報の自動収集処理により記憶装置4にニ
ュースジャンル別に保存させた指定ニュース紙からヘッ
ドラインニュースの転送要求を送出する。この転送要求
によりパーソナルコンピュータ2から転送されるヘッド
ラインニュースを、入出力インターフェースコンピュー
タブロック15に転送してヘッドラインニュースの内容
を解析させて音声出力装置11により音声出力させる
(ステップS19)。さらに、エージェントコンピュー
タブロック16は、その上記ホームページ情報の自動収
集処理により記憶装置4にニュースジャンル別に保存さ
せた指定ニュース紙からヘッドラインニュースの画像を
パーソナルコンピュータ2に接続された表示装置3に表
示させる(ステップS20)。
を確認した後、パーソナルコンピュータ2に対して上記
ホームページ情報の自動収集処理により記憶装置4にニ
ュースジャンル別に保存させた指定ニュース紙からヘッ
ドラインニュースの転送要求を送出する。この転送要求
によりパーソナルコンピュータ2から転送されるヘッド
ラインニュースを、入出力インターフェースコンピュー
タブロック15に転送してヘッドラインニュースの内容
を解析させて音声出力装置11により音声出力させる
(ステップS19)。さらに、エージェントコンピュー
タブロック16は、その上記ホームページ情報の自動収
集処理により記憶装置4にニュースジャンル別に保存さ
せた指定ニュース紙からヘッドラインニュースの画像を
パーソナルコンピュータ2に接続された表示装置3に表
示させる(ステップS20)。
【0068】次いで、その表示装置3に表示させたヘッ
ドラインニュース画像に対するオーナーからの要求入力
を待機する(ステップS21)。オーナーからの要求入
力があれば、その要求内容が、特定紙の詳細情報を要求
するものであるか否かを判別する(ステップS22)。
特定紙の詳細情報を要求するものであれば、パーソナル
コンピュータ2に対して上記ホームページ情報の自動収
集処理により記憶装置4にニュースジャンル別に保存さ
せた特定紙から詳細情報の転送要求を送出する。この転
送要求によりパーソナルコンピュータ2から転送される
特定紙の詳細情報を、入出力インターフェースコンピュ
ータブロック15に転送して、その特定紙の詳細情報の
内容を解析させて音声出力装置11により音声出力させ
る(ステップS23)。さらに、エージェントコンピュ
ータブロック16は、その上記ホームページ情報の自動
収集処理により記憶装置4にニュースジャンル別に保存
させた特定紙から詳細情報の画像をパーソナルコンピュ
ータ2に接続された表示装置3に表示させる(ステップ
S24)。
ドラインニュース画像に対するオーナーからの要求入力
を待機する(ステップS21)。オーナーからの要求入
力があれば、その要求内容が、特定紙の詳細情報を要求
するものであるか否かを判別する(ステップS22)。
特定紙の詳細情報を要求するものであれば、パーソナル
コンピュータ2に対して上記ホームページ情報の自動収
集処理により記憶装置4にニュースジャンル別に保存さ
せた特定紙から詳細情報の転送要求を送出する。この転
送要求によりパーソナルコンピュータ2から転送される
特定紙の詳細情報を、入出力インターフェースコンピュ
ータブロック15に転送して、その特定紙の詳細情報の
内容を解析させて音声出力装置11により音声出力させ
る(ステップS23)。さらに、エージェントコンピュ
ータブロック16は、その上記ホームページ情報の自動
収集処理により記憶装置4にニュースジャンル別に保存
させた特定紙から詳細情報の画像をパーソナルコンピュ
ータ2に接続された表示装置3に表示させる(ステップ
S24)。
【0069】また、ステップS22において、オーナー
から入力された要求内容が、特定紙の詳細情報を要求す
るものでなければ、その要求内容がジャンル指定である
か否かを判別する(ステップS30)。ジャンル指定の
要求であれば、パーソナルコンピュータ2に対して上記
ホームページ情報の自動収集処理により記憶装置4にニ
ュースジャンル別に保存させた各紙から要求されたジャ
ンルの詳細情報の表示要求を送出する。記憶装置4にニ
ュースジャンル別に保存させた各ニュース紙から指定ジ
ャンルの詳細情報の画像をパーソナルコンピュータ2に
接続された表示装置3に表示させる(ステップS3
1)。
から入力された要求内容が、特定紙の詳細情報を要求す
るものでなければ、その要求内容がジャンル指定である
か否かを判別する(ステップS30)。ジャンル指定の
要求であれば、パーソナルコンピュータ2に対して上記
ホームページ情報の自動収集処理により記憶装置4にニ
ュースジャンル別に保存させた各紙から要求されたジャ
ンルの詳細情報の表示要求を送出する。記憶装置4にニ
ュースジャンル別に保存させた各ニュース紙から指定ジ
ャンルの詳細情報の画像をパーソナルコンピュータ2に
接続された表示装置3に表示させる(ステップS3
1)。
【0070】また、ステップS21においてオーナーか
らの要求入力がなければ、ステップS24において各ニ
ュース紙から指定ジャンルの詳細情報を表示させた後、
あるいはステップS30においてジャンル指定の要求で
なけれれば、ステップS25の処理に移行し、検索情報
(検索対象とするキーワード等)が記憶装置17内に格
納されたインターネットアクセステーブルに設定されて
いるか否かを判別する。検索情報が設定されていなけれ
ば、本秘書エージェント処理を終了し、検索情報が設定
されていれば、パーソナルコンピュータ2に対して、ス
テップS24において表示させた各ニュース紙から指定
ジャンルの詳細情報、あるいはステップS31において
表示させた各ニュース紙からの指定ジャンルの詳細情報
から、上記検索情報に基づく情報を検索させ、その検索
情報結果をパーソナルコンピュータ2に接続された表示
装置3に表示させる(ステップS26)。
らの要求入力がなければ、ステップS24において各ニ
ュース紙から指定ジャンルの詳細情報を表示させた後、
あるいはステップS30においてジャンル指定の要求で
なけれれば、ステップS25の処理に移行し、検索情報
(検索対象とするキーワード等)が記憶装置17内に格
納されたインターネットアクセステーブルに設定されて
いるか否かを判別する。検索情報が設定されていなけれ
ば、本秘書エージェント処理を終了し、検索情報が設定
されていれば、パーソナルコンピュータ2に対して、ス
テップS24において表示させた各ニュース紙から指定
ジャンルの詳細情報、あるいはステップS31において
表示させた各ニュース紙からの指定ジャンルの詳細情報
から、上記検索情報に基づく情報を検索させ、その検索
情報結果をパーソナルコンピュータ2に接続された表示
装置3に表示させる(ステップS26)。
【0071】そして、オーナーからのホームページリン
ク要求の入力有無を判別し(ステップS327)、オー
ナーからのホームページリンク要求がなければ、本秘書
エージェント処理を終了し、オーナーからのホームペー
ジリンク要求があれば、パーソナルコンピュータ2に対
してインターネットNへのアクセス処理を要求し、記憶
装置4に格納されたインターネットアクセスソフトを起
動させる(ステップS28)。
ク要求の入力有無を判別し(ステップS327)、オー
ナーからのホームページリンク要求がなければ、本秘書
エージェント処理を終了し、オーナーからのホームペー
ジリンク要求があれば、パーソナルコンピュータ2に対
してインターネットNへのアクセス処理を要求し、記憶
装置4に格納されたインターネットアクセスソフトを起
動させる(ステップS28)。
【0072】パーソナルコンピュータ2は、インターネ
ットアクセスソフトを起動すると、予め記憶装置4に格
納されたインターネットアドレス情報(サーバー21、
22のインターネットアドレス情報)を参照して、通信
インターフェース7によりインターネット通信プロトコ
ルを実行させてインターネットNにアクセスさせ、その
インターネットNに接続されたサーバー21あるいはサ
ーバー22にアクセスさせ、そのアクセス状態(アクセ
スの成否)をエージェントコンピュータブロック16に
応答する。
ットアクセスソフトを起動すると、予め記憶装置4に格
納されたインターネットアドレス情報(サーバー21、
22のインターネットアドレス情報)を参照して、通信
インターフェース7によりインターネット通信プロトコ
ルを実行させてインターネットNにアクセスさせ、その
インターネットNに接続されたサーバー21あるいはサ
ーバー22にアクセスさせ、そのアクセス状態(アクセ
スの成否)をエージェントコンピュータブロック16に
応答する。
【0073】次いで、エージェントコンピュータブロッ
ク16は、パーソナルコンピュータ2によるインターネ
ットNに接続されたサーバー21あるいはサーバー22
へのアクセスが成功したことを確認すると、そのリンク
要求のあったホームページを開かせるため、上記当該ホ
ームページへのアクセスに際して取得したホームページ
アドレスをパーソナルコンピュータ2に送出して、この
指定ホームページを掲載するサーバー21あるいはサー
バー22が格納するホームページを開かせる(ステップ
S29)。
ク16は、パーソナルコンピュータ2によるインターネ
ットNに接続されたサーバー21あるいはサーバー22
へのアクセスが成功したことを確認すると、そのリンク
要求のあったホームページを開かせるため、上記当該ホ
ームページへのアクセスに際して取得したホームページ
アドレスをパーソナルコンピュータ2に送出して、この
指定ホームページを掲載するサーバー21あるいはサー
バー22が格納するホームページを開かせる(ステップ
S29)。
【0074】パーソナルコンピュータ2によりサーバー
21あるいはサーバー22のホームページが開かれ、こ
のホームページが開かれたことをエージェントコンピュ
ータブロック16で確認すると、本秘書エージェント処
理を終了する。
21あるいはサーバー22のホームページが開かれ、こ
のホームページが開かれたことをエージェントコンピュ
ータブロック16で確認すると、本秘書エージェント処
理を終了する。
【0075】以上のように、本実施の形態のコンピュー
タシステム内に設けられたエージェント装置10内のエ
ージェントコンピュータブロック16では、記憶装置1
7に記憶されたエージェント基本プログラムに基づいて
インターネットアクセスに係る秘書エージェント処理が
実行され、記憶装置17内に格納されたインターネット
アクセステーブルに設定された情報収集開始時刻(起動
時刻)に自動的に本秘書エージェント処理を開始させて
パーソナルコンピュータ2を起動(電源音)し、パーソ
ナルコンピュータ2によりアクセス対象となるホームペ
ージが格納されたサーバー21、22にアクセスさせ、
そのホームページから収集対象情報(指定ニュース紙の
ヘッドラインニュース情報、画像情報、詳細ニュース情
報、特定ジャンル情報等)を自動的に収集する。
タシステム内に設けられたエージェント装置10内のエ
ージェントコンピュータブロック16では、記憶装置1
7に記憶されたエージェント基本プログラムに基づいて
インターネットアクセスに係る秘書エージェント処理が
実行され、記憶装置17内に格納されたインターネット
アクセステーブルに設定された情報収集開始時刻(起動
時刻)に自動的に本秘書エージェント処理を開始させて
パーソナルコンピュータ2を起動(電源音)し、パーソ
ナルコンピュータ2によりアクセス対象となるホームペ
ージが格納されたサーバー21、22にアクセスさせ、
そのホームページから収集対象情報(指定ニュース紙の
ヘッドラインニュース情報、画像情報、詳細ニュース情
報、特定ジャンル情報等)を自動的に収集する。
【0076】そして、エージェントコンピュータブロッ
ク16では、その自動収集した情報をパーソナルコンピ
ュータ2に接続された記憶装置4に格納させた後、パー
ソナルコンピュータ2を停止(電源OFF)してオーナ
ーからのアクセスを待機し、オーナーから収集した情報
の出力要求があれば、パーソナルコンピュータ2を再度
起動して出力対象情報を転送させて、その情報を入出力
インターフェースコンピュータブロック15により音声
出力装置11から音声出力させる。この出力した情報に
対するホームページリンク要求があれば、エージェント
コンピュータブロック16は、再度パーソナルコンピュ
ータ2からリンク対象のホームページが格納されたサー
バー21、22にアクセスして、オーナーからの指示に
応じたホームページ上で処理を実行させる。
ク16では、その自動収集した情報をパーソナルコンピ
ュータ2に接続された記憶装置4に格納させた後、パー
ソナルコンピュータ2を停止(電源OFF)してオーナ
ーからのアクセスを待機し、オーナーから収集した情報
の出力要求があれば、パーソナルコンピュータ2を再度
起動して出力対象情報を転送させて、その情報を入出力
インターフェースコンピュータブロック15により音声
出力装置11から音声出力させる。この出力した情報に
対するホームページリンク要求があれば、エージェント
コンピュータブロック16は、再度パーソナルコンピュ
ータ2からリンク対象のホームページが格納されたサー
バー21、22にアクセスして、オーナーからの指示に
応じたホームページ上で処理を実行させる。
【0077】このため、本実施の形態のエージェント装
置10では、オーナーからインターネットへのアクセス
要求があってから情報を収集するのではなく、オーナー
からの一日の最初のエージェント機能の利用前に、ユー
ザーが必要と思われるインターネットのホームページに
掲載された各指定ニュース紙のヘッドラインニュース、
その指定ニュース紙の詳細情報あるいは各ニュース紙の
特定ジャンルの詳細情報が自動的に収集されて報告され
て、その各情報が保存されるため、オーナーはその情報
が必要であれば、その情報が欲しい旨を音声入力するだ
けで、その情報を直ちに取得することができる。
置10では、オーナーからインターネットへのアクセス
要求があってから情報を収集するのではなく、オーナー
からの一日の最初のエージェント機能の利用前に、ユー
ザーが必要と思われるインターネットのホームページに
掲載された各指定ニュース紙のヘッドラインニュース、
その指定ニュース紙の詳細情報あるいは各ニュース紙の
特定ジャンルの詳細情報が自動的に収集されて報告され
て、その各情報が保存されるため、オーナーはその情報
が必要であれば、その情報が欲しい旨を音声入力するだ
けで、その情報を直ちに取得することができる。
【0078】また、本実施の形態のエージェントコンピ
ュータブロック16では、インターネットアクセスに係
るアクセスパラメータ設定処理が実行され、上記秘書エ
ージェント処理に際して、当該エージェント機能に対す
るオーナーからの1日のうちの最初のアクセス時刻が監
視され、このアクセス時刻の平均時刻に基づいてインタ
ーネットから情報を収集する開始時刻が記憶装置17内
に格納されたインターネットアクセステーブルに設定さ
れ、また、一週間のうちオーナーがアクセスしたホーム
ページアドレスが取得されてインターネットアクセステ
ーブルに設定されるとともに、その取得した各ホームペ
ージのジャンル(分野)情報が取得されて、アクセス頻
度の多いホームページのジャンルがインターネットアク
セステーブルに設定される。
ュータブロック16では、インターネットアクセスに係
るアクセスパラメータ設定処理が実行され、上記秘書エ
ージェント処理に際して、当該エージェント機能に対す
るオーナーからの1日のうちの最初のアクセス時刻が監
視され、このアクセス時刻の平均時刻に基づいてインタ
ーネットから情報を収集する開始時刻が記憶装置17内
に格納されたインターネットアクセステーブルに設定さ
れ、また、一週間のうちオーナーがアクセスしたホーム
ページアドレスが取得されてインターネットアクセステ
ーブルに設定されるとともに、その取得した各ホームペ
ージのジャンル(分野)情報が取得されて、アクセス頻
度の多いホームページのジャンルがインターネットアク
セステーブルに設定される。
【0079】このため、オーナーの要求があってから情
報を収集するのではなく、エージェント装置10は、ユ
ーザーからの要求がある前に予めユーザーに合わせたホ
ームページ情報を収集しておくため、ユーザーがホーム
ページ情報が欲しいときに、そのホームページ情報が欲
しい旨を指示するだけで、その予め収集されたホームペ
ージ情報を直ちに取得することができる。
報を収集するのではなく、エージェント装置10は、ユ
ーザーからの要求がある前に予めユーザーに合わせたホ
ームページ情報を収集しておくため、ユーザーがホーム
ページ情報が欲しいときに、そのホームページ情報が欲
しい旨を指示するだけで、その予め収集されたホームペ
ージ情報を直ちに取得することができる。
【0080】また、ユーザーはホームページ情報を収集
するための情報収集処理の開始時刻、アクセス先のホー
ムページジャンル等の設定を行う必要がないため、上記
エージェント装置10が備えたホームページからの情報
収集機能を容易かつ有効に利用することができる。
するための情報収集処理の開始時刻、アクセス先のホー
ムページジャンル等の設定を行う必要がないため、上記
エージェント装置10が備えたホームページからの情報
収集機能を容易かつ有効に利用することができる。
【0081】また、インターネットを介して収集された
各種情報は、そのジャンルが識別されてジャンル別に保
存されるため、ユーザーは、このジャンル別に保存され
た情報から必要な情報を入手することが容易にできる。
各種情報は、そのジャンルが識別されてジャンル別に保
存されるため、ユーザーは、このジャンル別に保存され
た情報から必要な情報を入手することが容易にできる。
【0082】さらに、インターネットを介して収集され
た各種情報はそれぞれが出力(表示)されるだけでな
く、その個々の情報に対応したリンクアドレスが保存さ
れるため、ユーザーが後で所望する情報に対するリンク
アクセスをエージェント装置10に要求した場合には、
その情報に対応して保存されたリンクアドレスを使用し
てインターネット上の対応する情報源へ直ちにアクセス
することができる。
た各種情報はそれぞれが出力(表示)されるだけでな
く、その個々の情報に対応したリンクアドレスが保存さ
れるため、ユーザーが後で所望する情報に対するリンク
アクセスをエージェント装置10に要求した場合には、
その情報に対応して保存されたリンクアドレスを使用し
てインターネット上の対応する情報源へ直ちにアクセス
することができる。
【0083】したがって、ユーザーの収集された情報を
蓄積した情報源へのアクセス手順を簡便にすることがで
き、関連情報等の取得を容易にすることができる。
蓄積した情報源へのアクセス手順を簡便にすることがで
き、関連情報等の取得を容易にすることができる。
【0084】
【発明の効果】請求項1記載の発明の情報報告装置によ
れば、アクセス要求があってから情報を収集するのでは
なく、利用者は、その自動収集された情報が必要であれ
ば、その情報が欲しい旨の要求を入力するだけで、その
情報を直ちに取得することができる。また、利用者は情
報を収集するために情報源にアクセスするアクセス条件
設定を行う必要がないため、当該情報報告装置が備えた
情報源からの情報収集機能を容易かつ有効に利用するこ
とができる。
れば、アクセス要求があってから情報を収集するのでは
なく、利用者は、その自動収集された情報が必要であれ
ば、その情報が欲しい旨の要求を入力するだけで、その
情報を直ちに取得することができる。また、利用者は情
報を収集するために情報源にアクセスするアクセス条件
設定を行う必要がないため、当該情報報告装置が備えた
情報源からの情報収集機能を容易かつ有効に利用するこ
とができる。
【0085】請求項2記載の発明の情報報告装置によれ
ば、前記アクセス条件として前記情報収集処理の開始時
刻を自動的に設定することができる。
ば、前記アクセス条件として前記情報収集処理の開始時
刻を自動的に設定することができる。
【0086】請求項3記載の発明の情報報告装置によれ
ば、前記アクセス条件として前記情報収集処理を行う情
報源の収集分野を自動的に設定することができる。
ば、前記アクセス条件として前記情報収集処理を行う情
報源の収集分野を自動的に設定することができる。
【0087】請求項4記載の発明の情報報告装置によれ
ば、利用者はインターネットを介したサーバー等の情報
源から収集された情報から必要な情報を必要なときに直
ちに取得することができる。
ば、利用者はインターネットを介したサーバー等の情報
源から収集された情報から必要な情報を必要なときに直
ちに取得することができる。
【0088】請求項5記載の発明の情報報告装置によれ
ば、利用者は予め指定した分野の情報を必要なときに直
ちに取得することができる。
ば、利用者は予め指定した分野の情報を必要なときに直
ちに取得することができる。
【0089】請求項6記載の発明の情報報告装置によれ
ば、収集された各種情報は、その分野が識別されて分野
別に保存されるため、利用者は、この分野別に保存され
た情報から必要な情報を入手することが容易にできる。
ば、収集された各種情報は、その分野が識別されて分野
別に保存されるため、利用者は、この分野別に保存され
た情報から必要な情報を入手することが容易にできる。
【0090】請求項7記載の発明の情報報告装置によれ
ば、利用者はインターネットを介したホームページ等の
情報源から収集された情報から必要な情報を必要なとき
に直ちに取得することができる。
ば、利用者はインターネットを介したホームページ等の
情報源から収集された情報から必要な情報を必要なとき
に直ちに取得することができる。
【0091】請求項8記載の発明の情報報告装置によれ
ば、利用者は特定の情報源と予め指定した情報源との複
数の情報源から収集された情報から必要な情報を必要な
ときに直ちに取得することができる。
ば、利用者は特定の情報源と予め指定した情報源との複
数の情報源から収集された情報から必要な情報を必要な
ときに直ちに取得することができる。
【0092】請求項9記載の発明の情報報告装置によれ
ば、利用者は分野別に保存された情報から必要なときに
必要な情報の報告を直ちに受けることができる。
ば、利用者は分野別に保存された情報から必要なときに
必要な情報の報告を直ちに受けることができる。
【0093】請求項10記載の発明の情報報告装置によ
れば、利用者が情報収集後で所望する情報に対するリン
クアクセスを要求した場合には、その情報に対応して保
存されたアドレス情報を使用してインターネット上の対
応する情報源へ直ちにアクセスすることができる。この
ため、ユーザーの収集された情報を蓄積した情報源への
アクセス手順を簡便にすることができ、関連情報等の取
得を容易にすることができる。
れば、利用者が情報収集後で所望する情報に対するリン
クアクセスを要求した場合には、その情報に対応して保
存されたアドレス情報を使用してインターネット上の対
応する情報源へ直ちにアクセスすることができる。この
ため、ユーザーの収集された情報を蓄積した情報源への
アクセス手順を簡便にすることができ、関連情報等の取
得を容易にすることができる。
【0094】請求項11記載の発明の記憶媒体によれ
ば、過去の情報収集状況から各種情報源へのアクセス条
件を設定し、このアクセス条件に従って前記各種情報源
に通信網を介してアクセスして、当該各種情報源から必
要な情報を収集し、報告要求内容が入力されると、当該
報告要求内容に応じて前記収集された情報から該当する
情報を報告するプログラムをコンピュータで実行するこ
とができる。
ば、過去の情報収集状況から各種情報源へのアクセス条
件を設定し、このアクセス条件に従って前記各種情報源
に通信網を介してアクセスして、当該各種情報源から必
要な情報を収集し、報告要求内容が入力されると、当該
報告要求内容に応じて前記収集された情報から該当する
情報を報告するプログラムをコンピュータで実行するこ
とができる。
【0095】請求項12記載の発明の記憶媒体によれ
ば、前記アクセス条件として前記情報収集処理の開始時
刻を自動設定し、この設定された開始時刻に従って前記
情報収集処理を開始するプログラムをコンピュータで実
行することができる。
ば、前記アクセス条件として前記情報収集処理の開始時
刻を自動設定し、この設定された開始時刻に従って前記
情報収集処理を開始するプログラムをコンピュータで実
行することができる。
【0096】請求項13記載の発明の記憶媒体によれ
ば、前記アクセス条件として前記情報を収集する分野を
特定させる収集分野を設定し、この設定された収集分野
に従って、当該収集分野に対応する情報を提供する前記
各種情報源に前記通信網を介してアクセスし、当該各種
情報源から必要な情報を収集するプログラムをコンピュ
ータで実行することができる。
ば、前記アクセス条件として前記情報を収集する分野を
特定させる収集分野を設定し、この設定された収集分野
に従って、当該収集分野に対応する情報を提供する前記
各種情報源に前記通信網を介してアクセスし、当該各種
情報源から必要な情報を収集するプログラムをコンピュ
ータで実行することができる。
【0097】請求項14記載の発明の記憶媒体によれ
ば、前記通信網としてインターネットを介して前記各種
情報源にアクセスして、前記情報収集処理を実行するプ
ログラムをコンピュータで実行することができる。
ば、前記通信網としてインターネットを介して前記各種
情報源にアクセスして、前記情報収集処理を実行するプ
ログラムをコンピュータで実行することができる。
【0098】請求項15記載の発明の記憶媒体によれ
ば、設定された開始時刻に情報収集処理を開始し、任意
に設定された収集分野に従って、当該収集分野に対応す
る情報を蓄積する前記情報源に前記通信網を介してアク
セスし、当該情報源から必要な分野の情報を収集するプ
ログラムをコンピュータで実行することができる。
ば、設定された開始時刻に情報収集処理を開始し、任意
に設定された収集分野に従って、当該収集分野に対応す
る情報を蓄積する前記情報源に前記通信網を介してアク
セスし、当該情報源から必要な分野の情報を収集するプ
ログラムをコンピュータで実行することができる。
【0099】請求項16記載の発明の記憶媒体によれ
ば、設定された収集分野に対応する情報を提供する各種
情報源に通信網を介してアクセスし、当該各種情報源か
ら必要な分野の情報を収集し、この収集された各種情報
を分野別に分類して記憶手段に保存し、報告要求内容が
入力されると、当該報告要求内容に応じて前記分野別に
保存された情報から該当する情報を報告するプログラム
をコンピュータで実行することができる。
ば、設定された収集分野に対応する情報を提供する各種
情報源に通信網を介してアクセスし、当該各種情報源か
ら必要な分野の情報を収集し、この収集された各種情報
を分野別に分類して記憶手段に保存し、報告要求内容が
入力されると、当該報告要求内容に応じて前記分野別に
保存された情報から該当する情報を報告するプログラム
をコンピュータで実行することができる。
【0100】請求項17記載の発明の記憶媒体によれ
ば、前記通信網としてインターネットを介して前記各種
情報源にアクセスし、当該複数の情報源から分野別の情
報を収集するプログラムをコンピュータで実行すること
ができる。
ば、前記通信網としてインターネットを介して前記各種
情報源にアクセスし、当該複数の情報源から分野別の情
報を収集するプログラムをコンピュータで実行すること
ができる。
【0101】請求項18記載の発明の記憶媒体によれ
ば、前記複数の情報源として1つはニュース分野の情報
を提供する情報源であり、当該他の1つの情報源は予め
指定された分野の情報を提供する情報源であり、当該各
情報源に前記インターネットを介してアクセスするプロ
グラムをコンピュータで実行することができる。
ば、前記複数の情報源として1つはニュース分野の情報
を提供する情報源であり、当該他の1つの情報源は予め
指定された分野の情報を提供する情報源であり、当該各
情報源に前記インターネットを介してアクセスするプロ
グラムをコンピュータで実行することができる。
【0102】請求項19記載の発明の記憶媒体によれ
ば、前記収集された各種情報を前記分野別に分類して記
憶手段に保存された情報のうち予め指定された分野の情
報を報告するプログラムをコンピュータで実行すること
ができる。
ば、前記収集された各種情報を前記分野別に分類して記
憶手段に保存された情報のうち予め指定された分野の情
報を報告するプログラムをコンピュータで実行すること
ができる。
【0103】請求項20記載の発明の記憶媒体によれ
ば、設定された収集分野に対応する情報を提供する各種
情報源にインターネットを介してアクセスして必要な分
野の情報を該各情報源のアドレス情報とともに収集し、
この収集された分野別の情報と各情報源のアドレス情報
とを記憶手段に対応付けて保存し、入力される報告要求
内容に応じて前記分野別に保存された情報から該当する
情報を報告し、当該情報源への接続要求が入力される
と、当該報告した情報とともに保存されたアドレス情報
に基づいて該情報源に前記インターネットを介してアク
セスするプログラムをコンピュータで実行することがで
きる。
ば、設定された収集分野に対応する情報を提供する各種
情報源にインターネットを介してアクセスして必要な分
野の情報を該各情報源のアドレス情報とともに収集し、
この収集された分野別の情報と各情報源のアドレス情報
とを記憶手段に対応付けて保存し、入力される報告要求
内容に応じて前記分野別に保存された情報から該当する
情報を報告し、当該情報源への接続要求が入力される
と、当該報告した情報とともに保存されたアドレス情報
に基づいて該情報源に前記インターネットを介してアク
セスするプログラムをコンピュータで実行することがで
きる。
【図1】本発明の情報報告装置及び記憶媒体を適用した
一実施の形態のエージェント装置を含むコンピュータシ
ステムの全体構成を示す図である。
一実施の形態のエージェント装置を含むコンピュータシ
ステムの全体構成を示す図である。
【図2】図1のエージェント装置10の要部構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図2のエージェントコンピュータブロック15
により実行されるアクセスパラメータ設定処理を示すフ
ローチャートである。
により実行されるアクセスパラメータ設定処理を示すフ
ローチャートである。
【図4】図2のエージェントコンピュータブロック15
により実行される秘書エージェント処理の一部を示すフ
ローチャートである。
により実行される秘書エージェント処理の一部を示すフ
ローチャートである。
【図5】図4に続く秘書エージェント処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 処理コンピュータ 2 パーソナルコンピュータ(PC) 3 表示装置 4 記憶装置 5 記憶媒体 6 入力装置 7 通信インターフェース 10 エージェント装置 11 音声出力装置 12 音声入力装置 14 記憶装置 15 入出力インターフェースコンピュータブロック
(IC) 16 エージェントコンピュータブロック 17 記憶装置 18 記憶媒体 19 PCインターフェース 20 電話機 L データ回線
(IC) 16 エージェントコンピュータブロック 17 記憶装置 18 記憶媒体 19 PCインターフェース 20 電話機 L データ回線
Claims (20)
- 【請求項1】通信網を介して各種情報源にアクセスし、
その各種情報源から必要な各種情報を収集し、報告要求
内容に応じて収集した情報から該当する情報を報告する
情報報告装置であって、 過去の情報収状況から前記情報源へのアクセス条件を設
定するアクセス条件設定手段と、 このアクセス条件設定手段により設定されたアクセス条
件に従って前記各種情報源に前記通信網を介してアクセ
スし、当該各種情報源から必要な情報を収集する情報収
集手段と、 前記報告要求内容を入力する入力手段と、 この入力手段から報告要求内容が入力されると、当該報
告要求内容に応じて前記収集された情報から該当する情
報を報告する報告手段と、 を具備することを特徴とする情報報告装置。 - 【請求項2】前記アクセス条件設定手段は、過去の情報
収集状況から前記情報収集処理の開始時刻を設定し、 前記情報収集手段は、このアクセス条件設定手段により
設定された開始時刻の従って前記情報収集処理を開始す
ることを特徴とする請求項1記載の情報報告装置。 - 【請求項3】前記アクセス条件設定手段は、過去の情報
収集状況から前記情報を収集する分野を特定する収集分
野を設定し、 前記情報収集手段は、このアクセス条件設定手段により
設定された収集分野に従って、当該収集分野に対応する
情報を提供する前記各種情報源に前記通信網を介してア
クセスし、当該各種情報源から必要な情報を収集するこ
とを特徴とする請求項1記載の情報報告装置。 - 【請求項4】前記情報収集手段は、前記通信網としてイ
ンターネットを介して前記各種情報源にアクセスして、
前記情報収集処理を実行することを特徴とする請求項1
記載の情報報告装置。 - 【請求項5】前記アクセス条件設定手段は、前記収集分
野を任意に設定可能とし、 前記情報収集手段は、前記アクセス条件設定手段により
任意に設定された収集分野に従って、当該収集分野に対
応する情報を蓄積する前記情報源に前記通信網を介して
アクセスし、当該情報源から必要な分野の情報を収集す
ることを特徴とする請求項1記載の情報報告装置。 - 【請求項6】通信網に接続された各種情報源にアクセス
し、その各種情報源から必要な各種情報を収集し、報告
要求内容に応じて収集した情報から該当する情報を報告
する情報報告装置であって、 過去の情報収集状況から前記情報を収集する分野を特定
する収集分野を設定する収集分野設定手段と、 この収集分野設定手段により設定された収集分野に従っ
て、当該収集分野に対応する情報を提供する前記各種情
報源に前記通信網を介してアクセスし、当該各種情報源
から必要な分野の情報を収集する情報収集手段と、 この情報収集手段により収集された各種情報を前記分野
別に分類して記憶手段に保存する保存手段と、 前記報告要求内容を入力する入力手段と、 この入力手段により報告要求内容が入力されると、当該
報告要求内容に応じて前記分野別に保存された情報から
該当する情報を報告する報告手段と、 を具備することを特徴とする情報報告装置。 - 【請求項7】前記情報収集手段は、前記通信網としてイ
ンターネットを介して前記各種情報源にアクセスし、当
該複数の情報源から分野別の情報を収集することを特徴
とする請求項6記載の情報報告装置。 - 【請求項8】前記情報収集手段がインターネットを介し
てアクセスする前記複数の情報源のうちの1つはニュー
ス分野の情報を提供する情報源であり、当該他の1つの
情報源は予め指定された分野の情報を提供する情報源で
あることを特徴とする請求項7記載の情報報告装置。 - 【請求項9】前記報告手段は、前記保存手段により前記
記憶手段に分野別に分類保存された情報のうち予め指定
された分野の情報を報告することを特徴とする請求項6
記載の情報報告装置。 - 【請求項10】インターネットを介して各種情報源にア
クセスし、その各種情報源から必要な各種情報を収集
し、報告要求内容に応じて収集した情報から該当する情
報を報告する情報報告装置であって、 過去の情報収集状況から前記情報を収集する分野を特定
する収集分野を設定する収集分野設定手段と、 前記収集分野設定手段により設定された収集分野に従っ
て、当該収集分野に対応する情報を提供する前記各種情
報源に前記インターネットを介してアクセスし、当該各
種情報源から必要な分野の情報を該各情報源のアドレス
情報とともに収集する情報収集手段と、 この情報収集手段により収集された分野別の情報と各情
報源のアドレス情報とを対応付けて記憶手段に保存する
保存手段と、 前記報告要求内容や前記情報源への接続要求等を入力す
る入力手段と、 この入力手段により報告要求内容が入力されると、当該
報告要求内容に応じて前記分野別に保存された情報から
該当する情報を報告する報告手段と、 前記入力手段により情報を報告した情報源への接続要求
が入力されると、当該報告した情報とともに前記記憶手
段に保存されたアドレス情報に基づいて該情報源に前記
インターネットを介してアクセスする通信手段と、 を具備することを特徴とする情報報告装置。 - 【請求項11】コンピュータが実行可能なプログラムを
格納した記憶媒体であって、 過去の情報収集状況から各種情報源へのアクセス条件を
設定させるためのコンピュータが実行可能なプログラム
コードと、 この設定されたアクセス条件に従って前記各種情報源に
通信網を介してアクセスし、当該各種情報源から必要な
情報を収集させるためのコンピュータが実行可能なプロ
グラムコードと、 報告要求内容が入力されると、当該報告要求内容に応じ
て前記収集された情報から該当する情報を報告させるた
めのコンピュータが実行可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。 - 【請求項12】前記アクセス条件を設定させるためのコ
ンピュータが実行可能なプログラムコードは、過去の情
報収集状況から前記情報収集処理の開始時刻を設定させ
るためのプログラムコードであり、 前記情報を収集させるためのコンピュータが実行可能な
プログラムコードは、前記アクセス条件として設定され
た開始時刻に従って前記情報収集処理を開始させるため
のプログラムコードであることを特徴とする請求項11
記載の記憶媒体。 - 【請求項13】前記アクセス条件を設定させるためのコ
ンピュータが実行可能なプログラムコードは、過去の情
報収集状況から前記情報を収集する分野を特定させる収
集分野を設定させるためのプログラムコードであり、 前記情報を収集させるためのコンピュータが実行可能な
プログラムコードは、前記アクセス条件として設定され
た収集分野に従って、当該収集分野に対応する情報を提
供する前記各種情報源に前記通信網を介してアクセス
し、当該各種情報源から必要な情報を収集させるための
プログラムコードであることを特徴とする請求項11記
載の記憶媒体。 - 【請求項14】前記情報を収集させるためのコンピュー
タが実行可能なプログラムコードは、前記通信網として
インターネットを介して前記各種情報源にアクセスし
て、前記情報収集処理を実行させるためのプログラムコ
ードであることを特徴とする請求項11記載の記憶媒
体。 - 【請求項15】前記アクセス条件を設定させるためのコ
ンピュータが実行可能なプログラムコードは、前記収集
分野を任意に設定可能とするためのプログラムコードで
あり、 前記情報を収集させるためのコンピュータが実行可能な
プログラムコードは、前記任意に設定された収集分野に
従って、当該収集分野に対応する情報を蓄積する前記情
報源に前記通信網を介してアクセスし、当該情報源から
必要な分野の情報を収集させるためのプログラムコード
であることを特徴とする請求項11記載の記憶媒体。 - 【請求項16】コンピュータが実行可能なプログラムを
格納した記憶媒体であって、 過去の情報収集状況から情報を収集する分野を特定する
収集分野を設定させるためのコンピュータが実行可能な
プログラムコードと、 この設定された収集分野に従って、当該収集分野に対応
する情報を提供する各種情報源に通信網を介してアクセ
スし、当該各種情報源から必要な分野の情報を収集させ
るためのコンピュータが実行可能なプログラムコード
と、 この収集された各種情報を前記分野別に分類して記憶手
段に保存させるためのコンピュータが実行可能なプログ
ラムコードと、 報告要求内容が入力されると、当該報告要求内容に応じ
て前記分野別に保存された情報から該当する情報を報告
させるためのコンピュータが実行可能なプログラムコー
ドと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。 - 【請求項17】前記情報を収集させるためのコンピュー
タが実行可能なプログラムコードは、前記通信網として
インターネットを介して前記各種情報源にアクセスし、
当該複数の情報源から分野別の情報を収集させるための
プログラムコードであることを特徴とする請求項16記
載の記憶媒体。 - 【請求項18】前記情報を収集させるためのコンピュー
タが実行可能なプログラムコードは、前記複数の情報源
として1つはニュース分野の情報を提供する情報源であ
り、当該他の1つの情報源は予め指定された分野の情報
を提供する情報源であり、当該各情報源に前記インター
ネットを介してアクセスさせるためのプログラムコード
であることを特徴とする請求項17記載の記憶媒体。 - 【請求項19】前記情報を報告させるためのコンピュー
タが実行可能なプログラムコードは、前記収集された各
種情報を前記分野別に分類して記憶手段に保存された情
報のうち予め指定された分野の情報を報告させるための
プログラムコードであることを特徴とする請求項16記
載の記憶媒体。 - 【請求項20】コンピュータが実行可能なプログラムを
格納した記憶媒体であって、過去の情報収集状況から情
報を収集する分野を特定する収集分野を設定させるため
のコンピュータが実行可能なプログラムコードと、 この設定された収集分野に従って、当該収集分野に対応
する情報を提供する前記各種情報源にインターネットを
介してアクセスし、当該各種情報源から必要な分野の情
報を該各情報源のアドレス情報とともに収集させるため
のコンピュータが実行可能なプログラムコードと、 この収集された分野別の情報と各情報源のアドレス情報
とを対応付けて記憶手段に保存させるためのコンピュー
タが実行可能なプログラムコードと、 前記報告要求内容や前記情報源への接続要求等を入力す
る入力手段と、 報告要求内容が入力されると、当該報告要求内容に応じ
て前記分野別に保存された情報から該当する情報を報告
させるためのコンピュータが実行可能なプログラムコー
ドと、 前記情報を報告した情報源への接続要求が入力される
と、当該報告した情報とともに前記記憶手段に保存され
たアドレス情報に基づいて該情報源に前記インターネッ
トを介してアクセスさせるためのコンピュータが実行可
能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113225A JPH10301957A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 情報報告装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113225A JPH10301957A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 情報報告装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10301957A true JPH10301957A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14606747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9113225A Abandoned JPH10301957A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 情報報告装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10301957A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10307746A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-17 | Sharp Corp | ハイパーテキスト処理装置及びハイパーテキスト処理装置制御プログラムを記憶した媒体 |
| KR20000017854A (ko) * | 1999-12-22 | 2000-04-06 | 한남용 | 음성 인터페이스를 갖는 인터넷 사이트 시스템 및 그 제어방법 |
| KR20010076048A (ko) * | 2000-01-24 | 2001-08-11 | 강희종 | 인터넷 전자비서 시스템 |
| KR20010086844A (ko) * | 2000-03-03 | 2001-09-15 | 심재범 | 인터넷 서비스 자동화 시스템 |
| JP2001344261A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Samsung Electronics Co Ltd | マルチメディアコンテンツのためのデータベース構築方法 |
| JP2002051115A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Sharp Corp | 携帯無線端末 |
| EP1220111A3 (en) * | 2000-12-04 | 2003-12-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Web access using database server for information collection |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP9113225A patent/JPH10301957A/ja not_active Abandoned
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050614 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050808 |